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<title>賀美村　宥のブログ</title>
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<title>石破氏、総理の座を逸失する</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px;">　<font color="#000000" face="游明朝">モリカケ問題が世間を騒がせている。</font></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10.5pt;"><font color="#000000" face="游明朝">枝野、辻元、福山、福島等の野党議員は、この時とばかり、安倍首相の失政を暴き、退陣に追い込もうとしている。</font></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10.5pt;"><font color="#000000" face="游明朝">与党議員のなかにも、これに与しようとする者が現れ始めており、野田総務大臣、小泉筆頭副幹事長などが微妙な動きをしている。そして、次期総理の本命と目されている石破茂議員が同様な動きをしているのは、何としても残念である。</font></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10.5pt;"><font color="#000000" face="游明朝">そもそも、安倍首相に辞任すべき失政があったのであろうか。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">　森友学園については、国有地を不当に安く売ったことが問題になっている。しかし、国有地の売却について、安倍首相は権限もなければ、責任もない。通常、国有財産の払下げは、販売する財産の価額に応じて、決定権限を有する者が決まっている。今回の１０億円程度の土地であれば、財務本省ではなく、出先機関の責任者であろう（財務省の法規集を調べれば、直ぐに分かる）。</font></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10.5pt;"><font color="#000000" face="游明朝">したがって、今回の案件で国家に損失をもたらしたとしたら、権限を有する職員が責任を取るべきである。「忖度」ということが言われているが、組織の中で仕事をする限り、職員が上司の意見を斟酌し、それに沿うようにするのは当たり前である。公務員が選挙で選ばれた人たちの意向に沿うように行動するのは、民主主義の原則でもある。</font></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10.5pt;"><font color="#000000" face="游明朝">また、加計問題にしても、大学設置の認可権限は首相にはない。したがって、これも安倍首相は関係ないのである。仮にも、文科省の役人が、首相あるいは与党の意向に背を向け、不認可としたとすれば、その方が民主主義にもとると言うべきである。</font></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10.5pt;"><font color="#000000" face="游明朝">今回のモリカケ問題がテレビ・新聞等のマスメディアで政界の疑獄事件のような取上げ方をされているが、国会の質疑を視聴する限り、そうした疑いはない。土地を安く売ったり、大学設置を認可したりした見返りに、安倍首相が金品を得ていたのであれば、これはまさしくロッキード事件の再現であり、糾弾しなければならない。この点に関連し、森友学園の籠池泰典氏が「安倍サイドから１００万円貰った」と主張しており、その逆はなかったと推測される。</font></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10.5pt;"><font color="#000000" face="游明朝">今回のモリカケ問題で不幸な結果をもたらしたと言えば、石破氏が反安倍の立場を鮮明にしたことである。彼が、北朝鮮の核問題や<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">ＴＰＰ</span>問題より、モリカケ問題を重視したことから、石破総理の実現が遠のいてしまったと考えられる。たとえ石破総理が成功したとしても、野党に大きな借りができたことになる。</font></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10.5pt;"><font color="#000000" face="游明朝">時あたかも、本日（４月１４日）、国会前でキャンドル・デモが展開されたようである。韓国のローソク・デモを見習ったわけではないと考えたいが、今回の登場人物の顔ぶれから明らかなように、日本</font><font color="#000000" face="游明朝">の韓国化が進むばかりである。</font></p>
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<pubDate>Sun, 15 Apr 2018 12:51:58 +0900</pubDate>
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<title>稲田氏、安倍内閣を救うために辞任。</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝">防衛省の日報問題は、安倍内閣の命取りになりかねない事件であった。稲田大臣がおのれの潔白をあくまでも主張すれば、安倍首相もまた辞任せざるを得なかったであろう。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝">筆者は、稲田氏は日本のために好いことをしたと考える。安倍首相にはもうしばらくの間、日本のリーダーの座を維持し、世界における日本の立ち位置をしっかりしたものに改めてもらいたいからである。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝">第２次世界大戦以降続いて来た自虐史観に基づく我が国の外交には、もうウンザリである。日本の外交を正常な姿にするという大義の前では、防衛庁の日報問題など弊履にすぎない。そして、我が国を一人前の正常な国家に仕立て上げることのできる政治家は、与野党を含め安倍晋三をおいて他に見当たらないからである。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝">昨日も北朝鮮が大陸間弾道ミサイルを発射した。北の脅威に比べれば、加計問題も、籠池問題も、そして防衛大臣の任命責任も影が薄い存在である。日本国民が目を覚ますまで安倍首相にはその職務を全うしていただきたいと考える。</font></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 29 Jul 2017 22:15:08 +0900</pubDate>
