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<title>mitu102132602のブログ</title>
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<title>例の同級生</title>
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<![CDATA[ <p>2014年、1・4東京ドーム</p><p>スペシャルシングルマッチ</p><p><br></p><p>後藤洋央紀VS柴田勝頼、<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>この二人がどうやら、同じ高校の同級生らしいということはなんとなく聞いてはいた。</p><p><br></p><p>その当時は特に考えなかったが、同じ高校の同級生が二人共新日本プロレスのトップレスラーになるってすごくないか？</p><p><br></p><p>当時はプロレス人気の絶頂期だった、</p><p>プロレスラーになりたい若者なんていくらでもいたハズだ、</p><p><br></p><p>そんな中で入門した時期は違うものの、同じ高校の同級生が二人共入門して、</p><p>更に過酷な練習や寮生活に耐え抜いてデビューし、</p><p>その後紆余曲折はあったが、二人共トップ選手になって東京ドームで試合するなんて、</p><p>ドラマが過ぎるのではないか？</p><p><br></p><p>その上、この二人はとにかく試合が噛み合う、</p><p><br></p><p>やはりプロレスを見ていて楽しみなことの一つがライバル対決だ、</p><p><br></p><p>一流のレスラーは他のレスラーとの関係性作りが上手いと誰かが言っていた（たぶん棚橋弘至）</p><p><br></p><p>確かにトップ選手にはライバルが多いような気がする。</p><p><br></p><p>最近だと鷹木信悟なんかはシングルマッチをやった相手ほとんどとライバル関係になってないか？</p><p>と思う。</p><p><br></p><p>その観点で見ると柴田勝頼も因縁のある相手が多かった、</p><p>後藤洋央紀、棚橋弘至、中邑真輔、石井智宏、天山広吉、永田裕志、潮崎豪、イービル、鈴木みのる、オカダ・カズチカ、</p><p>この選手たちとの因縁作り、試合内容はかなり楽しかった、</p><p>また見たいと思わせてくれた。</p><p><br></p><p><br></p><p>話を試合に戻す。</p><p><br></p><p>やはり当時の試合の感想などほとんど覚えてないので、例によってこの試合を新日本プロレスワールドで見返した。</p><p><br></p><p>まず柴田勝頼の入場、</p><p><br></p><p>久々にこの柴田勝頼の入場曲を聴いたが、</p><p>この曲のイントロを聴いただけでワクワクする気持ちが今だに身体に染み付いている</p><p><br></p><p>髪をバチバチに固めてる姿も懐かしい。</p><p><br></p><p>続いて後藤洋央紀の入場だが、</p><p>なんと和太鼓の演奏から始まった、</p><p><br></p><p>そういえばこの時期の１・４東京ドームの入場はやたら派手だったと思い出す、</p><p>2017年頃から落ち着いたか？</p><p><br></p><p>入場してきた後藤を見てまず思ったのが、</p><p>顔のカッコよさが尋常じゃない、</p><p>当時は34歳のハズだが、若々しさが溢れ出てる、</p><p>相変わらず眼光は鋭いが輝きも放ってる、</p><p><br></p><p>当時の自分が心を奪われていたのも納得ができる。</p><p><br></p><p>試合が始まるとすぐにバチバチぶつかりあった、</p><p>当時後藤洋央紀はアゴの骨折での欠場明けだったみたいだが、柴田は遠慮なくアゴに打撃を打ち込んでいる、</p><p>こういうところが柴田は怖い、</p><p><br></p><p>一つ驚いたのが、</p><p>この時の後藤洋央紀の動きが速い、</p><p><br></p><p>先日のG1クライマックスでの悲しいオカダ・カズチカ戦を見た後なので特にそう感じる、</p><p><br></p><p>攻撃を繰り出した後、攻撃を受けた後もパッパッと動いてる、</p><p>ラリアットも重い、蹴りも重い、</p><p>　</p><p>最近の後藤は試合の間をとっている時、本当にキツそうな顔をしているが、</p><p>この時の後藤は攻撃を受けて倒れている時の表情も雄々しい、</p><p><br></p><p>これがよく言う「脂の乗っている時期」なのだろうか。</p><p><br></p><p>後藤洋央紀の見どころの一つ、</p><p>最初はピッタリとしたオールバックで入場してくるが、試合が進むと髪が振り乱れてワイルドになる、というものがある。