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<title>みゆの読書日記</title>
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<description>皆さんにおすすめの本を紹介していきます！</description>
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<title>「夜は短し歩けよ乙女」の感想</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="Fny3ugj9x3x61m4GfTZQP6" data-df-item-id="B0093GEBJS" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51SOUNNzswL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=Fny3ugj9x3x61m4GfTZQP6" id="Fny3ugj9x3x61m4GfTZQP6" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/1M6ADGIzAoLH3DpO7OJDO3" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">535円</div></div></div></a><ul class="addShopLink_list" style="max-width:450px;padding:0;font-weight:bold;font-size:14px;font-family:Hiragino Kaku Gothic Pro;margin:0;list-style:none"></ul></article></div><p>&nbsp;</p><p>最近どんどん暖かくなってきてますね！</p><p>今年は本当に寒くて、雪も多くてつらい冬でしたけど、やっと春が感じられて嬉しいです🌸</p><p>でも、春と言えば花粉症の季節・・・！</p><p>なんか最近鼻がむずむずするような気がします。</p><p>今年は、少ないといいな。。。</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#000073;">『夜は短し歩けよ乙女』</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">を紹介します！</span></p><p><span style="font-size:1em;">この本は、2008年に出版されていて、作者は森見登美彦さんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">あらすじはこんな感じ↓</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#00afff;"><span style="font-style:italic;">”「黒髪の乙女」に好意を寄せる「先輩」は、夜の千斗町に、古本市に、学園祭に彼女の姿を追い求める。なかなか思いが伝わらない先輩と、鈍感な彼女の周りで巻き起こる珍事件の数々とは・・？果たして、彼の思いは届くのか”</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">このお話は結構癖があると思います。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">文体も独特だし、登場人物もかなり難ありな、個性的な人物ばかり笑</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">私は、最初はその世界観について行けず、どうしようかと思ったのですが・・・</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">最終的にこのお話</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ffcc00;">とてもおもしろい！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">２人の周りで起こる珍事件もかなりぶっ飛んでるものが多いですけど、その世界を支えているのは前述した癖のある登場人物。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">臆病で不運、彼女へのアプローチが奥手すぎる先輩、素直だけど鈍感すぎる彼女、鯉をすべて竜巻に飛ばされて借金に追われる東堂さん、自称天狗の樋口さん・・・</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">すごい人たちだと思いませんか？笑</font></p><p><font color="#000000">まだまだいるんですけどね笑笑</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな人たちが多いですが、読み進めていくとどんどん応援したくなってしまうんですよね！</p><p>私は、先輩の気づかれなさすぎる恋をとても応援してしまいました！</p><p>どんな登場人物も、心の奥底には無邪気な素直さがあって、だから応援したくなってしまうんだろうなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この作品のもう一つの魅力として、情景のある文書がとてもきれいだということが挙げられると思います。</p><p>文章自体は独特で、わかりにくいところもありますが情景の文章はありありと想像できるようなものばかりです。</p><p>少し引用してみますね</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>北から涼しい夕風が吹いてきて、目の前を小さな七色の吹き流しが滑るように飛んでいきました。</p></blockquote><blockquote><p>大きなお椀のようになった町の底へ、ひときわ激しくなった雪が満遍なく降り注いでいるのです。</p></blockquote><blockquote><p>まるでドミノ倒しのように新しい朝が広がるのを我々は見た。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>この3つが私が好きな文章です。</p><p>とてもきれいだと思いませんか？</p><p>文章に注目して読んでるのもおすすめの本だと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気になった方はぜひ読んでみてくださいね！</p><p>感想やリクエストなどがあればコメントで教えてください！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださってありがとうございました！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyu-read/entry-12729658651.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2022 09:36:47 +0900</pubDate>