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<title>おかしな看板</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170722/01/mitstr73/ae/57/j/o2448326413987699184.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170722/01/mitstr73/ae/57/j/o2448326413987699184.jpg" width="420"></a>　</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝">私が住んでいる町内の街路に、写真のような立て看板が設置されている。見てのとおり看板には「自転車はナビマーク上を通行しましょう」と記されている。歩行者と自転車、自転車と自動車等との棲み分けを求めているものと思われる。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">　最近、自転車の横暴さは目に余るものがある。歩行者にとっては、自転車は自動車よりも危険である。信号は絶対に守らない。スピードもかなり出す。スマホをいじくりながらの運転も多い。特に、外国人による自転車の走行は、危険が伴う。彼らは、日本のとは異なる自国のマナーにより自転車に乗っているので、非常に危険である。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">　警視庁は、こうした状況を踏まえて、自転車が走るナビマークを設けたものと考える。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝">しかし、肝心のナビマークが見当たらないのである。この看板の前後左右いくら探しても、それらしきものがない。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">　どうなっているのでしょうか。私は歳をとっているが、眼と頭はしっかりしていると思っている。</font></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitstr73/entry-12295040962.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jul 2017 00:32:48 +0900</pubDate>
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<title>山登りで不快な事――山ガールの香水――</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝">筆者は８０歳に近い男老人であるが、週に一度は体力維持のため山に登ることにしている。お金をかけずに長い時間楽しむことができるし、人に対する気遣いも不要であるので、きわめて良好な趣味と考えている。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝">ただ最近、登山がブームになっていることもあって、気分を害することが間々ある。もっとも我慢がならないのは、山ガールというかご婦人たちのつけている香水（香料の強い化粧品）の匂いである。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝">香水は好い香りを発散し、まわりにいる人たちの気分を和ませるものであり、女性の嗜みとして必要であることは理解している。しかし、山の清涼な空気の中では脳髄に突き刺さるような異臭と化すのである。香水をつけている人とすれ違う時、何とも言えない不快な気分を味わうのは筆者だけではないと思う。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝">つけているご本人は、何時もの香水であり、嗅覚がその匂いに麻痺しているので、何も感じないのであろう。また、一緒に登っている人たちも、体臭は機微に触れることでもあるので、注意しにくいのであろう。そのため、香水を常用している人は、いかなる時でも、いかなる場所でも、その習慣をやめることはない。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000"><span style="font-family: &quot;游明朝&quot;,serif; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-latin; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">山でなく街中でも、香水をたっぷりつけて匂いを振りまいている人がいる。これも不快な臭いであるが、山の香水はそれ以上である。「山に登るときは、香水をつけない」というのは、一種のマナーではないか。皆さんはどうお考えでしょうか。</span></font></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitstr73/entry-12294005124.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 13:36:07 +0900</pubDate>
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<title>日本の不思議。何故、反原発の市民運動家は北朝鮮の核開発を問題にしないのか。</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-ascii-font-family: 游明朝; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-hansi-font-family: 游明朝; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000" size="2">　今、核戦争の危機が迫っている。制御不能な独裁者が、核爆弾を製造し、それを運搬するミサイルを開発しようとしている。彼は、国際社会からの誡めも、国連決議に基づく経済制裁にも、耳を貸すことなく、核保有国への道を歩んでいる。