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<title>Nation Yellow</title>
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<description>かむらちゃん可愛い</description>
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<title>SHIROBAKO企画のハナシ</title>
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<![CDATA[ 何かやった時にしか更新しないかつ長いことに定評のある本ブログ。<br>例によって更新しようと思って開いたらPVついてて何事かと思ったけど、もしかしたら昨日のつぶやき見た人がプロフから踏んでてくれたりするんですかね、すみませんね何もないブログにわざわざ……(もう遅いけど<br><br>例のごとく、長いだらだらした適当な文章なので<br>覚悟ない方はぜひ戻るボタンを押すことをオススメします()<br><br><br><br>というわけで、SHIROBAKOうちわ企画の話です。<br>特に企画の名前は決めてませんでしたが<br>自分は勝手にDDD(どんどんドーナツ)大作戦と呼んでました。<br>そんなもん誰も知らないというｗ<br><br>元々、今回の新OP/ED発売記念イベントでも<br>何か行動を起こしたいなーと思ってたところがありました。<br>去年同じくSHIROBAKOで18回連続リリースイベントがあり、<br>そこに自分含め仲間たちで全通していました。<br>元々佳村はるかさんのオタクでしたので、<br>基本的には彼女に会うため、というのが前提だったのですが<br>参加していた木村珠莉さんと千菅春香さんにも<br>何度もお会いすることとなり、色々な話をしていく中で<br>彼女達も同時に応援したい気持ちがすごく強まったんですね。<br><br>その結果、当時は最後のお渡し会で<br>3人にイベントお疲れ様の意味を込めて<br>お花を手渡しする、というサプライズを仕掛けました。<br>(スタッフさんに預けて渡して頂ければと考えていたのですが<br> 相談したスタッフさんより手渡しの許可を頂けたので<br> ありがたくも、サプライズの形式を取ることが出来ました)<br><br>3人にも結果的には喜んで頂けて<br>本当にSHIROBAKOのイベントに来て良かった。<br>キャストの3人に会えて良かった……と心から思った瞬間でした。<br>次があったら、今度は5人揃った時に、改めて応援の気持ちを伝えたいと。<br><br><br><br>で、今回のリリースイベントですね。<br>5人揃ったやったー！ていうのと<br>え、ライブあるじゃんまじで！？ていう<br>ダブルの驚きで、これは企画の方向性を考えなきゃならないなぁ、と。<br>先に大阪の方に行きまして、日本橋のライブに参加しました。<br><br>それ自体はすごく良いイベントでした。<br>そもそもどーなつ◎くいんてっととしてのライブも初出ですし<br>声優オタクよりも作品ファンの方がとても多い(と思われる)中で<br>一体感を出して、場を盛り上げるにはどうしたら良いのか！と<br>つい考えてしまったんですね。<br>彼女達には作品を通してすごく暖かい気持ちを頂いているので<br>それをこの場で伝えて返すにはどうしたらいいのか、と。<br>そして前回の花と同じことをやっても、<br>意味が無いわけではないけど、どうせやるならそれを超えたい。<br><br>というような話を大阪からの帰りの新幹線で<br>仲間内で延々と話していました。<br>今回の曲ではコールアンドレスポンスがあり<br>そして定番となった「どんどんドーナツ」コールがあるので<br>それに対して何かレスポンスを返せる可能性はないか？と。<br><br>他のイベントなどの事例を上げて、<br>紙で作ったドーナツ棒を配って振ったらいいんじゃないか？<br>みたいな話をちらっと出しましたが<br>その時点では結論出てなかったですね。<br>(ちなみにナマモノのドーナツは自分らは持ち込んでなかったものの<br> 大阪の会場では持ち出してた人がスタッフさんに怒られてたらしいです。<br> なので市販のドーナツを配るとか安易な策は最初からボツ)<br><br>やるなら具体案を出すしか無い、と<br>最初はいわゆる紙の加工印刷(丸く切り取る)を<br>調べていたんですが<br>どうやらうちわが意外とリーズナブルに作れるらしい…？<br>ということに辿り着きました。<br><br>・うちわの紙は元々円形に近いので、ドーナツ柄出せる<br>・持ち手もしっかりしてるし、振りやすい<br>・予算の都合で一番小さい型にせざるを得ないけど<br>　距離が近いはずだからそれでも見えると思うし<br>　周りの邪魔にもなりづらいのではないか<br>・言い出しっぺが作る←(ココ重要)<br><br>以上のような感じで議題にあげて<br>まぁそこまで言うなら、というノリで作り始めました。<br><br>絵心がない趣味絵描きなので<br>"ドーナツらしさ"を出すのには<br>死ぬほど苦労したしもっと上手く出来ただろーと<br>後悔もありましたが、実際に完成形を見た時は<br>あっ意外と悪くないかも()とか思ったり。<br>裏面は、当初プラチナジェット用の絵柄にするか？