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<title>みずいろの歌日記</title>
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<description>玉置浩二さんと安全地帯を愛しています！ツイッターとＦＢでファン友さん達と繋がって応援させていただいています。こちらは通い始めたヴォーカル教室の覚書ほか雑感です。</description>
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<title>故郷楽団2021　東京タワーに舞った雪</title>
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<![CDATA[ <p>本当はblog書いてる時間的余裕は私にはない筈なの。<br>月曜日jazzのオンラインレッスンなのにまたもや復習そっちのけで、、、<br><br>先生大好きなのよ。<br>ちっともまともに歌えないけどレッスンも楽しい。。<br><br>本来なら玉置さんのソロコン前に終わってたシャンソンのミニコンセールが10月末に延長になった。<br>これは、主催者や共演者、お客様に迷惑をかけられないので、その間に参戦したいくつかの玉置さんのライブ後にはあの独特な放心状態と闘いながらもなんとかこなしたけどれど、、<br><br>今はまだ3日前のソロコン故郷楽団2021chocolate cosmosのオーラス国際フォーラム公演の夜から私の魂はあちらの世界にさまよい出て帰ってこない。<br><br>アンコールの「幸せのランプ」の背景…ライトアップされた東京タワーのもとネオンのともる首都東京の夜景にいつしか雪が舞う。<br>あの美しい情景の中に今もなお身を置いている感覚。<br><br>「旭川に帰る」そう漏らしていたという昨年初めの玉置さん。<br>それは音楽を、歌うことを辞めるという意味だったんだと先日のミュージックスペシャルの典子夫人のインタビューを聞いて思った。<br><br>今年の玉置さんは自らがjunk　landと呼んだ世知辛い東京にとどまり歌い続けていく覚悟がしっかりとできたんだね。<br><br>安全地帯公演の「あの頃へ」で玉置さんの愛する故郷北の大地に降らせた真っ白な雪を東京の空に舞わせて…2021年、幼いころから育んでくれた故郷と、苦しみながらもミュージシャンとしてのキャリアを重ねた東京が玉置さんの中で重なった…と私はそんなイメージを持ったの。<br><br>そしてそれを私は「幸せのランプ」の歌詞に重ねて<br>「今いるところで今やっていることを心を込めて精一杯やりなさい。<br>そして、それでもどうしてもやりきれなくなったら原点にもどりなさい」<br>というメッセージとして受け止めた。<br>&nbsp;</p><p><br>玉置さんの全てのコンサートが中止となった2020年、発売になった映像やテレビ放映でしか玉置さんを体感できなかった日々…もしかしてここ数年私の培ってきた大き過ぎな玉置愛もこのまんまフェードアウトしてくのかな～なんて心もとない気持ちになったりしてたよ。<br><br><br>けれど明けて2021年今年、玉置さんは固い意志をもって、シンフォ公演を皮切りに故郷楽団２０２１と名付けたソロツアーを各会場100パーセントの収容率で敢行。<br>シンフォ公演カぺーり初日には朝日新聞の全面広告で決意表明したのよね。<br><br>歌は僕を生かしてくれた。<br>音楽は僕を救ってくれた。<br>だから誰かの心を救えると信じて<br>歌い続ける。<br>音楽はすべての人の味方だ。<br>玉置浩二</p><p><br>改めて</p><p>玉置さんについて行こう、見届けよう、応援したい…って思った。<br><br>故郷楽団2021chocolate　cosmosツアーで玉置さんはあの決意表明を体現してくれたんだね。<br><br><br>私の故郷楽団参戦の初日は富士だったけれど、玉置さんの歌声は今までのライブ以上に声の伸びも感情の乗せ方も凄まじく、遠慮も躊躇もなく歌われるその姿に度肝を抜かれた。<br>玉置さんの凄さは知ってたはずなのに,、その精魂の傾け具合に私は唖然とした。<br>第2部のはじめの中北さんのパーカッションでのパフォーマンスも印象的。<br>大好きな「終わらない夏」をあんな形で生で聴けて感動した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>続くオーチャードでの公演はその日が本ツアー初参戦の隣席の玉友さんが何度も嗚咽をこらえる気配に、彼女の揺さぶられた感情を思いもらい泣きしたな。<br>「足を運んでくれてありがとう！！」</p><p>という玉置さんの言葉に涙にぬれた瞳でこちらを振り向きマスクの下で「喋った！！」って言って微笑んでたっけ。<br>青や赤やさまざまな模様を描く照明にも目を奪われた。</p><p><br><br>地元菊川公演は3列目のチケットだったが最前列の座席が取り払われてたので実質2列目のどセンターという神席。&nbsp;<br>玉置さんの表情や衣装の細部に見惚れ、何度も「視線を交わした」と勘違いしたっけ。<br>少し左よりにいた最前列の若い男の子たちのグループに向けてははっきり微笑んでたよね。<br>楽団の方々が音だけでなく、歌を口ずさんだり、手拍子をあおったり、hedobannしたりして盛り上げてくれる様子に心があったかくなった。<br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>オーラスの国際フォーラムでは「嘲笑」「コール」「aibo」「Mrロンリー」「サーチライト」「JUNK LAND」…これらは私が今まで生で聴いたなかで最高の歌唱およびパフォーマンスだったと思う。<br>フェイク、アドリブを駆使し身体の動きも含め魅せるステージを作り上げてた。<br>あの場にいられた幸運に感謝。<br>お正月のWOWOWが楽しみだ。</p><p>&nbsp;</p><p>.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、ずっとあちらの世界に浸っていたいところだけれど、、、私もそろそろこちらの世界に戻り、玉置さんを見習って、やるべきことを愛を持って丁寧にやらなければ。。</p><p><br><br>&nbsp;</p><p><br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mizuiro0216/entry-12712276403.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 22:04:05 +0900</pubDate>
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<title>玉置浩二ショー11「歌という愛をかざして」</title>
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<![CDATA[ <p>昨夜２０２１年５月1日、NHKBSプレミアムにて玉置浩二ショー第１１回放映。<br>４K８Kの先行放送から１か月待ち続けてようやく視聴<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"><br>歌いだしは大好きな安全地帯アルバム１２収録の「ステップ」から<br>容姿的に若返った感の玉置さんは衣装・スタイル・ヘアだけでなく歌声もパフォーマンスも生気にみちてきらきらしてた<img alt="キラキラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>オープニングの最後に見せたあのお茶目な玉置さんの顔…見ました？？<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"><br><br>AIさんとのコラボで玉置さんの歌声を聴いた時のAIさんの感動した表情…玉置さんとフェイクを重ねた時の平原あーやちゃんの恍惚顔…見ました～？？<br>ニコニコ顔の玉置さんと肘タッチしたときの押尾コータロー氏は陽水さんとセッションした後の玉置さんみたい…って思ったのは私だけ？？<br><br>年若いミュージシャンを愛で包み込む感じに音楽人としての玉置さんのとてつもない大きさが隠しようもなく表れてるよね。<br><br>セッションタイムは小室哲哉氏と坂本美雨さん。<br>美雨さんのラジオは何回か聞かせていただいてたけど映画ポッポやの曲を歌ってらしたとは知らなかった。