<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>miyu-miyuの看護ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/miyuki-ii/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/miyuki-ii/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>白衣の天使！？miyuが綴る看護師さんのための情報交換日記です☆</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>就職先が決まってから国家試験の合否がわかる看護師の試験</title>
<description>
<![CDATA[ "  看護師の国家試験は、2月の半ばに受験して、3月の末に合格発表なのだそうですね。ということは、就職先が決まった後で、合格発表ということになります。近年の看護師国家試験の合格率は90％を越えるのであまり心配はいらないのかもしれませんが、万が一、試験が不合格だった時は、精神的にキツイ状況に置かれると、元看護師の知人に聞きました。<br>  彼女の大学の看護学科卒業生は、大半が出身大学の看護師として勤務するようです。就職活動も、自分の実習先やお世話になった先生と面接なので、いくらか気も楽。このご時世でも、そんなに苦労しないで内定がもらえるようです。しかし、国家試験に落ちてしまうと、その人だけ准看護師として働くことになるのだとか。制服の色も、看護師さんの制服が白衣のところでも、准看護師さんはピンクだったり、うす水色だったりしますよね。一年間、次の年に合格するまで違う色の制服を着る屈辱を味わわなくてはならないみたいです。時には、かつての同期から仕事を言い渡されることもあるかもしれません。きついなあ…聞くだけで切ない状況ですね。<br>  もっとも、看護学校を出た人が国家試験を受ける際、学校で真面目に勉強をしていれば十分合格できるようです。試験当日によほど体調が悪くて頭が働かなかったとか、ケアレスミスが響いたとか、アクシデントがない限り大丈夫みたいですが。傍から見ていても厳しい看護師の仕事ですが、入り口から結構厳しい状況なのだと驚いてしまいました。"<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/miyuki-ii/entry-11561129721.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 08:36:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京大学附属の看護学校ってありましたよね</title>
<description>
<![CDATA[ "  東京大学附属の看護学校って、どういうことなんだろう、ということが仲間内で話題になったことがあります。入りやすくてお得な学歴ってどんなものがあるのだろうという話の流れだったと思います。履歴書上は東大卒？試験は東大並みに難しいのか？そんなに勉強して何を目指しているのだろう？東大附属でなければならない意味はどこにあるのだろう？東大附属の看護学校で勉強することは他と違うのか？東大だって大学病院を持っているのだから、看護の頂点を極める研究する人々がいてもよさそうですが、なぜ看護学校？疑問は尽きません。<br>  学生時代、某私立大学病院で看護助手のアルバイトをしたことがあります。その時に、同じ科に東大附属看護学校から来たアルバイトの学生がいました。私は普通大学の文学部在学中で、その病院が通いやすい場所にあったのと、時給が他より少し良かったから、というだけの理由でアルバイトしていたのですが、彼女は将来の仕事の勉強にもなるアルバイトということで、意識は違っていました。東大と聞いただけでこちらは何となく引いてしまい、周りも「この方は東大の看護学校の方だから」と別格扱い。ちょっと冷たい理知的な雰囲気を感じましたが、こちらの勝手なイメージかもしれません。「東大の看護学校って、やっぱり入るの大変？」同僚が聞いていました。いえいえ、普通の看護学校と変わらないのだそうです。卒業後も、別に変わらず。興味津々に聞いていた私たちは、ちょっと気抜けしてしまいました。<br>  結局、東京大学附属看護学校って、2002年に閉校になったそうですね。東大というイメージは誤解されやすく濫用してはならないからかな、と思ってしまいました。<br>  "<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/miyuki-ii/entry-11561130998.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 09:01:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>通信制の学校について</title>
<description>
