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<title>新米コーディネーターの「チアリーダー道を極める（CDK)！！」blog</title>
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<description>2008年にチアリーダー現役バリバリ生活を引退し、コーディネーターという名前でチアリーダー達をサポートすることになりました。チアリーダーの成長とは？チームのあるべき姿とは？を追求していきます。目指せ日本を代表するチーム作り！！</description>
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<title>明日でコーディネーター卒業</title>
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<![CDATA[ <br>実に3ヶ月近くも放置していてすみません。。。<br>このblogとは別に、某SNSでも日記を書いてるのですが、そっちもままならないほど日記を書いてない。。。<br><br>で、いきなりですが、明日でコーディネーターを卒業することになっています。<br>明日、チームにこの1年で思ったこと、みんなに伝えたいことを残して、コーディネーターから一線を退きます。<br><br>この1年、やりがいを感じたこと、しんどかったこと、勉強になったこと、自分自身の成長を感じたこと…いろいろとありました。<br>フィールドでスポットライトを浴びる現役チアリーダーから、そのチアリーダーを見る側になり、改めてチアリーダーの奥深さと面白さを知ったと思います。いまチアリーダーに戻ったら間違いなく1年前よりうまくパフォーマンスできる！ってほど、新しい発見がコーディネーターをやっていく中でありました。<br><br><br>私が理想とするのは、ただ自分の踊りたいように踊るだけではなく、ファンやチーム関係者、スポンサー、応援する選手など、チームに関わる全ての人が期待しているパフォーマンス、役割に応えられるチアリーダーです。<br>また、自分が所属したチームが、チアリーダーってこんなに素敵なんだ！こうなりたい！と思ってもらえるようなチームでいられるよう、メンバーひとりひとりが考え、自分自身を磨き、チームに貢献している集団でありたいと思います。<br><br>この一年でその思いをチームに残せたかどうかは、今後のメンバーの成長に表れてくると思いますが、まずは明日、想いを伝えられるよう準備して臨みたいと思います。<br><br><br>とはいえ、まだチアの世界からは完全に卒業しないと思うので、このblogはもうしばらく続けていく予定です。<br>なかなか更新ができていないですが、引き続きお付き合いくださいね。<br>
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<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 23:48:56 +0900</pubDate>
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<title>競技チアリーダーとエンターテイメントチアリーダーの違い</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/00/miyamoto090214/d0/18/j/o0666055210276457468.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091015/00/miyamoto090214/d0/18/j/t02200182_0666055210276457468.jpg" alt="新米コーディネーターの「チアリーダー道を極める（CDK)！！」blog"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/00/miyamoto090214/3b/98/j/o0320020110276457467.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091015/00/miyamoto090214/3b/98/j/t02200138_0320020110276457467.jpg" alt="新米コーディネーターの「チアリーダー道を極める（CDK)！！」blog"></a><br><br><br><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">我がチームのシーズンも佳境に入ってきました。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ゲーム的にもこれからが面白くなってくるところです！！</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">選手もチアリーダーも体力的に大変になってくるので、皆さん体調管理しっかりやりましょう☆</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">さて、今日は競技とエンターテイメントで求められるチアリーダー像の決定的な違いについて書きたいと思います。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">競技とは、競技チアリーディングや競技チアダンスのことです。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">エンターテイメントチアリーダーとはスポーツやイベントでパフォーマンスをするチアリーダーのことです。長いので以下エンタメチアって書きますね。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">私が思う決定的な違いは、「誰がジャッジするか」にあると思ってます。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">競技のチアダンス、チアリーディングは、文字通り「技を競う」なので、技の難易度や完成度で順位を判断されます。技ができたかどうか、美しく・効果的に見せられたかどうかがその道のプロにジャッジされるので、選手はひたすら技の完成度を追求することや視覚効果のある演技の構成を練ることが活動の中心です。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">チアは団体スポーツなので、個々の上手下手はあるにせよ、競技大会では「チーム全体としてどうか」でジャッジされるシロモノだと言えます。