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<title>夢に向かってひた走る発展途上社会人の日常</title>
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<description>アチーブメント株式会社に勤務するコンサルタント森本和樹が、自身の夢「あらゆる組織、コミュニティで人々が自己実現できる世の中」実現のため日々思うこと、取り組んだことの軌跡を等身大のメッセージとして綴ります。</description>
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<title>blogリニューアル</title>
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<![CDATA[ <p>この度、blogを完全にリニューアルしました。</p><p>今後はアチーブメント株式会社に勤務する森本和樹が<br>日常の思うことをつれずれと綴っていきます。</p><br><p><br>主に<br>・不特定多数の方への情報の提供<br>・仕事でのお客様、関係者への近況報告<br>・友人への近況報告<br>・自身の考えのアウトプット<br>を目的として</p><p><br></p><p>・仕事上の出来事と学び<br>・プライベートでの出来事<br>・本、セミナーでの感想、学びのまとめ<br>などを発信していきたいと思います。</p><br><p><br>コンセプトは<br>夢に向かって生きる人間が泥臭く頑張る姿を<br>等身大でありのままに発信するということ。</p><p>皆様とともに成長できることを願っています。</p><br><p>最近の興味は</p><br><p>・ソーシャルメディアのビジネスでの活用</p><p>・マーケティング</p><p>・人事関連</p><p>・財務</p><p>・飲食店の経営</p><p>・京都、東大阪のベンチャー</p><p>・経営者の日々の悩み</p><p>・外資系生命保険営業</p><br><p><br>以上。</p>
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<pubDate>Mon, 02 May 2011 00:25:48 +0900</pubDate>
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<title>内定者研修</title>
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<![CDATA[ <br><p>先日、就職先の某人材教育コンサル会社の内定者研修に１日だけ参加してきました。</p><p><br>所感を覚書程度に。</p><br><p><br>■同期の存在</p><p><br>今回、初めて同期となるメンバー２３人と顔合わせをしました。</p><p>とりあえず、個のパフォーマンスが全員高い。かつキャラが濃いｗｗ<br>優秀とか頭がいいとかよりは、人間力とリーダーシップがバリバリ高い。</p><p>グループワークや全員で議論する場で、さしぶりにほとんど発言できずに終わってしまった。</p><p><br>選考途中のインターンに参加していたメンバーも結構すごいやつ多かったが、<br>その時に特別ハイパフォーマーだった数名が選抜されてきたって感じか。</p><p><br>果たしてこの中で自分が強みを発揮して、チームに貢献し、しかも同期の中でも卓越した存在になれるか<br>とてもとても不安になり、怖くさえなった。<br>正直、皆のことはすごいやつだと思うし、同期に恵まれるなんてすごいことなんやろうけど、今はまだ会うのが怖いかもしれない。</p><br><p>ただ、自分はアイセックに入会したときも、全然議論についていけない状態から、委員長をするにいたったし、<br>委員長なってからも、同期の委員長の議論に全くついていけなかったが、しだいに自分なりの立ちいちや貢献の仕方を見つけ追いついたと思う。<br>そういう風に、周りが自分より凄いやつの多い環境であっても、そこから刺激を受け成長し追いつくだけの力や資質を自分は持っているはず。<br>そう信じてやっていこう。</p><p><br>しかし、本当に素敵だと思うのは「同期で争うのでなく、協力し合う風潮が有る点」<br>例えば、内定者研修に参加出きてないメンバーのために、研修内容の議事録を作り共有しようと自然と提案が行われたりしていた。<br>それに、会社の評価指標も相対評価でなく、明確で納得性の高い基準に基づいて絶対評価で行われるので、<br>同期と競い相手を出し抜こうとする風潮が生まれないのかと思う。</p><br><br><p>■内定者期間の研修内容</p><br><p>研修内容は本当にかなり創りこまれている。<br>望めば望むだけ挑戦の機会があり、それだけ評価もされる。<br>しかも、その基準が主観でなくすべて、明確な基準で判断されるので納得性も高い。</p><p>人事部の要望は「日本１の内定者集団になる」ということ。</p><p>そんなこと言われると、とてもワクワクする。確かにこの時期から、研修始めてる会社なんてなかなか無いわな。</p><br><p>さてさて、どのレベルを目指して挑むべきか。もともとやりたかった日本縦断旅行との折り合いをどうつけるかが<br>今の自分のかなりでかいテーマ。</p><br><p>うーー。さしぶりに、悩むわ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyasitareo/entry-10573550166.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 00:18:08 +0900</pubDate>
