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<title>バリキャリから専業主婦に。</title>
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<description>東証一部上場企業の総合職から外資系企業にバリバリ営業職としてキャリアアップ転職し、年収一千万円を超えた生活を謳歌していたものの、マタハラ、ワンオペ家事育児、パワハラなど紆余曲折あり、一転専業主婦となった顛末を記しております。</description>
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<title>保活その5　外回り偽装</title>
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<![CDATA[ さて、お次は我が家から徒歩一分の認可保育園です。<br><br>マンションの一階部分、しかも半分はコインランドリーに占有されており、かなり狭いし勿論お庭もありませんが、認可だし近いしかなりの有力候補です。<br><br><br>お察しの通り、まずは会社に出社し、その後外回りと称して自宅徒歩一分まで戻るという不審な行為。<br><br>ばれていたのかばれていないのか、知る由もありませんが。。。<br><br><br>ともあれ保育園見学スタート。<br><br>小さい園ながら、園長先生はとても優しく丁寧、なんと布オムツを使っているとのこと。<br>家からは紙オムツを穿いていき、園で布に替えて、洗濯も園でやってくれるそう。<br><br>更に夏場は毎日一回シャワーを浴びさせてくれるなど。<br><br>ただ、園児が「ままー！」と泣いたときにそばにいた先生が冷たく「ママはお仕事よ」と言い放っていたのがちょっと気になりましたが。<br><br><br>5歳児と２歳児の母となった今ではそんなこと大した話じゃないと思うのですが初めての妊娠初期のナーバスな時期のハートには鬼に見えたのでした(笑)<br><br><br>総合的に判断して無しではないと思ったので、「申込みってどうやってー」と聞くと園長先生がニコニコしながら、<br>「認可保育園なので自治体の一斉申込みですよ」と言いました。<br><br><br>そうです。お恥ずかしながら認可と認可外の申込みの違いも知らなかった馬鹿者です。<br><br><br>でもなー、そこの園、0から2歳までしかいられないんですよ。3歳になったらまた保活。<br>でも3歳から入るって不可能に近いのでは無いのですか？<br><br>また同じ活動するなんて無意味ですよね。<br>広さの関係で仕方ないのかもしれませんが。<br><br><br>はぁ。<br>なかなか入りづらい上に入れたい保育園もなかなか無い。<br>ってまだ三ヶ所目だからね。<br><br>次はどんなかな。。。<br>
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<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 16:49:00 +0900</pubDate>
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<title>誕生日</title>
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<![CDATA[ 保活の思い出話続きで自分の気が滅入ってきたので、最近のお話をひとつ。<br><br>先日、私の誕生日でした。<br><br>夫には一週間前に「どっかに飯食いに行ったりするの？」と他人事の様に聞かれ、いや、特に。と返答したものの、一応誕生日と認識してくれてるみたいだから何かしてもらおうと思い立ちました。<br><br>一太郎に、「ママが一番好きなことって、何だとおもうー？」と聞いたところ、数秒考えておもむろに一言。<br><br>「ゆっくりねること！」<br><br><br><br>むむ、<br><br><br><br>ファイナルアンサー？？<br><br><br><br><br><br><br>はい！<br><br><br>大　正　解<br><br><br>十数年の付き合いの夫よりも、五年半の付き合いの長男の方が私を良く分かっておる。<br><br><br>上手いメシとかいらないの。<br>わたしゃもすこし睡眠がほしい。<br><br><br>皆さんどうなんでしょう。<br>我が家の場合、新生児時代からの名残と言うか惰性と言うか、子供らと川の字で寝ています。