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<title>miyo＆アール君の会話</title>
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<title>あなたはいつも待っていますか？</title>
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<![CDATA[ <p>エックハルト・トールの【超シンプルなさとり方】に</p><p>あなたはいつも「待って」いますか？</p><p>という一節があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b><i>「待つ人」でいる事が習慣になっていませんか？</i></b></p><p><b><i>人生をどれだけ待つことに充てているでしょうか？</i></b></p><p><b><i>わたしが「小さなスケールの待つこと」と呼んでいるものには、郵便局の順番待ち、渋滞、空港での待ち時間、待ち合わせなどがあります。</i></b></p><p><b><i>「大きなスケールの待つこと」には、次の休暇を待つ、もっと良い条件の仕事を待つ、子供が成長するのを待つ、意義のある関係を築ける相手の出現を待つ、成功するのを待つ、お金を稼ぐのを待つ、立派な人間になるのを待つ、悟りがひらけるのを待つ、などがあります。</i></b></p><p><b><i>生涯を、人生のスタートを切る準備、すなわち「待つこと」に費やしてしまう人も、珍しくありません。</i></b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>待つことは、心理状態であり</p><p>今が嫌なので未来を求めている状態だということです。</p><p>私自身も、まさに「待っている人」の状態で生きて来ました。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201228/19/miyotor999/0a/86/p/o0800080014873299843.png"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201228/19/miyotor999/0a/86/p/o0800080014873299843.png" width="220"></a></p><p>だから、いつも現状に満足出来ずに、もっと良い未来を求めて</p><p>疲弊していきました。</p><p>自分に🆗が出せないから他人にも家族にも🆗を出せず</p><p>思う様にならない現実にもがき、苦しみ、行き詰まり</p><p>何もかも上手くいかない人生を投げ出してしまいたいと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>何故、こんなに頑張っているのに、報われないのかと</p><p>恨み節が頭の中で、こだましていました。</p><p>そんな状態が、ピークに達した頃、首の椎間板ヘルニアから</p><p>肩から腕が動かなくなり、仕事も出来なくなって、やっと</p><p>自分に向き合わざるを得ない時を迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>人生におけるストレスの多くは、思考が創り出している事。</p><p>無意識に、居たくない今と未来のありたい自分とのギャップから</p><p>葛藤を生み出して、心を曇らせている事。</p><p>囚われていた過去は幻想でしかない事。</p><p>&nbsp;</p><p>などを学び、少しずつ今に意識を保つようになると</p><p>自分がいかに恵まれているかに気づけるようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな時も側にいてくれていた家族</p><p>雨でも雪でも出勤して働いてくれる社員</p><p>変わらぬ笑顔を向けてくれるカフェのウエイトレスさん</p><p>今、この瞬間の私はたくさんの愛を受けて幸せであった事に気づき</p><p>感謝が溢れて来るのです。</p><p>&nbsp;</p><p>思考が創る「不幸なわたし」が「待っている人」をやめて</p><p>一旦「今のわたし」を受け入れてみると愛に気づき</p><p>今ある状況に感謝し、今のエネルギーが</p><p>「望む未来」の創造を可能にしていくのかもしれません。</p><p>今しか生きていない幼な子の様に…。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201228/19/miyotor999/6e/e9/p/o0800067314873303633.png"><img alt="" height="185" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201228/19/miyotor999/6e/e9/p/o0800067314873303633.png" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/miyotor999/entry-12646736748.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Dec 2020 19:44:08 +0900</pubDate>
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<title>今の自分に100％のイエスを！</title>