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<title>社会で早く力をつけたい人の就職先とは？</title>
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<![CDATA[ <p><br>社会で早く力をつけるためのファーストキャリアを考える</p><br><p><br>就職活動を通してかなり多くの方や書籍、セミナーから仕事観、キャリア観についてお話を伺った。</p><br><p>具体的には・・・<br>某IT会社の人事2名（元リクルートと元リンモチ）、某アーリーベンチャー執行部、某アーリーベンチャー経営者3名、ワークスの経営者牧野さん阿部さん、サイバーの藤田さんの本、リクルートの本、起業に失敗した方の本2冊、ベンチャー関連情報誌、某有名起業家のネット上の文章、などなど</p><br><p>そこで、一度これまでの聞いてきた話と自分の見解を加え、<br>ファーストキャリア（新卒で入る会社）の選び方についてまとめてみようと思う。</p><p>といっても人によってキャリアの中で重視することは異なる。<br>ここでは、「若いうちに力をつける。独立する。」と考えたときにどんなキャリアを取るべきなのかの考えを示す。</p><br><br><br><p>■仕事全般に求められる力（広い意味での営業力）をつけるために</p><p>以下の4点が大事かと思う。</p><br><p><br>１、難しい仕事が与えられる環境</p><p>難しい仕事とは、ルーチンワークでなくできるだけ頭を使ったりハードルが高い仕事のこと。<br>例えば、自動車の品質管理といったルーチンワークを担当するよりは、<br>経営課題をヒアリングの下抽出し提案するような仕事（コンサル）のほうが頭を圧倒的に使う。</p><p>また他の例では、顧客はCよりBのほうが難しいだろう。また、経営者に売り込む仕事のほうがより難しいだろう。<br>キットカットをスーパーに販売する（ネスレ）より、会計ソフトウェアを導入する（オラクルなど）方が<br>仕事のハードルは高いだろう。後者だと、役員、経理部長、情報室長などを説得する必要がある。</p><p>→ハードな環境。頭を使う環境だからこそ、成長が見込まれるだろう。</p><br><p><br>２、具体的なモノを営業で扱わない仕事</p><p>モノ（消費財から中間素材、パッケージソフトウェアまで）があると、<br>それを売ればいい話であるが、モノを所持して扱わない仕事：コンサル、商社、情報サービス（リクルートみたいな）の方が自分たちで何も無いところからビジネスを創らないといけないのでより<br>頭を使い、足を動かす必要性がある。これも成長に繋がるだろう。</p><br><p><br>３、会社としてこれから急成長を遂げる（新しい事業や分野に取り組んでいく）状況</p><p>会社として成熟している企業（日本のメーカー全般、既得権益に守られてる業界、所謂大企業など）は<br>仕事の大半がルーチンワーク（現状維持）である。<br>組織の中に決まったやりかたがあり、それをミス無くこなすことが大事となる。<br>（当然、新商品の開発やシェアの拡大の戦略立案などもあるが、大掛かりな変化は無くマイナーチェンジ程度だろう。またそれに関るのはかなり一部に限られる。）<br></p><p>しかし、新しい市場の（webやモバイル、環境、新エネルギーなど）場合や、<br>新事業に取り組む場合（ノキアが紙→携帯の時など）、組織の規模が大成長する場合<br>などでは、今まで会社として経験したことの無い未知の取り組みをすることが求められ<br>ルーチンワークとはかけ離れた、常にゼロから考えることが求められる。そういった環境は人を成長させる。</p><p>また、組織が急成長し、自分の下の世代が多く入ってくるとマネジメントの機会が嫌でも経験できる点も成長に繋がる。</p><p><br>野村證券やIBM、リクルート、マッキンゼーなどが無名の時代から怒涛の成長を遂げ<br>今では有名企業になっているが、その怒涛の成長期間をそれらの組織で過ごした世代には<br>会社を立ち上げたりといろんな方面で活躍している方が非常に多い。（人材輩出起業とも呼ばれる）<br>インテリジェンスからも、サイバーの藤田さんなど。<br>そして、これらの人材輩出企業は一度大きくなると「人材輩出」という意味でかつてのように機能しないことが多い。<br></p><p>これは、組織が成功を収めある程度安定期に入ってしまったためだと考えられる。<br>例えば、昔は「リクナビ」を売る為に「リクナビ」のみならず採用活動のやり方の提案などを行っていたが<br>いまやリクナビは市民権を獲得し、そこまでしなくても売れてしまうという状況になった。<br>実際、IBM、リクルートに関ってきた多く人から、今の社員にはかつてのようにギラギラしてる奴は少ないという声をよく聞く。</p><p>つまり、これから急成長を遂げる、全社を挙げて方向転換を行うに取り組む、ような会社を見極めることが重要。</p><br><br><p>４、若いうちから裁量権を与えられる環境</p><p>裁量権とは曖昧なものではあるが、できるだけ広い範囲の仕事を自由に任せて貰える環境をさす。<br>例えば、営業ひとつを取って考えても、先輩の仕事の一部を任せられる（ex資料の作成）よりは、<br>そもそもどんな会社にどんな見せ方で商品を提案するか、そのためにどんな資料をつくるかと<br>できるだけ大きな範囲を考えるほうが成長に繋がるのは明白だろう。<br>また、やり方に制限などがかけられるのは成長を阻害するだろう。<br>（ex,代々このやり方でやってるから！のような理屈の無い批判）</p><p>それが許される環境はやはり、若い組織、小さい組織ほどある。<br>しかし、リクルートのように規模は大きくてもそういった文化を守っている会社はある。