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<title>みやざきの1週間でした</title>
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<title>みやざき…GW前半戦について</title>
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<![CDATA[ <p></p><div>こんばんは。みやざきです。</div><div>前の投稿から2ヶ月ほど経ってしまいました。</div><div>3月中旬から4月は何かと忙しくブログを更新できませんでした。言い訳ですけど…</div><div>転職して1ヶ月、ようやく長期的な休みができたので、ハッピーな訳です。</div><div><br></div><div>4/29</div><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/19/miyazaki0281/f0/a1/j/o1080081015113294293.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/19/miyazaki0281/f0/a1/j/o1080081015113294293.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p></div><div>休み1日目。大雨。今日は地元の友達とFC東京の試合を観に行く。対戦相手はガンバ大阪。</div><div>試合会場も普段とは違って新国立競技場でした。</div><div>Jリーグの試合を見るのは中学生振りくらいで、実家の近所が味の素スタジアム(FC東京のホームスタジアム)ってこともあり、よく行っていた。だけど今の選手やチームの感じを全然知らない。青森山田出身の高校生ルーキーの松木玖生君がいるのは知っているくらい。高卒で即スタメンってのも凄い。。</div><div>そして初めての新国立競技場！めちゃめちゃ大きい！大きすぎる！</div><div>国立競技場も遥か昔ですが、ぼくが当時中学生の頃にサッカー部でして、顧問の先生から勉強してこいという理由で、高校生サッカーを観に行ったことがある。あの時はまだヴィッセルの大迫勇也やラリーガのレガネスだっけ？柴崎岳がまだ高校生だった時を生で観ていました。</div><div><br></div><div>という懐かしい気持ちもありながら試合観戦。</div><div>記念試合ということもあり、試合前にオープニングセレモニーや小池都知事の動画が流れたりと面白い感じに。花火とか打ち上がってました。</div><div>僕は中学から海外サッカーが好きだったので、試合のクオリティはともかく、生で見る面白さはやっぱり格別だなと感じました。</div><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/19/miyazaki0281/b8/ee/j/o0600031415113294303.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/19/miyazaki0281/b8/ee/j/o0600031415113294303.jpg" border="0" width="400" height="209" alt=""></a></div><p>松木君はなんだかんだ緑のイメージだな。</p><p>高一からスタメンてのがまずヤバいよな。青森山田で。。</p><p><br></p><p>4月30日</p><p>今日は久々に映画DAYにしようと決意し</p><p>2本映画をハシゴしました。テーマは「ポルノ」！</p><p><br></p><p>一本目は渋谷イメージフォーラムで</p><p>『アンラッキー・セックス またはイカれたポルノ</p><p>監督&lt;自己検閲&gt;版』</p><p>監督:ラドゥ・ジューテ</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/19/miyazaki0281/9f/07/j/o1080153815113294316.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/19/miyazaki0281/9f/07/j/o1080153815113294316.jpg" border="0" width="400" height="569" alt=""></a></div><p><br></p><p>ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した問題作。</p><p>最初ドキュメンタリーだと思っていたのだが、全然劇映画でした。</p><p>あらすじは教師である主人公のプライベートなポルノ動画がネットに流出してしまうという、なんとも悲惨な状況を如何に打破していくか、ダークユーモアたっぷりのルーマニア映画で第3章で繰り広げられる。</p><p>初っ端からポルノ動画から始まる最高に刺激的なスタートを切るのだが、公開時はモザイク？みたいなのが必要みたいで、肝心な「夫婦の営みシーン」は見れない。だがモザイクで全貌は見れないが、ふしだらにも見えるし、夫婦の営みとしては当たり前のことだし、言葉のニュアンスやプレイの内容とかは相互の同意のもとしているものだし、捉えようは様々である。</p><p>プライベートセックスが他人からは「不快」「ふしだら」「歪んだ性癖」みたいな認識となり、保護者会では笑いたくなる愛の形論争までに発展する。</p><p>保護者会に至るまでに精神的に不安定な主人公はルーマニアの街を歩き、保護者会で如何に自分を正当であるかを証明するために理論武装するシーンがだらだらと描かれている。</p><p><br></p><p>そこでわかるのはルーマニアの社会的背景が堕落しすぎている。病的だ。1989年のルーマニア革命や民族差別、階級社会など本当にクソみたいな国だと思える。それは映画で描かれている以上フィクションだと思えるし、本当だとしても一部の地域がそうであるだけかもしれない。しかし以前見たルーマニアのドキュメンタリーでもテーマが「汚職事件や癒着による民間人の犠牲」だったこともあり、ルーマニアの社会はあり得ないレベルで堕落している。そして現在の鬱屈したコロナ禍の社会状況も相まって、映画舞台の最悪さを物語っている。</p><p>本題のプライベートセックスが「夫婦の営み」かあるいは「ふしだらなポルノ動画」かという論争。ただこの認識や集団での差別意識というのもルーマニアの歴史や社会状況が関係しているのではないかということも考えられる。</p><p>これらを独特な視点でユーモラスに描ききった監督を手放しで賞賛したいと思う。ただ賛否は分かれると思うので興味があればぜひ！という感じです。</p><p><br></p><p>2本目！</p><p>新宿K'sシネマに移動。</p><p>『劇場版 おうちでキャノンボール2020』</p><p>監督:カンパニー松尾</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/19/miyazaki0281/bc/50/j/o1080158015113294328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/19/miyazaki0281/bc/50/j/o1080158015113294328.jpg" border="0" width="400" height="585" alt=""></a></div><p><br></p><p>キャノンボール企画は98年からシリーズ作品制作としてAV監督が日本各地を移動して、ポイントを稼ぐゲーム形式の作品。内容はここで言うのは厳しそうなので、掘り下げて言うことはないですが、これは爆笑できる最高の映画です。</p><p>きっかけは前作『劇場版 テレクラキャノボール2013』だ。これは自分の大学の学祭で特別招待されたぐらいサブカル的に大ヒットした映画だった。</p><p>自分は存在を知らなかったので観てませんでしたが、後日見るとこれが面白いのなんの。。。</p><p>それから今は解散しましたがBISというアイドルと企画したり、13年から20年の間に2作ぐらい挟むんですが、13年の企画と直接的に継続しているのは20年版なので、企画内容がまた戻ってきたと嬉しくなる。</p><p><br></p><p>しかし問題は20年5月。非常事態宣言のコロナ禍。街から人が居なくなった日本を舞台にしている。</p><p>それまでは女の子とのプレイ内容をポイント化して楽しむ本作なのに、どう勝負するの？？</p><p>そこで面白いのは「非接触の形式」を採用し、1.5mの距離を保ちながら女の子と会うのだ。それは出会いからラブホテルの中から解散するまでずっとだ。</p><p>そして今時なのはSNSやマッチングアプリ。それらを駆使して出会い、メッセージや電話でしか企画内容を相手に伝えられないという困難さだ。人と会うのがこんなにも難しいのかと知る。それは13年作品を見ると驚愕するだろう。</p><p>20年初頭の社会の停滞や出会うことの困難さを振り返る。全く人のいない渋谷や新宿を思い返す。そしてコロナ禍という経済的困難を極めた人たち。</p><p>2年前、困難な時代のなかで数人のAV監督が開催したキャノンボール企画。これを見ずに20年のエロスは語れない。。</p><p>本当におすすめです！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/19/miyazaki0281/8b/f3/j/o0600030715113294334.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/19/miyazaki0281/8b/f3/j/o0600030715113294334.jpg" border="0" width="400" height="204" alt=""></a></div><p>2013年版もぜひ！！</p><p><br></p><p>そのあとは仲良い友達と合流して酒を飲む！</p><p>ハッピーDAYでした！</p><p><br></p><p>5月1日</p><p>大雨。高校の友達と鎌倉に小旅行。しかし雨によりモチベが低く、外を歩きたくない感じでした。</p><p>昼集合からクソバカ高いハンバーガー屋さんで昼食。荒れた海をチラッと観て、古民家カフェに入る。しかし自分が入ってみたかった古民家カフェは鎌倉駅から2駅ぐらい離れないといけないらしく、移動するのも面倒くさいので、線路沿いのカフェでまったり。</p><p>もうすることも無くなったので、横浜に移動して居酒屋に入る。沖縄料理を食べて解散。</p><p>高校の友達はいつも目的が緩いのでゆるゆるの外出になります。まあそれもいっかみたいな感じです。</p><p>写真なし！以上！</p><p><br></p><p>5月2日</p><p>今日は仕事。GW中なので社員も少ないです。</p><p>特に溜まっている仕事もなかったので、次の仕事の準備を進める。それもそこまですることないので、ダラダラと時間を過ごす。</p><p>しかし苦手な上司から嫌な質問とかをされる。</p><p>転職して業務は楽しいしやりがいはあるけど、会社の感じは好きじゃないし、やっぱり労働環境はクソだし、肝心な人間関係ということもある。結構苦手かもしれない。</p><p>そして未経験での採用ってこともあり、役に立たなかったらクビになる可能性もある。</p><p>うーん。。正直働いてスキルを高めていきたいんだけど、会社のメリット的に自分が必要かどうかということで、職を失う可能性も出てきた。</p><p>今後の自分を少し心配する。さてどうする。。</p><p><br></p><p>5月3日</p><p>今日はサッカー関係の仕事をする。</p><p>この仕事も朝早いし、拘束時間長いし、凄い。</p><p>サッカーは好きだけど仕事にするもんじゃないなと感じました。</p><p>ちゃんとやっていけるのだろうか。。この会社で。</p><p><br></p><p>GW前半戦終了。後半へ続く。</p></div><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/miyazaki0281/entry-12731872917.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2022 19:56:04 +0900</pubDate>
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<title>みやざき…転職後編</title>
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<![CDATA[ <p>2月中旬、転職活動が終わりました。<br>3月8日現在、やっと気持ち的に余裕が出てきたので、投稿しています。転職終わってから、色々やることが多かったのです。<br>↓<br>・実家へ引っ越し<br>・現職の社長・幹部への挨拶<br>・部署の先輩・同期・後輩への挨拶<br>・手続きや退職準備<br>・入社準備、Adobe各ソフトの練習<br><br>①実家への引っ越し<br>まず実家の引っ越しが内定もらった1週間後に迫っていました。また何故実家に戻るのかというと、お金が無さすぎて親に心配されていたこと、一旦実家に戻ってから再出発でも良いんじゃないかと、自分勝手だが親に許してもらいました。本当に自立できないなと思うばかりです。<br>友達にスケジュールを空けておいてもらって<br>荷造り、掃除、車の手配を家に帰ったらすぐ手掛けて、意外とスムーズに終わる。<br>社会人になって、両国で一人暮らしをしていたんですけど、引っ越し作業をする中で、どんどん家が空っぽになる光景を見て、何か想うことあるかなと思ったけど、何も感じませんでした。<br>まあ特に思い出もない家だし、街だなってことだけでした。<br>両国、ごめんね。<br><br>現在は実家で優雅に暮らしています。<br>変わったことは通勤時間が長くなったこと、親に気遣うことが多くなったことです。<br>ちゃんと自分でできることはやってます。<br>あと近所の喫煙所でタバコを吸っていた時に、地元の風景を見て、戻ってきてしまったという危機感を感じたので、たぶんお金がちゃんと貯まったら改めて出ていこうと思います。<br>次は横浜に住みたいと思ってます。海を感じてみたいのです笑<br><br>②職場の人への挨拶<br>仕事は嫌いになっていったけど、大好きな人は多かったと思います。記憶に残った挨拶を挙げようと思う。<br><br>・社長<br>まず1番恩義を感じていた社長。なんだかんだ社長と仲良かったかなと個人的に思ってます。<br>イチ社員が社長とフランクに話せたのは良い関係性が築けていたんだなと思います。<br>おそらく辞めるということは去年の段階で知っていたみたいで、あんまり辞めてほしくなかったみたいです。会社の部署で自分は第一号社員だったので、キャラクター的にも、人材的にも、重要だったと伝えられました。<br><br>「みやざきは映像を作りたかったんだよな？」<br>「ごめんな、気付いてやれなくて…」<br>と言われ、正直面食らってしまいました。<br><br>でも社長の目を見て伝えました。<br>「自分の好きなものを裏切りたくなかったんです。現状を変えるには自ら行動するしか方法がなかったので…だから自分の選択に後悔はないです。」<br>なんかカッコつけすぎたなと恥ずかしかったけど、本心が言えて良かったなと思いました。<br>社長はまた会えることを約束して、とても応援してくれました。<br>高そうな洋食レストランでハンバーグ定食を食べました。<br><br>・自分を試してくれたデスク←転職前編<br>正直、この人の存在が大きかったです。この人が居たお陰で、色んな取材に行かせてもらったし、沢山の人と出会えました。<br>本当に感謝してもしきれません。<br>凄くイジってくる人なので、接し方は物凄いけど、でもまあ愛情表現なんだろうな。叱られたし、笑われたし、いっぱい話してくれました。<br>自分が内定が出て1週間後にデスクは突然退職することになって、驚きました。でもまあ定年退職の年齢だし、よく辞めると言ってるのを思い出しました。<br>なんか辞めるタイミングがまあ自分と同じぐらいで、面白かったのと、デスクの出勤最終日にタバコを一緒に吸いにいって、自分が辞める旨を伝えるために少しだけ話しました。<br><br>「お前には勿体ないと思ってたんだよ」<br>「まあ若いうちに色々経験しておけ」<br>と言われました。<br><br>自分は別れが本当に悲しくて、「はい…」としか言えなくて、たぶんデスクもあまり喋ると悲しくなりそうな感じがして、どうでもいい話をしてました。タバコの味が全然しなかったのを思い出しました。<br>別れ際、初めてデスクとしっかり握手しました。嬉しい気持ちと悲しい気持ちがありました。<br>いつか呑みにいけたらいいな。<br><br>・一番思い出のある取材で一緒に仕事をしたカメラマンで一番慕っていた先輩。<br>ある日、お互い別々の企画取材が終わり、帰り際一緒だったので、タバコを吸いにいった。2人で面白かったことと反省点を話し合って、個人的に話すのが嬉しい先輩だったし、この時間が自分にとっては大切でした。<br>でもいずれは言わなきゃいけないんだと思って、辞める旨を伝えました。<br><br>「聞きたくなかったなぁ…」<br>「好きな後輩だけが辞めていくんだよな…」<br>と残念そうな顔で肩を落としていました。<br><br>分かりやすすぎるくらい残念がっていて、先輩疲れてるのに言うタイミング間違えちゃったなと後悔しました。<br>エレベーターで別れる時に、一瞬だけ先輩の目が光ってるように見えて、なんか自分も泣きそうになったけど、すっごい我慢しました。。<br>その後、先輩曰く「あの後、ちょっと泣いたもん」って言ってて、先輩と仲良くなれて本当に良かったなと思います。近々、呑みに行きましょうね。<br><br>それ以外にも色んな人に辞める旨を伝えましたが、アドバイスをくれたり、次の会社のことを聞いてきたり、辞める理由を理解してくれたり、やっぱり好きな人に伝えるのは本当にしんどくて、それでも伝えなきゃいけないから、泣くのを我慢していて大変なんです。<br>呑みにいこう、また話そう、頑張れよ、って応援や再会を約束してくれる人が多くて、それが嘘だろうと嬉しく思っています。<br>本当にこれからも会いたいです。<br><br>③入社準備、Adobe各ソフトの練習<br>次の会社の給料は現在の年収の50万プラスくらいでボーナスや残業代などありません。ただ何にせよ実力主義というか、実力に見合った給与を支払いますよっていうシステムだと思います。昇給の機会は割とある。<br>まあクリエイティブ業界や映像業界なんかそんなもんだと思うし、どこもグレーな労働環境だろとは思う。<br>ただここで頑張らなきゃ転職をした意味がないし、出来ることを増やして、将来的にクリエイティブ業界で長生きできる人材になりたい。<br>自分の理想や想像以上のことにも手が届くようになれるように。<br><br>Adobeはpremiereがかれこれ4年ぐらいは使ったことがあって、2年くらいブランクがあるけど、まあ使っていけば大丈夫かなと思う。<br>でもPhotoshopとAftereffectはどうだろう。ほぼ触ったことないし、基本操作はできるかもだけど大丈夫だろうか。教えてくれる人いるのかな。<br>自分の持ち前のコミュニケーション力で職場の先輩たちに教えてもらえたら嬉しいんだけど、大丈夫かな。職場が結構リモート推進であんまり人が居ないんだよな…<br>心配ばかりだ。頑張るしかないのだ。<br>でも最近、サボり気味だ。まだ全然始められてない。鞭を打たねば。<br><br>その後<br>最近、時間に余裕が出来て、映画を見ることも増えたし、友達と遊んだりできてる。<br>でもこの苦悩した半年間と転職活動を文章化して、投稿することに意味があると思うようにしました。<br>少ないだろうけど、きっと誰かが読んでるかもしれないし、きっと自分が振り返る時があるかもしれない。<br>読者や自分がこのブログを通じて、<br>あの頃、「みやざきは」「この人は」「自分は」こんなに苦悩していたんだと。その後どうなったんだろうとか、ちゃんと生きてるのかとか、考える時が来るかもしれない。<br><br>少し先の未来ですら想像することができない自分です。<br>会社の愚痴を言ってるかもしれないし、映画の感想を好きなように語って、デートしたことや友達と遊んだことをダラダラ書いてるだけかもしれない。<br>仕事が辛すぎて辞めてるかもしれないし、また転職しますとか言ってるかもしれない。<br><br>その度にブログが止まったり、再開したりします。別にこのブログは強制されてやってるわけじゃないし、自分の都合で自分の好きな時に投稿します。<br>本当に自分にとって重荷にならない限りはこのブログを続けたいし、「綴る行為」が楽しいと思った以上はやり続けたいなと思いました。<br><br>このブログを続けることの<br>楽しさ、厄介さ、面倒くささ、嬉しさ、記憶を遡ること、そして文章を書くこと。<br>意外と面白いじゃないですか。<br><br>3章に渡る転職活動の全編が終わりました。</p><p>やっと書き終わった！！</p><p>はぁ〜スッキリした笑<br>来週月曜日から1週間の日記的進行に戻ります。<br>お楽しみに。<br><br>〜転職後編・完〜<br></p>