とも<br>考えていたいたのですが<br>しっくりくるデザインが描けなかったのと<br>いっそ裏に企画趣旨を書いた方がいいんじゃない？という<br>意見が最もだったので、土壇場でそういう感じになりました。<br>割とミムロロは良い感じに描けたんじゃないかなーと自画自賛。<br><br><br><br>そしてブツが届いたのがイベント前日、<br>秋葉原でのドーナツお渡し会から帰宅してから確認しました。<br>ギリギリ危なかったけど万策尽きず！<br><br>いざ勢いで作ったは良いものの、サプライズ込みの<br>お客さん巻き込み型の企画だったので<br>様々なケースは予め予測していたものの<br>大方の予想はなんかダメかもしれない、という<br>ネガティブモードでした。<br>そりゃ普通はいきなり見ず知らずのオタクに<br>ご協力お願いします！て変なうちわ渡されても警戒しますよね。<br><br>けれど、当日お客さんに実際に配ってみると<br>すんなり受け取って頂けたり<br>割と好意的な反応をもらえたりと<br>その時点でもうやり切った感が溢れて<br>まだ本番前なのに崩れ落ちそうになってました。<br><br>実際に始まってからも、サプライズをお願いした手前<br>どうなることかと若干胃がキリキリしておりましたが<br>なんと皆様、トーク中はうちわを一切表に出すこと無く<br>完璧に進行して頂き、100%の成果に正直驚きを隠せませんでした。<br>(信用してないとかではなく、距離が近い分事故的に見えてしまうとかもあるので)<br><br>結果、歌の前に演者が一度掃けたタイミングで<br>一斉に取り出すことに成功し、<br>しかもちゃんと演者からもドーナツだ！と<br>認識してもらえてたのでした。<br>(作った本人的にはこれが一番ホッとしましたｗ)<br><br>無事終わった後には会場でもTwitterなどでも<br>参加頂いた皆様から暖かいお声を頂き<br>嬉しかったです。<br>それ以上に安堵感と肩の荷が降りたことに<br>ぐへーって感じになってましたがｗ<br><br>元々は少しでもキャストを喜ばせたい、<br>応援する気持ちを届けたい、という一心で始めた企画でしたが<br>それが他の方にも伝播し、一緒にイベントを<br>楽しんで頂けたのであれば<br>自分が思っていた以上に<br>企画した甲斐があったのかもしれません。<br>本当にありがとうございました。<br><br>実際、企画した人はすごい、よくやった、と言われますが<br>あくまで自分の立場としてはすごくも何ともないんですよね。<br>自分にできること、やりたいことをやっただけで<br>周りの支えてくれる人と、<br>企画を応援し、一緒に作り上げてくれた<br>方々がいてのものだと思います。<br>もちろん企画を実施するにあたって<br>リスクを最小限にするための根回しなんかもしますし<br>成功させるためにそれなりに無い知恵は絞りますが<br>乗っかってくれる方がいてこそですので。<br>なので、いつも御礼を言いたいのはこちらなのです。<br><br>と、大なり小なり色んな企画に関わってきたのですが<br>今回は特に、珍しく自分で１から進めた企画だったので<br>苦労も喜びもひとしおで。<br>小規模ではありましたが、<br>自分に手の届く範囲だと考えると<br>これくらいが分相応で良かったのかなぁ、と。<br>翌日のすんげいことになってた某企画を観ていて思ったり。<br>どっちが良いってことでは無いですけどね。<br>演者さんが喜んでくれるなら、企画に大きいも小さいも無いです。<br><br><br>残念ながら、SHIROBAKOの大きなイベントは<br>しばらく無さそうな感じですが<br>これからもキャストの皆さんにお会いできる<br>機会があればいいなぁ、と思います。<br>また企画を何かやるのかと言われると<br>もうネタは無いですが……。<br>振るモノは大きな会場でのライブだと<br>サイリウムとかになるでしょうし、<br>同じことはお値段的にももう出来ないですねｗ<br>ちゃんとした会場でのイベントだと<br>フラスタとかが定番なので、まぁそういう感じになってくのかなぁ、と。<br><br><br>そんなこんなでDDD大作戦は、無事終わりました。<br>(今更だけど大もDだからD4作戦とかのが良かったのかも、どーでもいい)<br>今回はるるきゃん応援のためというよりも<br>SHIROBAKOの皆さんのため、という気持ちのほうが強く<br>個人的にもそれで良かったと思っています。<br>SHIROBAKOで出会えた方々とその絆は<br>自分のオタク人生の中でもだいぶ比重が大きい物になりました。<br>そんな素晴らしい作品に出会えたことに感謝しかないです。<br>この２クール、追いかけていて本当に幸せな時間でした。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150330/01/miturugi-party/f6/84/j/o0800106713259965078.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="うちわ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150330/01/miturugi-party/f6/84/j/t02200293_0800106713259965078.jpg"></a></div><br><br><br>というわけで、あおい役だった木村珠莉さんが主人公「一宮エルナ」を演じる<br>春新番「ミカグラ学園組曲」もぜひチェックお願いします！<br>珠莉さんの歌めっちゃノリ良くていい感じでオススメ出来ますのでぜひぜひ！<br><br>と、宣伝して終わり。<br>