<br><br>厳密に言うと川と言うより、真ん中に私、両側に子供達です。<br><br>セミダブルにシングルをくっつけてるので結構キツキツ。<br><br><br>ちなみに夫は１人少し離れた場所で寝てます。<br><br><br>二姫は二歳半なので授乳は卒業してますが、まだ夜中何度か泣いて起きます。<br><br>そして狭いのでガンガン蹴られたり乗られたりで一晩に多分5回は起こされています。<br><br><br>添い寝を辞めればゆっくり眠れるのでしょうが、何となくタイミングがつかめずズルズルと。<br><br>小学校に上がったら子供ベッド買おうかなとは思っていますが、うまく移行できるかしら。<br><br><br>本音はいますぐ一人で寝たいんですが、何を隠そう、やっぱり自分も寂しい気持ちがあるんですねよねー。<br><br><br>てわけで一太郎さんご名答！<br><br><br>しかし、自宅では私の姿が見えると二姫はべったりくっついて離れません。<br><br>ゆっくり寝たくても子供がいたら到底無理。<br><br><br>夫は子供二人連れて外出できなくもないですが、近所の公園に連れていく程度でゆっくり寝られるほどの時間ではありません。<br>(ってどんだけ長時間寝るつもりやねんって感じですが、できれば半日寝たい。)<br><br><br>どうすれば誰にも邪魔されずまったりゆっくり眠れるのか。<br><br><br>ホテルのデイユースを探しましたが近隣では見つけられず。<br>検索結果はネットカフェばかり。<br>フラットで清潔な布団でゴロゴロしたいんですよね。。。。<br><br><br>迷った挙げ句、マッサージ極上コース二時間半にしました。<br><br>まぁ、うとうとしながらうけるのでゆっくりはできたけど。<br><br>気持ちとしてはマッサージしたあとそのままのベッドで半日寝たいんだよねぇ。<br><br>現実はマッサージ後に寒空のなか自転車鬼漕ぎで帰って散らかり放題の自宅に向かうという。<br><br>まぁでも二時間半でも子供二人と留守番してくれる夫に感謝ですよね。<br><br>こちとら専業主婦の身ですからねー。はいはい。<br><br><br>清潔な仮眠室が普及して欲しいと思う、そんな誕生日でした。<br><br><br>さわこ、魅惑の4？歳、おめでとう。<br>ありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/miyazami/entry-12345972667.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jan 2018 13:19:46 +0900</pubDate>
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<title>保活その4　鬼上司との攻防あり</title>
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<![CDATA[ さて、翌月、取り敢えず午前休を取って2ヵ所目の見学です。<br><br>この月はなんと見学が5ヵ所以上も入っていました。<br>全て平日。。。(；´_ゝ`)<br><br>全部正直に午前休を申請する、のか、しないのか<br><br>神様ごめんなさい。<br>わたくし、嘘をつきました。<br>取引先と称して数件まわりました。<br><br>運良く外回りの職だったのでそんなことができましたが、内勤の方はどうしているのでしょうか？<br>皆さんもっと計画的にされてるのですよね。<br>かなり自己嫌悪です(/ー￣;)<br><br>二ヶ所目は最寄り駅の隣の駅徒歩3分。<br><br>実はネット情報ではブラック保育園と言われている園でした。<br><br>日常的にGがでるとか、哺乳瓶が床に転がってるとか、保育士の離職率半端ないとか。真偽のほどは分かりませんが、家からまあまあ近いし参考までにと思い、見学する事にしました。<br><br>保育園の見学の為、午後から出社しますと言うと上司に「え？これからそれ何回あるの？」とズバッと聞かれました。<br><br>外資系とは言え直属の上司はゴリゴリの日系出身の日本人女性50歳でしたので、こういうところは日本だったのよねー。<br><br>特に育休の無い時代に3人産んで働きながら育ててきた元祖バリキャリの女王。<br><br>逆に男性の上司の方が良く分かってない分、やりやすかったりする。<br><br>取り敢えず上司には「後は土日に見学するので今回のみです」とその場しのぎの嘘をつきました。<br><br>このお陰で家から直行して黙って保育園見学はさすがに恐ろしく、一度出社してから家の近くに戻るという不毛な行動を繰り返す事になるのでした。