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 23:17:37 +0900</pubDate>
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<title>みやざき…転職中編</title>
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<![CDATA[ <p>転職をしようと決意したその夜。<br>いざ転職をするとなっても理由がありませんでした。<br>「会社を変えたい」という抽象的な動機で活動を始めるのはどうかと思ったので、目的や実現したいことを明確にメモしてから実行に移そうと思いました。以下、箇条書きの簡単なメモです。<br><br>・給料を上げたい→生活レベルを上げる<br>・クリエイティブ関係の仕事に就く。<br>・場所を作れるような仕事→クリエイティブを通じて多くの人間と共有できるような場所・空間を作る<br>・将来的に役立つスキルを培える環境<br>・京都に移住→大学院時代の2年間京都で暮らしていて、もっと開拓したかった。<br>・Webと映像制作ができるような現場→Webは稼げるし、好きな映像制作ができる。<br><br>大体はこのような感じでした。<br>しかし、そんな理想は空虚なものでした。<br><br>生活レベルの向上 or やりがいの追求<br><br>結局、この2択だったのです。そこで自分は自然と生活レベルを優先しました。それぐらい現職の給料で生きていくことが困難だったからです。<br><br>8月末に転職活動を本格的にスタートして、9月から面接をできるように準備を進めてました。<br>職務経歴書や履歴書を書いていた時に、現職で何も成し遂げていないことに気付きました。そして、この書類の内容でどの会社が自分を採用してくれるのだろうか、全く自信がありませんでした。<br>そしてダメ押しだったのが、「未経験」というレッテルだったのです。<br>テレビの音声さんとして働いてた人間が別業種にチャレンジすることが如何に困難か、わからなかったのです。<br><br>ことごとく書類選考で落とされて、面接にすら進めない。自分のマインドとしては「まあそりゃそうだよな」と思っていて、意外にもダメージはありませんでした。<br>そこから方向転換して「未経験」でも採用してくれるような会社にフォーカスしていきました。特にWebデザイナーとして募集している企業が多かったと思います。<br><br>11月中旬を最後に投稿をしていませんでしたが、この時期からメンタルブレイクで死んでいました。<br>主な理由は第一志望が落ちたことでした。<br><br>いくつかWeb系の企業から内定を貰っていて、自分的には安心していましたが、ただ第一志望の企業はデザイナー系の会社でWebや映像制作もできるクリエイティブ企業で「ここに入りたい」と思っていました。<br>書類選考や一次面接も良い印象を持って頂いて、最終面接になった時も基本的には同じ質問をしてきたので、同じようなスタンスで答えていました。<br>上手くいったかのように思えましたが、それまで自信があった自分も全然心が落ち着かなかったのです。<br><br>面接終わりに映画を観に行ったのですが、映画に集中できなくて、面接の良くなかった所やマイナスイメージがポンポン出てきて、なんか気持ち悪くなってきて、前半30分くらいで映画館を出てしまいました。<br>映画に対する冒涜だと、自分に対する嫌悪感が襲ってきましたが、この調子で映画を見るのは無理だと頭が拒否反応を示したんだと思います。<br><br>これまで連絡が遅かった御社に平気で2週間くらい待たされることもあり、物凄くイライラしていたのですが、落とす時だけ連絡が速い。あの時の不安は的中したのでした。<br>そもそも面接に進むことすら珍しかったので、面接してくれる企業には良い印象を与えられるように、頑張って接していましたが、全てが崩れ去り、何かが崩壊する音が聞こえました。<br><br>また自問自答が始まります。<br>「何をこんなに頑張ってるんだろう」と。<br>もうここまで来るとどうでもよくなってしまって、内定を貰っていたWeb系の企業で入社を決めてしまおうと思いました。<br><br>しかし、内定を貰っていた企業と条件面での話し合いをしていた際、面接の時に聞いたことのない話が出てきたり、応募ページに書いてないことがいっぱい出てきて、採用担当の人が「いつから働けますか？」と聞いてきた。<br>「いやいや…全然聞いてないんですけど…」と頭では思っていても、もう何かを失うのが怖くて、入社する方向で話が進んでいった。そこから少し時間が経ち、相手に待ってもらうようお願いした。<br><br>催促の連絡で「入社してくれますか？」と聞かれた時に頭ではどうでもいいと思っていたけど、でも身体が拒否していたというか、勝手な条件を押しつけて、特に客先常駐のシステムで働くことに嫌悪感を抱いていたため、ナチュラルに「内定を辞退させて頂きます」とフリック入力して、無意識に送信してしまった。<br><br>それで良かったんだ。もう仕方ない。勿体ない。モヤモヤを抱えながら、また戦場に引き戻されることになる。既に12月の中旬。もう年末だ。<br>でも潜在意識的にはきっと「やりがい」を選択しようと変化していたと思います。映像制作会社に行きたい、選択に対して後悔したくないと思うようになっていたんだと思います。<br><br>そこからはもう時間が経つのが早くて、記憶があまりありません。<br>金がなくて食事も充分に取れてなくて、腹が減って夜中に起きて、変な夢見てうなされて、そのせいか頬がこけて、体も薄くなってきていました。趣味の映画も観なくなっていました。<br>職場のエレベーターにある全身鏡を見て、ショックを受け、職場の人にも心配されることも多かった。明らかに目が死んでいたらしいです。<br><br>職場でのミスも多くなり、物忘れが激しくなり、簡単なミスで上司に怒られて、喫煙所で少し泣くこともありました。<br>「もうしんどい…」<br>肩を落として歩くことが増えました。<br><br>いつの間にか年末年始休に入り、地元や高校、大学の友達と遊んで、実家に帰って親に世話になって、休日を謳歌しました。<br>企業も年末年始はお休みなので、転職活動も一時休止。<br>そして2022年1月初旬に「このままではマズイ」と思い、仕事始めと同時に転職活動を再開。<br><br>当初、転職サイトで主に使っていたDuda、Green転職の２つだけだったけど、新たにマイナビ転職を登録しました。<br>マイナビで見つけた映像制作会社が面白そうな業務内容で、お話できたらなぁと思い、書類を送った。それ以外にも色々応募したけど、もう心が空っぽの自分としては落ちても何も思わないようになっていました。<br>トータル、30社ぐらい応募して、面接してくれたのは10社ぐらいでした。<br><br>実際、その精神状態だと意外と冷静で、淡々と話すような感じで、明確に伝えようと口が機械のように動いてた気がします。<br>興味があった映像制作会社が書類選考に通過して、そこから一次面接、二次面接とリモートで面接してきました。<br>上手く行きすぎて怖くなるくらい、今までのが嘘だと思うくらい、すんなりと合格していって、現状の第一志望だったその映像制作会社で内定を貰いました。<br><br>その企業はプロモーション関係の映像制作をしているベンチャー企業で、CMや企業PV、他にもプロジェクションマッピングやVR/ARとイベントやWebコンテンツも手掛ける会社でした。<br>正直、めっちゃ良かった。面白そうな実績で、しかもスキルを伸ばせるような環境だと思うし、映像好きな自分からしたら最高だと思います。<br><br>でも驚くことに嬉しさは物凄く鈍かったのです。<br>「あ、受かった。」と思っただけでした。<br>それぐらい感情の動きが停滞していて、最近、嬉しいとか楽しいって思うことが無かったからでした。<br><br>2月中旬に内定を前提とした最終面接をして、条件面や給料、業務内容などちゃんと話し合いました。改めて入社書類を記入・提出して、内定を頂きました。<br><br>半年間の転職活動、地獄が終わった。<br>ようやく解放感がやってきて、少し肩の荷が降りた気がします。<br>それでもまだ顔は強張ったままでした。<br>現実を受け入れるのに少し時間がかかって、<br>とりあえず終わった。うん、終わったんだな。<br>何度も繰り返して、「内定」という文字を見返えしました。<br><br>〜転職中編・完〜<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/miyazaki0281/entry-12730852188.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 20:51:47 +0900</pubDate>
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<title>みやざき…転職前編</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、こんばんは。<br>あまり見られてない、かつ影響力のないこのブログで投稿するのは5ヶ月振りです。<br>お久しぶりです本当に。<br><br>随分前に一週間毎、1日ずつメモを残していくという日記的な進行でこのブログを始め、そして転職を始めた頃もここに綴っていました。そして11月初旬が一個前の投稿でした。<br>それから月日が経ち、2022年3月初旬に再び再開しようと思ったのは、日常のなかでブログを書く喜びや振り返った時の楽しみがあったからでした。だからまた書きたいと思ったのです。<br><br>本題に入ります。タイトルにも書いてますが<br>内定を頂き、次の会社の入社が決まりました。<br>時期は2月中旬でそれからだいぶ経ちますが、現職の挨拶回り、諸々の手続き、準備等で落ち着かなかったので、今になって投稿することになりました。<br>凄く長い話になるので区切りをつけます。3章からなる一連の転職活動の話を少しでも知ってくれたら嬉しいです。<br><br>〜転職前〜<br>初めてここで言います。<br>自分はテレビ局の報道局で音声さんとして働いてます。「報道カメラマン」を目指し、事件事故災害の現場に駆けつけ、時には日本政府の状況にカメラを向けたり、たまにドキュメンタリー企画を考えたり…<br><br>大学院時代、東海テレビ制作『人生フルーツ』というドキュメンタリー映画を見たのがキッカケでした。路頭に迷っていた映画好き学生を社会人としてこういう業界に導いてくれました。<br>ジャーナリズムとカメラセンスを兼ね備えた人間になりたいと思いましたし、現場の最前線で自分の目で見つめること、そしてカメラを通して記録や情報として捉えていくこと、問題を意識しながら働けたら面白いだろうと思っていました。<br><br>入社後から半年ぐらい経ち、<br>「あぁ…この業界で頑張れることはないな」と感じていました。<br><br>それほどテレビ業界が魅力的じゃなかったし、一個人が組織に埋もれて、何も出来なくなってしまう。カメラマンになるために音声さんとして下積みを積まなきゃいけないという風習、若手が全然育たない環境、忖度や優遇など。それを全部踏まえた「待つ」という流れ。<br>分かっていたけど、でもそれが現実でした。<br><br>それでも自分は現場主義として「行かせて下さい！」とデスクに言える人間だったと思います。その時、自分の気持ちを理解してくれて、意志を尊重してくれるある1人のデスクが居て、自分を試してくれる唯一の上司でした。入社から1年間は大きい取材に行かせてもらうことが多かった気がするし、新人にしては異例だったような気もします。<br><br>2年目、シフトが変わり月火休みになり、そして月3回泊まりの定例スタッフとして働くことに。前述のデスクの手から離れてしまいました。<br>出勤時間や仕事内容がルーティン化し、自分の経験になるような大きい仕事はもうつかなくなりました。待機時間をタバコ吸ったり本読んだり映画見たりなど暇を潰し、もはや労働を忘れたニート人間に成り果て、報道の精神？将来のビジョン？ものの見事に忘却していました。<br>この状況を危惧していた自分はシフトを変更してくれと抗議をしたこともありました。ある災害が起きた時に「行かせてください！」と志願した際も組織やシフトの流動性を優先され、自分の気持ちは無視されてしまった。<br><br>このままではマズイと自覚して、会社の社長に直談判し、恥を承知でドキュメンタリー番組への異動を願い出た。<br>当たり前だけど、それも却下された。<br>「もっと力をつけろ」と。<br>ただ現状を変えたかっただけでした。<br><br>昔から好きだった、学生時代から培ってきた映像制作に対して、何も考えなくなりました。<br>趣味の映画鑑賞が唯一の心の支えで、映画を観るだけの人生も悪くないなとか。<br>何事も主体的に考えることを放棄して、ただ目の前で起こったことや見たことを受け止めるだけの日常生活を送る、それの何処が悪いんだろう。普通、人間はそういう風に生きているだろうと。何故か自分でも意味がわからなくて悶絶していました。<br><br>ある時、計5日間（1週間）の実質労働時間が4時間だった時がありました。<br><br>「おれは何のためにここで働いてるんだろう」<br>「働くってなんだろう」<br><br>人生で一番、自問自答した日でした。これを繰り返すことに、もはや何も危機感を感じない瞬間がやってきて、「仕事しなくてお金貰えるんだったら良くね？」と。<br><br>泊まり明けの帰りの電車の中、Spotifyであいみょんのプレイリストで『ひかりもの』という曲を初めて聴いて、凄い良い曲だな〜と思いつつ、歌詞に耳を傾けていた時<br><br>サビ歌詞<br>「はじめよう、新しい何かを今<br>つまらないことではもう、泣かないぞ」<br><br>最初、「え？」ってなって<br>ちょい巻き戻して聴いたらまた同じこと言ってて、ちゃんと最初から聴こうと思って聴いてたら、歌詞が自分に刺さりすぎて、溜まっていた膿を吐き出すかのように、電車の中で涙が止まらなくなりました。<br>そういえば人生の岐路に立った時、アーティストや歌がキッカケで勇気貰えたことや背中を押してくれたことを思い出して…<br><br>最寄駅の改札を出て、朝10時の家までの道を歩いている時に決心をしました。<br>「転職しよう」<br>やっと自分の身体が動き出す瞬間が分かったというか、自分の意志が再び現れたことに嬉しくなりました。<br>あとそれと同時にあいみょんがめっちゃ好きになりました。<br><br>〜転職前編・完〜<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/miyazaki0281/entry-12730849210.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 20:35:08 +0900</pubDate>
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<title>みやざき…11/1~7</title>
