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<title>そして小説だけが残った</title>
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<description>日記的な内容を書いていくのかなあ。小説の話題が増えればいいなと思います。</description>
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<title>震災後の会社での過ごし方</title>
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<![CDATA[ <p>震災の影響で色々と不便がある。</p><br><p>夜の計画停電ではまっくらな無音の部屋でひとり何時間も過ごしている。</p><p>スーパーでは朝いちで、お一人様ひとつずつしか牛乳やパンが買えない。</p><p>それで、僕は週末まで牛乳やパンなしで過ごすことになる。</p><br><p>独り暮らしの僕は、その不便にひとり淡々と対処している。</p><p>誰かに言いたい。こんな風に大変だと訴えたい。</p><p>でもその場所が会社しかない。</p><br><p>だけど……</p><br><p>そんな不便はみんな経験している。</p><p>いちいち言うことはぼやきになる、愚痴になる。</p><br><p>それはしたくない。</p><p>こんな時こそ文句を言わずに、不安や不満を人に振りまかずにいたい。</p><p>そうやって自分自身への肯定を強化していきたい。</p><br><p>それで僕は今日も淡々と、</p><p>なるべく無駄なことは言わないように一日を過ごしてきたのだ。</p>
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<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 00:19:37 +0900</pubDate>
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<title>丸一日だが満足感は低い</title>
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<![CDATA[ <p>みなさま、こんばんは。</p><br><p>今日は朝からずっと机に向かい小説を書いておりました。</p><p>いま１９：５０ですが、この後も頑張ります。</p><br><p>でもなぜか満足感が低い。なぜか？</p><br><p>それは……</p><br><p>一回に集中できるている時間が短いからだーーー！！</p><br><p>大体、３０分から４０分しか集中できない。</p><p>集中が切れると「とある”ラジオ”の禁書目録Ⅱ」を一回分聞いては作業に戻る。</p><br><p>なんという非効率……</p><br><p>本当は、がっと三時間くらい集中したいのに。</p><p>でも、合計で考えなくてはね。粘ることができていることを褒めなくてはね。</p><br><p>あと、創作って作業を始めるのにハードルが高いと思うけれど、</p><p>（あの孤独な精神状態に入るのに気後れする）</p><p>そのハードルを越える練習を一日に何度も出来ていると思えば、</p><p>今後へ向けての布石になると…無理矢理…考えることも…できる……ごふっ（血っ！？）</p><br><p>というわけで、今日も元気にやっております！</p><br><p>現在、原発が不穏な動きをしております。</p><p>でもきっと大丈夫だと思っております。</p><p>現場の方が命がけで頑張ってくれています！</p><p>プロの魂を信じて、僕は執筆に邁進します！（あと仕事もぼちぼちやり…ま……ごふっ（血っ！？）</p><br><p>では、また～。</p>
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<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 19:48:51 +0900</pubDate>
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<title>震災から九日</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです！</p><p>被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。</p><p>また、関東圏で計画停電と原発事故の不安と戦っているみなさま、一緒に頑張りましょう！<br></p><p>震災から九日が経ちましたが、みなさまご無事でしょうか？どのようにお過ごしでしょうか？</p><p>僕は、なんとか無事に過ごしておりました。</p><br><p>ジブリ風に言うならば、</p><p>「停電したりもしたけれど、私は元気です。」</p><br><p>会社が計画停電の影響を受けるため、</p><p>今後出社時間が減ります。</p><br><p>はなはだ不謹慎ではありますが、</p><p>この機会に小説に全力を注ぎ、</p><p>一気に進捗を狙うつもりです。</p><br><p>原発事故による放射能拡散が心配ではありますが、</p><p>最悪の事態になったとしても小説を頑張れていれば</p><p>前を向いて倒れることができます！</p><p>（大げさですいません）</p><br><p>ということで、ひとまずは無事をご報告まで。</p>
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 22:52:10 +0900</pubDate>
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<title>第三回：「機動戦士ガンダム　劇場版1」</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、「機動戦士ガンダム　劇場版1」です。</p><p>いまさらというのも憚られるほどのいまさらですが、やってみました。</p><br><p>13話分の話を1本の映画にまとめた作品、というところが、分析対象としては特徴的だと思います。</p><br><p>※注意！！以降ネタバレです。作品をご覧になっていない方は、まず作品をお楽しみ下さい</p><br><p>＊＊＊　所感・気付いた点　＊＊＊</p><p>ロボットを兵器として扱った初めてのロボットアニメ。</p><p>放映当初は人気がなく、予定よりも早く打ち切られたが、後に人気に火がつき、</p><p>TV版をまとめて手を入れた劇場版3部作が作られた。<br>1960年後半から1970年前半生まれの世代にとっては忘れえぬ永遠の名作。</p><p><br>独特のセリフ回しで、数々の名言を生み、いまでも各所で引用される。<br>後の多くの有名アニメ監督に影響を与えている。<br></p><p>また、直撃世代が社会の中心を占めるようになった2010年現在では、<br>色々な分野で経済的にも大きな影響を持つ作品となっている。</p><br><p>物語の主軸はアムロの少年から大人の男への成長と、</p><p>ニュータイプと呼ばれるエスパーへの覚醒。<br>そのうじうじした女々しいキャラクターもまた、当時は新鮮であったろう。</p><br><p>シリーズ通してのライバル、赤い彗星のシャアがおそらく一番人気のキャラクターである。</p><p>名言の多くはシャアの言葉である。<br>復讐者でありながら練達の戦士で、しかも生まれは高貴であり、女性の扱いはソフトで紳士的、<br>その上妹想いの兄で、部下からの信頼は厚く、敵には恐れられているという超二枚目である。<br>戦いに絶対の自信があるためノーマルスーツ（宇宙服）を着ずにモビルスーツに乗るとか、<br>自分の乗るモビルスーツを赤く塗り、ピーキーにチューンするとか、<br>兜を被り独特の軍服を着ているなど、様々なキャラ付けがされている。</p><br><p>分析してみると、13回分のTV放映を1本の映画にしているということもあり、<br>無駄なシーンが一切ない怒涛の展開になっている。<br>ひとつのストーリーの最後で必ず次のストーリーが始まる。<br>敵は次から次に襲い掛かって来て、主人公たちは息つく暇もない。<br>連邦軍の戦況は厳しく、ホワイトベースはほぼ見捨てられて、</p><p>若い自分達だけでなんとか生き延びなくてはいけない。<br>主人公達があがく裏では、シャアの復讐が静かに始まっており、</p><p>状況に流されて戦う主人公たちの様子と対を為している。</p><br><p>劇場版1は物語全体としては「起」にあたり、この戦争全体を操る者たちがラストで顔を出す。</p><p>中盤・後半へ向けての伏線が張られまくっている。<br>この後、戦いは激しさを増し、主人公達はより大きな流れに巻き込まれ、<br>シャアの復讐がさらにどろどろした展開になるだろうことが最後に示される。<br>また、物語後半での最大のテーマであるニュータイプについても、言葉だけであるが本作で示されている。</p><br><p>本作全体のどんでん返しはシャアのザビ家への裏切りであり、</p><p>敵だと思っていたシャアが実は主人公たちの敵でもあるザビ家を狙う復讐者であることが明かされる。</p><br><p>久しぶりに見たが、本当に面白い。<br>戦いのシーンとそこで交わされる会話や呟きが、震えるほどに格好いい！</p><br><p>劇場版1の名言抜粋：良く引用されている名言を抜き出した。<br>　※名言「認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちと言うものを」<br>　※名言「通常の3倍のスピードで接近しています！」<br>　※名言「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないことを教えてやる！」<br>　※名言「ええい、連邦のモビルスーツは化け物か！？」<br>　※名言「二度もぶった！親父にもぶたれたことないのに！」<br>　※名言「ザクとは違うのだよ、ザクとは！」<br>　※名言「ガルマは何故死んだ？」「ボウヤだからさ」</p><br><p>＊＊＊　あらすじ抽出　＊＊＊<br>人類はスペースコロニーを建設し宇宙に進出していたが、</p><p>スペースコロニーの一部サイド3が連邦政府に独立戦争を挑んでいる。</p><br><p>サイド7に住む機械好きの少年アムロは、</p><p>偵察に来たザクを偶然乗り込んだ新型モビルスーツ ガンダムで撃退する。</p><br><p>新鋭戦艦ホワイトベースは、戦闘でクルーのほとんどを失い、</p><p>サイド7に居た若い民間人を臨時のクルーとして出航し、地球の基地ジャブローを目指す。