</p><br><br><p><br>■経営者と近い距離で仕事をする</p><br><p>１、自分の組織内の経営者と距離が近い</p><p>経営者と距離が近いことにより、経営的な意思決定を自分ごととして考えやすい。<br>また、独立後　元の組織の経営者に相談に乗ってもらったりいざというとき頼ることができる。</p><p>→そのためにも、ある程度小さい組織（100人以下）が望ましい。できれば50人以下程度が目安。</p><p><br>２、取引先の相手が経営者である</p><p>経営者相手に仕事をし、信頼関係をつくることにより経営的なことや理念的なものを<br>顧客の経営者から話を聞くことも出来るし、独立後の取引先としてめんどうをみてもらえるかもしれない。</p><br><br><br><p>■新しい市場で働く</p><br><p>大項目１の４とも少しかぶるが、新興市場で経験を積んでおけばのちのち、独立にも役立つ。<br>というのも、そもそも新興市場では経験値をもった人材がいないのと、まだ多くの企業が手探りでビジネスを進めているので<br>多くのビジネスチャンスが残っている。<br>例えば、ワークスアプリケーションズの経営陣は、若い頃のIBMで働く中で日本のITに対して問題意識を抱き、<br>その基に考えられたビジネスモデルで急成長を現在もしている。</p><br><br><br><br><br><p>長くなったが以上。</p><p>個人的な意見というよりは、これまで経験、実践してきた方のお話に基づいているので、大きくずれたことは言ってないと思いますし、複数人の方が同じ事を言われていたような納得性の高いものを取り上げたので、少しでも参考になれば幸いです。</p><br><p>ちなみに、自身の就職先はほとんどすべての項目が合致してます。（自身の成長は重視する項目だったので。）<br>ただ、もっと合致している就職先があったのですが、そこは社風や自分のやりがいのもてる仕事かなどの項目を重視した結果です。</p><p><br>ま、あくまでも1意見ということでお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyasitareo/entry-10557958585.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 02:19:31 +0900</pubDate>
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<title>涙を流すほど本気になるって素敵やな</title>
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<![CDATA[ <p>月曜日から水曜日までの3日間</p><p>某人材系コンサル会社　アチー○メントのインターン（選考）に参加してきました。</p><p><br>この会社相当変わってて、選考でまさかの2泊3日のインターンをぶっこんできます。<br>学生も負担ですが、企業もよーやるわと思う。<br>インターンの時点で最終までの倍率は10倍なのに・・（採用予定数/インターン参加者→20/200）</p><br><p>内容としては、個人、チーム（6人）、全体（20人）ごとに、<br>取り組むテーマ（ex,弊社の事業が企業に受けている理由を調査する）<br>が与えられそれを3日間でつめて最後に発表するというもの。</p><p>アイセックのNLDSでありそうな内容だ。笑</p><br><p>でも、このインターンなんだかんだで非常に有意義やった。</p><br><p>まず自分の苦手だった「全力投球する」ということを改めて考え実践する機会になった。</p><p>これまで全力投球したと心から言えるのはLCPやってたときかな、それも選挙中とプラン・合宿期<br>どうも、自分でコントロール出きない。だからこそ今年はここを克服したいと思ってた。</p><p><br>このインターンではタイミングよくもそれが求められた。<br>自分たちのグランドルール（3日間守るルール）で「全力」というワードを入れたのだ。</p><p><br>2日目に中間発表があり、振り返りの機会が与えられた。<br>明らかに内容はぼろぼろだった。プレゼンも皆自信がなかった。<br>「この時点で終了です。と言ったときに後悔は無いと言い切れるか？」との質問に<br>答えることができなかった。結局、自分は本気になって取り組めていなかった。<br>「もっとこうすれば」という考えを行動に移さなかったし、何より全力投球したと自信が持てなかった。</p><br><p>そこからは、チームも全体も　普段は考えても行動に移せないところまで行動に移すようにした。<br>例えば、自分の考えを信じて強引に提案したり（普段は相手の反応をかなり伺う）<br>チームの雰囲気が悪いときに「このままじゃ、駄目だ。皆がんばろう！」と泣きながら皆に訴えたり<br>（普段ならきずいていながら、指摘せずなんとなくやりすごしてた。）</p><p>しかし、泣いたのはびっくりした。笑<br>なんやかんやで、普通に泣いたのってアイセックの選挙のとき以来ちゃうかな。<br>それってやっぱり、全力投球できたってことなんやと思う。</p><br><br><br><p>そして、再度自分の強みと弱みを実感させられた。<br>最後に、参加者がお互いによかった点と改善点を話し合う場があってそこで凄くきずかされた。</p><p><br>強みという点では</p><br><p>冷静、フランク、聞き上手、向上心、巻き込む力、<br>まとめる力、引き出す力、考える姿勢（論理的思考）、全体を見て調整できる、<br>理解力（人の意見を呑み込むのが早い）、プレゼン力、などを挙げて貰った。</p><br><p>これみてると凄く変な感じ。笑<br>前者の５つはもともと自分で認識してたけど。後者ってむしろアイセックの代表する前は弱みやったからな。