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<![CDATA[ <p>我が家のニート、アール君は</p><p>働いて貯めたお金を使い、友人達と山登りや旅行を</p><p>楽しんだりもしていますが、何もしない毎日も満足そうに生きていて</p><p>「人生は、楽しむ為にあるんだよ！」と言います。</p><p>&nbsp;</p><p>私の様子を見て</p><p>アール君　「おかんは、今の、この瞬間を楽しんでいるように</p><p>　　　　　　見えないけど、どうして？」</p><p>&nbsp;</p><p>　　私　　「そんな風に見えるの？」</p><p>　　　　　「う〜ん…今を楽しめてないか〜…」</p><p>　　　　　「なんでか、このままじゃいけない気がして、何者かになりたいけど</p><p>　　　　　　なれない、ジレンマの様な感覚を持ってるかも」</p><p>　　　　　</p><p>アール君　「自分の今の状況に満足してないんだね！」</p><p>　　　　　「もしかして、自分のこれまでの半生に不満があるんじゃない？」</p><p>&nbsp;</p><p>　　私　　「そうかも！人生の岐路の度に最善の選択をして来た筈なのに</p><p>　　　　　　今の状況に満足出来てないんだよね…」</p><p>&nbsp;</p><p>アール君　「それはどうして？」</p><p>&nbsp;</p><p>　　私　　「本当はもっと上手く人生を生きてこられたんじゃないかという</p><p>　　　　　　思いがあるんだよね…。過去の選択に対する後悔というか。」</p><p>　　　　　</p><p>アール君　「そうなんだぁ、変えられない過去にとらわれて、今を楽しめないのは</p><p>　　　　　　不幸だね、今に🆗が出せないから永遠に過去と未来に意識を取られて</p><p>　　　　　　今を楽しめないよね！」</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201223/20/miyotor999/5e/6f/p/o0678073814870784644.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="239" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201223/20/miyotor999/5e/6f/p/o0678073814870784644.png" width="220"></a></p><p>　　私　　「う〜ん…、そうなんだけどねぇ〜」</p><p>&nbsp;</p><p>アール君　「そもそも、自分の選択して来た事になんで自信を持てないの？」</p><p>　　　　　「もっと、より良い選択が出来たかも知れないなんて、誰にもわからない</p><p>　　　　　　し、正解なんて無いんだよ！」</p><p>&nbsp;</p><p>　　私　　「わかっているつもりなんだけど、今の自分に100%のイエスを言って</p><p>　　　　　　あげられて無いんだよね…」</p><p>&nbsp;</p><p>アール君　「過去の、その時々の選択が、自分の本当の望みからじゃ無くて</p><p>　　　　　　家族の為や、他の周りの為、要するに自分軸じゃなかったから</p><p>　　　　　　不満があるんじゃないかな？」</p><p>&nbsp;</p><p>　　私　　「そうか、そうかも、心の中に常に『仕方が無かった』という思いが</p><p>　　　　　　ある。」</p><p>&nbsp;</p><p>アール君　「自分軸で生きてないと、不満の種が常にあるから苦しくなるし</p><p>　　　　　　自分の人生に責任を取る生き方じゃないから、『仕方が無い』と言って</p><p>　　　　　　環境や他人のせいにして生きる事になる」</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　「それはある意味、傲慢な生き方だよね」</p><p>&nbsp;</p><p>　　私　　「傲慢なの？そんなつもりは無かったけど…」</p><p>&nbsp;</p><p>アール君　「仕方が無いので、こうします！」</p><p>　　　　　「仕方が無いので、あなたと付き合います！」</p><p>　　　　　「それは、傲慢だよね😂」</p><p>&nbsp;</p><p>　　私　　「そうか、そう言う事か…😩」</p><p>　　　　　「自分の選択を、仕方が無かったからこうした。と言い訳してるんだ！」</p><p>&nbsp;</p><p>アール君　「そういう傲慢さは、無知からきてるから、もっと学ばないとね！」</p><p>&nbsp;</p><p>　　私　　「え〜っ？無知から？」</p><p>&nbsp;</p><p>アール君　「そう、視野が狭くて一方的な見方しか出来てないんだと思う」</p><p>　　　　　「知見を深めていくと、様々な物の見方や選択肢の幅も広がるからね」</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　「もっと上手くやれた筈という思いは、自分はもっと出来る有能な</p><p>　　　　　　人間だと思ってる。なのに何故それを実行しないのか？」</p><p>　　　　　</p><p>　　　　　「それは、ただ、自分の自信の無さや、無能な自分を受け入れられない</p><p>　　　　　　だけじゃない？」</p><p>&nbsp;</p><p>　　私　　「自分の無能さを受け入れる？」</p><p>&nbsp;</p><p>アール君　「そう、無能である事がいけない訳じゃないのに、おかんは無能である事</p><p>　　　　　　に❎を付けているから、受け入れられないんだよ」</p><p>&nbsp;</p><p>　　私　　「そうか！駄目な自分を受け入れて無かったって事か！😱」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今の自分に🆗を出せない理由</p><p>&nbsp;</p><p>自分の人生に100％の責任を持っていなかったという事</p><p>(その為には、自分軸で生きる！)</p><p>自分は有能でなければいけないという、手放すべき強い信念を持っていたという事</p><p>&nbsp;</p><p>に気付いたアール君との会話でした。</p><p>　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyotor999/entry-12645358974.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Dec 2020 20:20:49 +0900</pubDate>
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<title>人より抜きに出る事が良い事という洗脳！</title>
