<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>水神村の恐怖ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/mizshindensetsu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mizshindensetsu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>水神村に伝わる水神伝説。４年に一度現れては暴虐の限りを尽くす水神について綴ったもの。今年はもう生贄など・・・。滅び行く以外に道など無いのか。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>背筋がぞっとする心霊スポット【群馬県・中ノ沢病院】</title>
<description>
<![CDATA[ これは久々に恐怖体験を聞いたと思った。<br><br>話し自体は遥か昔にさかのぼるのだが･･･<br><br>赤城の中腹、国道353号線に、今は残骸となった有名な心霊スポット『中ノ沢病院』があった。<br><br>現在では門と瓦礫の山だけになってしまっているが、不気味な雰囲気は昔と変わらない。<br><br>そんな中ノ沢病院がまだ建物としての形を成していた頃なので、かれこれ10年以上前だろうか？<br><br>新しい職場で出会って、話しをするようになった職場仲間の話だ。<br><br>仮にＤさんとしておこう。<br><br>夏も終わりの頃だったという。<br><br>Ｄさんはその晩、現在奥さんである彼女を連れて、軽いノリでキモ試しに中ノ沢病院へやってきたのだそうだ。<br><br>地元でも有名な心霊スポットで、不良の溜まり場などとも呼ばれていた場所だった。<br><br>が、Ｄさんが訪れた時には人影は無く、ひんやりとした重い空気が立ち込めていたという。<br><br>Ｄさんも彼女もかなり度胸の座った人で、荒れ放題の敷地内をずんずん進み、早速病院の建物内へと入ったのだそうだ。<br><br>内部もやはり荒廃しており、床には医療器具や割れたガラスが散乱していた。<br><br>だが、それといって他に目を引くものもなく、病院内を一通り回り終わって帰ろうという事になった。<br><br>色々な噂が流れていただけに期待はしていたのだが、<br><br>結局はこんなものかと少々がっかりしながら帰ろうとした時、どの部屋だったかは覚えていないが、<br><br>すぐそばで床に落ちたガラスをジャリっと踏みしめるような音がした。<br><br>ジャリっジャリっ･･･<br><br>自分達は今立ち止まっている。<br><br>手をつないだ彼女が動いた様子もない。<br><br>不意に懐中電灯が消えた。<br><br>本当に唐突に、いきなり光が消えたのだという。<br><br>あまりの恐怖にＤさんも彼女も声が出なかったという。<br><br>暗闇の中、何者かが自分のそばで動き回っている。<br><br>人がガラス片を踏んで歩いているのと同じような感じで、気配はＤさんの周りを回り始めた。<br><br>外から車が来ればわかるはず、人がこの建物に入れば少なくとも声がするはずだ。<br><br>それなのに、この気配はいきなり現れたのだ。<br><br>どのくらいの時間が経っているのかわからない。<br><br>ただＤさんと彼女は自分達の周囲にいる何者かの気配に怯えながら、ただただ震えているしかなかった。<br><br>「ぎゃーーーーーーっ!!」<br><br>彼女の鋭い悲鳴が上がった。<br><br>叫ぶと同時にＤさんは思い切り彼女につないだ手を引っ張られ、暗闇の中を無我夢中で逃げた。<br><br>なんとか外へ出て車に飛び乗ると、猛スピードで一気に山を下った。<br><br>街中まで来たところで、彼女が泣きじゃくりながら話し始めた。<br><br>「裸のお爺さんだった、もう、背の曲がった骨と皮だけのおじいさんが、暗いのに見えたの！<br><br>あたしの手にね、噛み付いたの！」<br><br>ルームライトの薄暗さでも確認できるほどはっきり、彼女の差し出した左手には人間と思われる歯型がついていた。<br><br>Ｄさんには暗闇に老人の姿など見なかったというが、あの彼女の様子はただごとではなかったという。<br><br>現在、Ｄさんと結婚した彼女の手には歯型は残っていないが、あの夜の事を思い出すと残骸になった今でも、<br><br>中ノ沢病院の近くには行きたくないという。<br><br><br>自分の家の近場だったというのに、<br><br>建物があった時に一度で良いから入っておけばよかったと、今でも俺は悔やんでいる。 
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mizshindensetsu/entry-11600111207.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>背筋がぞっとする怖い話【新宿駅で踊っていたモノ】</title>
