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<title>全力中年</title>
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<description>この風をずっと待っていたんだ。きっと止むことはない……</description>
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<title>月曜から夜更かし</title>
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<![CDATA[ <p>夕刊を読んでいると、<br>こんな記事がありました。<br></p><p>電車のドアを開けっ放しにしないで<br>車内の空調効果を保つため、<br>ＪＲ東日本は東海道線の始発駅の<br>東京、品川、小田原など五駅で、<br>出発前の電車のドアを<br>乗客がボタンを押して開閉する方式の<br>運用を始めた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130820/16/miyabi-1st/4b/ca/j/o0300040012655006778.jpg"><img border="0" alt="滋賀全力中年" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130820/16/miyabi-1st/4b/ca/j/t02200293_0300040012655006778.jpg"></a><br><br>東京駅では電車がホームに入ってから<br>出発まで約十分間<br>ドアが開いたままになり、<br>「冷房の効きが悪い」との苦情が<br>客から寄せられていた。<br><br>ホームのアナウンスで<br>ドアの開閉を客に呼び掛け、<br>発車一分前には乗り遅れを防ぐため<br>車掌 が全てのドアを開ける。<br>東京、品川両駅は混雑の時間帯を避けて<br>始発から午後三時まで、<br>残る三駅は終日の運用で<br>年間を通じて実施するという。<br><br>今後、ほかの駅や路線に<br>拡大するか検討する。<br>ＪＲ東の担当者は「不便を掛けるが、<br>快適な車内にするため<br>協力してほしい」と話している。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130820/16/miyabi-1st/00/6b/j/o0551035812655006776.jpg"><img border="0" alt="滋賀全力中年" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130820/16/miyabi-1st/00/6b/j/t02200143_0551035812655006776.jpg"></a><br></p><p>このところ大阪に行くことが増え、<br>ＪＲの幹線や阪急電車に乗ると<br>ドアが勝手に開閉することから<br>驚くことがしばしばありました。<br>かつては阪神間や東京に住んでいたから<br>そんなものは当たり前でしたが、<br>何にも知らないままローカル線に乗って<br>駅に着いたのに<br>いつまでも開かないドアの前で<br>ボケーッと待っていた私を見るに見かねて<br>発車間際に知らないおばさんが<br>開けてくれたことがありました。<br><br>滋賀に来てからは<br>ほとんど電車に乗ることもなかったから<br>何て不便なところだと<br>思っていたもんですが、<br>あるもう吹雪の日のことでした。<br>駅に着いて乗客数人が降りる<br>ほんの数十秒のあいだに<br>車内に雪が積もったのです。<br>こりゃ、ボタンが必要だと<br>納得したのですが、<br>昨夜の『月曜から夜ふかし』を<br>ご覧になった方はおられますか。<br>マツコ・デラックスや<br>村上信五が好きな私は時々<br>あの番組を見ているんですが......<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130820/16/miyabi-1st/a0/ac/j/o0300030012655006775.jpg"><img border="0" alt="滋賀全力中年" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130820/16/miyabi-1st/a0/ac/j/t02200220_0300030012655006775.jpg"></a></p><br><p>昨夜のテーマは<br>『夏休みに行きたい県で<br>ワースト2を記録した滋賀県』でした。<br><br>渋谷の街頭でインタビューすると東京の人は<br>「あの辺りって、何処に何県があるのか<br>よくわかんない」と<br>言われてしまったのですが、<br>かつてjujuさんと会話した時のことを<br>思い出してしまいました。<br>彼も滋賀県の場所を知りませんでしたが、<br>その時に私は<br>「琵琶湖のあるところで、京都の右側」と<br>鷹の爪団の吉田くんが<br>島根県の説明をするように<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130820/16/miyabi-1st/6c/0f/j/o0300040012655006788.jpg"></a>言ったのですが......</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130820/16/miyabi-1st/6c/0f/j/o0300040012655006788.jpg"><img border="0" alt="滋賀全力中年" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130820/16/miyabi-1st/6c/0f/j/t02200293_0300040012655006788.jpg"></a></p>
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<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 17:00:19 +0900</pubDate>
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<title>永遠の嘘をつきたくて</title>
