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<title>miumiu0505vespaのブログ</title>
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<title>【家族の幸せマイホーム取得への最終局面、決断のポイントは保険？】</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>「幸せマイホームおススメ人」のみうみうです。</p><p>&nbsp;</p><p>家族の笑いが絶えないマイホームが欲しくて、住宅営業マンに転職したみうみうが</p><p>５回に渡って、マイホーム取得にあたり、知ってほしいことを綴っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p align="left">最終回である今回のテーマは<span style="color:#ff0000;"><b>【家族の幸せマイホーム取得への最終局面、決断のポイントは保険？】</b></span>です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231209/00/miumiu0505vespa/f5/ba/j/o0640042715374591614.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231209/00/miumiu0505vespa/f5/ba/j/o0640042715374591614.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>欲しい物件が見つかりました、住宅ローンでの資金調達も目途が立ちました、あとは決断するだけ…。</p><p>しかし、この段階に来て、マイホーム取得を躊躇される方が出てくるのも事実です。</p><p>躊躇される理由は様々ですが、やはり長い期間住宅ローンを支払っていくことへの不安もあるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時、みうみうは購入を躊躇されるご主人に必ず以下の言葉をかけてきました。</p><p>&nbsp;</p><p><b>「ご主人、気分を害されたら申し訳ないですが、我々一家の主と呼ばれる者は万が一のことがあった時、残された家族が路頭に迷わないように</b><b>雨風がしのげるお家を遺してあげるのが義務だと思います。住宅ローンには<span style="color:#ff0000;">団体信用生命保険</span>ってものがありますから、それで万が一の時にはご家族にお家を遺してあげることができますから、ここで是非決断しましょう！」</b></p><p>&nbsp;</p><p>この言葉を強引と取られるか、押し付けと取られるかは読まれた方のご判断にお任せしますが、実は私自身、住宅営業マンとしてとても苦い経験を経たなかでかけてきた言葉なんです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231209/00/miumiu0505vespa/ab/21/j/o0640042715374591612.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231209/00/miumiu0505vespa/ab/21/j/o0640042715374591612.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">２６歳の時、家族が笑って過ごせるマイホームが欲しくて、住宅営業の仕事に転職</p><p>したことは第１回目のブログで書きましたが、最初に入社した新築マンション販売</p><p>会社では大分市内にある完成済みの新築マンション販売現場に配属されました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで初めて接客したお客様、言うなればみうみうが不動産業界に入って初めて接客したお客様は近くの市営住宅に住むご家族でした。</p><p>&nbsp;</p><p>３０代後半のご夫婦に小学生のお子さん２人の４人家族でした。</p><p>&nbsp;</p><p>物件自体は気に入られたんですがその時は決めきれずにそのままって感じで終わり</p><p>ました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、それから半年くらいが経って、その後どうですか？って電話をしたら、奥様が出て、こう言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>「実はうちの主人、２か月前に心臓発作で亡くなったんです。生命保険はこれからの生活費に充てなきゃならないから、うちはこれからずっと市営住宅暮らしです」</p><p>&nbsp;</p><p>私にどこまでの責任があるのかはわかりませんが、あの時、住宅営業マンとしての</p><p>私がしっかりと背中を押すことができていたら、住宅ローンを組んで、マンション</p><p>買って、ご主人に万が一のことがあっても<span style="color:#ff0000;"><b>団体信用生命保険</b></span>でご家族に家を遺せて</p><p>いたのに…と思えば思うほど、自身の住宅営業マンとしての力のなさに情けない思いがしましたし、それは今も変わらず持ち続けている気持ちです。</p><p style="text-align: right;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231209/00/miumiu0505vespa/26/47/j/o0640048015374591609.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231209/00/miumiu0505vespa/26/47/j/o0640048015374591609.jpg" width="220"></a></p><p>これまでに数度出てきた<b>「団体信用生命保険」</b>って何？</p><p>&nbsp;</p><p><b>「団体信用生命保険（以下「団信」」）」</b>とは住宅ローンに付保されるもので、もしローン契約者に万が一（一般団信だと死亡・高度障害など）があれば、<a name="_Hlk152978796"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">残りの住宅ローンはその保険で支払われ、住宅ローン残高が０</span></b>になり、</a>残された家族はマンションの場合であれば、管理費・修繕積立金・駐車場代・固定資産税などを支払っていけばいいってものです。</p><p>そして、この団信は住宅ローンの金利に含まれている（一般団信の場合）ので、別に保険料を支払う必要はありません（一部金融機関の住宅ローンには年払いによる自己負担もあり）。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、「３大疾病保障付き」を付保するとがん・脳卒中・心筋梗塞・高血圧性疾患に罹患し、一定条件を満たすと残りの住宅ローンはその保険で支払われ、住宅ローン残高が０になります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その時の金利が三菱UFJ銀行であれば令和５年１２月１日現在で金利が年０．