<description>
<![CDATA[ 新宿駅。<br><br>草野が帰路にて小田急線南口を通りかかった時。<br>離れた位置からでも、隅の柱脇に女物の浴衣を着た人がいるのはわかった。<br><br>（花火の帰りかな？）<br><br>網笠を深く被り、その人は両手を頭上でふらふらと舞わせていた。<br>阿波踊りのように見えなくもなかった。<br>草野はそのままＪＲの改札へと向かう際、興味本位で顔を確認した。<br>細身の体と色白の首の上に乗っかっていたのは、魚の頭だった。<br><br>「干した魚の、そうだなぁ鯉をミイラみたいに干したら、あんな顔になるんじゃないかなぁ」<br><br>鯉頭はその場から動かず、延々と阿波踊りのようなものを続けていたそうだ。<br>突如動きをとめた。<br>そして鯉頭は網笠の下から、草野さんをじっと見つめたという。<br><br>「ちょうど池に近寄ると、鯉が集まってきて、じっと見てくるでしょ？　あんな感じ」　<br><br>以来、草野さんは地下道よりＪＲ改札に向かうことにしている。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mizshindensetsu/entry-11600110579.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>背筋がぞっとする心霊スポット【北海道・雄別炭鉱跡】</title>
<description>
<![CDATA[ mixiで知り合った男性の話である。<br><br>仮に名前をＫとする。<br><br>今から5年程前の10月、帯広に住んでいたＫは友人たち4人で雄別炭鉱に肝試しへ向かったという。<br><br>炭鉱へ向かう車中は酒盛り状態で、炭鉱へ到着する頃には完全に出来上がっていた。<br><br>深夜の時間帯である。<br><br>当然Ｋ達以外には誰もいない中、余裕余裕と笑い話をしながら廃墟群に入る。<br><br>目当ては色々と噂のある廃病院だった。<br><br>病院内に入ると、懐中電灯で照らす壁は落書きだらけで異様さを放っていたという。<br><br>さすがに荒廃した真っ暗な廃墟は気味が悪く、Ｋの酔いはほとんど覚めていた。<br><br>院内のテラスのようなところに辿り着いたところで、突然、甲高い女の悲鳴が上がった。<br><br>Ｋ達は男4人で来ていて、もちろん、病院内に他の人間がいるような気配もなかった。<br><br>Ｋ達は動揺して、逃げるように走って廃病院を飛び出した。<br><br>出たところで、いったいなんだったのかと玄関ホールを懐中電灯で照らしていると、<br><br>誰もいないはずの院内からたくさんの足音がカツコツと迫るように聞こえてきたという。<br><br>さすがに耐えられず、Ｋ達は早くここを離れようという事で一目散に車まで戻った。<br><br>だが、全員が車に乗り込んだところで、Ｋの携帯が鳴り始めた。<br><br>誰かと思い、携帯のディスプレイを確認すると、『非通知』<br><br>何より彼が驚いたのは、電波の表示が『圏外』になっているのだ。<br><br><br>圏外になっているのに着信音は鳴り続けている。<br><br>友人に早く出ろと催促されてＫが電話に出てみると、最初に聞こえたのは強風のような音だったという。<br><br>ゴァッゴアァーという音の奥で誰かが話しているような声が聞こえる。<br><br>そして突然、院内で聞いたのと同じ女の悲鳴が、その場にいる全員に聞こえるくらい大音量で流れたというのだ。<br><br>あまりの恐怖にＫは電話を切った。<br><br>すると今度はその場に居合わせた全員の携帯が一斉に鳴り始めた。<br><br>携帯電話はしばらく鳴り続けていたが、市街地まで入ると突然鳴り止んだという。<br><br>その後、一緒に炭鉱に行ったメンバーに異変はないが、さすがに気持ち悪くなってＫは携帯を一度解約したという。 
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mizshindensetsu/entry-11600106637.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>背筋がぞっとする怖い話【カラオケ嫌い】</title>
<description>