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<![CDATA[ <p>何故、私たちは、ありのままの自分を受け入れる事に</p><p>抵抗を感じ、自分を愛する事をむずかしくして</p><p>しまうのでしょうか…。</p><p>&nbsp;</p><p>人は皆、生まれてから幼いうちに</p><p>（5歳までとか7歳までになど説は色々あり）</p><p>生きる戦略として、概ね間違った価値観や信念をもって</p><p>しまうといいます。</p><p>&nbsp;</p><p>おぎゃ〜と生まれ3ヶ月目には、検診があり</p><p>本来の目的は、多くの子ども達が健やかに育つ様に</p><p>設けられた仕組みなのでしょうが</p><p>初めて母親になったお母さんにしてみると</p><p>我が子が他の子と比べてどうなのかと気になる事でしょうし</p><p>&nbsp;</p><p>母子手帳にも、この頃にはこの様な発達が有りますとあり</p><p>あくまでも目安に過ぎないのですが、新米ママさんからしたら</p><p>我が子が平均に達していなければ不安になりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなに早くから、社会では人と比べられ</p><p>家庭においても、人格的に優れ、愛情に満ちた親に</p><p>適切に育てられましたという方は、とても少ないのでは</p><p>ないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>裕福な家庭で、社会的地位の高い親に育てられていても</p><p>身体的、精神的問わず虐待を受けて育った方も</p><p>多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>学校生活にしても、皆んなと同じで有れば安全で</p><p>常に相対評価をされて、一部の優秀な人以外</p><p>自分は出来ない、ダメな子として育っていきますね。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201215/01/miyotor999/34/a6/p/o0800072414866626896.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="199" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201215/01/miyotor999/34/a6/p/o0800072414866626896.png" width="220"></a></p><p>これでは、自分に自信を持ちましょうと突然言われても</p><p>どの口が言っているのか？となりますよね！</p><p>少しでも人より抜きに出る事が良い事という洗脳です。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身もしっかり、その洗脳に乗って育ち</p><p>自身の子育てもその通りの価値観を押し付けて</p><p>子ども達を社会と私の価値観という二重で歪な型に</p><p>はめる努力（無駄な）をして来たのです。😅</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、これがことごとく型にはまらない子ども達で💦</p><p>当時は、悩みが尽きない日々でした。</p><p>&nbsp;</p><p>自分に❌を付けるのをやめて、ありのままの自分を受け入れ</p><p>自分を愛する事から、幸せが始まります♪</p><p>人と比べるのをやめて、自分の欠けている部分で無く</p><p>満たされている事に意識を向けてみませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyotor999/entry-12644088661.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2020 01:29:32 +0900</pubDate>
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<title>マドモアゼル愛先生の月星座の解説が面白すぎる！</title>
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<![CDATA[ <p>占星術界の大御所、マドモアゼル愛先生の</p><p>月星座の解説を聞いて、一瞬、言葉を失いそうになるも</p><p>長年のモヤモヤが解けて、なるほど、そうだったのか！</p><p>だから、ずぅーっとこんな事になっているんだ！</p><p>&nbsp;</p><p>と深〜く納得して、家族や身の回りの人の月星座を調べて</p><p>見ると、驚嘆してしまう程、当たっているのです。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201213/23/miyotor999/99/0c/j/o0300022514866103215.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201213/23/miyotor999/99/0c/j/o0300022514866103215.jpg" width="300"></a></p><p>以前の私は、星占いなどは信じていなかったのですが</p><p>真理を学ぶ過程で、この宇宙の仕組みの中で</p><p>生まれてくるという事は、産まれるその時の</p><p>星の配置も、おおいに関係がありそうだと思い直して</p><p>&nbsp;</p><p>占星術を見ていく中で、マドモアゼル愛先生の</p><p>月星座の解説に行き着いたのですが</p><p>先生は、月は欠損であると断言しておられ</p><p>&nbsp;</p><p>すなわち、月星座とは、その人の欠けを表していて</p><p>また、7歳までの誤った思い込みであると</p><p>解説して下さっています。</p><p>&nbsp;</p><p>その人の欠けている部分であり、かつそれは</p><p>自分に備わっていると他者に見せたい部分なだけに</p><p>それを認めたくないでしょう。</p><p>おおかたの人は、そこが葛藤になっているのでは</p><p>ないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私にしても、月星座が牡牛座♉️で太陽星座なら物質的豊かさを</p><p>表しているのですが、月は欠損なので、それが無いのです。