</p><br><p>アムロの父ティムは戦いの中、宇宙へ放り出される。</p><br><p>赤い彗星 シャアが、ホワイトベースにこだわり追いかけてくる。</p><br><p>天才的なセンスを見せるアムロだったが、まだ甘えた少年であり、</p><p>何度も戦いから逃げ出そうとする。</p><p>ホワイトベースを仕切るブライトの叱咤と、幼馴染の少女フラウ・ボウの激励で、</p><p>アムロは大人になっていく。</p><p>また、驚異的なモビルスーツ操縦技術を持つシャアとの戦いで、</p><p>パイロットとしての錬度を高める。</p><br><p>シャアと妹セイラは、サイド7で再会する。</p><br><p>大気圏突入のタイミングで仕掛けてきたシャアをからくも振り切り、ホワイトベースは地球へ降下。</p><p>しかし、シャアの襲撃のせいで進路をずらされてジャブローまで地上を移動しなければならなくなる。</p><br><p>ザビ家の末弟ガルマは、婚約者イセリナと結婚するためにホワイトベース撃破に執着するが、</p><p>士官学校の旧友であったはずのシャアに騙されて、ホワイトベースによって死ぬ。</p><br><p>シャアはザビ家への復讐を目論んでいた。</p><br><p>ホワイトベースはアムロの実家の近くに停泊。</p><p>アムロは母親に会いに行くが、故郷は空爆され荒れ果てていた。</p><p>アムロは母親の前でジオン兵を射殺。母は息子の変化を嘆き、息子は軍人として母と決別する。</p><br><p>補給部隊のマチルダが合流し、アムロはマチルダに憧れを抱く。</p><p>ホワイトベースとマチルダの部隊は一旦別れる。</p><br><p>ガルマの仇討ちを任務とするランバラルの部隊がホワイトベースを襲撃。</p><p>アムロ達は新型グフと部隊としての錬度の違いに苦戦するが、</p><p>あくまでも偵察としてやってきたランバラルはひとまず退く。</p><br><p>ザビ家の長兄ギレンはガルマの死を利用して民衆を鼓舞し、</p><p>連邦政府に対して徹底抗戦を宣言する。</p><p>戦いはますます激化することが予想される。</p><br><p>ザビ家の長姉キシリアがシャアと連絡を取る。</p><br><p>ホワイトベースは次の戦場を目指して飛ぶ。</p><br><p>了。</p><br><p>＊＊＊　構成要素分析　＊＊＊<br>●特徴：<br>（１）TV版1回30分の1話から13話をまとめたもので、必要な部分だけに削りに削った内容<br>（２）劇場版全3回の1回なので、全体としては「起」に当たる。主人公は偶然戦いに巻き込まれ、<br>　　　家族を失い、状況に流されるままに軍人となっていく<br>（３）全体で6つのパートに分かれており、それぞれに面白さの仕掛けが施されている<br>（４）劇場版1では、シャアの復讐とザビ家の中の不穏な動きが明かされていく過程がどんでん返しを構成する</p><br><p>＜主人公の成長＞<br>・当初甘えた少年であったアムロは、戦いを通じて戦士としての覚悟を身につけ、</p><p>　母との決別を持って軍人としての自覚を得る</p><br><p>＜タイムリミット＞<br>・ガンダムのエネルギーが切れたり、ビームライフルのエネルギーが切れるリミットがある<br>・サイド7の空気がなくなってしまうというリミット（ザク爆発の回数）<br>・大気圏突入のエピソードで、出撃後4分で戻らなくてはいけない<br>　－但しこのタイムリミットは守れないというどんでん返しがある</p><br><p>＜オープニング＞<br>・ナレーションで前提が語られる<br>・ただの少年アムロが偶然にもガンダムに乗り込み、ザクを撃破する<br>・アムロはホワイトベースのクルーとなり、ガンダムを任される</p><br><p>＜事件のきっかけ（ターニングポイント１）＞<br>・サイド7にシャアの部隊のザクが進入し、命令に背いた新兵によって戦闘が起こる</p><br><p>★家族を奪われた主人公はモビルスーツ操縦の才能を見込まれてホワイトベースのクルーとなり</p><p>　戦いに巻き込まれる</p><br><p>＜ミッドポイント（ＭＰ）＞<br>・劇場版3回の全体としては、ギレンの演説がMP<br>・劇場版1としては、シャアがガルマへの殺意を見せるシーン<br>・各部分にもMPは見られる</p><br><p>＜切り札＞<br>・全体としては、ガルマ暗殺に対してホワイトベースがシャアの切り札となっている<br>・各部分の切り札<br>　－コクピットを破壊すればザクは爆発しない<br>　－ガンダムの大気圏突入機能<br>　－隠し持った拳銃<br>　－など</p><br><p>＜どんでん返し（ターニングポイント２）＞<br>・敵だと思っていたシャアが、実はザビ家への復讐者であった</p><br><p>＜意外な結末＞<br>・ギレンの演説に皮肉な言葉を発するシャアにキシリア親衛隊が声をかける</p><br><p>＊＊＊　シーン分析詳細　＊＊＊<br>－－－アムロ、ガンダムに乗る<br>○：アムロ<br>●：ホワイトベースと軍関係者<br>△：シャア<br>▲：進入したジオン兵</p><br><p>■ナレーション：前提の説明<br>　・地球の周囲のスペースコロニーで人類は暮らしている<br>　・サイド3がジオン公国を名乗り連邦政府に独立戦争を挑んでいる<br>　・コロニーが落とされ、一ヶ月で半数の人類が死亡<br>　・戦況は膠着し、八ヶ月が過ぎた</p><br><p>▲宇宙→サイド7：ジオン兵の侵入<br>　・ザク3機がサイド７に進入<br>　・二人のジオン兵が軍の施設を偵察。女の子（フラウ・ボウ）が家に駆け込む</p><br><p>○アムロ宅：アムロとフラウ・ボウは幼馴染<br>　・機械いじりに夢中になるアムロに、フラウ・ボウとハロが避難命令発令を伝える<br>　・せかされて出かけるアムロ。</p><br><p>○アムロ宅外：さらにアムロの周囲の人間関係紹介<br>　・ハヤトとフラウ・ボウが会う。ハヤトはお向かい<br>　・アムロ父は軍事技術者</p><br><p>○アムロが運転する車：アムロ父の情報<br>　・入港する軍艦にアムロ父が乗っている。アムロは詳しいことは聞いていない</p><br><p>●軍港：ジオンが来た経緯<br>　・新鋭戦艦ホワイトベース入港。ジオンの船につけられた<br>　・ガンダムというモビルスーツも開発中</p><br><p>●ホワイトベース内テム・レイの部屋：アムロ父はホワイトベースの関係者<br>　・ブライトが入港の報告<br>　・机にはアムロの写真。少年兵が戦争をしている</p><br><p>▲サイド7内軍港近く：ザクの襲撃<br>　・ジオン兵が軍の施設を偵察<br>　・若い兵士が先走ってザクで襲撃。シャア少佐のように手柄を立てたい<br>　・ガンキャノン・ガンタンクの部品が壊される</p><br><p>○サイド7シェルター内→外：ガンダムのマニュアル入手<br>　・アムロが父を探すと言って外へ出る<br>　・父親はホワイトベースにいると聞く<br>　・ザクの攻撃で将校を乗せた車が大破。ガンダムのマニュアルがアムロの手に渡る</p><br><p>△宇宙ムサイ内：シャア登場<br>　・シャアとサイド7外で待機中の兵士と交信。シャアが出撃の準備をする</p><br><p>○サイド7内：アムロ、ガンダムに乗る<br>　・ガンダムのマニュアルを読むアムロ<br>　・みなは避難している。フラウ・ボウがアムロを連れて行く<br>　・母親に連れられたキッカがちらりと見える<br>　・アムロは父テムを見つける。テムはホワイトベースに逃げ込むように言う<br>　・ガンダムを守ろうとするテムに反発するアムロ<br>　・アムロを追って道を外れたことが幸いしてフラウ・ボウは助かるが、フラウ・ボウの家族は死ぬ<br>　・フラウ・ボウに逃がし、アムロはガンダムに乗り込む<br>　・アムロ、マニュアルを手に行き当たりばったりでガンダムを動かす</p><br><p>●サイド7軍港：ホワイトベースのクルーは出払っている<br>　・ホワイトベースの戦闘員はみな外へ出た</p><br><p>○▲サイド7：ガンダム対ザク2機<br>　・ザクに見つかり、とっさに頭のバルカンを打つ<br>　・ザクがガンダムを撃つが、装甲が厚くダメージを与えられない<br>　・バルカンの弾はすぐつき、ビームサーベルを使いザクを撃破<br>　・爆発でコロニーの壁が破れ、父テムが宇宙に出てしまう<br>　・ザクを爆発させてはいけない！<br>　　アムロはビームサーベルでコクピットを狙い、爆発させずにザクを倒す</p><br><p>○●軍港：人手が足りないホワイトベース<br>　・民間人をホワイトベースに乗せるブライト。フラウ・ボウは間に合った<br>　・ガンダムとパイロットに作業を手伝わせると言う</p><br><p>△ムサイ：シャア撤退<br>　・早まった偵察任務の失敗を認めるシャア<br>　　※名言「認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちと言うものを」</p><br><p>－－－シャアとセイラの再会<br>○：アムロとホワイトベース<br>●：セイラ<br>△：シャア</p><br><p>○サイト7軍港：ホワイトベースに乗り込む<br>　・ムサイからの攻撃を受ける<br>　・男手がないことが強調される。みなでホワイトベースに避難。ガンダムが手伝っている</p><br><p>○ホワイトベース内：艦長をはじめ大人の軍人が次々に傷ついていく</p><br><p>△ムサイ：シャア、ガンダムの存在を知る<br>　・シャアにガンダムについての報告。ドズル中将と連絡</p><br><p>●ホワイトベース内：<br>　・フラウ・ボウも看護に借り出される<br>　・ホワイトベースの乗組員はほぼ全滅。民間人が協力してホワイトベースを出す。<br>　・ミライが操艦を買って出る。艦長はミライを知っている風</p><br><p>△ムサイ：シャア出撃<br>　・シャアはドズルに補給を要求。ドズルは承諾する<br>　・ガンダムを捕獲する任務を受ける。白兵でサイド7に向かうシャア</p><br><p>○ホワイトベース艦橋：アムロとブライト出会う→最初から反発<br>　・ガンダムに乗っているのが少年であることが分かる<br>　・アムロはブライトに反発する</p><br><p>●サイド7内：セイラ、サイド7内へ<br>　・自分だけ助かろうとするカイを叱るセイラ<br>　・セイラとフラウ・ボウはビークルで生存者を探しに出る</p><br><p>▲宇宙サイド7：シャア、サイド7へ進入<br>　・ムサイの援護を受けてシャアはサイド7に取り付く</p><br><p>○ホワイトベース艦橋：アムロ出撃<br>　・ガンダムにビームライフを用意し出撃させるように言う艦長<br>　・部品の処分をアムロに命令</p><br><p>●サイド7内：シャアとセイラ再会<br>　・シャアとセイラ出会う<br>　・ガンダムが来てシャアは逃げる<br>　・「兄さん」と呟くセイラ</p><br><p>－－－アムロ対シャア<br>○：アムロとホワイトベース<br>△：シャア<br>▲：ジオン軍</p><br><p>○△軍港→サイド7外：<br>　・シャアが軍港に入り込み、民間人がまざって白兵<br>　・情報を蓄えたシャアの写真機が戦いの中で壊される<br>　・ガンダムが出撃。