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<title>ビシューの吹奏楽作曲講座</title>
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<description>吹奏楽コンクールの課題曲を一から作り方を教えます。といっても…一年後、応募して採用されたらいいなぁという願いを込めてですが。勉強の仕方やノウハウなどをこちらに書いていきます。よろしくお願いします。</description>
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<title>実用ポピュラー音楽編曲法を読んで 6</title>
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<![CDATA[ こんにちは、作曲家のビシューです。<br>いよいよ実用ポピュラー音楽編曲法の上巻も最後です。<br>今日のテーマは編曲構成。<br><br>そして、このテーマを読んでいたら、<br>楽器法の中で、気になる楽器が出てきました。<br><br>39.ラテンパーカッション<br>  二）タンバリン<br>43）シロフォン<br>44）グロッケン<br><br>この他にもスネアドラム、バスドラム、ティンパニの課題曲を作る上で用途や音域などを知っておかなければいけないものを、早めに勉強しなくては！と思いました。<br><br>そういえば、一昨日打楽器奏者をしている友人と食事をしたのですが、色々アドバイスやレクチャーをしてもらいました。<br><br>作曲家は、その楽器について専門家になる必要はないと思うのですが、技術的な面や課題曲の作曲であれば演奏する方々の精神的負担などを考慮する必要があると思います。<br><br>ですから、その道のプロ、アマチュアの方、中高生などの学生さんと出来るだけ交流して、それぞれの方とお話をしたいと思います。<br>
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 08:33:18 +0900</pubDate>
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<title>今日のメロディ（3月21日）</title>
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<![CDATA[ こんにちは、作曲家のビシューです。<br><br>昨日、大雨に降られました。<br>今日は、その分いいお天気です。<br><br>というわけで、そんな気分をメロディにしてみました！<br>今日は副七の和音にあたるE7と準固有和音にあたるFmを使ってみました。<br>ちょっと爽やかさが出てるかなと思います。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180321/19/miyatico388/6c/f2/j/o3264244814154127294.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180321/19/miyatico388/6c/f2/j/o3264244814154127294.jpg"></a><br><br>ではまた明日！<br>
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<pubDate>Wed, 21 Mar 2018 19:39:49 +0900</pubDate>
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<title>実用ポピュラー音楽編曲法を読んで 5</title>
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<![CDATA[ こんにちは、作曲家のビシューです。<br><br>今日はベースラインについてです。<br><br>1.ベースライン<br>2.ジャンル別ベースライン<br><br>ジャンル別ベースラインについては、やはり具体例が多くてわかりやすかったです。<br><br>さて、吹奏楽のベースラインを担当するのは、<br>バスクラリネット、バリトンサックス、チューバ、ストリングベース。<br><br>ベースラインについては、行進曲のベースラインは、おもに1拍目と3拍目もしくは4分の4拍子なら各拍頭に根音を中心に配置してあげるのがセオリーとは思います。<br>あとはトロンボーンやユーフォニアムなどと一緒に吹く可能性があるメロディラインかな。<br><br>これは、とりあえず実際に書いてみないとわからないと思うので今週末に室内楽を編曲する際に、ベースラインの楽譜書いてみたいと思います。
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<pubDate>Wed, 21 Mar 2018 14:49:36 +0900</pubDate>
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<title>今日のメロディ（3月20日）</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは。<br>作曲家のビシューです。<br><br>今日のメロディは8小節フレーズを意識して書いてみました。<br><br>そして、コード進行もDm7→G7という、いわゆる『ツーファイブ』というコード進行を二ヶ所使ってみました。<br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180320/19/miyatico388/a9/b7/j/o3254180714153450453.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180320/19/miyatico388/a9/b7/j/o3254180714153450453.jpg"></a><br><br>ぼちぼち、毎日メロディを書くことが習慣になってきたので、書きたいというより、書いてないと気持ち悪い感じになってきました。<br><br>良いことですね！<br><br>継続は力なり！<br><br>ですから。<br>では、また明日。<br>
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<link>https://ameblo.jp/miyatico388/entry-12361836227.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2018 19:16:29 +0900</pubDate>
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<title>実用ポピュラー音楽編曲法を読んで 4</title>
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<![CDATA[ こんにちは、作曲家のビシューです。<br><br><br>今日はリズム編です。<br><br><br>1.リズムセクション<br>2.ビートの種類<br>3.基本リズム形<br>4.ジャンルによるリズムの特色<br><br>たくさん譜例がわかりやすく載っていましたが、著作権の関係でここに勝手に載せるわけにはいかないので、とりあえず書いてあったことのメモになってしまいましたが……<br><br>ところで、音楽の三大要素といえば<br><br>●メロディ<br>●ハーモニー<br>●リズム<br><br>です。<br><br>ここまでで、その３つをやったわけですが、当たり前ですけど、非常に大切ですね。<br><br><br>でも、曲を構成する要因はこれだけではないので、まだまだ勉強です。<br><br>明日は、ベースラインについて学びます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miyatico388/entry-12361832339.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2018 18:57:55 +0900</pubDate>
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<title>実用ポピュラー音楽編曲法を読んで 3</title>
