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<title>Little Britain in Spain</title>
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<description>スペイン・ムルシア地方の中の、英国人社会で日々を送っている英国人と日本人の夫婦の日々徒然。</description>
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<title>聖週間</title>
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<![CDATA[ 月の最後の週末に夏時間が始まり、今年もセマナ・サンタの季節がやってきた。<br>英語圏でいういわゆる「イースター」だ。<br><br>夏のバケーションの前に、この時期になるとマドリードや英国あたりから一気に観光客がやってくる。<br>毎年の恒例でおなじみの、マドリードの親友<font color="#FF1493"><strong>Y</strong></font>もやってきた。<br><br>彼女が来るたびに作る、恒例の「Welcome　スイーツ」。<br>今回は「ぼた餅」。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120411/23/miyotara/8c/8f/j/o0320037011910896925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120411/23/miyotara/8c/8f/j/t02200254_0320037011910896925.jpg" alt="$Little Britain in Spain" width="220" height="254" border="0"></a></div><br>今までに「ドラ焼き」「モンブラン」「ぜんざい」などを作った。<br>おいしいかどうかはともかく、彼女は作ったものはおいしそうに食べてくれるので作りがいがあるのだ。<br><br><br>週間予報では天気が崩れるとのことだったけど、幸いにも雨は短時間ぱらつく程度で済み、この時期に毎年我が町で行われる「中世マーケット」のイベントも無事に開催。<br><br>街の通りを使って食べ物や雑貨の屋台が立ち並び、その屋台や店員が中世風のコスプレをしている。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120411/23/miyotara/ef/0e/j/o0320036811910896923.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120411/23/miyotara/ef/0e/j/t02200253_0320036811910896923.jpg" alt="$Little Britain in Spain" border="0"></a></div><br><br>モロッコ風のテントの中で甘～いミントティーを飲んだり、中世風にシンプルに炭火で肉を焼いただけのレストラン小屋もあり、けっこういいお値段なんだけど、毎年一度は夕食に出かける。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120411/23/miyotara/4c/06/j/o0320037011910896926.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120411/23/miyotara/4c/06/j/t02200254_0320037011910896926.jpg" alt="$Little Britain in Spain" border="0"></a></div><br>スペアリヴやらソーセージやら・・・おいしそう～！<br>でも子豚ちゃんが串に刺されて彩りにされている・・・。<br><br><br>一昨年、去年とかっこいいお姉さんがいる、お気に入りの屋台レストランがあったのに、今年はいなかった・・・。<br>背が高く、がっしりとしてて、声が低めで黒髪の、威勢良く肉を焼く姿がへたな男よりかっこいい。<br>明らかに私とYより年下なんだけど、「Hola!Chicas!（ハイ！お嬢さん方！）」などと注文をとりに来られると、一皿余分に頼んでしまいそうなくらいドキドキ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">。<br>おっかしいなぁ～。そのケはないんだけどなぁ～？<br>ダンナにも「今年はアノお姉ちゃんいないよ～　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">」と言うと呆れられていたわ。<br><br>目当てのお姉ちゃんがいないんじゃしょうがない、あとはどこでも同じってんで、いつもとは別の小屋で食事をしたあとは、２０：３０からスタートのパレード見物。<br>とはいえ、すでに２１時。パレードも始まっているはずなのだけど、そこはスペイン。<br>まだスタートもしていないようだ。<br><br>去年は私と<strong><font color="#FF1493">Y</font></strong>だけで見学した。<br>全体的には素人の中世コスプレパレードって感じなんだけど、時々当たりのグループがあり、ドラマ仕立てになっていておもしろい。<br><br>今年も一番最後のグループが一番演出が凝っていた。<br>馬に乗ってパレードしているのだけど、後ろのグループがなかなかやってこない。前との差がかなり空いたところで急に前のグループの馬に乗った騎士と、後ろの馬に乗った悪者が勢いよく馬を走らせ激突！<br>それに合わせ歩兵（？）たちも剣で立ち合う・・・当然ヒーローが勝ち、囚われていたお姫様を奪還する・・・というもの。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120411/23/miyotara/04/be/j/o0320037011910896924.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120411/23/miyotara/04/be/j/t02200254_0320037011910896924.jpg" alt="$Little Britain in Spain" border="0"></a></div><br>去年もそうだったけど、騎士が姫を助けるのがドラマの基本筋のようだ。<br>今年は突然勢い良く馬が走り出し、演技がスタートするからびっくりだった。<br>騎士に助けられた姫は、またロープにつながれて次の演技ポイントまで移動・・・というように約１ｋｍの通りを練り歩くのだけど、去年は芝居がおもしろくて、<font color="#FF1493"><strong>Y</strong></font>と二人１ｋｍを着いてまわった。<br>今年はダンナもいっしょだったからそこまでしなかったけど、彼もニコニコ楽しそうに観ていてかなり気に入ったようだった。<br><br><br>天気も良かったからビーチのBarでのんびりしたり、久々に<a href="http://ameblo.jp/miyotara/entry-10427003004.html" target="_blank">Wardi</a>のLiveに行ったり。<br>そうそう、そのLive会場は新装開店のパブレストランで、豚の丸焼きがお客さんに振舞われていた。もちろん無料！<br>皮のパリパリなところがおいしくて～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" alt="ビール">が進む進む。<br><br><strong><font color="#FF1493">Y</font></strong>の滞在時、野菜がほとんどなかった食生活、しかし充実した４日間なのでした。
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<link>https://ameblo.jp/miyotara/entry-11220673460.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 23:20:25 +0900</pubDate>