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<title>「花咲家の人々」の感想・書評</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>先日、嵐の櫻井翔さんと相葉雅紀さんがお2人とも結婚発表されましたね！！</p><p>2人同時というのはとても驚きましたが、嵐も休止中の今新しい幸せをつかんだ2人に、私も幸せな気持ちになりました、</p><p>このご時世に、おめでたいニュースを聞くことができて、嬉しいです！</p><p>実は、私も嵐ファンだったことがあるので、さみしさも少し・・・笑</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>今回は</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ffbfde;">「花咲家の人々」</span></span></p><p>という本読みました！</p><p>作者は、村山早紀さん。2012年に発売されています。</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじはこちら</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　”風早の街で戦前から続く老舗の花屋「千草苑」。経営者一族の花咲家は、先祖代々</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　　植物と会話できる魔法のような力を持っている。美人でのんびりとした長姉・茉莉亜。</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　　現実主義の次姉・りら子。読書好きで夢見がちの末弟・桂。3人はそれぞれ悩みつつ、</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　　周囲の優しさに包まれ、成長していく。心にぬくもりが芽生えるヒューマンストーリー”</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この本は、今まで私が紹介してきたような怒濤の展開とか大事件とかが起きるわけではありません。</p><p>でも、植物と会話できるという能力はあっても、現実にある街のちょっとした出来事を切り取ったような、温かい物語です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなのほほんとした物語ですが、主人公たちは大切な人を亡くしてしまったり、別れてしまったりと、何かの傷を負っています。</p><p>そして、彼らが考える生死の価値観が心に響くんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼女たちが、人の生死に関して感じていることは一種の絶望・むなしさだと思います。</p><p>みんなそんなようなことを感じている。</p><p>でも、周りの人や日々の生活に楽しいことがあって、生きることがちっぽけでむなしいことだとわかっていても、生きていることを幸せだと思う。</p><p>私は、主人公たちの言動から、そんなことを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>情報にあふれていて、ほんの一言で人生が崩れてしまうような現代で、心が疲れてしまった人に是非送りたい一冊です。</p><p>まだ、自分には見守ってくれている人がいるのだと。</p><p>家族や友達、言葉を話さない植物ですら自分のことを考えてくれているのだと感じて欲しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、今までミステリーやどんな形にしても戦いのあるファンタジーのお話を好んで読んできました。</p><p>でも、こういう時代だからこそ、日常の一部を切り取ったような穏やかで、でも最後にはほろっと泣けてしまうそんな本を読むのもいいなと改めて思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この本の感想や、リクエストなど何でもコメント受け付けています！</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださってありがとうございました！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyu-read/entry-12701045942.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 13:23:42 +0900</pubDate>
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<title>「十二国記～月の影　影の海～」の感想・書評</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが、私栗が大好物なんです。</p><p>この前スーパーに行ったら、そこら中に栗のお菓子がたくさん！！</p><p>もうとにかく幸せ、いっぱいいっぱい買えました！</p><p>しかし、みゆは気づいた。</p><p>このご時世、どこかに行ける機会も少なく、</p><p>家でお菓子を食べまくり、デブまっしぐら・・・・！</p><p>でも、もったいないし食べなければ！！（半分言い訳笑）</p><p>というわけで、デブ街道爆走中のみゆです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回読んだ本は、</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">「十二国記～月の影　影の海～」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>小野不由美さんの代表作で、1991年から今もお話が続いている長編シリーズです。</p><p>今回はその第一作を書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は、十二国記シリーズについてめちゃくちゃ語りたいんですけど、それでブログが1つ書けそうなので、またの機会に取っておくことにします笑</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじはこんな感じ↓</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　”女子高生の陽子のもとに、ケイキと名乗る人物が現れ、跪く。そして、地図にない異界へ</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　と</span></span><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">連れ去った。男とはぐれ、さまよう陽子は出会う者に裏切られ、異形の獣・妖魔に</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　襲われる。怒濤のように訪れる苦難を前に、帰還を誓う少女の生への執念がほとばしる。