ビームライフルでシャアを撃とうとするが、生身の人間は撃てなかった</p><br><p>▲ムサイ：シャアザク登場<br>　・ザク射出</p><br><p>○ホワイトベース：ホワイトベース発進<br>　・ミライが操舵して出航<br>　・アムロに位置取りを指示するブライト<br>　・各操作を民間人が教えてもらいながらやっている<br>　・ミノフスキー粒子散布</p><br><p>○ガンダム：アムロは優秀なパイロット<br>　・ミサイルを冷静に撃つアムロ。ミサイルなら撃てる</p><br><p>○ホワイトベース：赤い彗星のシャア<br>　・シャアの赤いザク（シャアザク）が迫る<br>　　※名言「通常の3倍のスピードで接近しています！」<br>　・赤い彗星が来た！艦長が赤い彗星の恐怖を語る。逃げろ！</p><br><p>○△宇宙：アムロ対シャア<br>　・シャアは圧倒的だが、ザクの武器はガンダムに通じない<br>　・アムロは戦いを実感<br>　・ビームライフルは一撃でザクを破壊した。ガンダムのビームライフルは戦艦並<br>　・ビームのエネルギーが切れ、シャアは後退</p><br><p>○ホワイトベース：アムロ、ガンダムを任される<br>　・ガンダム着艦<br>　・ホワイトベースはルナ２へ<br>　・アムロの戦いを批判するブライトに反発するアムロ。アムロはガンダムを任される</p><br><p>－－－アムロ対シャア2。大気圏突入！<br>○：アムロとホワイトベース<br>●：ルナ2の連邦軍<br>△：シャアとジオン軍<br>▲：ガルマ</p><br><p>■ナレーション：ルナ２の説明<br>　・連邦軍の基地がある小惑星</p><br><p>○ホワイトベース：<br>　・避難民たちが乗っている<br>　・セイラの来歴を尋ねるブライト。ブライトは宇宙に出るのが初めてのエリート<br>　・みな軍服を着ている。<br>　・アムロはガンダムの整備に夢中。フラウ・ボウは世話を焼く</p><br><p>△ムサイ：シャア、補給を受ける<br>　・補給を受ける。モビルスーツ同士の格闘戦は初めてだった</p><br><p>○●ルナ2内：<br>　・ホワイトベースが入港している。艦長がルナ2指令と話す<br>　・ルナ２はジャブローへ直行とのこと。避難民も収容せず、いまのクルーだけでジャブローに行くとの決定<br>　・ホワイトベースはすぐに発進</p><br><p>●ルナ2：<br>　・ルナ2指令はホワイトベースを案じ、何も出来ないことで自責していた<br>　・戦線への素人や若年者動員を憂えている</p><br><p>○ホワイトベース内ドック：戦闘準備<br>　・コアファイターがガンダム・ガンキャノン・ガンタンクのコクピット<br>　・シミュレータで訓練するハヤトをちゃかすカイをセイラが叱責する</p><br><p>○ホワイトベース艦橋：戦いの舞台説明<br>　・ホワイトベースは大気圏に突入する<br>　・シャアが来るのではと心配するミライ<br>　・サラミスのカプセルも一緒に行く</p><br><p>△ムサイ：戦いの舞台説明2<br>　・大気圏突入のタイミングで仕掛けることを伝えるシャア</p><br><p>○ホワイトベース：戦闘準備<br>　・大気圏突入に備えてアムロたちがノーマルスーツを着て待機</p><br><p>●サラミス：大気圏で攻撃を仕掛けるのは無謀<br>　・カプセル発射。シャアはまさか追ってこないと思っている</p><br><p>○ホワイトベース：戦闘開始。タイムリミットの設定<br>　・サラミスのカプセルについていく<br>　・ブライトから大気圏突入のアナウンス<br>　・その最中に敵を探知。ザクは4機。ガンダム発進<br>　・発進後４分で戻らないと大気の摩擦熱で焼け死ぬ</p><br><p>△ムサイ：戦闘開始<br>　・大気圏突入カプセル発射。ムサイがミサイル発射。戦闘開始</p><br><p>○戦場ガンダム：ガンダムの照準が狂っている<br>　・サラミスのカプセルを守りに行きながらザクを攻撃<br>　・ガンダムの照準がいちいち狂っている。ザクを一機撃破</p><br><p>●戦場サラミス：<br>　・サラミスがザクに攻撃されてホワイトベースに収容される。</p><br><p>○△戦場：アムロ対シャア<br>　・シャア、アムロを圧倒</p><br><p>○ホワイトベース：<br>　・サラミスのカプセル収容<br>　・カイらが銃座で攻撃している。右舷に被弾。ハヤトら銃座へ</p><br><p>○△戦場：シャア対アムロ<br>　・シャアは圧倒的。<br>　　※名言「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないことを教えてやる」<br>　・だがいくら攻撃しても撃破できないガンダムをシャアは化け物と呼ぶ<br>　　※名言「ええい、連邦のモビルスーツは化け物か」</p><br><p>○ホワイトベース：タイムリミット迫る<br>　・大気圏突入のタイムリミットとアムロに告げる</p><br><p>△ムサイのカプセル：タイムリミット迫る<br>　・大気圏突入のタイムリミットとシャアに告げる</p><br><p>○ホワイトベース：ガンダムは戻れない<br>　・もう一機のザクもガンダムも対戦中で戻れない</p><br><p>○△戦場：大気圏突入の危険性<br>　・ザクは大気圏で燃えて爆発<br>　・一方ガンダムには大気圏突破の機能が付いており、アムロはマニュアル片手に対応</p><br><p>○△ホワイトベース＆ムサイカプセル：大気圏突入<br>　・ガンダムとの交信ができない<br>　・ムサイ側でもガンダムを見守っている</p><br><p>△▲ムサイカプセル：ガルマ登場<br>　・ガルマを呼び出せというシャア<br>　・シャアの作戦は、ホワイトベースの進入角度を変えることにあった</p><br><p>▲ジオン基地：ガルマ出撃<br>　・ガルマとシャアが会話。知己のようだ<br>　・ガウを出動させるガルマ</p><br><p>○ホワイトベース：ガンダム生還<br>　・映像回復。ガンダムは無事だった<br>　・避難民が地球を新鮮に見る<br>　・ガンダムから降りたアムロはアンニュイになって、なにかに悩んでいる</p><br><p>－－－シャアのザビ家への復讐1<br>○：アムロとホワイトベース<br>△：シャア<br>▲：ガルマ</p><br><p>○：ホワイトベース艦橋：状況説明<br>　・ジャブローに侵入できない。シャアによってジオンの勢力圏内に追い込まれた<br>　・敵機が現れる。ガルマのガウと戦闘機の部隊</p><br><p>△▲ガウ：<br>　・シャアの乗るムサイのカプセルを収容<br>　・ガルマとシャアは士官学校の同期<br>　・ホワイトベースを撃破することが勲章ものであると言うシャア</p><br><p>○ホワイトベース：ホワイトベースは囮<br>　・アムロはやる気を失っている。呼びに来たフラウ・ボウに、もう疲れたと当たる<br>　・爪を噛む癖を注意されてやめる<br>　・連邦軍はホワイトベースを囮にしているというアムロ。また爪を噛む</p><br><p>○ホワイトベース艦橋：無茶な指令<br>　・司令部からの指令は、敵戦線を突破して海へ出ろ</p><br><p>▲ガウ：ガルマの焦り<br>　・ガルマが出撃準備<br>　・止めるシャアに対して、姉キシリアに対する立場があるという</p><br><p>○ホワイトベース：アムロ出撃拒否<br>　・低空飛行で岩にあたりそうになる<br>　・サラミスから来た士官がなにかと注文をつけている<br>　・ハヤト・リュウがガンタンク、カイがガンキャノンで出る<br>　・闘いたくないというアムロにブライトが文句を言う。</p><br><p>○ホワイトベース外：ホワイトベース追い込まれる<br>　・ホワイトベースをドップの艦隊が襲撃。ホワイトベースの逃げ道を塞がれる<br>　・ガンタンク、ガンキャノンが発進。戦闘開始。俺だって！と叫ぶカイ。</p><br><p>△▲ガウ：シャア出撃<br>　・ガルマとシャアの会話。シャア出撃</p><br><p>○ホワイトベース：<br>　・アムロの部屋にブライトが乗り込んでくる<br>　・ブライトがアムロを殴る<br>　　※名言「二度もぶった！親父にもぶたれたことないのに！」<br>　・シャアの名前を出されて、アムロは気になる<br>　・フラウ・ボウに叱咤されてアムロは出撃を決める</p><br><p>○戦場：さらに追い込まれるホワイトベース<br>　・ガンキャノン弾切れで追い詰められる。地上部隊が大量にやってくる<br>　・適当な指示を出す士官。ブライトは突破を宣言<br>　・ガンダムを出してくれとみなが要求</p><br><p>○△戦場：ガンダム出撃<br>　・ガンダム出撃<br>　・シャアはコムサイで発進</p><br><p>○戦場：ガンダムの空中戦<br>　・天才的な空中戦を見せて、敵をなぎ払うアムロ<br>　・ブライトがガンキャノン、ガンタンクにガンダムの援護を指示。アムロを評価するブライト<br>　・コムサイがガンダムに接近。スペアのビームライフル発射。</p><br><p>△戦場：シャアザク襲来<br>　・コムサイからシャアのザク出撃</p><br><p>○△戦場：シャア対アムロ<br>　・やはり圧倒されるアムロ。ホワイトベースの援護で切り抜ける</p><br><p>△▲戦場ガウ：<br>　・シャアに後退を支持するガルマ<br>　・シャア、なにか不穏な感じ</p><br><p>○：マチルダ登場<br>　・戻るガンダムにマチルダの補給部隊が声をかける</p><br><p>－－－シャアのザビ家への復讐2<br>○：アムロとホワイトベース<br>△：シャアとガルマ<br>▲：イセリナ（ガルマの婚約者）</p><br><p>○ホワイトベース：<br>　・マチルダが合流<br>　・避難民の一部を収容するが、ホワイトベースはそのままとのこと<br>　・連邦軍はがたがたで、人員はそのまま<br>　・西へ脱出すれば次の補給を受けられる<br>　・アムロはエスパーかもというマチルダ。マチルダが気になるアムロ</p><br><p>△ジオン基地：シャア×ガルマ、アッーーー！<br>　・シャアの部屋。ガルマに協力を約束するシャア。キシリアばかり気にするガルマ</p><br><p>△ジオン基地：ガルマの焦りの本当の理由<br>　・パーティー。企業の役員がガルマにへこへこする。女性たちはガルマをちやほやする</p><p>　・ガルマと元の市長セッシャンバッハの娘イセリナはいい仲<br>　・イセリナとの仲のために勲功を焦るガルマ。その様子を見るシャア<br>　・ホワイトベースの現状が報告され、ガルマは出撃を指示</p><br><p>○ホワイトベース：謎の照明弾（劇中では説明されず。TVシリーズでは分かるのか？）<br>　・敵機の接近を探知。