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<title>宮島の鹿愛護会</title>
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<description>日々の活動報告</description>
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<title>どうして餌を与えるのでしょうか？</title>
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<![CDATA[ <p>宮島の鹿は数百年にわたり住民と共に暮らしてきました。観光客からも喜ばれてきました。</p><p>それをここ数年増えてきたから、という理由で行政が減らそうとしています。しかも、</p><p>減らす手段として餌をやらないこと、を決めたのです。</p><p>　昔から宮島では、鹿桶、といって家の前に食べ物を入れたり残り物を入れたりして餌を与えてきました。時には旅館やホテルで出た残飯を与えてきました。特定の業者が「しかせんべい」も</p><p>売って与えてきました。</p><p>　それが１０年ほど前から「鹿対策協議会」を立ち上げて知恵（？）を出し合っています。数年前には、弱った鹿や傷ついた鹿を保護し治療するための空間を入浜地区に作成しました。でも実際には給餌も治療もおこなわれた形跡はありませんでした。</p><p>　さらに鹿のエサとなるシバを包みが浦のグランドに植えては、という夢のような提案もだされて期待してきたのですが、いっこうに動きはありません。</p><p>　このままでは鹿たちは戸惑い、やせ細るばかりです。こんな人間の身勝手で彼らをふりまわすわけにはいかないのです。これまでなんども陳情したり、署名活動もしてきましたが、前に進む気配すらないのです。山へ帰れとは言われますが、山には鹿たちが食べられる草木はほとんどありません。そのため　せめて餓死する鹿が続出しないように給餌活動をしているのです。</p><p>　しかし、メンバーが減り、中心的に活動されてきたYご夫妻だけでは体力的に難しくなっています。ご主人が車を出してくださるので、ＪＲ宮島口まできてくださるかたを探し求めています。</p><p>どうかどうかご協力よろしくおねがいいたします。連絡は竹中千秋までお願いいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyajimasikaaigo/entry-12254750005.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Mar 2017 14:15:29 +0900</pubDate>
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<title>神戸から一家できてくださいました。</title>
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<![CDATA[ <p>夜の仕事を終え、そのまま夫婦で運転を交代しながら、小さいお子さんを二人連れて明け方到着されました。私とは昼食後合流し、１６か所を給餌し、２２３頭を確認しました。オスは気が荒いのでお子さんには車中で待機していただき、頭数を数えるお手伝いをお願いしました。</p><p>　大元公園ではカナダから来られた男性とたどたどしい英語で話しましたら、「とてもすばらしい</p><p>光景だ」とほめてくださいました。外国の方はほとんど喜ばれ、カメラを向けられます。鹿は確実に観光資源になっていることを行くたびに感じています。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170218/15/miyajimasikaaigo/6c/25/j/o0640048013871515920.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170218/15/miyajimasikaaigo/6c/25/j/o0640048013871515920.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　さて、翌日もその一家は２００キロの中余った餌を給餌するため、もみじ谷公園に行ってくださいました。そのとき昨日は見かけなかった怪我した個体をみつけられ相談の電話をいただきました。入浜にそのようなときのために保護施設があるのですが、これまでの経緯で、きちんと手当をしてもらえないことがわかっているので、そのままにしておいてくださいと伝えました。</p><p>残念なことです。</p><p>　さて、毎週全国から届く餌を夫婦で宮島までとどけてくださっているY夫妻ですが、奥様が体調がかんばしくなく、腕も上がりにくく、歩くこともままならぬ状況にあります。したがって一緒に島に渡り、給餌のボランティアをしてくださる方をさがしています。言い出しっぺの竹中は頭の病気をして以来、夫が宮島行きを強く反対し、うまく嘘をつきながら行っても、ばれたときは鍵をかけられ、家に入れてくれないのです。</p><p>　一週間に一回、大体日曜の２，３時間、手伝っていただけないでしょうか？もし可能な方がいらっしゃれば、竹中までメッセージください。お待ちしています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyajimasikaaigo/entry-12248976191.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>雨の中行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>午前１０時過ぎ米田ご夫妻と合流して島にわたりました。</p><p>女子マラソンがあるのかと思ったほど、観光客はまばらでした。</p><p>初めは小雨でしたが勢いは衰えず最後まで雨と一緒でした。</p><p>&nbsp;</p><p>翌々週の１１，１２日は神戸から車で親子連れが２００キロのエサを</p><p>積載して泊りがけで来てくださるということなので、その日は米田ご夫妻は</p><p>休ませてくださいとのことです。何せ毎週ですのでお疲れもはんぱではなく</p><p>お体もだんだん弱ってきています。しっかりお休みいただければと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyajimasikaaigo/entry-12243928658.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 15:24:08 +0900</pubDate>
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<title>報告とお願い</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンが苦手の私は、さっと書けないのが申し訳ないです。</p><p>　花火大会に参加してゴミのチェックをしてくださったＡさんの感想です。</p><p>ゴミの量は今まで通り多かったとのこと、でも大学生らしき若人がアルバイトかボランティアとしてゴミ拾いをしていた、あとは地元の人か、年配の人もがんばっていらしたようです。</p><p>一人で乗り込んでくださったＡさん、本当にありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、毎週一度ご夫婦で給餌されているＹ様ですが、お体が丈夫でなく、本当に毎回が大変なんです。どなたか手助けしてくださる方が必要です。私は遠すぎるのと、手術以来家族の理解が得難くなってきましたので、毎回同行できません。悔しいですが、週一回ボランティアしてくださる人をさがしています。どうかよろしくお願いいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyajimasikaaigo/entry-12197114486.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 20:44:16 +0900</pubDate>
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<title>花火大会</title>
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<![CDATA[ <p>毎年行っていた花火大会の日がやってきました。</p><p>一昨日、Ａさんから今年も行きたいとのお電話いただきましたが、私が行けない旨お話しましたら、一人でも行くとありがたいお言葉をいただきました。後日感想を聞かせていただけると思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyajimasikaaigo/entry-12189341212.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2016 13:48:09 +0900</pubDate>
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