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<title>サクラパパのブログ</title>
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<description>愛犬サクラとのんびり暮らしている親父です。</description>
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<title>サクラパパの独り言！</title>
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<![CDATA[ <p>県内はほとんど稲刈りも終わったようですね。稲刈りが終われば新米を利用して美味しいきりたんぽ料理が食卓に登場します。食べる人が少なくなっていると聞きますが、我が家では結構きりたんぽをよく食べます。寒くなってくると鍋物は体も温まりますし格別です。美味しいお酒と一緒に、なんて秋田県民の特権ですよね。そしてもうすぐ新そばの季節になります。美味しい鍋にお蕎麦、そしてお酒と秋田は本当に良いところだと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/16/miya637/e0/c9/j/o0640048014832227871.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/16/miya637/e0/c9/j/o0640048014832227871.jpg" width="420"></a><br>あるコラムに花巻東高校の硬式野球部佐々木監督の言葉が載っていました。「地区で負けたときはすごくブレました。まじめに教育してるから勝てないんじゃないかと。強いチームに限って、いいかげんじゃないですか。人間教育ばかりしてるから勝てないのかと」恩師に相談すると、こんな言葉が返ってきた。「お前はバカか！理念がないからブレるんだ。経営から学べ。他競技、異業種から学べ」言わ、チーム理念をつくった。『日本の高校野球の手本となり、勝つにふさわしいチーム・地域に愛される・学校に愛される・美しく勝つ野球スタイル・はつらつ・最後まであきらめない姿で感動を与えるチームになる』チームブランドは『逆転の花巻東』『決してあきらめない』これをチームづくりの根幹に据えた。「教育目標や理念があったら、何のためにやってるのかが明確なのでまったくブレなくなりました。混合しちゃいけないと思うんですけど、よく言うじゃないですか。『あいさつがすごい。(カバンなど)ものが揃ってる、靴が揃ってる。だから勝つんだ』って。これは違うと思います。そもそも、何のためにあいさつしてるのか？あいさつしたから勝つチームになるという教え方は絶対しません。あいさつしたからうまい選手になるかといったら、ならない。学校生活が立派だから勝ちましたというのは、きれいごとの話で、新聞に書かれるだけのことなんです」勘違いさせないよう、佐々木監督が選手たちに言うのはふたつの「目」。「目標と目的。何事も『ふたつの目を大事にしなさい』と言っています。素晴らしい言葉があるんです。『目標を達成したからといって、目的が達成されたわけではない』これを聞いたとき、なるほどと思ったんです。目標は達成できたけど、目的と掲げてあるチーム 理念が達成されたわけではない。<br>　<br>「花巻東は岩手県出身の選手だけで日本一になるという目標を掲げ、目的は、地元の方々に勇気を与え、元気になってもらうこと」とのこと。きちっとした理念があり個人個人の目標と目的が明確にされ、それにはタイムスケジュールがきちっとあり振り返ることも出来る。だから強く、何より人として成長し立派な人間を育てているように思います。それにしても岩手愛が凄いですよね。おそらく秋田にも秋田愛を持っている指導者がたくさんいると思います。そんな方々も脚光を浴びて欲しいですよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miya637/entry-12630430379.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2020 16:23:32 +0900</pubDate>
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<title>サクラパパの独り言！</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200821/11/miya637/39/4c/j/o0620038214807395664.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="259" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200821/11/miya637/39/4c/j/o0620038214807395664.jpg" width="420"></a></p><p>最近よく耳にする言葉「命に関わる危険な暑さ」。先日浜松市で国内最高気温に並ぶ41.1度を記録したということでした。想像できない気温ですよね。埼玉県熊谷市が熱いというイメージはありましたが静岡県は想像できませんでした。残暑が続き県内も酷暑が続くようです。コロナウイルス感染だけでは無く熱中症にも注意が必要ですね。 &nbsp;&nbsp;<br><br>皆様は先週のお休み期間、どうお過ごしだったでしょうか。