３％の上乗せになるので月で換算すると約3,000円、<span style="color:#ff0000;"><b>１日あたり缶コーヒー１本</b><b style="font-weight:bold;">くらいの金額</b></span>で更なる万が一に備えることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>この団信はいくつかの基準はありますが、<span style="color:#ff0000;"><b>過去に大きな病気をしていると加入できないケースがあるんです。</b></span></p><p><b>&nbsp;</b></p><p>住宅ローンと団信はセットみたいなものなのでそうなると住宅ローン自体組めなくなるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は過去の大きな病歴に対して寛容な住宅ローンも出てきましたが、それらは金利も高く、条件は厳しいです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/20/miumiu0505vespa/49/88/j/o0640048015374497525.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/20/miumiu0505vespa/49/88/j/o0640048015374497525.jpg" width="220"></a></p><p>皆さん、どんどんお年を召していくと大きな病気にかかるリスクが高くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると住宅ローンが組めず、大切なご家族にお家を遺すこともできなく</p><p>なります。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、お身体が元気なうちに住宅ローンを上手く使って、万が一の時、大切なご家族にお家を遺すことを前向きに考えてみませんか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>「家族の幸せマイホーム取得」</b></span>の為、みうみうがあなたのそばについていますので</p><p>是非ともみうみうをこき使ってくださいね♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/miumiu0505vespa/entry-12831809948.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Dec 2023 02:21:33 +0900</pubDate>
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<title>【家族の幸せマイホーム取得への第三歩、住宅ローンはどうすれはいいの？】</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>「幸せマイホームおススメ人」のみうみうです。</p><p>&nbsp;</p><p>家族の笑いが絶えないマイホームが欲しくて、住宅営業マンに転職したみうみうが</p><p>５回に渡って、マイホーム取得にあたり、知ってほしいことを綴っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p align="left">４回目である今回のテーマは<span style="color:#ff0000;"><b>【家族の幸せマイホーム取得への第三歩、住宅ローンはどうすれはいいの？】</b></span>です。</p><p style="text-align: right;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/22/miumiu0505vespa/74/e1/j/o0640048015374545383.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/22/miumiu0505vespa/74/e1/j/o0640048015374545383.jpg" width="420"></a></p><p>欲しい物件が見つかっても購入資金を調達できなければ、欲しくても買えない…。</p><p>&nbsp;</p><p>家族の幸せマイホーム取得の為には住宅ローン審査の通過は避けては通れない道</p><p>です！</p><p>&nbsp;</p><p>金融機関ごとによる住宅ローン商品性や固定金利・変動金利どっちがいいの？なんてことは他のところでも散々書かれていますので、今回はこれまで５００組以上の</p><p>お客様に住宅ローンのお世話をしたみうみうがお届けするテーマはたった一つ…。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>「どうやったら、住宅ローン審査に落ちなくてすむの？落ちなくてすむ、たった２つの注意すること」</b></span>です。</p><p>住宅ローンでマイホーム取得を夢見るお客様からよくあるご質問が「私、年収低いんですが住宅ローン借りることができるんですか？」です。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思われるお気持ち、よ～くわかります。</p><p style="text-align: right;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/00/miumiu0505vespa/e3/42/j/o1600120015374207382.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="113" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/00/miumiu0505vespa/e3/42/j/o1600120015374207382.jpg" width="150"></a></p><p>しかし、結論から言うと<span style="color:#ff0000;"><b>「そんなことはないんです！」</b></span></p><p>それはなぜかと言いますと金融機関は年収の高い低いだけで融資の有無を判断しないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>では何を以って判断するの？</p><p>&nbsp;</p><p>それは<span style="color:#ff0000;">「返済負担率」</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>返済負担率とは、<span style="color:#ff0000;"><b>「年収に占める年間返済額の割合」</b></span>のことを言います。住宅ローンの審査で金融機関がチェックするポイントの一つで、返済負担率が基準を超えると返済負担が重くなり、返済が滞るリスクが高まるので、融資が受けられなかったり、借入額を減らされたりします。