<![CDATA[ 佐野さんは大のカラオケ嫌いだ。<br>飲み会の流れで「カラオケ」という単語が出るだけでコッソリ姿を消すという。<br><br>「高校の時までは行ったんですよ。わーわー皆で歌うのが楽しかった。ブルーハーツとスマップとか歌ってましたよ」<br><br>その時は『うまく歌うこと』は置いておき、好きに歌っていたという。<br><br>「大学入って……まぁよく知らない奴らと遊ぶことになるわけじゃないですか。みんなカラオケのレベル高かったんですよね。これは負けてらんないなぁって思って」<br><br>授業の合間を見つけては一人カラオケに通い始めたという。平日の昼間は人もおらず一人でもさほど恥ずかしくなかった。<br><br>「じっくり歌えるから練習になるんですよ。待ち時間もないし煙草くさくもないしで快適なんです」<br><br>練習の成果もあり、カラオケの採点機能でほぼ高得点を出せるようになった頃だ。<br>いつものように佐野さんはアイスティーを用意し、マイクを握った。<br>歌い始めは好調だった。<br>高い音も難なく出るし、ビブラートもうまくかかる。<br>三曲目を歌い始めた時、自分の声が異様に低く聞こえる気がした。<br>キーをいじながら歌は続けたという。<br>サビに近づいた頃、笑い声が混じりはじめた。<br>（入り口窓から知り合いが笑っているんじゃないか……）<br>そう思いドアを開けて確認したが誰もいない。<br>ドアを閉めて再び歌いだすとはっきり変わった。<br>自分の声じゃない、野太い笑い声がスピーカーから狂ったように響いたという。<br><br><br><br><font size="3" color="#FF0000">ケタケタケタ……。</font><br><br><br><br>背筋がぞっとしたという。<br>カラオケ機の故障かと佐野さんが機械を見ると、異様な歌詞が映像に流れていた。<br><br><br><br><font size="3" color="#FF0000">穢多穢多穢多穢多<br>穢多<br>穢多<br>穢多<br>穢多穢多</font><br><br><br><br>カラオケボックスの隅に、体育座りをした髪の長い女が目に入った。<br>長髪の隙間から覗く、ほら穴のような瞳が佐野さんを見つめていた。<br>真っ赤に裂けた唇はまるで肉を咀嚼するかのように動いていた。それが歌っているとわかった途端、佐野さんはカラオケボックスから飛び出した。<br>受付で店員を目にした途端、失神したという。<br>それ以来カラオケ屋には二度と行こうとしない。<br><br>「一回どうしても断れない状況があったんで行ったんです。十人くらいで」<br><br>したたかに酔っていたせいもある。<br>皆でケツメイシを合唱していた時、佐野さんの目に風船のように顔が膨らんだ女が移った。<br>どす黒い紫色から舌がだらぁんと伸びていた。その女はカラオケ機の横で楽しそうにリズムをとっていたという。<br><br>「コンビニに行くって嘘ついて逃げました。もう何があってもカラオケには行きません」<br><br>カラオケ嫌いな人を、無理に誘ってはいけないようだ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mizshindensetsu/entry-11600109592.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>背筋がぞっとする心霊スポット【栃木県・佐野レジャーランド】</title>
<description>
<![CDATA[ 栃木県佐野市の山中にあるレジャーランドの廃墟。<br><br>これは専門学校時代に、専門の友人仲間で集まって、心霊スポット行ってみようということで行った場所の話だ。<br><br>俺を含めて5人程で行ったと思った。<br><br>一緒に行った友人の一人には、先に語られた怪談で登場したPもいる。<br><br>佐野レジャーランド跡は、<br><br>衝撃的内容で有名になった『バトルロワイアル』の撮影場所としても使われたという話で、案外有名な場所らしいのだが・・・<br><br><br>車で敷地内に乗り入れると、まず迎えてくれたのが不気味な緑をたたえた池。<br><br>その池を見下ろすように、その廃墟は存在していた。<br><br>サバイバルゲームでもしていたのかもしれない、内部には大量のBB弾が転がっていた。<br><br>使われなくなってどのくらいになるのだろうか、施設内は荒れ果てていて、いかにもという感じのスプレー落書きなども目立った。<br><br>特にこれと言って変わった事も無いので、手分けして施設内を散策してみようということになったが、Pだけはそれに反対した。<br><br>Pがあまりに反対するので、仕方が無くその後も固まって行動していたのだが、<br><br>一通り施設内を回り、ホールらしき場所へ戻った時、Pはこう言った。<br><br>「男の人がずっと見ている、色んな影から見ている」<br><br>周囲はくまなく見回していたが、自分達以外には人などいなかったし、<br><br>何より、たった今Pの指差している暗がりを見ても人などいないのだ。<br><br>Pにしか見えない『男』が俺達を見ている、そう考えざるを得ない。<br><br>帰りの車中でPは言っていた。<br><br>「あそこには夜行かないほうがいいよ、囲まれちゃうから」<br><br><br>このレジャーランドを探すなら、まず気をつけたほうが良いのは、すぐ下に右翼の事務所がある事だ。<br><br>残念ながらカメラを持っていなかったので写真は撮れなかったが、かなり迫力のある廃墟だったのを覚えている。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mizshindensetsu/entry-11600098320.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>背筋がぞっとする怖い話【出直せ！】</title>
