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<title>Miranda か？　の徒然なるままに</title>
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<description>思いついたことをメモ程度に書こうかな（笑）</description>
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<title>「明日戦争がはじまる？」by高橋哲哉東京大学大学院教授　を拝聴して</title>
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<![CDATA[ 娘の高校のＰＴＡ主催の講演会に行ってきました。<br><br>昨年、憲法解釈による集団的自衛権の行使容認を閣議決定されて、<br>娘の学校では授業が急きょ集団的自衛権についての説明に変更になり、<br>先生たちは午後からデモに参加するということがありました。<br>その日帰宅した娘は目を輝かせて、先生方の行動に感動して私に話していたことを思い出します。<br><br>さて、ニュースでよく取り上げられていた集団的自衛権。何がどう問題なのでしょうか？<br>長年、憲法問題、教育問題に取り組まれている教授から話が聞けるということで若干二日酔いでしたが、頑張って受講してきました(笑)　<br><br>　　※教授の話を自分なりに解釈した文章になっています。そしてかなり端折ってます。<br><br>『明日戦争がはじまる』？　～私たちに今できること～<br><br>タイトルが怖いですね。しかし、教授は<br>「このままだと日本は再び戦争に巻き込まれる、あるいは始める懸念が出てきている」という。<br>集団的自衛権の閣議決定をしたということは集団的自衛権を合法的に行使できるようにしたということ。<br><br>そもそも集団的自衛権とはなんでしょうか？<br>集団的自衛権とは、自国が攻撃されていなくても、同盟国の要請に基づき軍事行動してもいいよ、というもの。<br>今までは憲法９条があるから集団的自衛権は行使できない、と日本政府は言ってきました。他国が自国を攻撃したときのみ自国を守る、個別的自衛権しかないと。<br>しかし、集団的自衛権を閣議決定したことで、日本が攻撃されていなくても、アメリカの要請に基づいてアメリカとともに軍事行動ができるということになってしまうのです。<br><br>そして自民党政権の憲法改正草案がまた恐ろしい。。。<br>現在の憲法の前文の主語は『日本国民は。。。』となっていて、国は一人ひとりの権利を保障するものであるということが根幹になっていますが、<br>改正草案では『日本国は。。。天皇を戴く国家であって、』という天皇が国家、国民の上に君臨している戦前の考え方に引きずられたものになっています。<br>阿部首相は２００６年に教育基本法を変えて、愛国心を強化するものにしました。<br>個人の尊厳よりも国のために命を捧げるほうを良しとする方向へ導いているのです。<br>９条の改正草案にも、『自衛権の発動を妨げるものではない』という文言を明記し、集団的自衛権を発動できるようなものに変えようとしています。<br><br>阿部政権の靖国神社参拝、ジブチの自衛隊海外基地、イスラム国人質事件での対応、、、日本をどのような国にしたいと思っているのでしょうか？<br><br>「日本が再び世界の中心で活躍する国になろうとしている」<br><br>これは阿部首相が昨年秋に訪米した際に記者会見で述べたもの。<br>世界大戦を引き起こし、周辺諸国で人命を奪った日本の行動を反省してないのか？？<br>誤った歴史観、野望を持った首相を私たちは選んでいるのです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150125/18/miwatamtam/e0/2b/j/o0800106713199227575.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150125/18/miwatamtam/e0/2b/j/t02200293_0800106713199227575.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>私たちに今できること、、、情報を集めたり、周りの人たちと議論していくことが大切です。<br><br><br>教授の話を聞いて、集団的自衛権の恐ろしさ、現政権への不信感を改めて感じました。<br><br><br>最後に、宮尾節子さんの詩を掲載します。<br><br><br><em>『明日戦争がはじまる』<br><br>まいにち<br>満員電車に乗って<br>人を人とも<br>思わなくなった<br><br>インターネットの<br>掲示板のカキコミで<br>心を心とも<br>思わなくなった<br><br>虐待死や<br>自殺のひんぱんに<br>命を命と<br>思わなくなった<br><br>じゅんび<br>は<br>ばっちりだ<br><br>戦争を戦争と<br>思わなくなるために<br>いよいよ<br>明日戦争がはじまる<br></em><br><br>マザーテレサの<br>”愛の反対は憎しみではなく、無関心です”という言葉を思い出しました。<br><br>私たちにできること、それは常に関心を持ち続けることだということを改めて胸に刻みました。
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<link>https://ameblo.jp/miwatamtam/entry-11981528440.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 17:23:05 +0900</pubDate>
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<title>ストレスを友達にする方法　　byケリー・マクゴニガル</title>