この返済負担率は金融機関や住宅ローンの種類によって異なりますが、おおむね３０～４０％程度となっています。</p><p>これだと少し分かりづらいかと思いますが平たく言うと<a name="_Hlk152967906"><span style="color:#ff0000;"><b>「住宅ローン以外の借入れを（極力）しないようにしましょう」</b></span></a>ってことです。</p><p>一例をあげると…</p><p>Aさんは年収３００万円ですがマイカーローン等その他の借入れは全くありません。</p><p>対するBさんは年収４５０万円ありますが最近、日産セレナを新車で購入しました。</p><p>４５０万円をY銀行でマイカーローン（７年払い・金利２．５％・ボーナス払いあり）を組みました。その他の借入れはありません。</p><p>そして、先程の返済負担率を当てはめてみると、Aさんは年収３００万円なので返済比率３０％を当てはめると住宅ローン、マイカーローン等各種ローンの年間支払額が９０万円まで枠があります。ですから、Aさんはその他の借入れが全くないので住宅ローンに枠いっぱいの９０万円を使うことができます。</p><p>対するBさんは年収４５０万円なので返済負担率３５％を当てはめると住宅ローン、マイカーローン等各種ローンの年間支払額が１５７．７万円まで枠があります。</p><p>しかし、Bさんにはマイカーローンの支払いが年間約７０万円あるので住宅ローンに使えるのが８７．２万円となります。</p><p>これをある金融機関に当てはめると３５年融資の場合、<span style="color:#ff0000;"><b>年収３００万円のAさんは1,970万円、年収４５０万円のBさんは1,900万円が借入可能額となります。</b></span></p><p><b>&nbsp;</b></p><p>よって、<span style="color:#ff0000;"><b>「住宅ローン以外の借入れを（極力）しないようにする」</b></span>ことが１つ目の</p><p>注意することです。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/22/miumiu0505vespa/2e/4d/j/o0640042715374545386.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/22/miumiu0505vespa/2e/4d/j/o0640042715374545386.jpg" width="220"></a></p><p>さて、2つ目の注意することが<span style="color:#ff0000;"><b>「個人信用情報に傷をつ</b></span><span style="color:#ff0000;"><b>けな</b></span><span style="color:#ff0000;"><b>いようにする」</b></span>ことです。</p><p>&nbsp;</p><p>個人信用情報って用語も一般の方にはなかなか耳にしないと思いますが、皆さんがお金を借りる時や分割払いで物を買う時、お金を貸す側・物を売る側は必ず個人信用情報機関と呼ばれるところにその人の信用情報を照会します。</p><p>&nbsp;</p><p>ここには銀行を始めとする金融機関や信販会社、サラ金と呼ばれるところが加盟しており、主にその人が「どんなところからお金を借りているか？」とか「支払いの遅れはないか？」といったものを確認します。</p><p>ここで支払いの遅れがあったりすると、その履歴が個人信用情報に掲載されて「個人信用情報に傷がついている」状態になったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>支払いの遅れはどのくらいの遅れかと言われれば一概には言えませんが１週間から</p><p>１０日くらいの遅れであれば大丈夫だけど１か月遅れるとマズいなんて言われますが、やはり１日でも遅れないに越したことはないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、ここで注意しないといけないのは<span style="color:#ff0000;"><b>スマートフォンの分割払いや奨学金の遅れも個人信用情報に傷がつく状態になりますので気をつけてください！</b></span></p><p><b>&nbsp;</b></p><p>もう一度確認しますが、住宅ローン審査の通過において大切なのは年収の高い低い</p><p>ではなく、</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>「住宅ローン以外の借入れを（極力）しないようにす</b></span><span style="color:#ff0000;"><b>る」</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b>「個人信用情報に傷をつけないようにする」</b></span></p><p>の２点です。</p><p style="text-align: right;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/20/miumiu0505vespa/fc/2e/j/o0640048015374497546.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="188" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/20/miumiu0505vespa/fc/2e/j/o0640048015374497546.jpg" width="250"></a></p><p>この２点を心掛けるだけでも家族の幸せマイホーム取得へ大きく近づきますので</p><p>しっかりと頭に入れておいてくださいね。</p><p align="left">さて、次回は<span style="color:#ff0000;"><b>【家族の幸せマイホーム取得への最終局面、決断のポイントは保険？】</b></span>をお届けしますのでよろしくお願いしますね♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 23:48:25 +0900</pubDate>
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<title>【家族の幸せマイホーム取得への第二歩、初めての物件見学で必ず知っておくべきポイント】</title>