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">一方、エンターテイメントでのチアリーダーは基本的に順位をつけられることはありません。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">そのかわり、見ているお客さんに「好きか嫌いか」を判断されることは避けられないと思います。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">お客さんの中にはチアのテクニックに詳しい人もいるかもしれませんが、普通はチアに関しては素人さんです。なので、難しい技を完璧にやっていることがすごい！と必ずしも思われるとは限りません。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「きれい」「かわいい」「元気」「笑顔が素敵」「かっこいい」「髪がきれい」「スタイルがいい」「ユニフォームが素敵」などなど、競技には無い要素で判断されることが往々にしてあります。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">プラスの要素だけではなく、「お腹が出ている（これ、ほんとよく聞きます！）」「脇のお肉が気になる（これもよく男性からご意見いただきます。。）」「（メイクや髪型が）派手」「態度が悪い」などのマイナスポイントもよく聞くところです。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">また、チームを構成するメンバーが何人いようと、「あの人がかわいい」「あの子がお気に入り」と個人を見られています。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">また、競技とは違ってお客さんは必ずしもチアリーダーを見に来ているとは限りません。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「試合の流れを妨げている」とか、ゲームを観たい人にとっては「音楽や声が邪魔」と思う人もいるのも事実です。なので、そういうお客さんにも試合を楽しんでもらえるよう、時には出すぎないという態度も必要だと思います。特に日本のスポーツシーンでは頭に入れておくべきことだと思います。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">いろいろと違いを述べてみましたが、競技とエンターテイメント、分野が違うと同じチアリーダーでもジャッジする人、ジャッジする内容は全然違うことがわかっていただけると思います。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ゆえに、チアリーダーになりたい！と思っている人がどちらを選ぶかによって、ひたすらにテクニックを磨くのか、テクニックにプラスして容姿や身だしなみも気にする必要があるか、全然違う道を進むことになると思います。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">実際に、私が学生時代に競技チアリーディングをやっていたときは、服が入らなくなるのも気にせず競技に必要な筋肉をつけようとしていました。あと、しょっちゅうすっぴん＆ジャージで日常生活を送っていました。ははは。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">某協会に所属して競技チアリーディングをやっていた人ならばジャージで代々木に行ったことが必ずあると思います。笑</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">その後、応援活動をするようになってからさすがに体型を気にするようになり、試合会場への行き帰りの格好や立ち居振る舞いも気にするようになりました。いつどこで、誰が見ているか分からない緊張感がある上、チームの印象も自分の行動で決まる可能性があるという意識も、学生時代より格段に上がりました。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">これからチアリーダーになりたい！と思っている方は、この二つの分野の違いを意識して選ぶとよいと思います。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ここまで書くと、「エンターテイメント分野のチアリーダーはかわいければいいのか！？」と思われるかもしれません。たしかにそれだけで判断されることもありますし、一般公開のオーディションをしているチームなどは、多少なりとも見た目の要素を重視していると思います。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">でもこれだけは言えることがあります。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">エンターテイメントのチアリーダーといえども、パフォーマンスに説得力が無いと絶対に人の心を動かすことはできません。練習を積んで、身近にいる「普通のかわいい子」とは違う魅せる力が備わっていることが理想のチアリーダーだと思います。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">そして、テクニックやパフォーマンスに自信がついてくると、不思議なことにオーラや美しさが後からついてくるのもまた、私の周りのチアリーダーを見ていて真実だなと思うところです。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br>
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<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 00:11:16 +0900</pubDate>