<![CDATA[ "准看護師として１０年以上の経験を持つ方が、正看護師になる為に、通信制の教育が開始されております。教育課程は２年制で修了すれば看護師国家試験の受験資格が得られます。<br>この通信制を利用する対象者は圧倒的に、准看護師として実際に仕事をしている方が多いです。メリットとしては、仕事をしながら学習できる為に収入が変動しないことです。全日制の学校に通うとなると仕事ができなくなり、その間無収入となり生活に支障をきたします。ですからそういった方にとっては非常にありがたい通信制教育課程と言えるでしょう。<br>しかしながらデメリットとしては、全日制と比べ短期間で同じ内容の科目を習得しなければならない為、非常に厳しく過酷な学習となります。よっぽど精神的に強固な気持ちの持ち主でないと、途中で挫折してしまうでしょう。それですからなおさら２年間を学習し終えた暁には、喜びもひとしおであると思います。<br>特に家庭を持って仕事をしていらっしゃる方にとっては、自分のモチベーションを維持することも必要ですが、家族の理解と応援は絶対不可欠であると確信します。やはり自分がめげそうになった時に、家族からの協力はなによりの発奮剤になります。いうなれば家族の協力なしでは、この通信制は乗り越えられないと言っても過言ではありません。<br>また、学校によっては奨学金制度を実施しているところもあり、経済面でも生活を後押ししてくれる利便性もあるので、ぜひ利用できるものは利用したいところです。"<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/miyuki-ii/entry-11561128832.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 06:04:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京の看護事情</title>
<description>
<![CDATA[ "東京の医療関係の現状ですが、病院の数、医療に携わる人数共に全国トップレベルに位置しております。しかし人口当たりの数で比較すると、全国平均を下回ります。<br>また、看護系職員の離職率は全国平均に比べ非常に高く、転職は常に発生している状況であると言えます。離職が頻繁におこる原因としては、なんといっても勤務状況の過酷さにつきると言えます。<br>その為東京ではこういった問題に対して、様々な対策を行っております。新人看護職員の育成も対策の一つですが、少子化の現象を受けて、なかなか新人職員が増加するような環境にはなっておりません。<br>次の対策としてはとにかく離職させないように定着化を図るよう力を注いでおります。それに加えて東京独自の看護職員地域確保支援事業で、眠っている潜在看護師を掘り起こす取り組みで再就業を充実させております。こういった働けない・働かない潜在看護師はかなり多く、今後の医療系雇用対策の柱となること間違いないと言えます。<br>このように東京は慢性的な人材不足に見舞われておりますので、求人は非常に充実している状況であります。とはいってもまだまだ過酷な勤務状況の改善等取り巻く労務環境の整備は遅れに遅れている状況ではあります。<br>また、東京の中でも多摩地区等中心部以外の地域については、医療環境は中心部に比べ後進地域と言えます。こういった現象が東京の根本的な問題であり、改善については東京ではなく国を挙げて対策を取らないと改善には至らないと言えるでしょう。"<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/miyuki-ii/entry-11561122155.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 03:50:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>患者に対する看護の在り方</title>
<description>
<![CDATA[ "看護の主役である看護師にとって患者とどのように接していけばよろしいでしょうか。患者との基本的な接し方は、患者の健康を守り、患者の病気の予防と回復を助けることを念頭に置くことが重要であります。<br>こういった心構えがなければ、患者に対して不快感を与えることになります。こういったことは看護師にとっては絶対におかしてはならないことです。もちろん看護師は医療的な治療補助というとても大事な役割がありますが、それ以上に看護師にとっては、患者に対してメンタル的な支えとならなければいけないと言えましょう。<br>特に入院している患者にとっては、ただでさえ不安でなりません。慣れない場所と自分の病気やけがに対する心配事等、入院していても気持ちが落ち着きません。そういった患者に対して看護師は様々な不安感をなくしてあげるように努めなければなりません。<br>患者を不安にさせない為には、自分が疲れていてもそれを患者に気付かれてしまわないようにしなければなりません。その為、看護師はかなりの精神力も必要になってきます。<br>とにかく、常に患者を第一に考えるという気持ち、これが最も必要となる仕事が看護師です。<br>患者は医師より看護師の方とより多く接します。その為患者にとっては、より看護師の方を頼りにする環境にあります。ですので、看護師はそういった患者の気持ちを十分にくみ取って、日々の業務に接しなければならないと言えます。そういった看護師は自然と患者から慕われる人物になりましょう。"<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/miyuki-ii/entry-11561129233.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 06:21:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>看護師の勤続年数について</title>
