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<title>ブログ小説　ビストロ　ボナペティ！</title>
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<description>とある町のとあるお店。ビストロ　ボナペティ！（召し上がれ♪）今日もいろいろなお客様がいていろいろなドラマがあるそんなリアルストーリー</description>
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<title>騒がしい年末が近づいてきた</title>
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<![CDATA[ もう、今年の十月も後半こんな季節は意外と眠くなってしまいます。<br>それは、今が寝不足なんじゃなくて年末のことを考えるだけで眠くなってしまうんです。<br>それだけ過酷ってことです。<br><br>私がこのビストロ　ボナペティ！に来たのはもう４年も前になります。<br>通っていた専門学校の友人にとっても当たる占い好きがいて占ってもらったんです。<br><br>すると、友人が今すぐ調理の仕事をしなさいと結果で出たというので<br>本腰入れて探そうと思った次の日、先生から偶然声をかけられたのだ。<br><br>場所は、以前学校の見学でいったことのあるビストロだった。<br>当時の私は、イタリアン修行志望でゆくゆくはカフェを自分で開業したいと考えてたので<br>フレンチはぜんぜん興味がなかったが、神のお告げだ！！<br>と、疑いもなく履歴書を持って走っていた。<br><br>中にはシェフが、ひっそりと休憩していた。<br>面接といっても緊張していて今では何を話していたのかさっぱりだったが<br>ひとつだけ心に残っている。<br><br>「お前が教えてほしいことは俺の知る限り全部教えてやる！パスタがうまく作りたいなら、<br>損所そこらのイタリアンよりおいしく作れるようにしてやる！」<br><br>私は、その言葉に感銘しここに着てよかったと思ったのだ。<br>何か運命的なものを感じたのだ。<br><br>「よろしくお願いします！」と深々とお辞儀をし高揚して帰った。<br>家についてふと考えてみると時給がいくらだとか、休みがいつだとか、何時からだとか、いつからだとかまったく大切なことをお互いいい忘れてしまったのでした。<br><br>翌日連絡が来てお世話になることになりました。<br><br>それが、私と　ビストロ　ボナペティ！の出会いです。<br><br>そう、今からちょうど四年前ぐらいの話です。<br><br>もうすぐボジョレーヌーボーもはじまる。準備しなきゃいけないね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mizue321/entry-10685158317.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 12:45:17 +0900</pubDate>
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