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<![CDATA[ <p align="left">皆さん、こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>「幸せマイホームおススメ人」のみうみうです。</p><p>&nbsp;</p><p>家族の笑いが絶えないマイホームが欲しくて、住宅営業マンに転職したみうみうが</p><p>５回に渡って、マイホーム取得にあたり、知ってほしいことを綴っていきたいと</p><p>思います。</p><p style="text-align: right;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/20/miumiu0505vespa/c4/a9/j/o0640047815374497542.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="164" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/20/miumiu0505vespa/c4/a9/j/o0640047815374497542.jpg" width="220"></a></p><p>３回目である今回のテーマは<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">【家族の幸せマイホーム取得への第</b></span><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">二歩、初めての物件見学で必ず知っておくべきポイント】</b></span>です。</p><p>ここでは第二歩と書きましたが、「百聞は一見に如かず」の言葉もあるように物件</p><p>見学はマイホーム取得への第一歩といっても過言ではないくらい大切なものです。</p><p>&nbsp;</p><p>物件見学のポイントはインターネットで調べると色んなところで書かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>日当たり・通風・設備とかよくあるチェックポイントはもちろんですが、そこは他の方にお任せして、みうみうが営業マン時代にとても大切にしていたことを二つ書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは「空き家物件」か「居住中物件」かで見学方法が変わる点です。</p><p>&nbsp;</p><p>中古物件の場合、「空き家物件」か「居住中物件」かに分かれます。</p><p>&nbsp;</p><p>お客様の心理としては空き家物件の方が気兼ねなく見学できるので一見良さそうですが一概にそうとも言えないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>それにはいくつかの要因がありますが、私が思うにはまず一つ目が<span style="color:#ff0000;"><i style="font-style:italic;"><b style="font-weight:bold;">「実際に住んで</b></i></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><i style="font-style:italic;"><b style="font-weight:bold;">いる人から生の情報が聞ける」</b></i></span>点です。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが実際に住んだ時に考えるのはどんなことでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>「お隣さんはどんな人だろう？」とか「街の雰囲気はどんな感じだろう？」とか色々あると思いますがこれが空き家物件だと原則そこには売主様は立ち会わないから、</p><p>それらの情報を聞くことができません。また、子どもがいる家庭だと通学班みたいなものがあるのかどうかなんてことも聞いてみたいと思います。</p><p>しかし、これが居住中物件だと原則売主様が立ち会いますから色んな情報を聞くことができます。ですから、居住中物件を見学する際には質問したいことを事前に準備</p><p>しておくのが良いですね。しかし、それでも後で聞き逃したことがあったり、お客様自身が気付かない疑問点もあるかと思いますので、そこで担当営業がプロの視点で</p><p>お客様自身が気付かない疑問点を質問できるかどうかも担当営業の腕を見る一つの</p><p>基準になるはずです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/20/miumiu0505vespa/49/88/j/o0640048015374497525.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="188" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/20/miumiu0505vespa/49/88/j/o0640048015374497525.jpg" width="250"></a></p><p>もう一つが<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「</b></span><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">実際に</b></span><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">人が住んでいるから、家具配置や家事動線のイメージが</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">つきやすい」</b></span>点です。</p><p>&nbsp;</p><p>空き家物件は空き家ですから当然の如く、家具家電は置かれていませんが居住中物件には当然の如く、家具家電が配置されています。</p><p>空き家物件を購入された方からよく聞く声が「家具家電が上手く配置できなかった」です。しかし、居住中物件だと実際に家具家電が配置されているからイメージがつきやすいのは先程申しましたが、「こんな配置のやり方もあるんだ～」と目から鱗が</p><p>落ちる状態になったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで空き家物件の家具家電の配置方法について、参考までに一つお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>それは既にお持ちの家具家電やマイホームを取得したら買おうと思っている</p><p>家具家電を上から投影したサイズに合わせて、新聞紙を切り貼りし、物件見学の際に持っていき、それをお部屋に置いていくんです。</p><p>これはよく家具屋さんがやる手法なので有効だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、空き家物件は家具家電がないから壁紙などの汚れがわかるけど、居住中物件だとそれがわからないという声も聞きますが、空き家物件の壁紙が必ずきれいな訳ではなく、汚れているから壁紙などを変える予算を別に考えている方が一般的ですから</p><p>居住中物件も同じ考え方で良いと思います。</p><p>そして、物件をお引き渡しする前には原則、売主様・買主様立ち会いのもとで家具家電を取り払った状態での「引き渡し前確認」を行うので、そこで見えなかった部分の腐食などが酷ければ、前回申し上げた「契約不適合責任」で売主様に補修をお願いするのが良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>どうですか？居住中物件の見学もなかなか悪くないでしょ？