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<title>イチゴ界のコモド・ドラゴン</title>
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<![CDATA[ つい最近、インドネシアで今までにない最大の蜂が発見されたそう。<br><br>大きさは５ｃｍ以上もあり、アメリカのニュースでは「蜂界（？）のコモド・ドラゴン」と表していました。<br><br>発見者により命名されたのが「ガルーダ」。<br><br>「ガルーダ」が蜂界のコモド・ドラゴンなら、こちらは「イチゴ界」のコモド・ドラゴンだ！<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120328/03/miyotara/b3/00/j/o0640048011879057258.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120328/03/miyotara/b3/00/j/t02200165_0640048011879057258.jpg" alt="$Little Britain in Spain" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120328/03/miyotara/cd/8d/j/o0640048011879057259.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120328/03/miyotara/cd/8d/j/t02200165_0640048011879057259.jpg" alt="$Little Britain in Spain" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br><br>大きいでしょう？　さすがにびっくりして写真に収めてしまいました。<br>手のひらにすっぽりと収まらない手のひらサイズ。<br>真ん中のスプーンはカレー用の大きいスプーンよ。<br><br>近所のマーケットで購入したものなんだけど・・・。<br><br>１ｋｇ＝1.99ユーロのと、１ｋｇ＝2.50ユーロのが売ってて、でも見た目は変わらないし、何が違うのか聞いたら、<br><br>「高いほうが大きくて赤いのよ」<br><br>いちごの「売り」のポイントが「大きい」と「赤い」ってどうよ？<br>いちごで一番大切なセールスポイントは「甘さ」じゃない？<br><br>「こっちの種類のほうが甘いのよ」<br>って言われるんだったらわかるんだけど。<br>でもスペインには日本のように「とよのか」とか「女峰」とかっていう品種分けはないんだろうな。<br>このお店でも大箱から「大きくて赤い」のを選り分けた残りを1.99ユーロで売ってたからね。<br><br>とりあえず買って帰ってみると・・・大きさは写真のとおり、看板に偽りなし。<br><br>そして「赤い」。これもうそではなかった。<br>でもすごく甘いかと言われたら・・・？<br>赤い＝甘いじゃないんですねぇ。<br><br>一粒、一粒がやたらでかいので、ヘタを取って洗って食べる・・・という手順に「４つに切る」という手間もかかり、面倒くさい。<br>おまけに大きいとヘタに近い部分と先のやわらかくて赤い部分とは別々に口に入ることになって、バランスが悪い。<br><br>やっぱりなんでも大きけりゃいいってもんじゃないんだねぇ。（意味深）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br>
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<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 03:40:16 +0900</pubDate>
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<title>日本語はなんでしょう？</title>
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<![CDATA[ ある夕食時、スペインのTVを観ていてダンナが言った・・・<br><br>「スペイン語ってなんでこんなにうるさいんだ！」。<br><br><br>アメリカのコメディ・アニメ（シンプソンズ）のようなものを観ていたときのことだ。<br><br>普段は英語で聞いているのだけれど、その日はなぜかスペイン語吹き替えしかなかったので、仕方なく観ていると、本当にうるさい。<br>もちろん十分にわからない言葉で観るとそう感じやすいとは思う。<br>でも・・・なんというか・・・言葉の「間」というものが全く感じられなくて、コメディ的なドラマやアニメではやたらうるさく感じられる。<br><br><br>私が「そういえばスペイン語は神と話す言葉と言われているはずだよ」と言うと<br><br>ダンナが一言<br><br><strong><font color="#FF0000">「神様はさぞかし耳が遠いんだろうな</font><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sk/skyblue0417/14546.gif" alt="へっ！" border="0"><font color="#FF0000">」</font><font size="5"></font></strong><br><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/miyotara/3852533.gif" alt="笑い顔" border="0"><br><br>ちなみに<br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/me/meromeromelon/1068.gif" alt="イタリア（海子作" border="0">　イタリア語は　「歌を歌う言葉<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">」<br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/monchi-cielbleu/1321.gif" alt="フランス国旗" border="0">　フランス語は「愛を語り合う言葉<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">」<br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/maakun3091/153.gif" alt="ドイツ" border="0">　ドイツ語は「馬を叱る言葉<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/314.gif" alt="馬">」<br><br>と言われている。<br>スペイン語以外はなんとなくうなずけるけど、ドイツ語かわいそ～。
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<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 03:48:27 +0900</pubDate>
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<title>What Happened?</title>
