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<title>家族</title>
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<description>フィクションです。自己満足な小説のつもり。ストーカー話とは繋がっていないので、近日中にストーカー話は削除します。</description>
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<title>欠陥人間</title>
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<![CDATA[ 家族。<br><br><br>大切なようでうっとおしい。<br>時々、叫びだしたくなる。<br><br><br>わたしを放っておいて！<br>独りにして！<br><br><br>家族には、何故かいつも冷たい、そして素っ気ない態度で接してしまう。<br><br><br>機嫌が悪いんじゃない。<br>怒っているわけでもない。<br>嫌なことがあったわけでもない。<br><br>ただ、億劫なのだ。<br>ただ、面倒くさいのだ。<br><br><br>それが「家族」でなければ、にこやかに接することが出来るのに。<br>マメに世話を焼くことも、面白くもない話題を心から楽しむことも出来るのに。<br><br><br>ただ、「家族」だと言うだけで、負担になってしまう。<br><br><br>いつからだろう。<br>何故なのだろう。<br><br><br>誰よりも大切にするべき「家族」をわたしは邪険にしてしまう。<br><br><br>そんなわたしは欠陥人間なのだ———<br>
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<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 01:31:00 +0900</pubDate>
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<title>ロト６の結果</title>
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<![CDATA[ 80口あったうちの40口分。<br><br><br>先程、テレビで結果を見たけど…<br><br><br>やっぱりハズレ。<br><br><br>こんなに買って末等すら当たらないなんて、えりかの自称霊的能力って人並み以下じゃないだろうか（笑）<br><br><br>ロト６がどういう意図だったのかは知らないが、さて、えりかはこの後どうでるだろうか…？
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<pubDate>Thu, 15 Feb 2007 22:30:54 +0900</pubDate>
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<title>わたしの気持ち</title>
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<![CDATA[ わたしは、夫はやてのストーカーえりかの話をこのブログに書くばかりではなく、様々な友達に話している。<br><br><br>えりかのストーキングが原因で、やめざるを得なくバイト先の店長に<br><br><br>「よく笑って話せるね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">怖くないの？」<br>と、聞かれた。<br><br><br>ある友達には、<br>「ここまで来たら笑うしかないよね～」<br>と、言われた。<br><br><br>けれど、わたしの中では真実無理してるんでも何でもなく、笑い話だ。<br>何故危機感がないのか。<br><br><br>はやてには<br>「笑ってるけど、本当に笑い話じゃないからねっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">本当にあぶないんだからね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">外出とか気をつけてよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">いまは良くても子供さえいなければ…とかえりかが思い出したら、本当にさきとすうが危険だよっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">」<br>と、言われる。<br><br><br>わたしも、はやてが相談した生活安全課の警察官と同じなのかな…<br>実際に危険にさらされないとわからないのかな…<br>でも会った感じ危害までは加えて来そうにない感じなんだけど。<br>うちの玄関で暴れてたときは少し怖かったけれど、それも喉元過ぎてしまうと薄らぐ。<br><br><br>わたしの中ではどこか他人事で面白がってる面がある。<br>だからこそブログで晒しちゃってるのだろうけど。<br><br><br>わたしのいまの関心事は、えりかが最終的に何を目的としているか、それだけだ。
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<link>https://ameblo.jp/miufuu/entry-10025781499.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Feb 2007 16:09:55 +0900</pubDate>
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<title>St.VALENTAINEもキッチリ押さえます！</title>
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<![CDATA[ 鍵を同封して来た手紙は、郵便受けに直接投函されたものだった。<br>つまり、インターフォンを押すまではしなかったけれど、またうちまで来たのだ。<br><br><br>それをキッカケに、郵便受けに鍵をつけた。<br>いままで１度もつけたことがなかったけれど、個人情報満載の、郵便物を荒らされたりしては困るので、やむなくそうした。<br><br><br>それから、えりかからは何の音沙汰もなかった。<br>80口分のロトのうち、8日発表分はハズレ。<br>発表した後にも音沙汰がないとすると、次アクションがあると予想されるのは15日の発表翌日、16日だろうと思っていた。<br><br><br>けれど。<br>16日の前に、バレンタインがあった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>バレンタインはやっぱりはずさないんだな、といままでとは違う封筒で来た手紙を郵便受けに見つけたときに思った。<br><br><br>今回は、手紙に書かれた内容を、書かれた書き方そのままに載せる。<br><br><br>『神様、私は今まで自分自身のやり方で人生を生きてきました。今、私はあなたの方法で生きていきたいのです。私にはあなたが必要です。今、私の人生の支配権を喜んで明け渡します。あなたの御子であるイエス・キリストを私の救い主として、私の主として受け入れます。私は、イエス様が私の罪のために死んでくださり、死からよみがえられたことを信じます。私をあなたが望まれる人間にしてください。」』<br><br><br>括弧まで丁寧に書かれていた。<br>手紙に書かれていたのはこれだけ。<br>一体えりかは、夫はやてに、そしてわたしに何を訴えたいのだろう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">       <br>そもそも、先祖だの墓参りだと言っていたのはどうなったのだろう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>以前うちでドンドン暴れてたときは天理教で今度はキリスト教？<br><br><br>でもね。<br>ロトは入ってなかった（笑）<br>むしろバレンタインなのにチョコもなかった。<br><br><br>まだまだ諦めないえりか。<br>次は何をするだろう…