笑<br>特に論理的思考を社員さんにほめられるなんて・・・アイセックではおれ＝非ロジカルの代名詞やのに。笑</p><br><p>そう考えると多少は代表やって、休学して経験積んで成長したんやろうなぁと思う。</p><br><p><br>今回は特に、熱い系でがんがん意見言う人が多かったから、冷静に全体を見て場をマネジメントする人が<br>必要やった。（自分がアイセックの代表のときに、副代表の奴が担っていた役割）で、<br>そこの役割を実際に意識して担ってみると結構好評だった。</p><br><br><p><br>反省点という意味では<br>リーダーシップのありかた、タイムマネジメント、論理的思考、引っ張って行く力かな。</p><br><p>１つめは、自分の「目標に対してそれぞれのメンバーが強みを生かして頑張って行ける環境を作るボトムアップ型リーダーシップ」はいいんだが、それで成果を出せなかった。（時間内にまとめきることができなかったこと。）<br>常に、時間を意識してゴールと現在地を考えて大丈夫か意識しとかないとと思った。超反省点。<br>これができなかったことが悔しく、泣いた原因のひとつかな。</p><p>２つめは、そのまま。３つめは、強みで上げてもらってけどまだまだだと自分では感じる。<br>４つめは人の反応を伺いすぎて「これだばしっ」って決めちゃえないところがある。<br>でもそれしないと、議論が進まないこともあるから大事だと思うんだ。</p><br><p><br>しかし、ワークスのメンバーとかなり雰囲気が違ったなー。<br>アチが、熱い夢や思いを持った人（右脳型？）が多く、本当に他人思いのいいやつでどんどん自己表現する人たち一方ワークスが、冷静でロジカルな人が多いのかな。</p><p>今回のインターン2泊3日やのに、すんごく皆と仲良くなった。もう、飲みに行ったり、家に泊めてもらったり、電話したりと、出会って数年付き合ってるノリで本当に一緒にいて楽しいし、夢語り合える仲間って感じ。</p><br><br><p>うーん。こんな機会を提供してくれ、受けて見るといい企業だ。<br>それに、仕事がおもしろそうなのと、組織がこれから拡大して行く時期でおもろそうやし、社員が1番魅力的（出会う人全員に勝てる気がしない。笑）。<br>あとは、価値観が合うかと、ネットなどに流れる悪評を受け入れられるか、くらいかな判断に必要なのは。</p><p><br>次の選考は3週間で6月1日が最終と、もしここに入るなら長丁場になるな・・・。<br>まぁ頑張ろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyasitareo/entry-10523320154.html</link>
<pubDate>Sun, 02 May 2010 02:31:35 +0900</pubDate>
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<title>「20歳のときに知っておきたかったこと」</title>
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<![CDATA[ <p>ちょくちょく読んだ本の感想、学んだことを綴っていきますー。</p><br><br><p><a href="http://http://www.amazon.co.jp/20%E6%AD%B3%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%A" target="_blank">「２０歳のときに知っておきたかったこと」</a></p><br><p><br>とある、社長さんがblogで紹介をしていて読んでみた。</p><p>スタンフォードの女教授が自分の人生を振り返って、知っておいて欲しい考え方や教訓が実例とともに綴られている。<br>メッセージは一貫して「既存の考え方を覆し、自分の将来を描く」ということ。</p><br><br><p><br>個人的に読んで、共感できた点を下に挙げておく。今後の自分の為に。</p><p>しかし、こういうことを大学の授業で扱うとはさすがスタンフォード。（それとも米日の教育の違いか？）アメリカでイノベーションが生まれる理由がわかります。教育の大事さやそれが国に与える影響を改めて実感した。</p><br><br><p>■キャリアデザインについて</p><p>自分なりのやりたいこととその道筋（キャリアパス）ができると、その道からそれないようにしがち。<br>でもそうすることで、視野が狭くなりほかのチャンスを逃す恐れがある。旅がそうであるように、事前に計画していない予定外のことこそがおもしろかったり、価値があったりする。</p><br><p>個人的に大事だと思ったのは、<br></p><p>・現時点で考えうる人生の目標を立てる（３０までに独立など）<br>・その為に、必要な行動や機会を逆算して実行する<br>・ただそれに拘らず、直感でおもしろそうと思う機会には手をつける。（例えそれがたてた目標にそぐわない物であっても）<br>・定期的に、自分は目標達成の為に最善の行動を取れているか？そもそも、掲げている目標は論理的にも感情的にも目指したいと思えるか？を見直すようにする。<br>・目標と達成のための手段は随時修正・変更していく。</p><br><p><br>■交渉することについて</p><p>交渉って意外と日々の中にある<br>友達との旅行の行き先を決めるとき、デートの際に行く店を決めるとき、企画を提案するときもそう。<br>その時に、いかにwin-winの関係を作り出すかが大事。その為にはお互いのニーズを知った上で落としどころを考える。<br>就活していても、回りと競争するより、協調したほうが自分へのメリットも大きいと実感した。</p><br><p><br>■目標達成について</p><p>もし自分が１００％の力を出して努力できないなら、目標が達成できないのはすべて自分の責任だと心得る。