<description>
<![CDATA[ "看護師の勤続年数は一体何年ぐらいなのでしょうか。看護師と言う職業は他の職業に比べると、資格保持者と言うこともあり勤続年数は割と長いのではないかと思われがちですが、実は次のような結果になっております。<br>全職種の平均勤続年数は約９年となっており、看護師の場合については平均勤続年数は約７年となっております。これはどういうことなのでしょうか。２年も短い結果になっております。<br>他の職業よりも短い理由としては、やはり過酷な業務と勤務体制、そしてそれに見合った報酬が得られない等になるようです。勤続年数はあくまで１つの医療施設での勤務ですから、看護師自体はやめずにまた他の医療施設へ転職しているという現象なのだと思います。<br>看護師という職業は資格保持者にしかできない仕事であるということもあり、病院をやめてもさらに自分の見合う医療施設へ移り、再び看護師として仕事をするというケースも多くあります。<br>看護師不足はもう何年も前から言われてきている問題ではありますが、今も依然として人材不足は続いております。その為、看護師自体の求人は他の職種に比べ比較的件数は多いとされています。<br>ただし、看護師の仕事をしながら自分の条件に見合った勤務先を探していくという転職の仕方をするひとは多いでしょう。その為に勤続年数が７年と短めになっているのでしょう。<br>最近ではどの医療施設も少しずつ仕事がしやすい環境作りに知恵を絞っているところも増加しております。"<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/miyuki-ii/entry-11561126838.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 01:04:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>地方のおける看護の現状</title>
<description>
<![CDATA[ "地方部は都心部に比べて病院等の医療施設の数も圧倒的に少なく、また規模も大規模なものはあまりなく、施設自体に格差が生じております。その為地方においては、医師不足・看護師不足が顕著であります。<br>地方の方で看護師の免許を取得した方達は、就職するのであればやはり地方より都心の施設に就職を希望するでしょう。都心の方が施設の数や規模の種類が豊富である為、自分の求める職に対して選択肢の幅が広くなり、就職する上でもメリットになります。<br>こういった新人の看護師が地方から都心へ流れていく現象は、いまに始まったことではありません。それは需要と供給のバランスが保たれていない為で、圧倒的に売り手市場になっているからです。これは就職する側が有利に働く為、どうしてもあらゆる面で好条件である都心へ移行してしまうのでしょう。<br>このようになると悪循環で、地方と都心の格差は広がる一方です。地方の医療施設の経営はより厳しくなり、その結果そこで働く医師や看護師の給与も十分でなくなり、残された医師や看護師の労働はより過剰になり疲弊がどんどん進んでいくことになります。<br>このような事態をこの先進ませない為に、地方の医療施設は都心に負けない医療の標準化や効率化を徹底的に目指すことが必要になってきます。こういった業務改善に成功した医療施設は都心と比べてもまったく問題ない経営状態になっていきます。<br>看護師が地方へいくか、都心へいくかは医療施設の頑張りにほかなりませんといっても過言ではないでしょう。"<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/miyuki-ii/entry-11561122674.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 04:42:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>看護に関する試験について</title>
<description>