</p><p>（悲しい😭）</p><p>&nbsp;</p><p>物質的豊かさを持てないゆえに、それを追い求め</p><p>他人にも、豊かである様に見せたい人という事らしく</p><p>笑ってしまう程、当たっているのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私の娘は、月星座が蟹座♋️なのですが</p><p>良い母親には、なりたくてもなれない人で</p><p>家庭的でないのに、良い母親と思われたい人と</p><p>聞いて、これまた、吹き出してしまった程で</p><p>全くその通りの母親なのです。</p><p>（残念ながら😂）</p><p>&nbsp;</p><p>良かったら、皆さんも一度調べてみては？</p><p>なかなか、面白いですよ🤣</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyotor999/entry-12643872804.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2020 00:13:50 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと、不思議なお話し！2</title>
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<![CDATA[ <p>晩秋の高原の朝は、もちろん、凍てつくような寒さで</p><p>暖かく快適なベッドの中、ぬくぬくとしていたい</p><p>私とは対照的に、太陽と競争するが如く、早起きで</p><p>&nbsp;</p><p>凛とした空気の中、ひとしきりの散歩を終えて</p><p>朝の瞑想まで、済ませた私の友人は</p><p>生きている人間に限らず、亡くなっている方々との</p><p>コミュニケーションも得意で</p><p>&nbsp;</p><p>はたまた、自然の存在たちや、見えない存在たち</p><p>とお話し出来る達人なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>昨夜の衝撃的な出来事も覚めやらぬ状況で</p><p>また、不思議な物語りの第二弾が</p><p>友人の口から語られるのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>友人　「あのね、どうしてベッドが３つだったのか解ったの！」</p><p>　　　「真ん中のベッドには、お母さんが寝るためだったの」</p><p>　私　「うん、そうなんだね…」</p><p>&nbsp;</p><p>昨夜の話から、そうか、そうだよねと納得しながらも</p><p>友人に関係ない、私の亡くなった母が、強引に参加して来た</p><p>ように思えて、友人に申し訳ない様な気持ちになっていた</p><p>私に、友人は話を続けるのです。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201209/14/miyotor999/bf/91/p/o0769080014863860288.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201209/14/miyotor999/bf/91/p/o0769080014863860288.png" width="220"></a></p><p>友人　「あのね、実はどうも、私たち３人は姉妹だった過去世があったの！」</p><p>　私　「えっ？えっー！、？、？」</p><p>友人　「その過去世で、miyoさん（私の事）が長女で</p><p>　　　　お母さんが次女で私が末っ子だったみたい」</p><p>　　　「その人生では、次女のお母さんを長女のmiyoさんが</p><p>　　　　生贄のような事にしたらしいの」</p><p>　　　「今回の旅は、そういう事も含めて、お互いを深く理解して</p><p>　　　　受け入れて、許していくために必要な旅だったみたい」</p><p>&nbsp;</p><p>そうだったんだ〜…。と頷きながらも、またまた</p><p>私の頭の中は、忙しく思考が動き回るのでした。</p><p>「えっ〜、３人が姉妹〜？」</p><p>「私が次女を犠牲にした？」</p><p>「その次女が今世で私の母親？」</p><p>&nbsp;</p><p>思ってもみなかった展開に動揺するも</p><p>今、自分の人生を彩るあの人も、この人も</p><p>「他生の縁」ということなのかもしれないと</p><p>改めて深く想う旅となったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyotor999/entry-12642979716.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 14:11:15 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと、不思議なお話し！</title>
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<![CDATA[ <p>「うぁー！ナニコレ美味しい〜❣️」</p><p>予想外の美味しさに、ほほをゆるませて</p><p>たっぷりの栗とブランデーの香りがたまらないケーキに</p><p>少し酸味の効いたブラック珈琲をいただきながら</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、思い切って来てよかったと</p><p>始まったばかりの、友人とのふたり旅に</p><p>ワクワクしていた私たちは、まだ知らなかったのです。</p><p>あんな展開になるとは！</p><p>&nbsp;</p><p>覚悟はしていたものの、これまた予想外の寒さにふるえて</p><p>とりあえず、暖かい室内でホッコリしたいと</p><p>逃げ込んだ、高原らしいシックな内装のカフェ。</p><p>&nbsp;</p><p>すでに、外では、冬の訪れを告げる冷たい風が</p><p>更に、「ほらほら、もう冬だよ〜」と言いたげに</p><p>白い雪をチラつかせて</p><p>&nbsp;</p><p>これから長い冬籠もりに備えはじめた人々に</p><p>「もうあまり時間はないよ〜、早くしてね〜」</p><p>と告げているような晩秋の上高地。