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<link>https://ameblo.jp/miufuu/entry-10025749634.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Feb 2007 11:54:55 +0900</pubDate>
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<title>恐怖を招く鍵</title>
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<![CDATA[ 突っ込みどころ満載の手紙を送りつけて来た翌日曜。<br>またもやえりかから手紙が投函されていた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br><br>内容は<br><br><br>『お財布に入れておいたハズの自宅の鍵がいつのまにか同封の鍵に変化していました。心当たりがご主人だけだったのでお持ちしました。もし違ってましたら捨ててください。また、心当たりのない家の鍵がありましたらうちのドアの鍵穴に差しておいてくださると幸いです』<br><br><br>と書かれていた。<br><br><br>変化って何<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>超常現象で入れ替わったって言いたいのだろうか。<br>しかも、夫はやてがえりかの家の鍵持ってるの前提？<br>何故、心当たりがはやてだけなのだろう…<br><br><br>同封されていた鍵は、コインロッカーとか自宅金庫とかのような鍵で、当然ながらはやてには一切覚えがない。<br><br><br>はやてはどっかで拾った鍵を入れたんじゃないかと言うのだが…<br><br><br>どっかの金庫の鍵とかだったら嫌な話だ。<br>これを持ってたら泥棒扱いを第三者から受けるかもしれない…<br>とりあえず、会社の金庫の鍵ではないだけホッとしたが。<br><br><br>えりかから来た手紙はすべて取ってある。<br>現物のみならず、写真にも残してある。<br>この先エスカレートしたときに証拠として必要かもしれない。<br>そう思ってだ。<br>警察には相談してあるが、まるで動く気配はない。<br>警察に相談に行ったはやてが言うには、生活安全課はまるで窓際で、やる気がなかった。<br>そんな警察に手紙をわざわざ持って行くのも無駄だと言う。<br>見回りをしてくれるとかいう話も聞くが、あれはもっと過激になってからなのだろうか？
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<link>https://ameblo.jp/miufuu/entry-10025742923.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Feb 2007 00:30:15 +0900</pubDate>
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<title>藪の中</title>
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<![CDATA[ ***前回の続き***<br><br>うちにはお墓を建てて供養出来る水子はいない。<br>供養出来るものならしたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>「普通の人は妊娠に気付かないで生理だと思って終わっちゃうんだよ。妊娠に気付いただけですごいよ。生理だったと思いなさい」<br>と言われた気持ちが彼女にわかるのだろうか。<br>たとえ育たなくても、生んであげられなくても、抱くことが出来なくても、すぐに消えてしまった命だとしても、芽生えた我が子の命をなかったことになんて出来やしない。<br>慰めてくれたのだろうけど、そんな言い方されたくなかった。<br><br><br>第３に<br><br><br>『くうちゃんは命名によりお腹をすかせやすい体質です。食べても大きくなれないのはそのせいです』<br><br><br>うちには【くう】という子はいない。<br>すうをくうと聞き間違えたのだろうけど、聞き間違えてることを知らずに知ったかぶってるのが滑稽だ。<br>しかも、食べてる分だけすうはちゃんと成長しているのに（笑）<br><br><br>『ご主人が焼身自殺などにならないよう、奥様は悩みを聞いてあげてください。ご主人は夢を持ち始めているようです、確認して叶えてあげてください』<br><br><br>何故、焼身自殺なの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>ポピュラーなのは飛び込みとか首吊りとかリスカじゃないの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>自殺するのにわざわざ苦しむのがわかってる焼身自殺を選ぶ人がどれだけいるんだろう？<br>えりかが火をつけない限り、焼身自殺はないから、火つけたりしないでね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br><br>『先祖が部落差別にあったようで、お墓を建てるのに根深い問題があるかもしれません』<br><br><br>わたしが諭したことをよくもここまで歪曲出来たもんだ。<br>北海道と言えば、すべての土地で部落差別があるとでも思ってるのかな？<br>残念ながら部落差別と関わったことないから（笑）<br><br><br>『わたしも出来るだけ協力したいと思っています。電話ください。20～30回コールしてください』<br><br><br>20～30回コールしたことなんていまだかつてない。<br>そんなにしなきゃ出ない電話に意味があるんだろうか？<br><br><br>『カギを預かっていますのでまた寄らせてください。<br>（多分車のシートボックス）』<br><br><br>車のシートボックスってどこですか？？？<br>うちの車にはそんな物はない。<br>特注品の車と間違えてるんじゃない？<br>うちのはただの中古車だから生憎シートボックスなんてない。<br><br><br>えりかは一体どうしたいのか。<br>えりかの脳内はまるで藪の中だ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/miufuu/entry-10025701307.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 16:40:56 +0900</pubDate>
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<title>突っ込みたい！</title>