できなかった理由はすべてただの言い訳だ。その機会を与えられるのは人生で１回しかないからこそ、最大限に活かして全力で取り組む。できないなら、やらない。</p><br><p><br>■問題解決について</p><p>問題は日常に五万とあるでもそれを意識するのは難しい。<br>外国人旅行者のつもりで日常を眺めている。普段の常識、ルールを疑ってみる。敢えて常識やルールの逆をとればどうなるか考えてみる。ポストイットの開発秘話は有名だけど、そういう背景の基に生まれたアイデアは意外と多い。</p><br><br><p>定期的に読み直したいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyasitareo/entry-10517095559.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 00:16:07 +0900</pubDate>
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<title>就活の波は過ぎ去った、さてどうしよう</title>
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<![CDATA[ <p><br>就活の山を良くも悪くも越えました。</p><br><p><br>最終的に企業選びの軸は、<br>「若いうちにともかく力をつけれる環境」と「海外（商社）、IT、教育（人材）と興味ある分野」<br>で大小を問わず２０数社を受けました。</p><br><br><p>結果、</p><p>商社が２社最終結果待ち（自信は５分５分）</p><p>ITが２社内定（２社とも１０年目くらいの上場ベンチャー）</p><p>教育（人材）が、２社が次回３次で１社が次回４次</p><p>って感じです。</p><br><br><p>こう見ると、それなりな感じはするものの、<br>第１志望ともいえる、リクルー○や、サイ○ー、地味に興味あったSON○が落ちているので<br>両腕挙げて成功とは言いがたい。商社の結果にもよるかもやけど。</p><br><p><br>さてさて、就活の着地点をそろそろ見据えなければ・・</p><br><p>明日は、<br>起業の為の力をつけるという視点と、<br>純粋に自分が働きたい会社という視点から<br>いい点を洗い出し、あと福利厚生などの懸念点を洗い出し、<br>それぞれの候補を再度真剣に検討するかなーー</p><br><p>そもそも手持ちを増やすのかって検討も必要やな。<br>後、今受けている人材系はどうするかってのも。</p><br><br><p><br>あーーはよ商社結果わかれ！てか、検討する為にも内定くれｗ</p><br><p><br>やたら大学院での成長を謳っているうちの研究室の教授に、院いかなくても商社くらいいけますから！って<br>いってやりたい！（教授は去年の院生が研究室で頑張ったからこそ、○紅とか内定でたとか言ってたので。）<br>まぁ、完全にしょーもないプライドやけど。笑</p><br><p>しかし、就活で人生そう甘くないよってことを学びました。笑<br>アイセックの代表以降、あまり大きな失敗をしていないしむしろ、上手くいくことばかりだったので・・<br>いい教訓になったわ。</p><br><br><p>明日は１日オフなので（学校あるんか？ｗ）<br>携帯片手に合格通知を待ちつつ、今後の就活について考えるか～～～</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyasitareo/entry-10506306440.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 01:35:52 +0900</pubDate>
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<title>容姿もオフィスも生き方もかっこよすな起業家　藤堂さん</title>
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<![CDATA[ <br><p>今日は、起業家インタビュー第２弾です。</p><br><br><p><br>本日、株式会社AZの藤堂さんのお話を伺いにいきました！</p><p>そもそものツテはまたもや、アイセック。<br>同期の同志社大学の友人に紹介してもらい会うこととなりました。</p><br><p>↓こんな方です。熱い人生おくってはります。</p><p><a href="http://www.passion-ceo.net/contents/hp0053/index.php?No=596&amp;CNo=53">http://www.passion-ceo.net/contents/hp0053/index.php?No=596&amp;CNo=53</a> </p><br><br><br><p>■about 藤堂さん</p><br><p>立命館出身　学生時代は政策系の２００人以上の合同ゼミの運営などを活発にしていた。</p><p>学生時代に１度起業に挑戦するも失敗</p><p>１年間のリカバリー期間を通して再度後輩２人と起業する。</p><p>現在、会社は７年目　webのコンサルを行うAZという会社である。</p><br><p><br>■心に残ったことなど</p><br><p>・考えながら動く、動きながら考える</p><p>この会社は初めwebデザインの会社だった。そこからwebの広告代理店のようなことも<br>行ったものの、最終的には「顧客の売上げを上げるためにはwebをトータルに考えないと駄目だ」という結論に落ち着き。webのコンサルに落ち着いた。トライ＆エラーの精神で今の業務に行き着いた。そういうのもありなんだと思った。