<![CDATA[ "看護を目的として働く職業は、個々の人間を対象にしますので非常に責任の重い職業と言えます。看護に関する職業は一般的に看護師と言われておりますが、看護師になる為には前述したように非常に責任の重い職種ゆえ、試験が設けられておりその試験に合格しなければ、看護師にはなれません。<br>そこで、どのような試験があるかということですが、看護師にもいくつかの種類がありますので、看護師の各種類を紹介しながら試験について説明していきたいと思います。<br>まず看護師ですが、これは高校卒業後、看護学校や短大の看護課程、または大学の看護課程で学ばなければ受験資格が得られません。そして看護師国家試験を受け合格することが必須条件です。<br>次に准看護師ですが、これは中学卒業後、准看護学校や高校の衛生看護科で学んだ後、各都道府県が実施する准看護師試験という試験に合格しなければ准看護師にはなれません。<br>次に認定看護師ですが、これは受験資格として免許所有・実務経験５年以上・認定看護師の教育課程修了が条件となります。これをクリアしていれば次の試験に進むことができます。試験は認定看護師認定審査という試験を受けます。その審査に合格し登録申請した者に対して認定看護師として認定されます。その後５年ごとの更新が義務づけられております。<br>最後に専門看護師ですが、これは日本看護協会専門看護師認定試験という試験に合格しなければ認定されません。これも５年ごとの更新審査があります。"<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/miyuki-ii/entry-11561120180.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jul 2013 01:04:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本における看護の実状</title>
<description>
<![CDATA[ "高齢化社会が進む中、日本における看護の現状はどのようになっているのでしょうか。看護師が働く病院内の問題を挙げてみます。まずは、新人看護師の離職が早いことです。これは日本の同年代の他の業種に比べ超過勤務が非常に多く、過酷な職場として位置づけられている点です。その為高等教育を受けた看護師がそのキャリアを生かさないまま5～６年で退職してしまいます。その結果、慢性的な人材不足が発生し、職場内の若手が更に過酷な業務に追いやられる悪循環を生みます。また、少子化により看護師予備軍である看護系に携わる学生の減少もこの悪循環に拍車をかけます。<br>次に挙げられることが日本における看護師の重要と供給のバランスの崩壊です。本来の看護職年間平均需要である７万人に対して、供給がわずか３万人です。これでは看護内の職場は全く活性化しません。加えて高度医療が急速に発達した為に、その教育が間に合わず現場によって格差が生まれ、その結果病院間への格差へと広まっていきます。<br>これは日本の病院自体の経営にも影響を及ぼし、悪化の一途をたどる病院については、運営もままならなくなります。近年は高齢化が進み、患者も増加傾向にあります。健全な病院が少なくなり、かつその職場で働く看護師も十分な人員が揃わなければ、患者にも影響が出てきます。<br>こういった事態を踏まえて今後はより一層の看護師の充足と、各病院の内部改革が必要になってくると感じます。それも早急に行わなければ日本の看護は立ち遅れたままで改善もできない状態になってしまいます。"<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/miyuki-ii/entry-11561121523.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 04:24:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>看護師の人材不足について</title>
<description>
<![CDATA[ "看護師の人材不足の問題はだいぶ前から言われている事柄です。しかしながら、この現象は留まるどころか、益々深刻化していっている状況です。人数的には全国で約４万人の不足、病院側では約７割の施設が看護師不足と悲鳴を上げております。<br>それではなぜこのような事態に陥ってしまったのでしょうか。真っ先に挙げられるのが、看護師を取り巻く労働環境の悪化です。とにかく看護師という職業は他の職種に比べ勤務体系が不規則であり、特に比較的若い２０～30代の看護師は夜勤に回される頻度が多いです。<br>また、残業も他の業種よりも圧倒的に多く、過労死の災害認定にされている月50時間以上を上回る看護師が多くなってきています。<br>次に挙げられるのが給与の面です。これだけの厳しい労働環境であるにもかかわらず、給与は低く割に合いません。これは昔から、同じ病院で勤務し続ける前提となっている給与体系の為で見直しがなされていないからとも言えます。せっかくキャリアを積んでも供与が大幅にアップすることはなく、これではモチベーションを維持していくことは困難な状態になってしまいます。<br>次に挙げられるのが、退職した看護師が復帰するという方達が少ないということです。<br>これから先少子化はどんどん進み、絶対的な新人看護師の人数はそれにつられて益々減少の一途をたどります。その為に、こういった事態に歯止めをかけるのは、看護師へ復帰してもらう方達を増やすことであると言えましょう。"<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/miyuki-ii/entry-11561117178.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 03:56:01 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