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<![CDATA[ 今日はうちの坊や、「<strong>タラ坊</strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/002.gif" alt="にゃー"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/miyotara/3852490.gif" alt="オス" border="0">」の話。<br><br><strong>タラ坊</strong>は私がベッドに入ってしばらくするとやってきて、一緒に寝たがる。<br>そのときも私の腕枕が必須で、時々めんどくさくて腕枕をしないと私の首にまとわりつき「腕枕してよ～」とアピールがすごい。<br>しかたなく「ハイハイ・・・」と腕を差し出すとゴロゴロと喉をならし、私の顔をしばらくガン見して、おとなしく寝る・・・というのが日常の夜のパターンだ。<br><br>夜中に抜け出し、またベッドに入りたくなったら私の頭を小突き「入れてぇ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">」とアピール。<br>めんどくさいが「手間のかかる子ほどかわいい」の言葉どおり、言いなりになる私。<br><br><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br><br>2日前のこと。<br><br>朝6時ごろ、横で寝ている<strong>タラ</strong>が突然パニックになり、布団から飛び出した。<br><br>「なっ、何？！どうしたのっ？！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ">」<br><br>まだ真っ暗で、パニクった<strong>タラ坊</strong>はライトや時計などベッドサイドテーブルの上のものをすべて蹴り落とし、私の脇腹に５ｃｍの引っかき傷を作る大騒ぎとなった。<br><br>傷の手当てをし、ベッド周りを片付けて、さて・・・と<strong>タラ</strong>を見るとシレッとしたもので数分前ことなどなかったかのようだ。<br><br>初めてのことで何がなんだかわからない。<br>何か変なものが視えたのなら怖がって部屋には戻ってこないだろうし、寝ている私が押しつぶしそうになったのなら悲鳴をあげるだろうし・・・。<br><br>時々、昼間のシーンとした静寂の中で「ム～」とうなされていることがあるし。<br>自分自身のイビキやうなされている声でびっくりして起きて「なんだなんだ？」とキョロキョロ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">してることもある。<br><br>この日も「多分、夢を見て寝ぼけたんだろうな～。」と思っていた。<br><br><br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br><br><br>それが昨夜1時ごろ、ベッドの上でおとなしくしていた<strong>タラ坊</strong>が急に窓の外をガン見。<br><br>「なっ、何？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">」<br><br>と、カーテンを開けても何も見えない。<br><br>「何よ～、怖いじゃないのよぉ～、何があるのぉ・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">」<br><br>しかしよ～く見ると、ベランダの柵の片隅から猫ちゃんがうちの中を覗いているではないか！<br>とっさに「あぁ、多分2日前のもこれだ！」と思った。<br><br><strong>タラ</strong>は尻尾を膨らませはいるが威嚇するでもなく、「クォ～ン、クォ～ン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">」と変な大声で鳴いている。<br>抱き上げてみると心拍数が半端じゃない。<br><br>この猫ちゃん、以前も昼間に来たことがあって、その時もタラは今回ほどではないが落ち着きがなかった。<br>相手の猫ちゃんはの～んびりしたものだったけど。<br><br>その時の写真がこちら<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120313/18/miyotara/85/0a/j/o0640048011849298027.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120313/18/miyotara/85/0a/j/t02200165_0640048011849298027.jpg" alt="$Little Britain in Spain" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120313/18/miyotara/00/c3/j/o0640048011849288457.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120313/18/miyotara/00/c3/j/t02200165_0640048011849288457.jpg" alt="$Little Britain in Spain" border="0"></a></div><br>かなりパニック状態　<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/miyotara/3852533.gif" alt="笑い顔" border="0"><br><br>かわいそうなのはミヨちゃん<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/miyotara/3852502.gif" alt="メス" border="0">で、いつもそんなタラ坊に振り回されて、びっくりさせられている。<br>ミヨちゃん自身は他猫をあまり気にしていないようなのだけど、タラ坊の驚き具合にびっくりして一緒に逃げ惑い、昨夜も「もう！びっくりさせないでよ！」と<strong>タラ</strong>に向かって威嚇してた。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/1c/1c-s2/24796.gif" alt="笑" border="0"><br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　タラ坊と一緒にベッド・イン<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120313/18/miyotara/4e/9f/j/o0640048011849288456.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120313/18/miyotara/4e/9f/j/t02200165_0640048011849288456.jpg" alt="$Little Britain in Spain" border="0"></a></div><br>
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 18:20:50 +0900</pubDate>
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<title>1年立ちましたね</title>