</p><br><p><br>・理論と実践</p><p>大学でマーケティングの勉強をしていたそうで、そういった理論に基づいた考え方をするのは<br>簡単だそう。しかし、難しいのは考え方はわかっても具体的なアウトプット方法論に落とし込むところ。<br>結局そこは、事例をどれだけ知ってるか、知識がどれだけあるか、それを活かせることが大事。<br>そういういみで、いきなり起業じゃなくて、１度社会に出てその業界の勉強をするのは価値があると思う。</p><br><p><br>・大阪に本社を置く意義</p><p>この業界のニーズとして、東京だと大阪の２倍の値段で５倍の仕事量があるそう。<br>しかし、この手のwebコンサルやwebの広告代理店（オプトコムやサイバーエージェント）などの競合は<br>１０倍以上いるとのこと。また、そういった競合は東京に優秀な人材を集めており、大阪では人材の層も質も薄い<br>らしい。だからこそ、あえて本社を大阪におき資源を集中させることで大阪の市場をとってしまおうという考えとの事。なぜこのご時勢、大阪に本社を置くのかと思っていたらそこにもちゃんと理由があるんですね、</p><br><p><br>・起業に必要な要素、経営に必要な要素</p><p>起業→気合、根性、体力<br>経営→マインドよりスキル（理念、目標と会計）</p><p>会計は簿記ではなく、ビジネス会計が必要。簿記は単に使用したお金を処理しまとめ決算をつくるスキルなのに対して、ビジネス会計は現状の資金の状態を把握し、分析し、解決策を考える為のスキル</p><br><p><br>・ファーストキャリアの就職先に求めるべきこと</p><p>３,５年働いても身につくもの少ない。<br>広くしても浅いことしか学べず役立たないので、営業力、人脈、会計など何か１つの強みを創ることが大事じゃないか。<br>特にお勧めは「営業力（仕事をとってくるだけの力）」「人脈（仕事を確実にもらえる関係）」とのこと。<br>確かに、マネジメントとか必要っぽいけど、数年しただけで学べるもの少ないし、起業してすぐは人をマネジメントするよりは自分も現場で働く必要があるので役立たないかも。</p><br><p><br>・激務度合い</p><p>学生時代の当時は、生活費のためにバイトもしていたので睡眠時間２時間で学生と仕事を両立させたとの事。<br>土日返上で働くのは当たり前だった。ここ最近は、土日も休めば遅くまで会社に残ることもなくなってきたとのこと。</p><br><br><p>・起業失敗に対する個人としてのリスクヘッジ</p><p>藤堂さんは結婚しないことがリスクヘッジと。（家族を養わないといけない状態では失敗出きない！）<br>中には、敢えて結婚するほうが腹くくれていいと考える人も。<br>「例え失敗したとしても、起業を経験してもまれた人材は力もあり、仕事もすぐに見つかるのでは」という質問に対して、社会はそんなに評価をしないし、そこまで独立心の強い人は扱いづらいと思われることも。<br>そこへの期待は甘いとの事。</p><br><p><br>・学生時代にすべきこと（おれに向けて）</p><p>ビジネスモデル考えたり取り組んでみる機会を持ったが良いのではとのこと。<br>マーケティングの座学の勉強をしつつ、何かビジネスの勉強（お金の流れ）をできないかなー<br>ちょっと調べて見るか。</p><br><br><p>以上。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyasitareo/entry-10494915973.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 03:06:34 +0900</pubDate>
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<title>就活の近況（３月末）</title>
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<![CDATA[ <p>就活についてなんとなく振り返り</p><p><br>全体的には、順調。<br>まぁ、本番は４月のあたまからといったところ。</p><p><br>先日、某ベンチャー（といっても安定してるけど）から内定もらいました。</p><p>最後の社長面接で俺に対する評価をくれて凄くうれしかった。<br>（就活で褒められることあんまないもんなｗ）</p><p>誠実さ、素直さ<br>これまで実践をしてきていてポテンシャルを感じる（考えや言っていることに対して行動がきちんと伴っている）<br>向上心（質問ありますか？で毎回がっつり質問してた、僕の足らない点どこですか？って聞いたことも評価してくれた）</p><p>に対して評価いただきました。</p><p><br>ここの会社、２次、３次、４次と毎回４０分～１時間１対１で面接してくれたんですよね。<br>超、見てくれてるなって気になった。</p><p>そして、本当に素の自分で挑めた。毎回準備ゼロ（会社のHPに目を通して質問洗い出すことはしてたけど）で<br>嘘をつく機会も無かった。人事の人に、超馬鹿正直に受けてる会社をさらしたにもかかわらず認めて貰ったのは嬉しい。<br>（志望業界を、商社、IT、素材、メーカー、人材、教育とかバラバラなのをさらして、さすがにミスったと思った。笑）</p><p>内定後も、返事を促されるかと思ってどう対応するかかなり迷ってました。<br>すると社長から、「君は商社とかもうけたいんだってね？納得いくまで続けなさい。<br>納得いかない状態で入るのはよくない。」と逆に応援してくださり感激です。<br>本当に、社員を大事にする会社なんだと思って、正直ここで働くのも楽しそうです。</p><br><p><br>さてさて、３月以前事前に選考始まっていたところは、<br>７社中３社は落とされて、１社次回４次、２社放置、１社内定といったところです。