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<title>キレと強さ</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br><br>先日、久しぶりにチアの大会に参加してきました。<br>大会といっても、キッズがメインの発表会的なものでしたが、チームを客観的に見られるよい機会になりました。<br><br>そこで改めて実感したのは、「どんな方向性を目指すチアリーダーであれ、キレと強さの要素は必須！！」ということです。キレと強さとは…<br><br>キレ：　動きがシャープにできること。軸がぶれないこと。<br>強さ：　反動や柔軟性だけで動くのではなく、意志を持って筋肉を使って動いていること。<br><br><br>バレエ、ジャズ、ヒップホップなどなど、いろんなダンスのジャンルでもキレ・力強さとしなやかさやくずし方のバランスが必要だと思うのですが、ことチアリーディングのキレは単に踊り方の話ではない気がします。<br><br><br>それは、キレや強さという要素が、見ている人に与える印象に直結しているからだと思います。<br><br><br>チアリーダーの原点とは、人を励ましたり元気を与えること。<br>元気のないパフォーマンスでは人を元気付けられないですよね。キレ・強さといったものが、元気のよさであったり、人に訴えかける力を生み出しているように思います。<br>例えばチアリーダーなら誰しもやったことがあるであろう、パンチアップ。必ずキメ！っていうときに使うモーションだと思います。あれをゆるゆるとア～ップ♪ってあげても、人に訴える意志は感じないですよね。<br><br>冒頭に書いた大会でも、キッズ、大人、チアリーディング、チアダンスといったメンバーやジャンルの違いはあるものの、キレや強さのある動きができているチームは訴えるものを感じました。<br><br><br>チアリーダーをやっているというと、よく真似されて茶化されるのがパンチアップ、ハイV、クラップあたりでしょうか。私は茶化されるのが嫌なので、ついムキになってお手本を見せてしまうのですが（笑）、ここぞとばかりキレと強さを意識して見せると「おお～っ」ってなります。<br>トレーニングを積み重ねないと出せないのがキレ・強さですが、誰にでもできるものではない要素としてチアリーダーの説得力のひとつになりうると思います。チアリーダーにぜひぜひ磨いてもらいたいなと思う今日この頃です。<br><br><br>最後に参考までに、私が現役時代に意識してやっていたことを書いてみます。<br><br><br>・小手先の力で止めるのではなく、止めるときは体幹を引き上げて止める。<br>・キックするときは、自然の流れ（反動）に逆らって速く上げて早く下げる。その分、頂点で止めて見せる。<br>・コールの最後は一番強く。<br>・１カウントの中でアクセントを重視する。例えば腰を回すときアクセントのタイミングできちんとヒットできるように鏡を見て理想的な形ができるまで反復練習する。<br>・強いだけで暴れて見えないように、モーションの過程を正しく通れるように反復練習する。<br><br><br><br><br><br></span>
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<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 01:16:21 +0900</pubDate>
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<title>ミュージカル「コーラスライン」を観てきました</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090819/00/miyamoto090214/cb/bb/j/o0500049610235922821.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090819/00/miyamoto090214/cb/bb/j/t02200218_0500049610235922821.jpg" alt="新米コーディネーターの「チアリーダー道を極める（CDK)！！」blog"></a><br><br><br><br>ダンスミュージカルの老舗にして王道、「コーラスライン」がブロードウェイからやってくるということで、チア仲間と観てきました。<br><br>舞台はブロードウェイのオーディション会場。「コーラスライン」つまり主役のバックダンサー的な役を勝ち取るために集まった若者たち。それぞれがさまざまな生い立ち・思惑を抱えてオーディションに臨んでいる。演出家のザックは彼女彼ら自身を知りたいと、ここに至るまでの経緯を深くインタビューする。最後に合格者が発表され、フィナーレは全員で有名な「One」を歌いながらラインダンスを披露する－。<br><br>ざっくりこんなストーリーです。<br><br><br>冒頭のオーディションの場面、「いったい何人選ばれるの！？」「失敗しちゃった！もうだめだ！」「自分よりあの子の方が絶対上手い！」といった心情を歌いながら振り付けを順番に披露していくシーンは、オーディションやトライアウトを受けたことのある人なら激しく共感するパートでしょう。<br>事実、私は過去を思い出して胸が苦しくなりました。笑<br><br>そして、シンクロ性や全員の角度、個性を消してまで求められる基本に忠実な踊り方などは、チアリーダーならあるあるそれー！！」とうなずいてしまうことでしょう。<br><br><br>コーディネーター目線でいえば、ひとりひとりがどんな想いでこの場を迎えているのかを知ること、アメとムチの使い分け、励まし方なども共感ポイントです。<br>ソロパートもありながらも全員で踊るシーンが多いので、振りはもちろん隊形やロール（リプル）のカウント割りなんかも勉強になります。<br><br><br>私が観にいった日は、今回の振り付けを担当した元コーラスラインメンバーと、ダンサー大澄賢也さんのトークセッションがありました。2人ともが言っていましたが、コーラスラインはミュージカルの中でもベーシックな要素がつまった作品です。主役がおらず、全員が粒のひとつとして踊らなければいけないという意味で、チアリーディングにも共通するものが多くあり、参考になるものがたくさんあるので、生が無理でもDVDで見るといいと思いますよん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>10月には、コーラスラインの原案・振付・演出家であるマイケル・ベネットとライバルの関係にあったボブ・フォッシーの作品「CHICAGO」を観にいく予定です。コーラスラインとは対極的な、退廃・セクシー・スタイリッシュといった言葉が似合う大好きなミュージカルです。<br>こちらもまた感想を書きたいと思います。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 00:03:29 +0900</pubDate>