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<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 01:20:00 +0900</pubDate>
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<title>AMEBAKOのハナシ</title>
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<![CDATA[ ミツルギ＠AMEBAKO編集責任者です。<br><br>『AMEBAKO』とは、コミックマーケット87にて頒布させて頂きました<br>声優・佳村はるかさんのいわゆるファンブック的な同人誌です。<br>本の内容については <a title="" target="_blank" href="http://rurufanbook.tumblr.com/">http://rurufanbook.tumblr.com/</a> とか<br>Twitter(<a title="" target="" href="https://twitter.com/rurufanbook">@rurufanbook</a>)にて宣伝を行わせて頂きました。<br><br>改めまして、本誌をお手にとって頂いた皆様に<br>この場を借りて厚く御礼を申し上げます。<br>また、３日目早々に完売してしまい<br>行き届かなかった皆様には本当に申し訳ございません。<br><br><br>そもそもなぜこの本を発行するに至ったかというと<br>当初は全然別の企画の意図があり、「デレラジ」でよくお便りが読まれる<br>いわゆるお便り職人のインタビューを同人誌に載せないか？と持ちかけられたのがきっかけです。<br>PTSでお馴染みの「るりいろ日和さん(<a href="https://twitter.com/ruriiro_biyori" class="ProfileCard-screennameLink u-linkComplex js-nav" data-aria-label-part="">@<span class="u-linkComplex-target">ruriiro_biyori</span></a>)」が先に青木瑠璃子さんファンブック「ルリ通」を発行していたこともあり<br>じゃあウチでもそういった企画を載せて同人誌を作ろうか、という流れでした。(※1)<br><br>ちなみにここで出てくる"ウチ"というのは<br>ご存知の方もそれなりにいる気がしますが<br>「佳村はるかさん私設ファンクラブ『よしむランナー★るる部』」<br>という団体です。<br>こんな怪しげな奴らが今まで何をしてきたかは、『AMEBAKO』にだいたい掲載しておりますので機会があれば読んでみて下さい。(※2)<br><br>企画が本稼働したのは夏コミの直後くらいだったかと思います。<br>そこでざっくりとしたスケジュール、企画、ライターを決めて走りだしました。<br>その時点での目標は11/30代々木公演までに入稿完了としています。<br><br>最初に出揃った原稿を集計して本文80ページ、という<br>数字が出てきた時は我が目を疑いました。<br>同人誌としてはありえないページ数ではないのですが<br>それだけの量をチェックするのももちろん途方もない手間がかかりますし<br>本が厚くなればなるほど金銭的な負担も高くなります。<br>それでもせっかく各人が力を込めた、愛にあふれた原稿達を<br>1文字たりとも削る気にはならず(※3)<br>色々と調整してこれでいける！という形ができました。<br><br>代々木公演当日になってようやく全ページの初期校が完成し、<br>推敲と修正を重ねてその一週間後に入稿が完了しました。<br>(それでも冬コミ合わせの〆切に対しては早い方なのですが)<br><br><br>そして冬コミ１日目当日。<br>印刷所から卸された『AMEBAKO』実物を見て我ながら驚愕しました。<br>80Pの本がこんなにも分厚く、重いものだとは……。<br>けれど、自分達の力の結晶が創作物として形になることは<br>創作に携わった身としてこれ以上の感動は無いと思います。<br>表紙を紅いも男爵さん、裏表紙をNiさんがフルカラーで仕上げてくれて<br>それだけでも大変素晴らしい見た目の本となっていますし<br>飽きるほど読み返して間違いを探した原稿も<br>実際に紙面となっている姿は格別に見えました。<br><br>１日目は「るりいろ日和」さんのスペースで合同頒布を行いましたが<br>予想以上に沢山の方に手にとって頂き<br>３日目用の在庫はほとんど残りませんでした。<br>３日目もお昼過ぎには全ての在庫が完売しました。<br><br><br>免罪符というつもりではないのですが<br>『AMEBAKO』の印刷費と頒布価格は<br>完売してトントンというレベルにしています。