照明弾がたかれ、前方に隠れられるドームが見える<br>　・ドームにホワイトベースを入れる指示を出すブライト<br>　・ホワイトベースがドームに入ったのを確認するように、再び照明弾がたかれる</p><br><p>△ガウ：ガルマ、攻める<br>　・ホワイトベースを探せと指示するガルマ。シャアの助言で絨緞爆撃開始</p><br><p>▲エッシェンバッハの屋敷：イセリナの悪い予感（ガルマの死亡フラグw）<br>　・イセリナがガルマを追おうとして連れ戻される<br>　・あくまでもガルマとイセリナの結婚に反対するエッシェンバッハ</p><br><p>△ガウ：シャア出撃<br>　・ホワイトベースが見つからないことに焦り出撃するというガルマに対して、自分が出撃するというシャア<br>　・女性のために功を焦るなとたしなめるシャア<br>　・ホワイトベースを発見したらガウで仕留めるので知らせろというガルマ<br>　・シャア出撃</p><br><p>○ホワイトベース：ガンダム出撃<br>　・ザクの出撃を確認。ガンダム出撃</p><br><p>△戦場：シャアの裏切り<br>　・味方の兵まで騙すのは性に合わないとつぶやくシャア<br>　・アムロの実力が上がったのを認めるシャア<br>　・ホワイトベースの位置を確認し、嘘の情報をガルマに教えるシャア</p><br><p>○ホワイトベース：攻撃！<br>　・的になったガウに対して一斉射撃</p><br><p>△○戦場：ガルマ戦死<br>　・状況を理解し、特攻を指示するガルマ<br>　・シャアから連絡が入る。君の生まれの不幸を呪えと笑う<br>　・ガウの特攻を知りホワイトベースは急上昇<br>　・ぎりぎりでガウは爆発。走りよるイセリナのイメージ。ホワイトベースは無事</p><br><p>▲エッシェンバッハの屋敷：不幸な婚約者<br>　・ガルマの死亡を知らされて泣き崩れるイセリナ</p><br><p>■ナレーション：ガルマの死を受けたザビ家の動き<br>　・ガルマ・ザビの死はジオンに伝えられ、公王の指示でサイド３に一党が集合<br>　・悲しむデギンとドズルに対して冷酷な印象のギレン</p><br><p>－－－母親と決別し、アムロ軍人になる<br>○：アムロ<br>●：ホワイトベース<br>△：シャアとガルマ<br>▲：イセリナ（ガルマの婚約者）</p><br><p>●ホワイトベース：状況説明<br>　・どこかの湖畔で休憩。アムロは母親に会いに行った。この辺りはゲリラ戦地帯</p><br><p>○アムロ実家：アムロの家庭の状況説明<br>　・連邦軍の兵士が酒を飲み散らかしている。誰もいなかったということ<br>　・思い出の人形を持って出る。母親は宇宙には来なかった</p><br><p>○アムロ実家外：母親の行方を知る<br>　・りんご売りの叔母さんに代金を地面から拾わせようとする連邦軍兵士と喧嘩<br>　・りんご売りの叔母さんが仲裁してくれる<br>　・街が空襲を受けた事情と母親の居場所を教えてもらう</p><br><p>●ホワイトベース：サブプロット動き出す<br>　・敵機発見。リュウがコアファイターで出る。一機打ち落とし、もう一機と戦闘</p><br><p>○丘の教会：母親との再会<br>　・コアファイターで乗りつけるアムロ<br>　・戦闘機を隠すように言われる。山の向こうにジオンの基地があり見回りに来る<br>　・母親と再会</p><br><p>○建物の中：ジオン兵の哨戒<br>　・ベッドに横たわり母親と話をするアムロ。ジオンの見回りが来る</p><br><p>●空：アムロに緊急連絡←このパートのMP<br>　・コアファイターとジオン機との戦闘続く。ジオン機は手傷を負って逃げる<br>　・敵機はアムロの故郷の方向に逃げたため連絡を入れることにする。</p><br><p>○●建物の中：軍人アムロ<br>　・ジオン兵が入ってくる。やり過ごしたかと思った時、呼び出し信号が鳴る<br>　・アムロは拳銃でジオン兵を撃つ。ジオン兵は逃げる<br>　・人を撃ったアムロに愕然とする母。アムロは母の言葉に納得できない<br>　・ホワイトベースから状況を連絡され、コアファイターで出撃する</p><br><p>○ジオン基地：ミデア合流<br>　・逃げるジオン機を発見して追う<br>　・基地直前でジオン機は落ち、アムロは迎え撃たれる<br>　・そこへミデアが来て合流し基地を叩く</p><br><p>★建物の中：悲しむ母親<br>　・思い出の人形を手に、アムロを嘆く母親</p><br><p>○基地：引き上げ<br>　・ミデアが一機落ちる。マチルダから引き上げの連絡を受けて後退する</p><br><p>○ホワイトベースの外の砂漠：母との決別<br>　・母親から思い出の人形を渡される<br>　・ブライトが来て挨拶する<br>　・アムロは一緒に行く。母親に軍人としての別れの挨拶をするアムロ<br>　・嘆く母を残してホワイトベースは発進し、ミデアと合流を目指す。</p><br><p>－－－ランバラル襲来<br>○：アムロとホワイトベース<br>△：ランバラル<br>▲：ザビ家</p><br><p>○夜のジャングル：ニュータイプ<br>　・ホワイトベースとミデア合流。ホワイトベースは補給を受ける<br>　・運用が優秀で期待されている。ニュータイプという勘の良い戦士の話<br>　・ブライトは中尉に昇進。アムロはマチルダが気になっている<br>　・やきもちを焼くフラウ・ボウ</p><br><p>○昼のジャングル：発進<br>　・ミデア発進。マチルダを目で追うアムロ<br>　・ホワイトベースも続いて発進<br>　・ホワイトベースとミデアは別れ、ホワイトベースはヨーロッパへ向かう</p><br><p>▲サイド3：悲しデギン<br>　・ガルマからの最後のメッセージを聞くデギン公王<br>　・キシリアがガルマの葬儀の式典への出席を催促に来る<br>　・ガルマの大きな写真が貼られた会場で、ザビコールの中席に付く</p><br><p>△ザンジバル：ランバラル登場<br>　・ランバラルの部隊がホワイトベースを補足<br>　・ガルマの敵討ちをドズルから命じられている</p><br><p>○ホワイトベース内アムロの部屋：アムロが変だ<br>　・ひとり黙々と機械をいじるアムロ<br>　・フラウ・ボウが食事を持ってくる<br>　・アムロはなにか様子がおかしい。母のことを思い出している</p><br><p>▲サイド3：キシリア裏で動き始める<br>　・ガルマの葬儀。シャアの欠席を気にするキシリア。なにか指示を出す</p><br><p>○△空：ランバラル襲撃<br>　・ランバラルの部隊の襲撃<br>　・ホワイトベースは嵐の中に逃げる<br>　・地球の雷にうろたえる連邦・ジオンの両兵士たち<br>　・ホワイトベースはどこかの入り江に逃げ込む</p><br><p>○ホワイトベース：アムロやる気無し<br>　・モビルスーツに出撃要請<br>　・アムロは完全に自失している。リュウに活を入れられるが、まったく覇気がない</p><br><p>△ザンジバル：追撃<br>　・ホワイトベースを発見</p><br><p>○ホワイトベース：迎撃<br>　・迎え撃つ</p><br><p>△ザンジバル：新型モビルスーツ グフ登場<br>　・周到にデータを収集しろ指示するランバラル<br>　・ランバラルのグフ出撃<br>　・ハモンとの睦まじい仲</p><br><p>○ホワイトベース：使えないアムロ<br>　・アムロが新米の兵隊がかかる病気にかかっていると告げるリュウ<br>　・ブライトは強引に発進させる。まったく状況が分かっていないアムロ</p><br><p>○△戦場外：アムロ対ランバラル<br>　・いきなりグフの鞭で攻撃されて、目が覚めるアムロ<br>　・敵の新兵器に翻弄される<br>　・一矢報いるが、新型グフの性能とランバラルの練達に押される<br>　　※名言「ザクとは違うのだよ、ザクとは」<br>　・ランバラルは情報を得て離脱する。</p><br><p>★ギレンの演説：戦争激化の予感。次展開にからむ登場人物が同じ演説を視聴する<br>　・世界中に実況放送を流している<br>　・ホワイトベースのクルー、ランバラル、シャアが聞いている<br>　　※名言「ガルマは何故死んだ？」「ボウヤだからさ」<br>　・シャアにキシリア親衛隊が接触する<br>　・アムロは復活した<br>　・ギレンは徹底抗戦を宣言し、ガルマの死を利用して民衆を鼓舞する<br>　・ジーク・ジオンの掛け声が、ジオンの偏考と独裁を印象付ける。アムロは真の敵の姿を見る<br>　・ホワイトベースは次の戦場へ向けて雲の上に出る。</p><br><p>－－－スタッフロール<br>■大破した戦艦が浮かぶ宇宙を背景にスタッフロール</p><br><p>■了</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/miyakemiya/entry-10807659942.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 18:20:35 +0900</pubDate>
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<title>第二回：「タイタンの戦い」</title>
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<![CDATA[ <p>今回の物語構成分析は「タイタンの戦い」です。</p><br><p>ツイッターで「絶対可憐チルドレン」の椎名高志先生が、</p><p>あまりにもつまらなくて落ち込むと呟いてらっしゃったので、</p><p>プロの創作者が落ち込むほどの詰まらなさとはどんなものがろうと興味を持って分析しました。</p><br><p>詰まらなさの原因は「神話に忠実だから」だと思いました。</p><p><strike><br></strike></p><p>物語の骨格が神話なので、構成による現代的な面白さがほとんど含まれていません。</p><p>また、論理的な繋がりが重視されておらず、納得感があまりありません。</p><br><p>そこで、映像で魅せようとしたのだと思います。</p><p>映像には、凄く力が入っていたと思います。僕は十分楽しめました。</p><br><p>僕は元となったギリシャ神話をちゃんと読んだことがないので、</p><p>実際に神話に忠実かどうか分かりません。本当にただの推測です。</p><p>ただ、そういう風にでも考えないと、</p><p>物語の大切な部分のほとんどがあまりにも唐突で、その理由を説明できないと感じました。</p><br><p>※注意！！以降ネタバレです。作品をご覧になっていない方は、まず作品をお楽しみ下さい</p><p><br></p><p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p><p>分析：「タイタンの戦い」</p><br><p>＊＊＊　所感・気づいた部分　＊＊＊<br>・視聴者に驚きは用意されていない<br>・鍵となる人物は唐突に現れ、切り札は最初から明示され、主人公にどんでん返しはない<br>　←神話に忠実な脚本だとこうなるのか<br>・視聴者の楽しみは、戦闘や怪物の造形や映像によるスペクタクル。物凄く力が入っているので楽しめる。