<br><br>さて、本題のブラック保育園。<br>マンションの1、2階部分で、保育室の広さとしてはかなり狭い感じ。<br>ぎゅうぎゅうに子供が押し込められている感じでした。<br><br>ネットの情報ほど不潔さは感じられず、ただ、保育士さんは不馴れな印象で、聞いてみると毎年オムツかぶれの子が続出するのは事実とのこと。<br><br>つまりはオムツ替える時間決まってないか、間隔が異常に長いかって事ですよね。<br><br><br>しかし、来年4月の0歳児の空きはないけれど、妊娠中でも申込みは受け付けてますとのことで、迷いながらも申込書だけもらってきました。<br><br>背に腹は代えられないとはこの事か。。<br><br><br>しかし、もっと酷い保育園があることをこの時のさわこはまだ知らなかった。<br><br>つづく<br>
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<pubDate>Fri, 19 Jan 2018 16:20:15 +0900</pubDate>
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<title>保活その3ついで女性活躍推進にも一言！</title>
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<![CDATA[ 後れ馳せながら真剣味を増してきた保活です。<br><br>一年間育休を取る人ならまだまだ余裕ある時期だったのでしょうが、復帰の時期もボンヤリ、余り現実的に色んな事を考えていなかったおバカです。<br><br>保育園探すの、妊娠してからでも遅いの。。。。ね？<br><br>助けてください、、、、！<br><br>助けてください、、、、！<br><br><br><br>どうやら2018年現在は厚労省の指針で妊娠中でも申込みできるようになっている？なっていく？らしいのですが、こちら、６年前のお話です。<br><br>やべーやべー。<br><br>次の見学は来月。<br>その間にもどんどん予約者は入っていく。<br><br>何もできないけど気持ちはどこかに全力疾走。<br><br>どうしようどうしようどうしようどしよう<br><br><br>復帰を伸ばすという選択肢は最終手段。とにかくどうにか６月までに預けられる先をどこでも良いから見つけよう。<br><br>ちなみに、夫は毎日深夜帰宅の激務でほとんど戦力外と見なしていました。<br>まさか男性が育休なんて取れるはずもない会社です。<br>今の日本で、制度はあれど、パパが育休を数ヶ月でも取っている会社なんていくつあるのでしょうか？<br><br>私の周りでも聞いたことねーよ。<br><br>「オレ、育休取ったぜ」<br>と、友人から聞いて前のめりで掘り下げると一週間だぜ、とか。<br>ふっ、、、笑わせるぜ。。<br>腹の足しにもなんねーわ。<br>一週間なんて普通に有給でまかなえるやろ。<br><br><br>大体、日本人は有給取らなさすぎですよね。<br>去年流行った忖度と言うか、周りの目を気にしすぎと言うか。<br><br>とか偉そうに言ってるわたしもご多分に漏れず、周りを気にして有給余らせて捨てる人間です。<br><br><br>日系企業から外資に転職して文化の違いを感じたのはお休みの取り方もありました。<br><br>外人さん達は普通に半月休んだりするし、私が有給明けに隣の席の外人さんに「お休みいただきありがとうございました」と言ったら、え？って顔されて。<br>「君の休みにオレ関係ないし。ありがとうの意味が分からない」と言われました。<br>う、、、そう、ね。オーケー。。。<br><br>ただ、その代わりに外人さん達は自分の仕事以外はやらなくて当然。それ、オレの仕事じゃない、と判断したら完全スルーみたいなところは全般的にありますよね。<br><br>日本人なら、忖度して自分の仕事の範囲をこえていても普通に手伝ってあげたり、やったりする人が多いと思います。<br>一緒に働くなら本当に仕事が丁寧で優しい日本人が一番です。<br><br>話が保活からそれましたね。<br><br>でも、女性活躍推進とか少子化対策とか働き方改革とか、結局は日本人の意識の根底に根付いている、他人の目や評価を気にする性質から変えていかないと上っ面だけの変化にしかならないと思うんですよねー。<br><br>とは言え、政府ができるのは制度を変えることだけなのでしょうが。<br><br>私もワーママ時代、一歳の一太郎がインフルエンザで苦しんでいるのに仕事を１日もを休まず、登園許可が出るまでずっと病児保育に預けていました。<br><br>なぜか？<br>それは、周りに「子供の病気で何日も休まれちゃーねー、、はーぁー」と言われたくなかったから。<br><br>今考えれば、自分の仕事はちゃんとやってんだから１日か２日だけでも良いから休んであげれば良かったと思うのですが、今もし、あの時にタイムスリップしたとしても、同じ事をしない自信はありません。。<br>やっぱり幾つになっても陰口言われるの怖い。<br><br><br>我が家のパパが家庭内では戦力外なのも諦めたくないけど、彼の会社での立場を考えると諦めざるを得ない状況で。<br><br>そんで結局私が会社辞めたんですからね。<br>あ、この辺はまた後日。。。<br><br><br>保育園見学、次回も続きます。