<description>
<![CDATA[ 今から5年程前の大学時代、<br><br>俺は友人二人を連れて心霊スポット荒らしをしていた。<br><br>いわゆる肝試しのようなものではなく、<br><br>(もちろん普通の肝試しの要素も含んでいるが)曰くつきの場所に行っては<br><br>飲めや歌えのどんちゃん騒ぎをやり、<br><br>他のグループがいればドライアイスや挽肉などの小道具を使い、<br><br>そいつらを脅かして反応を楽しむ、というものだった。(片付けはちゃんとしてたよ)<br><br>女もおらず金もなく、あるのは時間と若さだけという<br><br>俺達にとって、心霊スポット荒らしは絶好の暇つぶしだった。<br><br>しかし、そんなことをしていれば<br><br>当然いくらか霊体験をする。<br><br>今日は数あるエピソードの内の一つを書き込もうと思う。<br><br>状況を明確に伝えるために、<br><br>多少脚色された芝居がかった台詞や説明くさい台詞が出てくるが、<br><br>基本的には全て現実に起こったことである。<br><br>大学二年の夏休み、<br><br>俺達はS県にある「出る」という<br><br>噂の廃屋で宴会をする計画を立てた。<br><br>そこは、「住んでいた家族が一家心中した」とか<br><br>「強盗に一家全員惨殺された」とか<br><br>「狂った父親が家族全員を殺して食った」などという胡散臭い噂のある場所で、<br><br>幽霊の目撃例もかなり多かった。<br><br>ど田舎で辺りは緑に囲まれており、<br><br>騒ぎまくっても問題ないだろう。<br><br>幽霊が見れたら万々歳だ。<br><br>というのがそこに行くことを決めた理由だった。<br><br>俺のアパートから1時間ほど車を飛ばしてついた<br><br>その家は何処にでもあるような2階建ての家だったが、四方を森に囲まれていたためか、<br><br>はたまた草木も眠る丑三つ時だったためか、<br><br>何が出てもおかしくないようなおぞましさを醸し出していた。<br><br>地元ではそれなりに有名なスポットなのだがその日は自分達以外に人はおらず、<br><br>「派手に騒げるな」などと笑いながら俺達三人は割れた窓から中に侵入した。<br><br>家の中は想像していたよりずっと綺麗だったが、真夏であるにも関わらずひんやりと肌寒く、<br><br>それでいて夏特有のじめっとした湿気の不快感を感じた。<br><br>「こりゃ期待できるんじゃないか？」<br><br>と、背の高いYがニヤリと笑う。<br><br>「廃墟ってのは大抵馬鹿どもの溜まり場になってぼろぼろに荒らされるもんだが、<br><br>ここは綺麗なままだろ？多分みんな荒らす前に逃げ帰ったんだぜ」<br><br>周囲をきょろきょろと見回しながらYが続ける。<br><br>「いや、溜まり場にするには市街から遠すぎるだけなんじゃないか？」<br><br>と、茶髪のAが反論する。<br><br>「どっちでもいいよ、それよりさっさと全部見て回って飲もうぜ」<br><br>俺はそう言いながら懐中電灯の灯りを点し、<br><br>先頭に立って動き出した。<br><br>俺達が侵入した場所は一階のダイニングで、<br><br>それからぐるりと回るように<br><br>風呂場、トイレ、仏間(座敷)、居間、階段、寝室、子供部屋、と一通り家の中を見て回ったが何も出ない。<br><br>(こりゃはずれか)と思い、<br><br>宴会をするために一番広かった<br><br>居間に入ろうとドアに手をかけたとき、猛烈な悪寒が走った。<br><br>全身を冷や汗が流れ、一瞬で気温が10度も下がったように感じ、<br><br>本能がそのドアを開くことを拒んでいるようだった。<br><br>だが、<br><br>「どうした？早く開けろって」<br><br>とのAの言葉に押され、そのドアを開け放った。<br><br>居間の中央には一人の幼い男の子が座っていた。<br><br>(こんな時間にこんな場所に、こんな小さな子が一人で？さっきはいなかったのに？)<br><br>この世のものでないことは明らかだった。<br><br>男の子は固まっている俺達を見るとニッコリと笑い、<br><br>笑顔のままゆっくりと近づいてきた。<br><br>だが、その近づき方も尋常じゃない。<br><br>一歩こちらに近づくたび、男の子の身体は崩れていくのだ。<br><br>皮膚が破れ、血がしたたり、肉がえぐれ、内臓が飛び出て、そ<br><br>れでも笑顔を崩さずにこちらに近づいてくる。<br><br>私はというと完全に身体が硬直してしまい、<br><br>指一本動かせないような状態だった。