<br>ファン友さんが紹介してくれたインスタをみるとちょっと森山良子さんみたいな楽しい方のよう。<br>小室氏のそばに氏を慕うこんな明るい方がいてくれるのは、なんか氏にとっては良いことだよな…となぜかほっとしたりして。<br>小室氏が玉置さんにご自分の曲のことを「覚えてきてくれたんだ」と言った時、FNSのつんくさんとのコラボを思い出してしまったのは内緒<img alt="にひひ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16"><br>ユニット作りたいっていってたけれど、同い年トリオのASKA氏のこともどうぞ忘れないで。<br>玉置さんの同時代をともに音楽ともに歩んできた方々に寄せる連帯感と優しさとリスペクトの深さを感じた共演だった。<br>&nbsp;</p><p>合間時間の「エネルギー」　<br>「愛だけがエネルギー」という歌詞は松井五郎氏の作詞だけど、この言葉は玉置さん自身のことだよね。<br>歌とは音楽とは愛そのもの、歌とは音楽とは自分自身…そう答える玉置さんだものね。<br><br>そしてラストの「無力の剣」<br>自分が一番言いたい事かもと玉置さん。<br>ナレーションの時「新聞紙の剣」の代わりにマイクを頭の上にかざす玉置さんを見た時、思わず声をあげそうになった。<br>「新聞紙の剣」は、人が人として人生を恐れずに生きていくための武器・・・それは決して他者を傷つけるための武器ではない・・・そんな玉置さんの思いがストンと胸に落ちてきたから。<br>「新聞紙の剣」はもう添い寝はできない幼子に安心した眠りを祈る母の愛の形。<br>玉置さんが作詞した「正義の味方」のヒーローがなぜ心の愛なのか。<br>マイクを持って歌う玉置さんは「歌は愛」って言ってる。<br>「音楽は誰も傷つけない」とも。<br>玉置さんの「新聞紙の剣」はきっと歌なんだね<br>愛の形である歌で玉置さんは人を襲う理不尽なものと誰も傷つけないようにと祈りながら戦ってるんだね。<br>これからも性根を据えてその戦いをずっと続けていこうと決めたんだね・・・・と今回も妄想が暴走（笑）<br><br>ところで「無力の剣」の「ハナたれ小僧ふたり」って誰のことなんだろう。<br>「君じゃなきゃやめてた」君って誰のことなんだろう。<br>私には安全地帯の仲間・・・音楽という武器で共に戦ってきた仲間のことを歌ってるようにしか思えないんだよね。<br><br>という訳でコロナが収束したら、きっと玉置さんは安全地帯４０周年記念公演をやってくださるだろうと、私信じてる<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"><br><br>今回の玉置浩二ショーはオープニングとラストの２曲が私の大好きなアルバム安全地帯Ⅻから選曲されてる。</p><p>ともに作詞も作曲も玉置さんご自身。<br><br>オープニングで歌われた「STEP！」に人は人を裁くために生まれてきたんじゃない」という印象的なフレーズがあり「ハンティングングシューズ・ソルジャーブーツ・ポリスマンブーツ脱いじゃって、楽んなってボロボロのシューズ♪」とも歌われるのだ。<br>人を狩るための、人を裁くための靴はいらない。<br>ボロボロでもいい自分なりのステップが踏める靴を履いて、あーだこーだばっか言ってないで、額に汗しながら一生懸命自分なりの愛を生きようぜ！！って私には聞こえる。<br>そして玉置さんの履く靴はやっぱり歌という名の愛なんだろうな～💛</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mizuiro0216/entry-12672120891.html</link>
<pubDate>Sun, 02 May 2021 21:07:02 +0900</pubDate>
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<title>玉置浩二TV祭りが終わった。</title>
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<![CDATA[ <p>玉置さんは言った。<br>一月九日の玉置浩二ショーⅩのインタビューで。<br>「いったん行きましたね。音楽やめようかなっていうところまで」<br><br>先日フォロワーさんのおひとりが呟いてらした。<br>玉置さんとお親しいASKA氏がブログか何かで「玉置が旭川帰るって言ってる。帰らせねえよ」って四月頃書いてたって。<br><br>「悔いがないところまでやったし」、別のインタビューでは「音楽やめたら楽になるんだろうなって時々考えたりもするんですよ」とも。<br><br>それでもやっぱり玉置さんは音楽の元に帰ってきた。<br>それは宿命だったともいえるし、愛だったともいえるし…どちらにしても感謝しかない。<br><br>そして歌われた曲が「俺は狂ってるかもしれない」と「NoProblem」だなんて。。</p><p>アンプラグドライブで狂気とも焦燥とも絶望感ともいえるすさまじい情念を感じさせた「俺は狂って…」と、バブルを体現したような安全地帯ミアスツアーでの妖艶な「NoPoblem」が、音楽をリスタートさせた６２歳の少し細身になられた玉置さんによってリズミカルにカッコよく　、ファンクというよりはロックに歌われてて…大丈夫玉置さんはしっかりと音楽での次のステージにたったのだと涙がこぼれた。<br><br>秦さんとのコラボも小林武史氏＆青葉市子さんとのコラボも素敵だったけれど、私個人としてはケイコリーさんとの「Imagine」がぐっときた。<br>玉置さんがいつも言う「争いのない、みんな笑顔で、分け隔てなく、誰も見捨てない」そんな世界の実現への今だからこその祈りを込めたメッセージ。<br>何年か前、ケイコリーさんのステージに、客としてきていた玉置さんが飛び入りしデュエットしたのが話題になったけれど、もしかしてその時にケイコリーさんの「imajinn」をお聞きになって心に残ってたのかな。</p><p><br>JAZZ歌手の方々が歌われるポピュラーソングは名唱が多いのよね。<br>そういえば、一昨年は誘っていただいてダイアナクラールのコンサートに行ったのだった。</p><p>DesperadoとかをカバーしたWallflowerというアルバムがとても素敵で。<br>今は勿論ダメだけど、コロナ後の世界で海外アーティストが来日できる日々が果たして来るのかしら。。<br><br><br>また、コロナでということではないけれど、玉置さんが情熱的に応援してくださってる香港ファンの方々の前で熱唱できる日は…いつか。。<br>2017年の安全地帯公演で香港遠征した私達を信じられないくらいの心のこもったもてなしで歓待してくださった香港の方々の顔が目に浮かぶ。<br>玉置さんが「HongKong」を歌われたのはそんな方々へのエールだったのだろうね。<br>これもカッコいい仕上がりできゅんきゅんしたな。<br><br>紅白で玉置さんの評価があがったのも嬉しいし、美しく何者かが宿ってるようなWOWOWでの能楽堂のライブにも圧倒されたけれど、、やはり玉置さんにはたくさんの人たちを前にしたステージで思い切り歌ってほしい。<br><br>遠征不可の私にはこれから始まるシンフォで玉置さんを応援することはできないのだけれど、どうぞ無事に開催され成功の裡に終わりますように。。</p><p>&nbsp;</p><p>玉置さん歌うことを手放さずにいてくれて本当にありがとう。<br><br>愛してます<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"><br><br>最後に名盤「カリント工場の煙突のうえに」から「家族」を黒の衣装で歌われた玉置さん。<br>この難曲をCD以外で聴く日が来ようとは。。<br>WOWOWでの能楽堂ライブの収録の前日お父様が亡くなれてたことをお話下さり「唯一父さん母さんという言葉が出てくる歌」「俺歌えるのかな」とおっしゃりながら…<br><br>お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。<br>&nbsp;</p><p>ご夫婦仲の睦まじかった玉置さんのお父様とお母様、あちらで仲良く玉置さんのお歌いになる姿をご覧になっていらしたことだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 11 Jan 2021 17:49:04 +0900</pubDate>
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<title>玉置浩二ChocolateCosmos</title>