</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　戦い疲れ傷だらけになった陽子の心を救ったのは、楽俊との出会いだった。故国へ帰る</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　手がかりを探す2人に、過酷な運命を担う真相が明かされる。それを知ったとき、陽子が</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　下した決断は・・？”</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この作品は上下で分かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>上巻は、陽子があちらの世界に連れてこられて訳もわからないまま次々と襲ってくる妖魔や人と戦うお話。下巻は、楽俊と出会い自分が何者なのか、どうしてこちらに来たのか明かされ自分の運命を受け入れていくというお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>上巻では、陽子がこちらの世界に連れてこられて以降は、あまり大きな動きはありません。</p><p>陽子は、もとの世界に帰りたいと願い、次々襲ってくる妖魔や人から生き延びるため必死に戦います。</p><p>しかし、味方がおらず同じ境遇の人にも裏切られたために、陽子が傷つき荒んでいく様子が克明に書かれています。</p><p>上巻自体はとても面白いです。</p><p>妖魔と戦うシーンは迫力満点ですし、陽子がこちらに連れてこられた理由の謎やケイキの謎がどんどん深まっていってページをめくる手が止まりません。</p><p>でも、私は精神的に少しだけつらかったかな・・・と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>対する下巻の疾走感！</p><p>楽俊と出会うことで、陽子の目の前の道が急速に開けていきます。</p><p>楽俊は、心も体もボロボロになった陽子を助け、陽子がこちらの世界で初めて信用することのできた人物（半獣）です。</p><p>そして明らかになる陽子の出自とケイキの謎。</p><p>帰りたいと願い続けた陽子の最後の決断に、必ずみなさんも勇気ををもらえるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この作品の魅力は、なんと言っても陽子と自分は同じであると感じるような人物設定であることだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>陽子は、どこにでもいそうな本当に普通の高校生です。</p><p>平凡な高校生と同じような悩みを持ち、普通の生活をしています。</p><p>だから、陽子が極限の状況に追い込まれた陽子の弱さが、自分と同じだと考える思ってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、上巻では陽子が自分の過去を振り返り独白するシーンが多いです。</p><p>陽子と自分が同じであるかのように感じてしまうため。それがすべて自分のことのような気がするのです。</p><p>ここまで自己投影できる作品は、めったに無いと思います。</p><p>だからこそ下巻で時折つぶやかれる</p><p>&nbsp;</p><p>　"私は、愚かだ”</p><p>&nbsp;</p><p>という台詞が、胸にしみます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いかがだったでしょうか？</p><p>かなり長々と書いてしまいましたが、この作品の魅力を感じていただけましたか？</p><p>まだまだ全然語り足りないですが笑、このあたりで終わっておき、後はご自身で読んでいただきたいと思います！</p><p>読んだら是非、コメントいただけると嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださってありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyu-read/entry-12697424382.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 22:49:13 +0900</pubDate>
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<title>「彩雲国物語～はじまりの風は紅く～」の感想・書評</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>朝晩冷え込むようになってすっかり秋らしくなりましたね</p><p>今年の夏はあったのでしょうか・・・？</p><p>全然夏を味わえていなくて、さみしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて</p><p>&nbsp;</p><p>今回読んだ本は</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff007d;">「彩雲国物語～はじまりの風は紅く～」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この本は、雪乃紗衣さんの作品で、2003年に出版されています。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、雪乃さんの「レアリア」シリーズ（とっても面白いです！！おすすめです！機会があればまた書きます）を先に読んでいて、雪乃さんの文体が気に入りほかの作品を探して、これにたどり着きました！</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじはこんな感じ↓</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><i>"秀麗は彩雲国の中でも名家である紅家のお嬢様。しかし、家計は火の車のため、朝から働</i></font></p><p><font color="#00afff"><i>　き詰め</i></font><font color="#00afff"><i>の日々を送っている。そんなとき、宮廷から即位したばかりの王の教育係として働</i></font></p><p><font color="#00afff"><i>　き、その</i></font><font color="#00afff"><i>期間は貴妃</i></font><font color="#00afff"><i>として後宮に</i></font><font color="#00afff"><i>入ることを依頼される。法外な給料に飛びついてしまった</i></font></p><p><font color="#00afff"><i>　秀麗だ</i></font><font color="#00afff"><i>が、その王は女と政治に興味なしのダメ王様だった。困った王と秀麗の奇妙な関係</i></font></p><p><font color="#00afff"><i>　が始ま</i></font><font color="#00afff"><i>る・・！”</i></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この作品は、結構サクサクと読めると思います。