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<title>みーたんのブログ</title>
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<description>日々の感じたことや、できごとを記録していければいいなと思います。</description>
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<title>親戚との付き合い大変</title>
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<![CDATA[ <p>うちの親戚は割と仲がいいというか、交流があるほう</p><p><br></p><p>小さい頃から従姉妹の家に泊まりに行ったり、大きくなってからはコンサートに行ったり、飲みに行ったりしていました</p><p><br></p><p>ですが、</p><p>母が認知症になってから、母の一番上のおばさんがかなりやっかいなことに気付きまして、その話をしようと思います</p><p><br></p><p>認知症になる前もちょっとしたことで母に電話してきては、姉であることを振りかざして色々言ってきては母をうんざりさせていたおばちゃん</p><p><br></p><p>認知症になってから、大事なことは母じゃなく弟や私に言ってくださいと言ってもお構いなしに母に連絡きてました</p><p>しかも、母に連絡取れないと弟、それでもダメなら私</p><p>くだらない用事なのに連絡がつかないとグチグチ</p><p>はっきり言って、一緒に住んでいない私には電話をいただいてもどうにもならず、そのまま連絡がついた弟に伝えることしかできない</p><p>そんな感じだったけど、母の姉なので何も言わずに仕事中でも連絡したりしてました</p><p><br></p><p>ある時、ラーメン屋の店主が猫に噛まれてなくなったというような内容のニュースが流れました</p><p>実際は他の理由だったわけですが、それを見たおばはすぐさま母に電話してきたそうです</p><p>「飼ってる猫を処分しなさい」</p><p>そばでスピーカーにして聞いてた弟は</p><p>？？？、💢💢💢</p><p>母はそれを聞いてかなり落ち込んでしまったそうです</p><p>猫でも家族</p><p>家族を処分しろと言われたらショックですよね</p><p><br></p><p>そんなことが多々続きました</p><p>母の葬儀の時も司会の人との打ち合わせに遠くから茶茶を入れたり、母へのお見舞いの順番が気に入らず文句を言ってきたり、事あるごとにこっちはイライラ</p><p>そして先日、弟はついに切れてしまいました</p><p><br></p><p>生命保険の金額を聞いてきたおば</p><p>もちろんそんなこと答える必要はないですよね？</p><p>そう伝えると、病院にだってお見舞いにいってあげたのにそんな言い方ないじゃない？ですって</p><p>行ってあげた？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>もう弟は我慢しきれず、そんな行ってあげるって気持ちでいらしてたんですか？</p><p>もうそれを言うと、もうそんな態度じゃ縁を切りたいの？って言い出す始末</p><p>違いますよって言っても何回も同じことを言ってきて、面倒になった弟は、はい。って返事をしてしまったそうです。</p><p>今まで母の姉だから我慢してきましたが、その母のことを想っていない態度には我慢できませんよね。</p><p>この間の初のお盆にもお線香をあげに来ませんでした。</p><p>このまましばらく距離を置くことにします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mizue327-29/entry-12815464658.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Aug 2023 16:22:14 +0900</pubDate>
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<title>認知症になった母12</title>
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<![CDATA[ <p>病院から２回ほど呼び出されました</p><p>その度に道中の運転もちょっと危ないほどドキドキが止まりませんでした</p><p>２回目に落ち着いたからと病院から言われ、自宅に帰らされた日</p><p>再び夕方に弟から電話がありました</p><p>今夜が山かもしれないから、看護師さんの判断で連絡をくれたそうです</p><p>他の患者さんの迷惑になるといけないので、息子さんと娘さんだけ付き添っていただければと</p><p>いよいよなのかもしれない</p><p>病院まで運転する自信がなく、主人に送ってもらいました</p><p><br></p><p>着くと弟はとっくに着いていました</p><p>母を挟んで座り母の話をしました</p><p>いつも私達兄弟の話をニコニコしながらそばで聞いていました</p><p>認知症になったあともいつもニコニコして聞いてくれてました</p><p>私達らしくくだらない話をして母を送り出したかったのです</p><p>泣