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-ascii-font-family: 游明朝; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-hansi-font-family: 游明朝; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000" size="2">こうした狂人に近い人物が権力を掌握している国の隣に我が国が位置しているのである。これほど核の脅威に晒されている時代は、かつて日本は経験したことがない。核の脅威に人一倍敏感な日本人がこうした事態を黙ってみているのが不思議である。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-ascii-font-family: 游明朝; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-hansi-font-family: 游明朝; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000" size="2">政治家は、森友学園や家計学園の問題に血道をあげている。凶悪な強盗が今まさに家に侵入しようとしている時に、家族間で「私のパイ、誰が食べちゃったの」と争っているようなものである。安倍首相に罵声を浴びせ、得意になっている野党政治家は、本当に日本人なのか疑いたくなる。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-ascii-font-family: 游明朝; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-hansi-font-family: 游明朝; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000" size="2">マスメディアは、北朝鮮の脅威を伝えるには伝えるが、冷静過ぎる。深刻な事態を解説し、それこそ危機感を煽って、日本人の能天気を改めさせるべきである。少なくとも、原発反対運動以上の世論の盛り上がりを招来すべきである。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-ascii-font-family: 游明朝; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-hansi-font-family: 游明朝; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000" size="2">一番不思議なのは、原発反対の市民グループである。彼らが黙っているのは、彼らが企図するそもそもの目的が放射能危機から国民を守ることではなく、原子力発電所の撤廃により日本経済の発展を阻害することにあるからなのか。彼らは、北朝鮮の方針に異を唱えることがない限り、真の原発反対者になりうることはないと考える。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-ascii-font-family: 游明朝; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-hansi-font-family: 游明朝; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000" size="2">いずれにしても今、日本人が最も関心を持ち、注意すべきは隣国の核政策である。</font></span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitstr73/entry-12291531546.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 01:15:43 +0900</pubDate>
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<title>日比谷高校の運動会</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">都立日比谷高校の運動会を観戦した。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">孫が日比谷高校に入学し、その運動会が催されるというので、その親である娘に誘われ、夫婦二人で出かけることになった。孫の運動会には、常勤の勤めを辞めて以来、小中学生の時には見に行ったが、高校生になってからはもういいだろうと思っていたが、家内の強い誘いで見に行くことになった。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">　高等学校の運動会であるのに、予想に反し、大勢の見物人であふれていた。多くの見物人が座るためのシート持参で、日傘をさしての本格的な観戦である。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">大人の体型をした高校生が全力疾走するリレーは、迫力があった。これが進学校で名高い高校の生徒の走りかと思うような走り方であった。ただ、男子に混じって走る女子の疾走は危なげであり、ハラハラしながら見た。体型が女性の身体になりきっている生徒もおり、全力疾走には無理と感じられたからである。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">プログラムに「棒引き」という筆者の知らない競技があった。これは、生徒が二つの集団に別れ、中間に置かれた１０本の棒を競って引張り合い、自陣に持ち込む競技である。恐らく、昔あった棒倒しが危険なので、棒の奪い合いで勝敗を決める競技に変形したものと思われる。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">　そして、昔は定番であった組体操がなくなっていた。危険だからやめたのであろう。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">　総じて、観戦する父兄等の多さに驚いた。日比谷高校が進学校として復活して以来、両親や筆者のような祖父母の見学が多くなったのではないかと思う。また、来年の入試で日比谷高校の受験を希望する中学生とその両親ではないかと思われるような人たちもいた。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">　低所得家庭の子弟であっても進学できる優れた進学校があることは好いことである。</font></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170608/16/mitstr73/47/f6/j/o2441137213956088779.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170608/16/mitstr73/47/f6/j/o2441137213956088779.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/mitstr73/entry-12281925656.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jun 2017 16:48:37 +0900</pubDate>