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<![CDATA[ <a></a><a href="https://www.youtube.com/watch?v=cyTZuxn5VBk" target="" title="">ケリー・マクゴニガル“How to make stress your friend"</a><br><br>最近、娘が学校での自分の居場所について悩んでいます。<br>とにかく、きらきらした生徒が多くて、自分が大したことのない人間に思えてしまうようです。<br>でも、そうした悩みを私に話し、泣いて、ハグして、歌って、明日への活力をつけています。ま、まだまだ悩む日々は続くと思いますが。。。<br><br>健康心理学者のケリーのこのプレゼンテーションを聴くまでは、ストレスって健康に良くないものだと思っていました。でも、彼女の話でストレスに対する考え方がすっごくかわりました！<br>予想外に、心あたたまる、感動的なストレスの話でした。<br><br><br>ケリーも以前はストレスは健康を害するものだと思っていました。<br>しかし、次のような実験をすることで考え方が変わったのです。<br><br><span style="font-size: 12px; color: rgb(132, 0, 132);"><span style="font-size: 12px;">まず、被験者にストレスを与える→心臓バクバク、呼吸も速くなり、汗もでるかも。。。<br>普通なら、不安やプレッシャーに負けていることの表れだと考えます。<br>でもこれを被験者に、<span style="font-size: 14px;"><b>課題に取り組むために体が活性化された</b></span>と捉えてもらう。<br><span style="font-size: 14px;"><b>心臓のドキドキは準備している証拠、速い呼吸は脳にたっぷり酸素を送るため</b>。</span><br>そう考えたら被験者の不安が軽減され自信を持てた。そしてなんと身体的な反応も変わった！<br>典型的なストレス反応の場合、心拍数が上がり、血管が収縮します。だから慢性のストレスは心血管疾患の原因にもなると言われている。<br>でも、『ストレス＝有用』と考えると、被験者の血管は収縮しなかった。心臓はドキドキしていましたが、健康的。これは<span style="font-size: 14px;">喜びや勇気に満ち溢れている状態</span>に非常に近いのです。<br>つまり、ストレスは捉え方次第！<br>心拍数が上がった時は体が活性化されていると考えればいいのです。そうすれば身体的ストレスが健康的なものになります。<br><br>さらに、ストレスは人を<span style="font-size: 14px;"><b><span style="font-size: 14px;">社交的</span></b></span>にします！<br>オキシトシンというホルモンはハグした時にでる愛情ホルモンと言われています。でも、実はオキシトシンはもっと奥深い。神経ホルモンであり、人の社会的衝動を調節したり、絆を強めるための行動を促したりもする。スキンシップをとりたくなります。大切な人を支えたいという気持が強くなります。このオキシトシン、、、実はストレスホルモンなのです。ストレスを感じた時も下垂体から出る。アドレナリン同様、これもストレス反応の一環なのです。そして、オキシトシンは助けを求めるように促します。自分だけで悩まず、誰かに打ち明けたほうがいいよ、と。苦しい時に支えあったりできるようにしてくれているのです。辛い時は優しい人たちに囲まれていなさいというわけ。<br>実はこれは脳だけではなく、体への作用もあって、オキシトシンは心血管系をストレスのダメージから守ります。炎症や血管の収縮を防ぎます。なんといっても心臓に良い。心臓にはオキシトシン受容体があり、オキシトシンが傷ついた心臓細胞の再生を助けるのです。心臓を健康にしてくれているのです。そして、こうした身体的効果をより高めるのが人との触れ合いなのです。<br>だからストレスを感じているときは人と触れ合えば、オキシトシンの分泌が増え、ストレスからの回復が早くなる！<br>また他の実験で、他人の面倒をよく見る人はストレスによる死亡リスクが増えたりしなかった。<br>思いやることは体に良い！<br><br>ストレスによる健康への害というのは防げるのです。考え方や行動によって体質が変わるのです。ストレス反応は有用なものだと考えれば、勇気を持てるようになる。そして人と触れ合えば、ストレスに負けない体になる。<br>ストレスは自分の心を知るきっかけ。人との触れ合いに意味を見出す思いやりの心。そして一生懸命に働いてくれているこの心臓そのものを知るきっかけ。<br>ストレスをそう捉えることは、次のように宣言していることにもなります<br><b><span style="font-size: 14px;">私は人生の試練に打ち勝つ自信がある。<br>それに苦しい時でも私は一人じゃないんだ</span>って</b></span><b><br></b></span><br><br>いつも娘の話を聞いたあとに二人で確認することは「ピンチはチャンス！」ということ。そう考えられるのは中学時代に厳しい部活動を乗り越えてきたからで、支えてくれた先生方、支えあった友達がいたから。顧問の先生の「自信は努力からしか生まれない」という言葉を大切に、今日も学校で頑張っています。<br>今日も帰宅したらハグして、オキシトシンを分泌させてあげよう！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miwatamtam/entry-11866018614.html</link>
<pubDate>Fri, 30 May 2014 13:31:31 +0900</pubDate>
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<title>connecting the dots　点をつなぐ　ｂｙスティーブ・ジョブズ</title>
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<![CDATA[ <font color="#0066cc"><font color="#111111">昨日PTAの仕事で学校で作業していると、隣の部屋から合唱の声が聞こえてきた。３年生で受験が終わった子たちが集まって卒業式の歌の練習をしていたらしい。（あとでわかったことだけど、娘もいたらしい。全然気づかなかった（笑））<br><br>つい最近、小学校を卒業したばかりと思っていたのに、月日が経つのは早いものです。･ﾟ･(ﾉД`;)･ﾟ･<br><br>PTA役員や学校コーディネーターをやっていたので、毎年のように中学校と小学校の卒業式に出席しているのですが、その時に聴く式辞ってほとんど覚えていません。(^^ゞ　一生懸命に考えている先生や来賓の皆様、ごめんなさいm(__)m　　そんな忘れやすい私ですが、心に残る式辞があります。それはスタンフォード大学の卒業式でのスティーブ・ジョブズのスピーチ。