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<![CDATA[ <p>月</p><p>先週末、住民税を支払いました。</p><p>4万円いかないくらいで、ただ分割で来年の1月末にも同じ金額を支払わないといけないんですが、普通は会社の給料から天引きされるものだと思ってるんですけど、うちの社員は住民税を各自で支払わないといけない。</p><p>なんというか…天引きされた方がマシというか、分割で2回払いだと貯金がないおれからしたら絶望的なお金なんです。住民税を踏まえて貯金を計画しないといけないってのが意味わからない。。</p><p>薄給で都内の一人暮らしで必死に生きてるおれが直近で8万の出費？？なんだよそれ…</p><p>ただ自分も浪費癖があるのは仕方ないけど、そこを言い出したら自分にも非はあるし、大いにおれのせいだけど、こんなのいくらお金あっても足りなくねぇか…</p><p><br></p><p>まあ住民税の話は置いといて</p><p>今日は3社目の企業と面接。</p><p>オンライン面接をしたんですが、これがWi-Fi状況によってすごく気分が左右されるというか、相手と自分の話がぶつかっちゃうんですよ…</p><p>「あっ…すみません。」みたいな感じで、言いたいことが遮られてしまうような切なさがある。</p><p>そんなこんなで最後までやりきったが、終始話がたどたどしく、変な感じになってしまった。</p><p>Web面接、嫌いだよぉ…もう。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/11/miyazaki0281/5d/30/j/o0640042715025579449.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/11/miyazaki0281/5d/30/j/o0640042715025579449.jpg" alt="" width="640" height="427"></a></p><p><br></p><p>面接終わり、今月の給料も入ったし、観に行きたかった映画でも行くか！と思い、友達を急遽呼んで、一緒に渋谷イメージフォーラムへ。</p><p>『MONOS 猿と呼ばれし者たち』アレハンドロ・ランデス</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/11/miyazaki0281/73/f0/j/o0753108015025579459.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/11/miyazaki0281/73/f0/j/o0753108015025579459.jpg" alt="" width="753" height="1080"></a></p><div><br></div><div>割と楽しみにしていた映画。</div><div>期待通りの面白さだった。</div><div>本作はコロンビアで制作されている映画だ。</div><div>メッセンジャーと呼ばれる上司に特訓されている少年少女。彼らは兵士として山岳地帯(雲より上のエリア)で巣籠もりをしている。あとアメリカ人女性の人質と乳牛がいる。</div><div>ここでポイントなのがこの場所が何処で、彼らは何のために訓練して、誰と戦ってるのか、一切説明がないというところだ。メッセンジャーがいない日は探検したり、日向ぼっこしたり、好きな者同士はキスしたり、SEXしたり、15歳以下の彼らは若者らしく野蛮に楽しく過ごしていたのだ。</div><div>ここまで結構中だるみがあって、飽きてくるんだけど、怒涛にターニングポイントが迫ってくる。</div><div><br></div><div>・乳牛の射殺事故とリーダーの自殺</div><div>・彼らを雇っている組織の存在(人質との応答)</div><div>・突如、山の下の方から攻撃され紛争勃発</div><div>→彼らのコミュニティに不信感というヒビが入り、いつ急襲が来るかわからないため、そこからアマゾン(森林)に彼らは潜り込んでいく。</div><div><br></div><div>アマゾンでは山岳地帯と違って、隠れられる場所がたくさんある。少年少女たちはいつか来る攻撃に備えながら、悪さをしまくるのだ。自殺したリーダーの代役を務めてる男も全然統率が取れず、人質に逃げられるわ(また捕まる)、無線機ブッ壊すわ、情緒不安定でやりたい放題なわけだ。この森では「殺される」という恐怖心から来る欲求の解放と寂しさを醸し出していて、彼らと人質の女はものの見事に精神的不安に襲われていく。</div><div><br></div><div>この精神的不安は視覚的・聴覚的効果をより活かしている。</div><div>特に本作は決定的な台詞がないため、キャストの身体性を魅せるのに特化している。彼らの身振り手振りと表情を丁寧に美しく撮ろうとする映画的意識が見えるし、そこに映るのは彼らの残虐性で、より際立って見える。</div><div>そして独特なBGMから始まり、銃声や叫び声、吐息が耳元に刺さる一方で木々の揺れや動物の鳴き声、風や水の音が深々と響き渡る。</div><div>その視覚的・聴覚的効果の細部までのこだわりが本当にクオリティが高く、故に魅力的な展開へと導いてくれる。</div><div><br></div><div>山岳地帯→アマゾン→？？？</div><div>彼らは敵や組織に怯えながら、一体何処に辿り着くのだろうか。ここからが更に面白くなっていく。</div><div>近年長く続いたコロンビア内戦の影響や身元不明者の増加、蔓延っていた社会問題が浮き彫りになる。そしてまだ大人に成りきれていない少年少女たちの目に何が映るのか。</div><div>久々に面白い映画を観た！！嬉しかった～</div><div><br></div><div>火</div><div><div>今日は昼過ぎに第一希望の企業と面接ではなく面談をする。前のブログになかなか返事が来ないとイライラしてた企業だ。まあ結局自分から連絡して、面談をすることになったが、なかなかに返信が遅いから不安になる。</div></div><div>zoomで会社説明会のような感じのことをした。</div><div>意外と面談しましょう！って言ってた割にはあっさりしていて、まあそんなもんかとは思ったけど、企業の事業内容は結構面白そうだった。webやデザインの業務だけでなく、映像制作やイベントプロデュースなど幅広く展開していて、ここは面白そうだなと思った。</div><div>質疑応答が終わり、面接したい旨を伝えるの忘れてしまった…。また返信遅かったらどうしよう。。</div><div>早く面接したいんだけどなぁ…</div><div><br></div><div>池袋に移動中、昨日面接した企業から一次選考の合格通知をもらった！転勤活動始めて3社目でようやく二次選考に進めた。気分が上がる。まあ採用された訳じゃないから、大喜びはできないけど、もう「合格」という文字を見るだけで嬉しい。</div><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/19/miyazaki0281/d5/e1/j/o1080089215025838548.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/19/miyazaki0281/d5/e1/j/o1080089215025838548.jpg" alt="" width="1080" height="892"></a><div>とりあえずちゃんとこういう体験をして、自信をつけていこう。</div></div></div><div><br></div><div>夜は大阪転勤で久々に東京に戻ってきている友達に2年ぶりに会った！相変わらず変わってなくて優しい男だった。池袋の焼肉屋でおれ含め4人で焼肉を食べる。</div><div>またまた嬉しい報告があった！！</div><div>そいつ、6年に及ぶ交際の末、結婚ですって！！</div><div>いや～凄いなぁ～。大学の仲良い友達で初めて結婚したわ。本当におめでとう！！</div><div>その友達は卒業生が成果物を発表する博覧会で一緒に運営した仲間で、その運営で携わった仲間たちは今でも仲良し。その博覧会で色々いざこざがあって、他の同級生とは疎遠になったけど、結局おれらは正しいことをやったわけだから、あの時慰めあって助け合っていっぱい楽しんだ仲間だ。</div><div>そんな親友が結婚すんだ！心から嬉しいよ！！</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/19/miyazaki0281/16/c1/j/o1080081015025838594.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/19/miyazaki0281/16/c1/j/o1080081015025838594.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div>肝心な焼肉の瞬間を写真撮るの忘れて、汚いテーブルの写真だけあげます。ごめんなさい！！</div></div><div>あとめっちゃ値段高かった笑</div><div>そのあと喫茶店でコーヒーをしばき、解散！</div><div><br></div><div>水</div><div>今日は早朝からパン屋さんで仕事。。</div><div>眠すぎる。。船橋まで来たぜ。。</div><div>めっちゃ旨いカレーパン食べた。</div><div>それからベローチェで転職活動！頑張るぞ！！</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/19/miyazaki0281/45/69/j/o0600060015025838614.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/19/miyazaki0281/45/69/j/o0600060015025838614.jpg" alt="" width="600" height="600"></a><div>Perfume同様、音楽性とパフォーマンスに惚れているサカナクション。今日は『さよならはエモーション』をリピート。良い曲だ。。</div></div><div>新曲の『プラトー』も早くフルで聴きたいな～</div><div><br></div><div>木</div><div>今日は遅番なので15時出勤。</div><div>この感覚懐かしいわぁ～。昼過ぎまで寝て、そこからダルい体を起こして出勤。だいぶ楽。</div><div><br></div><div>今日はサッカーの話を。</div><div>プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーの新しい監督が就任。</div><div>こいつが優勝請負人の名匠なんだよ…</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211105/16/miyazaki0281/a4/aa/j/o0616108015026777257.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211105/16/miyazaki0281/a4/aa/j/o0616108015026777257.jpg" alt="" width="616" height="1080"></a><div>アントニオ・コンテ</div></div><div>かつてユヴェントス黄金時代を築き、おれの大好きなチェルシーの就任初年でプレミア制覇、直近のインテルでは自ら築いたユヴェントス黄金時代を阻止し、10年ぶりの優勝を飾る。イタリア代表監督の就任歴もある。</div><div>そんな彼がトッテナムの監督になってしまった…。これはヤバい…。プレミアが荒れるぞ…。</div><div>しかもトッテナムというのがまた厄介だ…</div><div><br></div><div>今シーズン始まって、アーセナルやマンUも監督解任が迫っていて、コンテが来るのでは？みたいな噂があったけど、結局アーセナルは冨安の活躍で持ち直して、マンUはクリロナとカバーニの2トップにしたら良くなっていった。</div><div>そしたらトッテナムは初戦マンCに勝ったものの、３節以降、なかなか勝てない。強豪に負け、格下チームにも劣り、それに大エースのケインの不調。これが大いに問題だった。</div><div>一概に監督のせいではないけど、変化が欲しかったんだろうな。それにしてもコンテかぁ…やべぇ…。</div><div>今冬の移籍、また来年夏までの移籍市場はまた盛り上がりそうだし、またプレミアリーグの熾烈な闘いが盛り上がって面白くなりそうだ！！</div><div><br></div><div>金</div><div>今日も遅番。</div><div>仕事で本番まで1時間しかないなか、色んな機材を準備して現地入れるの30分前からってキツすぎ…</div><div>先輩がおれとタメぐらいの奴(全然バレている時間なのに…)を現場に呼んで、3人で仕込むことに。</div><div>まあ現場に呼んだ奴がめちゃ優秀で、パーっと準備とセッティングをするなか、おれ何もしてない…笑</div><div>そいつが全部準備やっちゃうから、やろうにも先を越されちゃってすることがなくなってしまう。</div><div>実力の差を見せつけられたわ…</div><div><br></div><div>これおれいなくても大丈夫じゃね？</div><div>ってしまって完全に心折れた…</div><div>まあねしょうがないよね。。</div><div><br></div><div>12月中旬、大阪旅行が決定した。</div><div>大学時代の親友が企画している47都道府県の旅で、一年に一回くじ引きで行き先を決める。なので全国を回るのに47年を費やすことになる。</div><div>おれは去年、福岡旅行で初めて参加したので、２年連続で企画に参加することに。何年か前にスタートしたからあと40都道府県しかないんだけど、あと何回参加できるか、楽しみだ。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211106/20/miyazaki0281/ac/a9/j/o0498108015027395949.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211106/20/miyazaki0281/ac/a9/j/o0498108015027395949.jpg" alt="" width="498" height="1080"></a><div>世界のお風呂を体験できるスパワールド！</div></div><div>ここはずっと行きたかったんだよね～</div><div><br></div><div>土</div><div>今日は1ヶ月振りの泊まり勤務。</div><div>相変わらず一日が長い。</div><div>今宵はマンチェスターダービー！</div><div>ユナイテッドとシティの試合が9時半に開始だ。</div><div>♥️がおれで、💋が先輩。ジュース一本を奢るのを約束して勝負した。ちょっと複雑だが、第2候補まで作って、該当した方が勝ちというルールでやってます！</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211107/23/miyazaki0281/e4/43/j/o1080081015028092603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211107/23/miyazaki0281/e4/43/j/o1080081015028092603.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div>試合開始早々、ユナイテッドのオウンゴールでシティが先制！そこからシティのパス回しが始まる。</div><div>ユナイテッドもあまり見せ場がなくダラダラしてる印象。</div><div>しかし、前半終了間際にシティが追加点！2-0で前半を終える。なんとなく様子を見てて、ユナイテッドが勝つイメージはなかった。</div><div>シティは相変わらずパスを回して、追加点の様子を伺ってる。ミスってボールロストしても、ボール奪取とプレスの素早さは流石。監督のベップ・グアルディオラのサッカーは凄いとしか言いようがない。</div><div>一方、ユナイテッドはパス回しされて疲弊していて、集中力を欠いてる。クリロナはイライラしていて、ボランチは機能してないし、ディフェンスは崩壊。こりゃキツイなぁ…</div><div>試合終了、スコア動かず2-0でシティの勝利！！</div><div>シティ２点差勝利を候補にしていたおれの勝利！！</div><div>最近はおれが勝ち越してるんだ～</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211107/23/miyazaki0281/10/30/j/o0640041015028092607.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211107/23/miyazaki0281/10/30/j/o0640041015028092607.jpg" alt="" width="640" height="410"></a><div>シティの若手、フィル・フォーデン！</div></div><div>こいつ…上手すぎる。期待だな～</div><div><br></div><div>日</div><div>朝6時半に起こされ、現場急行！</div><div>朝の９時まで現場で仕事して、帰社したらそのまま仕事終わり。</div><div>会社と外の気温差が凄くてお腹壊してる…</div><div><br></div><div>家着いて、少し寝たら映画でも見に行くかと思い、気付いたら夜の8時だった…</div><div>あちゃ～寝過ぎてしまった…</div><div>まあ久々の泊まり勤務だったし、しょうがない。。</div><div>明日からまた頑張ろう～と。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 23:56:00 +0900</pubDate>
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<title>みやざき…10/25~31</title>