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<![CDATA[ <p>憧れてたんやで、あの頃。<br>十何年ぶりに電話した旧友に言われて<br>驚くやら恥ずかしいやらでした。<br>彼が私なんかを憧れてくれたきっかけは<br>母校が年２回発行していた文芸誌に載った<br>私の書いた小説だったと言います。<br>確かに私は彼に<br>その雑誌を手渡した記憶がありました。<br>何せ、作品を掲載された作者には<br>百冊くらい段ボール幾つかに分けて<br>家に送られてくるんだから、<br>片っ端から「枕の足しにしてください」と<br>配って回らなければ<br>部屋に足の踏み場もなくなってしまうのです。<br>それにあの雑誌は、まだバブルの余韻を<br>引きずっていた頃のことだから<br>装丁なんかも半端なく豪華な代物でした。<br>誰も読みはしないだろう。<br>だから私は、やけに重たい雑誌を<br>手当たり次第にばら蒔いていたのです。<br><br>書いてしまったら反省と後悔ばかり、とは<br>多くの作家やミュージシャンが言うのを<br>見聞きするものですが、<br>アマチュアの私だって同じことです。<br>当時のことだから<br>原稿用紙に書きなぐった私の駄文が、<br>活字で印刷されていると<br>それらしく見えてしまうから<br>ちょっとだけ有頂天にもなります。<br>そして読み始めると、<br>貴重な紙資源を無駄にしてごめんなさいと<br>六甲山のてっぺんに住んでいると<br>当時勝手に思い込んでいた<br>神様だか仏様だかに謝りたくもなり、<br>誰も読みませんようにと<br>お百度参りでもしようかと<br>本気で落ち込んだものなのです。<br>それでもその後数年間は<br>表現する仕事に従事したりして<br>瑚口を凌いだんですから、<br>恥知らずの謗りを免れません。<br><br>阪神大震災があって、私の部屋は<br>壊滅状態になったことから、<br>あの雑誌を一冊も私は持っていません。<br>それを良いことに、黒歴史として<br>私の中では封印していたのですが、<br>その話を読んで実力の差に<br>自らも小説を書いたことがある彼は<br>筆を折ったというのです。<br><br>実は私こそが彼に憧れていたんです。<br>大学の4回になって、就活の頃に<br>彼にどうするのと訊ねると、<br>パイロットになると真顔で言いました。<br>ちょっと待てよとたしなめましたが、<br>彼は勝算ありといった風情で、<br>私の心配などどこ吹く風でした。<br>その少し前に白浜に行った時には<br>驚くほどの知識と話術で<br>魅了されたものです。<br>彼と初めて会った時には<br>バンドをやっていた私は<br>まっきんきんに髪を染めていましたが、<br>私が白い目で見られていることなど<br>まったくお構いなしに<br>いつかオレもやるねんという彼の<br>卒業間際に見せたまっきんきんな頭には<br>度肝を抜かれたものでした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130819/22/miyabi-1st/49/98/j/o0299039812654261111.jpg"><img border="0" alt="滋賀全力中年" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130819/22/miyabi-1st/49/98/j/t02200293_0299039812654261111.jpg"></a></p><br><p>なのに 永遠の嘘をつきたくて<br>探しには来るなと結んでいる<br>永遠の嘘をつきたくて<br>今はまだ僕たちは旅の途中だと<br>君よ 永遠の嘘をついてくれ<br>いつまでもたねあかしをしないでくれ<br>永遠の嘘をついてくれ<br>一度は夢を見せてくれた君じゃないか<br><br>パイロットの夢は冗談などではなく、<br>彼は大手の航空会社の体力測定も英語も<br>クリアしながらも<br>人事面接で落とされたと笑いましたが、<br>後に不動産会社に勤めて独立を果たし、<br>いまは社長になった彼に呼ばれて<br>妻と二人でお宅に訪問しました。<br><br>私の夢がそこにありました。<br>私はこれからそこへ何年かけて<br>たどり着くことが出来るのか、<br>もうあれになりたいこれになりたいという<br>そんな夢は見なくなったけど、<br>遠回りしているのは<br>あのときに出会ってしまった<br>あいつのせいだと<br>具体的に脳裡を掠める者たちを<br>追い払いながら遠回りしてきました。<br><br>たとえ くり返し何故と尋ねても<br>振り払え風のようにあざやかに<br>人はみな望む答えだけを<br>聞けるまで尋ね続けてしまうものだから<br><br>それは疲れるだろう。<br>それは終わらないね。<br>もういない、過ぎ去った者たちに<br>殴りかかる準備は<br>とんでもなく辛いからね。<br>十何年会わなかったのに<br>私が何に疲れはてたのかを<br>手に取るように彼はわかったようです。<br>私は確かに疲れていました。<br>疲れきって滋賀に来て、<br>よせばいいのにまだ殴りかかる準備に<br>せいを出していたのでしょう。<br>だから吉田拓郎の歌を聞いて......<br><br>でも がんばらないけどいいでしょう<br>私なりって事でいいでしょう<br>がんばらなくてもいいでしょう<br>私なりのペースでもいいでしょう<br><br>涙が止まらなくなったことも<br>しばしばでした。<br>でも、憧れの彼は優しい言葉で<br>私の脳天をぶちのめしてくれました。<br><br>みんな、夢なり目標なりを叶えるために<br>それが間違ってようが正しかろうが<br>手段を選ばない。<br>叶えなきゃ話にならないからね。<br>そりゃね、手段を選びたかったよ。<br>私の夢の場所にいる彼にそう言われたら、<br>がんばらないけどいいでしょうとは<br>言えなくなってしまいました。<br><br>傷ついた獣たちは最後の力で牙をむく</p><p>放っておいてくれと最後の力で嘘をつく</p><p>嘘をつけ永遠のさよならのかわりに<br>やりきれない事実のかわりに<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130819/22/miyabi-1st/ac/e5/j/o0300045212654261110.jpg"><img border="0" alt="滋賀全力中年" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130819/22/miyabi-1st/ac/e5/j/t02200331_0300045212654261110.jpg"></a></p><p><br>吉田拓郎はいろいろ成し遂げた人だから、<br>あれを歌ってさまになるわけです。<br>明らかにこの人どうしたんだろうと<br>私には思えていた頃には、<br>中島みゆきに『永遠の嘘をついてくれ』と<br>言われてしまった訳ですね。<br>さて、まだ何も成し遂げぬ私は<br>永遠の嘘を誰につくのか。<br><br>君よ 永遠の嘘をついてくれ<br>いつまでもたねあかしをしないでくれ<br>永遠の嘘をついてくれ<br>出会わなければよかった人など<br>ないと笑ってくれ <br><br>思えば十何年ぶりの彼だけに限らず<br>妻にもK本さんにもあと......<br>何人の人にまだ旅の途中だと<br>言われたんでしょう。<br>きょうは何して楽しもうと<br>誘われ続けたのでしょう。<br>いろいろなければ滋賀にも来ず、<br>妻にだって会わなかったという事実を<br>私は迂闊にも見過ごしていました。<br>神も仏もないと彼は言いましたが、<br>六甲山にも富士山にもいない。<br>誰かが私を憎んでいると<br>自分の不幸を呪っていたのは<br>他でもない自分の勘違いだった......<br><br>永遠の嘘をついてくれ<br>出会わなければよかった人など<br>ないと笑ってくれ<br><br>時が過ぎて視点が変わると、<br>善人も悪となり悪人も善となる。<br>書き残すことが怖いのは<br>残酷なまでに私の変節を<br>突きつけてくれることです。<br>だから私は昔書いた小説も読めず、<br>この数ヶ月ブログを更新することが<br>全くできませんでした。<br>ただ、それじゃ楽しいことを<br>見つけられそうにもないんで、<br>シガチューを久しぶりに始めます。<br><br>そう言えば、つま恋で中島みゆきが<br>退場したあとに吉田拓郎が言っていた......<br>みんな年を経てきたから、<br>いい人になったんだよね。<br>若いころはいやな奴だったんだきっとね。 <br><br>しばらく寝てて気がついたら、<br>吉田拓郎だけじゃない。<br>中島みゆきまでが<br>オールナイトニッポンをやっていました。<br><br>お久しぶりです。</p>