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<![CDATA[ 東日本大震災から1年がたった。<br><br>震災直後はもちろん、震災後数ヶ月は毎日のようにニュースを追いかけていたのに、だんだんと自分の日常に戻っていった。<br><br>忘れた・・・とか気にかけなくなった・・・というのではなく、とりあえず自分の周りの被災者（私の場合は親友<font color="#FF1493"><strong>Y</strong></font>のご両親）が無事で、その後は何も問題なく暮らしていらっしゃるようなので、安心してしまっているのだと思う。<br><br>ここスペインで新しく人と出会うたびに、そして私が日本人だと知ると必ず「日本は今はどう？」と心配してくれる。<br><br>先日のスキーの時も、帰りに麓の町までヒッチハイクしていたインストラクターの男の子を乗せてあげた。<br>彼は日本ではスキーが盛んなのを知っているようで「でも、日本の北の方は地震があったし、今シーズンはどうなんだろう？」と聞かれた。<br><br>「とりあえず日本海側（新潟）が一番メジャーでそっちは大丈夫だったはずだし、日本各地でスキーはできる。<br>それに、こういうレジャー施設はいち早く復興してると思う。、観光客に戻ってきてもらい、それが地元の人の生活にもつながるから」<br><br>このくらいのことしか言えなかった。<br><br><br>国を当てにするではなく、自分たちの街は自分たちで何とかしよう・・・とがんばっている人たちをニュースで観るけれど、スペイン人に爪の垢を飲ませてやりたいくらいだ。<br><br>震災数ヶ月後によくスペイン人から「あの復興の速さは尋常じゃない。スペインでは絶対無理」と言われたり、親友<font color="#FF1493"><strong>Y</strong></font>の会社の大手企業で働いている知識層のスペイン人でさえ、「日本が経済危機から立ち直るのに10年以上かかっている。スペインが来年にも危機から脱するなんてぜぇ～ったい無理じゃん！」と言ったそうで。<br><br>いや～そりゃそうだろうけどさ～。<br><br>最初からあきらめているんだもん。こりゃだめだ。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ"><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miyotara/entry-11189808438.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 19:58:00 +0900</pubDate>
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<title>SKI・・・初めての恐怖</title>
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<![CDATA[ 昨日、今年3度目のスキーに行ってきた。<br>段々と春めいてきて、多分今シーズン最後のスキー。<br>行き先はおなじみアンダルシアの「Sierra Nevada」。<br><br>天気は快晴<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ">。気温最高１６度。<br><br>朝、10時半頃スタートしリフトで上に・・・。<br><br>天気はいいけど上は風が強い！<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120310/22/miyotara/95/e4/j/o0640048011844011247.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120310/22/miyotara/95/e4/j/t02200165_0640048011844011247.jpg" alt="$Little Britain in Spain" border="0"></a></div><br><br><br>ゲレンデの下の方は大丈夫なんだけど、上では下から押し上げるような風がすごい。<br>ただ視界はまったく悪くないので「さっさと滑り降りよう！」という調子で何本か滑る。<br><br>数本滑った後、休憩。<br><br>私はテンションも上がり、「中級」のコースにトライしたいと言うとダンナは「今日は雪のコンディションも良くないし、風も強いから嫌だ」という。<br>でも前回もダンナの「疲れた」で最後の一本を我慢したので、今回は一人で行くことにした。<br>落ち合う時間を40分後に決め、<strong>Go</strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br>最初に間違った1本簡単なリフトに乗ってしまい、時間を無駄にするが、「まだ待ち合わせまで20分ある」と、最初の目的のリフトに乗る。<br><br>この中級のコースにいくリフトは他の簡単なコースより上にいく分、距離も長いけれど早いから5分で到着するので、私の計算上では「多少ゆっくり降りても15分もあれば十分」と思ったのだ。<br><br>しかしそれが間違いであった・・・ここから私は今まで感じたことの無い恐怖を味わうことになる。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>最初の滑り出しは快調。<br>中級コースとはいえ、コースは何本かに分かれ、簡単なところを選んで滑り降りればいい・・・と思っていた。<br>そしてそのようにすれば問題はなかったのだが、途中コースが3本に分かれる場所があり、ほとんどの人は左のコースにいくのだけど、私は真ん中のコースへ向かった。<br>リフトから見ていたときに「人が少なくて滑りやすそう」に見えたからだ。<br>しかしいざ、コースに立ってみると・・・とんでもなく急斜面だ！。<br><br><font color="#FF0000">「あちゃ～」<strong><font size="3"></font></strong></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>短い急斜コースだったら、2～3回ターンし、仮に転んでも転げ落ちるのは短くてすむ。<br>しかしここは５０ｍ近くはありそうだ。（多分実際はもっと短いのだろうけど）<br><br>でも、ここに立ってしまったからには滑り降りるしかない。<br>坂道をスキーを履いて逆戻りはできないのだ。<br><br>恐々、少しづつ降りる・・・が２～３ｍ進んだだけでギブアップ。<br>下手すると転げおちそう。<br>怪我はしたくないので、尻もちをついて、横滑りで少しづつ降りていこう・・・とするが、それでも全く進まない。<br>「スキーを脱いで歩くか？」とも思ったけど、それでも斜面は急すぎる。<br><br>もうこの辺になると風はほとんどなく、尻もちをついていても寒くないのが不幸中の幸いだったけれど、ダンナと落ち合う時間は過ぎている。<br>でも自分の身の安全が優先。<br>「少しづつ・・・少しづつ・・・」と降りている途中も上を通っているリフトからの人々の視線が痛い。<br>笑いながら野次を飛ばしてきたりする。<br><br>が、もともと「人が少なくて滑りやすそう」と思ったコースなので、中々人は来ない。<br><br>ヒーコラ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">がんばっているうちに、親切な英語を解する男性が「大丈夫？」と声をかけて、手を貸してくれた。<br>一人では立ち上がることさえできない斜面で、インストラクターのように的確に手を貸してくれて、<br>「少しづつ・・・少しづつ・・・」と我慢強く安全な斜面まで誘導してくれたのだった。<br><br>「もう大丈夫だね！じゃね！」と颯爽と去っていった命の恩人（大げさか？）に私は大声で<strong>「 ¡Muchísimas gracias! 」<font size="3"></font></strong>と叫ぶことしかできなかったのでした・・・。<br><br>約束の時間を20分もオーバーし、ダンナと落ち合う。<br>「怖かったよぉ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">」と冗談で泣きながら事の顛末を話すと「バ～カ」ののしられたが、「約束の時間過ぎても来ないから、どこかで転んで足でも折ったのかと思っていた」と心配してくれていたらしい。<br><br>「無理はいけない」と言われたけれど、無理をしてそのコースに挑んだわけではない。<br>そのコースは3度目で前回はインストラクターと一緒にも滑っている。<br>ただ分岐点で選ぶコースを間違っただけなのだ・・・インストラクターはもちろん簡単なコースを選んでいたはず。<br>やはり人が多いコースのほうが安全ということを身を持って知った。<br><br><br>その後、何本か滑ったあと、リゾート村まで滑り降りることにする。<br>レベルで言えば「中級の下」くらいの実力があればだいじょうぶなのだが、私たちは「初級の上」と自負しているので、いつもはゴンドラで下まで戻るのだけど、今回はぜひとも2度目の挑戦をしてみたかったのだ。<br><br>ちなみに前回の挑戦時は私は3回ダウン。中級レベルが必要な箇所が約3箇所あり、そこが攻略できなかった。<br>しかし今回は違った。