</p><p><br></p><p>この時期の「脂の乗っている」後藤洋央紀はワイルドさも格別だ、</p><p><br></p><p>後藤の話ばかりになってしまったが柴田ももちろん魅力的だ、</p><p><br></p><p>僕が思うに、柴田勝頼の最も魅力的な時期はこの試合の数年後にやってくる、その話はまた後日に長々と書きたいので今回は軽く触れておく。</p><p><br></p><p>柴田は手足の長いスラッとした体型の影響もあるのか、技が全て綺麗に見える、</p><p>エルボー１つとっても綺麗だ、</p><p><br></p><p>この試合で見せた掟破りの牛殺し、昇天改は柴田勝頼独自の美しさがあった、</p><p><br></p><p>得意ムーヴのコーナーへのドロップキックも</p><p>とんでもなく痛々しい技だが、</p><p>柴田がやると「これが見たかった」とやみつきになる美しさがある。</p><p><br></p><p>この試合でも、アゴの骨折が治ったばかりの後藤のアゴに思いっきりドロップキックを見舞ったが、やはり美しかった、</p><p><br></p><p>一方後藤は顔面へのリバース牛殺し、牛殺し、正面への牛殺し、裏昇天と、今ではお目にかかれない殺人コンボを繰り出す。</p><p>その後も重いラリアットを何発も放ち、</p><p>ヘッドバッドを打ち合い、</p><p><br></p><p>当時のフィニッシュムーヴ「昇天改」で試合を決めた、</p><p>本当にいい技だ。</p><p><br></p><p>試合後、二人は倒れたまま何かを話している様子だった、</p><p><br></p><p>起き上がった柴田は泣いていた、</p><p><br></p><p>その後二人で笑いながら肩を組んで退場した。</p><p><br></p><p><br></p><p>ザッと見ると非常に情緒不安定な人達だ</p><p><br></p><p>今見ると少しだけくさいかな？　<br></p><p>と思ってしまう部分もあるがやはり胸が熱くなる、</p><p><br></p><p>当時の僕はと言うと、</p><p>はじめてプロレスの試合で泣いた、</p><p><br></p><p>酒を飲みながら、これが「漢」だな、と一人呟いていた、</p><p><br></p><p>この試合で柴田勝頼も少しだけ好きになり、</p><p>プロレス熱は鎮火不能な程僕の脳内に燃え広がっていた、</p><p><br></p><p>僕はとうとう生観戦をしようと、思い立った、</p><p><br></p><p>当時は２０１６年の９月、</p><p>直近でやる東京の試合を探したが、土曜日の興業しかなかった、</p><p>塗装工の休日は日曜日だけ、</p><p><br></p><p>だがその時の僕はもう社会人ではなく、専任のプロレスファンだった、</p><p>当時現場の責任者をやっていたのだが、</p><p>ズル休みをした、</p><p><br></p><p>あの頃の僕はプロレス以上に大切なものなどなかったのだ。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして僕は大田区の地へと降り立った、</p><p><br></p><p>2016年9月17日　大田区総合体育館、</p><p>メインイベントはIWGPジュニアヘビー級選手権試合</p><p><br></p><p>KUSHIDA　VS　BUSHI　だった。</p><p><br></p><p><br></p><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitu102132602/entry-12701720438.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 02:21:57 +0900</pubDate>
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<title>初G1</title>
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<![CDATA[ <p>後藤洋央紀VSケニー・オメガ、</p><p><br></p><p>この試合がメインイベントの日の配信が僕が初めてプロレスをリアルタイムで見た生配信だった、</p><p><br></p><p>僕は大きな試合や好きなシングルマッチは何度も何度も見返すタイプなのでこの試合も何度も見返した、</p><p>正直初めてこの試合を見たときの事などほとんど覚えていない、</p><p>その当時の事で印象に残ってる事といえば、</p><p>事前番組か何かで優勝者予想みたいな事をしていた、</p><p>確か視聴者投票の比率が9対1くらいの割合でケニー・オメガ勝利予想だった、</p><p><br></p><p>当時の僕は外国人選手の見分けがつかなかった、</p><p>特にチェーズ・オーエンズ、ハングマン・ペイジ、ランス・アーチャー、ケニー・オメガは皆ヒゲで濡れ髪なのでわけがわからなかった、</p><p><br></p><p>そんなわけのわからない外人があの後藤洋央紀より人気なのが僕には納得いかなかった、</p><p><br></p><p>そのくらいの知