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<title>リピーターを増やす顧客データベース活用法</title>
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<description>顧客データベースを活用して、リピーター、優良顧客を増やすノウハウを公開します。</description>
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<title>【どの方法でフォローする？】</title>
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 あらゆる可能性を考えてフォローする。これは、とても重要なことです。 何度かこの話は、少しずつしていますが、どの方法でフォローするか？というのは悩ましいところです。 ・メールがいいな。費用もかからないし、すぐに着く ・やっぱり、紙の郵送物がいいのでは？送料がかかるが。 ・電話してみよう。ダイレクトに反応が分かるから。　でも、嫌がる方もいるだろうな。時間も費用もかかるし。 いきなり、正解を言いましょう。「できることは全てやる。」ということです。 ただし、電話や訪問するというのは、少し気をつけた方が
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<dc:date>2017-03-29T16:45:20+09:00</dc:date>
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<title>【それでもフォローする】</title>
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 以前「メルマガを出しても読まれないので無駄なのでは？」という話をしました。今回は前回の続きです。 ある有名なネット通販のコンサルタントもセミナーでそのように言っていました。 私の持論とは真逆です。 関係性マーケティングとしては、「読まれようが、読まれてなかろうが、必ずフォローする。」というのが大原則です。 「読まれてないから・・」とフォローしなくなったらどうなりますか？ほぼ確実にリピートは生まれません。 お客様から、こちらに接触することは、極めて稀です。しかも、それを待っているということは、自
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<dc:date>2017-03-06T11:00:04+09:00</dc:date>
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<title>【粛々とフォローを続ける】</title>
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 「メルマガは必ず週１回以上は出すように。」とアドバイスしています。 また、「メールだけでは弱いので、郵送物も出すように。」というアドバイスも必ずしております。 そうすると、クライアント様からは、「メルマガを出しても、読まないのでは？」「郵送物を送っても、読まないのでは？」という反応があります。 実際に問合せなどで、連絡のあったお客様に、「この内容のメールを送りましたが、見ていただけました？」「このような手紙を送りましたが、見ていただけました？」と聞くと、 「メール？手紙？・・・そういえば、来て
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<dc:date>2017-02-08T10:51:33+09:00</dc:date>
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<title>【複数の接触方法】</title>
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関係性マーケティングは、顧客フォローが必須です。 では、どのようにして、顧客と接触するといいのでしょうか？顧客と接触するには、次の方法があります。 ・会う・電話で話す・手紙を送る・Eメールを送る（メルマガ、ステップメールも含む）・SNSを使う 「会う」場合は、店舗などにきていただく場合と、こちらから訪問する場合があります。 来店いただく場合は、顧客任せになるので、こちらから積極的にフォローすることができません。また、フォロー計画を立てることもできません。 なので、関係性マーケティングの場合は、「
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<dc:date>2017-02-01T19:46:48+09:00</dc:date>
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<title>【どうして関係性を構築するのか？】</title>
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 関係性マーケティングは顧客との関係性を構築して、顧客との永きに渡り取引を繰り返すことで、生涯価値を高めるマーケティングです。 さて、どうして顧客との関係性を構築する必要があるのでしょうか？上にもあるように、顧客の生涯価値を高めるためです。 「それは分かるのですが、それだけ？」 そうですね。それでは、最初から順を追って考えてみましょう。 あなたの販売している商品やサービスには競合商品はありますか？たぶん、ほぼ間違いなくあるでしょう。 今時、オンリーワン商品というのはなかなかありません。あっても、
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<dc:date>2016-12-15T11:04:26+09:00</dc:date>
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<title>【キャンペーンDMの反応が？】</title>
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 「キャンペーンのDMを送っても反応がない」そういう方は多いです。 「どうしてでしょうか？」と私にアドバイスを求めてこられます。 「最近、ニュースレターはいつ出しましたか？」と聞きますと。「半年以上前です。最近は出していません。」と言われますので、「だから、反応がないのです。」 お客様と全然、接触していないのに、売り込みのDMだけたまに送っても無視されるに決まっています。 あなたは自分の都合だけで商売をしようとしているからお客様からそっぽを向かれるのです。 「いえいえ、DMはしょっちゅう出してい
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<dc:date>2016-11-24T16:32:32+09:00</dc:date>
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<title>【あなたは急速に記憶から消える】</title>
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 関係性マーケティングでは顧客フォローが最重要といつも言っております。 私がコンサルティングしているある会社では、外部のマーケティング会社を使って、テスト的にある集客の施策を行う予定です。 先日、そのマーケティング会社の方と打ち合わせをいたしました。WEBで見込み客を集めて、フォローメールを何度が送り、そこで顧客となっていただく流れの施策の説明をうかがいました。 特に目新しいことがない、普通の施策でした。 しかし、私が気になったのは、フォローメールの内容と、送るタイミング、そしてフォローメールの
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<dc:date>2016-10-31T09:50:04+09:00</dc:date>
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<title>【フォローは何回すべきか】</title>
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 関係性マーケティングでは顧客フォローが必須です。 顧客にはロイヤルカスタマーも新規顧客もいます。これを全部、ごちゃまぜにして、一緒にフォローしてはいけません。 これに関しては、古くから読者になられている方には当たり前の話ですね。 今日は新規顧客へのフォローを考えてみましょう。 新規顧客は1度しか購買されていない方です。つまり、リピートしていただかないと、離脱顧客となります。 通常、新規顧客を集客するのは、コストが必要です。それも、かなりのコストが必要です。 例えば、広告で集めた見込み客に、新規
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<title>【すぐに売上げアップ施策が】</title>
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顧客データベースの重要性について少しお話しします。 例えば、下記のような相談をよくいただきます。「売上げが、どんどん落ちている。なんとか増やすことができないか？」 ビジネスをしている以上、誰しもが悩む問題です。 ・広告を増やす・効果的な広告に変更する・広告する媒体を変更する・既存顧客にクロスセルをすすめる・新規顧客、リピーターにアップセルをすすめる・休眠顧客、離脱顧客にリピートを促す 色々とありますが、先ずは、現在どのような状況にあるのか、を調査します。 例えば、・一般的な集客方法は？・リピート
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<title>【ブラックバイト】</title>
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口を酸っぱく言っていますが・・・データベースは最も重要な資産です。 どうして、このようなことを繰り返し言うのか？「分かっているけど、何もしていない人」が多いからです。 皆さんが会社の資産というと、「人材」「現金」「不動産」「商品」とか色々と出てきます。 どれも資産であるし、必要なものではあります。しかし、「データベース」という人はあまりにも少ない。 データベースがあれば、商品がなくても、今日から商売ができます。 データベースがあれば、仮に人材がいなくても、今日から商売ができます。 データベースが
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