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<![CDATA[ 間が空いてしまってスミマセン。<br>読みに来てくれてる皆様、ありがとうございます<br>じゃんじゃんコメくれたら嬉しいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m"><br><br><br>*****本文*****<br>夫はやてのストーカーであるえりかと対面した翌日届いた、レポート用紙にびっしり書かれた手紙。<br>おおまかな内容は前回書いたけれど、今回は一々突っ込みたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">（笑）<br><br><br>まず、<br>『現に奥様が生理不順だと何度も何度も私に伝えてきています。早く治すように、死に向かって来ています』<br>という文<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br><br>わたし、えりかに<br>「奥さん体調どうですか？」<br>と聞かれて<br>「バリバリ元気です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/334.gif" alt="ニコニコ" class="m">」<br>と答えたのに、何故<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br><br><br>何をどうしたら、元気だと答えたわたしが、生理不順ってことになっちゃうの<br>しかも死にそうとまで言われちゃったよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>死にそうなんじゃなくて、あなたがわたしを消したいんじゃないの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br><br><br>わたしがもし、体調が悪いと答えていたら、それを墓を建てないせいにして攻撃されてたんだろうな～。<br>でも、よく考えてみて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>はやての先祖は娘たちの先祖だけど、わたしの先祖じゃないの。<br>えりかにも話したけれど、わたしの実家はお仏壇もあるし、年に何回もお墓参りする家系。<br>つまり、わたしが先祖の不興を買う要素はえりかの理論上ないっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>そのわたしが、先祖ではないはやての先祖によって死に向かうことはないんだよ（笑）<br>わたしはわたしの先祖に守られてるはずだもんね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！" class="m"><br><br><br>えりかはきっと、わたしに攻め入る隙がなかったから、生理不順なんて持ち出したのだろう。<br>女なら誰でも、ましてや出産経験があれば生理不順の経験ぐらいあるだろうという浅知恵からなんだろうけど、生憎<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">わたしは生理不順になった経験はないんだよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m"> <br><br><br>突っ込みたい２個目<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br><br>『水子供養のお墓も必要です』<br><br><br>わたしには流産経験がある<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"><br>はやてがえりかに話したことがあるとは思えない。<br>何故水子を持ち出したのかわからない。<br>わたしが中絶経験ありそうだと思ってなら、心底腹が立つ<br>最初の流産は妊娠わ知った数日後に出血し、流産してしまった。１ヶ月だった。<br>２度目の流産は妊娠を知ってから約２０週、不安と恐怖に苛まれながら胎児が育つのを願う日々を過ごした挙げ句、判明したときからまるで育たず、心音も聞こえず、突然の出血と共に流産した。<br>どちらも亡骸すらなかった。お墓に弔いたくても弔えない<br>水子供養のお寺で、はやてとたくさん並んだ風車に手を合わせるしかしてやれない
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<link>https://ameblo.jp/miufuu/entry-10025665150.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 01:36:55 +0900</pubDate>
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<title>ロト６当選したら</title>
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<![CDATA[ 夫はやてのストーカーえりかがわたしの元に直談判に来てから一夜明けた昼、またもやえりかから封書が届いた。<br><br><br>郵便局の仕事の早さにびっくり<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>昨夕えりかはわたしと別れてすぐこの封書を投函したようだが、それが翌日の昼に届いている。<br>市内だから？<br><br><br>今度は80口分のロト６が同封されていた。<br>発表日は２週に分かれていて、ちなみに８日発表分は末等すらかすらず、すべて外れ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>残りは１５日発表。果たして当選するのか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br><br><br>手紙の内容は<br><br><br>『別れたあと、不吉な予感におそわれて、再度お願いに参りました。』<br><br><br>と、始められていて、大まかに<br><br><br>・墓を建ててお墓参りすることを願うこと<br>・わたしが生理不順で死に向かっているから治すこと<br>・水子供養のお墓も必要だということ<br>・すうが命名によりお腹を空かせやすいから食べても大きくなれないのはそのせいだということ<br>・夫はやてが夕飯にお腹が空く人だから、油を多めに使うか、炭水化物を多く取ること、働きすぎが痩せすぎに関係してきていること<br>・はやてが焼身自殺をしないように、わたしがはやての悩みを聞いてあげること<br>・はやてが夢を持ち始めているから確認して叶えてあげること<br>・はやての先祖が部落差別をされていたから、お墓建立に根深い問題があるかもしれないこと<br>・えりかが出来る限りの協力をしたいこと<br>・うちの鍵を預かっていること<br><br><br>この手紙で突っ込みたいところは多々ある。<br>が、いま一番問題視しなければいけないのは、<br><br><br>『カギ（多分車のシートボックス）を預かっていますので、また寄らせてください』<br><br><br>追伸として書かれていた上記の一文だっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br><br>鍵って何<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>シートボックスって何<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">車の鍵は１種類しかないよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br><br><br>念のため、家と車の鍵の有無を確かめたが、全部きちんとある。<br>知らないうちに合い鍵作られてたとか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>また来られるのは嫌だけど、鍵の件だけはきっちり確かめなきゃいけないから止むを得まい…<br><br><br>次回は手紙の内容に突っ込みたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/miufuu/entry-10025475633.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 19:46:44 +0900</pubDate>