</p><p>ところどころ一人称の台詞も混ざってきてわかりやすいし、テンポも軽快です、</p><p>ただ、主語を隠して誰かわからないようにしたまま展開を進めるという描写が多く、それはそれでドキドキするのですが、わかりにくい場面が多いかな、と感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>内容に関しては、雪乃さんらしい話でとても面白いです！</p><p>キャラクターの個性がはっきりしているので、登場人物は多いですがインパクトが残って、誰だっけ・・？ということが無かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この作品の中で一番の推しキャラは、王様ー劉輝という名前ですーですね</p><p>あらすじにもダメ王様と書きましたが、ホントに甘えん坊でかわいい笑</p><p>弟のようなキャラクターで、秀麗のことが気に入ってしまうあまり、秀麗の側近（お手伝い？）の静蘭にまで焼きもちを焼いてしまうんです。</p><p>かわいいと思いませんか？！</p><p>そして夜も1人だと眠れないため、秀麗の寝床でひっついて寝ようとします。</p><p>弟みたいなかわいさです。</p><p>&nbsp;</p><p>秀麗と劉輝の掛け合いも必見です。</p><p>常に主導権を握る秀麗と、それに逆らえない劉輝。</p><p>この構図が微笑ましくて大好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そんな劉輝の行動にもある悲しい過去がありました。</p><p>そして、ダメ王様になってしまったある秘密もありました。</p><p>このことは、彩雲国物語シリーズの中で中心となってくる出来事のような気がします。</p><p>一巻で明かされたこともありますが、まだまだ何かあると思います。</p><p>続きがとっても楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>話の内容も展開が早くて、飽きずに読めてとても面白いです。</p><p>後半は結末に向けて加速していく感じが好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんも是非読んでみてくださいね</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださって、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyu-read/entry-12694373730.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2021 17:31:52 +0900</pubDate>
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<title>「桜のような僕の恋人」の感想・書評</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>夏なのになかなか晴れ間が見られないですね・・</p><p>皆さんの地域は、豪雨の被害は大丈夫ですか？</p><p>私は幸いとんでもない被害には遭わずに済んでいます。</p><p>早く元の夏に戻れることを祈るばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回読んだ本は</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-size:1.96em;">「桜のような僕の恋人」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>宇山佳祐さんによって書かれた作品です。</p><p>2017年に出版されていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじはこんな感じ↓</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-style:italic;">”美容師の美咲に恋した晴人。彼女に認めてもらいたくて、諦めたカメラマンの夢を</span></span></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-style:italic;">　再び目指すことに。そんなナルトに美咲も惹かれ、やがて恋人同士になる。</span></span></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-style:italic;">　しかし、幸せの時間は長くは続かなかった。美咲は人の何十倍の速さで年を取る</span></span></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-style:italic;">　難病を発症してしまったのだ。老婆になる姿を晴人に見せたくないと悩む美咲は・・</span></span></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-style:italic;">　桜のようにはかなく美しい恋の物語”</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>始めに言っておきます。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">絶対に泣きます！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>私は後半からずっと泣いていました。</p><p>一番泣いたシーンでは、いったん読書を中断しなきゃいけないくらい泣いてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>美咲は晴人に老婆の姿を見せないようにするために、別れることを決意します。</p><p>でも、ずっと晴人のことが好きなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この作品がこんなに泣けてしまう理由は、一人称が織り交ぜられていることかなと思います。</p><p>美咲の晴人を思う気持ち、夢を絶たれたことへの恨み、1人だけ年を取っていくつらさ・・</p><p>美咲の気持ちが、美咲の言葉で書かれていきます。</p><p>だから、余計に感情移入して泣いてしまうのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、この作品は恋人が病気になるという種類の作品の中では、少しライトな感じがします。</p><p>あまり重くなりすぎないでさくさく読める感じだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、晴人がすごく女々しい・・・・・。</p><p>現実にいたら私はイライラしてしまいそう。</p><p>すぐ諦めてしまったり、いじいじ悩んだり・・</p><p>もっとしっかりしろ！と思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、この作品が大切な人のことを改めて考えさせてくれるの間違いないです。</p><p>感動して、思いっきり泣きたい人にはぜひおすすめしたいです！！</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんからのこの本を読んだ感想、読んで欲しい本のリクエストなどんなメッセージでもお待ちしています！！</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださってありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyu-read/entry-12692947093.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Aug 2021 21:25:32 +0900</pubDate>