</p><p>あと、４月から本命の商社やリク○ートの選考が始まる。</p><p>全部で受けるのは２０社くらいになりそうかな。<br>数としては少ないんやろうけどES通過率はほぼ１００％やから２０社選考進んだと考えたらまぁええか。</p><p><br>あと、Jobwebの企業紹介面談に行ってきた。<br>さしぶりに、構えずに企業の人と喋れたなー<br>将来やりたいことから、そのために仕事で得たい要素、それが得られるであろう環境<br>今受けてる企業をぜーんぶせきららに語って、アドバイス貰ったり<br>希望に沿う企業を紹介してもらったりといった感じで凄くよかった。</p><p>一見、統一感のまるでない企業選びとよく言われるが、<br>専門の人に言わせると、軸に合った企業ばかりをピックアップできてると言ってもらえて自信なった。</p><p>結果、３０人規模のコンサルっぽい会社を紹介してもらった。<br>出身大学が国内有名大学だけじゃなく、ハーバード、スタンフォードとかあってひきそうだけど選考頑張る。</p><br><p>最近いい傾向なのは、今受けてるとこのほとんどで働きたいと思えること。<br>妥協とかじゃなくて、自分の求める環境が整っている会社を受けれてるとなんとなく実感する。<br>まぁ、その程度の差はあるからもちろん最善を目指すに変わりないけど。<br>現時点で内定をもらってる２社も満足いくので、就職浪人はまずしないかな。</p><p><br>最近の悩みどころとしては、どんな規模の会社で働くか<br>規模３０人の会社とか、１００人の会社とか新しい会社は結構周りからお勧めされないし、<br>自分でもリスク高くて辞めようと思ったけど、最近改めて見ている。<br>社風があって、学生で素人なりにビジネスモデルに自身がもてれば最近はいいのかなという<br>気もしてきた。当然、リスクは多分にあるけど　大企業もリスクはあるだろうし。<br>今一度、リスクの洗い出ししてみるか。</p><p><br>しかし、おれは就活完全に舐めてた側の人間やったけど、今は完全にまじめにとりくんでるなと思う。<br>なんやかんやで今就活しかしてないし、説明会だけじゃなくOB訪問（身内の先輩への相談含む）的なのも<br>１２人くらいはしたしね。まぁ、２月から始めたという事実はいまさらどーしようも無いわけやが。<br>一方、なめてる人もいてると感じるんよなー。<br>努力なしに成功するのは本物の天才だけやと思う。凡人は努力をしたもの勝ちやと思う。<br>最近きずいた自分の強み「やると決めたらちんたら言わずに愚直に正当に頑張れるところ」かも。</p><p><br>あー、超まとまりない。笑</p><p>なんか、結構　ありのままの現状伝えちゃってるけど　見られてるかもしれないこと気にしたがええんか？<br>まぁ、いいか。　そんなに誰も見てないと思うので。</p><br><p>さて、あと少し頑張ろう！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyasitareo/entry-10493216631.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 04:29:25 +0900</pubDate>
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<title>切ない思いを胸に、決意を改める</title>
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<![CDATA[ <p>今週１５日、大切な人が遠い異国へ発った。</p><br><br><p><br>出会って2ヶ月、深い関係になって1ヶ月</p><p>でも、共にした月日は問題じゃないくらい相手のことを大切にしたし、愛した。</p><br><p><br>見送りの為に成田空港に向かい、搭乗手続きを済ます。<br>そして、別れのシーンはあっけなく、目の前の現実を理解できていないオレに、お別れのキスは切なすぎた。</p><br><br><p><br>帰りの電車の中で、もらった手紙を読んだ。</p><p>胸が苦しく、切なくなった。</p><br><p><br>自分のことや考えを伝えるのは得意なのに、恋愛になるとほんとにシャイな子だった。そんな彼女が、必死に思いを伝えてくれていてとてもとてもその思いが伝わってきた。心に届いた。<br>そして、もっと一緒にいる時間を大事にすればよかった、もっと愛してあげればよかったと、小さな後悔を生むほどだった。</p><br><br><p>しかし、自分がこんなに女々しい奴だと思わなかった。<br>恋愛とそれ以外のことは割り切って今までやってきたつもりなのに、見送ったその日はほかのいろんなことが手につかなかった。</p><br><p><br>ぼーっと、一緒に過ごした思い出を振り返ったり、彼女のお気に入りの歌を聞き返したり、手紙を何度も読み返したり。</p><p><br>「別れるわけじゃないんやから・・4ヵ月後にまた会えるやん」</p><p><br>もう一人の自分が今の自分をなじる。</p><p><br>「わかってんねん。わかってんねんけど・・。」</p><p><br>感情に素直な今の自分は、煮え切らない。</p><br><p><br>就活も架橋、後半月で就職先が決まっているかもしれない。<br>今、まさに正念場ここで頑張らずして、どうするという状況。</p><br><p><br>感傷に浸るのは今だけにしよう。</p><br><p><br>うだうだ引きずって就活で成果を挙げれない自分を想像すると、かっこ悪すぎる。気合で乗り切って志望の企業から内定とって、彼女に自慢するほうが圧倒的にかっこいい。</p><br><p><br>よし、切り替えていこう！おれはおれですべきことに集中しよう。</p><p>就活頑張るぜ！！！</p><br><br><p>日本より、異国の地の相手を想って。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyasitareo/entry-10486304309.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 00:48:06 +0900</pubDate>