(金縛りだったのかも)<br><br>そんな中、今にも発狂しそうだった私を押しどけ、<br><br>Aが前に進み出た。<br><br>そして<br><br>「ぬるい！出直せ！！」<br><br>幽霊を一喝した。<br><br>突如怒鳴られた男の子は笑顔を崩し、<br><br>悲しいような困ったような顔をして消えていった。<br><br>そこでようやく身体が動くようになった<br><br>私は脱兎のごとく廃屋の出口目指して駆け出したがYに阻まれ、<br><br>結局そこで宴会をやり一晩明かすことになった。<br><br>「すごかったな、もう一回出ないかな」<br><br>と笑うY<br><br>「もっとグロいのもってこいや！」<br><br>と叫ぶするA<br><br>こいつらはきっとどこかおかしいのだろう。<br><br>ちなみにこの後はもう出なかった。<br><br>余談だが、Aは「スナッフビデオを見ながらステーキを食える」と公言するような馬鹿者である。<br><br>きっとグロさが足らず不満だったのだろう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mizshindensetsu/entry-11598322334.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Aug 2013 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>背筋がぞっとする心霊スポット【東京都・水子寺】</title>
<description>
<![CDATA[ 現在、某テレビ局のニュース番組の画像などを制作している、東京在住の栗田さんから聞いた話だ。<br><br>栗田さんの先輩の三木本さんは八王子の在住で、ある日、<br><br>仲間と飲んでいるうちにどこかへ肝試しに行こうという事になったそうだ。<br><br>八王子と言えば八王子城跡にしかり、様々な心霊スポットが混在する心霊地帯だ。<br><br>当初の話では、やはり八王子城跡に行こうという話しだったのだが、<br><br>三木本さんは見えないにせよ、敏感にそういったものの存在を感じやすいヒトだった。<br><br>三木本さんが反対した結果、八王子にある水子寺に肝試しの場所を変更した。<br><br>長い階段が特徴的だというその水子寺に着いたのは、既に日が変わった頃だったという。<br><br>階段下に車を停車した時、三木本さんは突然体調不良に襲われた。<br><br>心霊スポットに立ち入ると、その気配だけで良く体調を崩してしまうのだそうだ。<br><br>仲間も三木本さんを心配し、三木本さんを車に残し、他の仲間達だけで寺に向かう事にした。<br><br>車中で仲間達が階段を上っていくのを見送ると、三木本さんは一人車で横になった。<br><br>本当はすぐにでもこの場を離れたいが、これも人付き合いと思い、<br><br>三木本さんは漠然とした気持ち悪さを抑えながら仲間の帰りを待っていた。<br><br>どれほど時間が経っただろうか、三木本さんは車がわずかに揺れている事に気がついた。<br><br>地震かもしれない、そう思って体を起こしかけた瞬間、凄まじい横揺れが三木本さんを襲った。<br><br>半端な揺れではない、この車の激しい横揺れなら大地震だ。<br><br>体調が悪くてロクに動けない三木本さんは、このまま死んでしまうかもしれないと思い、絶叫したという。<br><br>すると、不自然な程突然に揺れが止み、今度は車の外から良く知った仲間の叫び声があがった。<br><br>何事かと車の外の様子を見ると、寺の階段下まで降りてきていた仲間達がそこで固まっているではないか。<br><br>三木本さんは少しでも早く安心したくて、辛い体に鞭打って車から出ると、仲間達の元に走り寄った。<br><br>「さっき凄い地震だったよね、大丈夫だった？」<br><br>だが、仲間達は顔を見合わせて地震なんかなかったという。<br><br>「言いにくいんだけど・・・」<br><br>仲間の一人が言葉をつまらせながら、『今、目の前で見た事』を話してくれた。<br><br>結局境内まで行った仲間達は期待していたものには遭遇できず、諦めて引き返して来たのだが･･･<br><br>階段を降り切ったところで見てしまった。<br><br>彼らの目の前で、乗ってきた車がグラグラと揺れていた。<br><br>その左右には、無数の裸の赤ん坊が車に捕まり立ちし、激しく揺さぶっていたのだ。<br><br>仲間の一人が驚いて叫び声をあげると、赤ん坊達は忽然と姿を消したそうだ。<br><br>その場に居合わせた全員にはもちろん堕胎暦はない。<br><br>その後、不安を抱きながらも赤ん坊の揺さぶった車で帰ったわけだが、一切霊障はなかったという。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mizshindensetsu/entry-11598320120.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>背筋がぞっとする怖い話【赤いインク】</title>