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<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 22:22:55 +0900</pubDate>
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<title>あげまして、やっぱりノロケか。</title>
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<![CDATA[ 歌暦61年の初春、<br>あげましておめでとうございます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/04/miyabi-1st/19/77/p/o0480085412432179448.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/04/miyabi-1st/19/77/p/t02200391_0480085412432179448.png" alt="滋賀全力中年-ファイル0003.png" width="220" height="391"></a><br><br><br>お久しぶりです。<br>年末からお引っ越しやら何やらで<br>バタバタして、<br>年が明けたら明けたで<br>アベノミクスに乗り遅れまいと<br>妻と突っ走りながら、<br>時おり中島みゆきの夜会DVD<br>『24時着0時発』を視るのが<br>目下最大の楽しみであります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/04/miyabi-1st/63/57/j/o0480085412432180095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/04/miyabi-1st/63/57/j/t02200391_0480085412432180095.jpg" alt="滋賀全力中年-mini_130224_0404000200010001000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>このブログを始めたのは<br>もう5年も前のことですが、<br>その中でもこの1年数ヵ月は<br>極端に時の流れを速く<br>感じております。<br>それで、ほぼ日刊も<br>半年近く休んだりとか<br>ザラになってしまいましたが、<br>その間にいろんな方々が<br>ブログを辞められたのが<br>寂しく思ったりしているところです。<br>しかし、始まりがあれば<br>終わりもあるのは<br>当たり前のことで、<br>夜会で言うなれば<br>「何処かであの人が<br>生きてさえいてくれれば」<br>それでいいとも思ったりします。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/04/miyabi-1st/1c/49/j/o0480085412432182008.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/04/miyabi-1st/1c/49/j/t02200391_0480085412432182008.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル04700001000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>終わりと言えば、27年前のこの日。<br>中島みゆきはオールナイトニッポンで<br>番組の終わりを告げましたが、<br>さっき放送された復活特番で<br>この4月からの<br>『中島みゆきのオールナイトニッポン<br>月イチ』のスタートを<br>発表しました。<br><br>本当のことは　無限大にある<br>すべて失くしても　すべては始まる<br>無限・軌道は真空の川<br>ねじれながら流れる<br>無限・軌道は真空の川<br>終わりと始めを繋ぐ<br>……………<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130224/04/miyabi-1st/f7/9f/j/o0480085412432182693.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130224/04/miyabi-1st/f7/9f/j/t02200391_0480085412432182693.jpg" alt="滋賀全力中年-mini_130224_0404000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>うちのばあさんが死んでからか<br>私が滋賀に来てからか、<br>妻と出会ってからか……<br>何処から軌道が替わったか<br>転轍機が何処にあったのか。<br>でも間違いなく軌道が<br>替わったように実感します。<br><br>誇らしくもなく　珍しくもなく<br>普通の暮らしの一日のように<br>或る朝　或る夜　君は乗るだろう<br>懐しいあの人々と<br>永遠をゆく鉄道の客となって<br>……………<br>無限・軌道は真空の川<br>ねじれながら流れる<br>無限・軌道は真空の川<br>終わりと始めを繋ぐ<br><br>中学の時、オールナイトを<br>聴くラジオを取り上げられたことも<br>6年前の復活特番を聴くことを<br>騒ぎを起こして妨げた前妻も<br>今じゃ、いい思い出です。<br>すべての伴走者にありがとう……<br>でも、最高の新妻へまず感謝。
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<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 04:59:29 +0900</pubDate>
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<title>12月</title>