<br>元々利益を出すためにつくったものではなく<br>この本を通して知らない人には佳村はるかという人物を知ってほしい、<br>るるきゃんを知ってる人にはこんな見方もあるんだよ、という<br>色んな目線を見つけて欲しい、という目的を大前提として置きました。<br>その上で、同人誌というのは基本的には趣味の範囲なので<br>利益度外視で趣味全開でやったと言っても過言ではありません。<br>完売したのでただちに再版します！と言えないのは<br>上のような事情(と物量)が割と大きいです。(※4)<br><br><br>ただ、今回の本についての反響が思いの外大きく<br>本を作ってしまった後ですが<br>何か背中を押して頂いたような気持ちにさせて頂きました。<br>ちなみに私は帰り道で恐る恐るTwitterで本の感想を検索した結果<br>皆様の暖かい反応に、電車の中でマジ泣きしましたｗ(※5)<br><br><br><br>中にはお見苦しい文章だと感じられたり<br>価格通りの価値を見出だせない方もいらっしゃったかと思います。<br>ただ、その責は全て編集責任者が負うべきものですので<br>それについては遠慮なくぶつけて頂ければと思います。<br>先に言っている通り、この本は私達が<br>日頃感じている佳村はるかさんの魅力を<br>多くの人に知ってもらうべく作ったものですので<br>それが伝わらなければまだまだ精進しないとダメだなぁ、と<br>反省する次第です。<br><br>ちなみにどの原稿も等しく力は入れておりますが<br>特に私的なお気に入りは「お仕事年表」です。<br>正確なところはご本人しかわからないのですが<br>おそらく網羅率は９割は超えている…と思います。(※6)<br>ぜひ2013年と2014年の密度の差を比べてみて下さい。<br>彼女の進化の過程が実感できると思います。<br>そして、2015年はそんな年表が霞むくらい<br>さらに飛躍の年になるといいな、と願っています。<br><br><br><br>今後について、まず『AMEBAKO』は折を見て再版を行います。<br>ただし現状それがいつになるかは確約出来ません。<br>2015夏コミには何らかの形で出ると思いますが<br>そこまでの間の予定は未定です。<br>また、『AMEBAKO』の次企画については完全な白紙です。<br>元々ここまでの区切り、という意味で本を作ったこともあり<br>続けるべきかは今は何も考えていません。<br><br>もしこの本を読んだ方が<br>るるきゃんに興味を持ってくれることがありましたら<br>ぜひ直接顔が見えるイベントに足を運んでみて下さい。<br>もし接近戦に挑むことがあれば気負いなく飛び込んでいってみて下さい。<br>きっと暖かな笑顔があなたを迎えてくれるはずです。<br>この本に関わった誰もが<br>るるきゃんを心の底から応援したいと思っています。<br>見ていて、触れて、自然と応援したくなる何かが彼女にあるのです。<br><br><br><br>まだまだ、彼女の進む道のりは遠く、足元は険しい位置にあります。<br>来年も、一人でも多くの方がそんな彼女を支えてくれると幸いです。<br><br><br>個人的に大変な大仕事ではありましたが<br>今は何より達成感と肩の荷が下りた安堵感で一杯です。<br>同人誌、というゆるいフィールドではありますが<br>何事もなかなか万策尽きないということがわかったのが<br>一番の収穫だったのでは、と思います。<br>正直、本が売れなくて<br>あの在庫を持って帰らざるを得ない事態になってたら<br>「穏やかじゃないわね」って感じでした……(※7)<br><br><br><br>とりあえず、ようやく落ち着いて本と向き合える時間が出来たので<br>今一度、カタチになったそれを読み返して<br>自分の原動力を確かめる作業を行うつもりです。<br><br>------<br><br>※1：ちなみに、お便り職人インタビュー企画は様々な要因により今回は実現出来ておりません。<br>　デレラジもエースとして番組が変わることですし、どこかで陽の目を見る機会があるのかな……<br><br>※2：今回掲載した原稿のライターが全員るる部所属というわけではありません。コワクナイヨ！<br><br>※3：物理的にも精神的にも重いことこの上ないのですが、全力でアホなことやってる奴らがいるなー、と笑い飛ばしてやって頂ければ幸いです。<br><br>※4：<a title="" target="" href="https://twitter.com/rurufanbook">@rurufanbook</a>垢でふぁぼによる需要ヒアリングを行っております。良ければチェックお願いします。<br><br>※5：普段ビビりなのであまり積極的にそういうのは見ないのですが、ちょっとした感想でもズバズバ刺さりました。<br><br>※6：往々にして名前が出ない声の仕事も多々ありますので、正確なところは誰もわかりません。ただ、ウィ○ペディアよりは頑張りました<br><br>※7：80Pの紙束って本当にヤバイです。１日目に残部数をハンドキャリーしただけで死にそうな思いをしましたｗ<br><br>
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>PCGのその後のハナシ</title>