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<title>ビッグゲームの応援</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090725/02/miyamoto090214/09/ce/j/o0190023410219755717.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090725/02/miyamoto090214/09/ce/j/t01900234_0190023410219755717.jpg" alt="新米コーディネーターの「チアリーダー道を極める（CDK)！！」blog"></a><br><br><br><br><br>日本アメフト界では明日、ビッグなイベントが控えている。<br><br>7月25日(土)「ノートルダム・ジャパン・ボウル」。<br>http://americanfootball.jp/ndjb/<br><br>米国のフットボール強豪大学であるノートルダム大学が、日本代表と東京ドームで試合をする。<br>ちなみにアメフトはアメリカンなフットボールだけに、大学フットボールでも5～7万人くらい動員するチームもありケタ違いのスケールである。ノートルダム大学に関しては、<br><br>・計１１回の全米優勝（最多）<br>・通算８００勝以上（４校のみ）<br>・大学最優秀選手に贈られるハイズマン賞受賞者は７人（全米最多）<br>・全米TV放送ネットワークNBCでホームゲームを放送<br><br>特に最後の項目を読んでもらえれば、日本の読売巨人軍以上の扱いなことが分かると思う。<br>（はっ！ついついアメフトおたく熱が上がってしまった）<br><br>この試合には日本社会人アメフトXリーグ各チームからチアリーダーも参加して、ゲームに華を添える。その人数約40人。<br>我がチームからも、経験を積ませたい若手をピックアップして参加している。<br>せっかくの大舞台。いつもとは違う経験からたくさん吸収して成長した姿でチームに戻ってきてほしいです。<br><br><br>さて、こんな大舞台に立てるチアリーダーとしては、何をすべきか＆どうあるべきか。<br><br><br>私の思うチアリーダーの役割とは、お客さんに楽しんでもらえて、選手が励みになるように誘導することだと思う。<br><br>今回の国際試合は、いつもXリーグに来てくれるようなお客さんばかりではない。<br>・日本社会人アメフトファン<br>・日本学生アメフトファン（日本代表には学生も選出されている）<br>・NFLファン<br>・米カレッジフットボールファン<br>・ノートルダム大学卒業生<br>・在日アメリカ人<br>・仕事などでたまたまチケットもらった人<br>・チアリーダーファン<br>・選手の家族、友人<br><br>などなど・・・この試合に期待するものもさまざまだろう。<br><br><br>明日の試合の演出はNFLライクなものらしい。<br>チアリーダーにとってNFLライクな演出と言えば、<br>・大人っぽい（髪はおろす、スタンツはしない、ユニフォームは露出度高い、ブーツで踊る）<br>・ガンガン踊りまくらない<br>・応援の主導権はスタジアムDJにあるので、声援を送るようお客さんを促すことが難しい<br><br>こんなところか。<br><br>NFLライクな応援は、本場アメリカの雰囲気を醸すのには最適なのだが、日米の違いを考慮するとチアリーダーにとってはやりづらい面もある。<br>アメリカではフットボールはとてもメジャーなスポーツなため、誰もがルールを知っている。そのため、ピンチやチャンスなど、試合の見所が分かる人が見ている。また、アメリカ人はとても盛り上げ上手だ。周りに臆することなく、声援やブーイングを選手に送る。数年前にNFLを見に行ったのだが、スタジアムの観客約7万人が一斉にホームチームに声援を送ったり、相手チームのプレーを妨害するようなブーイングを浴びせるのを聞いて鳥肌がたった。試合前には会場の外でBBQを楽しみ、試合が始まる前にはすでに「出来上がっている」のも一役買っているだろう。その中でチアリーダーの役割とは、「スタジアムの華」で十分なのだ。実際試合中はチアリーダーが踊っていても観客はほとんど興味を示していなかった。<br><br><br>一方、日本ではスポーツの応援で声を出す人はかなりコアなファンと言えるだろう。だからこそ日本社会人アメフトの試合では、チアリーダーが声援をマイクで促す行為が一般的だ。チアリーダーも試合を熟知していて、盛り上げ時を分かっていることが必要になってくる。また、ブーイングはどのスポーツでも一般的ではないように思う。日本の場合、対戦相手にも敬意を払うというマインドもあるので、今回わざわざアメリカからやってきた強豪チームに対し、ブーイングをはなから飛ばせる人はいい意味でかなりのアメリカかぶれだ。<br>日本では、チアリーダーがこういう声援をあおること自体にも難色を示す人もいる。じっくり試合を見たい人にとってはマイクの声や応援グッズの音がうるさいに違いない。露出度の高いユニフォームを着て、きゃーきゃー騒いでバカっぽいと思う人もまだまだいる。<br>そういう空気も日本人として読みつつ、バランスをとりながら応援することが日本のチアリーダーには求められると思う。だからこそそこが面白いんだけれど。<br><br><br>チアリーダーとしては、NFLライクな雰囲気の中、本場のフットボールを楽しんでもらいつつ、やはり声を出して応援する楽しさも味わってもらいたい。選手にとってはお客さんの声援はとても励まされるものだと、私たちは分かっている。しーんと見守るよりは思いっきりリアクションして楽しんでほしいと思うものだ。<br><br>この日米のバランス感を保ちながら、合間合間にお客さんの声援を促すこと。<br>そのためには、<br>・ゲームの空気を感じ取れること：緊迫しているか、中だるみしているか<br>・今選手は何を必要としているか：後押ししてくれるような声援か、かたずを飲んで見守る静寂さか<br>・お客さんは何をしたいか？：見守りたいのか、騒ぎたいのか、本当は立ち上がって声を出したいのか<br>こんな空気を察知して、体で「叫んでいいんだよ！！さぁどうぞ！！」「今は静かに見守るときだよ」こんなことを訴えられるチアリーダーだったら素晴らしいなと思います。<br><br><br>2007年のアメリカンフットボールW杯のフィールドに私もいた。<br>試合の最初はどう試合を見てよいか分からないお客さんの雰囲気を感じた。その状態から、お客さんに近づいていって声援をあおったり、ダンスで魅了したり、山場を見守れるようにおとなしくしていたり、いつもの試合以上にオーバーリアクションをとってお客さんを応援に巻き込んでいった。<br><br>それでもやはり、1人でお客さんを動かすのは難しいものだ。そんなとき、仲間のチアリーダーも同じ意思を持って動けていたら･･･こんなに楽しく、気持ちよく、やりがいを感じることはない。<br>日本代表が死に物狂いで体の大きなアメリカ代表にぶつかっていく試合。<br>出場するチアリーダーも日本を代表する応援を展開してほしいと思います。<br>私もスタンドから大きな声援を送ります！！<br><br>GO JAPAN!!!<br><br><br><br><br><br></span>
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 02:46:34 +0900</pubDate>