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<![CDATA[ あと2週間後には<br>引越しをすることから、<br>きょうは妻と2人で<br>イオンモールに行きました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121203/00/miyabi-1st/25/f4/j/o0480085412313704791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121203/00/miyabi-1st/25/f4/j/t02200391_0480085412313704791.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル04520001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>最近、ようやく人混みにも<br>慣れてきたので<br>ウィンドウショッピングも<br>楽しんでいたところ、<br>「マダムyo☆neさんは<br>大丈夫だったのかしらね……」と<br>唐突に妻が言いました。<br>そう言えば、マダムの<br>お住まいの地域で<br>トンネルが崩落したとか<br>寝ぼけ眼で見た関口宏が<br>言っていたように思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121203/00/miyabi-1st/6a/f8/p/o0480085412313710416.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121203/00/miyabi-1st/6a/f8/p/t02200391_0480085412313710416.png" alt="滋賀全力中年-ファイル0004.png" width="220" height="391"></a><br><br><br>いくら近い場所だと言っても<br>高速道路ならば、<br>普段からそんなには<br>近づくことはなかろうにと<br>思いましたが、妻は<br>「でも、最近上京してるって<br>記事をアップしてたよ」と<br>言ったものだから、<br>慌てて彼女のブログを見ました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121203/00/miyabi-1st/f8/a3/j/o0480085412313714267.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121203/00/miyabi-1st/f8/a3/j/t02200391_0480085412313714267.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル04530001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>劇団6番シード1ヶ月ロングラン公演、<br>『傭兵ども！砂漠を走れ！』<br>アフリカに駐留する傭兵達を描いた<br>コンバットコメディ！<br>全36ステージの<br>ロングランを敢行！<br>サバンナ編とオアシス編の<br>2バージョン……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121203/01/miyabi-1st/bc/fe/j/o0480085412313716315.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121203/01/miyabi-1st/bc/fe/j/t02200391_0480085412313716315.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル04510001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>まさか、ね……<br>その舞台を見に東京にいると<br>あったことから<br>不安が過りましたが、<br>コメント欄に<br>「もう帰ったよ」とあって<br>無事を知りました。<br>事故に遭うとか偶然なことだから、<br>本当に恐ろしい。<br>知り合いが無事だったからと<br>手放しでも喜べません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121203/01/miyabi-1st/58/2e/j/o0480085412313721239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121203/01/miyabi-1st/58/2e/j/t02200391_0480085412313721239.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル04510002.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>数年前に福知山線で<br>脱線事故があって、<br>私はその数分前に現場を通りました。<br>いまでも裁判は続き、<br>当時の経営陣は技術系じゃないからと<br>無罪を主張しているそうです。<br>裁判の詳しいことは<br>判りませんが、<br>責任って何ンだろうなと<br>思う気持ちは<br>こんなことが起こるたびに<br>募ってゆきます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120106/18/miyabi-1st/06/5d/j/o0480085411719508459.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120106/18/miyabi-1st/06/5d/j/t02200391_0480085411719508459.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル02860002.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>思いがけずの不幸は<br>真っ平ごめんです。<br>どうぞ、どなたさまも<br>ご無事で穏やかに<br>年の瀬をお過ごしください。<br>まずは、マダムyo☆neさんが<br>無事で良かったです。
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<link>https://ameblo.jp/miyabi-1st/entry-11418691062.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 01:12:22 +0900</pubDate>
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<title>古いドラマを観ていた</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121203/04/miyabi-1st/91/09/j/o0480085412313808424.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121203/04/miyabi-1st/91/09/j/t02200391_0480085412313808424.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル0455000100010001000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121203/04/miyabi-1st/b6/77/j/o0480085412313808473.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121203/04/miyabi-1st/b6/77/j/t02200391_0480085412313808473.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル04540001000100010001000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121203/04/miyabi-1st/7d/56/j/o0480085412313808541.