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<title>忠告メモ</title>
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<![CDATA[ えりかがわたしとの話の終わりに、わたしの夫はやてに渡して欲しいと寄越したメモにはこう書かれていた。<br><br><br><br>『先祖に対する感謝の気持ち、形にしてほしい<br>先祖＝お墓を立てて、墓参りを切望しています<br>先祖からの気持ちをわたしは伝えに来た。<br>２人の子供が危険にさらされて<br>高所からの転落に気をつけて』<br><br><br>高所からの転落…<br>えりかが娘たちを突き落としでもしなきゃありませんっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>高所に行くことがまずないんだから。<br><br><br>こんな手紙を寄越す前に、えりか自身がえりかの子供たちを大事にしてあげたらいいんじゃない？と思うわたし。<br>次来たら絶対言ってやろう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/miufuu/entry-10025464987.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 18:46:53 +0900</pubDate>
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<title>待合室で込み入った話</title>
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<![CDATA[ 前回の続き。<br><br><br>「でも先祖はお墓参りを望んでるんです。お墓を建ててあげてください」<br>「だーかーらっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">夫の独断でお墓を建てることは出来ませんっ。夫の親の墓ならともかく、権利があるのは夫の両親の親兄弟です。夫の両親もその親兄弟も健在なのに権利もない夫が勝手には出来ないでしょう？」<br>「それは金銭的に？」<br>「金銭的にもそうだし法律的にも、親戚関係的にも色々です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">それに先祖を敬うのは、お墓を建ててお墓参りしてればいいってことじゃないでしょう？気持ちがあれば、遠く離れた地で先祖を敬い、偲ぶだけでもいいとわたしは思います。形にこだわる必要はないでしょ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">」<br>「でも先祖は形にして欲しいんですよ」<br><br><br><br>はぁ(*´Д｀)=з<br>彼女の理論で言うと、お金をかけて立派なお墓を建てて見た目だけ先祖を敬う人間の方が、諸々の事情でお墓を建てられなかったり粗末なお墓しか建てられなくてそれでも心内で先祖を深く敬う人間よりも徳が高いということになる。<br>わたしはそういう考え方は嫌いだし、間違ってると思う。<br><br><br><br>「ところで高橋ともひろ知ってますか？」<br>「知りませんけど、なんでですか？」<br>「わたしの夫なんですけど、奥さんを知ってるって言ってたんで」<br>「え<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">同い年ですか？」<br>「１コ上です」<br>「地元はココですか？」<br>「鹿児島です」<br><br><br>はっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>まるで接点ないんですけど…<br>なぜわたしを知ってる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br><br><br>「夫、バーでバイトしてるんですよ」<br><br><br>はっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>わたしとバーで知り合ったって言いたいの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>わたしが遊び歩いていて、バーでえりかの夫と知り合ったとでも言いたいの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br><br><br>「わたしバーに行ったこと一度もないですよ？」<br>「あ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">バーで知り合ったとは言ってないです。今夜どこで知ったのか夫に聞いてみますね」<br>「そうしてください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">」<br><br><br>それから、わたしはえりかやえりかの夫について、えりかの実家やえりかの夫の仕事など色々聞いた。<br><br><br>「奥さんは名前なんていうんですか？」<br><br><br>えりか、わたしの名前知らないんだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>なら、教えてあげな～い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/334.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br><br>「さき、すうに本読んであげなよ」<br>不自然を承知で、娘たちに声をかけ、えりかの質問には答えなかった。<br><br><br>「中村すうちゃーん」<br>診察室から呼ばれた。<br><br><br>「じゃあわたしはこれで」<br>「あ、もういいんですか？」<br>「これをご主人様にお渡しください」<br>そう言って、書き込んでいた紙を破ってわたしに渡した。<br><br><br>そこに書かれた内容はまた後で<br>
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<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 16:35:55 +0900</pubDate>
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