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<![CDATA[ <p>月</p><p>現在、30日の金曜日。</p><p>怒涛の1週間だったため、全く書けなかった。</p><p>悔しすぎる。</p><p>毎日疲れて家帰ったら、飯食って、寝てたからか、もう何の仕事をして、何をしたか全く覚えてない。</p><p><br></p><p>あ、でも今、徐々に思い出してきた。</p><p>確かこの日は渋谷の駅で仕事したんだった。</p><p>慕ってる先輩と今月初仕事。一瞬で終わったな…</p><p>仕事終わって、またベローチェで転職活動。</p><p>そうだ、この日渋谷スクランブルのサイネージ広告でK-POPアイドルの「stray kids」の曲が気になって、家帰った時にめちゃ曲を聴いたんだった！</p><p><br></p><p>Straykidsのこの3つの曲が良いです！</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/20/miyazaki0281/99/e7/j/o1080044315023667376.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/20/miyazaki0281/99/e7/j/o1080044315023667376.jpg" alt="" width="1080" height="443"></a></p><div><br></div><div>特に「ソリクン」はフルで聴いたとき、めちゃくちゃ笑ったけど、聴いてるうちに重めのビートと面白い歌詞とゴリゴリのヒップホップダンスって感じで、すげーカッコいい！</div><div>今日までヘビロテで聴いてます。</div><div>今でもK-POPは大好きで、BIGBANG、東方神起、少女時代、KARA、BEAST、4Minute、2010年代の興隆にハマった人間でした。確か当時は中学生。クリスマスプレゼントもKARAのアルバムだったな。</div><div>なんかこう～日本人アーティストにはない意外性と面白いダンスが笑えたし、カッコいいし、可愛かった。BS放送で韓国の音楽番組を録画して観てたな～</div><div>それからEXOやTWICE、IZ*ONEの流れで聴いてたけど、次はstray kids！こいつらの音楽の中毒性ハンパない。。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/20/miyazaki0281/c5/19/j/o0720040415023667379.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/20/miyazaki0281/c5/19/j/o0720040415023667379.jpg" alt="" width="720" height="404"></a><div>思い出して書いてます…</div></div><div><br></div><div>火</div><div>今日は今月2回目の出張。</div><div>千葉の公園で毒キノコ発生の件で現地に向かった。この日も前日と同じ先輩だったので楽しく仕事ができた。それにしても広い公園だった。。</div><div>帰社していて、小室圭と眞子様の結婚会見を見る。</div><div>おれ的には感動だった。</div><div>テキスト読むのを何回も練習したのがわかったし、「私たちの愛は何があっても揺るぎません」</div><div>のような決意が2人の間にあったような気がして、涙出そうで出なかったけど、それぐらい感動した。</div><div><br></div><div>それにご自宅を出られる眞子さまと佳子さまのハグには会見以上に感動した。あれこそ姉妹愛というか、素敵で可愛い「素」のお二人だった。</div><div>皇族という特異な家系であり、崇拝的な存在だけど、確かな人間的な姉妹の愛がそこにあった。本来見えない「愛」「絆」ってものが映像に刻まれていたと思う。感受性が豊かすぎるかもしれないが、個人的には良かった。</div><div>まあメディアやマスコミは色んな情報を報道するし、非難や批判のコメントが多いけど、彼らは彼らなりの決意があったのだろうから、素直に応援したいと思う。</div><div>みやざき、感動しました！</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/20/miyazaki0281/36/2a/j/o0827046415023667382.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/20/miyazaki0281/36/2a/j/o0827046415023667382.jpg" alt="" width="827" height="464"></a><div><br></div></div><div>水</div><div>早朝から阿佐ヶ谷で仕事。</div><div>雨の中、とにかく寒かった～。めちゃくちゃトイレ行ってたし、退屈だからタバコもよく吸った。</div><div><br></div><div>仕事が終わって、金欠なのもあって、一週間ぐらい自分の観に行こうと思ってる映画を観れてないから、今日ぐらいはと思い、TOHOシネマズ新宿へ。</div><div><br></div><div>『DUNEデューン 砂の惑星』ドゥニ・ヴィルヌーヴ</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/20/miyazaki0281/b0/0e/j/o0759108015023667395.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/20/miyazaki0281/b0/0e/j/o0759108015023667395.jpg" alt="" width="759" height="1080"></a><div><br></div></div><div>疲れと眠さのダブルパンチもあってか、映画の情報量の多さに参ってしまった。</div><div>人や国、その他諸々の名前(カタカナ)がバンバン出てくるので、最初「は？」ってなってたけど、映画半分ぐらい見終わったところで、段々理解してくる。</div><div>大体、本作の構想自体はスターウォーズより前で、アンダーグラウンド映画界の巨匠、アレクサンドロ・ホドロフスキーというチリ出身の映画監督が原作からイメージして作り上げたものだ。しかし、予算と技術が間に合わず、未完成で終わってしまった。</div><div><br></div><div>それから年月が経ち、その構想を引き継いだ形で90年代にデヴィッド・リンチが『DUNE』を公開する。ただそれが大赤字でコケまくったという結果で、ホドロフスキーは自身が構想を制作したっていうのもあり、失敗した結果を知って大爆笑…</div><div>まあ…わかるよ。ホドロフスキー笑</div><div>ここまでもドキュメンタリー映画に収録されている。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/20/miyazaki0281/84/83/j/o0932108015023667412.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/20/miyazaki0281/84/83/j/o0932108015023667412.jpg" alt="" width="932" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/20/miyazaki0281/09/f0/j/o0400056615023667416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/20/miyazaki0281/09/f0/j/o0400056615023667416.jpg" alt="" width="400" height="566"></a><div><br></div></div></div><div>そんな興行的に失敗したDUNEを、現代の知らない世代にリメイクして公開したのはよかったと思う。本作のCG技術はとんでもないし、あの世界観を実現できるクオリティがあるのだから。ヴィルヌーヴなら『ブレードランナー2049』『メッセージ』など代表作があるように、DUNEを実現できる実力があるから、それ相応の映画だった。</div><div><br></div><div>おれはスターウォーズも別に好きじゃないし、SF大作にハマったことも特にないのだが(キューブリック『2001年宇宙の旅』は大好きなので別です)、主演のティモシー・シャラメがとにかく美しすぎる。</div><div>もうほんと何の仕草をしても気になってしょうがない。というかシャラメという生き物だな…</div><div>監督ヴィルヌーヴがせっかく構築した映画の美しい世界観よりもシャラメの美しさの方が勝っているという事実。。</div><div>これはなんとも…儚い…</div><div>まあキャストで成り立つ映画もあるしね。。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/20/miyazaki0281/cd/f5/j/o1001108015023667430.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/20/miyazaki0281/cd/f5/j/o1001108015023667430.jpg" alt="" width="1001" height="1080"></a><div>鼻になんか機械突っ込んでても美しいシャラメ。</div></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/20/miyazaki0281/61/4f/j/o0480036015023667434.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/20/miyazaki0281/61/4f/j/o0480036015023667434.jpg" alt="" width="480" height="360"></a><div>この化け物が超気持ち悪いから見応えあり！</div></div><div><br></div><div>木</div><div>今日は仕事の関係で眼精疲労のマッサージを体験した。ベテランの人と若いお姉さんがいて、これはたぶん偶然だけど、先輩はベテランが担当して、おれは若い青色の髪型のお姉さんが担当した。</div><div>おでこ全体にかけて温かいジェルを塗って、電波でマッサージする機械をおでこから眉間らへんを擦り付ける。すんごい気持ちいいけど、変な感じもあるし、ほんのり痛い。</div><div>施術は10分で終わり、目の上の温かいタオルを取ったら、まじで視力良くなって、視界が施術前よりも広くなった気がする！これは凄いわ…</div><div>おれは普段眼鏡をかけているんだが、施術してくれた若いお姉さんにジョークで「裸眼で歩けます！」って言ったら、めっちゃ笑ってくれて、まあ本心はどうでもいいんだけど、先輩も爆笑してた笑</div><div>あとから先輩が「若いお姉さんだったからって裸眼で歩けます！ってなんだよ笑」って言われてしまった笑</div><div>2人でめちゃくちゃ爆笑した。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/22/miyazaki0281/f1/5f/j/o1080060715023764261.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/22/miyazaki0281/f1/5f/j/o1080060715023764261.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div>でもマッサージ効果も半日も持たないな。。</div></div><div>やっぱりマッサージは一時的なものな気がするな。</div><div><br></div><div>金</div><div>今日は嫌いな上司と仕事。。</div><div>でも怒られずに済んだ。</div><div>来月から本社勤務になるので、大移動開始。</div><div>しかし、仕事中に転職で応募していた企業から履歴書・職務経歴書の提出をお願いしますと電話がかかってきて、「面接前日の提出でいいって言ってたじゃん…」と思いながら、仕事終わってから書類書き上げて、メールで送った。</div><div>大丈夫かな…心配になってきた。</div><div><br></div><div>7時から出会い系で知り合った女の子と2回目のデートで居酒屋に。なんというかあんまり話すことがなくて、話に困ってしまった。どうしようかな…と思い、飯を食った。</div><div>なんか無理に話そうと思ってる時点で少しキツいなぁ…と思いつつ、まだ出会って浅いし、そりゃそうだよなと思いつつ…</div><div>なかなか難しいな。</div><div><br></div><div>土</div><div>今週は週6で働いてる。本社勤務の移動とシフトの関係でまあしょうがない。</div><div>今日は結構重要な仕事で責任もあった。</div><div>機材仕込みでまあまあ怖い構築をしてしまって、これはいつミスってもおかしくないな…と終始ソワソワ。。</div><div>まじで怖すぎるだろ…これ。</div><div>まあでもなんとかやりきってノーミスだった。</div><div>最高！最高！</div><div>プレッシャーと緊張を乗り越えた！</div><div>帰社して先輩から色々アドバイス聞いたし、反省もあったけど、初めての現場にしては「よくやったよ！おれ！」って誉めてあげたいな…</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/22/miyazaki0281/2a/83/j/o0414028515023764262.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/22/miyazaki0281/2a/83/j/o0414028515023764262.jpg" alt="" width="414" height="285"></a><div>地元に近い調布駅で仕事だったけど</div><div>それにしてもとんでもない人混みだったな…</div></div><div><br></div><div>日</div><div>今日は朝から投票しに行く。</div><div>どうせ自民が勝つんだろうなぁ…と思いつつ、どうでもよくなってお母さんと回転寿司へ。</div><div>それから有楽町で出会い系で会った女の子とデートした。</div><div>カメラを買いたいらしく、ヨドバシで軽く見てそれから台湾料理を食べた。店移動して居酒屋はしごしてからカラオケへ。なんだかんだいってカラオケ行ったのではしゃいだな…</div><div><br></div><div>帰り道、ケータイ触っていたら</div><div>何やら京王線で物騒な事件が発生！！</div><div>電車内で刃物振り回し、液体撒いて、放火。</div><div>Twitterで映像見たけどこれはやばすぎる…</div><div>ハロウィンだからかコスプレ仮装した犯人がSNSに拡散されている。</div><div>いやぁ…これは重度の事件だ。</div><div>この前、小田急でも刃物振り回した男がいたけど、電車内っていう動き出したら逃げられない状況、テロ的な犯行内容も異常だな。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211031/23/miyazaki0281/5d/32/j/o0954050615024389400.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211031/23/miyazaki0281/5d/32/j/o0954050615024389400.jpg" alt="" width="954" height="506"></a><div><br></div></div><div>たまたま実家に帰っていて、京王線沿いに家があるからよく使う線路なんだけど、すげー怖くなって、色んな想像した。仕事柄そういう現場にも行かなくちゃいけなかったかもしれないし、自分だったらどうしてただろうかとか、それこそ犯行現場だった車両に自分がいたら…とか思うとソワソワしちゃって…</div><div>とりあえず京王線が動かなくなったので、遠回りだけど中央線使って帰ることに。</div><div><br></div><div>なんだか選挙とハロウィンが同日だなんて</div><div>なんか不吉な予兆だったのかも…</div><div>とか陰謀論じみた話になるけど</div><div>なんか日本怖すぎるよ…まじで。やばすぎだよ…</div><div>デートの帰り道でなんでこんなソワソワしなきゃならんのだよ…泣</div><div><br></div><div>明日は昼から転職の面接</div><div>頑張れるかな…まあ頑張るしかないな…</div><div><br></div><div>以上。。</div>
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<link>https://ameblo.jp/miyazaki0281/entry-12707113078.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>みやざき…10/18~24</title>