</p><p>みうみうは営業マン時代、空き家物件より居住中物件の方が圧倒的に成約率が</p><p>高かったのですが、それは私がお世話させて頂いたお客様がここで申し上げたことを理解してくださったおかげだと信じています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/20/miumiu0505vespa/c6/e5/j/o0640045315374497530.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="136" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/20/miumiu0505vespa/c6/e5/j/o0640045315374497530.jpg" width="192"></a></p><p>そして、二つ目が<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「一度見て気になった物件はもう一度</b></span><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">見る」</b></span>ことです。</p><p>これは不動産のプロである私たちでも言えることですが、物件を一度見るより二度</p><p>見た方がその物件の良い点や良くない点が見えてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>はっきりした理由はわかりませんが、長年この仕事をやってきて強く感じたこと</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>プロの私たちでもそうですから素人であまり物件を見ることに慣れていないお客様であればなおさらだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一度目の見学をして、全く検討できない物件であれば二度目の物件見学はおススメ</p><p>しません。</p><p>しかし、前向きに検討したいとか悩んでいるお客様にはみうみうは必ず以下の言葉を投げかけていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「こういう言い方をすると失礼になるかもしれませんが、一度目は頭がポワ～んとしている状態で見て、色んなものがいいね～となっていると思います。そんな状態で一生に一度の買い物を決断するのは良くないです。そこで私に一つ提案があります。今日、物件資料を持ち帰ってご夫婦であ～でもないこ～でもないとお話ししてください。そして、日にちを変えてもう一度見学しましょう。もう一度見学する際は日当たりの変化も感じてほしいからできたら今日と時間帯を変えましょう。そこで二度目の見学をして、一度目より印象が落ちた場合は買ってはいけない物件です。しかし、一度目の印象と同じもしくは上がった場合は買ってもいい物件です。これは私がプロとしてやってきて出した根拠です！」</p><p>&nbsp;</p><p>言葉の中に「買ってはいけない」って文字が入っているからかほとんどのお客様が</p><p>二度目の見学をして、買う買わないの結論を出して頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>先程も申したように居住中物件の成約率が高かったみうみうです。</p><p>お客様の中には居住中物件の場合、「何度も見学するのは売主様のお手間を取らせるようで申し訳ない」と言われる優しい方もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで私は「そんなことは全く気にされる必要はありません。売主様はどなたかに買ってほしくて売りに出されている訳ですし、二度も見せてほしいなんて真剣に</p><p>考えてくださっている証拠だから売主様も絶対に悪い気はしませんから」と言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そこでは物件だけではなく「街の雰囲気」も見てもらいます。</p><p>&nbsp;</p><p>家族の幸せマイホーム取得のためには建物だけに気を配ればいい訳ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>買い物をするであろうスーパーマーケット、お子さんが通うであろう学校、お子さんが遊ぶであろう公園などを回って、「この街で暮らしていくイメージ」を湧かせるんです。もちろんこれらも二度見ます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">不動産とは読んで字の如く「動かざるもの」です。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">ですから、建物と周辺環境はセットです！</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>あなたも是非、初めての物件見学ではこんなことをイメージしながら臨んでみて</p><p>ください。</p><p>&nbsp;</p><p align="left">さて、次回は<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">【家族の幸せマイホーム取得への第三歩、住宅ローンはどうすれはいいの？】</b></span>をお届けしますのでよろしくお願いしますね♪</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/miumiu0505vespa/entry-12831555383.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Dec 2023 02:12:42 +0900</pubDate>
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<title>【家族の幸せマイホーム取得への第一歩、不動産会社（担当営業）どうやって選ぶ？】</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>「幸せマイホームおススメ人」のみうみうです。</p><p style="text-align: right;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/00/miumiu0505vespa/cb/1e/j/o1600096015374207395.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="168" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/00/miumiu0505vespa/cb/1e/j/o1600096015374207395.jpg" width="280"></a></p><p>家族の笑いが絶えないマイホームが欲しくて、住宅営業マンに転職したみうみうが</p><p>５回に渡って、マイホーム取得にあたり、知ってほしいことを綴っていきたいと</p><p>思います。</p><p>&nbsp;</p><p>２回目である今回のテーマは<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">【家族の幸せマイホーム取得への第一歩、不動産会社（担当営業）どうやって選ぶ？】