識しかなかったので初生配信観戦もわーすごいなー楽しいなーくらいの気持ちで見終えた、</p><p><br></p><p>当時の感想があやふやなので先程この後藤洋央紀vsケニー・オメガの試合を久々にワールドで見返した、</p><p><br></p><p>一昔前のプロレスの試合を見返すといつもそうだが、</p><p>人の多さと熱気と歓声に驚く、</p><p>どうしても拍手だけだとしらけてるように感じるので、配信で見てる側も盛り上がりきれない部分がある、</p><p><br></p><p>それはさておき久々に後藤洋央紀vsケニー・オメガを観戦して思った事は、</p><p>まず後藤洋央紀の格が今より高いように感じる、</p><p>観客の反応や期待感、本人の雰囲気と言うか、</p><p>当時は今の新日本で言うところのSANADAくらいの位置なのだろうか、</p><p><br></p><p>あとはやはりケニー・オメガの「ありがたさ」だ、</p><p>当時はいっぱいいるヒゲの濡ロン毛の外人の内の1人くらいにしか思ってなかったがやっぱりケニー・オメガはすごい、</p><p>ケニーがいた時は、危険技が多い、普段のシリーズに出ない、BULLET CLUB内紛が寒いだなんだ言われていたがやっぱりあの頃はケニー・オメガがいたから楽しかったんだと思う、</p><p><br></p><p>今見返してみると危険な派手技も確かに多い、今現在は僕も技が多すぎる選手はあまり好きではない、</p><p>そんな技の多さ、派手さうんぬんよりも、</p><p>肉体や動きは勿論、表情だったり、技を出すタイミング、試合の中のストーリー的な部分がやっぱりすごいと思う、</p><p><br></p><p>数年前までは当然のようにケニーの試合が新日本で見れてたと思うと本当にありがたい日々だったなと思う、</p><p><br></p><p>試合自体はと言うと、やはりケニーの「強さ」に目が行ってしまった、</p><p><br></p><p>プロレスにおいての強さとはなんだ？</p><p>自分でもよくわからないがこいつ強いな〜って思うことが多々ある、</p><p>今僕の中では、試合が激しいとか大技を連発するって事じゃなく、</p><p>説得力と言うのだろうか？</p><p>勝ちを納得させられることがプロレスにおいての強さなのかな？と思っている最中だ、</p><p><br></p><p><br></p><p>スリーパーホールドをかけられた状態でコーナーに登ってそのまま後ろに落としたり、シットダウン式ラストライド、フェニックススプラッシュ、ブラディサンデー、スタイルズクラッシュ、など馴染みのあるお友達のわざを繰り出したり、今回はG1決勝で特別に多かったが、ケニーの試合はいつもびっくりが沢山盛り込まれていて楽しい、</p><p><br></p><p>後藤洋央紀はというと、CHAOS入り後封印したはずの裏昇天、昇天改を初解禁、</p><p>雪崩式牛殺しと言う殺人技も炸裂させた、</p><p><br></p><p>だがやはり僕の心はケニーの方に強く惹きつけられてしまった、</p><p>なぜケニーにばかり惹きつけられたか、具体的にはわからない、</p><p>それこそがプロレスをやる側の難しさなのだろうか、</p><p><br></p><p>印象に残ったのが、いつも通りの牛殺しでかなり会場が湧いていた、</p><p>当時の僕も牛殺しが大好きだったので、牛殺しが放たれるたびに歓喜したが、</p><p>最近では「いつもの繋ぎ技」のような認識になっているのかもしれない、</p><p>会場でも歓声が出せない状況とはいえ、拍手喝采と言うわけでもない気がする</p><p><br></p><p>あんなにも見栄えが良く、エグい技に僕達は慣れてしまったのかもしれない、</p><p><br></p><p>それと、当時の後藤洋央紀のコスチューム、</p><p>戦国BASARAとコラボレーションした赤のコスチュームがめちゃくちゃカッコいい、</p><p>今の紺色のコスチュームもいいが、</p><p>自分はやっぱ赤の後藤が好きだ</p><p><br></p><p>久々に後藤洋央紀VSケニー・オメガの試合を見た感想はこんなものだ、</p><p><br></p><p>プロレスの試合の感想を書くのが初めてなので、</p><p>なんだか上手く伝えられない</p><p>難しい</p><p>これからもっと色んな人のプロレスブログを見てもっと勉強していきたい、</p><p><br></p><p>当時初生配信を見終えた僕はというと、</p><p>優勝後お祝いに来たBULLET