<br>・神々の鎧姿が聖闘士聖矢にそっくりだったが、聖闘士聖矢好きの製作者が意図的に取り入れたとのこと<br>・クライマックスは、ペルセウスがクラーケンにメデューサの首を見せれば終わりになってしまう。<br>　そこで魔獣にメデューサの首を奪わせて、アルゴス上空でのチェイスを演出していた<br>・どうして「タイタンの戦い」という題名なのだろう。ちょっと調べただけでは出てこなかった<br>　←後で調べます</p><br><br><p>＊＊＊　あらすじ抽出　＊＊＊<br>ハデスを冥界に封印したゼウスは、人間を創って永遠の命を得て君臨していたが、<br>人間は神に反逆を起こした。</p><br><p>ゼウスと王妃の子ペルセウスは海で漁師に拾われて人間として成長するが、<br>ある時、神に反逆した人間へのハデスからの罰の巻き添えで家族を殺される。</p><br><p>人間の街アルゴスで、思い上がった人間にハデスが罰を与える。<br>十日後の日蝕までにアンドロメダを生贄にしないと怪物クラーケンがアルゴスを滅ぼす。<br></p><p>ペルセウスは神の子と知られ王から助力を求められるが断る。<br>しかし、クラーケンを倒すことがハデスを倒す鍵だとイオに説得され、<br>家族の復讐のために立ち上がる。</p><br><p>クラーケンの倒し方を教えてもらうために兵士達と魔女に会いに出かける。</p><p>神の剣とペガサスを与えられるがペルセウスは拒む。</p><br><p>ハデスの下僕となったアクリシウスに襲われ人数が減るが、ジンと仲間になる。</p><br><p>魔女の住処でクラーケンを倒すにはメデューサの首が必要と知る。<br>ペルセウスは死ぬという魔女の予言で仲間の一部が離れていく。<br></p><p>ゼウスから三途の河の渡し賃の金貨を受け取る。</p><br><p>出立した一行を崖の上からアクリシウスが見ている。</p><br><p>メデューサの住処には男しか入れないのでイオは外に残る。<br>メデューサの首を手に入れるが仲間全てが犠牲になる。<br>外で待っていたイオをアクリシウスが殺す。<br>神の剣を使ってアクリシウスを倒したペルセウスはペガサスを駆ってアルゴスへ向かう。</p><br><p>ゼウスの命令でクラーケンが放たれ、アンドロメダは生贄として吊られる。<br></p><p>人間の恐怖を力にしたハデスがゼウスに反逆。ペルセウスを倒すためにアルゴスに向かう。<br></p><p>ペルセウスはメデューサの首を使ってクラーケンを倒し、神の剣で雷を導きハデスを冥界に落とす。<br>アンドロメダは死なず、アルゴスも助かった。</p><br><p>アンドロメダからの王になって欲しいという誘いを断る。</p><br><p>ゼウスがペルセウスに礼を言い、イオを復活させる。</p><p><br></p><p>＊＊＊　構成要素分析　＊＊＊<br>●特徴：</p><p>（１）多くの登場人物や切り札が唐突に現れるが、神話の特徴といえるだろう<br>（２）どんでん返しは、ゼウスに訪れる（敵は人間と思っていたが、ハデスだった）<br>（３）敵は三段構え。メデューサ→クラーケン→ハデス</p><br><p>＜主人公の成長＞<br>・当初神の助けを拒み仲間を犠牲にしていたが、イオや人間のためにプライドを捨てて神の助けを受ける</p><br><p>＜タイムリミット＞<br>・クラーケンがやってくるまでの十日間（日蝕）</p><br><p>＜オープニング＞<br>・ナレーションで神の戦いが語られる<br>・ペルセウスは人間として幸せに成長する</p><br><p>＜事件のきっかけ（ターニングポイント１）＞<br>・人の反逆の巻き添えで、ハデスに家族を殺される</p><br><p>★ハデスへの復讐のためにペルセウスは立ち上がる</p><br><p>＜ミッドポイント（ＭＰ）＞<br>・メデューサの住処へ向かう一行をアクリシウスが崖の上から見ている<br>　←ＭＰとしては弱いが、時間的にも状況的にもここだろう<br>　←一行が追われていることが示唆される</p><br><p>＜切り札１＞蠍の盾<br>・メデューサの死の視線を避けるために、狩人から受け取った蠍の盾の裏側の鏡面を使う</p><br><p>＜切り札２＞<br>・それまで拒んでいた神の剣でアクリシウスを倒し、ペガサスでアルゴスへ向かう</p><br><p>＜どんでん返し（ターニングポイント２）＞<br>・ハデスがゼウスに明確に反逆の意思を伝える</p><br><p>＜切り札３＞メデューサの首<br>・メデューサの首でクラーケンを石にして倒す</p><br><p>＜意外な結末＞<br>・ゼウスがイオを生き返らせてくれる</p><p><br></p><p>＊＊＊　シーン分析詳細　＊＊＊<br>■ナレーション：神話の紹介<br>・ハデスはクラーケンを作った。<br>・ゼウスは天界の王となったがハデスを騙して冥界に落とした。<br>・ゼウスは人に崇められることで不老不死となった。<br>・人は神に戦いを挑んでいる。</p><br><p>○船の上（昼）：ペルセウス、義父に拾われる<br>・棺で母の死体とともに流されてきた子供を漁師が拾う。<br>・イオが見守っている。</p><br><p>○夜の砂浜（漁師の住処）：愛し合う親子<br>・妹が生まれることで義両親の愛を失うのではないかと心配する少年ペルセウス。<br>・義父はペルセウスを愛していると言う。ペルセウスの旅立ちを予言する義父。</p><br><p>○船の上（昼）：成長したペルセウスと義父の言葉<br>・逞しい青年に成長したペルセウス。<br>・魚が獲れない。神のせいだと嘆く義父。<br>・神に逆らっている人々がいる。<br>・義父は、いつかは誰かが立ち上がらないといけないと言う。</p><br><p>○船の上（夜）：愛し合う家族<br>・嵐のあとに義父はペルセウスを見つけた。<br>・ペルセウスは家族を愛している。</p><br><p>○船の上（昼）：家族の死<br>・ゼウス像がアルゴスの兵隊に倒されるのを目撃する。<br>・報復に現れたハデスにペルセウス以外の家族は殺される。</p><br><p>☆オリンポス：ゼウスからハデスに人を懲らしめる許可<br>・人に怒り戦いを決めるゼウス。<br>・ハデスが現れ、ゼウスが人を愛したせいで人は増長し脅威となったと言う。<br>・ゼウスはハデスに人を懲らしめる許可を与える。</p><br><p>○アルゴスの船：アルゴスの街<br>・ペルセウスはアルゴスへ運ばれる。<br>・街は貧しく人々の生活は辛そう。<br>・街頭で神の愛と罰を説く男。<br>・ペルセウスは宮殿へ。</p><br><p>○宮殿：事件の発生。タイムリミットの設定。<br>・一転して華やかで贅沢。<br>・王は勝利したと宣言する。アンドロメダは顔を伏せる。<br>・アンドロメダは酒をペルセウスに飲ませようとするが、兵士（ドラコ）が阻止する。<br>・アンドロメダは民の窮状を訴えるが、<br>　王妃はアンドロメダは女神アフロディーテよりも美しいと言い、我々が神となったと言う。<br>・ハデスが現れ、１０日後の日蝕までにアンドロメダを生贄にしないとクラーケンがアルゴスを滅ぼすと言う。<br>・それはゼウスの意思であり、ペルセウスの父の命令であると言う。<br>・王妃は老婆にされる。<br>・ハデスに立ち向かおうとしたペルセウスをイオが止める。</p><br><p>☆オリンポス：冷酷なゼウス<br>・ゼウスに、ゼウスの子ペルセウスがいると報告。ゼウスは一顧だにしない。</p><br><p>○地下牢：王からの依頼<br>・ドラコがペルセウスに拷問。<br>・王が現れ、救ってくれという。<br>・アンドロメダは生贄になることを覚悟している。<br>・ペルセウスは、自分は漁師で戦士ではないと断る。</p><br><p>○地下牢：イオ登場。ペルセウスの決意<br>・イオが訪れる。<br>・ゼウスの求愛を拒み不死の呪いをかけられた。<br>・ペルセウス誕生の話。<br>　神に反逆したアクリシウスの妃とゼウスの子であった。<br>　アクリシウスは雷に打たれて焼け爛れる。<br>・イオはずっとペルセウスを見守っていた。<br>　ペルセウスこそ神の暴虐を終わらせるものだという。<br>・ペルセウスが仇を討つにはまずクラーケンを倒すことが必要。<br>・出立を決めるペルセウス。</p><br><p>○宮殿：出立<br>・ドラコたちとともに冒険に出る。<br>・魔女にクラーケンを倒す方法を尋ねに行く。<br>・街で狩人二人が仲間になる。<br>・神を恐れる民はペルセウスたちを止める。<br>・神を崇める男が見つめている。</p><br><p>★どこかの地下牢：アクリシウスを手なずけるハデス<br>アクリシウスを訪れるハデス。<br>・ハデスはゼウスに反逆するつもりだと明かす。<br>・アクリシウスはハデスの部下となりペルセウスを倒すと誓う。</p><br><p>○森の中：ペルセウスの実力<br>・兵士達にからかわれる。<br>・イオがついてくる。<br>・ドラコがペルセウスに剣の稽古をする。いきなりドラコを制圧する。</p><br><p>☆オリンポス：ゼウスは実は息子想い<br>・ペルセウスのことを思うゼウス。</p><br><p>○森の中：神からの贈り物と拒むペルセウス<br>・オリンポスの聖剣を見つける。<br>・受け取れというドラコに、神の助けはいらないと剣を渡す。<br>・次に、白い天馬たちの群れを見つける。<br>・そこに黒い天馬が現れる。それは神が遣わしたペガサスだとイオが教える。</p><br><p>○★森の中：アクリシウスの襲撃<br>・ペルセウスを探す兵士をアクリシウスが襲う。<br>・駆けつけるペルセウス。ペガサスは去る。<br>・腕を噛まれる。<br>・左手を切り落とされてアクリシウスは逃走。ペルセウスたちは追う。<br>・左手が蠍と化す。</p><br><p>○★古い遺跡跡：蠍との戦い。ジン登場<br>・アクリシウスは黒い血を流しながら逃走する。<br>・諦めようというドラコに対し、ペルセウスは血の跡を追っていく。<br>・血から巨大な蠍が生まれる。アクリシウスは逃げ、蠍との戦闘開始。<br>・ほとんどの兵士が殺される。イオも戦いに参加。<br>・蠍を倒すが、さっきよりも大きな蠍がたくさん現れて囲まれる。<br>・絶対絶命と思われた時、砂漠の魔術師ジンが現れて助けてくれる。ここはジンの土地だった。<br>・アクリシアスに噛まれたところからハデスの毒がまわり、<br>　ペルセウスは倒れる。ゼウスに祈れというドラコの指示を拒む。</p><br><p>●アルゴスの街：民の反逆<br>・飢えに苦しむ子供達にパンを配るアンドロメダ。<br>・神を崇める男が生贄の祭壇を築きながらアンドロメダを生贄にしようと演説している。<br>　自らの腕を焼き、民の心を掴む。</p><br><p>○砂漠：ジンの仲間入り<br>・戦死した兵士の目に金を置くのは三途の川の渡し賃。<br>・テントの中では、毒に苦しむペルセウスをイオが看病している。<br>・ジンが現れて青い炎で傷を焼き、ペルセウスの腕は治った。<br>・ジンは、ペルセウスを神の暴虐を正す者として助けると言い、仲間になった。