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<title>ツインソウル 魂の絆</title>
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<description>わたしが生きてきた道ツインソウルを見つけた今までのこと。そして、これから。あなたとの絆のことを綴ります。</description>
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<title>転機</title>
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<![CDATA[ ツイン同士の転機は重なっている、というのを<div>ネットの<br><div>どこかで見かけた。</div><div><br></div><div>なんだか、そそくさと年表を作ってみる。</div><div><br></div><div><br></div><div>わたしの結婚した時と、彼の大きな転機が、ほぼ同時期だったとわかった。</div><div><br></div><div>ああ、そういうことなのか、と納得する自分と</div><div>鼓動が高鳴る自分がいる。</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/miyuki555n/entry-12244063372.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 22:46:17 +0900</pubDate>
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<title>彼の発信</title>
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<![CDATA[ 彼は毎晩、ブログを書いている。<div>彼が考えていること、数行から見えてくる景色、感情を味わう。それが毎日の楽しみで喜び。</div><div><br><div>そこへ、たった一度だけ、コメントを書いたことがある。</div><div><br></div><div>彼が読んだかどうか、わからない。返信はないのだから。</div><div><br></div><div>ただ、目を通していたら、何を感じたかな。何も感じなかったかな。</div></div>
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 21:48:17 +0900</pubDate>
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<title>夫との関係</title>
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<![CDATA[ 今、夫といることに罪悪感を抱えている。<div><br></div><div>夫婦関係は前から破綻していると感じている。事務連絡のような会話があるだけ。最近はそれすらもメールだ。</div><div>わたしのことを嫌いになって、別れようと言ってくれたら楽なのに。そんなズルい考えもあった。ワガママ放題、言いたい放題やった。それでもそれにこたえようと、必死な夫を見るたびに、罪悪感でいっぱいになった。</div><div><br></div><div>夫に笑顔はなくなっていった。子どもとのやりとりはとても楽しいようだった。</div><div><br></div><div>夫は転職し、気の合う女性がいると、嬉しそうに話した。嫉妬に似た気持ちと共に、どこかでホッとしてる自分がいた。</div><div><br></div><div>いつまで、この関係を続けていくのか。子どものために、まわりからの目を気にして、この関係を続けていっても、もう意味がないとはわかっている。</div><div><br></div><div>だけど、まだ、動くことはできない。</div><div><br></div><div>田舎に引っ越すことが決まった。</div><div>あと2ヶ月後。また人生の転機を前にしている。</div>
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 06:21:30 +0900</pubDate>
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<title>今の想い</title>
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<![CDATA[ 彼のことを考えると<div>彼のしあわせをただ願う。</div><div><br></div><div>彼が自由でいて、笑っていたらいいなと、ただそう思う。</div><div><br></div><div>そして、孤独の中、探していた人を見つけられたという喜びでいっぱいになっている。</div><div><br></div><div>だけど、正直こわい。</div><div>会えるのか、会ったとしたら、どうなるのか。</div><div><br></div><div>見つけて欲しい。</div><div>ただ、会って、わたしたちは2人で１つなんだと確認したい。その安堵感の中でただ時を共にしたい。それだけなのに、それだけが途方もなく遠くも感じる。</div>
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<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 22:54:07 +0900</pubDate>