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<![CDATA[ <p>月</p><p>今日は10時出勤。気持ち楽だった。</p><p>それにしても季節の変動が凄いな…</p><p>衣替えどころか気持ちが季節に追い付いてない。。</p><p>気温の変動の差が大きいよ！</p><p><br></p><p>仕事はずっと外でしていたけど、その場所では昼過ぎは太陽が射して暖かかったのに、15時頃になったら急に寒くなって、別にハードな仕事じゃなかったのに身体的に疲れた。。</p><p><br></p><p>仕事終わり、先輩に飲みに誘われて居酒屋へ。</p><p>役職的に全然違うので、話に全然ついていけなかったけど、優しい先輩なので一緒に飲めて嬉しかった。</p><p>一人の先輩はおれのことをすごく評価していて、細々したミスはするけど、そういうことじゃなくて、一緒に仕事をすると楽しいらしい。自分じゃわからない所に気付けるから、色んな発見があるんだって。すげー誉めてもらった。。</p><p>言ってくれるじゃねぇか…先輩よぉ…</p><p><br></p><p>少ない先輩から好かれてるおれ。</p><p>人によって見てくれてるんだなぁ。素直に嬉しい。</p><p>好いてくれる先輩には全力で愛を返すおれ。</p><p>でもおれはこの仕事を辞めたい。自分が面白いと思うことを追及できるように。将来のことを考えるのは結局個人だ。職場の人が介入する余地はない。</p><p>でも好きな人と別れるのはどんな時でも悲しい。優しく手を差しのべてくれた人、くだらないことで笑いながら話した人、一緒に仕事できて楽しかった人。おれと一緒に仕事したいと言ってくれた先輩やおれがやりたかった仕事を任せてくれた上司、本当に悲しくなる。</p><p>けどおれは更新していきたい！もっと自分を磨いていきたい！クリエイティブ業界で生き残れるような人材でありたい！</p><p>そう、決意したのだおれは。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/18/miyazaki0281/6a/cc/j/o0800053315018762728.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/18/miyazaki0281/6a/cc/j/o0800053315018762728.jpg" alt="" width="800" height="533"></a></p><div>最近、Perfumeのライブ映像を見ている。</div><div>ホントにカッコいいんだよなぁ～</div><div><br></div><div>火</div><div>生理的無理男と仕事だ。</div><div>生理的に無理なら上司に言って、仕事一緒にしないように言ったらどうなん？ってよく言われるけど、</div><div>なんとなくそういうことができない性格なのだ。</div><div>自分の首を絞めてるだけだけど。。</div><div>あと少しの我慢だし、今月我慢すれば来月からまたあいつと仕事しなくなる。<br></div><div>でもまだ1週間半ぐらいあんだよなぁ…</div><div>同じ空間に居たくないんだよあのクソジジイ。。</div><div>さっさと定年退職しろや。</div><div>まあどうでもいいけど。</div><div><br></div><p>仕事終わって、ベローチェに移動。</p><p>次面接する会社の適性検査をやる。</p><p>性格診断はいいが、数学・国語の試験があって、おれほんとに数学が大の苦手で、小学校の算数からやり直した方が絶対良いレベルで、自分でも引くぐらいできない。</p><p>数字が羅列してると気持ち悪くなるタイプ。</p><p>こんな試験が出るなんて聞いてない。</p><p>社会に出たら数学なんて必要ねぇよきっと笑</p><p>特におれが行こうとする業界では。</p><p>てかなんでこんな数学できねぇんだよまじで。。</p><p><br></p><p>と嘆きに嘆いて、試験終える。</p><p>あんまり面接に影響しなきゃいいけどなぁ…</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/18/miyazaki0281/ed/07/j/o1080071615018762749.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/18/miyazaki0281/ed/07/j/o1080071615018762749.jpg" alt="" width="1080" height="716"></a></p><div>そう思うとおれは高校受験は失敗したけど</div><div>大学受験はほぼ暗記だけで成り上がった。暗記って最強だなまじで。だから記憶力は良いんだよね…</div><div>ただ応用力がないってことなのかもしれないな。</div><div><br></div><div>水</div><div>久しぶりに出張！茨城県に行きました！</div><div>もう5ヶ月振りぐらいに出張行ったから楽しかったな。車の移動で片道2時間半ってのも久々で良かった。</div><div>今月はシフトが土日休みなので、ほぼ毎日仕事行ってる。1週間が長いや…</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/18/miyazaki0281/dd/90/j/o1080081015018762759.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/18/miyazaki0281/dd/90/j/o1080081015018762759.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div>寄ったセブンイレブンから撮影した夕日。</div></div><div>キレイだったなぁ～</div><div><br></div><div>夜、出会い系で知り合った女の子と初めて電話することに。めっちゃソワソワしちゃって部屋のなかウロウロ…</div><div>それまでLINEでは色々話を聞いていたが、初めて声を聴くからなんか緊張しちゃってます…</div><div>初めて電話した結果…</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/22/miyazaki0281/51/f3/j/o1080055215020823262.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/22/miyazaki0281/51/f3/j/o1080055215020823262.jpg" alt="" width="1080" height="552"></a><div>190分…3時間…</div></div><div>何、この現象…。こんなに話すことある？ってぐらい会話が止まらなかった。</div><div>久々に女の子とこんなに電話したなぁ…</div><div>また31日のデートまで待つ。その時、このブログで何を書くか、楽しみだ。</div><div><br></div><div>木</div><div>今日、仕事で上司がピリピリしてて</div><div>たぶんもう自分がポンコツだから怒りたいけど怒れない状況だったのか、終始イライラしてた。</div><div>おれも悪いとは思うけど、この上司おれ苦手でなんか相性が合わないんだよね…</div><div>人間関係がめんどくさいというのも転職の理由の一つにしていいよね。。</div><div>ちゃんと仕事したいだけなんだよおれは。。</div><div>はぇ…</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/22/miyazaki0281/b4/b6/j/o0498108015020823274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/22/miyazaki0281/b4/b6/j/o0498108015020823274.jpg" alt="" width="498" height="1080"></a><div>国立科学博物館で「大英博物館 ミイラ展」開催してます。必ず行こう。</div></div><div><br></div><div>金</div><div>今日は2社目の面接。</div><div>早めに仕事を終わるようにしてもらったんだけど、最近職場で早バレが今月2回もあるけど、どうしたの？って言われて、ちょい怒られたんだけど</div><div>転職活動やってて…なんか到底言えないから、</div><div>「父親が足を骨折して、家族交代制で面倒見なくちゃいけなくて…」という大嘘ついて、なんとか納得してもらった。最近、嘘つくこと多い…</div><div><br></div><div>面接。</div><div>向こうの担当者が仕事終わりで車のなかでzoom面接をやるってことになって、なんかそれ嫌だなぁと思いつつ、今日もしっかり喋る。</div><div>今回の面接はちゃんと喋れた気がした。たぶんやらなきゃっていう意識がそうさせたのか、やりたいことを明確にできたと思う。</div><div>向こうもおそらく話をきいてくれてた気がして、あぁちゃんと届いてるなぁと思った。</div><div>けどぬか喜びしてテンション下がるのも嫌なので、いくつかの企業に応募した。</div><div>良い結果があるといいなぁ。。</div><div><br></div><div>夜、誰も飯に付き合ってくれないので</div><div>家で１人晩酌。寂しいわよ。。</div><div><br></div><div>土</div><div>今日は出会い系で出会ったもう一人の女の子と映画デートすることに。向こうも映画に詳しくて、まあ付き合うどうこうよりも映画友達が増えればそれはそれでいいかなという気分でメッセージ送ったという経緯だ。</div><div>それにしても初回のデートが渋谷シネマヴェーラはマジで渋すぎる笑</div><div>ここ暇を持て余したジジイとババアしか来ない映画館なのに、おれも気になる特集上映の時にしか来ないぐらいだ。マジで凄い。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/22/miyazaki0281/7f/21/j/o1080039015020823281.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/22/miyazaki0281/7f/21/j/o1080039015020823281.jpg" alt="" width="1080" height="390"></a><div>エルンスト・ルビッチ『天使』</div></div><div>1937年公開の映画を男女で観に行くハイレベル映画デートだった。。笑</div><div>ルビッチなんか大学の授業で見た以来、一回も観たことない。けどその女の子曰く、この作品はなかなか上映しないらしくて、レアなんだそう。</div><div>今日はとにかく寒くて、映画館がめっちゃ暖かくて眠気を誘う。なかなか戦中の映画を観る機会がないから、画変わりしないスタジオシステムの映画だし、鑑賞中少しウトウトしてしまって、20分ぐらい寝てしまった。凄く純粋な三角関係の恋愛映画なんだけど、観賞後のスッキリ感は流石だなという感じだった。</div><div><br></div><div>鑑賞後、女の子に「少し寝ちゃいました笑」と言うと、「私も寝ちゃいました」と言われた。</div><div>映画館で寝ても平気なタイプで良かった。歩きながら感想を少し喋る。</div><div>お互いエスニック料理が好きなので、渋谷のタイ料理屋に連れていき、相手がお酒飲んだ方が喋れるらしいので、お酒飲みながら色々お喋りした。</div><div>ほとんど映画の話だったので、まあまあ盛り上がった。また来週会うことに。</div><div>どうする！？おれ！？</div><div><br></div><div>日</div><div>2日連続で飲んだので、今日ぐらいは休もうと思い、昼過ぎまで寝る。</div><div>大好きなカレーうどんを蕎麦屋で食べて</div><div>その後、行きつけのベローチェへ。転職活動をした。</div><div>来月は通常のシフト(日曜明け、月火休み)に戻るので、もっと色んな会社と面接していきたい。</div><div>あと1週間で本社に戻れる！！嫌いな上司ともこれから仕事しなくて済むぞ！！</div><div>来月から気合い入れていこう！！</div><div>帰り道、最近おれの主題歌でもあるあいみょんの「ひかりもの」っていう曲をリピートする。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/22/miyazaki0281/2c/33/j/o0498108015020823289.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/22/miyazaki0281/2c/33/j/o0498108015020823289.jpg" alt="" width="498" height="1080"></a><div>先月ぐらいに1週間の実労働4時間だけだった時</div><div>日曜の泊まり明けで帰り道歩いてると</div><div>たまたまこの曲を聴いて、涙が止まらなくなって</div></div><div><br></div><div>「はじめよう、新しい何かを今</div><div>　つまらないことではもう泣かないぞ」</div><div><br></div><div>っていう歌詞に心がギュンギュンに響いて</div><div>「あぁ…おれもう転職しよう」</div><div>って思ったきっかけの曲だった。</div><div>あいみょん、ありがとう。おれこの曲をちゃんと生で、LIVEでいつか聴いて、感謝できるように、今をちゃんと生きて、後悔しない人生になるように頑張るよ！</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/22/miyazaki0281/bd/98/j/o1080072015020823295.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211024/22/miyazaki0281/bd/98/j/o1080072015020823295.jpg" alt="" width="1080" height="720"></a><div><br></div></div><div>あと今週は全然映画が観れなかった。来月住民税の支払いがあって、お金を貯めなきゃいけなくて、色々我慢することが多かった。</div><div>映画観たいなぁ…</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/miyazaki0281/entry-12705072212.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Oct 2021 22:12:00 +0900</pubDate>
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<title>みやざき…10/11~17</title>
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<![CDATA[ <p>月</p><p>朝からものすごいことが起きた。</p><p>昨日、明日(今日)のスケジュールを確認して</p><p>何も書いてないけど、名前だけあって、何も情報が書いてない場合は10時出勤のため、明日は9時半に会社着けばいいかなぁとなんとなく把握する。</p><p>ちょうど気になる女の子とLINEをしていて、夢中になっていたので、ある程度キリのいいところでLINEを終えて、漫画を読みながら眠ってしまった。</p><p><br></p><p>朝5:30、起床。</p><p>まだ時間あるし二度寝誘いに眠気眼で漫画を読む。自分は習慣で朝ちゃんと出勤時間を改めて確認するのだが、なんと気付かずに2度目のスケジュールが更新されていて、朝7時に現場出発だった。。</p><p>え…嘘だろ…。完全に遅刻じゃん。。</p><p>その時点で6時。</p><p><br></p><p>スケジュール確認に際しては「いいね」ボタンを押して、社員が把握しているかどうかを泊まりのシフトの者が確認するはずが、何の連絡もなし。実際に自分は「いいね」をしていなかった。</p><p>いや、それにしても18:30に2度目のスケジュールが更新されたのにも関わらず、寝るまで確認してなかった。</p><p>これに関してはおれにも非がある。。</p><p>とまぁ…どっちが悪いというよりかは会社の人たちに迷惑をかけたくなかったので、自宅を3分で準備して出て、近くを通りかかったタクシーに、ボディーランゲージで全力で「止まって！！」ってな感じで拾ってもらって、会社に大急ぎで向かう！</p><p>その時点で6:15。</p><p><br></p><p>もう心臓バックバク。</p><p>おれはあまり遅刻しない人間なので、会社に悪いイメージを与えたくない。というか悪い印象与えるぐらいだったらお金払って解決したいタイプ。</p><p>タクシーの運ちゃんに事情を聴かれ、慰めてもらう。優しい人だ。</p><p>車内でペアだった上司に電話して</p><p>「タクシーで45分には間に合うので！！」と伝える。ちょうどその時間に会社に到着。</p><p>たかが移動で3000円払った。映画二本分だ。。</p><p>結構落ち込む。間に合ったもののまだ心が落ち着かない。</p><p><br></p><p>15分で準備して忘れ物の確認して現場出発！！</p><p>良かったーーー間に合ったーーー！！！</p><p>会社まで猛ダッシュしてるところを会社のドライバーさんに見られ、後でドライバーさんにも慰められる笑</p><p>また車内で上司に事情をちゃんと説明した。</p><p>「2発目のスケジュールの存在を知りませんでした。仕事が就いたら電話が来るだろうと思って。ですが、昨日何時間もあるなかで確認を怠っていた自分の責任です。」</p><p><br></p><p>そしたら上司が謎に「任せろ！」と言い始め</p><p>会社の泊まりの人に電話をかけ始めた。</p><p>事情説明の電話だろうな～と思いきや、ちょっと説教みたいな感じになって、嫌な雰囲気。</p><p>「いやもう誰が悪いとかじゃなくて、これから気を付けようぜで片付く話じゃんか。。」と思いつつ、その電話相手にメッセージで自分から謝罪した。</p><p>電話相手の人はお世話になってる良いおじさんなので、解決したことだし、なかったことにしときましょう！という結末を迎えた。</p><p>とりあえずおれの3000円、まじでもったいねぇ。。</p><p><br></p><p>仕事も終わり、解散。</p><p>今日はとりあえず頑張ったご褒美として夕方に映画を見に行く。</p><p><br></p><p>渋谷イメージフォーラムにて</p><p>『コレクティブ 国家の嘘』アレクサンダー・ナナウ</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211012/17/miyazaki0281/4d/57/j/o0762108015014837330.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211012/17/miyazaki0281/4d/57/j/o0762108015014837330.jpg" alt="" width="762" height="1080"></a></p><div><div>2015年、ルーマニアのライブハウス・コレクティブにて火災事故発生。</div><div>数十人の死亡者と多くの重軽傷者が出た。また本国の病院に重軽傷者が運び込まれ、治療をするものの、死亡する者が増えていく。</div><div>200名前後にも及ぶ死亡者・重軽傷者を出したこの火災事故。</div><div>病院の現状にスポーツ誌のジャーナリストが目をつけた。そこからとんでもない衝撃の事実が次から次へと出てくる。</div><div>そして火災事故に遭われた人が撮影した映像が本作で使用されているのだが、燃え広がる炎と死から逃げ惑う人々の記録、この映像の惨たらしさは異常すぎる。