</p><br><p>○砂漠：魔女の山へ<br>・神の剣を使えというドラコに、あくまでも拒否するペルセウス。<br>・そのためにたくさん人が死んだが、ペルセウスは意地を張る。<br>・ジンが蠍を乗り物として連れてくる。<br>・蠍に乗って砂漠を旅する。日蝕は近い、魔女の山まで二日。</p><br><p>○魔女の山の麓：イオの忠告<br>・クラーケンがタイタンを破った場所。<br>・魔女には知りたいことだけ聞くように、イオがペルセウスに忠告する。</p><br><p>○魔女の住処：魔女からの情報<br>・盲目の魔女三人。ひとつの目をみんなで使っている。<br>・クラーケンは無敵だと言って、肉をよこせと襲い掛かってくる。<br>・魔女の目を人質に回答を得る。クラーケンを殺すためにはメデューサの首を使う。<br>・メデューサの住処は三途の川の向こう。<br>・魔女は、知りたいことはまだあるだろうと言い、ペルセウスは死ぬ運命だと告げる。</p><br><p>○魔女の山の麓：去る仲間、残る仲間<br>・ペルセウスの運命を知り、ジンは一人を除いて去る。<br>・ペルセウスの前にゼウスが現れ、ペルセウスを守るためにとオリンポスに誘う。<br>・ペルセウスは断る。ハデスは渡し賃だと言って金貨を渡し、鷲になって去る。<br>・地獄には着いていけないと、蠍の盾を残して狩人二人は去る。<br>・残った兵士たちに、ペルセウスは助力を依頼し、みなは承諾する。<br>・道は知っているとイオが案内役を買って出る。</p><br><p>★崖の上：ミッドポイント（ＭＰ）<br>・出立する一団をアクリシウスが見下ろしている。</p><br><p>○三途の河：ゼウスの土産役に立つ<br>・ジンがゼウスの金貨を投げ入れ、渡し船が現れる。</p><br><p>○渡し船の上：メデューサの情報<br>・メディユーサは目を見ただけで石にされる怪物。<br>・メディユーサの住処には女は入れない。<br>・船倉でメデューサ対策をペルセウスに教えるイオ。<br>・倒れこんだ二人は良い雰囲気になる。<br>・ドラコの身の上話。ドラコは過去に16歳の娘を亡くした。もうすぐ会えそうだと言う。</p><br><p>○メデューサの住処前：仲間達の結束<br>・帰りの渡し賃はない。<br>・仲間達に敬意を払うと言うペルセウス。父は、いつか誰かが立ち上がらないといけないと言っていた。<br>・絶対に魔女の目は見るな。</p><br><p>○メデューサの住処：メデューサとの戦い<br>・みな石にされるなどして死ぬ。<br>・ペルセウスは蠍の盾の裏側を鏡にしてメデューサの姿を確認しながら首を刎ねる。</p><br><p>○★メデューサの住処前：イオの死。クライマックス突入<br>・ペルセウスの帰還を喜ぶイオをアクリシウスが刺す。<br>・神の剣を使い、アクリシウスとの戦闘に勝利するペルセウス。<br>・アクリシウスは最後に人間の姿に戻り、神にはなるなと言う。<br>・イオは死んで消えた。日蝕が始まっている。<br>・ペガサスがやってきて、ペルセウスを乗せる。</p><br><p>☆オリンポス：クラーケン始動<br>・ゼウス、ハデスにクラーケンを放てと命令。<br>・どこかの海底で地の底よりクラーケンがやってくる。</p><br><p>●アルゴス：吊られるアンドロメダ<br>・生贄になることを決意するアンドロメダ。<br>・宮殿に押し寄せる民の前にアンドロメダは姿を現す。<br>・クラーケンとペルセウスはそれぞれにアルゴスを目指す。<br>・ケフェウス王が駆けつける。<br>・生贄の祭壇にアンドロメダが吊るされる。</p><br><p>☆★オリンポス：ハデスの反逆（どんでん返し（視聴者ではなくゼウスにとっての）<br>・宮殿が崩れてくる。<br>・人間の恐怖で力をつけたハデスがゼウスに反逆する。<br>・アルゴスにはペルセウスがいるとゼウスが告げるとハデスは姿を消す。</p><br><p>○●★アルゴス：クラーケンとの戦い<br>・ペルセウスが到着するとともにハデスも到着し、ハデスの分身の魔獣（冒頭でゼウスの像を倒した人間を殺したのと同じ）が、<br>　メデューサの首を奪いチェイスが始まる。<br>・蠍に乗った狩人がペルセウスに助力する。<br>・全貌を現してアンドロメダに迫ったクラーケンに、直前に取り戻したメデューサの首を掲げるペルセウス。<br>・アンドロメダを殺そうとする神を崇める男をケフェウス王が止め、それを男が殺す。<br>　二人の上に石になったクラーケンの手が落ちてくる。<br>・メデューサの首を海に捨てる。<br>・アンドロメダが海に落ちる。<br>・ハデスが現れるが、神の剣で雷を導き冥界に落とす。<br>・海に飛び込みアンドロメダを助ける。</p><br><p>○砂浜：王にはならない<br>・王になって欲しいと言うアンドロメダの誘いを断ってペガサスに乗って去る。</p><br><p>○ゼウスの像があった崖の上：イオの復活（意外な結末）<br>・ゼウスが現れて礼を言う。<br>・ハデスは人が弱くなれば力を増す。ハデスの復活は人間にかかっている。<br>・再び、オリンポスへの誘いを断る。<br>・ゼウスはイオを生き返らせる。</p><br><p>■了</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/miyakemiya/entry-10800351726.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 00:18:38 +0900</pubDate>
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<title>2011.2.8：全部の日の日誌を書くの止めます</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ更新のたびに、空いた日の日誌を一行でもいいからとアップしていましたが、</p><p>辛くなってきました。止めます。</p><p>気楽に、出来る範囲で更新することにさせて下さい。</p><br><p>ツイッターで「絶対可憐チルドレン」の椎名先生が、</p><p>「タイタンの戦い」のつまらなさに悶絶していたので、</p><p>プロをそこまで落ち込ませるつまらなさがどんなものか分析してみたいです、</p><p>と返信したら、その意気やよし！とご返信頂いた。</p><br><p>そこで今週は「タイタンの戦い」を分析してみたい。</p><p>分析ができたらアップして、ずうずうしくも椎名先生にURLをお教えするつもり。</p><br><p>今日は早く帰って来られたので「タイタンの戦い」を観てみた。</p><p>伏線も何もない唐突でご都合主義な展開だが、そこは神話と割り切れば、</p><p>スペクタクル的には楽しくて、わりと面白く見られてしまった。</p><p>まあ、感動やわくわくは無かったが、それなりに最後まで楽しめたと思う。</p><br><p>鑑賞者としてのレベルが低いんだろうなあ。。。</p><br><p>構成としてはどうなのか、ちゃんとした分析は週末にします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyakemiya/entry-10794722651.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 22:55:31 +0900</pubDate>
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<title>アカムとうり：準備中</title>
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<![CDATA[ <p>以前、パ部に向けて「うさぎと隕石」という作品を準備していると書いたが、</p><p>「アカムとうり（仮）」に変更した。</p><br><p>「アカムとうり（狩り）」は、ぴこ蔵塾の最後の課題で提出したあらすじだ。</p><p>それをぴこ蔵師匠がASKぴこ蔵で取り上げてくれた。</p><p>ASKぴこ蔵を聴いた（読んだ）塾生の数名が褒めてくれた。</p><p>せっかく本編にチャレンジするなら、誰かに評価されたあらすじでいきたいと思った。</p><br><p>それで、この週末は「アカムとうり（仮）」を進めていた。</p><br><p>構成要素を書き出したところ、切り札が設定されていないことに気が付いた。</p><p>「涼宮ハルヒの消失」を見ても、切り札というのは具体的なものが用意されている。</p><p>目的達成に向けて主人公が乗り越えなければいけない壁を越えるための</p><p>具体的な切り札である。</p><p>「アカムとうり（仮）」にも切り札らしきものはある。それが切り札と感じられないのは、</p><p>切り札を切り札として成立させる仕掛けがないからかもしれない。</p><br><p>さらに箱書きをしてみて、僕があらすじで書いていたのは、</p><p>起・転・結のみだったことが分かった。</p><p> 「アカムとうり（仮）」のあらすじには、主人公の成長やタイムリミットは設定されている。</p><p>また、どんでん返しや意外な結末もある。読者の読後感を決める要素は入っている。</p><p>だからあらすじとしてはまとまっているのだ。</p><br><p>ところが、物語を読んでいる最中に読者を引っ張るのはまた別の要素だと思う。</p><p>「涼宮ハルヒの消失」なら、キョンがいなくなったハルヒを捜し求めて、</p><p>ついには見つけ出す部分だ。どんどん切羽詰っていく状況に対して主人公が奔走し、</p><p>知恵を絞り、問題を解決する。この過程をどれだけスリリングに面白く描けるかが</p><p>読み続けて貰えるかどうかの勝負なのだと思う。</p><br><p>「アカムとうり（仮）」には、その承の部分がまったくといっていいほどない。</p><p>ちょっとだけ、ヒントになるようなことはある。</p><p>だが具体的には、まだなにもない。ゼロだ。これから作らなくてはいけない。</p><br><p>たぶん僕は、冒険を作るのは苦手だ。切り札も、これまでうまく作れた試しはない。</p><p>ここをクリアしないと、本編の完成はないし、パ部への参加もない。</p><br><p>諦めず、やってやります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyakemiya/entry-10792558583.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 21:17:55 +0900</pubDate>
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<title>物語構成分析をアップしていきます：第一回「涼宮ハルヒの消失」</title>