<br>前回のインストラクターについてのおさらいレッスンが功をそうしたのと、先ほどの急斜面での怖い思いが役立った。<br>「こんな斜面、さっきのに比べたら何ほどのものか！」と滑り降りる勇気を与えてくれたのだ。<br><br>もちろん気をつけながら、ゆっくり、ゆっくり・・・。<br>しかし、大廻りする分、コースを横切る形になり、そこへ突っ込んできたスノーボーダーと激突。<br>前につんのめって転んだが、お互い怪我もなく、残りは無事に滑り降りることができた。<br><br>ダンナは「怖い部分もあった」らしいけど、私は今回のあの急斜面のおかげで、おじけづく部分はなかった。<br>転んだのも自分の技術のなさで転ぶことはなかったのでOKとしよう。<br><br><br>しかしスキーは楽しい。<br>帰りにダンナと<br><br>「なんでスキーって楽しいんだろうねぇ。リフトで上って滑り降りて、またリフトに乗ってまた滑って・・・って子供が滑り台に熱中するのと行動形式は同じだよね。転んで痛い思いをすることもあるし。<br>何よりスキーブーツに足を締め付けられて、あんなに不快なブーツを履いてやらなきゃいけないスポーツなのにさ。<br>なのに、滑ってるときって疲れを感じないんだよね～不思議」<br><br>と、話しているうちに疲れがどっとでて、眠ってしまった私なのでありました。<br>
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<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 22:24:56 +0900</pubDate>
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<title>女二人のロンドン旅行</title>
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<![CDATA[ 先週、週末を利用して3泊4日でLONDON <img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sp/sports-music-tp-girl-14/3594.gif" alt="イギリス" border="0">に 行ってきた。<br><br>久しぶりに親友<font color="#FF1493">Y<strong></strong></font>と二人だけの旅行・・・って書くとなんか怪しげだけど、最近の海外旅行はダンナとしか行ってなかったので、女二人の海外旅行は久しぶり。<br><br>「韓国料理、日本料理、チャイナタウンで中華～」<br>「中古本の店にもいかなきゃ！」<br>と、1ヶ月以上前から予定を立て、時間を無駄にすることがないようにいろいろリサーチし、楽しみにしていた。<br><br>お互いマドリッドとムルシアと違う土地から行ってロンドンで落ち合うことにしていたので、フライトが遅れたり、キャンセルになったらどうしよう・・・なんてドキドキしていたけど、お互い無事に到着。<br><br>翌日から行動開始。<br>最近は日曜日でもほとんどのお店開いてるんだね～。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120304/06/miyotara/de/b9/j/o0640048011830820315.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120304/06/miyotara/de/b9/j/t02200165_0640048011830820315.jpg" alt="$Little Britain in Spain" border="0"></a></div><br><br><br>地下鉄だと乗り換えが必要だったり、駅構内をやたらと歩いたり・・・と私たちには不便なことも多く、何より景色が見えるのがいい！とやたらダブル・デッカーを利用した。<br>2階席からの視線の高さでの街の景色はなかなか興味深いものでした。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120304/06/miyotara/66/e0/j/o0360048011830820311.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120304/06/miyotara/66/e0/j/t02200293_0360048011830820311.jpg" alt="$Little Britain in Spain" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120304/06/miyotara/6f/8a/j/o0640048011830820314.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120304/06/miyotara/6f/8a/j/t02200165_0640048011830820314.jpg" alt="$Little Britain in Spain" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120304/06/miyotara/97/38/j/o0640048011830820312.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120304/06/miyotara/97/38/j/t02200165_0640048011830820312.jpg" alt="$Little Britain in Spain" border="0"></a></div><br><br><br>ロンドンは何回も行っているので特に観光をする必要はないのだけど、なんだかビッグ・ベンの夜景だけは観たくて。<br><font color="#FF1493">Y<strong></strong></font>は夜のライトアップされたビッグ・ベンやロンドン・アイに大感激。<br>スペインの首都に住んでいる<font color="#FF1493">Y<strong></strong></font>だけど、（元）大英帝国の首都の華やかさは圧巻だったようだ。<br><br>そういえば上記の写真でロンドン・アイと一緒に写っている左側の明るい建物。<br>私は「ロンドン塔だぁ～！きれいだな～。ロンドン・アイと一緒に写真に撮ろう！」とシャッターを切ったのだけど・・・。<br>家に帰ってからなんだか「<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">」とグーグル・マップで位置関係を調べると・・・全然知らない建物だった・・・。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>ビッグ・ベン辺りからロンドン塔は見れないんだよ～ん。<br><br>基本、ピカデリー・サーカス近辺をうろうろしていたロンドン滞在。<br>だって日本食も韓国料理も中華も、中古本屋だってみんなこの辺にあるんだもん。<br>最終日の夜はミュージカル鑑賞が控えているので、一度ホテルに戻り、夕方早めの夕食をとりに再度ピカデリーへ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120304/06/miyotara/4b/dc/j/o0640048011830820313.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120304/06/miyotara/4b/dc/j/t02200165_0640048011830820313.jpg" alt="$Little Britain in Spain" border="0"></a></div><br><br>夕食後はお待ちかね～、ミュージカル「<strong>We Will Rock You</strong>」。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120304/06/miyotara/b6/8e/j/o0640048011830820940.