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<title>「ラストレシピ～麒麟の舌の記憶～」の感想</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは!!</p><p>&nbsp;</p><p>お盆休みを、カウントダウンして悲しくなっているみゆです笑</p><p>&nbsp;</p><p>帰省もできないので、何しようか困っています・・・</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんは何をして過ごしていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回読んだ本は</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#a68500;"><span style="font-size:1.96em;">「ラストレシピ～麒麟の舌の記憶～」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この本は、田中経一さんの作品で、平成28年8月に出されています。</p><p>2017年に二宮和也さん主演で映画化していたみたいですね</p><p>&nbsp;</p><p>この本を読んだ深い動機は無くて、本屋に行って直感で選んで買った本です。</p><p>でも、間違っていませんでした！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじはこんな感じ↓</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">”第二次世界大戦中に天才料理人・山形直太朗が完成させた究極のレシピ大日本帝国食菜　</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　全席。それをよみがえらせて欲しいと頼まれた、「最期の料理請負人」の佐々木充は、その</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　レシピを再現していく過程で、このレシピが恐ろしい陰謀をはらんでいることに気づく。</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　美食に導かれ、70年越しの謎にせまる感動の傑作ミステリー。</span></span><font color="#00afff"><i>”</i></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この作品のテーマは、ズバリ<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">家族愛</span></span><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">なのではないかなと思います。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">あらすじから見ても、どうして家族愛なのかわからないですよね</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">佐々木充は、両親がおらず幼い頃は孤児院に預けられていました。</font></p><p><font color="#000000">そこで、家族同然に仲良くしていたのは、柳沢健。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">佐々木は調査に行き詰まると、柳沢に会いに行きます。</font></p><p><font color="#000000">柳沢も佐々木にわがままに振り回されながら、懸命</font>に役に立とうとします。</p><p>そして、佐々木がよくない方向に行こうとすると、叱っています。</p><p>この2人の関係は、友情を超えて家族のような関係に感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、もう一つ家族愛を感じるのは、山形直太朗と、助手を含めた彼の家族のことです。</p><p>このことは、物語の核心にもなってくるのであまり多くは書けないですが、料理人の山形直太朗らしく、家族のことを思った言葉を引きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-style:italic;">”包丁は父　　鍋は母</span></span></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-style:italic;">　食材は友　　レシピーは哲学</span></span></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-style:italic;">　湯気は生きる喜び　　香りは生きる誇り</span></span></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-style:italic;">　できた料理は君そのもの　　それを食すは、君想う人”</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この本のなかで、一番好きな文章です。</p><p>山形直太朗の、料理に対する真摯な姿勢と、家族に対する思いが伝わってくると思いませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんミステリ－ですから、大日本帝国食菜全席の秘密に関する部分も楽しんで読んでいって欲しいです！</p><p>&nbsp;</p><p>すべての謎が解けたとき、感涙必至です！！まさかこんな仕掛けがあったのかと驚いて、感動して泣いてしまいました。皆さんにも是非読んでいただきたいです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんからの読後の感想や、私へのリクエストなどどんなコメントでもお待ちしています！</p><p>最期まで読んでくださってありがとうございました！！！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyu-read/entry-12691188693.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2021 09:55:15 +0900</pubDate>