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<![CDATA[ <p>昨年はとうとう1回も玉置さんのライブに行けなかった。<br>ファンになって初めてのことだ。<br><br>一昨年は薬師寺での公演や安全地帯甲子園もあり幕張でのXmasディナーショーまで旭川遠征も含めて少なくとも12回は生玉置さんの歌声に触れている。<br><br><br>高齢の母のこともあり、いつライブに行けない状況になっても悔いないようにと玉置さんを追い続けた６年間がまさかこんな形で中断されてしまうとは。（終わってしまったとは書きたくない）<br><br><br>今年70歳の誕生日を迎える私は、経済的な事情も含め今までのようなやみくもな遠征は控えるつもりで、その分地元で…と新しい活動を始めたばかりだった。<br><br><br>しかし、だからといって玉置さんから距離を置くつもりは毛頭なく、今後も状況が許すかぎりゆるゆると追いかけ続けるつもりだった。<br><br><br>だからこんな形で一年まるまる玉置さんと会えないなんて…もしかして玉置さんだけを見据えなかった私への天罰？？と思ってしまったが…いやいや皆さん玉置さんと会えず、また玉置さんご自身がステージにたてないという、とんでもない世情に世界中が陥ってしまったのね。<br><br><br>多くのアーティストが無観客の配信ライブの告知をなさる中、ひっそりと沈黙の続いた玉置さん。<br><br>そんな中セルフカバーアルバムChocolateCosmosがリリースされ、お正月3日のWOWOW能楽堂ライブと半年ぶりの玉置浩二ショーと立て続けにテンションのあがる告知が。<br><br>いつかは世に出るだろうと思ってたセルフカバーアルバム第二弾。<br>これが、玉置さんのアー写もPVもお洒落で、制作のコロムビアさんがとても力を入れてくださってるのがわかって、玉置さんを大切に扱ってくださってる感に大感謝。<br><br>そしてCDを聴き、ちょっと感傷的過ぎ？という発表時の感想だった一曲目「winterleaf」の玉置さんの優しい温かい声に思わず落涙。<br><br>もしかして私この声に飢えてた？？<br><br>続く「むくのはね」の「夜の海にきらめく月明かり」の詞に私にとっての玉置さんの声のことだと胸をゆすぶられ…<br>「泣きたいよ」の玉置さんの声のみの美しいドゥアップに聴き惚れた。<br><br>声だけで全てもってかれてしまう。<br><br>「ホームレス」は一回だけビルボで聞いたことがあるがその時の哀愁がこのCDでは温かさに変わっている。<br><br>「ママとカントリービール」<br>竹中直人さんの詞で竹中さんのCDも持ってるし、かつての玉置さんソロツアーで何度も聞いてるが、アプローチが全く変わってる。<br>「青い空が落ちてきそう、僕はささえらるかな」の「かな」の歌い方の違いにびっくり。<br>お母様をお亡くしになった体験が変えたのだろうか。<br>お互いへの慈愛に満ちた親子のシーンが鮮明に浮かび上がる。<br><br>「マスカット」<br>PVで玉置さんの歌うシーンを観たときからの期待を上回った。<br>これは声とリズムが相乗効果で大人な妖しい色気を醸し出してて、聴き手を恋愛してみたい気持ちに誘うちょっと危険な歌かもね。<br><br><br>「花束」<br>最後の「すべてを」のシャウトが象徴的。<br>優しくて慈愛に満ちててもそれだけじゃすまない玉置さんの本質が表出してる。<br><br><br>「ティンクル」<br>ファン友さんたちからとっても評判が良かった楽曲。<br>「悲しみよこんにちは」を彷彿とさせる女の子言葉のポップなメロディが、玉置さんが歌うとファンキーなカッコ良い歌に変身してボーカリスト玉置浩二の真骨頂といったところか。<br><br><br>「スコール」<br>以前前田さんの歌うのを聴いて前田さんのポテンシャルの高さを痛感した曲だけれど、同じ曲でも玉置さんが歌うと、背景の広がり方が違うというか、特に玉置ファンは玉置さんの人生とか心情をなぞって聴いてしまうよね。<br><br><br>「忘れない」<br>松井五郎氏作詞の古いこの曲を玉置さんがここへ来てカバーし、しかもアルバムの最後にクレジットしたのか。色々妄想してしまう。<br>「忘れない」というタイトルも意味深に感じる妄想ファン(笑)<br><br><br>ブログ書きながら安全地帯甲子園のCD流してる。<br>玉置さんの声、絶好調。<br>弾んでる。<br>やっぱり大勢の聴衆の前で思い切り歌わせてあげたい。<br>なんの力も持たない１ファンの私はただ祈るのみ。</p>
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<pubDate>Mon, 11 Jan 2021 13:20:41 +0900</pubDate>
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<title>「さよならゲーム」という言葉</title>
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<![CDATA[ <p>先日届いた安全地帯＆玉置さんのFCチェリーの会報を読みながら、改めて昨年の安全地帯甲子園ライブについて思いを巡らせた。<br>とくに玉置さんによってつけられた「さよならゲーム」というタイトルの意味について。<br>FCの会報というものの性質上そこに載った記事には触れられないが、私が感じたことを独りよがりに、だが率直に言葉にしていきたい。<br><br>玉置さんという方は天才的な音楽の才能の持ち主だけれど、言葉のとらえかたや社会を見る目にも非常に独特な感性を有している。<br>インタビューなどで物の例えをする時や心境を語るときに玉置さんのことを熟知してる（勿論表に出している部分だけのことだけど）古くからのファンでさえもびっくりしたり当惑したりする発言を投下したりする。<br><br>けれど、ここが重要なんだけど、いつだって玉置さんの言葉は人や事象への愛にあふれてて、純粋で可愛い。<br>そして当初「え？」と思った言葉に後から「なるほど～」と納得させられる（私はね<img alt="にひひ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16">）ことが多い。<br><br>そこでこの「さよならゲーム」という玉置さん命名の甲子園ライブのタイトル。<br>このタイトルについて「え～さよならってまさか安全地帯解散？？」との不安を心に押し隠した多くのファンが「甲子園球場だしさ、あれだよ、逆転満塁ホームラン<img alt="野球" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/388.png" width="24">のさよならゲームっていう意味なんだよ！！」ということで認識を共有し、私などもほぼほぼそれが正解と信じて今日にいたっている…いた。<br><br>ここで何故文末を過去形にしたかというと、到着した会報を読んでどうもそこにはもうひとつ別の意味も込められていたらしいと気づいたからである。<br><br>「人生ゲーム」という言葉があるが、様々な出会いと別れを繰り返して過ぎていくそれは、彼の井伏鱒二氏が漢詩の一節「人生足別離」を訳した言葉「さよならだけが人生だ」と入り混じって「さよならゲーム」と私の中で変換される。<br><br>「さよならゲーム」とは一期一会の生ライブを人生に見立てたものであったのではないか。<br>あのタイトルは一期一会に全魂を傾け全人生をかけてライブをするという玉置さんの決意を表明したものではなかったかと私は妄想する。<br><br>その場所に来れない仲間の田中さんを思いながら、世界の平和を祈り愛に満ちた時間を演者と観衆そしてスタッフ等そにいる全ての人々と共有した甲子園。<br><br>今までの人生の中でさよならしてきたものはみんな自分を形作ってきたもの。<br>そのことを玉置さんは良くわかっていらっしゃるのではないか。<br>そしてさよならしてきたすべてのものへ感謝と愛をこめて安全地帯の集大成である甲子園ライブのタイトルを「さよならゲーム」と名付けたんじゃないのかな～。<br><br>甲子園ライブが大成功に終わり、今先の見えない日々の中に私達はいる。<br>けれどそんな日々でも一瞬一瞬にさよならしながら誰もが懸命に生きてる。<br>私も私なりの「さよならゲーム」の中に身を置いて、多くのさよならしてきたものに感謝しつつ、世界の平和を強く念じながら、愛をまとって生きていきたいものである。<br>…ということで今回も勝手に玉置さんの言葉に納得してしまった<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"><br><br>そして「さよなら」の後には新しい「こんにちは」が待っている。<br>私達の人生にも、無論安全地帯や玉置さんの音楽活動にもね<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2020 01:25:43 +0900</pubDate>