</div><div>※他にも結構惨い映像があるので、注意すべきかもしれない。</div><div><br></div><div>本作では「ルーマニアの堕落」について深く考えることになる。</div><div>水準を遥かに下回る医療形態、国家権力の怠慢など見るに耐えない凄惨さだ。遠い国の話だが、鑑賞者にダメージを与えるレベルのショッキングさだ。</div><div>しかし、カメラの視点がどちらかに傾くわけではない。悪である医療汚職・政治権力に対して、被害者やその家族、ジャーナリスト、改革しようとする保健省大臣、この3つのポジションを平等に映している。更に注目すべきは被写体との距離感だ。彼らに対して非常に近い距離感で、まるでそのカメラは当事者かのような存在になり得ている。よくここまで撮影できたものだ。</div><div><br></div><div>衝撃的な事実の連続に、</div><div>メディアは危険に晒され、大臣は呆然と立ち尽くし(呆れて終始笑ってしまってる)、被害者たちは立ち直れていない。</div><div>追い討ちをかけるように絶望から絶望へと、救いの光が射し込む隙間すらない。</div><div>「ルーマニアの堕落」は今でもなお堕落し続けているのだろうか。</div><div><br></div><div>この巨大な主題に密着し、緊迫した撮影を決行した監督を絶賛したい。</div><div>ドキュメンタリー映画として力強い作品だった。</div></div><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211012/18/miyazaki0281/e8/db/j/o0450024315014862193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211012/18/miyazaki0281/e8/db/j/o0450024315014862193.jpg" alt="" width="450" height="243"></a></p><div><br></div><div>火</div><div>今日は生理的無理男と仕事。</div><div>パワハラ、セクハラ、万々歳の男だ。気持ち悪い。</div><div>クソだるい。ムカつきずきて口調が悪くなってしまって、変な雰囲気になった。喋んなクソ野郎。</div><div>嫌がってる表情とかわからないのかこいつ。</div><div>もはや人間じゃねぇよ。動物に退化しやがれ。</div><div>車の外でたばこ吸ってるそいつに向かって</div><div>人生初めて本気の中指立てた。めっちゃおれダサいな笑って思ったけど、1秒も同じ空間に居たくない。</div><div>人類で一番嫌いな人間。</div><div>はぁーーもう仕事したくないそいつとだけは。</div><div><br></div><div>なかなかに仕事が長引いて、魂抜けかけていたが</div><div>帰社して解散。さっさと帰る。</div><div>とか言いつつ、反論できない自分も嫌いなので</div><div>行きつけのベローチェで悪口を発散します。</div><div>お目を汚しました。失礼しました。</div><div><br></div><div>最近までDODAを利用してたが、直近はGreen転職を利用している。気になる2つの企業に応募して、ひとつだけ返事がきた。面接が確定した。</div><div>もうひとつはまだ応答なし。</div><div>あと興味がある企業から逆オファー的な面談の催促の連絡が来た。面接してくれるだけで有り難いと思いつつある自分なので、面談したいので連絡を返した。まだ返事はないのだが、HP見ると結構面白そうな企業なので、ここでも良いかなと思い始める。</div><div>最近、Webデザイナーの未経験歓迎の記事を見ている。デザインのこともある程度知っておかなきゃなと思い、物思いにふける。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211012/18/miyazaki0281/8b/f5/j/o0750057015014862195.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211012/18/miyazaki0281/8b/f5/j/o0750057015014862195.jpg" alt="" width="750" height="570"></a><div>転職をカジュアルにやんなよ…命がけでやれよ！</div></div><div><br></div><div>水</div><div>早朝から出勤。</div><div>最近朝5時～6時に会社到着してるので</div><div>そろそろ疲れる。。</div><div>ただ早朝出勤の良さは昼過ぎにバレるからそこが良いところでもあるんだけど、今日は最悪。</div><div>本来バレる時間帯に仕事をつけられ</div><div>結局18時まで仕事をした。</div><div>疲れすぎてやばい…ヘトヘト。</div><div>家帰って風呂入ってすぐに寝る。明日は10時に出勤だからちょっと余裕がある。良かった。。</div><div>でも生理的無理男と仕事なので、もっと最悪だ。</div><div><br></div><div>今日、お世話になってるデスクからBluetoothイヤホンをもらった！</div><div>おれはウォークマンを買ってもらった時から有線のイヤホンをつけていて、それから何回か変えたけど、有線イヤホンはなんとなく青春だと思っていた笑</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211015/12/miyazaki0281/e7/64/j/o0425055615016130351.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211015/12/miyazaki0281/e7/64/j/o0425055615016130351.jpg" alt="" width="425" height="556"></a><div>ビジュアル懐かしいなぁ～</div></div><div>好きな音楽いっぱい入れて、高校時代の登下校めちゃくちゃ聞いてたな～。ロックバンドが好きだったので、頭揺らして歩いてた。今もそんな感じ。</div><div><br></div><div>たぶん有線イヤホンの所作(イヤホンを首にかけたり、ポケットにしまうときのまとめ方など)に慣れてしまって、あまりBluetoothは買おうと思ってなかった。それに昔、結構売れてたBluetoothイヤホンを新品でもらったけど、3ヶ月で片耳聴こえなくなって、あんまり信用していなかった。</div><div>そのデスクからもらったBluetoothイヤホンをつけてみて、すごく楽になった。</div><div>有線イヤホンのコードが絡まったり、邪魔になったりというのが全くないのが良いなぁ。ただ貰い物で悪いけど、音質があまり良くない。まあ安物だからしょうがないか。あと耳のサイズが合ってない笑</div><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211017/23/miyazaki0281/ab/c9/j/o1080081015017469276.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211017/23/miyazaki0281/ab/c9/j/o1080081015017469276.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div>また私は現代に近づいたってことだ。</div></div></div><div><br></div><div>木</div><div>ちょっと早めに朝起きて朝風呂に入るが</div><div>全然疲れが取れない。。</div><div>しかも嫌いな上司と仕事なのが億劫で出社したくない。。</div><div>仕事は2時間ぐらいで終わって、職場で待機してただけだった。気持ち楽だった。。良かった。</div><div>家に帰って転職活動をする。</div><div>それにしても面談しましょう！って言ってくれた企業から全く連絡が来ない。そういうのやめて欲しいんだよなぁ。気になってる企業からの放置プレイってソワソワするから嫌なんだよすごい。</div><div>キャリアチェンジしようと意気込んでる人にこんな対応すんなよなぁ。</div><div><br></div><div>金</div><div>今日も早朝から仕事。</div><div>週4で朝4時起きはキツイ…</div><div>もう眠たすぎてウトウトしてたけど、14時半ぐらいに仕事が終わった。</div><div><br></div><div>今日は姉の知り合いで芸能関係の仕事をしている人がいるらしく、たぶんおれが大学卒業ぐらいからずっとおれのことを気にかけてる人で、今回おれが転職しているってことで、初めて面談することになった。</div><div>姉と弟のおれは別に仲は良くないんだけど、ポンコツなおれをなんだかんだ心配している姉。転職で困ってるおれを見て、たぶんその知り合いの人に連絡したんだと思う。</div><div>おれの転職状況としては完全にキャリアチェンジを目指していて、業界に見切りをつけている。その業界の人に話を聞いてもらったところで、活路が見出だせるのか怪しい。昔、就職活動のときに姉に紹介され同じ人に面談しようって同じシチュエーションがあった。別にその人に相談したところで就職が有利になる訳じゃないし、おれのやりたいことはその人と大枠では一緒だけど、ジャンル分けしたら全然違うと思って断っていた。</div><div>今回はまあ時間もあるし、話聞くだけ聞いてみようと思ってOKした。</div><div><br></div><div>夜から大学の友人たちと呑み会だったので</div><div>友達が会議室空いてるから使っていいよと言われ、図々しく会社にお邪魔する。</div><div>早速面談スタート。予想通り悪い予感が的中した。</div><div>業界で色んなツテがあるよ！と自慢する知り合いの人、キャリアチェンジしたいおれ、完全に話が噛み合っていなくて、この面談に何の意味があるのかわからなくなってきた。</div><div>ただ相手が忙しいなかこういう時間を割いてくれてる訳だし、話を聞こうとする。</div><div>これまでの自分の経緯を話した上で、でもやりたいことをやるなら歳を重ねてからやるべきだよ！みたいな熱い感情論の話を展開され、自分の今携わっている仕事のツラさややりがいを言っている。</div><div>「へぇ～そうなんですね。」と返すおれ笑</div><div><br></div><div>だからこういう業界の大人になりたくないと思うんですよね。現職の先輩とか見ていても全く憧れない。</div><div>やりたいことを先行して、生活苦で若いうちから色んなものを制限されて、苦しく生きていくなら、ある程度のお金貰いながらも色んな事を吸収して、新しいことにチャレンジできる環境を手に入れた方が幸せなんじゃないか。</div><div>若いうちは我慢するしかない→もうこの考えが古くないですか？若いうちから行動すべきでしょ。</div><div>目が死んでるおれのブレを感じとったらしく、大人からの軽い説教が始まり、完全に虚無。</div><div>あぁ…もっと自分が賢かったらなぁ。あまりにポンコツだから何も言い返せないや。</div><div><br></div><div>ディスコミュニケーションの面談が終わり、天を仰いだおれ。友達が「お疲れ笑」と慰められる。</div><div>こんなはずじゃないんだけどなぁ…。これじゃあ相手にも姉にも申し訳ない。だったら面談断った方がまだ良かったな。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211017/23/miyazaki0281/7b/5f/j/o1080071615017469284.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211017/23/miyazaki0281/7b/5f/j/o1080071615017469284.jpg" alt="" width="1080" height="716"></a><div>厳しいわ…クリエイティブ業界。。</div></div><div><br></div><div>夜、友達と新橋で呑みまくる。久々にあんな呑んだなぁ。というか一年ぶり以上に会ってない人と会って、嬉しかった。</div><div>おれの面談を聞いていた友達が</div><div>「みやざきが転職で落ち込んでんのよ」という話になり、みんなで仕事の話をすると、妥協してる人、新たな知見を求める人、希望を待ち続ける人、なんとなく続けている人、そんな感じだった。</div><div>なんだんだろうなぁ仕事って。。</div><div><br></div><div>土</div><div>今日は現職で知り合った友達(部署移動で今はいない)が結婚するってことでお祝いすることに。プレゼントはサプライズなので、とりあえず飲みに行く！！</div><div>上野は昼飲みに適してるよなぁ～</div><div>適度に酔っぱらってカラオケ行ってストレス解消！</div><div>結婚のこともあって、恋愛の話をしたんだけど、みんな色々なことに悩んで、頑張ってるんだな。</div><div>おれも頑張らなきゃ！</div><div><div>サプライズも大成功！嬉しそうだった！</div><div>みんなで記念写真撮った。良かった～～</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211017/23/miyazaki0281/b9/4c/j/o1080075715017469293.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211017/23/miyazaki0281/b9/4c/j/o1080075715017469293.jpg" alt="" width="1080" height="757"></a><div>酔った勢いでホラー映画『IT』のペニー・ワイズのガチャガチャ。三回やって同じやつ三回出るって凄いよな逆に。。</div></div><div><br></div><div>日</div><div>2日連続で酒のんで結構しんどかったから</div><div>寝込んでた。</div><div>昼飯食ったけど美味しくなくて不貞腐れる。</div><div>体調悪くなってきて、また寝る。</div><div>それにしても寒い。風邪でも引いたのかな…</div><div>暖房つけたけど、段々喉も痛くなってくる。</div><div>夜、お腹減って、スーパーでパンとサラダを買って食べた。なんとなく気持ちが楽になって、元気出てきた。</div><div>明日も頑張って生きてこう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/miyazaki0281/entry-12703404333.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2021 23:04:00 +0900</pubDate>
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<title>みやざき…10/3~10</title>
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<![CDATA[ <p>日</p><p>今日はひとり映画を堪能した。</p><p>朝早めに起きたので、キネカ大森の二本立てで先月から気になっていた</p><p>竹林亮監督『14歳の栞』を観に行く。</p><p>今年の3月に上映してたみたいだけど、口コミが広がり、上映館を増やしていったという。</p><p></p><p>来てみると朝から行列ができていた。おそらくアンパンマンを見に来る家族が多くいて、『14歳の栞』を観に来ている客も並んでいたので、カオス状態。</p><p>映画観に来ただけで行列に並ぶのも久し振りだと思う。朝からめんどくさかった。</p><p>チケットを購入すると整理番号25番ぐらいで、40人ちょいしか入らないスクリーンでもう半分しか入れないのかと思い、まあ早起きして良かったと思う。</p><p>おそらく10分後には完売した。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/18/miyazaki0281/80/3c/j/o1000108015013317388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/18/miyazaki0281/80/3c/j/o1000108015013317388.jpg" alt="" width="1000" height="1080"></a></p><div><br></div><div><div></div></div><p>本作は実在する春日部の中学校、2年6組のクラスメイト35人を記録していく。もちろん役者なんか一切出てこない。全員存在している14歳の生徒と先生と家族、そして中学校なのだ。</p><div>中学二年生の3学期の間、ずっとカメラを回し続ける。この労力は大変なものだ…。全編かけて1人ずつ彼らを平等に紹介していく。スクールカーストの上めのやつ、お調子者やスポコン、普通の奴、根暗、コミュ障、不登校もいる。男女入り交じる、この小さいコミュニティで彼らは勉強や部活や恋愛や人間関係を学んでいく。</div><div>彼らの言動や行動における「リアル」が、14歳を経た鑑賞者である我々に如何に影響を及ぼすのだろうか。輝かしく痛々しいその「リアル」はどんなことを思わせられるのか。意義のあるドキュメンタリーだ。DVD化や配信はできない、プライバシーを絶対に守らなきゃいけないからで、映画館でしか見れない。</div><div><br></div><div></div><div>しかし、制作者側のリアルが彼らのリアルを消しかねる事態も考えなければいけない。</div><div>「大人でもあり、子供でもある。曖昧な時期。」という中学二年生の主題を前提にしている本作。</div><div>冒頭、馬の群れの映像が出てきて、「動物は皆一緒。子供を経て大人になっていく。」という前振りがある。これが本当にいらない。最初、ネイチャー系のドキュメンタリーを思わせるような説明カットだ。