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<title>成長する人、しない人</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 20, 147);"><br>先日、先々代コーディネーターと話をする機会があり、チームの近況やコーディネーター業について情報交換をし合った。<br><br><br>昨年、我がチームは十数人のうち約半数がルーキーという状況で1年を過ごし、練習、試合、イベントなど例年以上の数をこなして2009年を迎えた。<br>今年はチーム全体が経験を積んで、そこに即戦力な新人を迎えているので、昨年と比べて底上げされた感がある。そんな状況にいるチームが今以上に突き抜けて成長するには･･･という話になった。<br><br><br>先々代も（こう書くと祖先みたいだけど、実際の年齢は数個上の先輩です）私も、日々の練習で体を動かさない分、いざというときに自分が伝えたい体の動きが見せられるよう、ダンスレッスンに通っている。<br><br><br>先々代の通っているダンススタジオに通う人たちは自分よりずっと前から通っているのに一向にうまくならないとのこと。その人たちは特に舞台に出たりするわけではないらしく、目標が無いと人間成長しないってことだね･･･と言っていた。<br><br><br>同じことが今のチームにも言えると思う。<br>我がチームは全員が成長途中にいる若いチームだ。だから、「あの人のようになりたい」と思える確立された人を身内の中に見つけることは難しい。そんな状況下で自分が突き抜けて成長するためには、外に目を向けることだ。<br>アメリカのプロフェッショナルチアリーダー、ダンサー、パフォーマー･･･多くのプロ達を見て、自分の中で理想像や理想とするダンスの見せ方を作り上げていく。<br>ちまたのダンスレッスンに行ってみるだけでも、自分の実力がどの程度かわかるし、新しい発見もある。<br><br><br>成長するためには、そういう環境を作らないと伸びしろは無い。<br>自分の周りだけを見ていたら先々代が通うダンススクールの生徒同様、成長の幅はとっても狭い。<br><br><br>他チームのチアリーダー、他のスポーツのチアリーダー、アメリカのチアリーダー、ダンサー、ミュージカルダンサーなどなどいろんなものをまずは見てみる。そこから自分がどうなりたいか目標をビジュアル、パフォーマンス、雰囲気の視点から明確に描くこと。現在の自分はどう見えているのか、客観的に考えてみること。<br><br><br>その理想と現実のギャップを埋めていくことがイコール成長だと思う。<br><br><br>私の現役時代は、大ベテランが多くいたこともあって環境としては非常にラッキーだった。でも、その先輩たちを見習うだけではその人たちを越せないし、その人になることもできないと思い、いろんなものを見て自分のスタイルにあった理想像を作ろうと思った。現役時代に見たり経験したものはこんなものだ。<br><br>・ダンサーや俳優が通うダンススクールに通う<br>・実際に本場に行ってみる（アメリカにNFLの試合を見に行ってみた。ちなみに学生時代はNBAを見に行ってみた）<br>・Webでチアリーダーの情報を収集する<br>・チアダンスの大会やイベントを見に行く<br>・海外から来るチアリーダーによるクリニックに参加する<br>・ピラティスのレッスンで体の使い方を習う<br>・ダンスミュージカルを見まくる（CATS、RENT、FloorPlay、Swing、Blues Brothersなどなど・・・）<br>・アスリートの書いた本を読む<br>・チーム関係者やリーグ関係者、他のスポーツをやってる人と交流する<br>・アメフトの試合を見まくる<br><br>などなど･･･<br><br><br>もともとマニアックな性格もあるのだが、おたくと思われるほどやってみた。<br>たかをくくって、ダンサーを目指す人たちが通うダンススタジオの一番難しいレッスンにいきなり出席して、泣きそうになったこともあるし、他のチアリーダーを見て凹んだこともある。<br>ていうか、「自分けっこうできるじゃん」って思ったことのほうがぜんぜん少ないな。。。<br><br>でもそういうインプットがあってこそ、自分やチームの環境を客観視してみることができるし、その結果、自分が向いていそうな、目指すべき方向性が見えてきたなぁと実感している。<br><br>私の場合は、チームに入ったときは大ベテランがチームを引っ張っていたので、最初は「大人っぽくならなきゃ！」とか「大人っぽく振舞わなきゃ！」などと思っていたのだが、自分の外見や得意とするものを客観視してみると、自分が目指せる・自分に合っている方向はまた別のところにあるなと思うようになった。<br><br><br>日々の練習や試合に向き合っていると、ついついチーム内・リーグ内だけに視野がいってしまい、自分の能力やどう見えているかということが主観的になってしまう。他のチームや他のスポーツを応援しているチアリーダー、はじめて試合を見に来たお客さんからはどう見えているのかを認識するために、外からの刺激を取り入れるのは本当に重要だ。<br><br><br>チアリーダーで活躍する以上、グローバルに、あらゆるジャンルの中で通用する人になりたいもんね！<br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/miyamoto090214/entry-10301315267.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 23:37:37 +0900</pubDate>
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<title>36 cheerleaders out of more than 700 applicants</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF">今日の記事の文字はこのカラーで決まりです。<br><br>NFLチアリーダーの最高峰、Dallas Cowboys Cheerleadersのトライアウトが開始された。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif" alt="王冠１">最高峰その1：<br>　36人（36人っていろんなフォーメーション作りやすそうだな）の枠に700人以上が応募。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif" alt="王冠１">最高峰その2：<br>　他のNFLのチームのトライアウトがほぼ終わった頃に開催という強気なスケジュール。