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<![CDATA[ <p>2014/6/29(日)に開催されたサマデレ2014を観た後で、<br>今思うことを書き残しておこうと思い<br>久しぶりにブログを立ち上げました。<br>前回と違って、誰彼かまわずアピールしたいのではなく<br>書くことで自分の気持ちを整理したいというのが<br>一番のポイントだったり。</p><p><br>そして下書きしたら思いの外長くて自分がびっくりしている()</p><p>というわけで、たまたま見つけて読もうとしてる暇人は<br>割りと覚悟して読むか、さくっと戻るボタンを押すことをオススメします。</p><br><p>と、仕事中に4時間くらいかけて本文を書いてた()のに</p><p>るるのブログが先に更新されてしまったという。</p><p>まぁ、本質部分には触れてないんでいっかーって感じなので</p><p>気を取り直して先に進みます。</p><br><br><p><br>舞浜公演でPCGが無事成功し、早3ヶ月。<br>その後、TOKIMEKIエスカレートが披露される機会は無く、<br>るるきゃんも更に多様となったお仕事・イベントに引っ張りだこで、<br>そんな中でサマデレは、自分にとっても<br>沢山参加するうちのイベントの一つに過ぎない、<br>という思いで迎えようとしていました。</p><br><p>けれど、頭の中では、TOKIMEKIエスカレートが<br>次に披露される時はどうなるのか、<br>果たして舞浜同様にコールが成功してくれるのか、を<br>考えない日はありませんでした。<br>一度産みだした我が子を心中穏やかじゃない気分で送り出す<br>親の気持ちにも似ているものではないでしょうか。<br>(残念ながらソロプレイヤーなのでホントの親の気持ちはわかりませんが……)</p><br><p>MCやラジオ、ブログでも本人があんなに喜んでくれて<br>ここからゼロになるわけないじゃないか、という<br>声も聞こえてきそうな気がしますが<br>その辺は元々自身が相当の心配性なもので。<br>ならばまた宣伝したらいいのかというと<br>そういうわけでもなく、<br>やはり親の立場としては子に自立してほしいので<br>自分たちの手を離れた状態で、本当に皆様に<br>受け入れられたのか、を見届けたいという気持ちでした。</p><br><p><br>つまり、ただのめんどくさい奴だったってことです。</p><br><p><br>なので当日はソワソワしながらも<br>「TOKIMEKIエスカレートは腕組みで見届けてやりますよ」<br>とか強がっていたり。<br>まずソロ曲演るかわかんなかったですしね。</p><br><p><br>そして、これが今回のブログを書くことになった発端なのですが<br>舞浜で完成したと思われたTOKIMEKIエスカレートのコールに対して<br>個人的に、ある一点だけ、心残りがありました。</p><p>これは舞浜の会場で、実際に自分が感じたインスピレーションが元で<br>たぶん、企画者周囲の人間にもほとんど伝えてないと思います。<br>あまり大事にして、負担を強いたくないのと<br>綺麗に完了出来た企画を自分の身勝手で<br>掘り起こすようなことをしたくなかった、というのが<br>本音の９割だという感じです。</p><br><p><font size="1">ちなみにその心残りについては、<br>舞浜後のお手紙で、ささやかなお願いとしてご本人宛にしたためました。<br>そうすることの是非、意味については、特にここでは触れませんし<br>他の誰かに判断を委ねたいものでは無いので。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><br>で、サマデレ当日ですね。<br>公録パートは大盛り上がり、<br>さらに熱狂のライブパートに進みます。<br>そこで腕組みしようと強気に待ち構えていた気分は<br>まさかのワンダフルマジック衣装での登場により<br>あっけなく粉々に打ち砕かれます。</p><br><p>１階席の端っこから、立てないなりに<br>最大のテンションでお願い！シンデレラを迎えました。</p><p>(前日、GRANRODEOの野郎限定ライブに参加した後遺症があったので</p><p> 正直立てなくて正解だと思った……ｗ)</p><br><br><p>個人曲パートに移り、S(mil)ING!!、2nd Sideからの<br>TOKIMEKIエスカレートは３曲目でした。<br>イントロで黄色とピンクを取り出してから振り仰ぐと<br>会場の至る所が同色に染まっていて<br>久しぶりに見るその光景がなんと嬉しく、心強かったことか。<br>本人も見ていてこういう気持ちを抱いてくれているだろうか、と<br>願わずにはいられませんでした。</p><br><p>そういえば、今回は最初からイヤモニをしていなかったようですが<br>こちらの大歓声にも負けず、ワンダフルマジック衣装が板についたような<br>堂々とした歌いっぷりだったのではないかと思います。</p><p>ここまでTOKIMEKIエスカレートを見てきて、演る度に前回を超えてくるんですよね。</p><p><br>曲中の立ち回りについてはもう慣れたもので<br>また一段と輝きが増した笑顔に釘付けにされながら、サインライトを振ってました。</p><br><p>そしてクライマックス、アウトロに向けて<br>否が応でも曲は進んでいきます。</p><p>ラスサビの最後の伸ばし(専門用語で何て言うんだろう？)から<br>たった４小節、何度も曲を聴いて、身体で覚えたその瞬間を<br>固唾を呑んで見守りました。