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<title>玉置浩二ショー９の「aibo」に泣く</title>
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<![CDATA[ <p>コロナ禍による緊急事態宣言によって社会活動を自粛せざるを得ない鬱々とした日々の中、安全地帯と玉置さんファンにとって一筋の光のようなTV番組が５月３日NHKBSプレミアムで放映された<img alt="キラキラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"><br><br>３年ぶり９回目となる玉置浩二ショーである。<br><br>前回の放映が終わり何の予告もないままに番組ホームページが閉じられて３年。<br>多くのファンが再開を切望しつつも正直諦めかけていたよね…<br><br>番組再開のアナウンスを聞いてからコロナの影響による世の中の状況はますます厳しいものとなり、とうとう緊急宣言が出て一般の人々も自粛生活に入り、ことに音楽業界はコンサートの開催中止ライブハウスの窮状など計り知れないダメージを被り、玉置浩二ショーは私達安玉ファンの唯一つの待ち遠しいイベントとなっていた。<br><br>当日WOWOWで昨年１１月の安全地帯甲子園「さよならゲーム」の再々放送があり、録画だけするつもりがテレビの前に座り込んで最後まで見入ってしまった。<br>この公演がもし今年の予定だったら、この素晴らしい映像と音源は残らなかった…４００００人近い観衆の中ではなやかにそしてロックに繰り広げられたあの時間は幻に終わっていた…そう思うと安堵の気持ちの中にぞっとする感覚を覚える。<br><br><br>今回の玉置浩二ショーのオープニング曲は１９９１年リリースの安全地帯アルバム８収録の「太陽」だった。<br>赤やオレンジのライトの中、以前より少し短くカットした白髪のすっきりお痩せになった玉置さんがアフリカンなパーカッションの音にあわせて全身でリズムをとりながら祈りのような叫びのような言葉にならない声をあげる。<br>アルバムリリース当時玉置さんは３１～３２歳。<br>「１９９１年の警告」からはじまるこのアルバムにはひとつ前の安全地帯７とともに３０代に入った玉置さんと作詞の松井五郎氏が社会的な出来事に関心をよせ従来の安全地帯のイメージから少し距離をおいて大人のロックを意識したかのような楽曲が多い。<br>とがった感じがかっこよくてとても好きなアルバム。<br><br>その次の「Yのテンション」は従来の安全地帯のイメージそのもののような曲で、今の玉置さんの声でこの歌を聴けるのは至福というほかはない。<br><br>この２曲はライブではまだ聞いたことがない。<br>この２曲もふくめ今回の番組のセトリは意外性に満ちていてなんとも楽しく幸せな時間を過ごさせてもらった。<br><br>…のだが…トークのコーナーで年明けに心臓の手術を受けたという話にこちらの心臓がどきーん…と。<br>１２月２５日ホテルニューオオタニ幕張のディナーショーの最前列でのりのりのロッカー風玉置さんを私が堪能したわずか10日ほどで心臓の手術をしたんですって～<img alt="！？" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16"><br>11月の甲子園では球場を一周走ってらしたよね<img alt="叫び" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"><br>お痩せになったのもそのせいだったのか。。<br>いつだったか暇だからってASKA氏んちに遊びに行ってたよね。<br><br>病気に詳しいフォロワーさん達のお話だと多分カテーテルを使った手術だろうから予後は良いだろうということだけど、どうかどうかお大事に。。<br>典ちゃんよろしくお願いいたします。<br><br>玉置さんのソロアルバムは全部大好きだけど、２０００年にファンハウスからリリースされた「ニセモノ」も大好きなアルバム。<br>今回の玉置浩二ショーでは少ないセトリの中に「ニセモノ」収録の曲が2曲入っている。<br>須藤晃さんと共作の「虹色だった」とシングル曲でもあった「aibo」<br><br>「虹色だった」は歌詞が閉塞感におおわれている今の人々に届けたい玉置さんの想いを代弁してるみたい。<br>寂しそうに星空を見てる君や悲しそうに暗闇を照らしている街灯りに「太陽はどんな時も輝いている」と歌う。<br>「幸せになれるようにみんなで仲良く暮らせるように優しい気持ちでいられるように」と歌う。<br><br><br>そして私は今回の「aibo」のあまりに優しい玉置さんの歌声に泣いてしまった<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"><br>故郷楽団ではギターを抱えながらの「aibo」だったが今回はギターは持たず。<br>もしかしてお身体の都合とかもあったかもしれないが、私は今回のこの優しさはギターを持たないからかもな～と思った。<br>正直出だしや間奏の印象的なフレーズはストリングスでは物足りない。<br>やっぱりギターの音色が欲しいと思ってしまう。<br>それでも玉置さんの歌だけに関して言えば今回の「aibo」は格別胸に染み入った。</p><p>オリジナルや故郷楽団では、ギターをつま弾きながら、例えば自分が決別してしまったもの自分が裏切ってしまった人へ寄せる少し悔恨をふくむほろ苦い哀しみをかみしめつつ歌っているイメージがある。<br>つまり見ているのは自身の心の内である。<br>人を思うことで自分自身を見つめているといってもよいだろうか。<br><br>けれどこの夜聴いた玉置さんの「aibo」は自分のことは忘れて只々ある時期一緒に生きていた相手のことを気遣う真情に溢れていた。<br>玉置さんにとってそのお相手はきっと亡くなられたお母様だったり一緒に育ったご兄弟だったり離れて暮らすお父様だったり故郷の友人たちやともに音楽を作ってきた先輩や仲間たちだったり、あるいはかつての奥様方だったり何より安全地帯のメンバーだったりするんだろう。<br><br>今、自粛生活で大切な人と会えなくなってる方々も多い。<br>そんな時、今まで自分のことばかり考えてたけれど相手のことがどんなに大切だったか思い出して、その人が悲しい思いをしていないだろうかとひたすら相手の幸せを願うそんな気持ちに気づいたりすることもあるんじゃないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>玉置さんは真摯に歌うこととと向き合いながら年齢を重ねて、他者の哀しみを思いやれるようになって、こんな優しい心揺さぶられる歌を歌われるようになったのかな～。<br><br>同じ苦しみの中でもがいている人達を非力な私達はどうにもしてあげられないけれど、せめて相手の悲しみをわかってあげたいよね。</p><p>励ましあいたいよね。<br><br>「LION」を聴きながらそれでもここから歩いてていかなくちゃ、とか思いつつ普通はメッセージ性の強い曲はあんまり好きじゃないんだけど、玉置さんの歌い方だとなんか納得しちゃうんだよね…と一人苦笑する緊急事態宣言下の真夜中過ぎの私であった<img alt="ウシシ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24"><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 07 May 2020 03:01:22 +0900</pubDate>
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<title>炎を吐くステージ、グランドを走り抜ける玉置さん…そして暗くなった空に雪が舞った</title>