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif" alt="王冠１">最高峰その3：<br>　応募者はダンスパフォーマンスだけでなく、チームにまつわる問題100問にも答えなければいけない。（チームの最初のシーズンは何年か、アメフトのエンドゾーンは何ヤードあるかとか。）<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif" alt="王冠１">最高峰その4：<br>　トライアウトでは45人までに絞られ、その後トレーニングキャンプを経て36人までカットされる。（そのプレッシャーたるや！！でも常に笑顔なんだろうな。。）<br><br><br>あらゆる意味でTop of the topですね。<br>この写真に写ってる応募者見ただけでびびるけど、これが世界（ていうか米国）ですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090525/23/miyamoto090214/1d/97/j/o0800053310186538617.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090525/23/miyamoto090214/1d/97/j/t02200147_0800053310186538617.jpg" alt="新米コーディネーターの「チアリーダー道を極める（CDK)！！」blog-DCC audition2009" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><br><br>こちら↓でニュース動画が見られます。ニュースで取り上げられること自体もすごいですよね。<br>それにしても、イチ地方に700人のダンサーが集まるって、そもそもアメリカのダンスやチアに関わる人の多さを感じますね。東京でも700人の成人チアリーダー集めるのって結構大変だよね。。。<br><br>More than 700 Women Hope to Become Dallas Cowboys Cheerleader<br><a href="http://www.the33tv.com/news/kdaf-dallas-cowboy-cheerleader-tryouts,0,2915166.story" target="_self"></a><br>http://www.the33tv.com/news/kdaf-dallas-cowboy-cheerleader-tryouts,0,2915166.story<br>（リンクがうまくはれませんが、コピペして見てください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">）<br><br><br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/miyamoto090214/entry-10268055848.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2009 23:47:44 +0900</pubDate>
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<title>ビデオに写るもの、写らないもの</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(128, 0, 128);"><br></span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">チアのチームなら大抵ビデオカメラを使って練習や試合風景を撮っていると思うが、今日は改めてビデオで分かること、ビデオでは分からないことを書いてみようと思う。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">これを読んでいるチアリーダーの皆さんには、ビデオ至上主義にならずに、ビデオに写らないところにも上手下手の差や、お客さんに伝わるものがあるということを知ってほしい。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">まず、ビデオを見て分かるもの。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">１．フォーメーション</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">　　人との間隔が適切にとれているか、左右対称なフォーメーションがとれているかなどはビデオを見れば一目瞭然。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">&nbsp;</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">２．シンクロ性</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">　　チアはダンスのシンクロ性がめっちゃ重要。周りのメンバーと合っているか、いないかや形もビデオで一目瞭然。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">３．フォーム</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">　　ジャンプやターンなど、体の使い方をチェックできる。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">　　上手い人と一緒に撮れば、自分の動きとの違いもチェックできますね☆</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">次に、ビデオに写らないもの。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">１．雰囲気</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">　　ビデオでは当人達の動きは分かってもその人たちが出すオーラや雰囲気は分かりづらい。やっている当人達の元気さ、大人っぽさ、かわいらしさ、かっこよさなどはよっぽど特徴的な動きをしていない限り、ビデオでは分からない。イコール、そんな雰囲気を出したかったらビデオで見ても分かる程度に動き方を変えないと伝わらないということだ。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">２．