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<title>ホワイトハウスを震源に激震発生の恐れ。当分の間、リスクオフの構えが必要。</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-bidi-font-size: 10.0pt;"><font size="2">　北朝鮮から醸し出される不安が消え去らないうちに、とてつもなく大きく、かつ、厄介な騒乱がアメリカで起きつつある。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#333333" face="HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO" size="2">ＦＢＩ</font><font size="2"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-bidi-font-size: 10.0pt;">のジェームス・コミー長官の解任劇を発端にスタートした騒乱である。コミー長官の解任は５月９日に行われたが、早速、１０日のロシアのラブロフ外相との会談においてトランプ大統領から過激派組織「イスラム国」に関する秘密情報が漏洩した、という重大ニュースが飛び出した。</span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#333333" face="HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO" size="2">ＦＢＩ</font><font size="2"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-bidi-font-size: 10.0pt;">のような情報機関は、どこの国のものもそうであるが、国のトップの動静について洗いざらい調査するというのが常識である。実力者に関するあらゆる情報を掌握して、組織の独立を維持し、組織の防衛に役立たせるためである。</span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-bidi-font-size: 10.0pt;"><font size="2">アメリカには、１９２４年に就任し１９７２年死去するまでＦＢＩ長官（前身の司法省捜査局長官の時代を含む。）の椅子に座り続けたフーバー長官のような、歴代大統領が更迭しようにも更迭できなかった人物がいたのである（現在、ＦＢＩ長官の任期は最長１０年）。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-bidi-font-size: 10.0pt;"><font size="2">にもかかわらず、トランプ大統領はコミー長官を罷免した。</font></span><font color="#333333" face="HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO" size="2">ＦＢＩ</font><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-bidi-font-size: 10.0pt;"><font size="2">は今後、理不尽にも組織の運営に不当介入した大統領に対して、執拗に、そして隠微な方法で戦いを挑み続けるであろう。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-bidi-font-size: 10.0pt;"><font size="2">言論の自由があり、健全なマスメディアが存在する国においても、情報機関の持つ力は絶大である。ましてや、就任以来大手マスメディアを敵に回してきたトランプ大統領が</font></span><font color="#333333" face="HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO" size="2">ＦＢＩ</font><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-bidi-font-size: 10.0pt;"><font size="2">から仕掛けられる戦いに勝つには、相当な努力が必要である。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-bidi-font-size: 10.0pt;"><font size="2">アメリカ国民、そしてアメリカの影響下にある日本国民も、このトランプ大統領の失政から生じる政治的混乱を受忍しなければならない。トランプ大統領との良好な関係を築きつつあった安倍首相にとっても、これまでとは異なる方策が必要になってきた。</font></span></p><p><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">　いずれにしても当分の間、投資家はリスクオフの対応を心がけるべきである。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitstr73/entry-12275711960.html</link>
<pubDate>Thu, 18 May 2017 10:37:21 +0900</pubDate>
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<title>８０歳の老夫婦、Dancing Crabを楽しむ</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">　母の日のお祝いに、息子一家に連れられ、新宿の「ダンシング・クラブ」で食事をすることになった。店を選んでくれたのは、大学生の孫たちである。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">店の中に入ると、大音響の音楽。店内の明かりがこの音楽に合わせて明滅する。我々夫婦がよくいくサイゼリアやガストなどとはまったく違う雰囲気である。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">案内されてテーブルに付く。食事は、カニ、エビ、貝などの海産物とそれに混ぜ合わせる</font><font color="#000000" face="游明朝" size="2">野菜を選び、ソースを選んで注文する。メニューを見てどのようにオーダーするか分からなかったが、ウェートレスの親切丁寧な説明を受けて、とりあえず２種類の料理を注文した。