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<![CDATA[ <p>新しいブログテーマを作りました。</p><p>「物語構成分析」です。</p><br><p>創作の基礎訓練の一環として、気になった作品の構成分析をしています。</p><p>モチベーション維持を主な目的に、その分析結果をここにアップしていきたいと思います。</p><br><p>物語の面白さの肝を抽出することを目的にした分析です。</p><p>キャラや演出よりも、物語の枠組みに注目します。</p><br><p>最初は、日本で一番有名なライトノベルの劇場版、「涼宮ハルヒの消失」です。</p><br><p>※注意！！以降ネタバレです。作品をご覧になっていない方は、まず作品をお楽しみ下さい</p><br><p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p><p>「分析：涼宮ハルヒの消失」</p><br><p>＊＊＊　あらすじ抽出　＊＊＊</p><p>キョンはハルヒとSOS団とで繰り広げられる異常で楽しい日常生活を送っていた。</p><br><p>ある日突然、ハルヒがいなくなる。SOS団のメンバーも、みくると長門を除いていなくなる。</p><p>みくる（別）はキョンを知らず、長門（別）はキョンを知らない上に万能宇宙人ではなく</p><p>ただの内気な少女になっていた。長門（別）は文芸部への入部届けをキョンに渡す。</p><br><p>クラスには以前転校したはずの朝倉がいた。朝倉は以前キョンの命を狙ったことがある。</p><p>この世界では、朝倉は長門（別）の世話を焼いているようだ。</p><br><p>部室にPCがあるが、特になにもない。</p><p>家に帰り妹や猫のシャミセンに確認するが、妹はなにも覚えていないし、</p><p>以前はしゃべっていたシャミセンもただの猫になっている。</p><p>世界は何も異常なことがないごく普通の世界になっていた。</p><p>こんなことができるのはハルヒだけだ。犯人はハルヒか？</p><br><p>部室でついに長門（本）からのヒントを見つける。<br>「プルグラム起動条件。鍵を揃えよ。最終期限二日後」</p><br><p>谷口がハルヒ（別）を知っていることが判明する。←ミッドポイント（ＭＰ）<br></p><p>ハルヒ（別）がいるという甲陽園学院に向かうと、ハルヒ（別）と小泉（別）がいた。<br>二人ともキョンを覚えていなかったが、三年前の七夕の出来事とジョン・スミスという言葉で</p><p>ハルヒ（別）と会話する機会を得る。</p><br><p>ハルヒ（別）の行動力で鍵＝SOS団メンバー（別）が部室に集まる。<br>PCが自動起動し、長門（本）からのメッセージが現れる。<br>一度きりしか使えない緊急プログラムを起動するかどうか託される。<br>入部届けを長門（別）に返し、もとの世界に戻ることをキョンは選択する。</p><br><p>三年前の七夕の日に戻り、大人ミクルに会う。大人ミクルが事情の一部を話す。<br>長門（本）の部屋で全ての事情が分かり、世界をもとに戻すための方法＝修正プログラムを</p><p>打ち出す短針銃を貰う。</p><p>大人ミクルと戻った未来で長門（本）が世界を変えるところを目撃する。</p><p><br>世界の改変が終わり、長門（別）に修正プログラムを打ち込もうとしたところで、</p><p>朝倉に刺される。<br>もう駄目だと思った瞬間に、未来から来た長門（未）に助けられる。<br>そこには未来から来た少女みくる（未）と未来から来たキョン（未）もいた。</p><br><p>もとの世界の病院で目覚める。<br>キョンは階段から落ちて意識を失ったことになっている。<br>キョンは過去に行って世界をもとに戻す仕事をしなければいけないが、<br>今はハルヒとSOS団との生活を楽しむことにする。</p><br><p>＊＊＊　構成要素分析　＊＊＊</p><p>●特徴：大きな驚きが２回仕掛けられている<br>（１）改変された世界にもハルヒは居た（ＭＰにもなっている）<br>（２）世界を改変したのはハルヒではなく長門だった</p><br><p>＜主人公の成長＞<br>・ハルヒとSOS団との日常にうんざりしている<br>　→本当は異常な日常を楽しんでいたことを自覚し、積極的にこの世界を守る立場をとる</p><br><p>＜タイムリミット＞<br>・長門からの、鍵を集めるリミットは三日という通達</p><p><br></p><p>＜オープニング＞<br>・SOS団の紹介<br>・キョンは異常な生活にうんざりしている<br>・SOS団はクリスマスパーティーを部室で開こうとしている<br>・谷口がクリスマスデートを楽しみにしている</p><br><p>＜事件のきっかけ（ターニングポイント１）＞<br>・ある朝、突然ハルヒと小泉が姿を消す。<br>・みくるはキョンを知らず、長門は内気な少女になっている。<br>・世界から「異常」がなくなっている。<br>・クラスには風邪が蔓延しており、谷口にクリスマスデートの予定はない。<br>　←谷口をキョンから遠ざけるための仕掛け<br>・いないはずの朝倉がいて、長門の世話を焼いている<br>　←ラストの以外な結末の伏線</p><br><p>★気が付いた時には事件は起こっており、キョンはもとの世界への帰還を目的とする。</p><br><p>＜ミッドポイント（ＭＰ）＞<br>・国木田と谷口の会話の中で、ハルヒがこの世界に存在しており、</p><p>　甲陽園学院にいることが明らかになる。<br>→この瞬間のキョン（と視聴者）の驚きを作るために、クラスに風邪を蔓延させ、</p><p>　ハルヒを知る元東中の生徒と谷口を舞台から退場させていた</p><br><p>＜切り札１＞七夕事件とジョン・スミスの記憶<br>・キョンを無視するハルヒに対して、七夕の記憶とジョン・スミスという偽名を切り札に、</p><p>　会話することに成功する。このことで事件解決へ向けて物語は動き出す。</p><br><p>＜どんでん返し（ターニングポイント２）＞<br>・世界を改変したのはハルヒではなく長門だった。</p><br><p>＜切り札２＞七夕事件の記憶<br>・長門のマンションに入る際、七夕事件の後、長門の助力を得たことを告げて信用を得る。</p><br><p>＜意外な結末＞</p><p>・世界の改変のために長門を撃とうとした瞬間、朝倉に刺される。<br>　絶体絶命のピンチで、未来から来たと思しき長門・みくる・キョンに助けられる。</p><br><p>＊＊＊　シーン分析詳細　＊＊＊</p><p>■■12/16<br>○キョンの部屋：ベッドで目覚めるキョンを妹が起こしに来る<br>○学校（教室→部室）：部室へ向かうキョン。小泉、みくる・鶴屋と出会って雑談。<br>　小泉のクラスメイトの女生徒（眼鏡ショートテンパー）。<br>○今朝の登校中の回想：谷口・国木田とクリスマスについて話す。谷口は上機嫌。<br>○部室：部室のドアを開けるシーンが丹念に描かれて印象に残る。<br>　長門だけ居る。ストーブにあたっているとハルヒが来る。<br>⇒オープニング<br>　ストーブの奪い合いに負けてPCで暖を取るキョン。<br>　みんなが部室に集合。<br>○部室：会議開始。ハルヒがクリスマスイブパーティーを言い出す。<br>　いつものSOS団の様子と、やってられないというキョンのボヤキ。<br>○部室の外：ミクル着替え中に小泉と話。<br>　閉鎖空間の出現が減っている。高校入学以来、ハルヒは安定している。<br>　ハルヒもみんなも、長門も良い方へ変化している。</p><br><p>■■12/17<br>○キョンの部屋：目覚める。<br>○学校（運動場）：谷口と会話。谷口はクリスマスにデートの約束があって上機嫌。<br>　甲陽園女子の一年と約束とのこと。<br>○学校（部室）：飾りつけ中。部室でパーティーをすることになった。<br>○学校帰りコンビ二：携帯でハルヒに電話をかける。モールを買って鞄に入れる。</p><br><p>●モノローグ：翌日から大変なことが起こる。</p><br><p>■■12/18<br>○キョンの部屋：目覚めるキョン。妹が起こしに来る。<br>○学校（通学路）：谷口と会う。風邪がひどい様子。元気がない。<br>　昨日も調子が悪かったし、クリスマスの約束を知らないという。<br>　部室やパーティーについても話が通じない。<br>○教室：風邪が蔓延している。ハルヒが休んでいるらしい。<br>○教室（昼休み）：鞄にモールが入っていない。<br>　国木田がハルヒの席に座り、一緒に弁当を食べる。<br>　風邪は一週間前から流行。谷口もずっと調子が悪く、昨日の体育も見学していた。</p><br><p>●モノローグ：この時、キョンだけが困る事態が実は発生していたのだ。</p><br><p>○教室（昼休み）：転校したはずの朝倉がやって来て、ハルヒの席に鞄を置く。<br>　国木田は朝倉がいることを当たり前ととらえ、国木田も朝倉もハルヒを知らない。<br>　クラス名簿を確認するがハルヒの名前はない。<br>　国木田に頬をつねってもらうが目は覚めない。夢ではない。<br>　朝倉がクラスにいることに違和感を持つのはキョンだけ。<br>　クラスの誰もハルヒを知らない。→クラスを飛び出すキョン<br>○長門のクラス：長門は教室にいない。<br>○旧９組前：小泉がいるはずの９組はなくなっている。</p><br><p>●モノローグ：誰がやった？ハルヒか？</p><br><p>○放課後（教室→部室）：みくる・鶴屋さんと出会う。<br>　二人ともキョンを知らない。<br>　詰め寄り、胸の黒子を確認しようとするキョンを変質者扱いする。<br>○運動場：携帯からハルヒの番号が消えている。家も知らない。<br>○部室：扉を開ける様子が丹念に描かれる。<br>　部室の中はSOS団としての特徴がなくなっている。<br>　長門がいるが、眼鏡をかけているし、長門らしくない表情をする。<br>　長門はキョンを知っているというが、キョンの知る長門ではない。<br>　内気で気が弱い少女になっている。キョンと学校で会話するのも初めて。<br>　ハルヒも知らない。思いつく限りの手掛かりは絶たれ、絶望するキョン。<br>　部屋の中にPCがあることに気がつく。<br>　PCをいじらせて貰うが、その前にPCで作業をする長門。なにかを整理している。<br>　PCの中にヒントはなかった。SOS団のウェブサイトにもアクセスできない。<br>　長門のヒントメッセージも表示されない。<br>　帰り際、長門から文芸部への入部届けを渡される。</p><br><p>●帰宅途上のモノローグ：ハルヒはどこにいる？</p><br><p>○キョンの部屋：妹と三味線がいる。<br>　妹にハルヒのことを聞くが覚えていない。<br>　三味線がしゃべるかどうか確認するがしゃべらない。<br>　どうやらこの世界は、なにも異常がことがない普通の世界になってしまったようだ。</p><br><p>■■12/19<br>○キョンの部屋：目覚め<br>○学校：朝倉にシラを切っているか今一度問いただすが、否定される。</p><br><p>●モノローグ：とても不幸な人が、幸せになったとする。