</span></b>です。</p><p>&nbsp;</p><p>夢のマイホーム取得への第一歩はまず、SUUMO・アットホームといった不動産検索</p><p>サイトや各不動産会社のHPを見ることから始まると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最近はこれらの機能もとても充実していて、検索する際も○○市○○区まででは</p><p>なく、その先の細かな町名まで検索できるようになっていますし、画像掲載も最大で３０枚近くできたり、またパノラマ画面で見ることができたりとサイトを見るのが</p><p>楽しくなってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでまず、注意してほしいのがサイトを見ていると物件ページの下にその物件の</p><p>取扱い不動産会社の連絡先が載っていますが、気になる物件を見つける度にそこに</p><p>載っている不動産会社に連絡してはいけません！</p><p>&nbsp;</p><p>それは何故かというと、連絡をするとその不動産会社の営業から氏名・連絡先・希望条件などを必ず聞かれます。そして、その情報を問い合わせした全ての不動産会社に伝えます。そうすると全ての不動産会社から同じような物件情報が送られてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>「同じような物件情報？」</p><p>&nbsp;</p><p>実は不動産業界には「レインズ」というサイトがありますが、このサイトは不動産</p><p>会社しか見ることができず、ほとんどの不動産会社がここに加盟しています。</p><p>&nbsp;</p><p>この「レインズ」には売主様から預かった物件をここに掲載しなければならない</p><p>決まりがあります（売主様との契約形態により、掲載しなくてよい場合もありますが売主様の利益保護の観点から考えるとそれはほとんどありません）。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、数々の不動産会社に同じ希望条件を伝えると同じような物件情報が届くと</p><p>いうことです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、このことから言えるのは極論を言えば、大手の不動産会社も街の不動産屋も持っている情報は同じということです！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">それでは物件探しをお願いするのは</span><a name="_Hlk152783346"><span style="color:#000000;">大手の不動産会社</span></a><span style="color:#000000;">でも街の不動産屋でもどちら</span></p><p><span style="color:#000000;">でもいいの？ということになりますね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>さて、ここから今回のテーマである<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">【家族の幸せマイホーム取得への第一歩、不動産会社（担当営業）どうやって選ぶ？】</span></b>の本題に入っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず初めに言いたいのは大手の不動産会社だから良い、街の不動産屋だからダメとかではないということです。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの家族が幸せになるためのマイホーム取得です。</p><p>その思いを真剣に汲み取る姿勢に大手も中小も関係ありません。</p><p>まず、大前提としてそんな思いを汲み取ってくれる不動産会社（担当営業）をお家</p><p>探しのパートナーに選びましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>ここで街の不動産屋、国内最大手の不動産売買仲介会社にも勤務した私の経験を基にお話ししたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>街の不動産屋さんの良い点は、「地域密着＆アットホームな雰囲気」、「小回り＆融通が利く」、「営業スタイルがガツガツしていない」などが挙げられるかと</p><p>思います。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/00/miumiu0505vespa/67/96/j/o5346378015374207250.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="156" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/00/miumiu0505vespa/67/96/j/o5346378015374207250.jpg" width="220"></a></p><p>不動産営業は建物のことだけ詳しくてもダメです。やはりその街のことに精通して</p><p>いないとダメです。その点、街の不動産屋はその地域で営業しているので街のことはとても詳しいです。例えば、地域の小中学校の雰囲気などお子さんをお持ちの方が必ず知りたい情報に精通していたりします。また、家族経営のところも多いので文字通りアットホームな雰囲気で接してくれるところもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、大手不動産会社のような厳しいノルマもないので「契約を急かされる」感じはあまりしないと思います（大手不動産会社も最近はそのような風潮もだいぶ無くなりましたが…）。</p><p>&nbsp;</p><p>今度は良くない点を挙げるとすれば、対象エリアから外れたエリア情報には弱い、</p><p>アットホームな雰囲気もともすればなあなあな雰囲気になってしまう、知識・コンプライアンス関係に少し疎いところがあるといった点でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>大手不動産会社の良い点はまずは「安心感がある」点に尽きると思います。</p><p>この安心感という言葉には色んな意味が含まれます。年間何千件もの取引をしますので色んな局面に対しての引き出しが多い、グループ全体での研修もたくさんあるので知識が豊富である、看板（会社としてのブランド）がとても大切なのでコンプライアンスの意識が高く、またグループ全体でコンプライアンス研修を頻繁に行っている点などが挙げられます。</p><p style="text-align: right;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/00/miumiu0505vespa/bc/88/j/o6667500015374207390.