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121203/04/miyabi-1st/7d/56/j/t02200391_0480085412313808541.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル045200020001000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121203/04/miyabi-1st/98/5c/j/o0480085412313811552.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121203/04/miyabi-1st/98/5c/j/t02200391_0480085412313811552.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル04520001000100010001000100010004.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121203/04/miyabi-1st/d5/e5/j/o0480085412313811637.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121203/04/miyabi-1st/d5/e5/j/t02200391_0480085412313811637.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル045500010001000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121203/04/miyabi-1st/81/0b/j/o0480085412313811714.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121203/04/miyabi-1st/81/0b/j/t02200391_0480085412313811714.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル04560001000100010001.jpg" width="220" height="391"></a>
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<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 00:23:06 +0900</pubDate>
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<title>ジュリイィィィーッ！</title>
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<![CDATA[ 「ホレたハレたは命の源よ」と<br>中島みゆきが<br>20年近く前にラジオで<br>言っていたことを思い出します。<br>枯れた婆さんになっても、<br>タバコ屋の爺さんに<br>つけ文を届けるようでありたいとも<br>言っていました。<br>それって、こんな感じなのか……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121124/05/miyabi-1st/de/ba/j/o0480085412300028341.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121124/05/miyabi-1st/de/ba/j/t02200391_0480085412300028341.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル04240001000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121124/05/miyabi-1st/d2/08/j/o0480085412300028425.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121124/05/miyabi-1st/d2/08/j/t02200391_0480085412300028425.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル0426000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121124/05/miyabi-1st/fb/5c/j/o0480085412300028111.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121124/05/miyabi-1st/fb/5c/j/t02200391_0480085412300028111.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル0425000200010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>確かに、素敵だな……
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<pubDate>Sat, 24 Nov 2012 05:54:26 +0900</pubDate>
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<title>苫小牧発・仙台行きフェリー</title>
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<![CDATA[ 真夜中ですよ、3時を<br>既に回っていました。<br>明けて23日は勤労感謝の日。<br>夜勤ではありましたが、<br>とんでもなく残業が延びて<br>くたくたになったところで、<br>職場の若い子から<br>ギターを渡されました。<br><br>しぼったばかりの夕陽の赤が<br>水平線からもれている<br>苫小牧発・仙台行きフェリー<br>あのじいさんときたら<br>わざわざ見送ってくれたよ<br>おまけにテープをひろってね<br>女の子みたいにさ<br>みやげにもらったサイコロふたつ<br>手の中でふれば<br>また振り出しに戻る旅に<br>陽が沈んでゆく<br>……………<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121123/07/miyabi-1st/2a/da/j/o0480085412298441589.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121123/07/miyabi-1st/2a/da/j/t02200391_0480085412298441589.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル0422000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>吉田拓郎の『落陽』を<br>今どきは知らないのでしょうか、<br>「ながせさんは疲れて<br>ぶちギレてんじゃないのか」などと<br>上司の心配をよそに、<br>私は歌いつづけます。