</p><br><p>それが舞浜と同じように始まり、同じように終われば<br>笑顔と安堵でるるきゃんを称え、きっとこれを書かずに<br>したり顔で「PCGはもう安泰やな」とか嘯いていたかもしれません。</p><p><br>けれどここで、1st Liveでは成し得なかった、<br>1st Live後だからこそ出来た、ある変化が生まれたのです。</p><br><br><br><p>「…せーえー、せ・え・のー！！」</p><p>(※言葉はうろ覚え、違ってるかもしれない)</p><br><br><p>それは、るるきゃん自身の声、<br>こちらにコールの始まりを示し、求めてくれるサインでした。</p><br><p>それは、誰よりも私自身が待ち望んでいた声でした。<br>一瞬で何が起きたかを理解しましたが、<br>その場で湧き上がった感情をここで表現することは出来そうにありません。</p><p>舞浜３公演目に匹敵する程の衝撃でした。<br></p><p>気づいた時には曲が終わっていました。</p><p>その後もライブは続きましたが、待望の新曲でさえ<br>心のどこかがさっきの出来事に囚われたまま聴いていたという始末です。</p><br><br><p><br>ということで、答え合わせになりますが<br>Project Charisma★Galの心残り、というのが<br>まさしく演者さんからのコール開始の合図だったのです。</p><br><p>これは、企画初出だった1st LIVEでは当然どうしようもないものですし<br>演者さんにお願いなんてしようがありません。<br>企画のため、PCGのコール指南を作るときに<br>最初の入りのタイミングは、慣れてない人には<br>なかなか難しいかもね、という話は幾度と無くありました。<br>１文字目の「T！」さえ上手く決まれば、後はキャストを観ながら<br>タイミングを図れるので、なんとかできるんだけど……と。</p><br><p>この合図の発想点は、舞浜３公演目でした。<br>るるきゃんがイヤモニを外した瞬間に、<br>今から皆が始めるコールへの合図をして<br>会場の気持ちを一つにしてあげたい、と切に願いました。<br>言ってしまえば、PPPHの警報と同じなんですが。</p><p><br>自分たちから、それを入れることは簡単なのですが<br>そこは、はっしーのS(mil)ING!!の件が脳裏にありました。<br>あちらは、うろ覚えですが去年の夏のワンフェスかな？で<br>２サビ前に初めて「せーの！」を入れてくれたことで<br>それまで曖昧だったコールが一つになりました。<br>るるきゃんが同じように、自分たちの声を望んでくれるなら<br>きっと、同じことが実現出来るのではないか、と信じました。<br>(そもそもこれに最初から「せーの」があれば<br> 自分達が企画を立ち上げる機会も無かったと思いますが)</p><br><p><br>舞浜で僕らがようやく返すことが出来たコールをるるきゃんが受け止めて<br>サマデレで応えて、また返してくれたことによるキャッチボール。<br>これが、今だからこそ実現できた<br>Project Charisma★Galの完成形なんだと<br>個人的に思っています。<br>この嬉しさを、ご協力頂いた皆様と<br>分かち合えたことが、何よりの喜びでした。</p><br><p>ささやかな夢を叶えてくれたるるきゃんに、<br>引き続き魔法をかけてくれた皆様に<br>これ以上の感謝を述べる術が自分にはありません。<br>本当に、ありがとうございました。</p><p><br>今のところTOKIMEKIエスカレートについては<br>自分の脳みそは絞り尽くした状態なので<br>これ以上のことは、今度こそ考えていないです。<br>ですが、コールはその時々で違った顔を見せるので、<br>子供が思いもよらない成長を見せてくれることもまた<br>親の楽しみなのではないかと考えて<br>見守っていければ、と考えております。</p><br><br><p>と、ここまで読んでおいて、後出しで何言ってんだこいつと思った方、<br>その通りだと思います。</p><p>今回の件については別に誰の理解を得たいわけでもなく</p><p>ただ自己満足のために書いてるので。</p><p>正直、僕一人の言葉で動かされるようなことはさすがに無いでしょう。</p><br><p>ただ、TOKIMEKIエスカレートのコールについて</p><p>同じことを考えて、同じ方向を向いてくれたことが</p><p>本当に嬉しくて、行き場のない気持ちを</p><p>ここに書くことで区切りをつけようかなーと</p><p>いうだけです。</p><p>(後、身内で会う人にこれ以上ドヤ顔で説明したくないので…)</p><br><p>チラシの裏らしく<br>読み終わったら記憶のゴミ箱にでも投げ捨てておいてください。</p><br><p>--------</p><br><p>蛇足の文。</p><p><br>舞浜でPTS/PCGがあったからというだけではないと思いますが<br>中野のミリオンライブ1stや、続く9thに向けて<br>小規模から大規模まで様々な独自企画が立ち上がったりしているのを見てきました。</p><br><p>短期間ではありますが、一企画に携わった身としては<br>その苦労も楽しさも知ることが出来たため、<br>それらの是非について個々に意見することはありません。<br>(当事者が見てないと思ってるところで色々言われるのが一番堪えることなので。。。<br> 嫌なら見るなじゃなくて、嫌でも目に入ってくるからね、気をつけようね！)</p><br><p>周囲の意見に耳を傾けつつ、それでも自分の信念は最後まで貫くという<br>難しい対応が求められるのが企画者という立場だと思います。</p><p>けれども願わくば、する方もされる方も、<br>最終的にグッドエンディングを迎えることが出来るよう<br>進めて頂きたいですね。</p><br><p>なんつーえらそーなこと書ける立場じゃないですけどね！</p><p><br></p><br><p>オチが無い！！</p><br><br><br><br><p>あ、ロクエヌラジオ初回読まれましたね、わーい。ガラパゴスの時は結局ダメだったので嬉しかった。</p>