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、寒いだろうし、無理かなぁと</p><p>思いながらも、どうしても行きたい気持ちが</p><p>抑えきれず、強行した旅でした。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201209/12/miyotor999/79/8b/p/o0800071414863822433.png"><img alt="" height="196" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201209/12/miyotor999/79/8b/p/o0800071414863822433.png" width="220"></a></p><p>ホテルに着くとチェックインで知らされたのは</p><p>ベッドが３つ並んだお部屋で</p><p>「真ん中をあけて、両端のベッドをご使用頂くと良いかと」</p><p>などと言われ、「そうですね！」と答えつつも</p><p>&nbsp;</p><p>どこを使っても良さそうなものだけど⁉︎</p><p>などと感じていたのですが</p><p>それにも、なんと、理由があったのです…。</p><p>&nbsp;</p><p>第一弾の、ふしぎ物語が起きたのは</p><p>もう、これ以上は何も食べられないと</p><p>美味しい夕食をたらふく食べて部屋に戻った後</p><p>&nbsp;</p><p>いつもなら、お休みの前にする筈の</p><p>瞑想を、今からすると言い出した友人！</p><p>まぁ、今日はそういう気分なのね、と</p><p>&nbsp;</p><p>私は、暫しソファーに身を預けて携帯を手に</p><p>メールやら、LINEやらのチェックをしていた</p><p>その時、始まったのです！</p><p>&nbsp;</p><p>瞑想を終えたらしい友人（今日はいやに早いな？）</p><p>友人　「チョットいい？」</p><p>　私　「えっ？イイけど、どうしたの？何？」</p><p>友人　「お母さん！、お母さんが来たの！」</p><p>　私　「えっ？、誰の？もしかして私の？」</p><p>友人　「そう！今、瞑想してるから、後でお願いします。って</p><p>　　　　言っても、早く！早く伝えて！って聞かないの。」</p><p>　私　「えー⁉︎な、なんかゴメン！」</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201209/12/miyotor999/be/59/j/o0238039914863821297.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="369" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201209/12/miyotor999/be/59/j/o0238039914863821297.jpg" width="220"></a></p><p>目から涙があふれ出し、うん！、うん！とうなずきながら続ける友人</p><p>&nbsp;</p><p>友人　「お母さんがね、許して欲しいって言ってるの」</p><p>　　　「幸せにしたかったけど、出来なかった…。って」</p><p>　　　「どうか許して！これからも見守っているって！」</p><p>　私　「…。」</p><p>　　　「わ、わかった…。ありがとう…。」</p><p>&nbsp;</p><p>と、やっと言葉を絞り出すも、心は動揺して</p><p>頭はボーッと幼い頃の私と母親を交互に映し出し</p><p>何故か、私の目にも涙があふれ出て</p><p>「もういいの、もういいんだよお母さん」</p><p>と心の中でつぶやくのが、やっとでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その夜は、ベッドに入っても母の事を考えていて</p><p>亡くなってから、家族に謝らなくてはならない</p><p>生き方は、ヤダな！</p><p>思い残す事のない生き方をしなければ！と</p><p>自分なりの結論を出し、やっと眠りについたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>次の朝に、更に衝撃の物語が友人から</p><p>聞かされる事になろうとは知らずに！</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyotor999/entry-12642964925.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 12:48:36 +0900</pubDate>
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<title>みんな愛を乞う人だった！</title>
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<![CDATA[ <p>映画で【愛を乞う人】をご覧になりましたか？</p><p>私は、残念ながら観てはいないのですが（イヤ、見てないのかい😅）</p><p>大体のあらすじを読んで感じたのは</p><p>&nbsp;</p><p>虐待をしてしまう親、その本人が愛を乞う人であり</p><p>心に沢山の傷を抱えている、癒されるべき人だという事です。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身も、子供の頃、母親は私を守ってくれる存在では無く</p><p>養父も、突然機嫌が悪くなっては（子どもにはそう見えた😅）</p><p>私が見ていたテレビを杖で叩き壊す様な事が（不経済なこと🤣）</p><p>何度かあって、怖い思いをしたり</p><p>&nbsp;</p><p>反抗期の中学生の頃には、殴られ蹴られしても</p><p>泣きながら懲りずに悪態をついては、また殴られる</p><p>なんて事も繰り返して一週間程、友達の家に家出した</p><p>事もありました。