<br><br>女や酒よりサイコロ好きで<br>すってんてんのあのじいさん<br>あんたこそが正直者さ<br>この国ときたら賭けるものなどないさ<br>だからこうして 漂うだけ<br>みやげにもらったサイコロふたつ<br>手の中でふれば<br>また振り出しに戻る旅に<br>陽が沈んでゆく<br><br>私だって妻がいなけりゃ、<br>漂うだけだろうなぁ……<br>もうすぐ4時だぞ……と<br>1曲歌い終わって回りを見たら、<br>いつものながせさんじゃないと<br>みんな怯えていました。<br>ここは中島みゆきのように優しく、<br>ええ加減な奴じゃけん<br>ほっといてくれんさい<br>あんたと一緒に<br>泣きとうはありません……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121123/07/miyabi-1st/17/f7/j/o0480085412298444065.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121123/07/miyabi-1st/17/f7/j/t02200391_0480085412298444065.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル041500010001000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>裁くも裁かんも空に任したんよ<br>……………<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121123/07/miyabi-1st/d0/f0/j/o0480085412298444528.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121123/07/miyabi-1st/d0/f0/j/t02200391_0480085412298444528.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル041700010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>やっぱり、ながせさんは怒ってると<br>上司は小さくなっていましたが、<br>そんなことはお構いなしに……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121123/07/miyabi-1st/c6/d0/j/o0480085412298445144.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121123/07/miyabi-1st/c6/d0/j/t02200391_0480085412298445144.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル042300010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>きょう、突然に会社を<br>辞めることになった人がいて、<br>いろいろな人生はあるけど<br>うまくいって欲しいなと<br>歌ってきました。<br>ギターを買ってないから、<br>妻の前ではまだ1度も<br>弾いてないけれども、<br>中島みゆきはその時のために<br>とっておきました。<br><br>ところで、カロリーメイトのCM。<br>いいですよね。<br>私は妻がいるから、<br>同じ場所にとどまって<br>闘うことができるんです。<br>また、ノロケ……<br>時がゆくのも判らんくらいに……<br>会社を出たのは4時半でした。
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<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 07:25:11 +0900</pubDate>
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<title>お絵かきの時間</title>
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<![CDATA[ クリスマスツリーを作ったら……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121116/18/miyabi-1st/6a/da/j/o0480085412288588981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121116/18/miyabi-1st/6a/da/j/t02200391_0480085412288588981.jpg" alt="滋賀全力中年-121115_2258~01.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>妻がスーパーで<br>プレゼントのデコレーションを<br>買ってきてくれたので、<br>木にLEDを張り巡らせてから<br>部屋の電気を消して、<br>アロマキャンドルに火を点けて……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121117/03/miyabi-1st/a3/df/j/o0480085412289350493.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121117/03/miyabi-1st/a3/df/j/t02200391_0480085412289350493.jpg" alt="滋賀全力中年-mini_121117_03350001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>次は雛人形を紙粘土で<br>拵えようかと2人で<br>話していましたが、<br>そんな時間はあるかどうか。<br>ただ、いろいろと<br>実現可能かどうかは度外視して<br>くっちゃべっているのが<br>幸せなのです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121117/03/miyabi-1st/52/11/j/o0480085412289351967.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121117/03/miyabi-1st/52/11/j/t02200391_0480085412289351967.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル04010001000100010001000100010006.