<description>
<![CDATA[ 友人Yから聞いた話。<br><br>今から二年ほど前､Yの爺さんが死んだ。<br><br>Yは昔から超が付くほどの爺さんっ子だったもんだから、<br><br>葬式のときなんかは年甲斐もなく鼻水たらしながらわんわん泣いたらしいのだが、<br><br>ちょうどその爺さんが死んでから、初七日の日の事。<br><br>その日はYの住んでいるところでは暴風警報が出されたくらいにやたら風の強い日にも拘らず、<br><br>学校からの帰りのバス賃も底をついたYは、仕方なく家まで歩くことに。<br><br>途中何度も飛ばされかけながらも、<br><br>死ぬ思いで夜の七時半を少し回ったくらいに家に着き、鞄から鍵を出して玄関を開けた。<br><br>すると、Yの帰りを待っていてくれていたかのように、<br><br>丁度良いタイミングで玄関から真正面にあるYの部屋のドアが開いた。<br><br>部屋の中では電気もテレビもついていて､<br><br>おまけに唯一の暖房器具であるハロゲンヒーターまでスイッチが点いていた。<br><br>…ははぁ、これは母ちゃん、気を効かせて俺の部屋を暖めておいてくれたか。<br><br>Yは嬉しくなって、いつもより明るい声でただいま、と言い玄関を上がった。<br><br>だが、いつもは返って来る返事が今日は無い｡<br><br>不思議に思い、さっき脱いだ靴の方を見ると、<br><br>玄関にはたった今脱いだ自分の靴が散らかっているだけで、母はおろか父の靴も姉の靴も無い。<br><br>そう言えば、今日は自分以外の家族は全員祖父の法事で家には遅くまで帰ってこない日だった。<br><br>とっさに、Yの頭には昔映画で見た真っ暗な部屋の中に立っている髪の長い女の幽霊のビジョンが浮かんだ。<br><br>まさか、とは思ったが、幽霊やらお化けじゃなかったとしても泥棒と言う線はありえる。<br><br>Yはなるべく足音を立てず部屋の入り口まで進み、そっと中を覗き見た。<br><br>部屋の中には、先日死んだはずの祖父がこちらに背中を向けて座っていた。<br><br>それが祖父だと分かった途端、Yの恐怖心は一気にしぼんだ。<br><br>昔からホラー映画も誰かと一緒でなけりゃ見れないほどの怖がりだったYだが、<br><br>たとえ本物の幽霊であったとしても祖父となれば話は別だ。<br><br>Yは、懐かしさと、死んでも自分の所に会いに来てくれた事への嬉しさで、思わず涙ぐんでしまった。<br><br>爺さんは、生前の癖だった特徴のある咳を二、三度しぎこちない動作で毛のない後頭部を掻いた。<br><br>「じいちゃん」<br><br>Yが呼びかけると、爺さんはのそりと立ち上がり、振り向いた。<br><br>気のせいか、振り向きざま、爺さんの輪郭線がぐにゃりと歪んだように見えた。<br><br>振り向いた爺さんの顔は、インクを被せたように赤かった。<br><br>「お…おお、Y、Yか」<br><br>爺さんが自分の名前を呼ぶ。<br><br>聞きなれた懐かしい爺さんの声。<br><br>だが､イントネーションがおかしい。<br><br>平坦すぎる。<br><br>生前､爺さんには強い地方のなまりがあったが、<br><br>今の爺さんから聞こえてくる声はパソコンで作った人工音声のようだった。<br><br>爺さんが､のそりとこちらに一歩歩み寄る。<br><br>「じいちゃん、どうした」<br><br>あまりに様子がおかしい爺さんに呼びかけると、爺さんはまたさっきと同じように咳をして、頭を掻いた。<br><br>「じいちゃん、うちに帰ってきたのか？」<br><br>Yがそう聞くと、爺さんは少し考える風に天井のあたりを見て、<br><br>「お…おお、Y、Yか」<br><br>さっきとまったく同じ台詞を、さっきとまったく同じ発音で繰り返した。<br><br>そこでYは少し怖くなった。<br><br>こいつは爺さんなんかじゃないんじゃないか。<br><br>爺さんはまだ天井を見ている。<br><br>指先から滴り落ちた赤紫の液体が、部屋のカーペットの上に小さな水溜りを作っていた。<br><br>よく見ると、腕の不自然なところから肘が曲がっている。<br><br>と言うよりも、肩から肘にかけてがもの凄く長い。<br><br>…生きてるときの爺さんは、こんなんじゃなかった。<br><br>…こいつはもしかして爺さんの真似をしている別の何かじゃないか。<br><br>Yは少しずつ、少しずつ、足音を立てないようにすり足で後ろに下がった。<br><br>それに気付いたのか、爺さんのふりをしたそいつは首だけを異様に長く伸ばしてこっちを見た。<br><br>まずい、気付かれた。<br><br>そう思った次の瞬間、目の前にそいつの顔があった。<br><br>肩から上だけが、不自然なまでに伸び上がっている。<br><br>伸びきった首がゴムのようだった。<br><br>目の前で、そいつの口からごぶごぶと赤紫の泡が立った。