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<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 01:08:41 +0900</pubDate>
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<title>Project Charisma★Gal in舞浜公演　ありがとうございました</title>
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<![CDATA[ <p>Project Charisma★Gal [http://twipla.jp/events/83956]</p><br><p>ミツルギ＠PC★G企画の中の人その２くらいです。</p><p>アイマス的にいうとディレ２？(言わない</p><p>表向きにはるるきゃんダンスイラストinフライヤーを担当しておりました。</p><br><br><p>普段はTwitterにだらりと流してるのですが</p><p>せっかくの機会なので</p><p>本企画について恐怖の長文を残してみようと思います。</p><p>あくまで中の人その２の個人的まとめなので</p><p>ここに記載する事は企画母体の総意ではないことをご承知おき下さい。</p><br><br><p>まずは、この度<font color="#ff1493">"</font><font color="#ff1493">Project Charisma<font color="#ffcc00">★</font>Gal"</font>に</p><p>ご賛同、ご協力頂いた皆様に</p><p>改めて心より御礼申し上げます。<br></p><p>舞浜で３公演とも見届けさせて頂いたのはもちろん</p><p>各地のLVでも実施してくれた方々が</p><p>大勢いらっしゃったと聞きまして<br>それだけでも一企画者として</p><p>心の中で涙が止まらない思いでおります。</p><br><p>本企画はSSA公演の直後から動き出しまして<br>その直前のるるきゃんブログ(<a href="http://ameblo.jp/yh---blog/entry-11777639409.html">http://ameblo.jp/yh---blog/entry-11777639409.html</a> )で</p><p>触れられていたケミカルライトの色について、が発端となっております。<br>(TOKIMEKIダンスへのレスポンスはDスケ氏の提案です)</p><br><p>TOKIMEKIエスカレートという曲は</p><p>客席が一体になってレスポンスを返すタイプのコールではないので</p><p>シンデレラガールズ1st LIVEという記念すべき場所において<br>何か、ステージの上に立つるるきゃんにいつもと違う</p><p>いつも以上の応援が出来ないかと皆で考えた結果、</p><p>この企画を始動することとなりました。</p><br><p>また、先輩企画として立ち上がっていた</p><p><font color="#fa8072">"Project</font> <font color="#00bfff">Twilight Sky"</font>(<a href="http://twipla.jp/events/72898">http://twipla.jp/events/72898</a> )や、<br>コール本の方々のご協力が無ければ<br>ノウハウも無い我々がこのような企画を動かすことは到底成し得ませんでした。<br>多大なるご配慮を頂き誠にありがとうございました。</p><br><br><p>企画内容については、ピンク・イエローの２色振りは</p><br><p>・城ヶ崎美嘉が、髪色はじめピンク主体のカラーイラストで、イメージしやすいこと<br>・ピンクはキュートのイメージカラーとして公式サインライトに含まれる色で</p><p>　恐らく大多数の方が持ち込んでいること</p><br><p>という前提があり</p><p>比較的普及が容易なのではないか、という思いはありました。</p><br><p>腐心したのはTOKIMEKIコールの部分であり、<br>動画で見ないとわからづらく、タイミングも</p><p>るるきゃんのダンスに依存してしまうことから</p><p>果たして本当に成功するのだろうか</p><p>と本番当日まで不安しかありませんでした。</p><br><br><br><p>いざ蓋を開けてみると</p><p>(土曜公演はAブロックの前の方にいたのですが)<br>まずイントロが流れだすと同時に、</p><p>各所で点灯するイエローとピンクを目の当たりにし<br>その時点で視界がぼやけて</p><p>声が霞んでしまいそうになりました。