<br></font><a title="" href="http://www.youtube.com/watch?v=XQB3H6I8t_4" target="_blank"><br>スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学卒業式辞http://www.youtube.com/watch?v=XQB3H6I8t_4</a></font><br><br><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><span style="font-size: 12px;">この中で彼は３つの話をしています。<br>　①点をつないでいく<br>　②愛と喪失<br>　③死について<br>すべていい話なのですが、長いので、ここでは①についてだけ超カンタンに。（笑）<br></span><br><span style="font-size: 12px;">スティーブの生みの親は大学を卒業したばかりの未婚の母親で、子どものを望んでいなかったので、養子に出しました。受け入れ先の父親は高校も卒業していないかったのですが、生みの母親との約束通り、蓄えをすべて学費に使ってでも大学に入学させました。しかし、スティーブは大学入学後半年で意義を見出せなくなり中退してしまう。退学後はおもしろそうな授業をこっそりと覗き始める。それはカリグラフ（書道？）の授業で、スティーブは魅了される。でもこの時はこれがいずれ何かの役に立つとは思ってもいなかった。<br>しかし、１０年後に彼が最初のコンピューターを設計するときに、急にカリグラフの知識がよみがえってきたのです。そしてそれをマックに活かした。美しいフォントを持つ最初のコンピューターの誕生です。<br>もし大学であの講義がなかったら、もし退学を決心していなかったら、パソコンが現在のようなすばらしいフォントを備えることもなかった。もちろん、当時は先々のために点と点をつなげる意識など無かった。しかし、ふり返ると、将来役立つことを大学でしっかり学んでいたことになる。<br></span><br><strong><span style="font-size: 14px;">“将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。運命、カルマ…、何にせよ我々は何かを信じないとやっていけないのです。私はこのやり方で後悔したことはありません。むしろ、今になって大きな差をもたらしてくれたと思います。”</span><br></strong><br><span style="font-size: 12px;">娘が中１の時に部活のことで悩んでいた時期があった。私は誰でも通る道だとわかっていたので「その悩みは時が解決する。」という曖昧なアドバイスしかしていなかったのですが、何日か経った時に、娘が「ママの言うとおり、時が解決したよ！」と笑顔で言ってきた。悩んでいるときは、それが無駄なことに思えたり、理不尽なことに思えたり、自分がダメな感じに見えたりするのですが、ある程度時が経つと、それが成功のもとだったり、意味を見出せたりすることがあり、そうなってやっと、大変だったできことはこれのためにあったのか、とすーっと悩みが解決する時ってあります。<br>悩んでいるときは先の成功が見えないから不安になる。でも、それを乗り越えた経験をすると悩んでいる時でも、これはきっと未来に役立つと信じられて、乗り越える大きな勇気と忍耐力を持つことができる。<br></span><span style="font-size: 12px;">部活は大変だったけど、娘はこんな貴重な経験ができて、本当に大きな宝物を得たと思う。<br><br>悩みの点と点を結んで、光を見いだせた時に、娘が詩を書いていました</span>。<br></font><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; line-height: 15pt; mso-line-height-rule: exactly;"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: &quot;Franklin Gothic Medium&quot;; mso-hansi-theme-font: major-latin; mso-fareast-language: JA;"><font size="3">　　<span style="font-size: 14px;">消しゴムは人の過ちを<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></font></span></b></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; line-height: 15pt; mso-line-height-rule: exactly;"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: &quot;Franklin Gothic Medium&quot;; mso-hansi-theme-font: major-latin; mso-fareast-language: JA;"><font size="3">　　<span style="font-size: 14px;">消しているわけではない<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></font></span></b></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; line-height: 15pt; mso-line-height-rule: exactly;"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: &quot;Franklin Gothic Medium&quot;; mso-hansi-theme-font: major-latin; mso-fareast-language: JA;"><font size="3">　　<span style="font-size: 14px;">自ら身を削り<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></font></span></b></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; line-height: 15pt; mso-line-height-rule: exactly;"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: &quot;Franklin Gothic Medium&quot;; mso-hansi-theme-font: major-latin; mso-fareast-language: JA;"><font size="3">　　<span style="font-size: 14px;">身を消すとともに過ちを得る<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></font></span></b></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; line-height: 15pt; mso-line-height-rule: exactly;"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: &quot;Franklin Gothic Medium&quot;; mso-hansi-theme-font: major-latin; mso-fareast-language: JA;"><font size="3">　　<span style="font-size: 14px;">自分でなくなった時<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></font></span></b></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; line-height: 15pt; mso-line-height-rule: exactly;"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: &quot;Franklin Gothic Medium&quot;; mso-hansi-theme-font: major-latin; mso-fareast-language: JA;"><font size="3">　　<span style="font-size: 14px;">別な世界が見える<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></font></span></b></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; line-height: 15pt; mso-line-height-rule: exactly;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: &quot;Franklin Gothic Medium&quot;; mso-hansi-theme-font: major-latin; mso-fareast-language: JA;"><font size="3"><strong>　　<span style="font-size: 14px;">それを楽しみにして</span><br></strong><span lang="EN-US"><o:p><br><span style="font-size: 12px;">消しゴムで失敗を消せたらいいのに、、、って思っていたけど、消さないことで身を削るような痛い思いもするけど、経験を得ることができる。そして、消しゴムが身を削って姿が変わった時に、それを乗り越えた明るい世界が見えてくる。だから辛くてもそれを楽しみにしよう、というような意味が込められいるようです。<br><br>卒業までまだ１ヶ月以上ありますが、本当にいろいろな経験ができて幸せな３年間だったとしみじと感じています。皆さんに、本当に感謝です！</span></o:p></span></font></span></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><a title="" href="http://www.youtube.com/watch?v=XQB3H6I8t_4" target="_blank"></a>
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<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 22:54:43 +0900</pubDate>
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<title>難しい問題に対しても絶望しないことが大切！</title>
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<![CDATA[ <a title="" href="http://www.ted.com/talks/lang/ja/lawrence_lessig_we_the_people_and_the_republic_we_must_reclaim.html" target="">TED:ローレンス・レッシグ「皆で共和国本来の国民の力を取り戻そう」 </a><br><br>仕事で英語を意外と耳にするので（先日は指示がオール英語！）、ちょっと英語の勉強をやりなおそうと思って、TEDを見てみました。<br>でも、TEDを見ていると内容が難しいので、字幕ばっかり追ってしまって結局あんまり英語の勉強にはなっていないんだけど（笑）、いつもインスピレーションを与えてくれて、自分の生き方を見直す機会になります。（ちょっと大げさかな？）<br>今回見た法学者のローレンス・レッシグの話も、『ああ、私もこのままではダメだ』と気づかせてくれるいいお話でした。<br>アメリカの政治がお金に影響されていて、人民による政治になっていないことを問題視して解決しようというスピーチ。（ものすごくざっくりした説明ですみません）<br>こんなことは誰でも知っている事実。アメリカの政治を勉強しなくても、ドラマとか映画を見ていれば十分わかる（笑）。　当然、良くないことですが当たり前すぎてそれを是正しようとは考えなくなっている。<br><br>レッシグの講演を聞いて、ある女性が発言します。<br>『教授の話はわかりました。解決の望みはありません。<br>&nbsp;Hopeless.打つ手はありません。』<br>レッシグは驚き、彼女の失望感に対してどう答えるべきか、<br>彼女の失望感は何なのか考え、<br>そこで浮かんだのが彼の６歳の息子のこと。<br><br><font color="#840084">“もし医者にこう告げられたらどうするか<br>　『息子さんは脳腫瘍の末期で打つ手がありません。』<br>　もしこう言われたら何もしないでしょうか？<br>　座ったまま何もせず宣告を受け入れるのでしょうか？<br>　もちろん違います。できることは何でもするでしょう。<br>　何でもやってみる。