帰省自粛、三密回避などでなかなか人に会う機会が少なかったのではないでしょうか。私も室内で過ごす時間が多くテレビを見る時間が多かったように思います。今回紹介したいのが再放送されていた「奇跡のレッスン」今回の「最強コーチ」は、世界最高峰の吹奏楽団として名高いイーストマン・ウインド・アンサンブルの現役指揮者、マーク・スキャタデイでした。レッスンを受けるのは、埼玉県の公立中学校の吹奏楽部でした。県内屈指の実力を持つが、音のまとまりが今ひとつで、大きな大会では思うような成績が残せていない。そんな学校でした。印象に残っているのが「才能　努力　人に優しく」と言う言葉と「音楽を楽しんで！」長いキャリアもあり自信がある生徒、逆に自信のなさから消極的になる生徒。いろんな生徒がいる中で心を合わせて、心の通じ合った合奏をするためには他の人を思いやる「人に優しく」が大切と言いたかったように思いました。<br><br>もう一つ感動したのがホルンパートを担当していた男子生徒。元々打楽器志望で入部しましたが、欠員の関係もあってホルンに替わり、まだ日が浅いゆえ自信が持てず、実際、先生に何度も注意を受けていました。その生徒は「人つきあいがヘタで、それを克服したい気持ちがあって入部した」という経緯があったようです。そして本番では、ほぼ完ぺきに吹けたように思いました。終演後、ロビーで母親と会うとおもわず号泣。彼の涙は、かなりのプレッシャーを感じながらそれに打ち勝つべく本演奏に臨み、それを達成し安堵し感極まった涙だったように思いました。生徒の気持ちが伝わり感動的な涙でした。<br><br>８月１０日から行われていた甲子園交流試合。何試合か見ましたが笑顔で楽しくプレーをしている選手が多いように思いました。甲子園で試合ができる喜び 、この舞台を用意してくれた方々や野球ができること、今まで応援・指導してくれた方々への感謝の気持ちが笑顔でのプレーに現れていたように思いました。試合後のコメントでも感謝の気持ちを口にする選手が多く今後の人生においても感謝の気持ちは忘れないでほしいと思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miya637/entry-12619261656.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 11:30:06 +0900</pubDate>
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<title>サクラパパの独り言！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200720/11/miya637/3a/e5/j/o0480064014791578047.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200720/11/miya637/3a/e5/j/o0480064014791578047.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>雨の日が多い為なんとなく気持ちが晴れませんが先日自宅に帰る途中に一つ森公園を通ると蝉の鳴き声。今年初めて聞いたような気がします。一瞬、夏の暑さを思い出しなぜかすっきりとした気持ちになりました。本来の夏日に早くなってほしいと思います。最近各地で中学校３年生を主体とした交流大会が開催されていますし、県高校野球大会も開催されています。開催してくれていることに感謝の気持ちを忘れず悔いの無いようプレーしてほしいと思います。<br><br>あるメルマガに「スポーツ選手って最後まで諦めないでしょう！試合に向けて努力を惜しまないでしょう！この姿をみると私の場合は「もっとがんばろう」って思えるんですよね。たとえば強い相手に向き合うときに気持ちが負けてしまっている選手に向かって「勝とうとしないと、勝てない」という言葉が出てきます。これってすごくあたりまえなんだけどとても強い言葉だなと。自分の人生に置き換えてみるとわかります。最初からやりもしないで「きっと難しい」「これはたいへん」「できないと思う」なんて言葉を使って言い訳してしまうことがあると思うのです。そんなときに、「勝とうとしないと、勝てない」と気づくだけでも「はっ」とするんじゃないですか！わたしは単純だから「はっ」とします。だから「やりもしないで最初からぐたぐた言ってんじゃねーよ」と自分にも言うし、相手にも言いたいのです」という内容でした。<br>&nbsp; &nbsp;<br>勝負の世界は最初に絶対に勝つと決める。そして勝つためには、何々をするという行動に移す。その日々の努力が大切なように思います。どうしてもいろんな経験をしていると先入観が先になり、だめだろうとか、無理だろうとか決めつけがちになります。何事にもまずはやってみる。そして立ち止まり反省があり次はどうするか考える。その繰り返しの様な気がします。チャレンジする気持ちはいつまでも持ち続けていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miya637/entry-12612181697.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 11:06:37 +0900</pubDate>
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<title>サクラパパの独り言！</title>