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<![CDATA[ コード<br><br>9.ジャズサウンドハーモニゼイション<br>10.ペダルポイント<br>11.転調<br>12.部分転調<br><br>ジャズサウンドハーモニゼイションの中で、<br>ドロップ2とかドロップ3とかについても明記がありましたが……<br><br>そういや、やったなぁ！！なんて（笑）<br><br>使わないといつのまにか忘れてしまうものですね。<br><br>ちょっと懐かしさを感じました。<br><br><br><br>転調と部分転調は、もう一度あとで読み直そうと思います。<br>実際に書きながらやっていかないと転調や部分転調については読んだだけではわからないので。
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<link>https://ameblo.jp/miyatico388/entry-12361513527.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2018 14:38:01 +0900</pubDate>
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<title>今日のメロディ（3月19日）</title>
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<![CDATA[ こんにちは、作曲家のビシューです。<br><br>今日のメロディは、1小節目と2小節目が5小節目と6小節目とほぼ同じになっていますが、7小節目の1拍目と2拍目にドッペルドミナントのコード、つまりD7のコードを置いて趣向をかえてみました。<br><br>ドッペルドミナントというのは、つまりドミナントのドミナント。<br>C Durの属七にあたるG7の属七がそれにあたるので、D7という事になります。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/11/miyatico388/2b/ed/j/o3264244814152548792.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/11/miyatico388/2b/ed/j/o3264244814152548792.jpg"></a><br><br>7小節目に、C Durのダイアトニックスケール以外のファの♯が出てくるのはそのせいです。<br><br><br>というわけで、明日はどんなメロディを書こうかな。<br>
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<pubDate>Mon, 19 Mar 2018 11:06:09 +0900</pubDate>
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<title>今日のメロディ（3月18日）</title>
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<![CDATA[ こんにちは、作曲家のビシューです。<br><br>今日も昨日に引き続き、カノンの進行で作曲しました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180318/19/miyatico388/77/15/j/o3264244814152133812.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180318/19/miyatico388/77/15/j/o3264244814152133812.jpg"></a><br><br>1小節目と2小節目、そして5小節目と6小節目は音型の形を似せてみました。<br>さらに3小節目と4小節目のは小節をまたぐ時に音が高くなるようにフレーズの山を作り、7小節目と8小節目も同じような山を作って関連性を持たせてみました。<br><br>それではまた明日m(_ _)m
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<link>https://ameblo.jp/miyatico388/entry-12361313144.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2018 19:28:53 +0900</pubDate>
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<title>今日のメロディ（3月17日）</title>
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<![CDATA[ こんにちは、作曲家のビシューです。<br><br>今日のメロディは、コード進行をカノンの進行で書いてみました。<br><br>これはパッヘルベルという作曲家のカノンという曲のコード進行ですね。<br><br>クラシックに限らず、ポップスなどでもよく聞かれる基本的なコード進行でありながら、数多くのヒット曲がこのコード進行で書かれています。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/06/miyatico388/11/9b/j/o3264244814152438957.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/06/miyatico388/11/9b/j/o3264244814152438957.jpg"></a><br><br>今回はわりとメロディラインを長いフレーズになるようなメロディにしました。
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<link>https://ameblo.jp/miyatico388/entry-12361422000.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2018 23:58:00 +0900</pubDate>
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<title>実用ポピュラー音楽編曲法を読んで 2</title>
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<![CDATA[ こんにちは、作曲家のビシューです。<br><br>今回はポピュラー音楽編曲法の第2章にあたるコード編の前半部分です。<br><br>まぁ、コードの基本になる部分のおさらいという感じで読んでいたんですが、ハーモニゼイションの部分でいくつか「ほほぅ、なるほど！」という部分があったので、自分用にメモをしました。<br><br><br>1.基本的なコード<br>2.コードの種類<br>3.基本的なコード進行とそのバリエーション<br>4.繰り返されるコード進行<br>5.コード進行とベースライン<br>6.特殊なコード<br>7.ギリシャ旋法<br>8.ハーモニゼイション<br><br><br>ハーモニゼイション<br>1.2ヴォイス・ハーモナイズ<br>2.3ヴォイス・ハーモナイズ<br>3.4ヴォイス・ハーモナイズ<br><br>2声の時の注意点<br>●完全4度や完全5度の独特な響きを活用して効果をあげることも出来るが、乱用は好ましくない。<br>●メジャーセブン、あるいはマイナーセブンでメロディが第七音の時、ハーモニーパートは第三音を使う事が出来る。また、メロディが第三音の時も完全四度下の第七音を使う事が出来る。<br><br>3声の注意点<br>●女声のオープンハーモニーは小編成のコーラスではハモりにくい。男声についてはその心配はないが音域に留意しなければならない。<br>●ハーモニーパートがメロディとユニゾン、またはオクターブとなってもよいが、ドミナントセブンの第三音の重複はよくない。また、メロディを強調したい時は、第三声をオクターブ下で重ねる事が出来る【ただし、ハーモニーは2声になる）。<br><br>4声の注意点<br>●器楽の手法は、原則的にコーラスと同じように考えてよいが、より難しい音程や跳躍が出来る。ただし、楽器の音域、音色などの配慮が必要とすることはいうまでもない。
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2018 12:55:41 +0900</pubDate>
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