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<![CDATA[ <p>ソロLAVIE最終公演葛飾の感動的なライブの終盤に滅多にMCをされない玉置さんが口を開かれた。<br>「何にもできないんですけど、みんなの力を借りてやってきました。16日には安全地帯を甲子園球場でやります。来てね」<br>最終日の感動の余韻をかみしめながら静岡へ帰る新幹線に乗りスマホを開いて…私はそこで田中さんのご病気のこと、甲子園ライブに出演されないとの決定がなされたことを知ったのだった。<br><br>4人でやるとの決断をされた安全地帯のメンバーと何より田中さんの心中を思い、多分ファンはみんな泣いたよね。<br>そしてバンド安全地帯の甲子園ライブをこれ以上ないほど盛り上げようって思いが、きっとなおさら強くなったよね。。<br><br><br>主催して下さる各企業の方々がメディアなどを通じ大きく宣伝を企画して下さり、プロジェクトの巨大さに安全地帯のファンであることを誇らしく感じると同時に、安全地帯スタッフの方々は凄いプレッシャーを感じてらっしゃるのではと余計な心配も。<br>何より3万４万という客席が埋まるのかな～と。（はなはだ失礼ではありますが）<br><br>だから「さよならゲーム」当日、グッズのピンクユニを着込みファン友さんと並んで座ったアリーナ席から振り向いて見渡した会場…ライトもレフトもスタンドの最上段までびっしりの人々（４万人近くだったと）がビールを片手にしたり談笑したりしながら青空にはためく５本の安全地帯旗のもとライブの開演を待つ熱気にあふれた光景に幸せで涙が出てきた。<br><br><br>そしてエンドレスが流れライブがはじまりいよいよ安全地帯が登場して「夢見るころを過ぎて<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">」と歌い始める玉置さん。<br>「We're　alive」勿論アリーナは総立ち。<br>嬉しいな～<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">この歌でみんなと手を振りたかったのよ～<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"><br><br><br>「熱視線」でまるでおとぎ話のドラゴンが火を吐くようにステージ前の数か所から炎が吹き出たときは歓声が沸いた。<br>海外アーティストのステージみたい…野外ならではなのかな～。<br>フェス感が一気に大きくなった。<br><br><br>世界中に愛があふれますように／世界に愛と平和を…安全地帯のフロントマンである玉置さんが掲げる「さよならゲーム」のスローガン。<br>玉置さんらしい。<br>玉置さんは平和とはみんなが仲良く暮らすことだと言う。<br>愛は大切に思うこと。<br>少年時代から玉置さんと活動を続けてきたメンバーもおんなじ思いなんだろう。<br>このライブは愛と平和を祈るお祭りなんだね。<br><br>&nbsp;</p><p>玉置さんの歌声とツインギターとベースとサポメンさん達の紡ぎだす音は祈りなんだ。<br>音楽に感動してせめてここにいる時間だけでも心をひとつにできるといいね。<br>そんな時間がいくつも積み重なってだんだんと浄化されてく人生だといいね。<br>様々な人がいるけれど人は誰だって心の奥底では愛と平和を願ってるんだって、だから一人一人の人はみんな大切な存在で仲良く暮らしていこうって思えるといいな。<br>みんなで楽しいこといっぱいして美しいものにいっぱい触れてああ幸せ～って思いたい。<br>安全地帯のライブはわくわくさせて魅了して私たちを幸せにしてくれる。<br>見て、みんな笑顔だよ。<br>悲しみのじゃない綺麗な涙を流してるよ。<br>そんなことを思いながらぴょんぴょんしたり手拍子したりしていた。<br><br><br>玉置さんは「真夜中すぎの恋」でステージの端まで走ったかと思うと階段をかけ下りてそのまま観衆とタッチしたりしながらグランドの外周を走り抜けステージへと戻っていった。<br>誰かが「ホームランなんだね」と。<br>モニターでしか見えなかったけど玉置さんはニコニコしてて球場中は大興奮。<br>みんなを楽しませるために手を抜かない６１歳。<br>流石でした<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"><br><br><br>メンバー紹介でドラムのスティックをかざし田中さんの名を叫んだ玉置さん。<br>その後の「悲しみにさよなら」には多くの人が田中さんの思いに寄り添う安全地帯メンバーの仲間愛を感じたことだろう。<br><br><br>暗くなってく空を背に「ひとりぼっちのエール」<br>スマホライトのサプライズがあったからみんなゴソゴソ（笑）<br>でも玉置さん、ちょっと驚いて歌いながら嬉しそうにしてた。<br>ステージから見たらきっと綺麗だったでしょうね。<br>気づいた人が後から点灯してだんだん増えていくのが良かった。<br><br><br>ジェット風船は肺活量もなくぶきっちょ極まりない私はやっぱりふくらませられなくて、お隣のお友達の同僚の紳士にご協力いただいた。<br>後から飛ばした時の景色を写真でみるとなかなか圧巻でしたね。<br>今回の銀テープは赤と青で文字が書かれてた。<br><br><br>華やかな演出にうきうきしたけれど、最後の「あの頃へ」で旭川のらしき雪景色の映像が流れ、モニターに映る玉置さんのうるうるした瞳といつにもまして情感溢れる歌声に胸を刺され…<br>青い照明の光の中冷たい細かな雪が舞ってきて<img alt="雪の結晶" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/124.gif" width="16"><br>やっぱり玉置さんにとって安全地帯にとってそして客席にいらしてた松井五郎さんにとっても特別な思い入れがある曲なのかなと。<br>美しいメロディーと美しい言葉の繊細な雪の結晶のような曲だよね。<br><br>最後に花火があがって夢のような時間は終わった。<br><br>この夜を一緒に過ごした人達や送り出してくれたそのご家族がみんな幸せになりますように。<br><br>今度は５人揃って音楽を奏でてくださいますように。<br>田中さんのご快復と安全地帯メンバーすべての健康とお幸せを祈っています<img alt="キラキラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"><br><br>そして、このライブを作り上げて下さったスタッフ様サポートメンバー様はじめすべての方々に敬意を表し感謝を捧げたい。<br><br>ありがとう！！愛してます<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">(勿論玉置さん風に)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191118/19/mizuiro0216/48/6c/j/o0650043414643485503.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191118/19/mizuiro0216/48/6c/j/o0650043414643485503.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191118/19/mizuiro0216/74/9a/j/o0900059914643485931.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191118/19/mizuiro0216/74/9a/j/o0900059914643485931.jpg" width="400"></a></p><p><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 18 Nov 2019 19:51:46 +0900</pubDate>
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<title>2019年の玉置浩二さん「青い”なす”畑」</title>