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<pubDate>Thu, 18 Jan 2018 10:44:49 +0900</pubDate>
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<title>保活その2</title>
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<![CDATA[ さてさて、、、妊娠できた喜びで浮かれポンチ、保育園の手続きボンヤリ手付かずのさわこです。<br><br>慌てて見学予約したもののほぼ平日の午前中。土曜日オッケーの園もありましたが当然園児はおらず、施設のみの見学となります。<br><br>平日午前中、、、幸い外回りなのでナンヤカンヤ理由をつけて取引先と称して見学に行くことは可能ではありますが、、、、むぅ。。<br><br>ただ、一番始めに見学できたのは土曜日の園でしたのでラッキー！<br><br>場所は最寄り駅から会社方面に三駅行った先だったので第一希望ではありませんでしたが。。。<br><br>駅徒歩5分。商業ビルの一階フロア。<br><br>見学は１日10組まで。皆さん抱っこ紐で赤ちゃんを連れてきていました。妊婦さんは私を含めて二人。<br><br>てか、私はまだ妊婦とも認識できない体型、、もう一方は明らかな妊婦さんでした。<br><br>ワンフロアを大きいブロックの様なもので仕切り、奧は0歳児、入口側が1歳から6歳までとのこと。<br><br>英語や体操の時間もあり、知育にも力を入れている様子。<br>園庭が無いので毎日近くの公園に行くとの事。<br>画像配信システムもありました。<br><br>ただ、0歳児の定員は6名で、既に60名以上の申込みがあり、先着順で入園できるので皆様はキャンセル待ちとなりまーす。だそうです。<br><br>あー、そんな甘くないよねー、驚かないよー、と思っていたら。。<br><br>「申込みは出産されてからでないとできません」<br><br>え<br><br>ええ<br><br>え、え、え、えっと、、4月に生まれて、最短の8週で復帰するとして、生まれてから申し込んで、でも今の時点で6人の枠に60人待ってるってことは、7か月後の4月には何人待ちになってるの？<br><br>申込みする意味あるのか？<br>えっと、他もこんな感じ？<br>やばいよやばいよー<br><br>急に焦り始めるさわこであった。
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<pubDate>Wed, 17 Jan 2018 19:02:35 +0900</pubDate>
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<title>保活その1</title>
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<![CDATA[ さて。本題に入ります。<br><br>妊活よりも保活の方が面白いと思うので妊活については後日とし、まずは保育園活動から。<br><br>結婚して数年経った頃、歳も歳だし子供欲しいならもう、ね、という感じで妊活し、色々ありながらどうにか妊娠。<br><br>8月に妊娠が判明し、予定日は翌年の4月。<br><br>当時の私は外資系企業で営業職としてそれなりに稼いでいました。<br>エルメスのケリーかなんかを引っ提げて営業先にこんにちはしてたりなんだり。<br><br>まだ出産後のイメージも湧かず、退職と言う選択肢はほぼありませんでした。<br>ま、とりあえず続けてみてダメだったらその時考えればいいじゃーん、的な。<br><br>安定期に入ったら会社に言おうと思いながら9月には少量の出血で切迫流産、5日間安静と診断され、あえなく上司に報告。<br>軽く苦い顔を(実際は電話で報告だったので声)されながら、はいはい、すみませんね、と受け流し。