<br><br>「お…おお、Y、Yか」<br><br>Yは絶叫した。<br><br>それからYは、無我夢中で近くの本屋目指して走った。<br><br>家に一人でいるのが怖かった。<br><br>9時を過ぎ、家族が帰ってくるまで家の中には入れなかった。<br><br>それからYは家族にその事を話したが、誰もまともにとりあってはくれなかった。<br><br>結局Yはその日の夜、あの赤い爺さんの出た自分の部屋で寝る事になった。<br><br>Yは気が気ではなかった。<br><br>目を瞑っても、開けるとあの赤い顔があるようで、なかなか眠る事は出来なかった。<br><br>しばらく経って、それでも恐怖と緊張を眠気が押さえつけ、Yは何とか眠りについた。<br><br>明け方になって目が覚めると、どうも顔がむずがゆい。<br><br>洗面所に行って鏡を見ると、顔が赤紫の汁でべっとりとぬれていた。<br><br>その日から、Yは自分の部屋で寝るのを完全に止めた。<br><br>次にまたあいつが出てきたとき、今度こそ逃げられる気がしなかった。<br><br>Yは今でも言う。<br><br>「あれは爺さんなんかじゃなかった。」
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mizshindensetsu/entry-11598319455.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Aug 2013 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>背筋がぞっとする心霊スポット【茨城県・多良崎城跡】</title>
<description>
<![CDATA[ 僕の地元に多良崎城跡公園という心霊スポットがあります。<br><br>ここで体験した微妙な話をしたいと思います。<br><br>まず、ここがどういう場所かと言いますと…。<br><br>勝田ゴルフ倶楽部というゴルフ場のすぐ隣の道から行けるところにあります。<br><br>ここは、多良崎城跡へ至る道、多良崎城跡と全国でも珍しい２つの心霊スポットが連なる場所です。<br><br>昔、「アンビリバボー」で佐白山と同時に特集されたので知ってる方もいるかと思いますが…。<br><br>まず、ゴルフ場の側道。城跡へ至る道…。<br><br>ここは二車線道路にも関わらず、バイク通行禁止の標識があります。<br><br>それは「ここを夜バイクで通ると女の幽霊を見て事故る」という話です。<br><br>確かにその道を進むと常にガードレールはボコボコでかなり異様な雰囲気です。<br>（復旧しても復旧しても事故が後を絶えない）<br><br>そこを進むと多良崎城跡がありますが、ここでも女の霊が出るそうです。<br><br>さて、こんな場所に数年前会社の同僚４人と夜中に行ってきた時の出来事です。<br><br>お盆休みの前の会社の飲み会の後、<br><br>仲の良かった同僚４人（男２、女２）で（以前別のトピで佐城山行った時のメンツ）<br><br>「心霊スポットいこうぜ！」となり、<br><br>かなり身近にある有名な割りにあまり行った事の無いスポットという事で、<br><br>この場所に白羽の矢が立ちました。<br><br>僕は昼間に何回か行った事があったので僕がナビして飲んでない友達の運転で、<br><br>飲み会の会場から車を走らせその場所に向いました。<br><br>国道245線を海浜公園前から日立方面に向い右側にセンブンイレブンがある交差点があります。<br><br>そこを左折してしばらく行くと右側に「勝田ゴルフ倶楽部」というゴルフ場があります。<br><br>ゴルフ場を過ぎた瞬間右折するとここに辿りつきます。<br><br>ゴルフ場の側道を少し進むと左側が城跡です。<br><br>更に進むと奥にちょっとした駐車場があるのですが、<br><br>酔ってるとはいえさすがに「心霊スポットを車で通り抜けて車を停めて、<br><br>心霊スポットを徒歩で抜けて心霊スポットへ行く」と行った暴挙は出来ませんでした。<br><br>車で側道をゆっくり進みます。<br><br>ガードレールはボコボコ…。<br><br>なんでもガードレールの向こう側に女の霊が立っていてバイクで走ると事故るとか…。<br>（マジで亡くなられた方もいます）<br><br>夜中なのでかなり不気味な雰囲気…。<br><br>しばらく進むと城跡の石碑があったので石碑の前に路駐。<br><br>みんなで車を降りて城跡へ向かう林道へ…。<br><br>数ｍ進む。<br><br>すると…。<br><br>女の子が突然転んだ。<br><br>「気を付けなよｗ」と声をかけると…<br><br>「違うんです、声が…、女の人の声が聞こえたんです！耳元で！それで腰抜かしちゃったんです！」<br><br>と逆ギレ状態。<br><br>「まじで？」<br><br>「ヤバいですよ！戻りましょう…！！」<br><br>そのコの手を引き立たせてあげる。