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120304/06/miyotara/b6/8e/j/t02200165_0640048011830820940.jpg" alt="$Little Britain in Spain" border="0"></a></div><br><br>実はこのミュージカル、私は3回目、Yは2度目だ。<br>スペインでもスペイン語版を観た事があるけれど、やっぱりQueenの曲は英語で聞かなきゃ。<br>キャストが以前と変わっていたりして、思うところはいろいろあれど、やっぱりQueenの曲はいい！<br>KillerQueenの役が黒人女性で迫力があって、このショー一番の存在感だった。<br>楽しかったけど、今度は観たことないショーを観たいな。<br><br>さて、今回、3泊4日のロンドン滞在時。<br>一応出発前に食べたいものは考えていたのだけど・・・よく考えると不思議。<br>食べたかったもの、実際食べたものはオリエンタルばかり。<br>日本に旅行する外国人は「日本に行ったら寿司を食べたい」「和食をトライしたい」。<br>イタリアに旅行する人は「やっぱりパスタは食べないと」と、その国に行ったら必ずその国のものを食べると思うのだけど、<br>「イギリスに行くんだからイギリス料理は食べないとね」とは考えもしない。<br>ほかの国からの旅行者も「イギリス料理！」とレストランなどを探して食べる人はほとんどいないのではないだろうか。<br>まあ「一度くらい英国式朝食を・・・」とトライする人はいるだろうけど。<br>今まで行ったどこの国の首都でも一番目立つのは自国料理のレストラン。<br>でもロンドンではイタリアン、中華、中近東・・・（もちろん和食も）など外国のレストランばかり。<br>確かにロンドンは移民に支配されている街だけど・・・不思議だ～。<br>
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<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 06:44:43 +0900</pubDate>
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<title>Ski in Sierra Nevada</title>
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<![CDATA[ 今年もスキーの季節がやってきた。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/343.gif" alt="スキー"><br>４０の手習いで始めたスキーだけど、毎年冬が来ると「スキーいつ行く？」と夫婦してウキウキ。<br><br>行くのはいつものシエラネバダスキー場。<br>車で約３時間半～４時間で結構かかる。<br><br>グラナダに近づいてくるとこんな景色が開けます。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/22/miyotara/95/19/j/o0640048011790533641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120212/22/miyotara/95/19/j/t02200165_0640048011790533641.jpg" alt="$Little Britain in Spain" border="0"></a></div><br><br><br><br>今年は雪が少ない・・・とニュースでも言っていたそうだけど、先週末の寒波で大雪が降ったみたい。<br>雪のコンディションは最高。天気も最高！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/22/miyotara/6b/bb/j/o0640048011790533642.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120212/22/miyotara/6b/bb/j/t02200165_0640048011790533642.jpg" alt="$Little Britain in Spain" border="0"></a></div><br><br><br>スキーを始めたときに最初にレッスンを受けたんだけど、滑れるようになってくると最初の教えをついつい忘れて変な癖が出てきてしまうようで、どうもスイスイと行かない。<br>で、今回はダンナと一緒のプライベートレッスンを受けました。<br>やはりプロは違う。悪いところを一発で見抜かれ、すぐに修正。<br>心理的にも先生と一緒だと安心するのか、自分たちだけでは行かない急斜面のコースも恐怖心を感じることなく滑り降りることができた。<br><br>１時間のレッスンも終わり、「おーし！村（スキーリゾート村）まで滑り降りるぞ！」と自信もついたところで、ダンナのストップが入る。<br><br>「疲れた。足が痛い・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">」<br><br>せっかく自信がついたのにぃ～。<br>一人で行こうと思ったら、時間切れ。私たちの実力ではリゾート村まで３０分以上かかるんです。<br>で、ケーブルカーで下山。<br>ま、次回の楽しみということで。<br><br>最後にリゾート村のホテルの一室から・・・。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/22/miyotara/c3/0e/j/o0640048011790533643.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120212/22/miyotara/c3/0e/j/t02200165_0640048011790533643.jpg" alt="$Little Britain in Spain" border="0"></a></div>
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<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 22:11:48 +0900</pubDate>
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<title>トホホな兄P</title>
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<![CDATA[ これは今回のイギリス滞在中にあった<font color="#0000FF">兄Ｐ<strong></strong></font>に関する全記録である。<br>長文だけど、２回に分けるほどの事ではないので一気に書いておこうと思う。<br><br>少数ながらも読んでくださっている方がいるので、一応ダンナの兄弟姉妹の説明を。<br><br><font color="#0000FF">長兄Ｐ<strong></strong></font>（今回の主役。月に数回建築仕事がはいってくるがほとんど無職。自分の半分ほどの歳のタイ人の奥さんと現在５歳の娘がいる。奥さんが夜レストランで働いて、彼が主夫（？）<br><font color="#FF1493">長姉Ｓ<strong></strong></font>　（今回の滞在先）<br>次兄Ｄ<br>うちのダンナ<br>妹Ｊ<br><br>の５人兄弟。<br><br><font color="#0000FF">長兄Ｐ<strong></strong></font>はうちのダンナより１０歳年上だ。<br>次兄Ｄよりダンナにとっては近い存在みたいなのだけど、普段から電話で話すたびにダンナは「あいつはなんて我がままなんだ！」と文句の嵐。<br>彼と会話をして「楽しかった」で終わることがまずない。<br><br>その<font color="#0000FF">長兄Ｐ<strong></strong></font>、タイ人の奥さんと子供と共に数年前に<font color="#FF1493">長姉Ｓ<strong></strong></font>の住むLincolnに引っ越してきた。<br>全く知り合いがいないので最初は<font color="#FF1493">長姉Ｓ<strong></strong></font>のご主人Ｄを飲みに連れ出そうとしていたらしい。