きながらではなく、いつも通りに</p><p><br></p><p>私達が小さい頃の話</p><p>父が生きていた頃の話</p><p>猫が大好きだった母の話</p><p><br></p><p>夜中の一時過ぎた頃</p><p>呼吸が止まりました</p><p>看護師さんを呼ぶともう少しで心臓が止まるのでそしたらまた来ますと</p><p>２人ともむくみでパンパンになってしまった母の手を握りながらありがとうと何回も話掛けました</p><p>そうして母は他界しました</p><p><br></p><p>認知症になってから母は普段決して言わなかっまわがままを言ったり、甘えたりしてました</p><p>父が亡くなってから約３３年、再婚もせずに一人でがんばってきた母は本当は誰かに甘えたかったのかもしれません</p><p>本当に可愛らしい母でした</p><p>葬儀を終えてかなり経ち、だいぶ落ち着いてはきましたがやはり寂しい気持ちは変わりません</p><p><br></p><p>葬儀はコロナ禍ではありましたが、友達ともなかなか最近は会えていなかったので、家族葬ではなくしました</p><p>最後くらいは大切な人たちにお別れを言いたいだろうと</p><p>思っていた以上の人に囲まれて送り出すことができました</p><p><br></p><p>この２日間は絶対に泣かないと宣言していた弟は喪主を立派に務めてくれました</p><p>最後、骨になった母を抱えて帰りの車に向かう途中、肩の荷が下りたのか号泣していました</p><p>一番つらかったのは弟だったのだと思います</p><p><br></p><p>認知症の記録のつもりが母の最期の記録となってしまいました</p><p>読んでくださった方、ありがとうございました</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mizue327-29/entry-12813954807.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jul 2023 19:54:54 +0900</pubDate>
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<title>認知症になった母11</title>
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<![CDATA[ <p>入院してから実家に週１で弟の様子を見に行っていました。<br></p><p>私が結婚してからずっと２人で暮らしてきたのだから、弟はかなり辛そうでした。入院した病院は実家から5分もかからないところにあり、すぐそこにいるのに顔すら見れない。様子もわからない。</p><p>年末から８キロも痩せてしまっていて見た目も細くなってました。</p><p><br></p><p>２人になると母にあれを食べさせてあげたかった、あそこに連れていけば良かった、あの時あぁしていれば良かった、そんな後悔ばかりでした。</p><p>とにかく母と会いたい。</p><p>話をしたい。</p><p><br></p><p>病院から面会の（週に２回だけという制限があるものの）お許しが出たのは３週間が経った頃でした。</p><p>その日は転院先の面談に弟と来ていて、そのまま２人で向かいました。</p><p>２週間経ってしまうとやはり快方に向かわない患者は転院を勧められるみたいです。</p><p><br></p><p>久しぶりに会った母はかなり弱っていました。</p><p>話しかけても頷くだけで言葉を発するのも辛いようでした。</p><p>今でもがんばっている母に、がんばってとはどうしても言えません。</p><p>病室から出たら我慢していた涙が溢れてきて止まりませんでした。</p><p>面会ができるようになったのは体調が良くないから、わかっていたはずの現実を突きつけられました。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mizue327-29/entry-12807082636.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jul 2023 20:46:06 +0900</pubDate>
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<title>認知症になった母10</title>
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<![CDATA[ <p>帰る前に入院した母に会えました。</p><p>意識もうろうとしていて話かけると頷くものの、会話はできませんでした。</p><p>がんばってという言葉。</p><p>今までどんなにがんばってたかを考えると、どうしても言えませんでした。</p><p><br></p><p>帰り道</p><p>弟と２人歩きながら、もしかしたら今日会うのが最後だったかもしれないと話してました。</p><p>コロナ禍なので次いつお見舞いに行けるかもわかりません。</p><p>親は大抵の場合子供より先に逝くと思います。でも私は父を早くに亡くしてから、母がいつまでもそばにいると勘違いしてたのかもしれません。</p><p><br></p><p>肝臓がそんなに悪くなってるとは知らなかった。</p><p>弟は前回病院に行って血栓ができていた時、もうあまり長くはないと告げられていたそうです。