我々と長男の夫婦、それに孫二人、合わせて６人で食べるには、量が少ないと思ったが、「追加すればよい」というウェートレスのアドバイスに従った次第。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">　飲み物は、ビールにはじまって、それこそあらゆる種類の飲料がそろっていた。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">　最も驚いたのは、料理が運ばれてきた時である。大きなビニール袋に入った料理をテーブルの上にドバッと押し出すのである。テーブルには紙製（？）のシートがかかっているが、何とも原始社会を思い出させるようなサーブの仕方である。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">そして、食事をするためのフォークやナイフ、箸などの類がないのである。あるのは、カニやエビの殻を切るためのハサミ状のものだけ。つまり、料理は、手でつかみ、それを口に運んで食べるのである。はじめは慣れない手つきで不器用に食べていたが、慣れるに従い手をベトベトに汚しながら、肉や野菜を頬張ることとなった。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">　この店の秀逸は、働いているウェートレスである。ちょっと手招きすれば、直ちに飛んでくる。皆、太ももをいっぱいに露出するユニホームを着ていて、健康的な顔立ちと体型、それに運動選手のような身動きが、この種の類似店のウェートレスとは一線を画している。接客の態度、言葉使いは、国際線のスチュワーデス並みである。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">料金は、母の日のお祝いということで息子が支払ってくれたので、不明。ただし、２時間の時間制であり、それほど高くはなかったと思う。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝" size="2">　我々は、夕方５時に店に入り、２時間後の７時前に店を出たが、店の前には入店を待つ若者でごった返していた。筆者のような年配の客は少ないようであるが、時にはこうした変わった店で食事をするのも、長生きにつながると思い、この店を見つけてくれた孫たちに感謝、感謝である。 </font></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170516/01/mitstr73/81/0a/j/o2017150113938433720.jpg"><img alt="" height="313" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170516/01/mitstr73/81/0a/j/o2017150113938433720.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/mitstr73/entry-12275062935.html</link>
<pubDate>Tue, 16 May 2017 02:26:34 +0900</pubDate>
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<title>保育所の待機児童</title>
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<![CDATA[ <p>　保育所の待機児童が○○万人いる、保育所を急きょ増設しなければならない、と政治家が騒いでいる。本当に保育所が不足しているのだろうか。</p><p>　待機児童を解消するもっとも有効な方法は、適正な保育料を徴収することである。資格を持つ高学歴の保育士を雇うにはそれなりのお金がいる。そうした優秀な保育士に保育を依頼するに必要な保育料を払える家庭はそう多くない。派遣やパートで働く場合には、赤字になる。働くために子供を保育所に預ける費用の方が働いて得る所得より多ければ、保育所に子供を預ける人は急減するはずである。</p><p>　現在、保育所が不足しているのは、非常に低価額で子供を預けられるからである。その分、税金が注ぎ込まれている。つまり、子供がいる人もいない人も含めて社会一般の人が、特定の人の保育料を負担しているのである。</p><p>　これは一種の補助金である。補助金をもらわないのは損であるとばかり、子供を持つ親が働くと称して子供を保育所に預けているのである。働くと言って、パチンコに熱中している親も多い。</p><p>　保育所は、働いて適正な保育料以上の所得が得られる人の子供を預かる施設にするべきである。そうすることにより、税金を増やさず、保育が必要な子供は適切な保育が受けられるようになる。</p><p>　政治家が「保育所を増設する」というのは、「税金を上げます」と同義語である。天から金が降ってくるわけではない。国民は政治家の言に惑わされてはいけない。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitstr73/entry-11514087043.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 00:13:32 +0900</pubDate>
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<title>大河ドラマ「篤姫」から学ぶ</title>
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<![CDATA[ <p>　ＮＨＫの大河ドラマ「篤姫」が再放送されている。たまたま島津家の財政再建を図り、領民からの非難を一身に引き受けた調所と篤姫のやりとりを描いた場面を見た。</p><p>調所は、藩の借金を返済するため、年貢を上げ、中国との密貿易を行い、贋金まで鋳造した。悪人であることは確かであるが、別の見方をすれば、藩を存続させることが自分の役割と定め、いちずに突き進んでいったのである。</p><p>　ひるがえって現在を見るに、野田総理は消費税率を引き上げたために、多方面から非難を浴びいる。消費税率の引上げは、政府が得するわけでもなく、民主党や総理自身が得するわけではない。将来の日本、将来の日本人のための引上げである。</p><p>　このことを国民はよく考える必要がある。どちらの方向に向いているか分からないマスコミ、それに媚を売る学識経験者、知識人の言動に惑わされてはならない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitstr73/entry-11356148543.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 15:06:35 +0900</pubDate>
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