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<title>そして わたしはあなたを探し出しました。ツインソウルはあなたですか</title>
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<![CDATA[ わたしは、子どものことがきっかけで<div>全く新しい仕事をはじめた。</div><div><br></div><div>お母さん仲間との企業。</div><div><br></div><div>その中で、仕事に関係のある人がFacebookに記事をシェアしていた。とある作家の記事だった。</div><div><br></div><div>彼のことは、単純に、すごい人だなと尊敬したので、その時はほぼ何も考えず、同じ記事をシェアしたと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>彼の本があった。手にとって読んだ。</div><div><br></div><div>魂が喜んでいたが、それはわたしの好きな作風だったからと、思い込んでいた。その時は、ツインソウルとか、そんなこと考えたのか感じたのか、わたしはすっかり忘れてしまって</div><div>そして、また時間は去っていった。</div><div><br></div><div><br></div><div>ある日また、同じ本が読みたくなって、また手にとってみた。</div><div>するすると心に届く、彼の言葉が胸にいっぱい広がって心地よかった。</div><div>そして、ある文章にわたしは衝撃を受けた。</div><div><br></div><div>彼もまた、どこかで誰かが待っていると</div><div>そういう感覚になって</div><div>ようやく会えたという感動だけが胸の中に繰り返し蘇ってくる、そう記してあった。</div><div><br></div><div>だけど、彼は</div><div>自分を待っている人がいるのも脳が作り出した幻想、とも書いていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>わたしの胸にもまた感動とショックで、わけがわからなくなってしまった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>彼がそのすぐ後に、テレビ出演していた。</div><div>その時の一瞬の彼の瞳の強さで、わたしは彼がツインソウルに違いないと、どこからか強い確信をもった。</div><div><br></div><div>指先や爪が似ている、どこかで得た、ツインソウルの知識を当てはめて、どこかで安心しようともしていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>会いたいのか、会いたくないのか</div><div>ツインソウルなら生死をこえて、つながることができる。</div><div><br></div><div>そう信じて、流れに身を委ねていればいい。</div><div><br></div><div>そう言い聞かせながらも</div><div>わたしの今の現状や、いろんなことが頭をもたげる。</div><div><br></div><div><br></div><div>でも、わたしは、彼のおかげで、わたしはわたしをたくましく生きてきこうと思えたし、彼の存在を知ることができた、それだけで強くなれた。</div><div><br></div><div>そして、ここまで生きてこれたのは、関わってくれた人たち、家族がいたから。心を込めて感謝できるよう、わたしはまだまだ、自分を精一杯生きたいと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>また、これからのことは、これから少しずつ書いていきます。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/miyuki555n/entry-12243058919.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 22:34:53 +0900</pubDate>
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<title>大人になったわたし 会いたかった人はあなたですか？偽ツインソウルとの出会い</title>
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<![CDATA[ 大人になったわたしは、ある人に出会った。<div><br></div><div>子どもの幼稚園で出会った彼は、結婚していた。</div><div>どこかで懐かしく、ひかれていった。</div><div><br></div><div>そのころ、わたしは前世が見えるようになっていた。</div><div>彼は、わたしがシスターだった頃に、とても好きだった人だった。</div><div><br></div><div>また今世でも出会った。お互いが別の人と結婚していた。</div><div><br></div><div>わたしは今世、やっと彼と結ばれるんだと思った。そして孤独から去るのだと思った。何度も彼なのか、本当にそうなのか、と心に問うと、キラキラと光った。</div><div><br></div><div>けど、彼を好きになるほど、彼の受け入れられない部分が見えてきた。なんか違う。結婚相手への嫉妬。そして、もう、彼への嫌悪感でいっぱいになり、彼とは疎遠になっていった。</div><div><br></div><div><br></div><div>わたしは、シスターだった前世のわたしが否定してきた、男性を愛してはいけない、結ばれる人への嫉妬を抱いてはいけない、という感情を味わいつくしたんだと、後で気づいた。</div><div><br></div><div>そして、これが、ツインソウルに出会う前の、偽ツインソウルだったのではないか、最近それに気づくことになる。</div>