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201207/02/miyotor999/d2/e1/p/o0800064914862693680.png"><img alt="" height="178" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201207/02/miyotor999/d2/e1/p/o0800064914862693680.png" width="220"></a></p><p>養父は明治生まれで、昔の男はそういう傾向があった</p><p>かもしれませんが…。</p><p>私がそんな養父に今でも感謝出来ているのは、</p><p>家出して私が戻った時に</p><p>黙って何も言わず、ご飯を作り食べさせてくれたり</p><p>&nbsp;</p><p>学校行事などの時に、朝早く起きて</p><p>のり巻きを作って持たせてくれたり</p><p>時には、制服のスカートにアイロンを掛けてくれたり</p><p>（明治生まれの男がする事じゃないんですが🤣）</p><p>と、イヤイヤ引き取ったはずが</p><p>何かと面倒を見てくれていたからなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、養父も事故で普通に動けない身体になってしまった</p><p>不甲斐なさや、自身の中での葛藤が、時に弱い子どもに</p><p>怒りとして、感情が溢れてしまったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>母も母で、只々幸せになりたくて愛を乞う人だったのです。</p><p>そう言う私自身も、傷ついた心を持ったまま</p><p>外側に愛を求めては、得られずの繰り返しで</p><p>やっと、気付いたのです。</p><p>全ては、自分の内側にある事</p><p>ありのままの自分を受け入れ愛するだけで良い事を<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">😄</span></p><p>&nbsp;</p><p>最近は、特によくニュースになる虐待ですが</p><p>それだけ、多くの方が傷つき癒される事なく</p><p>親になって、また更に悲劇が連鎖しているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>今、子育て真っ最中のママ、お母さん</p><p>毎日、本当に大変ですよね、お疲れ様です。</p><p>どうか、ご自分を最優先で癒やして大切になさってくださいね💕</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyotor999/entry-12642504543.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2020 02:41:34 +0900</pubDate>
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<title>遠い昔の封印していた悪事がバレた日！</title>
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<![CDATA[ <p>最近になって、娘が（アラサーにサヨナラをするお年頃😂）</p><p>ヒーリングを何度か受けに通っていたのですが</p><p>その日も、「ヒーリングを受けて来た帰りなの」</p><p>&nbsp;</p><p>と言って、家に立ち寄ったのです。</p><p>そして、その口から飛び出してきた言葉に</p><p>ギョッとするのです…。</p><p>&nbsp;</p><p>娘　「今日さー、ヒーラーさんが言うには、３,４才の頃の私が出て来て</p><p>　　　泣いてるって言うの…。」</p><p>　　「…なんかあった？その頃！」</p><p>&nbsp;</p><p>私　（あちゃー！、出たか…とうとう💦）</p><p>　　（どうする？💦しらばっくれちゃう？💦）</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/23/miyotor999/55/fa/p/o0800074814861596772.png"><img alt="" height="206" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/23/miyotor999/55/fa/p/o0800074814861596772.png" width="220"></a></p><p>などと一瞬、心は騒がしく悪魔と天使がせめぎ合うのですが</p><p>もう、仕方がないと覚悟を決めて、自白する事にしたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私　「あ〜、たぶん、あれかな〜…？」</p><p>娘　「何？」</p><p>私　「ん〜、○×☆%¥%…¥%☆」</p><p>娘　「えっ？なんて？」</p><p>私　「だから〜、強く☆○¥%…~しちゃったの」</p><p>娘　「強く、何したってー？」</p><p>私　「強く、叩いてしまった事があったの💦」</p><p>&nbsp;</p><p>そうなんです、母子家庭となり働きながら子育てするなかで</p><p>思うような幸せは遠く、ままならない環境などから</p><p>ストレスを溜め社会は皆んな敵に思えて孤独感を募らせて</p><p>（言い訳が長い😂）</p><p>&nbsp;</p><p>とうとう、そんなに怒らなくても良い事で</p><p>幼い娘を思いっきり叩いてしまったのです。</p><p>その時、娘の心は凍りついてしまったのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>その事で、やってしまった私の心も傷ついて</p><p>私は、その出来事に重い蓋をして心の底に沈めていたのです。</p><p>そんな事は、無かった様な顔をして</p><p>母親として、ちゃんとして来ましたと自分の心を欺いて…。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに、いきなり重い蓋を取られてしまったもので</p><p>その夜は、なかなか寝付けないほど、動揺していました。</p><p>（それにしても、ヒーラーの先生恐るべし！）</p><p>&nbsp;</p><p>娘いわく、母の私はいつも鬼の形相👹で怖い人</p><p>だったらしく、一年生の頃、インフルエンザで高熱を</p><p>出した時に、意外にも優しく</p><p>「何か、食べたいものはない？何でもいいからね！」</p><p>と言われて</p><p>「えっ？い、いいんですか？なんでも？😱」</p><p>と思った！などと言って弟達を笑わせています。</p><p>（大袈裟なやつめ😤）</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyotor999/entry-12642091846.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2020 00:11:41 +0900</pubDate>