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<![CDATA[ <p>九州南部を中心とした豪雨は大きな被害をもたらしました。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。自然の恐ろしさをまた感じましたし、ここは大丈夫だろうと言うちょっとした油断が大きな事故にも繋がるようです。やはり早めの行動が必要なようです。早めの復旧を願うばかりです。 &nbsp;&nbsp;<br><br>先日の魁新聞に掲載されていたマイクロツーリズムという言葉。皆さんはご存じでしたか。初めて聞く言葉でしたが車で１時間程度の圏内で、これまでにあまり行かなかった所を観光することを意味すると言うことでした。県外へ出かけたくてもコロナ感染の恐怖がある為居住地域やその周辺と考える方が多いようです。「地元に目を向けることは魅力を再発見する機会にもなるだろう。地域経済の下支えにもつながり、コロナ禍の中で定着するか注目されている」と書いていました。また「県南のある小学校は修学旅行で例年、日本三景に数えられる松島や世界文化遺産に登録されている中尊寺を訪れていた。しかし今年は感染防止のため、旅行先を県内へ変更した」校長は「子供たちが授業で学んだ知識を深められる場所は県内にもある。修学旅行が古里の価値を見直す機会になってほしい」とのこと。今の状況下の中で修学旅行を簡単に中止にするのでは無く、子供たちに何が大切かを考え、今回のような判断は素晴らしいと思いますし校長先生に拍手ですよね。 &nbsp;&nbsp;<br><br>あるメルマガを見てたら藤川幸之助の「道」という詩が載っていました。<br>著作権の関係で全て載せることは出来ませんが、「何度も転んで何度も立ち上がり見たこともない私に出会い人の悲しみの深さを知り、風の強さで感じひざ膝の痛みで感じる。一歩が転ぶごとに力強く大きくなっていることを感じその一歩がこの喜びへつながっている。転んだ私の心の中に私の明るい未来はひそ潜んでいる。何度も何度も立ち上がりそれが道が私の道になっていく」というような内容でした。<br><br>今回のコロナ問題、水害、身近なところでは甲子園大会の中止や各種イベントの中止などは誌の中で言えば何度も転んで人の悲しみの深さを知った部分。今後は踏み出した一歩が喜びへと繋がっていく。そして明るい未来が潜んでいる。そう信じて諦めること無く一歩一歩前進していって欲しいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miya637/entry-12610022851.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2020 09:03:29 +0900</pubDate>
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<title>サクラパパの独り言！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200703/08/miya637/6b/14/j/o0480064014783387694.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200703/08/miya637/6b/14/j/o0480064014783387694.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>早いもので６月ももう終わりましたね。１年の半分が終了したことになります。年号が令和に変わり、新たな１年と思っていたのがつい先日のようです。コロナに振り回され、あっという間に過ぎ去った半年という気がしますが、皆さんは充実した半年でしたでしょうか。３月くらいからコロナへの対応・対策といろいろとやってきましたからコロナのイメージが強いですよね。東京都では毎日５０名以上の感染者と発表され第二波、第三波への警戒がまだまだ必要なようです。早く終息を願うばかりです。<br>&nbsp; &nbsp;<br>県内は梅雨入りしていますが、サクランボの時期ですよね。例年であれば県南の十文字地区にサクランボを購入しに行っていましたが今年はまだ行っていません。象潟の生牡蠣も同様です。コロナの影響で外出自粛以来、なぜか外出が多少おっくうになっている自分がいます。いつものように休日を利用して県内を中心に出かけたいと思っています。</p><p><br>そういえば、豊田章夫さんの本を読み終わりました。印象に残った言葉としては、アメリカの母校の卒業式でゲストスピーカーとして招かれて話した時の言葉で「トヨタでは、誠実、謙虚、尊敬といった価値観を大切にしており、それらはトヨタにとって北極星のようなもので私たちを導く光です。皆さん自身を導く光を見つけて下さい。その光に導かれて、様々なことを決定して下さい」もう一つが足元の業績ではなく、１０年先、２０年先の遠い未来を見て経営することがトヨタの繁栄に繋がるという考え方のもと「２０年後に評価されよう」単純な言葉ですがわかりやすいですよね。先日、魁新聞にも一面で広告が載っていましたがトヨタの思いが伝わってくる広告だと思いました。<br><br>大企業は、話をするにしても上目線での話になりがちですがそこはトヨタは注意しているようです。いろんな会社と業務提携していますが、基本は相手を認め、誠実、謙虚、尊敬と、この言葉に導かれているような対応をしているようです。ライバル会社であろうが、お互いが協力できるところは協力し切磋琢磨し成長できる姿が望ましいという常識を外れた豊田社長の発想は素晴らしいですよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miya637/entry-12608511696.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2020 08:55:50 +0900</pubDate>