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<link>https://ameblo.jp/miyuki555n/entry-12243050196.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 22:20:36 +0900</pubDate>
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<title>わたしの生きてきた道(少女時代から大人)</title>
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<![CDATA[ 引っ越しして、わたしは生まれたころ育った町の近くで過ごすことになった。<div><br></div><div>田舎育ちにどっぷり浸かっていたわたしには、大都会に思えた。</div><div><br></div><div>小5の夏休み明けからの転校。女子グループはそれぞれにできており、なかなか中に入ることはできなかった。もともとの消極的な性格もあった。</div><div><br></div><div>それでも声をかけてくれた女の子と仲良くなった。母子家庭のその子の家に遊びに行ったりもした。</div><div>何人か友達はできたけど、長くは続かなかった。</div><div><br></div><div>友達を裏切ったり、裏切られたり。</div><div>そつなくこなして、優等生な子どもだった。</div><div>目立たず、おとなしかった。</div><div><br></div><div>好きな人もできた。隣の席になった男の子。男性恐怖が強かったわたしには、たいていの男の子は敬遠してたけど、その子は消しゴム貸して、とか、何かと声をかけてくれた。自然なその態度がとても嬉しかった。</div><div>告白する勇気がなくて、でも気持ちは伝えたくて、彼の家のポストにラブレターを入れた。付き合うとかそんなことは望んでなかったけど、できたらそうなったらいいなと考えていたのか。ずっと好きでした。とだけ書いた。</div><div><br></div><div>その後、彼と学校ですれ違うと、まわりの男の子がザワザワした。彼が友達に伝えたのか。目が合うこともあった。それだけで一喜一憂していた。思春期の恋愛だった。</div><div>ある日、彼と同じクラスの子が彼に告白して、付き合うことになっていた。ショックなんだか、どうなのか、涙は全く出なかった。彼のしあわせを願っていたのか、怒りなのか、自分でも感情を味わいきれなかった。</div><div>その恋は終わった。</div><div><br></div><div>高校へ入り、長年やりたかった、音楽をはじめた。吹奏楽部は、友達もできて、なんだか自分が普通になったようだった。みんなで創り上げる音楽は楽しかった。</div><div>好きな人もできたが、今まで好きになった人のような強い思いはなかった。</div><div><br></div><div>高3の受験前の交通事故。自転車に乗って下校していたわたしと車との事故だった。救急車で近くの病院に運ばれた。血相を変えて駆けつけてきた母、そして、父。愛されていたことを実感した。痛みと共に嬉しさと申し訳なさで涙が出た。</div><div>１週間の入院。毎日母は来てくれた。先生や友人も訪ねて来てくれた。</div><div><br></div><div>これが原因か勉強不足か、一年の浪人生活。プレッシャーを感じながらも、はじめて自由な生活だった。</div><div>その後、再度受験。遠く離れた県外へ行くことになった。</div><div>引っ越し荷物を積んで父母が送ってくれた。入学式を終え、帰った父母の姿を見送りながら涙した。</div><div>すぐに友だちもできた。好きな人もできた。年上の先輩。だが、一番の友達とその先輩は付き合うことになった。裏切り、人間不審にもなりかけたが、どうも心底嫌いになれない、自分がいた。</div><div><br></div><div>はじめて人と付き合うことになった。耳の聞こえない人だった。そのころ流行っていたドラマと重なって、酔っていたのか。必死に手話を勉強した。言葉で言うのが苦手だから、メールや筆談が好きだった。話すことが苦手なわたしだから、コミュニケーションを乗り越えることに憧れがあったのかもしれない。</div><div>それでも、そのドラマのような恋愛は長くは続かなかった。遠距離になり、お互いを信じられず、あっけなく終わった。</div><div><br></div><div>そして、わたしは地元に帰った。</div><div>希望していた仕事先とは別の所に配属され、右も左も分からないまま、それでも必死にやってみた。1人でそこでも孤独だった。仲良くしてくれる人はいた。だけど、みんなのやりとりは遠くの景色にみえた。</div><div><br></div><div>その後、引き抜かれる形で別の職場にうつった。</div><div><br></div><div>わたしには、夢があった。</div><div>このわたしの孤独を埋めてくれる人にであうこと、はあきらめていた。その代わり、自分の子を産みたい。その子と一緒なら、わたしは孤独ではなくなる。そう思った。</div><div><br></div><div>転職した後、ある人に出会った。