それこそが愛の証です。<br>　確率など気にせずにできることをがむしゃらにやるんです。<br>　確率なんて関係ありません。”</font><br><br>同じように国のためにも共和国を取り戻すためにできることはなんでもやろうと語りかけます。<br>そして最後に問いかけます。<br><br><font color="#840084">&nbsp;"Do you have that love?<br>　もしその愛があるなら、皆さん。。。いや私達は<br>　一体何をしているのでしょうか？”</font><br><br><br>アメリカの政治の話に限らず、理想的な話（しかも解決の難しいもの）を聞くと、確かにそうすべきだけど、現実は。。。と諦めてしまうこともある。話を聞いた時はがんばろうって思うけど、そのうち忘れてしまうこともある。自分の子どもの一大事なら絶対に忘れないのに。<br>自分の周りのことだけでなく、もっと遠くのこと、もっと全体的なことも忘れずに、全体が幸せになれるように行動できるようになりたい。<br>そうすべきだと、レッシグに思い出させてもらいました。<br><br>でも、また忘れちゃうんだろうな。。。そしたらまた思い出そう！（笑）<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 17:47:01 +0900</pubDate>
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<title>耳をすませば</title>
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<![CDATA[ 昼寝から目が覚めると、隣で娘がビデオを見ていた。<br>ジブリの『耳をすませば』<br>もう何度も見たようなビデオだったけど、久しぶりに寝ながら<br>聞いていたら、感動・感動・感動！　こんないい話だったっけ？<br>中学３年生の女の子が受験を前に自分の夢と向き合い、<br>悩み、家族とぶつかり、そして恋をし<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"> <br>時期が娘とかぶっていたから、今まで見た時とは違って格別に入り込めた。<br><br>　娘が中学３年生になった時に、自分でいろいろと考えて行動を選択してほしいと思って、<br>「ママは勉強しなさいって言わないことにするから、自分で自分の将来のことを考えて、どうしたらいいか自分でやってみ。」　と、甘いような厳しいようなことを言いました。<br><br>途中、言いたいことはそれはそれはたくさんありましたよ。。。<br>あ、そのやり方は合理的ではない。。。<br>あ、ここはこの教科を捨てて、こっちに力を注げば内申点が。。。<br>とかとか。でも、我慢して、娘のやり方を見ていた。<br>結果、要領は決して良くなかったけど、自分で考えて自分で計画した勉強をすることが楽しそうに見えた。土日は休憩もしないで１２時間位続けて勉強していたけど、辛いという感じよりも、むしろ、充実感にうっとりしてさえいるようにも見えた。結局、以前から行きたかった私立高校に推薦で合格したので、勉強の結果を試してみる機会はなかったのですが、能動的に勉強をする楽しさを経験出来て良かった。<br><br>でも、高校選択についてはかなり悩んだようで、<br>夢を追うための高校か、<br>無難な大学進学のための高校へ行くべきか<br><br>最初は夢を追うための高校選択をしていたけど、途中、都立の進学校に行こうかと迷っていた。<br>自分の選択方法が、周囲の友達と違うことへの不安。　<br>このまま好きなことだけやって、自分がだめにならないかな、、、というような。<br><br><br>『耳をすませば』の中で、お姉さんと主人公の雫が喧嘩します。<br><br><font color="#840084"><strong>姉：あんな成績でいったいどんな高校に行くつもりなの！？<br>雫：いいわよ、高校なんか行かないから！！<br>姉：高校行かない？世の中を甘くみるんじゃないわよ！！<br>　　中学出ただけでどうやっていく気！？<br>雫：自分の進路ぐらい自分で決めるよ！！<br>姉：生意気言うんじゃないの！！雫のはただの現実逃避だよ！！<br>雫：勉強するのがそんなにえらいわけ！？<br>　　逃げてなんかいない！もっと大事なことがあるんだから！</strong></font><br><br>ここで、お父さんが仲裁し、雫の”もっと大事なこと”について尋ねた後。<br><font color="#840084"><strong>父：雫のしたいようにさせようか、母さん。<br>　　１つしか生き方がないわけじゃないし・・・<br>　　　よしっ。雫、自分の信じるとおりやってごらん。<br>　　　でもな、人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。<br>　　　何が起きても誰のせいにもできないからね・・・。</strong></font><br><br>かっこいい！こんなこという親になりたかった（笑）　心で思っていても結局こんな風に伝えてあげてなかったな。　雫のお父さん、ありがとう！たぶん、娘に伝わっている（笑）。<br><br>そして、雫は自分のやりたいこと、小説を書きあげて気づく。<br><br><strong><font color="#840084">雫：　あたし・・・、あたし、書いてみてわかったんです。書きたいだけじゃだめなんだってこと。もっと勉強しなきゃだめだって。でも、聖司くんがどんどん先に行っちゃうから無理にでも書こうって・・・。あたし、怖くて、怖くて・・・。</font><br></strong><br>雫の好きな聖司くんが、自分の夢、バイオリン職人を目指してイタリアに行くという選択をしたことに対して、自分も何かであらねばならないというような不安を抱えていたのですね。<br>でも、実際に小説を書いてみて、もっと勉強が必要だと気付き、再び、受験生へと戻る。<br>そして、こんな寄り道をお父さんは「戦士の休息だな」と表現しているのも素敵。<br><br>そして、ラストは聖司くんが雫にプロポーズ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"> <br>中学生の恋愛は純粋でいいですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif"> <br><br>揺れ動く中学生の気持がよく現れている作品だなってこの時期だからこそ改めて思った。