<br><br>現実的に復帰の時期とか考えないといけないな、と、出社後に上司と相談。<br><br>お客様とのリレーションがかなり重要な職だったので、あまり長い休職は今後のキャリアに陰がさすでしょうと。<br>休職中のお客様のフォローを誰かに頼むとしても、数字(売上げ)で成績が完全に決まる営業としては他人のお客のフォローまで誰が喜んでやるかしらねー、、と。<br><br>まあまあ、そうですね。<br><br>分かってはいましたが、どう話し合ってもギリギリまで働いて、できる限り早く戻ってこないと今の職ではいられないと言う結論しか出ません。<br><br>その時は、じゃあとりあえずそういうことにしときます。と、言いながらまだまだ実感は湧いていませんでした。<br><br>保育園、入りづらいと言うし早めに探し始めないとなあ、と9月に保活開始致しました。<br><br>ところが、めぼしい保育園に電話したところ衝撃の事実。<br>来年４月の入園でももう見学でさえ100人待ち！！？<br><br>はっ！？見学の待ち！とは？<br><br>当然ながら見学は平日のみ。で、多分来月以降でしょうね。日時は先方指定。<br><br>他の保育園も見学だけでもほぼ来月以降。<br><br>慌てて10箇所も見学予約したのでした。<br><br>先が思いやられる。<br><br>大丈夫か、オレ！
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<pubDate>Tue, 16 Jan 2018 12:18:28 +0900</pubDate>
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<title>経歴</title>
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<![CDATA[ まずは手始めに私の経歴を軽くご紹介します。<br><br>20年近く前、新卒でとある企業に就職。<br>→8年後に転職。同年に結婚。<br>→そのまた6年後に第一子出産<br>→そのまた2年後に退職、専業主婦となり、第二子出産。現在に至る。<br><br>夫は友人の紹介と言う名の合コンで知り合った同い年の会社員で、年収も見た目もごく普通の標準的な日本人男性です。<br><br>第一子は男の子。現在五歳。仮面ライダーとカルピス、鬼ごっこ、ドッジボール、サッカーが大好き。名前は一太郎(いちたろう、仮名)です。<br><br>第二子は女の子。現在二歳。キティちゃんとトマト、砂遊び、積み木が大好き。名前は二姫(にひめ、仮名)です。<br><br>20代以降、婚活、転職活動、妊活、保活、更にはワーキングマザー生活、退職活動など。。。我ながら目まぐるしい日々を送ってきたと自負しております。<br><br>そのなかでも今世の中で話題になっている妊活、保活以降を中心に綴っていけたらと思っています。<br><br>いやはや婚活、転職活動も中々どうして面白い内容に仕上がるとは思うのですが、特に保活、ワーキングマザーから辞めるまでが結構エキサイティングかと存じます。<br><br>個人特定防止の為に事実から若干の修正は加えておりますので悪しからずご了承賜りたくお願い申し上げます。<br><br>さて、次回、どの辺りからお話し始めましょうか。。。<br>少しハードル上げすぎたかな。<br>
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<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 16:01:28 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして。さわこと申します。<br>五歳と二歳の子供を持つ専業主婦です。<br><br>が、三年前までは友人にバリキャリと言われていたワーキングマザーでした。<br><br>自分ではバリキャリとは思っていなかったのですが、イヤらしい話、年収一千万を超えていた年もあったので周りから見ればそうだったのかもしれません。<br><br>しかし、女性活躍のこの時代に逆行し、惜しまれつつも年収一千万の生活を捨てて、無給、無休、おはようからおはようまでの長時間労働者である専業主婦と、相成りました。<br><br>その顛末を記していきたいと思っています。<br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 10:36:54 +0900</pubDate>
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