少し幼稚すぎないか。</div><div>他にも常に鳴っているBGMは本当に邪魔で、学校の独特な雰囲気を壊しそうでヒヤヒヤする。文字フォントも見映えをよくしようとしているのがわかってしまうし、そして究極は編集の忙しなさ。せっかく素晴らしいカットの連続なのに、膨大な素材量と作品尺のせいか、リズムが早い編集に疲弊してしまう。</div><div>絶対そうじゃないはずだ。もったいなさ過ぎる。</div><div>制作者側のエンタメ意識(分かりやすくしようとする姿勢)がドキュメンタリーを濁すのは避けて欲しいと思う。それに気付ける人が周りに居て欲しい。</div><div><br></div><div></div><div>疲れた体を起こして、映画館を出る。</div><div>↑そんなこと思っているのは自分だけだろうと思いつつ、もう１本映画見て気分転換しようと思う。</div><p>次はシネマート新宿にて</p><p>ダリウス・マーダー</p><p>『サウンド・オブ・メタル ～聞こえるということ～』</p><div><div></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/18/miyazaki0281/0b/bd/j/o0544076615013317391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/18/miyazaki0281/0b/bd/j/o0544076615013317391.jpg" alt="" width="544" height="766"></a><div></div></div><div>シネマート新宿で見て良かったと思うのは、音響設備で本作はブーストサウンドで上映していた。他の単館・ミニシアターとは違う音響システムを本作のために構築していて、だからこそ映画館で観るべきだとつくづく思う。身体の奥まで重低音が響いてくる。</div><div><br></div><div></div><div>冒頭から、男女２人のバンドのライヴから始まる。ドラマーである主人公が奏でるドラムの音。この弾く破裂音が耳に衝撃を与える。</div><div>この臨場感はすごい。まさにライヴにいるお客さんのようで、炸裂した音の衝撃に打ちのめされながら映画が始まる。</div><div>そこから主人公が突然、難聴になり音が聴こえなくなる。バンドのボーカル&amp;ギターを務めていた彼女とも別れ、バンド解散。そして聴覚障がい者の施設で手話を学んでいき、障がい者である自分自身を自覚していく。</div><div>冒頭のライヴシーンとは打って変わってヒューマンドラマに傾倒していき、再び音を聴きたいと奮闘していく主人公。</div><div><br></div><div>次に見所なのは主人公が聴覚手術を受け、補聴器をつけ生活していくシーンだ。彼女と再会するために施設を抜け出し、楽器を売り、そのお金で手術する。</div><div>補聴器をつけた音の世界は聞くに耐えない不快音とノイズに支配された世界だった。この絶望感はなんだろうか。晴天のアメリカの日常に全く似合わないノイズが鑑賞者の耳を侵食する。こんなの生活できるわけない。主人公とともに絶望してしまうだろう。</div><div>実際に補聴器をつけた音の世界が本作と似ているというのなら、そういう意味で音響映画として成功している。普段、意識できていない聴覚障がい者の生活を理解できるのだ。人と会話してもなんとかギリギリ聞こえる程度で、それぐらいノイズが占める割合が大きすぎる。</div><div>最後、主人公は補聴器を外し、無音になる。この無音がこの映画体験のラストというのはなんとも悲しすぎる。この静寂がもたらす意味を考えた。</div><div><br></div><div></div><div>月</div><div>今日から仲が良いデスクに呼ばれて、10月は別スタジオで待機するようになった。ぼくはそのデスクの人に気に入られていて、ぼくもその人のことが好きなので、なんとか1ヶ月、嫌いな人いるけど頑張ろうと思う。</div><div>でも転職やりづらくなるなぁと切なくなる。</div><div></div><div>やっと転職で応募した企業から面接の日程確定の件で連絡が来た。未経験歓迎のWebデザイナー職だ。これからWebも視野に入れて、頑張ろうと思う。</div><div>でも肝心な面接がぼくは苦手だ。話すのは好きだが、面接は別。大人のビジネス的な視線が耐えられない。嫌いだ。</div><div><br></div><div>適度にリサーチ&amp;面接練習をこなして、もっと企業への応募に本格的に取り組みたい。</div><div>しかし、年内には終わらせたいな…</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/18/miyazaki0281/f0/c4/j/o0640036015013317394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/18/miyazaki0281/f0/c4/j/o0640036015013317394.jpg" alt="" width="640" height="360"></a><div>変えるなら今だ！とか言ってみて～</div></div><div><div><br></div><div>火</div><div>人生で一番嫌いと言っても過言ではない上司と仕事だ。前時代的なパワハラ、セクハラ、非常識、声でかい、なんでもあり生理的無理男なのだ。</div><div>でも落ち着いて仕事ができて、まあそこまで怒られずに済んだ。まあ仕事がそんなに難しい訳ではなかったから良かった。</div><div>会話するのが嫌なので、極力話は聞かず、話しかけられても「そうですね～」とか言ってれば、体力を消耗しなくて済んだ。</div><div><br></div><div>早く帰って転職活動に取りかかる。</div><div>一次面接が今週の木曜日！あと２日しかない。。</div><div>ちょっと急すぎない？と思いつつ、書類作成に勤しむ。</div><div><br></div><div>ところで湯浅政明の『映像研には手を出すな！』を全て観終わったので、感想を。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/18/miyazaki0281/b2/99/p/o1080056715013317400.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/18/miyazaki0281/b2/99/p/o1080056715013317400.png" alt="" width="1080" height="567"></a><div><br></div></div><div>湯浅監督は4年前の学生の頃、Netflixで『DEVILMAN』を見て、友達と真似して遊んでいたりしていて、結構熱狂していた。とにかくすげー好きだった。</div><div>映像研も去年にNHKで放映していて、大変話題になっていて、友達からすげーお勧めされていた。それを先月から今更見た訳だが、久々にアニメ凄いな！と思い、湯浅テクニックによる感動なのだろうと絶賛したくなる面白さだった。</div><div><br></div><div>画像に映る3人の女子高生。彼女たちが映像研究同好会を結成し、大好きなアニメを作るストーリー。</div><div>彼女たちの役割は設計画・背景画の担当、アニメーター担当、プロデューサー担当とそれぞれな訳だ。</div><div><br></div><div>自主アニメを制作する前段階のプロットや下絵、制作工程、完成まで全て見せる。そして制作の障害となる生徒会や学校の先生たちの制限、外部の人たちの協力や支援、さまざまな困難を乗り越えてアニメを作るという原動力と熱意！これには感動せざるを得ない。高校生の青春謳歌が伝わるが、背景的にはアニメ業界を暗喩したアニメーションでもある。</div><div>給料問題、過酷労働、クライアントの制限や条件、最近話題になった『鬼滅の刃』のufotableと言い、社会問題にもなっているアニメ業界。</div><div>『映像研～』は製作現場をじっくり見せることで、制作者側の視点で観ることができる。</div><div><br></div><div>原作の素晴らしさを前提にこの発想はなかなかないし、それを湯浅監督の表現力とテクニックによって限りなくキャッチーでエモいアニメ作品になっている。</div><div>作り手の気持ちをここまで拾える作品に初めて出会った。そしてアニメーションを改めて好きになった。</div><div><br></div><div>水</div><div>早朝から仕事。</div><div>早く転職準備しなければ。</div><div>デザイン系の会社も触手を伸ばしているものの、無知すぎる。もはや何も知らない。</div><div>未経験歓迎というものの、厳しいのかもしれない。</div><div>そんな不安を抱えながら、二年前に作ったダサいポートフォリオを見る。</div><div><br></div><div>これはないな…と思わせるぐらいデザインセンスの無さだ。というよりイラストレーターの使い方がイマイチわかってなかったからだと思うけど。。</div><div>喋る練習を夜更かししながら、やってみる。</div><div><br></div><div>木</div><div>早めに仕事を終わらせてもらって、面接当日！</div><div>今日面接してもらう企業はWebデザインを中心に映像制作やWebコンテンツを生み出しているオシャレなところだ。</div><div>昨日、真面目な格好をしようと無印良品で服を10000円分買って、最寄り駅のトイレで着替えて挑む。</div><div>面接１時間前に喫茶店で最終調整！いざ面接へ！</div><div><br></div><div>面接終了後の感想。</div><div>マジで厳しかった…未経験歓迎じゃねぇのかよ…</div><div>専門用語浴びせられて、頭パンクしそうだった。</div><div>用意したポートフォリオも5秒で閉じられたし、話全然聞いてない女性社員の冷たい視線に、殺されかけた。まるで雪の女王だ。空間が凍っていた。</div><div>まじで怖くて笑いそうになってしまった。</div><div>でもまあこんなもんだろう。未経験なんか戦力になるか微妙だし、冷たい対応されても企業側には何の問題ないはずだ。それはそれで悔しい。</div><div>ただある程度知識をつけなきゃダメだ。</div><div>それに話し方も良くない。ちゃんと質問も予知して自分で答えられるようにしないと。準備に時間が無さすぎた。テンパるのも無理はない。</div><div>頑張らないとホントに。</div><div><br></div><div>たぶん落ちたと思うので、めげずに色んな企業に応募してみる！絶対頑張る！！</div><div>帰り道たばこ吸いすぎて頭痛くなる。</div><div>DODAの自分の担当者からたまたま電話が来て、慰めてもらった。こんなポンコツの世話までしてくれる、良い人だわ。</div><div><br></div><div>22時過ぎ、面接で疲れてうたた寝をしていると、</div><div>東京・埼玉・千葉で震度5ぐらいの地震発生！</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/18/miyazaki0281/7e/8a/j/o1080060715013317404.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/18/miyazaki0281/7e/8a/j/o1080060715013317404.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div></div><div>面接した女性社員がおれに叱ってくる夢を見ていて、揺れた瞬間に飛び起きた！揺れが大きくて長いし、酔うし、変な夢見て気持ち悪い。若干収まって、すぐ職場に電話。待機命令だった。</div><div>明日の仕事、めんどくさそうだな～</div><div><br></div><div>金</div><div>やはり本社は大変なことになっていた。</div><div>とにかく出社に間に合わない社員が多くて、仕事に行けない人たちが多かった。</div><div>昨日から予定されていた仕事もボツになって、とりあえずデスク業務のフォローに徹した。地震関連の仕事したかったのだが、一度も仕事せず。</div><div>仲良いデスクだったので、タバコ吸いにいったり昼飯食ったり、色々話した。</div><div><br></div><div>その日は本当は仕事に行くはずだったのだが、デスクが自分を近くに留めておきたかったらしく、メンバーを勝手に変えていた。</div><div>周りの先輩から「好かれすぎじゃない？」と笑われた。まあ好かれることは良いことだが、分かりやすい状況は少し恥ずかしい。。</div><div><br></div><div>それとおれは喫煙者なのだが</div><div>ようやく新しいタバコを決めた！！</div><div>それまでハイライトのメンソールを吸ってたのだが、値上げで520円になったので、500円以下のタバコにしたい。</div><div>色々試した結果、キャメルのメンソール8ミリにした。これは460円。でもメンソールが強くてキツイ。吸い終わりの口の中が歯みがき粉食べてる感覚だ。</div><div>また良い感じのタバコがあったら変えたいな。結局IQOSにしてもgloにしても高いし、そう簡単にたばこというのは辞めれないね。</div><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/19/miyazaki0281/39/c0/j/o0810108015013318005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/19/miyazaki0281/39/c0/j/o0810108015013318005.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div></div><div>土</div><div>今日は昼過ぎから恵比寿にある東京都立写真美術館へ。</div><div>「山城知佳子　リフレーミング」を観賞。</div><div>期間ギリギリで滑り込み。休日というのもあってお客さんで込み合っていた。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/18/miyazaki0281/00/90/j/o0363051015013317408.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/18/miyazaki0281/00/90/j/o0363051015013317408.jpg" alt="" width="363" height="510"></a><div><br></div></div><div>彼女は沖縄出身のアーティストで国内外で評価されている。沖縄出身ということもあって、土地のルーツや記憶をモチーフにした作品が多い。僕は大学院時代に彼女の作品を見て、とても感銘を受けた。</div><div><br></div><div>彼女の生々しい身体性と、感度の高い直感性は映像表現における大きな強みになる。カメラの機能を大きく上回るパフォーマンス力には釘付けだ。目が離せない。</div><div>一方で作品には地政学的思考もある。沖縄における社会問題を反映しており、米軍基地、盛り土問題、沖縄戦の記憶など、バックグラウンドを知ると尚更深みが出てくる。</div><div>本当に彼女の作品は参考になる。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/18/miyazaki0281/d6/0e/j/o0450030015013317410.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/18/miyazaki0281/d6/0e/j/o0450030015013317410.jpg" alt="" width="450" height="300"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/18/miyazaki0281/83/93/j/o0600033715013317412.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211009/18/miyazaki0281/83/93/j/o0600033715013317412.jpg" alt="" width="600" height="337"></a><div><br></div></div></div><div>空間の提示の仕方も面白い。今回はマルチチャンネルの作品も多く、見ていて楽しかった。</div><div>しかし、地下一階だけのスペースで上映作品だけの展示は少し厳しいところもあった。音漏れが凄くて、他の作品を邪魔してしまうリスクもある。10分前後から20分超の作品が連続して展示してあることで、画面の前に客が溜まってしまう。スムーズな客の動きを生み出せず、ぼくはしっかり見たけども、落ち着けない環境ではあった。</div><div>でも彼女の新作も見れたし、見れてない作品も見れたので満足でした！！</div><div>本当に面白かった。</div><div>家の最寄りに帰って、喫茶店で転職活動をします。</div><div>とか言いつつ、全然書いていなかったこのブログを書いてたら夜20時を過ぎてしまって、自宅に帰る。</div><div><br></div><div>日</div><div>昼過ぎから転職活動。</div></div><div>服ミスってジャージ姿で駅前来てしまった…</div><div>若干恥ずかしい。。</div><div>最近週4で通ってるベローチェ。チェーン展開してるからアイスコーヒーも安いし、長く居座ってもあんまり気にされないし、自分的にも気が楽。</div><div>本当は純喫茶みたいなとこで、たばこバカバカ吸いながら何時間も作業したいところだが、そんな喫茶店も今じゃ絶滅危惧種みたいなもので…</div><div>まあそんなわけで転職リサーチをする。</div><div><br></div><div>帰って銭湯行って、サウナ入ったら</div><div>「絶対壊れてるだろ！」ってぐらい暑くて、息できなくて喉焼けるし、水かぶって入っても滴る水が一瞬で熱湯になるし、入れたもんじゃなかった。</div><div>利用する人も2分以内で出てきて、全員首をかしげている。やっぱりおかしいんだよなぁ。。</div><div>とか言いつつスタッフにも言いづらいので、サイダー飲んで自宅へ。</div><div><br></div><div>最近、出会い系アプリwithで知り合った女の子と超絶LINEが続いていて、自分は基本的に会って話したいタイプだから、こんなに女の子とLINEするの久々。</div><div>それに意外と話し方とか文章の長さとか返信速度とかを色々調節して、返信したりしないといけない(個人的にそう思ってるだけかもしれないが…)から結構労力いるのよね…</div><div><br></div><div>どうこう言ってるうちに初回のデートが決まった。</div><div>色々スケジュールが合わせにくくて結局…</div><div>10/31…ハロウィンかよ…笑</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211011/09/miyazaki0281/2d/51/j/o0773108015014149208.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211011/09/miyazaki0281/2d/51/j/o0773108015014149208.jpg" alt="" width="773" height="1080"></a><div><br></div></div><div>以上</div>