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<title>サクラパパの独り言！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200618/09/miya637/45/a7/j/o0480064014775853433.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200618/09/miya637/45/a7/j/o0480064014775853433.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ついにプロ野球が開幕しましたね。当たり前のようにテレビでプロ野球が放送され&nbsp;、無観客という違和感は多少あるものの、日常の生活が戻りつつある感じを受けながら、日曜日はゆっくりとテレビ観戦をしてました。やはりスポーツは元気をもらえる、一生懸命プレーする姿にまた明日から自分も頑張ろうという刺激をもらえる。そんな感じも受けました。Ｊ３リーグも開幕しますし県内のスポーツイベントも規模を縮小しながら、コロナウイルス対策に配慮しながら開催されるようです。観戦は自粛のようですが、早く現場で観戦できる日を楽しみに待ちたいと思います。<br>&nbsp; &nbsp;<br>&nbsp; &nbsp;豊田章夫さんとイチローさんの続編ですが「僕はバットやグラブの手入れを怠らない。失敗の原因を道具ではなく、自分自身に向けるために」この言葉を聞いたのちにイチロー選手からプレゼントが届きました。イチロー選手がトレーニングで使用した練習用のバットでした。ボールの跡やすべり止めの松脂がついたままになっています。「試合用」ではなく、「練習用」というのが、「イチロー選手らしいな」&nbsp;と思いました。イチロー選手の数々の挑戦と失敗を見届け、支えてきたバット。このバットには「失敗の責任を自分に向ける」というイチロー選手のメッセージが込められていると思いました。いただいたバットを手に取りながら、私は米国の公聴会のことを思い出しました。公聴会に向かう時、心に誓ったことがあります。「大好きなトヨタを何としても守りたい。そのためには、絶対に他人のせいにはしない。過去、現在、未来、すべての責任を私がとろう。そう覚悟を決めてのぞんだ、私にとっては命がけのバッターボックスでした」<br>&nbsp; &nbsp;<br>&nbsp; &nbsp;皆さんもご存じだと思いますが、世界的に起こったトヨタのリコール問題。いろんな事があり最終的には全米の公聴会に出席した豊田章夫社長。もう１０年も前の話なんですね。テレビに映し出された姿は今でも思い出します。３５万人の社員とその家族を守るために出席した公聴会は命がけのバッターボックスだったのですね。バッターボックスに立った人にしかわからない貴重な経験。だから現在３７万人もの会社のトップとして、今も会社を改革しようとしてパワフルに動き回ることができるのでしょうね。豊田家に生まれ３代目社長として相当なプレッシャーもあるでしょうがトヨタの新しい時代を作ってほしいと思います。今回書籍を読んで豊田章夫さんの凄さを感じました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miya637/entry-12606687088.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2020 08:28:44 +0900</pubDate>
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<title>サクラパパの独り言！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200618/09/miya637/45/a7/j/o0480064014775853433.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200618/09/miya637/45/a7/j/o0480064014775853433.jpg" width="420"></a></p><p>ここ数年ＮＨＫの朝ドラにはまっています。「マッサン」のあたりからでしょうか。朝は見られないので録画して帰宅後に家族で見るケースが多かったのですが、子供の成長と共に一人で見るケースが多いように思います。いろんな場面で元気や勇気をもらえるような気がします。現在放送中の「エール」も良いですよね。常に前向きな音さん。時には悩んだりしますがみんなが助けてくれます。今週の亡き父があの世から地上に戻ってくる放送の中で小説家を目指している末娘の梅に対して話した言葉「負けを認めるのは大切なことだ。負けを受け入れるから人は成長したり違うことに挑戦できる」素直に現状を認める、何が不足なのか考えると言うことだと思いますが勉強になります。