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<![CDATA[ <p>昨夜はNHKさんがSONGSで玉置さんの今ツアーのセトリの数曲をスタジオ収録ではあるが放映してくださったので、勿論一夜明けた今日もスマホで追う各SNSのTLも私の頭の中も通常時以上に玉置さんまみれである。<br>すっきりとお痩せになられて細身のジーンズをカッコよく履きこなされた玉置さんが銀髪を無造作なシニヨンに結って登場され最近の心境などを語ってくださった。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>放映後は玉置さんのお名前がトレンドに入ったとのことで番組をご覧になられた方の感動ツイートや見逃された方の悲嘆ツイートなどが多数発信された模様。<br>私も、繋がってない・・ファン友さんではない・・とりたてて玉置さんファンではない方々のコメントをいくつか拝見させていただいた。<br>その中にいくつか「青い”なす”畑」の歌詞について難解とか戸惑うとかいう声があって、ファンでない方にはそうかもな～という思いと番組スタッフの方々を思わず涙ぐませたというのはこの曲のことだったのではないのかな～という推察があって、ちょっと私的独断と偏見に満ちた「青い”なす”畑」についての今のところの考察を記しておきたくなった。<br><br><br>数分前にツイートしたのよね。<br>私はこの曲のことを究極の「そんな筈じゃなかったソング」だと思ってるって。<br><br>&nbsp;</p><p>少年時代からの夢を叶えて安全地帯を当時のトップクラスの人気バンドに押し上げたのは、玉置さんの作曲能力や天才的な歌唱力やメンバーの演奏力のせいだけじゃなく、所属していたレコード会社のプロデュースやイメージ戦略にあわせる苦労やその他たくさんの努力を重ねてきたからで、そういう行為を玉置さんは時々働くという言葉で表したりする。<br><br><br>玉置さんのご実家は額に汗して実直に働くそして子供を愛して子供を守るまっとうなご家庭。<br>ご両親はじめご家族からたくさんの愛情を注がれて育った末っ子玉置さんは本来はご家族を大切に思いご両親に報いたい思いの強い気立ての優しい子。<br>でもね・・・玉置さんの持って生まれた気質は玉置さんを優しいだけの子にはしておかない。<br>幼稚園から逃げ出したり、音楽の時間に縦笛を鼻の中に突っ込んだり、のりで生徒会長になったもののリコールされたり、野球部の練習を抜けてお友達(武ちゃん）とギター弾いたり、高校を退学したり・・・ご両親に心配かけてばっかり。<br><br>親が思う子に育ってないな・・・ってその頃も玉置さんは思ってたかもしれない。<br>音楽の世界で抜きん出た人になるよ…かあちゃん、とうちゃん、トマト畑でみんなは赤いトマトに育っていくけど僕は赤くはなれなかったよ。でも醜いアヒルの子が最後には白鳥になったように青く育った僕は立派なナスになって・・・(妄想が過ぎました…ごめんなさい）<br><br>的な物語を想像しつつこの曲を聴くわけです。<br>誰かみたいだな～<br>その誰かは動かずあのまんまいてくれた　青い青い空がいい・・・で自然に涙が出てくるわけです。<br><br><br>この曲を作られた頃の玉置さん。<br>人気絶頂の安全地帯のその人気を支えるために過酷に働き続けふと気がつく。<br>わき目も振らず一生懸命に音楽と向き合ってきた（恋愛も曲に結びつけてたし<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24">）<br>本当はたわわに実るはずだった音楽人としての実り…期待されてるものとなんか違う・・・っていうか期待されてるものは自分が追い求める実りとは色合いも形も違う…</p><p>玉置さんは気づいてしまう。<br>仲間のみんなが世間が求めるもの…それを作ってみんなで育ててきたつもりだったのに…こんな筈じゃなかったけれど、この実りはまごうことなく自分のつけた実<br>壮絶な孤独の中、玉置さんは隙間にみえる青い空に一筋の希望を見る。<br><br><br>ほとんどの大人はみんなこんな筈じゃなかった人生を生きてる。<br>そして思いもかけない実りを手にしたりしてる。<br>天才玉置さんには及ばないとしてもね。<br><br>この曲ができてから２０数年・・・あの時の静かな覚悟があったからこそ今があるのだろうね。<br>今、この歌は動かずあのまんまいてくれた大きな優しい愛たちに感謝を捧げる歌に変わっていて、この歌を聴くとよくぞ孤独や不安に耐え歌い続けてきてくれたものと感動しつつ、耐えてきたその時代の苦しみを思い返しまた泣いてしまうのです。<br><br><br><br><br><br><br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 27 Oct 2019 18:32:05 +0900</pubDate>
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<title>故郷旭川の玉置さん</title>
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<![CDATA[ <p>３回目の旭川遠征。<br>公演タイトルがLAVIEと聞いた時から、今年は旭川へ行かなくちゃと思ったの。<br>玉置さんの人生のバックボーンは故郷旭川だと感じてるから。</p><p>(季節もいいし<img alt="にひひ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16">)</p><p>&nbsp;</p><p><br>結論を言えばそれは正解だった。<br><br>ここからネタバレです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>秋の気配濃厚なというか、すっかり秋の旭川。<br>くさむらでは虫が鳴き、作物は色づき，薔薇も紅い実をつけている。<br>雨の予報が昼間はなんとかもって開場近くに小雨もよいとなった。<br><br>会場に入ると須藤さんと談笑する玉置さんのお兄様ご家族と、お孫さんに支えられて歩く玉置さんのお父様がいらした。</p><p>楽屋で玉置さんにお会いになったお父様が玉置さんとどんなお話をされたのか…その後、私達旭川に参戦したファンは知ることになる。。<br><br>オープニングから総立ちの客席。<br>私の席は１１列目のセンターブロック左通路脇、幸いなことに視界は良好。<br>周りには知ったお顔がいっぱい<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"><br>のりのりの客席に玉置さんの「頑張って～<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">」の絶好調の歌声が響く。<br>「心の愛は正義の味方」って、いまでも変わらず玉置さんの揺るぎない信条なんだろうな<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"><br><br>参戦４公演目で、聴く側の自分に余裕があるからだろうか。<br>バックのサポメンさん達がそれぞれのアレンジですごく曲を引き立てて、玉置さんのヴォーカルとともに良い音を創ってると感じた。（偉そうにごめんなさい）<br>公演を重ね試行錯誤を繰り返す中でこなれていってるんだろうね。<br>そして多分こなれすぎないように玉置さんもサポメンさん達も随時アドリブをいれてたりするんだろう。<br><br>カフェジャパンで「馴染みの顔ぶれとひいきのみなさんで<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">」と歌いながら客席のあちこちを指さす玉置さん。<br>ここは玉置さんのホームだもんね。<br>昔馴染みの方々もお見えになってらしたことでしょう。<br><br>シードケは相変わらずのカッコよさ。<br>玉置さん右側の髪は後ろに持ってってシニヨンにして左側は髪を垂らしたアシンメトリーヘアだったけど、お痩せになってロックンローラーな感じだった。<br>八王子の時から4～5キロ体重を落として身体を絞ったそうで…無理してないといいけどなー。<br>声も動きもキレッキレだったからきっと大丈夫だよね。<br><br>玉置さんが片足を曲げてもう片方の足を後ろにひくみたいな態勢(伝わるかな<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">)でエレキギター弾く…その時の口元が好き。</p><p>玉置さんがアコギを抱えるようにして弦を見ながらつま弾く時のその口元が好き。<br>でもって、かき君はやっぱりエレキをギュイーンと言わせてる時がかっこいい…ということで関係あるのかないのか「愛してんじゃない」の時のかき君は渋かった。<br>玉置さんのシャウトは酸いも甘いも噛分けた大人の切なさで、何だろう…ラムレーズン入りのビターチョコって感じ？