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<link>https://ameblo.jp/miwatamtam/entry-11758880658.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2014 12:31:41 +0900</pubDate>
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<title>自分って何？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140105/14/miwatamtam/56/ba/j/o0414015012804501029.jpg"><img id="1388901457054" style="border: currentColor; width: 220px; height: 80px;" alt="新年の抱負" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140105/14/miwatamtam/56/ba/j/t02200080_0414015012804501029.jpg" ratio="2.75"></a>&nbsp;<br> 娘の新年の抱負だそうです。　自分と出会う。<br><br>娘が小学校の３・４年生くらいの時に突然、「自分って何？」って聞かれたことがありました。ものすごく考えている様子で。私もどんな回答をしたらいいのかよくわからず、「なんだろうね？」って聞き返しました。「だって、自分はここにいて。。。でも。。。」っていろいろ悩んでいた娘。私には回答できる自信がなく、本に頼ることにしました（笑）。<br>　その時に娘に渡した本は『こども哲学　自分ってなに？』　　娘の好奇心を満たすものだったみたいで、面白がって読んでいました。そして、他の子ども哲学シリーズも全部読んでいました。<br>　今年の抱負が再び『自分』だったので、この本（というか絵本に近いものです）が、どんな内容だったか確かめようと探してたけど無かった！そうだ、小学校の図書室に寄贈したんだった。残念！（笑）<br>　最近、入試のために自分と向き合っている娘。中学の経験がどう自分を変えたか、高校生活でどう自分のやりたいことを切り開いていくか、などなど。　高校生になる楽しみと同じくらいの不安を抱えながら今を過ごしています。<br>　今、家に１冊だけ子ども哲学の本が残っていました。『自由ってなに？』でした。まさに、娘の高校のテーマとかぶるタイトル！！久しぶりに読んでみると、、、深い、、深いわ哲学！<br>小学生用に書かれた本ですが、子どもたちの自由な意見とともに哲学者の更なる質問が次々と出てきて、テーマごとにまとめられていて読みやすいですが、本当に深い。<br><br><em><font color="#840084">・ほんものの自由を手に入れるには、自分がほんとうにやりたいことをえらびとる力も必要なんだ<br>・ぼくの自由をじゃましているのは、ぼくかもしれない<br>・こどもは、おとなへの道を歩きながら、責任感を身につけてゆくべきだし、おとなはおとなで、世界について、人生について、自由なまなざしをもちつづけるために、こどものころのいろんな気持を、いつまでも、だいじにとっておくべきなんだ<br>・自由が権利である以上、そこには義務もつきものなんだ<br>・自由ってかならず何かの役にたたなきゃいけないものなんだろうか？　自由がある、ただそれだけで、すばらしい。そういうものじゃないだろうか？・・・そう、ぼくらひとりひとりの人生が、そうであるように。</font></em><br><br>などなど、大人にとっても重要なテーマがたくさん書かれています。そして、この本には付録として重松清さんが書いた「おまけの話」なるものが付いているのですが、これがまた素晴らしい！心を揺さぶられる話ばかり！今回の話の中で、気持ちのいい「不自由」について書かれていた。<br><br>～一部抜粋～<br><em><font color="#840084">人間って「不自由」だよなあ。<br>眠りたくないのに、どうしようもなく眠くなり、なにも食べずにいたいのに、どうしようもなくおなかが空いて、人前で泣くのは恥ずかしいとわかっているのに、どうしようもなく涙が流れてしまう。<br>本当に「不自由」だ。人間は「自由」に生きることができて、「自由」に死ぬことだってできるはずなのに、どうしてこんなに「不自由」なんだろう・・・。<br>でも、ぐっすり眠ったあとは、頭がすっきりする。おなかがいっぱいになったあとは、自然と頬がゆるむ。そして、思いきり泣いたあとは、まるで心がシャワーを浴びたみたいにさっぱりして、足取りが軽くなって、もう一度がんばろうか、という気にもなってくる。<br>この「不自由」さって、気持ちいいなあ。</font></em><br><br>大人になって自由も増えるけど、結婚して、子どもも生まれ、学校や近所との付き合いもどんどん深くなり、自分のやりたいことばかりやっていいわけではなくなってくるけど、それが、その不自由さがなんとも温かく、うれしく、ありがたく感じられてくる。<br><br>娘も自由の中で、自分と出会い、それと同時に他人とも出会い、それとともに心地よい不自由さにも出会って欲しいな。
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<link>https://ameblo.jp/miwatamtam/entry-11743664945.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 14:43:34 +0900</pubDate>
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<title>ケン・ロビンソン卿『学校教育は創造性を殺してしまっている』を聞いて</title>