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="158" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/00/miumiu0505vespa/bc/88/j/o6667500015374207390.jpg" width="210"></a></p><p>良くない点を挙げるとすれば、「小回りや融通が利かない」点などが考えられますが、確かに会社全体としてそのような部分があるのは否めませんが、担当営業に</p><p>よっては充分「小回りや融通が利く」人もいますので…。</p><p>そんななかでもしどちらかと言われれば、私は大手不動産会社をおススメします。</p><p>&nbsp;</p><p>それは<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「アフターフォローの充実さ」</b></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>不動産売買には「契約不適合責任（以前の呼び方だと瑕疵担保責任）」というものがあり、対象不動産を引き渡した後一定期間内に不具合が見つかると売主が補修しなければならないもので、様々なパターンがありますが個人間売買の場合であれば通常</p><p>３か月から６か月の間になり、購入された方はその期間を過ぎた後に不具合が見つかった場合、ご自身で補修しなければなりません。</p><p>私自身、８００組近くのお客様にお住まい探しのお手伝いをさせて頂くなかで最も</p><p>多かったお客様の不安が「お引き渡し後の不具合」です。</p><p>&nbsp;</p><p>ほとんどの街の不動産屋さんはこの不安に対して解消する術を持ち合わせていませんが、大手不動産会社だとお引き渡しから２年間に渡って、起こった不具合に対して全額もしくは一定金額を補償するサービスがあったり、すぐに駆けつけてくれる「緊急駆けつけサービス」もあったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>次に担当営業の選び方です。</p><p>&nbsp;</p><p>ここは実際にあなたの大切なご家族の幸せマイホーム取得のパートナーとなる訳ですから、とても大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>「知識が豊富」、「小回りや融通が利く」、「感じがいい」など色んな要素があると思いますが私自身、長年この仕事をしてきてとても大切にしてきたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>それは「良くない点や気になる点を包み隠さず伝える」ことと、<a name="_Hlk152796118">「お客様で区別をしない」ことです。</a></p><p>&nbsp;</p><p>人は得することより損したくない生き物だと思っています。</p><p>ですから、買った後に得することを知っても気分が悪くなるどころか良くなるはずです。しかし、その逆になると気分が悪くなるどころかキャンセルしたくなる方も多いはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>その為の先程申し上げた大手不動産会社のお引き渡し後２年間のサポートもそうですが、これは担当レベルでも心掛け一つでできることでもあったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>色んなものがありますが、私自身の経験で言うと「小学校の通学路」だったりします。</p><p>私は小学生の子どもに危険な通学路は渡らせたくありません。ですから、物件を紹介する際にはまず事前に私一人で通学路を歩き、物件案内時にお客様と一緒に通学路を歩くようにしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>その他には中古マンションとかだと築年数によってはお部屋にエアコンを取り付けることができない場合があります。そういうことも物件案内時に必ず伝えます。また、不動産は購入した後に必ず「不動産取得税」が課税されます。これは不動産を取得した後、半年から１年後くらいに徴収される税金なので言わば「忘れた頃にやってくる税金」です。物件によっては手続きをすれば非課税になりますが、課税されるものは何十万円も掛かってきますがこれらのことを伝えていない担当営業って意外と多いんです。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこれらをきちんと伝えていたおかげで物件を買って頂く過程でお客様に厳しい</p><p>ことを言ってもゴールまで一緒に走ってくれたと自負しています。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つの「お客様で区別をしない」ことです。</p><p>&nbsp;</p><p>これって本当はあってはならないことですが、大手企業勤務や公務員だったり年収が高い人だと一生懸命取り組んだり、逆にそうでない人だとおざなりに取り組んだりする者が営業現場でいるのは事実です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、「家族の幸せのためにマイホーム取得を夢見る気持ち」は誰でも同じで</p><p>あり、そこに優劣があってはならないと思って、ずっとこの仕事をやってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>私のもとにも「私みたいなのでも買えるんでしょうか？」と言われたお客様はいっぱいいましたが私はそんなお客様に必ず「お客様さえご家族みんなが笑顔になれるお家が欲しいって気持ちを無くさなければ大丈夫です！私がプロとしてお客様のそばに</p><p>ついていますのでそんなお家を一緒に探していきましょう！」と言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>この部分について根拠はないかもしれませんが、その担当営業の熱が本物かどうかは必ずお客様に伝わります。</p><p>&nbsp;</p><p align="left">以上になりますが、今回書いたことを「不動産会社（担当営業）どうやって選ぶ？」の参考にして頂けると幸いです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">さて、次回は【家族の幸せマイホーム取得への第二歩、初めての物件見学で必ず知っておくべきポイント】をお届けしますのでよろしくお願いしますね♪<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/00/miumiu0505vespa/29/09/j/o1600120015374207387.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="188" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231208/00/miumiu0505vespa/29/09/j/o1600120015374207387.jpg" width="250"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 23:35:19 +0900</pubDate>