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>中島みゆきの歌を聴きながら、<br>絵を描いて模型を作って<br>本を読んで小説をでっち上げて、<br>時間なんかすぐに過ぎてゆきます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121117/03/miyabi-1st/8b/e3/j/o0480085412289352455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121117/03/miyabi-1st/8b/e3/j/t02200391_0480085412289352455.jpg" alt="滋賀全力中年-121117_0301~010001000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>人それぞれの生き方がある。<br>誰にも迷惑かけないで<br>悲しませもしないのなら、<br>それは少しも間違いではないと<br>いまの私はつくづく思います。<br>誰の干渉も必要はない……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121117/03/miyabi-1st/20/f6/j/o0480085412289353249.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121117/03/miyabi-1st/20/f6/j/t02200391_0480085412289353249.jpg" alt="滋賀全力中年-121116_1650~01.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>夕方に見上げた空に<br>不思議な飛行体があって、<br>思わず写メしました。<br>未確認だから、間違いなくUFOです。<br><br>いま書き終わりつつある小説は、<br>人を支配出来てしまう人と<br>支配されなきゃ生きていけない人の<br>心の闇を眺めている話です。<br>たとえば、UFOにしても<br>それをどう捉えるかによっては、<br>いくらだって人の不安を駆り立てて<br>支配の駒になりえます。<br>知らないこと、得体のしれないもの、<br>人は不安だし恐怖を感じるから、<br>それを払拭したくなる……<br><br>このテーマは、最近世情を騒がせた<br>ある事件のニュースを<br>見ながら思いついて<br>割りと短時間で書きましたが、<br>ある方のブログを<br>久方ぶりに拝見して<br>テーマに間違いはなかったと<br>確信しました。<br>いずれ何処に応募しますが、<br>ほんの数年前までは<br>こんなことを<br>思いつきもしませんでした。<br>人は変わります。<br>いくらでも変わりますが、<br>変わらない人もいる……<br><br>ずっと他人を悪し様に……<br>人それぞれの生き方がある……<br>ジョン・レノンは<br>クリスマスを祝う歌で、<br>戦争は終わったんだと言い残して<br>いるんですが、ね。
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<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 04:09:00 +0900</pubDate>
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<title>アンダルシアに憧れて 【1】</title>
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<![CDATA[ 私が高校生の頃に<br>『アンダルシアに憧れて』という歌が<br>流行りました。<br>きょうは少しばかり<br>世界史の勉強をしてから……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121117/19/miyabi-1st/ea/b4/j/o0480085412290225314.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121117/19/miyabi-1st/ea/b4/j/t02200391_0480085412290225314.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル03990001000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>グアダルキビール川の<br>河口にあった都市タルテッソスは、<br>紀元前1000年にまでさかのぼります。<br>この都市は強大な<br>タルテッソス文明を築いて、<br>聖書においてはタルシシュと<br>呼ばれているところです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121117/20/miyabi-1st/c5/96/j/o0480085412290305495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121117/20/miyabi-1st/c5/96/j/t02200391_0480085412290305495.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル040800010001000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>紀元前2世紀には<br>古代ローマに支配され、<br>5世紀になると一時期<br>ゲルマン系のヴァンダル族が<br>この地を支配し、<br>ヴァンダル人の国と呼ばれたことから<br>アンダルシアの語源となります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121117/20/miyabi-1st/2b/b4/j/o0480085412290320292.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121117/20/miyabi-1st/2b/b4/j/t02200391_0480085412290320292.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル038100010001000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>西ゴート王国による支配のあと、<br>711年にウマイヤ朝に征服されて<br>アラビア語でアル＝アンダルスと<br>呼ばれるようになった後、<br>後ウマイヤ朝が都を置いたコルドバは<br>西方イスラムの<br>経済文化の中心地として繁栄します。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121117/20/miyabi-1st/dd/0a/j/o0480085412290305962.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121117/20/miyabi-1st/dd/0a/j/t02200391_0480085412290305962.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル04090001000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>アンダルシアの文化は<br>8世紀にわたるイスラム支配の影響を<br>いまでも色濃く残していますが……<br><br>【この記事、次に続く】