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<![CDATA[ 『学校教育は創造性を殺してしまっている』・・・怖いタイトルですね。<br>２００６年に、ケン・ロビンソン卿がTEDのカンファレンスでスピーチしたものです。<a href="http://www.ted.com/talks/ken_robinson_says_schools_kill_creativity.html"><br>http://www.ted.com/talks/ken_robinson_says_schools_kill_creativity.html</a><br><br>娘が小学校に入学して、授業の様子などを先生から伺った時、<br>とてもショックを受けたことを覚えています。<br>まさに、創造性が殺されていく、、、と。<a href="http://www.ted.com/talks/ken_robinson_says_schools_kill_creativity.html"><br></a><br><br><em><span style="font-size: 10px;">～<font color="#840084"><span style="font-size: 10px;">ロビンソン卿の話から～<br>　　<br>　　間違えることを恐れていたら、決して独創的なものなど思いつかない。<br>　　間違えることを許されずに育った子どもは、本来の才能を失ってしまう。<br>　　私達が作った国家教育システムは、失敗は最悪だと教えます。<br>　　教育が人間本来の創造性を殺してしまっている。<br><br>　　ピカソはかつてこう言いました。　<br>　　「人間は誰もが生まれながらのアーティストだ」<br>　　問題は、成長しながらどうやってアーティストであり続けるかということ<br>　　我々は創造性を育てるどころか、見失い、<br>　　創造性の欠落した教育を受けている<br>　　一体、どうしてなのか？<br><br>　　教育制度は産業社会のニーズから生まれている<br>　　そして科目の優劣は以下の２点で決められた<br>　　１つめ、働くために有用な科目が最優先。<br>　　２つめ、学力<br>　　でも、この学力とは、大学側のイメージだけで教育制度を作ったため、<br>　　学校の成績が知性と思われている。<br>　　世界中に広がる今の教育制度は、大学に入るために敷かれた長い道のり。<br>　　その結果、無数の天才的で創造性溢れる 人達が「自分は才能がない」と感じています<br>　　学校は彼らの才能を評価しないどころか ダメだと烙印を押してしまうから。</span></font></span><br></em><br><br>学校は、決められた時間の中で決められた内容を教えて結果を出さないといけない立場にあるので、しかたないのですが、、、その合理的な教育法では対応できない子どもたちは苦しい状況に追い込まれます。<br><br>学校コーディネーターをやっている時、授業の内容が聞けず、自分の興味のあることに没頭してしまう子がいました。時には教室を抜けだしてしまうので、追いかけたり。でも、無理にみんなと同じようなことをさせようとすると暴れて怪我する子も出てしまうので、安全面を確保するためにボランティアがいるときはそばについて見守るという感じでした。でも、ボランティアにも限度があるので、その子のお母さんも付き添うことになりました。<br>お母さんは、自分の子どもがみんなと同じことができない現状にショックを受けました。そして何とか同じように授業を受けられるようにという気持が強く、時には怒ってしまい、授業の途中で連れて帰ることも。そしてその状況を子どもに「今日も失敗した（ちゃんと授業が受けられなかった）」と話すのだそうです。<br>そのうち、その子はだんだん学校に来るのが怖くなってきました。また失敗してしまうのではないかと。校門を通る時、怖くて心臓がドキドキしてしまうそうです。<br>学校側は、その子だけではなく、他の子も教育しなければならないし、安全も確保しなければならない。親はもっと学校の先生がしっかりしてくれればこんなことにはならない。と、両者は話し合いを繰り返すが、なかなか信頼関係が作れない状況。当時、学校コーディネーターをしていた私は、両者の意見を聞いても、どっちの気持もわかるし、両者とも、その子のためを思って何とかしようとしている、というのはわかっていたけど、和解させることはできなかった。そして、その子は転校することになった。自分の力の無さが辛かった。<br><br>こんな経験もあり、ロビンソン卿の話の中に出てきた次のエピソードは、特に胸を打つものだった。<br><br><br>　<span style="font-size: 10px;"><font color="#840084"><em>～振付師ジリアン・リンの話～<br><br>　　彼女の作品は誰もが知っています。「キャッツ」や「オペラ座の怪人」です&nbsp;。<br>　　ジリアンは小学生の頃 まったくもって絶望的でした。１９３０年代のことです。<br>　　学校は彼女の両親にジリアンには学習障害があると伝えたんです。<br>　　集中力がなくいつもそわそわしていた。<br>　　今だったらADHDと言われているんでしょうが、１９３０年代は ADHDなんて<br>　　概念はありませんでしたから、そう判断することはできなかったですよね。<br>　　専門家は母親に向かって ジリアンの学校での問題について話していたそうです。<br>　　ジリアンはいつも遅れて宿題を出したり 他の生徒の学習に支障をきたすと。<br>　　最終的に医者がジリアンの所に来て言いました。<br>　　&nbsp;「ジリアン、君のお母さんの話をいろいろ聞いてお母さんと２人で少しお話がした<br>　　いんだ。少しここで待ってて」&nbsp;ジリアンを１人残し 医者と母親は部屋を出て行き<br>　　ました。その際に医者はラジオのスイッチを入れました。そして部屋の外で母親に<br>　　「ここでジリアンを見ていて下さい」と伝えました。するとジリアンは元気そうに、<br>　　音楽に合わせて動き始めました。母親と医者はそんなジリアンを見守りました。<br>　　そして医者は母親に言ったんです&nbsp;。「お母さん、ジリアンは病気なんかじゃ<br>　　ありません。ダンサーですよ。ダンススクールに通わせてあげなさい」<br>　　私はその後を尋ねると、「行かせてくれたわ。どんなに楽しかったか言葉じゃ<br>　　表せない！ダンススクールには私みたいな子ばかりいた。みんなじっとして<br>　　られないの。考えるのにまず体を使わなくちゃいけない。」<br>　　彼女はバレーやタップやジャズダンスを習いました。モダンやコンテンポラリー<br>　　ダンスもやりました。ジリアンはやがてロイヤルバレー学校の オーディションに<br>　　受かってソリストになり見事なキャリアを築きました。それからロイヤルバレーを<br>　　卒業して、ジリアン・リン・ダンスカンパニーを設立しました&nbsp;。ジリアンは歴史上<br>　　もっとも偉大なミュージカルを手がけます。何百万人もの人に感動と喜びを与え、<br>　　経済的にも大成功しました。あの医者じゃなければ彼女を薬漬けにして<br>　　おとなしくするように言っていたかもしれません」</em><br></font></span><br><br>私は、自分の無力さを改善するために、翌年、発達障害に関する勉強会に１年間通いました。ここでの学びも新しい発見があり、いろんな見方が変わりました。