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<title>「マスカレードホテル」の感想</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは！</p><p>最近は蒸し暑い日々が続いていますね～</p><p>クーラーがないと生きていけない世界です。会社に着く前に汗だくになってしまうのが最近の一番の悩みです💧</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回読んだ本は</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">「マスカ</span></span><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">レード・ホテル」　</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">東野圭吾さんの代表作のひとつですね！</span></p><p><font color="#000000">木村拓哉さんが主演で映画化していて、記憶にある方も多いと思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">あらすじは、大体こんな感じ↓</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><font color="#000000"><span style="font-style:italic;">　</span></font></span><font color="#000000"><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">”都内で不可解な連続殺人事件が起きる。犯人も手がかりも全くつかめない。</span></span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　　しかし、犯人が残した暗号を解読し、次の殺人現場が都内の高級ホテルであることがわか</span></span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　　る。</span></span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　　若手の刑事・新田は、ホテルのフロントクラークとして潜入捜査することを命じられる。</span></span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　　彼を教育するのは、超真面目な女性フロントクラーク・山岸。疑う刑事と信じるホテルマン</span></span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">　の</span></span></font><font color="#000000"><span style="font-style:italic;"><span style="color:#00afff;">異色のバディは、真相を解明することができるのかーーーー”</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">この本は、一気読み必至です！次から次へと訪れる怪しげな客たち・・・</span></p><p><span style="color:#000000;">息をつく暇もありません！しかも、その中で殺人事件の捜査が並行して行われているわけですから、展開が早くて時間を忘れます。あっという間に読み終わってしまいました！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">すごいと思ったのが、伏線の張り方です。</span></p><p><span style="color:#000000;">最後で一気に回収されていく部分ははさすが東野さんだなと思いました！実際に読んでいただきたいので、犯人名や伏線の詳細は伏せますが、皆さんも読んだらまさか・・！と思うはずです！読後のすっきり感がたまらない作品です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">私的な目線でもう一つ注目していただきたいのが、新田の成長です。</span></p><p><span style="color:#000000;">読み終わったあと、伏線を踏まえてもう一度読み返してみたのですが、あれ？新田の感じが少し違うな、と思いました。難ありの客たちに揉まれ、山岸と衝突し合い、捜査はうまくいかず・・・。そんな状況の中で、新田の精神面の成長がよくわかります。ぜひ読んでみて、ミステリーだけでなく人間的な部分にも注目してほしいと思います！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんミステリーの部分でも本当に面白かった！あんなトリックだとは思いませんでした！</p><p>皆さんも是非読んで見てくださいね！絶対驚きますよ😲</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>マスカレード・ホテルの感想や、おすすめの本などどんなコメントでもお待ちしています！</p><p>最後まで読んでくださってありがとうございました！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-style:italic;"><span style="color:#7fd7ff;">　</span></span></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/miyu-read/entry-12690434897.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Aug 2021 08:05:52 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして！</p><p>&nbsp;</p><p>みゆです！</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、読書好きな私が、皆さんにおすすめしたい本を紹介したいと思っています😍</p><p>週1回くらいであげていきます！</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんからコメントお待ちしています！</p><p>おすすめやリクエストなどのコメントも大歓迎です😊</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、これからよろしくお願いします！🤲</p>
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<link>https://ameblo.jp/miyu-read/entry-12690400869.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Aug 2021 23:41:34 +0900</pubDate>
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