</p><p>姉にも話しておけば良かったね、と謝られました。</p><p><br></p><p><br></p><p>入院してから数日、母の誕生日でした。</p><p>会えなくてもお祝いしたい気持ちでブリザードフラワーを買って病院へ行きました。</p><p>やっぱり会えませんでしたが母の様子を少し聞くこともできました。</p><p>少しではあるけど食事を自分で食べてること、フルーツを好んで食べてること等。</p><p>病状に関しては先生からじゃないとお話できないとのことで教えてくれませんでした。</p><p>実は入院してから一回も担当医から連絡がなく、どうな状態なのかわからずもやもやしていました。</p><p>そのことを看護師さんに伝えておきました。</p><p><br></p><p>実家に帰って少ししたら、病院から電話がきました。</p><p>弟が出ると担当の先生からで、状況を説明してくれているようでした。</p><p>弟が返事しているのをそばで聞いていると、状況は容易に予想できました。</p><p>少しずつ食が細くなっていて、栄養が足りない分を点滴をしてはいるが、腹水がその分溜まってしまうのであまりたくさんは入れられないこと。</p><p>このまま何も食べられなくなっていき、点滴だけでは足りなくなって、体力がもたなくなってしまうこと。</p><p>本人の体力にもよるが、一ヶ月もつかどうかということ。</p><p><br></p><p>実際に数字を告げられると頭が真っ白になります。</p><p>私や弟にとってこの約一ヶ月は後悔や悲しみの日々になったのです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mizue327-29/entry-12805955935.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jun 2023 14:13:34 +0900</pubDate>
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<title>認知症になった母９</title>
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<![CDATA[ <p>病院に到着すると弟が座って待っていました。</p><p>年末年始に一緒にいたのは私だったので弟に謝りました。</p><p>ずっと寝ていてトイレ以外はあまり動かなかったのは体が辛かったからなのかもしれなかったこと。</p><p>変化に気付けなくてごめん。</p><p><br></p><p>弟も、朝の準備を急かしてしまい、ごめんね、と母に謝らせてしまったことを後悔していました。</p><p><br></p><p>弟と母について色々話ながら待っていましたが、母の様子が全くわからないため、不安でした。</p><p><br></p><p>この症状が認知症からきているのか、肝臓からなのか、それともまた別の病気なのか。</p><p>2人で考えても考えても不安と後悔ばかりでした。</p><p><br></p><p>数時間後、先生からお話があると2人とも呼び出されました。</p><p>肝臓がほとんど機能していないので、腹水がたまっていること。</p><p>そして、もうあまり長くはないこと。</p><p><br></p><p>泣き出してしまいました。</p><p>その後、先生が詳しく話してくれていましたが、私の耳には入ってきませんでした。</p><p><br></p><p>長くないって突然、ありえない。</p><p>元旦にはいっぱい食べて、楽しく話してたのに。</p><p>信じたくない気持ちがいっぱいでした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mizue327-29/entry-12805515582.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jun 2023 18:15:00 +0900</pubDate>
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<title>認知症になった母８</title>
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<![CDATA[ <p>元旦以外はほとんど寝ていて</p><p>フルーツ以外はあまり食べなくなりました。</p><p>食が細くなったのは聞いていたので、逆に元旦がすごく食べたほうだったのだと思います。</p><p><br></p><p>３日の夜</p><p>母を実家まで送っていきました。</p><p>車に乗せるのも息子と２人で支えながら乗せる感じで、ほとんど歩いたりしなかったからちょっと体力落ちちゃったかなって思ってました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>翌日、母はデイサービス、弟は仕事</p><p>昼頃デイサービスから私に電話がありました。</p><p><br></p><p>年末年始にお姉さんのところにいたと聞いていたのでご連絡しました。</p><p>朝、迎えに行ったら自立できない状態で、なんとか連れてきたのですが、こちらで車椅子に乗っていまして、お昼もほとんど召し上がらないのですが、お宅ではいかがでしたか？