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<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>セテニル</title>
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<![CDATA[ ぐきおさんに<br>鉄道模型の進捗状況を<br>画像添付メールで報告した折に<br>いただく彼女からの返信に、<br>丸の内の旧東京駅舎が<br>最も印象にあるとのことでした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121116/17/miyabi-1st/ea/28/j/o0480085412288577146.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121116/17/miyabi-1st/ea/28/j/t02200391_0480085412288577146.jpg" alt="滋賀全力中年-mini_121111_2311.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>いまは建てかえられて<br>しばらく話題のスポットと<br>なっていましたが、<br>記憶の最初からある景色は<br>誰にでもあることでしょう。<br>私だったら阪急三宮旧駅舎……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121116/17/miyabi-1st/66/e8/j/o0480085412288578499.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121116/17/miyabi-1st/66/e8/j/t02200391_0480085412288578499.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル03810001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>地震で倒壊しましたが、<br>私も含めて神戸市民にとっては<br>ショックが大きかったに<br>違いありません。<br><br>いま作っている部分が終わると<br>私の鉄道模型も2期目に突入し、<br>次はヨーロピアンな雰囲気を<br>出してみようと思っています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121116/17/miyabi-1st/51/4d/j/o0480085412288582020.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121116/17/miyabi-1st/51/4d/j/t02200391_0480085412288582020.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル03870001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>しかしながらヨーロッパとは言え、<br>スペインのアンダルシア地方にある<br>セテニルという町の<br>『崖の下にある家』なのですが、<br>市販の製品にはないことから<br>紙粘土や発泡スチロールなどを用いて<br>自作することに……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121116/17/miyabi-1st/b9/02/j/o0480085412288584022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121116/17/miyabi-1st/b9/02/j/t02200391_0480085412288584022.jpg" alt="滋賀全力中年-ファイル03860001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>坂の多い街並みは神戸育ちの私には<br>何処か懐かしさが漂っていますが、<br>ただ、もう年末も近くなってから<br>同じ町の中でありながら<br>引越しをすることになったので、<br>しばらくは手をつけられそうには<br>ありません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121116/18/miyabi-1st/fb/73/j/o0480085412288587445.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121116/18/miyabi-1st/fb/73/j/t02200391_0480085412288587445.jpg" alt="滋賀全力中年-121115_2042~010001000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>今度の部屋ではギターも買って<br>もっと楽しめる場所に<br>するつもりですが、<br>鉄道模型では三宮駅も<br>再現してみようと思っています。<br>今できるその手始めに、<br>小さなクリスマスツリーを<br>作ってみました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121116/18/miyabi-1st/6a/da/j/o0480085412288588981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121116/18/miyabi-1st/6a/da/j/t02200391_0480085412288588981.jpg" alt="滋賀全力中年-121115_2258~01.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>部屋の中でのルミナリエも計画して<br>勝手にワクワクしながら、<br>中島みゆきのアルバムを何枚も<br>聴いている仕事の後の時間は、<br>とても平和で幸せです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121116/18/miyabi-1st/1b/c5/j/o0480085412288593874.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121116/18/miyabi-1st/1b/c5/j/t02200391_0480085412288593874.jpg" alt="滋賀全力中年-mini_121115_2253000100010001.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><br>解散？<br>好きにすればいいんです。<br>何をされたのか<br>しっかり自分で吟味して、<br>粛々と評価するのみ。<br>他人さまからとやかく言われて<br>決める筋合いの話ではありません。
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<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 18:08:11 +0900</pubDate>
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