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<pubDate>Mon, 11 Oct 2021 09:55:00 +0900</pubDate>
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<title>みやざき…9/26~10/2</title>
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<![CDATA[ <p>日</p><p>泊まり勤務が終わる。</p><p>今日は母親の定年退職祝いで</p><p>都内のホテルで懐石料理を食べる予定だ。</p><p><br></p><p>これが結構眠い。</p><p>昨日先輩と仕事の愚痴を言い合っていて夜更かししてしまったからだ。</p><p>家帰って真面目な格好して、すぐ準備してホテルに向かう。</p><p>髭を剃り忘れて、コンビニで使い捨て髭剃り買って、公衆トイレで剃る。痛かったぁ…</p><p>おれ以外の家族が全員揃って店に入ってるなか、5分遅れで参加した。</p><p><br></p><p>懐石料理の厄介なとこは</p><p>次々と出される料理と料理の間の時間だ。泊まり勤務明けのおれには眠たくて眠たくてもう…</p><p>目を開ける力が段々無くなってくる。</p><p>とりあえず全部食べ終わって、家族で近くの祖母の墓参りに。それから解散した。</p><p>家族からは転職のことを聞かれ、家族全員で色々難しいんだなぁってなった。姉貴からはおれの現職の給料面を聞いて、「早く辞めな」って言われ、そんな簡単に言われてもなぁ…と落ち込む。</p><p>どうなるんだろうなおれ。。</p><p><br></p><p>月</p><p>朝から大学時代の友達2人と3人で旅行に。</p><p>福島の湖でテントサウナができるところがあるらしいとなり、旅館とレンタカー予約して、朝の九時に出発！</p><p>福島の会津エリアだけど、遠い…</p><p>ちょくちょく休憩して高速飛ばしたけど、約4時間。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210930/13/miyazaki0281/89/f8/j/o0809108015008760584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210930/13/miyazaki0281/89/f8/j/o0809108015008760584.jpg" alt="" width="809" height="1080"></a></p><div><br></div><div>地方の喫茶店でハンバーガーを食べる。</div><div>景色もあいまって美味しかった！最高！</div><div>そこから旅館に移動して、早速テントサウナへ。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210930/13/miyazaki0281/62/cd/j/o0809108015008760627.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210930/13/miyazaki0281/62/cd/j/o0809108015008760627.jpg" alt="" width="809" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210930/13/miyazaki0281/11/b0/j/o0809108015008760640.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210930/13/miyazaki0281/11/b0/j/o0809108015008760640.jpg" alt="" width="809" height="1080"></a><div>テントサウナは自分たちで温度調節をして、時には熱波やって、体が暖かくなったら、湖にダイブ！！</div></div></div><div>なかなかのバカンス気分。</div><div>湖は潮臭くないし、ひんやりした水が体を冷ましてくれます。気持ちいいな～</div><div>でもこの季節なので日が暮れるとひたすら寒い！</div><div>寒さが限界だったので3時間楽しんだのち、旅館で大浴場で暖まる。</div><div><br></div><div>それから旅館の屋上でグランピングBBQ！</div><div>久々にBBQしました。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210930/13/miyazaki0281/b3/ef/j/o1080080915008774496.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210930/13/miyazaki0281/b3/ef/j/o1080080915008774496.jpg" alt="" width="1080" height="809"></a><div><br></div></div><div>とにかく福島の夜空には星がいっぱい見えて</div><div>すげー綺麗だった。</div><div>久々にこんな綺麗な景色見たなぁ…感動。。</div><div>写真は撮れなかったけど、こんなに綺麗な空があるんだなぁ。。</div><div>久々に心が清らかになりました。</div><div><br></div><div>火</div><div>深夜、友達と酒を交わしながら世間話していると</div><div>友達Aが最近彼女ができた！っていう話になり</div><div>「どこで知り合ったの？」と聞くと</div><div>出会い系アプリのwithで知り合ったらしい。</div><div>顔写真見せてもらったら、おれのドタイプの容姿で「うげ～羨ましすぎる！！」と友達Bとお布団に倒れこんだ。6年ぶりに彼女ができたらしい。。</div><div><br></div><div>そこで酔っ払った勢いで「おれらも始めよう！」ってことで友達A指導のもと、友達Bとおれで登録もその他諸々進める。</div><div>withは性格・恋愛・相性診断の心理テストがある。もちろん個人情報も記入して、趣味も書いて、色々めんどくさいわけだ。それに酔っぱらってるもんだからまともな判断もできないし、画面の文字が小さくて読めないしで、大変だったのと、終始ゲラゲラ笑いながらやってたもんだから、もう意味わからん感じになった。</div><div>とりあえずこの旅行終わるまでに女性から「いいね」来た方が勝ちということで、疲れはてみんなで寝た。</div><div><br></div><div>朝、起きるとwithからの通知が。</div><div>「いいね」来てる！！うぉーーーーすげーーー</div><div>友達と大はしゃぎ、中学生かよ笑</div><div>Bはいいね1、おれはいいね10、圧倒的勝利！</div><div>旅館で朝飯食って、地元の道の駅でアイス奢ってもらう。</div><div>さて「いいね」は来たものの、ここからは課金エリアだ。良い感じの女の子にメッセ送りたいのならお金を払わなければならない。</div><div>おれはこれまでTinderとタップルを登録したことがあるけど、課金はしなかった。全然信用ができなかったからだ。</div><div>withに誘ってくれた友達Aの実績、旅行がより面白くなればと思い、おれはWithに課金した。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210930/13/miyazaki0281/8f/19/j/o0498108015008774503.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210930/13/miyazaki0281/8f/19/j/o0498108015008774503.jpg" alt="" width="498" height="1080"></a><div>1ヶ月4200円たけー。。</div></div><div>出会い料金厳しすぎる。</div><div>さて10月末までに女の子と出会うことができるのか、はたまた恋人になれるのか、注目です！！</div><div><br></div><div>昼飯に蕎麦食って、帰宅。</div><div>ここからまた4時間かけて、東京に帰る。</div><div>旅行のトータルが3万以上かかってしまったのは、おれの懐事情を圧迫する結果になった。そして酔っ払った勢いで始めたwithの課金で追い込みパンチ！</div><div>一年半ぶりに彼女を作れるだろうか。。</div><div><br></div><div>水</div><div>早朝から仕事。</div><div>めちゃくちゃ眠い。とんでもなく眠い。</div><div>昼過ぎにバレたので、映画でも行こうかと思ったけど、謎の頭痛が襲ってきたので、家で大人しくする。</div><div>おれは家で映画が観れない性分なので、アニメを見るようにしている。最近はちょっと乗り遅れた感じもあるが、湯浅政明『映像研には手を出すな！』を見る。今日はエピソード8まで見たが、めっちゃクソ面白い。完走したら感想書こうと思う。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210930/13/miyazaki0281/54/0a/p/o1080056715008774508.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210930/13/miyazaki0281/54/0a/p/o1080056715008774508.png" alt="" width="1080" height="567"></a><div><br></div></div><div>木</div><div>今日の仕事は台風要員のため職場に泊まる。</div><div>スクランブル交差点で仕事した。</div><div>やっぱりピリピリした雰囲気は嫌いだ。</div><div>あとキレ気味の人ってなんでそんなおこりんぼうなんですかね…</div><div>不思議でしょうがない。</div><div><br></div><div>金</div><div>職場で泊まったけど、台風も昼過ぎに来るみたいだから朝はあんまりすることない。</div><div>午前からカラオケで現場仕事が入ってきて</div><div>台風関係ないじゃん…</div><div>何のために職場泊まったんだか。</div><div>まあ台風は気まぐれだからしゃあないか。。</div><div>カラオケ仕事終えて、帰社するとバレのサインが出た、よっしゃー！！</div><div>それから先輩とタバコ付き合え攻撃され</div><div>夕方の五時に家に帰る。</div><div><br></div><div>明日は行きたかった個展が水戸で開催されるので、一緒に行く友達の家にお泊まり！</div><div>友達と合流して、スーパー銭湯行こうってこととなり、大宮のSPA HABS 美楽温泉へ</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211002/21/miyazaki0281/c5/64/j/o0500033215009949795.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211002/21/miyazaki0281/c5/64/j/o0500033215009949795.jpg" alt="" width="500" height="332"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211002/21/miyazaki0281/2d/71/j/o0620027015009949798.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211002/21/miyazaki0281/2d/71/j/o0620027015009949798.jpg" alt="" width="620" height="270"></a><div><br></div></div></div><div>めちゃくちゃ良かったここ！</div><div>サウナも広くて心地いいし、露天風呂も熱いのとぬるいのと２つあったので入りやすいし、気持ちよかった！</div><div>台風通過後というのもあって、強風だったけど、サウナ後の熱い体にはちょうどいい寒さだったな～</div><div><br></div><div>家に帰り、就寝！</div><div>明日は午前中からドライブだ！</div><div><br></div><div>土</div><div>起床！友達と水戸へGO！</div><div>水戸芸術館で開催している個展を観に行く！</div><div>「ピピロッティ・リスト　あなたの眼はわたしの島」</div><div>巡回展で最初は京都で開催していて、評判が良かったので、水戸に来てから観に行こうと思っていた。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211002/22/miyazaki0281/95/6d/j/o1080067515009973248.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211002/22/miyazaki0281/95/6d/j/o1080067515009973248.jpg" alt="" width="1080" height="675"></a><div><br></div></div><div>80年代後半から活躍する女性ヴィデオ・アーティストであるピピロッティ・リスト。</div><div>数々の作品はコンセプチュアルで、フェミニズムと断定するわけではないが、ジェンダーや性、それに伴う生活をテーマにする作品群が特徴的。</div><div>特筆すべきなのはヴィデオ・インスタレーション！彼女の表象力は稀有で、イメージを具現化する能力に非常に優れている。</div><div><div><br></div><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=MJgR7GucxlrmP6OBGwUZMks7" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no" allow="fullscreen"></iframe></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211002/22/miyazaki0281/8d/56/j/o1080081015009973301.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211002/22/miyazaki0281/8d/56/j/o1080081015009973301.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><div>写真や動画で伝わるかわからないけれども</div><div>マルチプロジェクションで空間として提示する作品はやはり魅力的だし、それがスクリーンに映写するとは限らない。2枚目の写真は実際にベッドに寝っ転がって天井のスクリーンを見上げる作品だ。夢にも似たイメージだが、遊び心があって楽しい。</div><div><br></div><div>生活空間上にある食卓や本棚、ガラスケース、ソファなどありふれた家具にすら映写していく。それがどういうわけか解離してないわけです。映像と生活との関係性が。他にもより直接的な表現で言うと女性の身体が映し出されるものもあるし、妊娠や下着をモチーフとした作品もある。</div><div>上記でテーマのことを軽く書いているが、至ってシンプル。彼女の思い描くイメージが家庭の生活空間にどのような影を落とし込んでいるか、そういう普遍性もありながら、過激にグロテスクな表現(個のパワー)としても活躍しているわけだ。</div><div>ここでの表象の巧妙さは社会性と個人の表出の絶妙なバランスから訪れている気がする。</div><div>大変充実した個展でした！</div></div><div><br></div><div>今日は残念ながら飯屋には恵まれなくて、ランチもディナーも美味しくなかったのだけど、友達とこの個展を観に水戸まで来た甲斐があったから良かった！</div><div>今夜は気持ち良く寝れそうだ。。</div><div><br></div><div>#みやざき</div>
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<pubDate>Sat, 02 Oct 2021 21:58:00 +0900</pubDate>
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