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<title>若き起業家　出原さんへのインタビュー</title>
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<![CDATA[ <p>実は将来、起業したいと思ってます。（３０までには）</p><br><br><p>何でかって？</p><br><p>直感です。自分になんとなく合う気がする。</p><br><br><p>一応自分なりに直感で、そう思う理由を考えて見ると</p><p>「ハードル高いことにチャレンジし続けること」「世の中に貢献すること」の２点が</p><p>自分のこれまで大事にしてき、そして将来も大事にしたい価値観なんですね。</p><br><p>それを追求すると、</p><p>一番チャレンジングな仕事、働き方って　起業だよね、と。</p><p>そして、「起業＝今世の中に無いモノやサービスを世に売り込むこと」だから、それってかなり世の中の為になるよね。しかも、ビジネスの与えるインパクトの大きさやスピード感は、NPOや政府組織にはなかなかマネできない。</p><br><p>今はそんな感じ。</p><br><br><p>どれほどか？聞かれると、本気ですと答えます。</p><br><br><p>まぁ、１００％将来やってる保障は無いけど、現状　やりたい！って思えてるんだから今はそれ目指してがむしゃらに頑張るしかない。途中で違うやって思えば、また軌道修正すればいいしね。</p><br><br><p>それに、言葉にしておくことは大事だ。</p><p>言葉にすることで、自己暗示にかかるし、周りの期待にも答えなきゃって思える。実際、言ってると周りからいろいろサポートをしてもらえることも。（今回、アイセックのOBさんのご好意で、起業家の方を紹介してもらった）</p><br><p>確かに、結局達成できなかったり、失敗したときすごください。（と思われる。）</p><p>まぁ、でも　それも笑いのネタにするくらいのノリでいいと思うし、皆自分が思ってるほど他人のこと気にしてないよな。</p><br><br><br><br><p>あー、前置き長すぎ。</p><br><br><p>てなわけで本題。</p><br><p>アイセックのOBさんで、現在３１歳の出原さんとお話をさせてもらった。</p><br><p>■abou 出原さん</p><p>９９年にアイセックで副委員長その後、２ヶ月ベンチャーで働く経験を（寝袋で会社に泊まるほど）</p><p>その後、シンガポールで半年営業社員として働く。</p><p>卒業後は、企業に３年間勤め。友人と５年前に今のwebマーケティングのコンサル会社を設立。</p><br><p>■心に残ったことなど</p><br><p>・会社に３年以上いると、雇われ者の意識が完全に根付いてしまう。この会社では３年だけ働く、それまでに全て学ぶ！と決めて全力で働くのも手</p><br><p>・起業には、人脈が必要。経営の相談や、アドバイスをし合える仲間が必要。それは、b to bの社長を相手にしたビジネスで得られる人脈というより、同じ職場で（将来の独立を目指して）同僚として働く人との人脈。</p><br><p>・起業する際のお金はどーする？</p><p>→２つ手がある。１つはVCにお金を出資して貰う。但しこれは、上場を前提としたビジネスモデルにのみ出資の可能性がある、必然的に審査も厳しく、よっぽど凄いビジネスモデルである必要がある。</p><p>２つめは、自分たちで出し合う。業態にもよるが最低１０００万。３人の友人と出し合ったので、出原さんは３００万の貯金を使った。</p><br><p>・自分が社長になるのでなく、役員として仲間の起業に乗っかる選択肢もあり。リスクは減る。</p><br><p>・若いうちに起業するなら、２４時間３６５日働くことのみを考えるくらいの勢いの時期が必要。失敗や無茶は若いうち（家庭もつ前）にしとかんと。起業して初めのうちは、周りの同年代の給料の３分の一とかざら。ただ、最終目標は年収１億を目指せ。起業家としての成功はそんなもん。</p><br><p>・起業のためにできること</p><p>ビジネスプランを考え続ける。ひたすらブラッシュアップ。加えて完成度の高い他社のビジネスモデルを分析する。あとは周りに宣言し続ける。それによって、外から声かけてもらえるかも。</p><br><p>・突然やってくるチャンスに飛び込めるか？</p><p>起業ってのは、階段をあがっていけば自然とできるものではない。</p><p>向こうから、かってに舞い込んでくることもある。その時に、飛び込めるか？出原さんも、じぶんでもプランを考えていたし、誘われたプランが完璧だとは思わなかったけど、タイミングは今だと思って飛び込んだ。</p><br><p>・いつでも経営者たる意識をもて</p><p>社員として働いていても、給料を払う側の視点にたって考えよう。それだけで、かなり違ってくる。</p><br><br><br><p>以上。</p><p>今後も起業家の方と話すたびに、まとめていこうっと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyasitareo/entry-10481306638.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 03:19:59 +0900</pubDate>
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