<br><br>すると…<br><br>突然、<br><br>あたりに霧がかかってきた。<br><br>「え？」<br><br><br>ひんやりした空気が流れてくる。<br><br>急激に視界が遮られる。<br><br>次の瞬間…。<br><br>４人で手を繋ぎ車へダッシュ！！<br><br>ほんの数ｍですが生きた心地がしませんでした。<br><br>慌てて車に乗り込む俺達。<br><br>かなりの勢いで凄まじい濃霧。<br><br>先が全く見えない。<br><br>急いでエンジンをかける連れ。<br><br>悪寒がしてぞくっと鳥肌がたつ。<br><br>その時…。<br><br>突然、女の子が泣き出した。<br><br>今までいた林道を見て目を見開き<br><br>「あっちから女の人が歩いてくる！無理！無理無理！！早く行こう！！」<br><br>フォグランプを付けて急発進。<br><br>クネクネした道を濃霧の中エスティマで走り抜けた。<br><br>県道に出ると全く霧などありません…。<br><br>霊っぽい声を聞いたり見てしまったのは４人中１人だけ（２５％）ですが、<br><br>４人中４人（１００％）霧と悪寒と寒気を感じてます。<br><br>霊の話を聞いた事はあったけど霧は聞いてなかった！<br><br>あれ、バイクで行ったら事故るわ、まじで。<br><br>あれから夜は二度と行ってません。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mizshindensetsu/entry-11595163475.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>背筋がぞっとする怖い話【テケテケ】</title>
<description>
<![CDATA[ 私の通っていた中学校には嫌な噂があります。<br><br>学校ですのでいくつかの通学路の設定ありますが、<br><br>何故か私の家から近いT字路は通学路ではありません。<br><br>Tの横線は学校の塀に面していて、縦線は学校に続く畑道です。<br><br>その噂は畑道のものです。<br><br>ちょうど今の時期、夏の終わり頃、雨上がりの蒸し暑い夕方<br><br>道に街灯がつく頃になると、彼女は現れます。<br><br>運悪く部活帰りに一人でこの時間に畑道を歩くと現れるのです。<br><br>幾つか対処法もあるみたいなんですが・・・・・。<br><br>ここからは当時、付き合っていた彼女の体験談です。<br><br>吹奏楽部の帰りに遅くなってしまいました。　<br><br>門限の手前もあってやむなく、そこを通る事にしました。<br><br>学校を背に進むと街灯が9本あります。<br><br>対処法①　9本の街灯を通り過ぎるまで一人で「しりとり」をする<br><br>※必ず途切れさせないこと。途切れさせると・・・・<br><br>完全ではないが有効らしいんです。<br><br>3本目をこえて5本目が見える頃・・・・・・彼女が現れました。<br><br>5本目の下に何かが・・・・・・<br><br>対処法②　呼吸を止めて3本目に戻り33秒数えてから道を変える<br>　　　　　<br>※振り返ると消えてくれる場合があるらしい<br><br>でもこの日は消えてくれませんでした。髪が長くて下半身の無い<br><br>内臓を引きずりながら　ズズズズ・・ズズズ・・・ズズズ・・・<br><br>こちらに近づいてきます。<br><br>ズズズ・・・ズズズズ・・ズズズ・・・・ズズ・・<br><br>内臓を引きずる嫌な音とあたりに立ち込める獣のような臭い・・・<br><br>近づく彼女の顔は地面に引きずる髪に隠れて表情はわかりませんが、<br><br>寒気にも似た悪意が全身にに纏わりついてきます。<br><br>悲鳴を上げながら逃げると、彼女はものすごい速さで追いかけてきます。<br><br>ズズズズズズズズズズｚ－－－－！！！！<br><br>噂では速さは時速30ｋｍにもなるそうです。<br><br>死にもろ狂いで学校の塀まで走って振り向くと、もう7～8ｍ後ろまで来ていました。<br><br>恐怖で蹲りそうになりましたが最後の対処法を使いました。<br><br>対処法③　壁に張り付き、引き付けて引き付けて、横にかわす。<br><br>※あまりのスピードのため方向転換できず壁に激突、自爆します。<br><br>「いてっ、いってぇ・・・マジいてぇ、、ヤベ血出てるし、ヤベ」<br><br>と、言って消えたそうです。<br><br>※　対処法は私の中学限定らしいのでお気おつけください。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mizshindensetsu/entry-11595162414.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2013 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