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<title>自分で自分を扱う様に人から扱われる！</title>
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<![CDATA[ <p>私達は、目があるので</p><p>どうしたって、自分の外側が</p><p>常に目に入り、意識を向けてしまいますね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、本当に意識を向けて観察するべきは</p><p>自分自身だったと気付いたのは</p><p>ここ数年の事でした。😅</p><p>&nbsp;</p><p>そして何より</p><p>人を愛する前に自分を愛せなければ</p><p>本当には、人を愛する事も出来ないし</p><p>人から愛される事も無いのだという事を</p><p>知ったのです。💕</p><p>&nbsp;</p><p>知識として取り入れても</p><p>自分の中に落とし込んで実践しなければ</p><p>状況が変わる事はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>何しろそれまで</p><p>自分を愛するなんて概念は</p><p>微塵も無かったわけで</p><p>&nbsp;</p><p>そう言われても</p><p>はて？どうしたものか？</p><p>と暫し途方に暮れていたのですよ。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201202/15/miyotor999/b8/4d/p/o0746074614860407143.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201202/15/miyotor999/b8/4d/p/o0746074614860407143.png" width="220"></a></p><p>それでも、自分で何とかしなければ</p><p>何も始まらない訳で</p><p>とりあえず私は、お風呂に入った時に</p><p>&nbsp;</p><p>自分の体を丁寧に洗い</p><p>今日も一日ありがとう😊と声をかけて</p><p>みることから始めたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の本当の気持ちに気付いてあげる事</p><p>(自分の事なのに？おかしいだろ！)🤣</p><p>とツッコミたくなる所ですが</p><p>&nbsp;</p><p>仕事以外では</p><p>常に、家族優先で「私の気持ち」は二の次</p><p>だったので、最初はわからなかったのです。(マジで<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">💦)</span></p><p>&nbsp;</p><p>自分で自分を扱うように</p><p>人から扱われる事が解って</p><p>(そんなルール、早く教えてよー😭)</p><p>振り返ってみると、確かに</p><p>&nbsp;</p><p>人の為にと、一生懸命に心を尽くしても</p><p>ことごとく裏切られる事が多かった様に</p><p>思います。</p><p>&nbsp;</p><p>遅ればせながら、60歳に限りなく近いわたくし！</p><p>自分を愛することから始めました♪</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201202/15/miyotor999/fb/b6/p/o0851085414860407181.png"><img alt="" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201202/15/miyotor999/fb/b6/p/o0851085414860407181.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyotor999/entry-12641591054.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2020 09:29:28 +0900</pubDate>
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<title>人生を諦めないで欲しいわけ！</title>
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<![CDATA[ <p>人生をこんなものさ、どうせ自分なんて</p><p>幸せになれっこ無いと思っている方が</p><p>いるなら是非伝えたいのです。</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff0000"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0); font-size: 22.399999618530273px;">人生を諦めないで！