コロナウイルスの影響で撮影が一時止まってしまっていたようですがやっと再開するようです。早く放送がはじまり視聴者を元気にしてほしいと思います。 &nbsp; 　　&nbsp;<br><br>&nbsp; &nbsp;最近のトヨタのＣＭ、当然車もありますが俳優の香川さんが編集長になっているトヨタイムズのＣＭ。もはや車屋さんのＣＭではありませんよね。なんか気になっていたトヨタという会社。豊田章夫さんという社長。偶然書店で「豊田章夫」という本を見つけ購入してきました。まだほとんど読んでいませんが、その本の中で豊田社長は「イチローさんと出会ってから負け嫌いという言葉をずっと使っています」負けず嫌いではなく負け嫌いとはもともとイチローさんの言葉のようで「負けたことがないのに嫌い」な負けず嫌いではなく「負けて、その悔しさを知っているから嫌い」なのが負け嫌いだと。またイチローさんと初めてお会いしたときの言葉で「失敗とどう向き合うかが大切だ。失敗の原因を第三者に向けるのではなく、自分に何が足りなかったかを問うべきだ。だから、僕はバットやグラブの手入れを怠らない。失敗の原因を道具ではなく、自分自身に向けるために」この言葉を聞いた後にもいろいろあったようですがその内容についてはまた紹介したいと思います。世界を舞台に孤独に戦ってきたお二人は共通した思いがあるようで共に理解しやすい関係だったようです。<br><br>&nbsp; &nbsp;トヨタイムズに載っていましたが「私たちは今、１００年に一度と言われる大変革の時代を生きています。これからのクルマは情報によって、町や人々の暮らしを支えるあらゆるサービスとつながり、社会システムの一部になっていくと思います。クルマの概念そのものが変わる…まさに何が正解か、わからない時代です。ただ一つわかっていることは…従来の延長線上には自分たちの未来はないということです」とありました。車社会だけではなくいろんな分野で加速度的に変化が起きているように思います。今は企業も人々もコロナウイルスとも戦いながら変化に対応していかなければなりません。変化に対応していく上でストレスが発生すると思います。これからはストレス解消、癒やしが大切な時代になっていくのでしょうね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miya637/entry-12605048656.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2020 10:51:38 +0900</pubDate>
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<title>独り言！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>もうすぐ今年も終わりますね。皆さんにとってどんな一年でしたでしょうか。嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛いことと生きて行くにはいろんな事がありますよね。今年は令和がスタートして気持ちも新たにとスタートした方も多いと思います。辛い話としては台風による被害が全国的に多かったように思います。特に水害が多く今もなお避難所で生活している方も多いと聞きます。自然災害は避けることは難しいように思いますが、いざという時のための準備はしておきたいと思います。嬉しい話ではなんと言ってもラグビーワールドカップでの日本代表の活躍ですね。国内に元気と勇気を与えてくれたように思います。一過性のものでは無く今後もラグビーの競技人口や試合観戦のファンが増えていって欲しいものです。<br>　<br>&nbsp;そういえば週末の全国高校駅伝大会。皆さんはご覧になりましたか。女子の秋田北鷹は順位的には残念な結果で終わりましたが、選手たちは今持っている力を十分、発揮してくれたと言うことでしたので来年に期待ですね。男子の秋田工業、順位は１３位でしたが今年は全体にレベルが高く入賞には届かなかったのですが今回のタイム２時間３分４３秒は２０１４年に同校が都大路で作った県記録（２時間５分６秒）を大幅に更新しました。昨年の記録と比較すると４位に入るタイム。本当によく頑張ったと思います。来年の高校駅伝も楽しみになりますしどこの学校が出場しても期待したいと思います。<br><br>　あるメルマガに「人生で一番大切なものは何だと思われますか」という問いに、「やっぱり一番は「恩を知ること」。これ以外にありません。いまの世の中が乱れているのは、恩を忘れてしまったからだと私は思います。恩を知っていれば自分ファーストになんかなれません。どれだけ両親が苦労して育ててくれたかを思えば、親孝行をするのが当たり前じゃないですか。その恩に思い至れば、自然と尊敬に繋がります。尊敬し合える人間関係は絶対に崩れません。これは夫婦、親子、上司と部下、どんな関係性でも同様です」とありました。秋田北鷹、秋田工業の選手の皆さんは、出場できたことに感謝、指導していただいたことに感謝、育ててくれたことに感謝ですよね。そんな気持ちがあれば今後もっともっと成長していけると思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miya637/entry-12562614207.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 17:40:29 +0900</pubDate>
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