<br>　本人の意思が介在していない場合、これは喜ぶべきことか？<br>　いまやキョンにハルヒによる混乱はない。世界の異常もない。<br>　どちらの世界が喜ばしい世界か？俺はいま幸せか？</p><br><p>○放課後（教室→部室）：入部届けをどうする？<br>　みくる・鶴屋さんと会うが、気まずいまま。早くもとに戻りたい。<br>○部室：長門がいる。自分が読んでいる本は図書館で借りたと強調。<br>　長門と雑談。PC内には長戸作の小説があるようだ。<br>　本棚にハイぺリオンを見つける。中からしおり。長門からのヒントを見つけた！<br>　「プログラム起動条件。鍵を揃えよ。最終期限二日後」</p><br><p>●モノローグ：この長門は照れ性で可愛い。この世界で文芸部に入部するのもいいかも。</p><br><p>○部室：他には何も見つからない。<br>○帰宅：長門と二人で下校。部屋に誘われる。<br>○長門の部屋：和室には誰も居ない（キョンとみくるが寝ているはずだった）。<br>　図書館での話をする長門。カードを作ってくれたお礼を言いたかったとのこと。<br>　それはSOS団のイベントの中で起こったはずだが、長門の認識は違った。<br>　朝倉が夕食を持って尋ねてくる。同じマンションのよしみで長門の世話を焼いている。<br>　明日も部室に行っていいかと聞くと、微笑んで嬉しそうにする長門。<br>　朝倉は、長門と付き合うならちゃんとしろ、そうしないと許さないと言う。</p><br><p>●帰宅途上のモノローグ：ハルヒに会いたい自分に気がつく。</p><br><p>■■12/20<br>○キョンの部屋：目覚め。妹が起こしに来る。<br>○登校：今日が期限だ。<br>○教室：谷口が話しかけてくる。<br>　キョンがぼーっとしている間に谷口と国木田が会話を交わし、<br>　谷口がハルヒを知っていることが明らかになる。　←※※ Mid Point ※※<br>　現在、甲陽園学院に通っている。甲陽園学院は進学校になっている。<br>　東中出身なら誰でも知っていると言う。<br>　（クラスには東中出身がいたが、この瞬間のために退場していて貰う必要があった。<br>　　そのために風邪を流行らせる必要があったし、谷口にも風邪を引いて保健室に<br>　　行っていて貰う必要があった）。<br>　甲陽園学院に向かうキョン。<br>○甲陽園学院前：９組にいたはずの眼鏡テンパー女生徒がいる。</p><br><p>●モノローグ：この学院で別のSOS団があるのか？それは嫌だ。</p><br><p>○甲陽園学院前：ハルヒと小泉が現れる。<br>　ハルヒはキョンと出会う前の目をしている。<br>　ハルヒも小泉もやはりキョンのことは知らない。<br>　三年前の七夕の記憶とジョン・スミスという名前が切り札となって繋がる。<br>○喫茶店：ハルヒと小泉に事情を話す。<br>　三年前の記憶がハルヒとキョンで違う。ハルヒはキョンにもう一度会っているらしい。<br>　ハルヒは話を面白がってくいついてくる。ハルヒはやはりハルヒだ。<br>　小泉が整理し、パラレルワールド説と、世界改変説が挙げられる。<br>○喫茶店→北高：小泉はハルヒが好き。キョンが羨ましい。<br>　まずミクルを捕まえて部室に行く。<br>　部室に全員が揃い、PCが勝手に起動する。<br>　長門からのメッセージ。この世界に残るか、もとの世界に戻るかの選択肢が示される。<br>　入部届けを長門に返し、戻る方を選択。</p><br><p>★女性の声で「許さない」、小泉の声で「羨ましいです」の声</p><br><p>○部室（三年前の7/7）：PCだけがある。暑い。下駄箱に靴なし。<br>　コンビ二で日付を確認。状況を認識し公園に向かう。<br>○公園：以前の自分とミクルを発見。大人ミクル登場。大人ミクルを追う。<br>○路上：大人ミクルは全てを承知していた。<br>○公園：大人ミクルから事情を聞く。<br>　ハルヒにもう一度話しかけたジョン・スミスはいまのキョンだった。<br>　世界は改変されたことが分かる。犯人はハルヒではない。誰がやったのだ？<br>　大人ミクルと雑談。あなたにも高校時代を懐かしむ時がやってくる。<br>○路上：中学生ハルヒに話しかけた後、長門のマンションへ向かう。<br>○長門の部屋：未来にて世界が作り変えられたことを長門も確認。<br>　長門は世界をもとに戻すための短針銃をくれ、世界改変に巻き込まれないようにシールドを張ってくれる。<br>　世界改変の犯人がキョンには告げられるが視聴者へは知らされない。<br>　大人ミクルと12/18早朝へ。</p><br><p>■■12/18<br>○北高付近：長門が現れる。世界を改変したのは長門だった。</p><br><p>●モノローグ：長門は長くきついストレスに耐えられなくなっていたのだ。<br>　自分は異常のある世界と異常のない世界と、どっちが好きか。<br>　ぼやいてばかりいたが、ハルヒが起こす事件を本当は楽しんでいた自分を認める。</p><br><p>○時空改変を終えて普通の少女になった長門の前に出て短針銃で狙うキョン。<br>　しかし突然現れた朝倉に脇腹を刺される。<br>　絶体絶命のキョンを長門が救い、少女ミクルと大人ミクルが心配して駆け寄る。<br>　そこにキョンが姿を現し、「俺も痛かったから許せ」と言う。</p><br><p>■■12/21：16時<br>○私立病院の病室：キョンが目覚める。<br>　小泉がりんごをむいている。<br>　キョンは12/18に学校の階段から落ち、三日間意識不明だったとのこと。<br>　外傷はまったくない（脇腹の傷も消えている）。<br>　階段の上には誰か女性がいたらしい。<br>　家族は着替えを取りに帰っている。<br>　小泉はキョンを羨ましく思っている。<br>　ベッドの脇にはハルヒが寝袋で寝ていた。三日間病室にいたとのこと。<br>　ハルヒが目を覚まし、ミクルが来る。<br>　ハルヒが自分勝手を言い、いつもの日常が戻ってきた。</p><br><p>■■12/21：夜<br>○病院の屋上：自分がいまこの時を楽しいと思っていることを確認。<br>　過去で出会った自分のセリフを反芻して確認する。<br>　長門が現れる。全てを知っていた長門はしかし、自分の異常は止められなかった。<br>　それで、ヒントだけを残した。<br>　雪が降ってくる。<br>　統合思念体が長門の処分を考えているらしい。<br>　ハルヒの力をたてに統合思念体を脅すキョン。ジョン・スミスという切り札がある。<br>　片膝をつき、長門の手を取り、守ると誓うキョン。<br>　長門は礼を言う。</p><br><p>■■12/24<br>○キョンの部屋：妹が起こしに来る。<br>　全てはもとに戻った。<br>　だが、世界をもとに戻す鍵はキョンの手の中にある。<br>　もう一度過去へ戻り、世界を修正しなくてはいけない。<br>　キョンは、自らの意思で、この世界を選んだ。積極的にこの世界を守る立場になった。<br>　ポケットにはコンビ二でモールを買ったレシートが入っていた。<br>　今日はクリスマスパーティー当日だ。<br>　部室の扉を開ける様が丹念に描かれる。キョンは扉を開けた。</p><br><p>★スタッフロール</p><br><p>○図書館：本を読む長門。少年が少女にカードを作ってやる。<br>　その様子を見て口元を本で隠す。</p><br><p>★了</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyakemiya/entry-10791915694.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 10:53:51 +0900</pubDate>
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<title>2011.1.31：褒められた～</title>
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<![CDATA[ <p>師匠に褒められて元気が出ました。</p><br><p>昔のブログにアップした小説も上々に見えてきたり。</p><p>それをツイッターでつぶやいちまったり。いてぇ～。</p><br><p>でも、自分が作ったものを褒められるのは本当に嬉しい。</p><p>泣いちまいました。</p><br><p>できるだけ、やれるだけ、やるんだ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyakemiya/entry-10786197212.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 00:13:08 +0900</pubDate>
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<title>2010.1.30.b：昔のブログをどうにかせねば</title>
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<![CDATA[ <p>1/30の二度目の更新です。</p><br><p>国米さんは、僕が初めてブログを書いたときに、</p><p>一番初めに書き込んでくれた方です。</p><br><p>国米さんが来てくれたおかげで、僕は以前のブログの存在を思い出しました。</p><p>あのブログ、どうにかしなければ。</p><br><p>記事とコメントをファイルにして保存して、その後閉鎖したいんだけど可能なのかな。</p><p>そういうことを調べたりするのにも、えいやが必要な状況なので、</p><p>ぼちぼちやれたらいいなと思います。</p><br><p>一ヶ月くらいは、「こっちに引っ越しました」のメッセージを、</p><p>ほぼ無駄だけど入れようかな。</p><br><p>今日は昼ご飯と夕ご飯を食べました。</p><p>昼ご飯は近所のイタリア料理屋で、ナポリピザ。</p><p>夕ご飯はご飯を炊いてKALDIのレトルトのカレーです。</p><p>それで今、コーヒー飲んでます。</p><br><p>もう20時。結局、何もやってません。</p><p>このままだと無力感に襲われて明日会社に行けない可能性が高いので、</p><p>ここから頑張って小説をやって、週末は僕もやるだけやったんだと、</p><p>自分に言い聞かせようと思います。</p><br><p>それにしても、鬱ってほんと怖いですね。</p><p>最近の僕にどんなことが起こったかは、だんだん書いていきたいと思います。</p><br><p>では。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyakemiya/entry-10784820913.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 20:01:15 +0900</pubDate>
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