離婚したばかりの彼は、ホッとできる人だった。この人なら、こんなわたしも受け入れてくれる。そんな、自分にも彼にも、申し訳ないような理由だけど、付き合うことになった。普通に付き合うことができて、普通に生きることができて、わたしはしあわせだった。</div><div><br></div><div>そういえば、わたしはこの普通を体験したくて、この世に生まれてきた。</div><div>前世がわかる人に、わたしの前世を聞いた。シスターだったわたしは規律が厳しく、普通の生活、普通の人生に憧れていたのだった…。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>普通に生きて子どもを産んで、どこかで隔りや孤独を感じながらも、それでもしあわせだった。そう思い込もうとしていた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/miyuki555n/entry-12243046684.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 21:51:35 +0900</pubDate>
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<title>わたしの生きてきた道  （誕生から少女時代)</title>
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<![CDATA[ わたしは<div>ある普通の家の長女として生まれた。母はまだ21才。</div><div>わたしを妊娠中に、母が婦人科系の病気が見つかったとかで、大きな総合病院で、せわしない医療陣の中でわりとあっという間に生まれたそう。</div><div><br></div><div>ほどほどの町中で暮らしていた。</div><div>２歳の誕生日を前にして妹が生まれ</div><div>３歳の誕生日、父の実家に引っ越し。</div><div><br></div><div>祖父母との同居がはじまりまる。小高い山に囲まれた田園風景の広がる盆地地帯。霧のよく立ち込める、水も空気も綺麗な場所。</div><div>おじいちゃんは、公務員。かたい仕事で、定年前には重役になり、プライドの高いおじいちゃんは、その肩書きに満足していた。</div><div>父も母も仕事をしており、おばあちゃんは、田畑の仕事。皆、それぞれに忙しくしていた。</div><div><br></div><div>３歳になり、わたしも近所の保育園に通う。早生まれだったから、みんなよりできることが遅くて、体は大きいのにぼーーっとしていた子だった、そう。</div><div>このころの記憶はほぼ、ない。写真を見ては、保育士の先生のことはうっすら覚えている。</div><div>年少の頃の先生は優しくて、年中の頃の先生はつり上がった目をしていました。指しゃぶりをよくしていたわたしの指をぐるぐるテープで巻かれた記憶があります。ほぼない記憶の中で、それは覚えていて、よほど怖くて嫌な出来事だったのだろう。</div><div><br></div><div>友達と遊ぶことも、あまりなく、よく1人で砂場遊びをしていた、らしい。</div><div>自閉っぽい子だったと思う。</div><div>人の言葉はあまり耳に入らなかった。入れたくなかったのかも。</div><div>何を言ってるのか、わからなかったようにも思う。バカにされていたこともあった。怒りは、あったと思うが、麻痺していたのか、押し込めていたのか。</div><div>その頃、おじいちゃんが退職した。それまでも酒好きではあったが、趣味も持たないおじいちゃんは、酒、の毎日だった。本とラジオは、好きだったようだ。のちに、それもやらぬほど、衰退していたが。</div><div>おばあちゃんが焼酎の箱を隠すけど、探し出す、探知機のようなおじいちゃん。</div><div>酒を飲んだら、荒れて、夕飯時などは、いつもわたしはこわくてビクビクしていた。業務連絡のような会話しか、なかったと思う。仕事が忙しく、家でもこんな状態で母もよほどのストレスだったろう。</div><div>イライラし、よくわたしを叱っていた。叩いてつかんで、外に出されることはしょっちゅうだった。</div><div>わたしは泣き叫び、世間体を気にするばあちゃんが、ご近所に聞こえるから、やめないかと母に言っていたそうだ。</div><div><br></div><div>なぜわたしはこんな目にあうのか、なぜ言いたいことが伝わらないのか、わたしはそんなに悪い子どもなのか。</div><div>家族のピリピリした環境の中で過ごした。</div><div><br></div><div>５歳になった頃、弟が生まれた。跡取りができたと、田舎ものの家族は沸き立った。</div><div><br></div><div>年長、小１で、斜視だった目を手術した。今思えば、あの頃は見たくないもので溢れていたのではないか。目を逸らしたい現実があった。</div><div><br></div><div>小学生になり、仲のよい子もできた。が、わたしはワガママなその子の言うことをきく、都合のいい友達だった。ごっこあそびや絵を描いたり、山に登って冒険したり。わたしの好きなことも一緒にできた。けれどもその子のワガママに我慢ならなかったわたしは、電信柱にその子の悪口をこっそり書いたりした。</div><div>家でも、居場所はないと感じていた。妹弟はちやほやされて、怒られるのはわたしばかり。相変わらず夫婦喧嘩や祖父母喧嘩、酒で暴れる祖父がいた。</div><div>そんな中でも、なぜかわたしは、死のうと思ったことは一度もなかった。<br></div><div>ただ、生きていた。死んだように生きていたのかもしれない。