あなたは大丈夫❣️</span></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">私自身、子供の頃はまさしく社会の底辺で</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">周りの大人の理不尽さや、冷たい目に傷付き</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">10代の頃は人生を既に諦めていて</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">家庭の経済的事情から働きながら定時制高校に通う</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">事になり、大学に行きたいと密かに計画していた夢は破れ</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">頑張ってもどうせ幸せにはなれないと</span></font><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">思っている所があり</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">自分の人生を自分でコントロールする事を</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">放棄していて(出来ると思ってなかったので😅)</span></font></p><p>今思えば、勿体ない生き方をしていました。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201202/13/miyotor999/e5/ea/p/o0639071614860375834.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="247" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201202/13/miyotor999/e5/ea/p/o0639071614860375834.png" width="220"></a></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">前向きに生きられる様になったのは</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">私の事を絶対に裏切らない存在である</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">自分の子供が生まれてからでした。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">それはそれは嬉しかったのです。</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">この世に、自分を必要としてくれる確たる存在が</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">現れたのですから！(承認欲求の為せる技)</span></font><img alt="グラサン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">それからは</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">子供を守り育てなければ！と</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">必要以上に頑張って紆余曲折しながらも</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">必死で生きて、</span></font><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">痛い目に遭いながらも</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">周りの協力を得て</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">起業し、小さな会社を20年近く経営して来ています。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">そんな私が言える事は</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">今がどんな状況でも決して腐ったりせず</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">諦めなければ、人生は好転するという事です。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">ただ、私の様に無駄に頑張らなくても良いのです。</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">自分を認めて、自分を大切にして、自分らしく生きること</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">自分の幸せにフォーカスして生きるだけで良いのです</span></font></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201202/13/miyotor999/04/10/p/o0375040014860376518.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="235" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201202/13/miyotor999/04/10/p/o0375040014860376518.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyotor999/entry-12641500361.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 01:35:15 +0900</pubDate>
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