<br><br><div><div>　　<font color="#840084"><em><span style="font-size: 10px;">子どもをあるがままに</span></em></font><span style="font-size: 10px;"><em><font color="#840084">育てなくてはいけません。<br>　　私たちが未来を見ることはないかもしれませんが、<br>　　子どもは未来を生きていくのです。<br>　　私たちの役割は 子どもたちが未来を創る支えとなることです。</font></em><font color="#840084"></font></span><font color="#840084"></font></div></div>&nbsp;<br>これからの自分に何ができるかな。<br>とりあえず、関心を持ち続けよう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/miwatamtam/entry-11736972464.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 22:17:21 +0900</pubDate>
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<title>自分新聞・・・自動的に作成される（笑）</title>
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<![CDATA[ <p align="center">&nbsp;</p><p align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131225/19/miwatamtam/02/d9/j/o0800056612792374286.jpg"><img id="1388156807721" style="border: currentColor; width: 397px; height: 250px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131225/19/miwatamtam/02/d9/j/o0800056612792374286.jpg" ratio="1.4134275618374558"></a></p><div align="center"><div align="left" style="text-align: left;">FaceBookのアプリで自動的に自分新聞を作成。<br>誰目線で書かれているんだろう？（笑）<br>流行語大賞、つまんなすぎる！　私としたことが大失敗！<br>来年はもっと面白い言葉を書き込むようにしよう！（笑）</div></div>
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<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 19:28:43 +0900</pubDate>
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<title>自由の森学園を見学して思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>先日、自由の森学園の学校説明会に参加しました。<br>娘は既に和光高校に決まっているのですが、同じ教育理念を持っている学校を見学し、もう一段、決意を固めたいという気持ちと私の単なる興味で行ってきました。<br><br>埼玉県飯能市の山の上の方にありました。毎日通学したら、さぞかし健康になるだろうなって感じ。<br><br>説明会は校長先生の学校についての説明、授業の実演、在校生の話などがありました。今年いろんな学校を見学して、在校生の話もいろいろ聞きましたが、感動で涙が出たのは初めて！　自分の好きなことをおもいっきりやって、そしてそれを社会の問題点解決のために役立てようと自分で自分の進む道を切り開くいきいきとした姿に胸を打たれました。特別に話が上手い子でもなく、恥ずかしそうに照れながらお話してくれたのですが、考え方がしっかりとしていました。自由の中でこそ育まれる自律の心を実感できました。しかし、自由だからって先生が放任というわけではないのです。一般の勉強をさせる先生の何倍も大変な仕事をしていると感じました。人間の育ちについての真の理解、そしてそれをそのまま実行しようとする勇気・子どもの育ちを信じて寄り添う忍耐力がなければ、こういう学校の先生にはなれないでしょうね。<br><br>おそらく、どこの学校の先生もわかっているのです。テストなどで一元的に子どもたちを評価することが間違っていることは。でも、そういう社会だから仕方ない。。。？　そして、その結果、現状の評価から違うところで活躍すべき子どもたちがその才能を潰され、傷ついていく。　<br><br>娘の通う公立中学も、「学び合い」ということをテーマに授業づくりに取り組んでいます。そういう取り組みは大事で、校長先生の勇気を尊敬します。　しかし、、、教員の理解が今ひとつ。ま、始まったばかりだから仕方がないのです。よく頑張っている方だと思います。　でも、一番初めにやっていただきたいのは、教員と生徒の格差を無くしてほしい。　そうでなければ、本当の学び合いは生まれないと思う。　教員がもっと生徒から学ぼうとしなければいけないし、権威というものが管理支配することで生じるものではないということにも気づいてほしい。<br><br>・・・書き始めたら変なスイッチ入った（笑）、今度校長に話そうっと。<br><br>そろそろ、この辺で今日はおわり。<br>最後に、自由の森で食べたお昼の定食。↓　<br>食材はすべてオーガニックというこだわりよう。<br>和光はここまでこだわっていない（笑）<br><img id="1387893051961" style="border: currentColor; width: 220px; height: 293px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131224/22/miwatamtam/20/87/j/t02200293_0800106712791305986.jpg" ratio="0.7508532423208191"><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/miwatamtam/entry-11735628205.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 22:13:47 +0900</pubDate>
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