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<title>アラフォー女子が天命を見つけるまでの軌跡</title>
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<description>４０過ぎて独身だけど、まだまだ生きる道を模索中。諦めずに『これだ！！』を見つけるまでを記録します。</description>
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<title>My history 1</title>
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<![CDATA[ <p>４３年前、東京都の文京区で生まれた。</p><p>&nbsp;</p><p>兄弟は３つ上の兄が一人。</p><p>&nbsp;</p><p>私は逆子で、難産で母親は大変だったよう。</p><p>&nbsp;</p><p>一番古い記憶は公園の噴水のふちを歩く兄がそのまま噴水の中に落ちて、公園の水道で頭を洗われているところ。</p><p>&nbsp;</p><p>幼少時代～中学まで団地に住んでいたのだけど、子どもの頃の私はひとりで子供用のバケツとシャベルを持って公園に遊びに行っちゃうような割とたくましいタイプだったらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ階に同じ年の女の子が何人かいて、引き連れて遊びに行っていたし、幼稚園でも女子のリーダーのようになっていた気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>幼稚園で咄嗟についた、今でも覚えている嘘がある。</p><p>&nbsp;</p><p>ある時期、女子の間で可愛い絵のついたティッシュペーパーを交換するのが流行っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、いつものように教室で交換していたら、先生がもの凄い形相で『なんで外で遊ばないの！！』と怒ってきた。咄嗟に私は『だって○○君が、飛行機（の形をした遊具）を男子で占領してるんだもん』</p><p>と嘘をついてしまった。そして先生に怒られる○○君。</p><p>&nbsp;</p><p>嘘と言っても、いつもその子が独り占めしていたのは事実で、問題児でもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>でもその日は自分たちの意志で教室内にいたのであって、○○君のせいではない。</p><p>&nbsp;</p><p>私の中で覚えている罪悪感の一番古い記憶。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 15 Apr 2018 19:11:45 +0900</pubDate>
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