CLUB（ユニットと言う概念）やケニーの謎の日本語など全く理解できなかったがなんとなくお祭りを見た感じがして楽しかった、</p><p>そしてまたどっぷりとプロレスにハマったのだった、</p><p><br></p><p>それからは仕事の休憩中に見る試合を決めて、家に帰宅してビールを片手にプロレスを見ると言う生活が続いた、</p><p>ちなみにそれまで僕に晩酌の習慣はなかったがプロレスを見始めてから癖になってしまい、酒量も増え、つまみも増え、今では健康を阻害するほどの悪癖になってしまっている、</p><p><br></p><p>ある日ふと、他のプロレスファンが思うベストバウトを見てみたいなと思った、</p><p>ネットで検索してみると人それぞれ思い思いのベストバウトが色々出てきた、</p><p><br></p><p>その中で特に興味を持った試合があった、</p><p><br></p><p>その試合を見て、その選手を知って以降僕は更にプロレスにズブズブにハマっていくのである、</p><p><br></p><p>2014.1.4</p><p>レッスルキングダム8</p><p><br></p><p>スペシャルシングルマッチ</p><p><br></p><p>後藤洋央紀VS柴田勝頼</p><p><br></p><p>であった</p><p><br></p><p>続く</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mitu102132602/entry-12700723376.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Sep 2021 16:58:32 +0900</pubDate>
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<title>どっぷり</title>
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<![CDATA[ <p>後藤洋央紀、</p><p><br></p><p>そのレスラーは数多くいる選手の中で異彩を放っていた、</p><p>どうやらシェイプされたレスラーが多くなってきてるらしい現代のプロレス界においてプロレスラーらしくデカく、程よく脂肪が乗っていてそれでいて張り出した僧帽筋と広背筋が鎧を纏っているようなその肉体、</p><p>ワイルドで整った顔立ち、鋭い眼光、ゴツゴツした輪郭、</p><p>プロレスでは見たことのない袴のような赤いコスチュームにロボみたいなカッコいい靴（当時はレガースを知らなかった）、</p><p><br></p><p>この選手を好きにならない理由がなかった、</p><p><br></p><p>すぐに新日本プロレスワールドで「後藤洋央紀」の試合を片っ端から観まくった、</p><p><br></p><p>どうやら「混沌の荒武者」と呼ばれているらしく更に好きになった、</p><p>試合を見てまたまた好きになった、</p><p>ラリアットやバックドロップなどのプロレスらしい技に、「村正」「昇天改」「裏昇天」「牛殺し」などの中２心をくすぐる派手な技を使っているようだ、</p><p>さらにはオカダ・カズチカ相手のIWGPのタイトルマッチで全身白塗りで梵字を書いて出てきたこともあるらしい、（当時はこの行為を本当にカッコいいと思ってた）</p><p>ちなみに僕はるろうに剣心や新選組、戦国無双など侍、武士系のものが大好きだ、</p><p><br></p><p>特に衝撃を受けたのが「牛殺し」だ、</p><p>どうやら「猛牛」のニックネームで親しまれている天山広吉の首を破壊して病院送りにした経緯からその名前がつけられたようだ、</p><p><br></p><p>中学生の頃少しだけプロレスを見ていた時期になんとなく好きだったのが天山広吉だった、</p><p>試合がどうとかは全く知らなかったがなんか強そうで怖そうで、確かその時期にIWGPのチャンピオンで、強いみたいだからなんとなく好きだった、</p><p>僕の中ではその時らへんから、プロレスラー＝天山広吉みたいな認識で生きていた、</p><p><br></p><p>そんな天山を殺した上にくるくる回って自分の膝に相手の首を打ちつけるド派手な動きに心を鷲掴みにされた</p><p>僕は当時28歳だったハズだが上司の目を盗んで現場で使うカラーコーンを相手に牛殺しの練習をしたものだ</p><p><br></p><p>プロレスを見始めた頃の僕はとにかく派手な技をいっぱいやるのがいい試合だと思っていた、</p><p>最初のグラウンドの攻防や関節技なんてやらずに最初からバンバン蹴っ飛ばして雪崩式で投げて１００発くらいムーンサルトでも出してくれればいいのになと本気で思っていた、</p><p>サーカスを見るような視点で観ていたのだと思う</p><p><br></p><p>その視点で見ているとラリアットして１回転させたり、思いっきし胸板を蹴ったり、派手な投げ技をやる後藤洋央紀の試合は楽しかった、</p><p><br></p><p>それまでずっと新日本プロレスワールドで過去の試合を観てきたがどうやら定期的にビックマッチを生配信しているらしい、</p><p>ストーリーも他の選手の事も何もわからないが観てみることにした、</p><p><br></p><p>僕はその日初めて観る生配信の試合が今でも伝説として語り継がれる試合だとは思いもせずに呑気にビールを片手に観ようとしていた</p><p><br></p><p>あのG1クライマックス26 優勝決定戦　</p><p><br></p><p>ケニー・オメガVS後藤洋央紀を</p><p><br></p><p>続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitu102132602/entry-12700114088.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Sep 2021 17:03:52 +0900</pubDate>