<br>が、ご主人Ｄはアルコールを摂取してはいけないので、一緒に飲めないとわかると、あまり連絡をしてこなくなったそうだ。<br><br>滞在中に<font color="#FF1493">姉Ｓ<strong></strong></font>が話してくれたところによると、<font color="#0000FF">長兄Ｐ<strong></strong></font>は私たちが「Lincolnに行く」と伝えたところ、勝手に滞在先を自分の家に・・・と話していたらしい。<br>クリスマスマーケットに行く＝滞在先は<font color="#FF1493">姉Ｓ<strong></strong></font>の家・・・と私たちも<font color="#FF1493">姉Ｓ<strong></strong></font>も考えていたのだけど、<font color="#0000FF">長兄Ｐ<strong></strong></font>が決め付けているものだから、「そうすることにしたのかな？」と思っていたと。<br>が、<font color="#FF1493">姉Ｓ<strong></strong></font>の家に滞在することがわかると<font color="#0000FF">長兄Ｐ<strong></strong></font>は「ふーん。君たちの家に泊まるんだ・・・」すねていたそうだ。<br>そしてその後、普段連絡してこない<font color="#0000FF">長兄Ｐ<strong></strong></font>は「彼らはいつ着くんだ」「予定はなんだ」と頻繁に電話をかけてきたらしい。<br><br>私は四泊五日の滞在中「クリスマスマーケットだけは」<font color="#0000FF">兄Ｐ<strong></strong></font>と同行することをしようがないと思っていた。<br>一応ダンナの兄弟だし、同じ街にいるんだから会わないわけにはいかないだろうと。<br><br>それが結局、会わなかったのは到着日と出発日だけ。あとはなんだかんだと理由をつけてやってきた。<br><br>２日目の昼間、私たち夫婦と<font color="#FF1493">姉Ｓ<strong></strong></font>は少し離れた街まで外出していた。<br>ダンナはイギリスの携帯を持っているのだけど、つながらなかったのだろう、<font color="#0000FF">長兄Ｐ<strong></strong></font>は家の電話に数回（着信あり）、<font color="#FF1493">姉Ｓ<strong></strong></font>のご主人の仕事先にも電話をしてきたらしい。<br><br>「うわぁ～ストーカーみたい。来るなぁ～！」と思ったが、結局５歳になる娘Ｅとワイン２本を持ってやってきた。<br><br>でも久しぶりに会う兄姉弟の団欒で、彼の娘Ｅもなついてくれてかわいく、「子供を乗せて運転して帰らなければいけないのにワインのほとんどを自分で飲んだ」とか、「９時を過ぎてて明日子供の学校があるし、眠いって言ってるのになんで帰らない？」と気になる事はあったけど、とりあえずは良かった。<br><br>しかし、ここで自分の娘Ｅが私になついたことがあだとなった。<br><br><br>翌日、夕方待ち合わせをしてクリスマスマーケット散策に出かけたときなど、すごい人ごみの中で、はぐれないように心配して子供の手をつないでいたのは私かうちのダンナ。<br><font color="#0000FF">長兄Ｐ<strong></strong></font>といえば自分の話をするのに忙しく、娘を気にするどころではないようだ。<br>たまに私が姪っ子に「パパと一緒にいてね」と言い、自分たちの買い物をしているときは娘の面倒を見ていたが、それ以外はずっと私が手をつないでいた。<br>彼の娘は彼に似ず、５歳なのにマーケット散策でかなりの距離を歩かされたにも関わらず、一言の文句も言わずとてもいい子だったのだが、それでもさすがに帰り道は疲れたのだろう。<br>父親に「疲れた」と数回訴えているにも関わらず自分の話に忙しい<font color="#0000FF">長兄Ｐ<strong></strong></font>には聞こえていない。<br>数回目でやっと聞こえたらしく「よしよし肩車をしてやろう」と持ち上げたのだけど、普段そういうことをしないのだろう。<br>彼女も居心地が悪いのかすぐに降りて、私の手をとって来た。<br><br><br>そして翌日、彼と会う約束はなかったのだけど、昼間から数回ダンナの携帯に着信があった。<br>しかしこの日、ダンナのインフルエンザによる体調は最悪。<br>でも「娘がNozzerに会いたがっている。君たちが帰る前にお別れを言いたいらしい」と言ってきた。<br>全員が「娘Ｅは口実。」とわかっているから、私は「体調の悪さのせいにしてくるのをくるのをやめさせたほうがいい。娘に移るよとか言え」と言ったのだけど、とうとう夕食後にくることをO.Kしてしまった。<br><br>案の定、<font color="#0000FF">長兄Ｐ<strong></strong></font>はワインを持ってやってきた。もちろんウチのダンナが「調子が悪い。飲めないよ」と伝えていたに関わらず・・・だ。<br>弟が飲めないから自分の分だけ・・・とちゃっかり持ってきたのも１本だけ。<br>そして娘を私に押し付け、自分は私のダンナと話をしだした・・・といっても話しているのは自分だけ。<br><br>お義姉さん夫婦と私は別の部屋に逃げてＴＶを観ていたのだけど、時々様子をみるとダンナは体調の悪さで目はドンヨリ、冷や汗をかき、ブルブルとラジエーターの前で震えている。<br><font color="#FF1493">長姉Ｓ<strong></strong></font>が見かねて毛布をかけてやったり、私も「調子が悪いんだったら早くベッドにいきなよ。明日は早いから荷物も詰めなきゃいけないんだし」と逃げる口実を作ってやってるのに、ダンナもなぜか言い出せず、最後の最後に「ごめん。もうだめだベッドに行くよ」。<br><br>自分の目の前で弟が冷や汗流して辛そうにしているのに、<font color="#0000FF">長兄Ｐ<strong></strong></font>は気遣いの言葉なし。気がつかない振りをしているのか自分のことしか見えないので本当に気がつかない鈍感野郎なのか？<br>どうして「辛そうだからもう帰るよ」と言えないのか？<br>もし<font color="#0000FF">兄Ｐ<strong></strong></font>が言ったように「娘が会いたがっているから」だったら、お茶の一杯でも飲んで「それじゃまたね」と帰れば私もスマイルできたものを。<br>来て数時間も居座り、目の前で弟が苦しそうにしているのに一人でワインを空け、もちろんその間娘Ｅのことを気にした事は一切なかった。<br><br>私はウチのダンナも<font color="#FF1493">長姉Ｓ<strong></strong></font>もどうして「帰ってくれ」と言えないのか？問うたのだけど、「言えないよ。兄弟だもの」との返事。<br>「Nozzerは言えるか？兄弟と近い関係か？」と言われたけれど・・・「言える」と思う。<br>っていうか、そもそもうちの兄弟もその家族も、周りの友達もそういうことを言わなければわからないような人が一人もいないので言う必要ない。<br>私は何も「帰れ！」って言えって言ってるんじゃなくて、<font color="#0000FF">長兄Ｐ<strong></strong></font>の弟の妻である私、いわゆる外部が言うよりも身内が、例えば<font color="#FF1493">姉Ｓ<strong></strong></font>が「ほら～弟が辛そうにしてるじゃないの。もう寝かせてあげなさいよ～」ぐらいは言えるのではないかと。<br>そして本人も「くることを」断れたはず。特に年末タイ旅行を控えている<font color="#0000FF">長兄Ｐ<strong></strong></font>としては、今子供に体調をくずされるのは困るはず。<br>そういえば来なかったのではないかと思う。いや彼なら娘が高熱を出していても旅行に連れ出すだろうが・・・。<br><br>帰る直前「来年は君たちに会いにスペインに行くから」と言われたが返事はしなかった。