</p><p><br></p><p>うちでもほとんど寝ている状態でした。</p><p>昨夜、ちょっと寝るのが遅くなってしまったので、疲れているのかもしれません。</p><p><br></p><p>では、様子をみてみますね。</p><p><br></p><p>こんな会話をして電話を切りました。</p><p>でも、胸騒ぎが止まらず、弟にも連絡をしてみましたが仕事中なので出ることもなく夕方になりました。</p><p><br></p><p>家に帰った弟からやっぱり様子がおかしいから、救急車を呼ぶとのことでした。</p><p>４日だったので、まだいつも行っている病院もやっておらず、救急車を呼ぶのが一番診てもらえる方法だったのです。</p><p>すぐさま実家へ向かいました。</p><p>途中弟から電話があり、近くの病院（肝臓でお世話になっています）に搬送されたとのことで、そこへ向かいました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mizue327-29/entry-12804988551.html</link>
<pubDate>Sun, 28 May 2023 14:39:25 +0900</pubDate>
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<title>認知症になった母７</title>
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<![CDATA[ <p>大晦日</p><p>大掃除もほどほどにして、母を迎えに行きました。</p><p>普段一緒にいないので、朝昼晩と違う薬の説明を受けて、連れて行きました。</p><p>年末に母と迎えるのは何年ぶりでしょうか。</p><p>弟は久々にゆっくり年末年始を過ごしたようです。</p><p><br></p><p>いつもデイサービスでお風呂に入っていた母。</p><p>家庭のお風呂に入るのは久しぶりでした。</p><p>体を洗う前に湯船につかるとなかなか出てくれません。</p><p>うちのお風呂は子供が座れるように浴槽の中に段があるんですが、それがあっても手すりがあってもなかなか立ち上がれない。</p><p>抱き上げるようにしてやっと出ることができました。</p><p>それから椅子に座ってもらって頭と体を洗い、湯船へ。</p><p>また出るのになかなか動けず、出るのに一苦労でした。</p><p>今思えば、もう体が思うように動けずに母も大変だったのかもしれません。</p><p><br></p><p>元旦、弟もうちに来て楽しい時を過ごしました。</p><p>みんなが揃って母も嬉しかったのか、食事もよく食べて、この日は元気になっていくかと思っていました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mizue327-29/entry-12804808300.html</link>
<pubDate>Sat, 27 May 2023 08:02:24 +0900</pubDate>
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<title>認知症になった母６</title>
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<![CDATA[ <p>やっと落ち着いてきたので順次投稿していこうと思います。</p><p><br></p><p>ついに恐れていた事態になりました。</p><p>昨年のクリスマスの頃、いつも通りに仕事をしていると、ラインの電話が鳴りました。</p><p>嫌な予感がしたのですが、会社の電話に出ていてすぐには出れず、折り返しました。</p><p>弟からでした。</p><p>電話の向こうで大泣きしていました。</p><p><br></p><p>姉、助けて。おかしくなりそうだよ。</p><p><br></p><p>上司に事情を話、すぐに実家へ向かいました。</p><p>着くと母はけろっとしていましたが、弟は疲れ切った顔をしていました。</p><p>最近、母がトイレでもおむつでも排泄がうまくできず、今日はトイレの便器にも座ろうとせずにトイレの中をうろうろ。</p><p>ちょっと前には朝起きたら、布団が排泄物まみれになっていたそうです。</p><p>そんなことが続き、弟も精神的に参ってしまいました。</p><p><br></p><p>最近、肝臓に血栓ができてしまい、薬が増えてそのタイミングでおかしくなってきたとのこと。</p><p>すぐさま、病院に電話しましたが、薬とは関係ないであろうとのこと。</p><p>認知症が急激に進んだ可能性もあったので、その病院にも連絡しました。</p><p>次の日に診てもらえるとのことで、私も一緒に行くことにしました。</p><p><br></p><p>検査をしましたが、多少の進行だけで急激ではなかったようで、母の異様な行動も安定したので私も安心していたのですが、弟の精神状態も考えて年末年始はうちで預かることにしました。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mizue327-29/entry-12782002071.html</link>
<pubDate>Fri, 26 May 2023 08:56:00 +0900</pubDate>