盛り上がり度</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">　　練習や試合で撮るビデオは単純に観客を撮ることは少ない上、お客さんがどんな反応を見せているかはビデオでは分かりにくい。また、チーム全体がテンション高くいっているか、なんとなく落ち着いちゃってるか、お客さんをタイミングよく盛り上げられているかどうか･･･こういうところもビデオでは分かりづらい。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">３．踊っていないときの様子</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">　　試合中、チアリーダーがプレーを見守っている時間は大抵のチームではビデオ撮影を止めているのではなかろうか。ひざはきちんと閉じて伸びているか、胸やお腹を引き上げて立っているかどうか・・・ここまでフィードバックしようとしてビデオを撮ってくれている人がいたらスタッフの方に感謝すべきですよ！あなたのチームでやってなければ是非一度撮ってみてください。試合中盤、終盤など、体力・集中力が無くなってきたときの様子を見たら気が引き締まるはず。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">アメフトの試合では、チアリーダーは選手のプレー中はフィールドを向き、プレーが終わると同時に観客の方を向くスタイルである。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">私は現役時代、フィールド側を向くとき、観客席側を向くときは、振り向くスピードや向き方まで試合のシチュエーションによって変えていた。ナイスプレーやピンチのときはいち早く、決めてくれー！！（by川平慈英）って思ってる時にはずしたときはいかにも残念そうにゆっくりと、ダンスを踊るときはその曲の雰囲気に合わせてにこにこしながら振り向いたり、ちょっとクールにしてみたり、といった具合に。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">試合中のビデオは大抵、観客席の方を向いてから録画を開始しているので、その振り向き方やスピードまでは撮られていない。現役を離れてからはそのスピードや振り向き方が人によって意識されているか、されてないかはっきり分かることを実感した。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">今シーズン、このビデオに写らない部分をなんとか現役メンバーに伝えたい。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">いかんせん証拠を見せられないので実感として分かりにくいのではないかと思うが。。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">どうやって伝えるか、日々試行錯誤中である。。。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br style="color: rgb(128, 0, 128);">
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<pubDate>Mon, 18 May 2009 23:08:18 +0900</pubDate>
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<title>居酒屋にいけばチアが10倍楽しくなる</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 20, 147);">「飲みニケーション」<br><br>やや古い言葉だが、飲む＋コミュニケーションが一体になった言葉である。<br><br>私が今のチームに入ったときは酒豪が何人かいて、土曜の練習後はご飯がてら飲み、ウダウダと会話するのが常だった。<br>私も学生時代、チアリーディング部の部室の冷蔵庫でビールを冷やしておいて練習後にすぐ飲めたらいいのに･･･という願望があった位の酒好き人間なので、先輩たちと会話しながらチアが上手くなるヒントも見つかるかなという希望も抱きつつ、毎回ホイホイついていって飲んでいた。<br>おかげで飲む回数が格段に増えた。実は私はお酒があまり強くないですけど。<br><br><br>話は変わるが、応援専門のチアリーダーというのは、競技のチアと違って、絶対評価が無い。<br>社会人アメフトXリーグでは、チアリーダー向けの賞はあるのだが、最近はチアの専門家ではない審査員が<br>決めているし、ファンの好みもまちまちだ。<br><br>では、応援をしているチアリーダーのやりがいは何か。ひとそれぞれあるとは思うが、<br>・チームが勝つこと<br>・自分自身が完璧にやりきった！と思えること<br>そして<br>・仲間を信頼し合い、同じ目標のもとで息をそろえたパフォーマンスができること<br><br>だと思う。<br>特にこの3つ目、たとえばラインダンスをするとき、魅了するためにここは絶対に揃える！というポイントがあるのだが、みんなが同じ思いをしているときは踊りながらでもラインの端から端までの気を感じるものだ。<br>それが、自分が望むタイミングに相手がきてくれないと、本番でも非常にフラストレーションがたまるものだ。<br><br>学生であれば毎日のように一緒にいることで自然とお互いの考えを共有し、一体感が沸いてくるものだと思うが、日中仕事を持っている社会人では、積極的にコミュニケーションをとらないと相手が何を考えているのか分からないし、パフォーマンスにおいても、大事にすべきポイントを共有することはとても難しい。特に、歳が離れるほど聞き出さないと分からないし、こちらの想いも伝わらない。<br>これは学生と社会人の大きな違いである。<br><br>そのコミュニケーションの穴埋めをするのが、練習後のご飯だったり飲みだったりするのだ。<br>その日あったことを振り返るのもよし、今抱えていることをぶっちゃけるもよし、先輩にあれこれ疑問をぶつけるもよし、この繰り返しによって、練習ではなかなか確保できないコミュニケーションの隙間を埋めていく。<br><br>私がこれまでに飲みの席で語ったり耳にしたチアに関する話を上げてみよう。<br><br>新人の頃<br>・昔チームが出来た時のエピソード<br>・チームが目指すチアリーダー像<br>・スポンサーの台所事情<br>・女の生き方～チアをやめたとき負け犬になるな～（笑）<br>・他チームのうわさ<br><br>試合の後<br>・ゲームについての評論　あのときのパスは意味分からん！なんでそこであいつやねん！とか･･･笑<br>・このシチュエーションでかかったあの曲の意図は？　