心も体も麻痺していた。</div><div><br></div><div>そんな風に生きてきたある日、ある時、</div><div>ほんの１分くらいか、時間なんて感じとれないくらい、全身が白い光に包まれて、穏やかな天にいるような、味わったこともない幸福感を味わった。</div><div>今でも、なんだったのかわからないけど、あの経験をしたから、生きていける、生きていこうとやっていけたと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>本来、感受性の強い子だった。誰かの感情や思考が伝わり、全身にピリピリとした、または冷たい、重たいものを感じていた。</div><div>今、エンパス体質とか、そういうことを知っているが、当時は何もわからなかった。</div><div><br></div><div>飼い犬がいた。父がもらってきた。世話をしっかりするほどの余裕は、誰にもなく、動物好きな大人もおらず、つながれて、ただ、ご飯だけを与えられていた。わたしもかわいそうだ、散歩に連れて行ってあげたらいいのにと思いながら、それだけの心と体の余裕は全くなかった。</div><div>何かあったとき、唯一、この犬だけはわたしをわかってくれている。そう感じていた。だから、犬小屋へ行って、泣いていたこともあった。</div><div>それなのにわたしは、この犬を散歩にも連れて行ってない。誰も面倒を見ない。</div><div>この犬に対する罪悪感と、それでもわたしの心をくんでくれている犬の愛と、わたしと重なって見える犬の立場に、たくさん心が動いた。</div><div><br></div><div><br></div><div>ある日、弟がおじいちゃんに連れられて軽トラで出かけた。酔っ払いだったおじいちゃんは、弟をそのままにして熱中症になりかけた。</div><div><br></div><div>このことがきっかけになり、ついに実家を出ることになった。わたしが11歳の時の夏だった。</div><div><br></div><div>親友と言っていた友達には引っ越し一か月前に伝えた。寂しそうにしていたけど、わたしは離れられることに、ホッとしていた。</div><div><br></div><div>幼少期にやっていた指しゃぶりは、まだこの頃も続いていた。家族に隠れこっそりと。</div><div><br></div><div>そして、引っ越しののちに、犬は逃げたと聞かされた。だが、それは、嘘だったと何年か後に知る。見きれないからと、保健所に連れて行ったのだそうだ。身勝手な大人と守りきれなかった自分に対する怒りでいっぱいになった。</div><div><br></div><div><br></div><div>生活は安定していた。家族も友達もいた。</div><div>だけど、ずっとずっと孤独だった。どこかにわたしのことをわかってくれる人がいる。なぜかずっと、それを信じて、わたしはずっと探していた。</div><div>その根拠となるものもわからず、心はいつも探していた。</div><div><br></div><div>人がこわかった。不安と恐怖、怒りもあった。誰とも心を通わせられない。孤独の渦の中にいた。</div><div><br></div><div><br></div><div>好きな人もいた。近所のお兄ちゃん。何度か優しく声をかけてくれた。それだけで救いで、好きになっていた。もう７年も引っ越しするまでその人を好きでいた。</div>
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<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 20:22:18 +0900</pubDate>
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<title>ツインソウルブログをはじめる理由</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<div><br><div>ツインソウルのブログをはじめることにしました。</div></div><div><br></div><div>わたしの周りには、ツインソウルについて知っている人もいないし</div><div>それについて話せる人もいません。</div><div><br></div><div><br></div><div>わたしの経験を書き残して</div><div>自分の心を整理すること。</div><div>そして、これを読んだ人が</div><div>何かに気付くきっかけとなったら。。</div><div><br></div><div>そんな思いで、はじめました。</div><div><br></div><div><br></div><div>わたしが、これからどうなるか。</div><div>どんな気持ちで過ごしていくのか。</div><div><br></div><div>まったく分からないけど、</div><div><br></div><div>自分がどうやって生きてきて</div><div>誰かとの出会いと経験を通して</div><div>人間として成長していければと</div><div>思っています。</div><div><br></div><div><br></div><div>よければ</div><div>お付き合いください。</div><div><br></div><div>miyuki</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 11:11:25 +0900</pubDate>
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