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<title>認知症になった母５</title>
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<![CDATA[ 軽い胃腸炎になったことで体が弱ってしまい、肝性脳症を引き起こしたようでした。<br><br>https://bifidus-fund.jp/keyword/kw065.shtml<br><br>ネットで調べたら悪化すると亡くなる人もいるようで、早めに対処した弟に感謝しました。<br>脳なので心配ではありましたが、入院が決まった頃には母と会話もできるようになっていたので、少し安心して弟も落ち着いたようでした。<br>そこから１週間入院でしたが、コロナ禍で全くお見舞いもできず、もちろんラインをしても既読にもならなかったので様子がわからずでした。<br>退院の日私も行こうかと思いましたが、なんせ家から５分の病院なので弟にわざわざ来なくていいと言われてしまいました。<br><br>無事に退院もして相変わらず多数の病院に通院はしていますが、母は元気です。<br>お正月に私の家に来て、昨年に新しく保護した子猫がすり寄ってくるのが可愛かったらしく、娘が写真や動画を送るととても喜んでいます。<br>先日も認知症の病院へ一緒に行ってきましたが、薬のお陰で進行も抑えられているらしく、変わらずの母でした。<br>足腰が結構弱くなってしまっていて、歩くのが大変ですが、デイケアに通ってからだいぶ自主的に歩くようになりました。<br>そして、お友達ができたりして人との会話が楽しいらしく、週２のデイケアを楽しみにしています。<br>近く３回に増やす予定だそうです。<br>お風呂に入りたがらない母がデイケアのお風呂は楽しみにしているので弟の負担も少し減ったようです。<br>デイケアに預けることを少し後ろめたく弟は思っていたようですが、人の手を借りることも大切だと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/mizue327-29/entry-12741433564.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2022 10:48:24 +0900</pubDate>
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<title>認知症になった母４</title>
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<![CDATA[ <p>随分投稿が空いてしまいました。<br></p><p>１月、正月気分が抜けて日常に戻ったとある土曜日、弟から電話がきました。</p><p>度々母の声を聞いたり孫の声を聞かせるために電話はしているので、いつもの感じかと普通に電話に出ました。</p><p>ところが弟は少し慌てた様子でした。</p><p>昨日は少し吐いたりお腹を壊していたそうですが、今日は朝からなんか会話が変だと。</p><p>話しかけても会話にならず、言っていることがわけわからないと。</p><p>仕事を辞める原因になった入院の時、頭に血が溜まったりして喋りが少し変になりました。</p><p>その時に症状が似ているようでした。</p><p>私が電話越しに話しかけても返事がなく、離れている私には様子がはっきりわかりませんでした。</p><p>とにかく実家まで行くから、その間様子をみて心配なら救急車を呼ぶことを弟に頼み、私は車に乗り込みました。</p><p>実家まで３０分程なんですが、その間色んなことを考えてしまい、自分で運転したことを後悔していました。</p><p>その時、旦那は珍しく休みで家にいたんですが、運転して行こうか？という問いもなかったです。</p><p>不安でいっぱいになりながら着いた実家の前には救急車が停っていました。</p><p>家のかなに入ると救急隊員の方が３名いました。</p><p>脳梗塞の疑いがあるのと、熱が高いのでコロナの疑いもありました。</p><p>救急車に乗ってから２０分くらい搬送先を探してもらい、やっと決まった搬送先は家から５分の月に１回は通院している大きな病院でした。</p><p>掛かりつけの病院が一番です。</p><p>病院に搬送されてからはまずはコロナのPCR検査、結果は陰性でした。</p><p>その間、弟は熱があったことにも気づけなかった自分を責めて泣きじゃくっていました。</p><p>前日も母がお腹を壊してしまってトイレが詰まり、おむつにするのを嫌がる母をお風呂でシャワーで尿を流しながらさせ、朝はコンビニに連れて行きトイレをさせていていました。</p><p>具合が悪いのに夜中にシャワーとか寒かったんじゃないかと、更に自分を責めていました。</p><p>それをそばで背中をさすりながら仕方ないよと言うしかできなかった。</p><p>夜になって母の具合が悪かった原因がわかりました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mizue327-29/entry-12741422301.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2022 09:33:59 +0900</pubDate>
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