</p><br><p>そして終盤、アウトロが始まり、</p><p>自分が半ば緊張しながら「Ｔ！」と声を上げると同時に<br>背後から圧倒的な声量で流れこんでくる同音に<br>最後まで鳥肌が止まらなかったことを覚えています。<br>また、直後のMCで触れてくださったことで、</p><p>感動やら達成感やら色んな感情が混じりあって</p><p>見た目も中身もぐっちゃぐちゃな状態になっていました。</p><p>(MCで、今までレスポンスが無かったことに触れられた時は</p><p> 申し訳ない気持ちでさらにぐにゃぐにゃになっていました)</p><br><br><p>以降、公演が進むたびに</p><p>ピンクが濃くなり、コールの声が大きくなり<br>３公演をかけたプロジェクトの進化を肌で感じて</p><p>演者さんではなく毎回自分が泣かされていました。<br></p><br><p>ちなみに日曜昼公演では</p><p>コール終了後にるるきゃんが「ありがとう」を言ってくれたこと。<br>日曜夜公演ではコール開始前に</p><p>るるきゃんがイヤモニを外してくれたことを<br>加えて記しておきます。<br>これだけでも、本企画に参加頂けた皆様には</p><p>胸を張って「成功したよ！」と</p><p>ご報告できるのではないかと思います。</p><p>(土曜もびっくりした顔してたらしいのですが</p><p> 真横からだったので私は見れてないのです)<br></p><p><br>本当に、一人ひとりのお力添えが無ければ</p><p>るるきゃんにトキメキの魔法をかけることは出来ませんでした。</p><p>この企画のMVPはけして我々ではなく</p><p>きっかけをくれたるるきゃんであり、</p><p>るるきゃんへの思いを形に、声に出してくれた、皆様であります。<br></p><p>出来ることならご協力頂いた方々に</p><p>個別に御礼を申し上げたいところなのですが<br>この場の挨拶にて代えさせて頂きたいと思います。</p><br><br><br><p>そして、企画について激励の言葉を頂けるのは</p><p>もちろん有難いことで励みになるのですが<br>ライブにおけるコールという立場の性質上、</p><p>多様なご意見があることは重々承知しております。</p><br><br><p>公演における第一前提は、やはり演者さんの</p><p>パフォーマンスとステージ演出であり、<br>我々客席からの応援は、あくまで</p><p>それを支える一端で無ければならないと考えています。<br>演者さんや客席に過度な負担を強いることは</p><p>本意ではありませんので<br>その矛盾については企画開始時より色々と悩み、</p><p>先達からご意見を頂いたり</p><p>最後まで企画者一同で意見を叩いて<br>舞浜公演における結果に繋がっています。</p><br><p>反省すべき点、改善すべき点は見直し、<br>次の機会があれば(あるのかな……？)</p><p>活かしていきたいと考えております。</p><br><br><p>ちなみに、今回の件でTOKIMEKIエスカレートの<br>コールのスタンダードを名乗るつもりは一切ありません。</p><p>コールはナマモノですので</p><p>今後様々なステージを重ねるたびに<br>もっと良い方向に進化したり、</p><p>別な動きを見せることもあるかと考えています。<br>元々個人でコールやってたよー！っていう人もいますので</p><p>あくまで我々は、裾野を広げることに徹したつもり、です。</p><br><p>ただ本企画を知って頂けた皆様が、<br>るるきゃんの歌うTOKIMEKIエスカレートを<br>今までとはちょっとだけ違う目線で見て、<br>今までとはちょっとだけ違う楽しみ方を見つけて頂けたのであれば<br>それこそが企画冥利に尽きるものであります。</p><p><br></p><br><p>最後になりましたが、企画総責任者・Twipla起草のDスケ氏および<br>フライヤーレイアウト全般担当頂いた紅いも男爵氏、<br>意見を出してくれたり、フライヤー配布を手伝ってくれた<br>メンバー一同にも心の中で拍手をお送り頂ければと記し、<br>舞浜公演における本記事の〆とさせて頂きたいと思います。</p><br><br><br><p>追伸：<br>Twiplaを見て頂くと分かる通り<br>本企画の実現場所は「るるきゃんのいるステージ」です。<br>いつどんな時でも、るるきゃんに何度でも魔法をかけられるよう<br>また皆様のご協力を頂くことがあるかもしれません。<br>その際はまた、ご指導ご鞭撻の程どうぞよろしくお願い致します。</p><p><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>この企画が無事に終わった時、中の人に魔法をかけていたつもりが</p><p>魔法をかけられていたのは自分だったんだなぁ……としみじみ実感しましたｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/miturugi-party/entry-11816510455.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 00:45:37 +0900</pubDate>
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