<br>（異論は認めます）<br><br>ミスロリは、出だしのいつもは玉置さんが歌うところのホーンの音に玉置さんが耳をすましてるあの感じがいい。<br>どういう意図またはどいう玉置さんの気持ちでああいったアレンジになったのか聞いてみたいな～。<br><br><br>そして青いナス畑<br>「広がるそのまんまでいい<br>ちっちゃなこのまんまでもいい<br>動かずあのまんまいてくれた青い青い空がいい」<br>これを旭川で聴くとね。それはもうね。。<br><br><br>幼稚園へ行きたくなくて逃げてた玉置さん<br>高校を辞めた玉置さん<br>東京へ出て行った玉置さん<br>女性問題のスキャンダルをかかえた玉置さん<br>結婚生活に疲弊した玉置さん<br>心身疲れ果てた玉置さんを、そのまんま無条件で受け入れ愛してくれた、お母様をはじめとする玉置家の人々。<br>故郷に帰ればいつもずっとそこにあった青い空とご家族の愛。<br><br>人にない才能と感受性によって生きにくい運命を背負いながら、その代償のようにご家族の愛に恵まれて育った…私は玉置さんのことをそんな方だと思う。<br>そういう素朴な愛を玉置さん自身も身に着けておられるから、私は玉置さんの発する愛という単語に胡散臭さを感じない。<br>おのれを省みて素直に人を愛しその愛を表現したいとさえ思わせてくれる。<br>玉置さんは音楽の才能でご自分の受けた愛へのお返しをしてるんじゃないのかな。<br>きっとそれが玉置さんの人生、LAVIEなんだね…と妄想する。<br><br>このリズムで<br>これもイントロのギターが良かった記憶が。<br>この曲に限らず各楽器のソロパートが終わると玉置さんは必ず奏者をたたえる仕草をして客席に拍手を促したりしてた。<br>ご自分の歌のバッキング奏者としてではなくヴォーカルも含めたバンドとしてサポメンの方々と関わってるんだね。<br><br>空っぽの心で</p><p>これはCD音源とは印象が違う。<br>当時と今では声の厚みが違うのだろう。</p><p>浜北では座って聴いたこの曲をみんなスタンディングでのりのりで手拍子してて嬉しかった<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"><br><br>オレンジ<br>夕焼けをイメージする照明。<br>感情が乗った歌い方だった。<br>安全地帯のCDで聴く甘さよりも複雑なもっと深い味わいというのだろうか…哀感の色合いがより濃いものになってる。<br>還暦を超えて人生の荒波をくぐってきた玉置さんらしくしみじみと。<br><br>&nbsp;</p><p>そして第２部へ<br>Honeybee<br>今まで参戦した３公演では見られなかった…そしてツイートで知って心待ち（年甲斐もなくすみません）にしてた「指ちゅぱ」が見られラッキー。<br>自分の手の甲にキスしたり、玉置さんてほんと何であんなキャッチャーな仕草ができるんですかね～？<br>以前キティーの方の回顧録にアマチュア時代の玉置さんについて…MCは泥臭い(ごめんなさい)けどステージを歩く仕草が可愛くて…ってあったので天性のものなんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>I‘ｍDandy</p><p>キツイ</p><p>&nbsp;</p><p>この辺はみんなもちろんノリノリ。<br>ケンさんも髪振り乱してた。<br><br>とそこへ玉置さんが手招きしたのか突如ステージ上にカメラマンが。<br>そしてギターを構えた玉置さんとカメラを構えたカメラマンが追いかけっこ。<br>あれ、どこかで見たことあるぞ～<br>２０１３年ころの亀梨君との「サヨナラ★ありがとうの」TV収録のパフォーマンスだ！！<br>っていうか、かき君とも昔そんなことやってたよね。<br>あれがビデオカメラだといいな<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"><br>映像？写真？早く公開してほしいものです。<br><br><br>コール＆レスポンス<br>どのタイミングでコール＆レスポンスがあったか忘れたけれど…<br>旭川では、みんな頑張ってレスポンスしてたけど最後民謡のような節回しを歌ってついていけないのを見た玉置さんが「はい、挑戦して」というようにもう一度同じような節を歌ってやっぱりみんなついていけなかったという一幕あり。<br><br><br>JUNKLAND<br>「どっち行こう<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">」で「こっちこっち」と呼ばれた玉置さん、ステージの一番左端まで行ってた。<br>それから最後の「ガラクタたちと～<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">」で玉置さん客席を指さした。<br>うかつにも今まで気づいてなかったんだけど、ガラクタたちって私達のことだったんだ。<br>ハニービーでもそうだけど玉置さん私達に一緒に行こうって言ってたんだね。<br>だから最後玉置さんは客席に「ジャンクランドで～<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">」って歌わせくれたのね。<br><br>その後だったかマイクの前に立って「多分旭川ではこれが最後になると思う」と玉置さん。<br>「えー」と動揺する客席。<br>「いや、親父がね。今日来てます！どこ？」</p><p>あとから聞いた話だと楽屋にいらしたお父様が玉置さんにそうおっしゃったらしい。<br>お母様の写真を抱いたお父様に玉置さんは「俺だよ～」と呼びかけ「俺頑張ってるよ～」って。<br>お父様は手拍子をされて玉置さんの歌を聴かれてたそうだけど、ご家族席は客席の一番後ろ。<br>スタンディングの客席の中で玉置さんの姿をご覧になることができたのだろうか。<br>典型的な昭和の親父だったというお父様の老いて弱々しくなっていく姿を６０代の息子である玉置さんがどんな思いで見つめるのか…<br>同世代の親を持つ私にはわかる気がする。<br><br>幸せのランプ<br>MCのあとで歌われる玉置さんの声はしめっていて、すすり泣きをこらえる声にならない声が会場のあちこちから。<br>&nbsp;</p><p>田園<br>湿った気分をふりはらうように</p><p>玉置さんも客席ものりのり。<br><br>サポメンさん達がそれぞれ玉置さんとハグして退場していく幕間からどなたかの手が伸びていて退場していく一人一人とハイタッチしてるのが見えた。</p><p>どなたの手だろう。</p><p>温かい気持ちになってあらためてサポメン＆スタッフの方々に心の中でお礼を言った。<br><br>&nbsp;</p><p>メロディー<br>美しい口笛を挟んだメロディーを歌われる玉置さんがこみあげてくるのを抑えてるのが伝わってきた。<br>故郷でのメロディーで泣いてしまうのはこれは仕方がないね。</p><p>客席も玉置さんも涙涙だったけれど、これはそれぞれの日常でついてしまった汚れや垢を洗い流す浄めの涙だったのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>合唱<br>いったんはけた玉置さん。<br>鳴りやまないアンコールの声にこたえて再登場。<br>夏の終わりに「夏の終わりのハーモニー」の大合唱<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"><br>心残りのないように思いきり歌わせていただきました。<br><br><br>旭川での玉置さんは、やっぱり人生というか人が何かに支えられ生きてきて何者かになっていくその道筋というものを見てるような思いにさせられる。<br>何かって、それは言葉にすればやっぱり愛なんだろうね。<br>そしてこの地で過ごす非日常は何とも楽しい。<br>玉置さんを愛する人たちと共に過ごす時間も愛おしい<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/082.png" width="24"></p><p><br>富良野観光をすませながら来年は富良野に泊まろうか（１１月では無理だけど）などと目論む私であった。</p><p><br><br><br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 01:48:31 +0900</pubDate>
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<title>時間よとまれ…玉置浩二LAVIE沼津公演</title>