<br>・ゲーム中こんなことがあった　足がつったとか、メンバーの奇妙な行動とか<br>・チームをお手伝いしてくれている人から見たうちのチーム<br><br>こんな話は、自分が時間を作らないとなかなか聞けないし、人にも言えない。<br>そして、こういうバックグラウンドを知っているからこそ、相手の発言や行動の意図することも分かってくるし、相手への信頼が出てきて一体感というものが沸いてくる。自分のことも相手に知ってもらえるから、いざというときは助けてくれたりアドバイスをもらえる。<br><br>別に飲まなくったっていいのだ。終電があるなら途中で帰ってもいいのだ。<br>でも、練習外のこうしたウダウダな会話から、自分のやるべきことや足りないことが見えてくる。<br>その意味では飲みに誘ってくれた先輩達に感謝している。<br><br><br>先日、とあるイベントを終えた後、メンバー何人かで6時間くらいしゃべり倒した日があった。<br>今まであまり見たことの無い組合せで、延々とメンバーの仕事の話や恋愛の話、チアのイメージ、理想像、チームの運営、パフォーマンスについて･･･これまで話を聞けなかった子と想いを共有できたのがすごく嬉しかった。相手の想いを汲みながら練習に参加していくよいきっかけとなったと思う。<br><br>このウダウダの中に、成長のきっかけがあることを是非みんなに知ってほしい。<br>一見怖い先輩が実は悩んでいたり、普段意見しない子が実はじっくり考える人だったり、いろんな発見がある。<br><br>やっすい居酒屋でいい。まったりできるラーメン屋でもいい。<br>練習後はお腹を満たしつつ、ぜひメンバーとウダウダしてほしい。<br>結婚したり子育てすると、こんな時間がとても貴重だったと思えるはず。<br><br><br>過去のメンバーにこのような語録がある。<br><br>「K（練習場所そばのパスタ屋）は、居酒屋じゃない。」<br><br>各自がビールジョッキを何杯も頼んで、お会計時に言った言葉である。ｳｨｰｯ<br><br><br></span>
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<pubDate>Sat, 02 May 2009 22:23:38 +0900</pubDate>
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<title>あなたの変なおじさん、笑いとれますか？</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 20, 147);">チアリーダーはダンスが好きじゃないと始まらない。<br><br><br>って思っているのだが、本当にそうなんだろうかと最近よく思う。<br><br>踊ることが好きなら、変なおじさん、白鳥の湖、コマネチ、Choo Choo TRAINの出だし、フラメンコのポーズ、なんでだろ～、ラララライ♪、武富士CMのラストポーズ、マツケンサンバ、リンダリンダ、Boxステップ、ランニングマンあたり、一度はふざけてまねしたことがあるだろう、と想定しているのは私だけだろうか。<br><br><br>曲の雰囲気に合わせて踊れ、とよく言うのだが、この「曲の雰囲気をつかんでそれらしい動きができる」、かどうかは上のようなダンス（的なもの）をやってきたかどうかにあるんじゃないかと結構本気で思っている。<br><br><br>例えば、変なおじさん。<br>１コーラス目（変なおーじさん、変なおーじさん、変なおーじさんだかーら変なおーじさん♪）の「さんっ」の手刀の最後のキレのある伸び、脚は一度体に引き付けておいて遠くに伸ばす。<br>２コーラス目の小休止的なチョイナチョイナ的動きで１コーラス目との差をつけて笑わせる。<br>３コーラス目のオマタの突き出し具合。その時あごは引き気味にする。<br><br>あたりがこのダンス（笑）のポイントである。<br><br>ついでに、志村けんを師とあおぐテツ＆トモのなんでだろ～の笑いをとるポイントは実は手ではなく、重心を低くしながら頭の位置を動かさずに移動する腰の落とし方だと思う。<br><br><br>（ていうか、こんなふざけた踊りをまじめに解説してる私って･･･最高に楽しいんですけど何か。）<br><br><br>そんな巷で見られるダンス(笑）を小さなときからやってきてるかどうかって、ダンスを専門家に習うのとは別のダンス習得法なんじゃないかと思う。<br>笑いという観客側の感情を動かしたり、本物らしさを出すのはどういう動き方をすればそうなるのか、そういう訓練を小さいときからやっていることになると思う。<br>志村けんを見て無意識で動きのポイントをおさえられるどうか、これって上手なダンスの見せ方と一緒なんじゃないかと思うのである。<br><br><br>ダンスの上達も、こうなりたい、こういう風に動けばこう見えるだろう、っていう研究とトライ＆エラーが大事なんだと思う。<br>ダンスを踊るときに、こう動きたい、とイメージする。ビデオや自分で意識してみてやりたいと思った動きが出来てなければ、なぜできないのか分析して、必要ならば基礎に立ち返ってみる。<br><br><br>それをいっぱいやっていくと、無意識で特徴をつかんでそれらしい動きができるようになるのではないかと思っている。<br>つまり、小さいときから巷で見るダンスを真似してたことが、特徴をつかんで発揮するというトレーニングになっているのではないだろうか。<br><br><br>今シーズンは、振りにモンキーダンスが入った曲がある。<br>モンキーダンスも、ダンス好きなら一生のうち一度はマネする振りだろう。<br>が、かっこよく出来ない人続出である。ぎこちないことロボットの如し。<br>今まで生きてきた20数年で一回もやったことないのだろうか･･･<br><br><br>はっきり言って、私もこうやればモンキーダンスできるよ、って詳細を指導できない。<br>だってもう感覚でやってるもん。<br>いつ胸を入れて、どう伸びるかなんて、無意識にやってるからいまさら細分化して解説できない。<br>と言ってしまっては意味が無いのだが。。。<br>･･･自分の記憶を思い起こせば、キョンキョンの学園天国でモンキーダンスやってた気がするな。<br><br><br>出来ないなら、今までやってこなかったなら、センスの問題などと言わずに今からやるしかない。<br>がんばれ！！<br><br><br>これ読んで変なおじさんの振りをこっそりやってみたそこのあなた！！<br>もう充分なダンス好きです。<br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/miyamoto090214/entry-10253396122.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2009 22:22:24 +0900</pubDate>
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