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<title>俺の話を聞いてくれ</title>
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<![CDATA[ <p>どうもはじめまして</p><p>東京在住、32歳独身男性です、</p><br>なにもわからずにとりあえずブログを始めることにしました、<br><br><p>なぜ始めようと思ったかと言うと</p><br><br><p>僕の趣味の１つにプロレス観戦がある、</p><p>だが、この大好きなプロレスの事を語れるプロレス友達が一人もいないのです、</p><p>僕のなかにはいままでプロレスを見て感じた事やこれはこうなんじゃないか、ああなるんじゃないか、など膨大な気持ちが吐き出せずに溜まってる</p><p>なので僕はこの場で僕の中に長年溜めてきたドロドロを少しずつ吐き出していこうと思ってます、</p><p><br></p><p>まず僕とプロレスの馴れ初めを聞いていただきたい、</p><p><br></p><p>もともとスポーツや格闘技には興味がなかったのだが中学生の頃にグラップラー刃牙を読んだのをきっかけに格闘技に興味を持ち、その流れでプロレスも見るようになった、だが当時は新日本プロレスの暗黒時代と呼ばれた時期で正直かなり面白くなかった、</p><br>当時深夜にWWEの放送もあったので同時に見ていたのだが新日本プロレスと比べてショーに振り切っていて明らかに面白かった、<br>当時の僕は格闘技のようにガチで闘うわけでもなくWWEのようなエンターテインメントでもない日本のプロレスをみて何が面白いんだろうか？と不思議に思った、<br><br>それからすぐにWWEにも格闘技にも飽きてしまい、興味はゲーム、漫画、バイク、などに移ってしまった、<br><br>それから時は流れ２０１６年頃、<br>僕は２０１５年、２６歳の頃からいままで住宅の塗装工事の仕事をしているのですが、<br>仕事に充実感を見出だせずにただただ毎日疲れているだけの日々を送っていました、<br>当時の彼女と別れたばかりで（それ以来彼女はできていない）特に趣味もなく、友達と遊ぶ機会も少なくなっていてプチ絶望を味わっていました、<br><br>そんなときたまたまつけていたテレビでモハメド・アリ追悼記念　アントニオ猪木VSモハメド・アリの試合が流されていたのです、<br>興味がないのでチャンネルを変えてもよかったのですが昔プロレスを好きになりかけた事を思い出したのでとりあえず流しとくかーって感じで虚ろな気持ちで見ていました、<br><br>世紀の凡戦と言われた試合だけあって猪木が寝転がってアリがウロウロすると言う非常に退屈な試合でしたがなぜか少しだけひきこまれていました、<br><br>それが恐らく後に傾倒することになるアントニオ猪木の色気にあてられたのだとはその時の私は気付いていなかったのです、<br><br>そこから時間はかかりませんでした、<br>プロレスの事を少し調べると新日本プロレスワールドなるアプリがある事を知り、<br>そのアプリでこれまでの、これからのプロレスの試合を観放題だと言うことで早速登録しました、<br>999円と気軽な値段では無いのですが当時の僕は酒で絶望を散らす事にしかお金の使い道がなかったので非常に安く感じました、<br><br>最初はやはり僕をプロレスに引き込んだ張本人、<br>アントニオ猪木の試合を何試合か観戦し<br>現代のプロレスを見てみることに、<br>棚橋弘至とオカダ・カズチカはなんとなく知ってはいたのですが後は誰が誰で何をするのか全くわかりませんでした、<br><br>実は僕は極度の人見知りで、<br>その人見知りは人だけでなく新しく起こる、知る、出来事にも発動するのです、<br>要は知らない選手の試合を観ることに謎の抵抗があるのです、<br>特に外国人選手なんてみんなヒゲのロン毛の濡れ髪で誰が誰だかわからないので観る気になれません、<br><br><p>ですが、そんな僕が「こいつかっこいいな」「こいつ何者だ？」「こいつの試合がもっと観てみたい」そう思った選手がいたのです、</p><br>そう、<br><p>後藤洋央紀である。</p><br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/mitu102132602/entry-12699883163.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Sep 2021 15:26:00 +0900</pubDate>
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