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<![CDATA[ <p>8月17日玉置浩二LAVIETOUR4公演目沼津市民文化会館。<br><br><br>公演途中で中止になった八王子公演以来の玉置さん。<br><br><br>今回の席はなんと1列目17番。<br>センター近くかと喜んだら沼津の1列目は17番から始まっててステージ向かって左の1番端っこだった（笑）<br><br>でもスタンディングしてみると17番は17番でケンさんの真正面、大好きなかき君も近く、玉置さんの表情から足元までまたステージ右奥の佐野さんまでも見渡せる良席。<br>遮るものは何もない。<br>奥まった位置の舞台袖からの出入りもばっちり確認できる幸運。<br><br>すごく個人的なことだけれど、私は小学校で合唱団に入っていて、中学高校は演劇部、卒業後数年は地元のアマチュア劇団に在席していて沼津ではないけれど市民文化会館のようなホール（演劇は小ホールだけど）のステージを踏んだ経験が何度かあった。<br>今までBillboardライブやディナーショーで最前テーブルに座ったこと（お友達のおかげ）も何度かあるけれど、今回会場でスタンディングして舞台の床を目の前にした時、あの床板を踏んだ感覚が蘇ってびっくりした。<br>もう思い出すことなんてないと思ってたのに。<br><br><br>そのせいもあるのだろう。<br>今回の玉置さんのステージは、玉置さんの観せてくれるステージや歌声に酔いしれるというよりは、あの床板を踏んで歌いながら動きながらステージを創っていく生身の玉置さんを観せてもらうという感覚だった。<br><br><br>ここからはネタバレです。<br><br><br>「正義の味方」での第一声から玉置さんの体調が回復されたことがみんなに伝わったと思う。<br><br><br>総じてこの夜の玉置さんはその歌声も動きも骨太の男っぽいロッカーといった佇まいだった。<br>勿論、正面向いて客席に向かって水分補給のドリンクのストローを勢いよくチューチューしたり、「愛してる」の掛け声に耳に手を当てて「よく聞こえないよ、もう一回言って」みたいなジェスチャーしたり、確信犯なのか地なのかのあの可愛げは健在だったけど。<br><br><br><br>「正義の味方」はいつかのTOURのアンコールで歌われた優しい優しい歌声とは違って頼もしい大人が応援してくれてる感じがした。<br>玉置さんは堂々として男っぽかった。<br>深い声で「頑張って～」て。<br><br>「ＣＡＦＥ ＪＡＰＡＮ」を初めて聴いたのは実は安全地帯ⅩⅢ「ＪＵＮＫ」だったりする。<br>何なのこのカッコ良さ！！と目が点になり大好きに。<br>かき君六ちゃんのおかげであの感動がよみがえったよ。<br><br>「She don't care」<br>尖った若き日の玉置さんはがっしりした下半身の（笑）かっこいい成熟したロッカーになってギターをかき鳴らしながら体を動かした。&nbsp;<br><br>「愛してんじゃない」はかき君のギターと玉置さんのシャウトで男の悲哀を表現して還暦少年達の色気全開…<br><br>続く「ミスロリ」「青いナなす畑」はスタンディングしたまま涙涙。<br>私は大切なお友達にミスロリの歌詞を引用して「玉置さんが、野に咲く花のように君が優しかったから・・って歌うたびに 貴女のことを思い出します」とメッセージを送ったばかりだったの。 &nbsp;&nbsp;<br><br>青いなす畑は当時の玉置さんの心情を思い志田歩さんのご本の金子洋明氏がやつれてヒゲぼうぼうの玉置さんのこの曲の弾き語り(暖炉のそばで一対一のライブだったって)を泣きながら聞いたというエピソードの情景が浮かんできて。。<br><br>「このリズムで」「「空っぽの心で」オリジナルの軽やかなのりからこれらの曲もロックテイストに。<br>でも歌い方や玉置さんの心の持ち方は変わっても伝えたいメッセージはずっと変わらず大切にされてるのね。<br><br>終盤バックスクリーンに星空が表れて玉置さんは天を仰ぎまた天とご自分と客席を交互に指さしてハグのポーズをした。<br>アンコールのメロディーを歌われる前には「皆さんの今までそしてこれからの人生を」という言葉もあった。<br>今TOURのテーマLAVIEはそういう意味なのだと胸が温かくなった。<br><br><br>「オレンジ」はさすがかき君と六ちゃん、コーラスもばっちりで安全地帯チック。<br>夕焼け色の照明の中で「どうして、どうして愛をさらうの」と歌う玉置さんの声。<br>安全地帯のことを歌ってるように私には聴こえる。<br><br>いったん退場した薄手になったらしい黒いロングジャケットをまとった銀髪シニヨンの玉置さんが再登場し、まずは「Honey Bee」<br>これも今回は正統派ロックの趣だったな。<br>GOLDTOURのピンクの着物に日傘をまわしてた悪戯なノリじゃなくて硬派な男っぽいミツバチ（笑）&nbsp;<br>しかしギターの抱え方といいちょっとした仕草に匂い立つ色気は健在どころか増してるんじゃない？<br><br>続く「I'mdandy」といい「キツイ」「JUNK ＬＡＮＤ」といい「ぎんぎんの激しいの演るんだけど」って玉置さんの言葉は張ったりじゃなかった。</p><p>例の雄たけびも力強かったよね（笑）<br><br>キツイもアムールTOURの時とは違って客席との掛け合いも挑戦的で。 &nbsp;<br>ターンしたりステップやダンスもあったけどニヤニヤ度がへってドヤ顔的っていうか「かっこいいだろ！」みたいな・・いや嫌味な感じじゃなくね、自信に溢れてるっていうか若いころとはまた違った余裕でこれまたかっこよく。<br><br><br>これくらいの時間になるともう「終わらないで、ずっとこのままこうしていて～」みたいな「時間よ、止まって～」というみんなの心の声が・・・<br><br><br>玉置さん結構しゃべってくれたんだけど、ステージの上から会場を見ながら「素晴らしい、美しい景色だ」とおっしゃって小さく頷きながら「うん美しい」って呟いてて、あれは嬉しかったな。<br>ステージからどんな景色が見えたのかしら。。<br><br>そして「幸せのランプ」<br>実はこの曲で泣いたのは今回が初めて。<br>数日前の終戦の日。<br>戦時下のこどもたちの写真を見たの。<br>玉置さんのお母様の言葉「好きな人と一緒にいること」「好きなことをやること」つまり「幸せになること」は戦争がおきてしまったらできないことだよね。<br>ああ、玉置さんはこの歌をうたうことでシンプルだけど人生において大切なことを伝えてるんだな～って。<br>玉置さんのよく言われてる歌う人の使命とか音楽の力ってこういうことをいうんだな。<br>なかなかうまくいかないけれど、玉置さんは大きなものを背負っていこうと覚悟してる部分もあるんだな。<br>そう思ったら泣けちゃった。<br><br>そして期待以上だったコール＆レスポンス。<br>玉置さん難易度を徐々に上げて男性には難しい高さのファルセットまで使ってみんなといっぱい楽しんでくれた。<br>これはこれからのライブの定番になるかもね。<br>嬉しいな。楽しいな。 &nbsp;<br><br>アンコールの田園で私は足元にうずくまってるスタッフさんを踏みつけそうになりながらぴょんぴょんした。<br>時間はとまってくれずライブ終了の時がせまっていく。<br><br><br>最後「メロディー」<br>ご自分のそして集まっているみんなの人生を抱きしめるような歌声と口笛だった。<br>私にとっても世界中の人たちの命と人生に思いをはせた特別な時間。<br>感情が高ぶるまま泣いてた。<br>みっともない顔だから誰にも見られたくなかったのだけど・・<br>私最前列なのよ。<br>一瞬玉置さんと視線があった。<br>（ええ、ええ妄想だと笑ってくださいませ）<br>次の瞬間「泣きながら～」の歌詞のところ玉置さん間違えて「泣かないで～」って歌った。<br>あれはね、多分私の泣き顔を見て思わず出てしまった言葉だと思うの。<br>（ええ、ええ、妄想ですとも）<br>玉置さんって優しい～<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"><br><br><br>ま、それはさておき…</p><p><br><br>これからも今日の日のような素敵な経験を糧に生きていくわ。。</p><p>それが私のＬＡＶＩＥだよね。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 18 Aug 2019 22:52:27 +0900</pubDate>
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