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<title>【家族の幸せのため、マイホーム取得を夢見て住宅営業マンへ転職した男の思い】</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、おはようございます。</p><p>&nbsp;</p><p>「幸せマイホームおススメ人」のみうみうです。</p><p>&nbsp;</p><p>家族の笑いが絶えないマイホームが欲しくて、住宅営業マンに転職したみうみうが</p><p>５回に渡って、マイホーム取得にあたり、知ってほしいことを綴っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまず、みうみうのプロフィールについてお話しします。</p><p>&nbsp;</p><p>１９７４年５月５日生まれの４９歳・男性です。</p><p>&nbsp;</p><p>「こどもの日」に生まれたせいか４９歳になった今でも子供っぽさがなかなか</p><p>抜けません(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>生まれは全国に４万社あまりある八幡様の総本宮宇佐神宮がある大分県宇佐市の</p><p>出身で現在は福岡市内でマイホームを購入して住んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>家族は高校時代から片想いをしていた７歳上の妻と大学２年生の時に結婚し、</p><p>その翌年に息子が生まれ、その後娘が生まれました。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、28歳の息子と２３歳の娘はともに就職で独立し、妻と２人で「第２の青春」とばかりに色んなところへ遊びに出かけ、今年の春には日本最南端の有人島である</p><p>波照間島へ行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事は大学卒業後４年間カーリース会社で法人営業をしてきましたが２７歳の時、</p><p><a name="_Hlk152656437">家族の笑いが絶えないマイホーム</a>が欲しくて不動産業界に転職しました。</p><p>&nbsp;</p><p>不動産業界では新築マンション販売会社→街の不動産屋を経て、国内最大手の</p><p>不動産売買仲介会社に勤務して約１５年になります。</p><p>&nbsp;</p><p>今の会社では約１０年、営業の第一線で働き、５年前から新卒で入社した営業社員への研修講師として、これまで８００組近くのお客様へ夢のマイホーム取得の</p><p>お手伝いをやった中で培ったノウハウを伝えていっています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなみうみうが不動産業界へ転職したのは先程も書きましたが<a name="_Hlk152657086">「家族の笑いが絶えないマイホーム」</a>取得を夢見たからですが、これは恐らく自身の経験から来るもの</p><p>だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私が結婚したのは２０歳そして、息子が生まれたのが２１歳、ですから大学を卒業</p><p>した時点で家庭がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>普通、社会に出たばかりだと責任を伴う分、ある程度の自由もあり、皆さんその自由を謳歌すると思いますが私は家庭があったのでそんな余裕もなかったのもあるし、</p><p>妻と息子が心底かわいくて堪らなかったので、早く「家族の笑いが絶えないマイホーム」が欲しいと思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、２６歳の時、娘が生まれたことでその思いに対して、さらに拍車が</p><p>かかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>「この子たちにそれぞれ部屋を与えてあげたい…」</p><p>&nbsp;</p><p>これも自身の体験からくるものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私の実家は商売をしている家でした。</p><p>&nbsp;</p><p>持ち家ではありましたが店舗兼住宅みたいな家だったので部屋数が少なく中学１年生の時点で２歳上の兄と一緒の部屋でした。</p><p>&nbsp;</p><p>中学１年生の終わり、私が友達と部屋で遊んでいたら、当時中学３年生の兄が</p><p>彼女を連れて帰宅すると私たちは部屋から追い出されます。</p><p>&nbsp;</p><p>それに反発すると兄から殴られ、それが一度でなく何度も…。</p><p>&nbsp;</p><p>そのことを泣いて、母に訴えると実家近くにあった倉庫の敷地の一部に私の部屋に</p><p>と六畳一間のプレハブ住宅を建ててくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>このことは私の人生において、「結婚した時」や「子どもが生まれた時」に匹敵するくらい嬉しかった出来事です。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことから「この子たちにそれぞれ部屋を与えてあげたい…」、「自身が不動産業界で勤めていたら知識がついて、家を買う時に有利になるんじゃないか？」って</p><p>思いに至り、娘が生まれた２か月後には不動産業界へ転職していました。</p><p>&nbsp;</p><p>だからか私自身が不動産業界でのキャリアが何年経ったかは娘の年齢と同じだから</p><p>わかりやすいんです(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>そして、最初は自身の家族のために始めたこの仕事でしたが、色んなご家族へ「家族の笑いが絶えないマイホーム」探しのお手伝いをしているうちにこの仕事の面白さにどっぷりと浸かっていき、その過程で色んなご家族へのお役立ちのため、色んなことを学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなみうみうですが、「家族の笑いが絶えないマイホーム」が欲しくて堪らない</p><p>あなたが「お家のことを色々話せる奴」になることが、子供たちが独立して、</p><p>これから「第２の人生」での生きがいを見つけている私に相応しいものになると信じています。</p><p>&nbsp;</p><p align="left">さて、次回は【家族の幸せマイホーム取得への第一歩、不動産会社（担当営業）どうやって選ぶ？】をお届けしますのでよろしくお願いしますね♪</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/miumiu0505vespa/entry-12831338727.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Dec 2023 12:53:26 +0900</pubDate>
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