<br>「お前に食わせるタンメンは無ぇっ！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ">」けど「お前に泊まらせる部屋も無ぇ」のだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！">。<br><br>彼らが帰った後、<font color="#FF1493">姉Ｓ<strong></strong></font>のご主人と「ヤッホーイ！やっと帰ったぁ！」と喜び合ったが、私が「姪っ子のＥはかわいいけれど、<font color="#0000FF">長兄Ｐ<strong></strong></font>に利用されるのはいやだからかわいがれなくなる」と言うと激しく同調していた。<br><br>しかし今回の滞在で私たち一同が<font color="#0000FF">長兄Ｐ<strong></strong></font>の人間性を疑ったこと・・・それはこの事件だけではなかった。<br>クリスマスマーケット散策中に、<font color="#0000FF">兄Ｐ<strong></strong></font>はウチのダンナにこう話していたそうだ。<br><br><font size="3"><font color="#FF0000">「今まで週１か週２くらいでも働いていたけれどもうそれも必要ないかなぁって思ってるんだ。働く必要ないよなぁ～。だってさ家も買ったし、車もあるしな。もう特にほしいものもないし。」<br></font></font><br>はぁっ？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">　娘はまだ５歳なんですけど・・・？<br>家族のため・・・という意識が欠落しているようだ。<br><br>他にもいろいろあったけれど書ききれない・・・。<br>クレオパトラじゃないけれど・・・「あと５ｃｍ身長が高かったら運命が変わっていた」と、のたまう５０過ぎの<strong>タラレバ男</strong>。<br>とにかくそばにいてほしくない人だ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン">。
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<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 05:01:00 +0900</pubDate>
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<title>まだまだお盛ん妹Ｊ</title>
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<![CDATA[ 先日は久しぶりに行ったクリスマスマーケットの事を書いたけれど、もちろんダンナにとっては「里帰り」。<br>家族にも会わなくてはならない。<br><br>会わなくてはならない・・・と書いたけれど、別に関係に問題があるわけではない。<br>ただダンナの家族はそれぞれ「？」と理解できない人ばかりで、けっして自分から近寄りたいタイプの人たちではない。<br>長時間一緒にいるとだんだんイライラが募ってくるのだ。<br><br>普段は距離があるので、私は「遠くから他人の目で」見ていられるので、煩わされることもなくいられる。<br><br>唯一、お姉さんだけがそのご主人とともに「地に足がついてる」感覚の持ち主で、だから一緒にいても疲れないのだけど、他の家族とは数時間で十分なのである。<br><br>それは私だけでなくダンナにとってもそうであるらしい。<br><br><br>今回、イギリスに行くまさに直前にダンナから「妹<strong><font color="#FF0000">J</font><font color="#FF0000"></font></strong>に新しいB.Fができたらしい」と聞かされた。<br><font color="#FF0000"><strong>J</strong><strong></strong></font>は４０台半ばの大デブさんだ。<br>そして<font color="#FF0000"><strong>J</strong><strong></strong></font>には同棲中の彼がいるはず。<br><br>どうなってるんだ・・・？とあきれながらも、ゴシップ魂が沸々と湧き上がってくる。<br>いろいろ聞き出そうにもダンナはこういうことには全く疎い。<br>そして「知らないふりしておいてよ。あまりごちゃごちゃ聞くなよ」などと馬鹿なことを言う。<br>「そんなことできるわけないじゃぁ～ん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ">」と思いつつ、到着後、妹さんに会いに行った。<br><br>聞き出そうも何も、彼女のほうからペラペラしゃべってくる。<br>女性はこういうことを言いふらしたがるものだ。<br>でもその内容がびっくり。<br><br>「彼はね～、（同棲中の）彼とエジプトに旅行中に知り合ったの。２８歳でね～」<br><br>２８歳！　あんたの半分やないかぁ～！<br><br>そして携帯の写真を見せられ・・・普通のアラブ人の男性だ。<br>彼女いわく「彼は私との子供をほしがっている」だと。<br>自分の歳は言ってないようだけど、「彼が自分の家族に会わせたがっているから、来年の３月ごろ私と一緒にエジプトに行って、彼を見極めてくれないか」と私のダンナに頼んでいた。<br><br>ダンナもお母さんも<br>「あまり本気にならないほうが・・・」<br>「ホリデーラバーとして考えたほうがいい」<br>くらいの控えめな意見を述べるだけで、特に反対はしていないようだ。<br><br>私はのど元まで「あほちゃうか！何本気になってるの。（結婚したら）あんたエジプトに住めるの？第一彼あまり言葉ができひんって言ってたくせに。どうやってコミュニケーションとるの？<br>前のダンナとの子供を生むときに体調の問題で「生むかどうするか」ってくらい問題だったのに忘れたんか！」と出かかったけれど私が意見することもないし、この先どうなるか好奇心もいっぱいだ。<br><br>いつも新しいＢ．Ｆができる度にフンフン鼻を鳴らしながら、甘えた声で男に擦り寄っている義妹。<br>すごい体格で数年前にダンナが訪れたときに、夜友達と遊びに行く直前だったそうで、すごいミニスカートにブーツ。胸の谷間をあらわにして「我が妹ながら恥ずかしかった。モンスターだ」と言っていた。<br>すごい体型なのだけど意外と男関係が切れない。<br>もてる・・・というより、デブ専が多いイギリスでは普通で、彼女も自分から・・・というより自分を好きになってくれる男に惚れるタイプのようだ。<br><br>それにしてもこの義妹、少し前までは「飛行機嫌い」で<strong></strong>外国に旅行することはなかった。<br>それがいつの頃からか飛行機嫌いを克服し、海外に行くようになった。（とはいえ近場）<br>そしたら考えもしなかったエジプト人と・・・。<br><br>その場にいた義母に思わず、「お義母さんあなたの家族はどうなってるの？みんな日本人やベトナム人、タイ人やベネズエラ人の外国人ばかりと結婚して・・・。あぁ（うちのダンナに）アンタが最初に始めちゃったんじゃない！」と言ったら、大うけ。<br>ウチのダンナが「僕が最初じゃないよ。お母さんが最初じゃないか！」。<br>「そうだ、お義母さん、あなたがイタリア人（ダンナとJの父親）とくっついたのが最初だわ。」というと「あらぁ～本当だわ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">」。<br><br>まあここにエジプト人が加わるとは本気で思わないけれど・・・本当に落ち着かない人たちだわ。<br><br>しかし、今回のイギリス滞在でヤレヤレな奴は彼女一人ではなかった・・・続く。<br>
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<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 01:21:06 +0900</pubDate>
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