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<title>そして幕は降りる（仮題）</title>
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<description>映画日記サイトでしたが、小説が書いてみたくなったので2013年からは　小説を乗せていきます。素人の書くものなので温かい目で見守ってください。あまりにもド素人なので、コメントは受け付けません。誹謗中傷こわい。（笑）</description>
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<title>料理サイトで恋をして～　一回目</title>
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<![CDATA[ <p>税務署職員　良太の部屋</p><p>『ご気分はどうですか？』</p><br><p>知らない男の部屋で目を覚ました時</p><p>そこがどこかと言うよりも先に　彼が持っている鍋からあふれる鯛のだしの香りが気になった。</p><br><p>『この時期はわれわれ　税務署職員もそうですが、税理士の先生たちも掛け持ちで大変ですから</p><p>さっき病院で栄養があって消化の良いものをと言われたんで鯛のだしのおかゆ作ったんですよ』</p><p>『起き上がれそうですか？』</p><p>『先生の事務所には連絡してありますから』</p><br><p>断片的に入ってきた彼の言葉に</p><p>ああ・・・そうだ確定申告の時期の税務署の臨時アドバイザーとして嘱託されてた時に俺</p><p>ぶっ倒れたんだ。</p><p>嘱託されてる時期だっていうのに　あのごうつくばり所長に別案件４つも押し付けられた上に</p><p>所長の愛人の店の確定申告まで無償でやらされてほとんど寝てなかったんだよな俺。</p><br><p>そんなことを思い出しながら、彼が用意してくれたおかゆを口にした。</p><br><p>すげ～～～うまい。</p><br><p>俺とそんなに年も変わらないのに　こんなうまいおかゆを作れるなんて。</p><p>別れた元妻なんて・・・見た目はかわいくてキッチンが似合いそうな女だったのに</p><p>作った料理の味は破壊的で・・・。</p><p>ああ・・・あまりに不条理。</p><p>俺は　こんなやさしい味が食べたかったんだ。</p><br><p>ガツガツと食べ始めた俺に。</p><p>『今日はここで休んでいってください。』</p><p>『明日も確定申告の相談は続きますけど・・・出勤できそうですか？』</p><p>今はまだ還付請求だけの時期ですから無理はしなくても手は回りそうですから』</p><br><p>『うん。出勤する。</p><p>だけど・・・もうしばらくでいいんだけど俺の事ここにおいてくれない？</p><p>お金はちゃんと払うから。』</p><br><p>『そうですね。まだ顔色も悪いし、私も心配ですから</p><p>体調が落ち着くまで狭いですがどうぞ</p><p>シェアハウスの仲間にも言っておきますよ』</p><br><p>シェアハウス？　</p><p>そういえば、今は他人同士がいろいろ共有しあって共同生活を都会でするっていう</p><p>話を聞いたことがある。</p><br><p>じゃあこれは　シェアハウスの誰かが作ったと言う可能性もあるのか？</p><p>それが女の子だったら。</p><p>俺はその人を嫁にしてもいい。</p><br><p>『このおかゆ　美味しかった。</p><p>作った人にお礼が言いたい。あ、もちろん介抱してくれた・・・えっと』</p><br><p>『私は　田村良太　　良さんってここでは呼ばれてます</p><p>じゃあ、作ってくれた　蛯（えび）ちゃんにも伝えておきますね。</p><p>蛯（えび）ちゃん、スポーツクラブのインストラクターなんで、作ってまたトレーニングに行っちゃったんで。』</p><br><p>エビちゃんっていうのか・・・。</p><p>スポーツクラブのインストラクター。</p><p>引きしまったストイックな　すてきな女性なんだろうなあ…。</p><p>俺はかわいい　エビちゃんを想像しながら　また深い眠りについた。</p><br><p>そして・・・目覚めた朝、</p><p>シェアハウスのみんなで朝食をとると言うので参加させてもらった。</p><p>目の前に・・・えびちゃんはいた。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24753058" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">オーナーズホース03/第3弾/騎手/☆☆☆/蛯名　正義/バンダイ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F416MDiNKpVL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥価格不明</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>エビちゃんは　男だった。そしておっさんだった。</p><p>エビちゃん（特別出演　蛯名正義さま<img alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/4788.gif">）</p><br><p>つづく・・・。</p>
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<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 14:34:57 +0900</pubDate>
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<title>料理サイトで恋をして～一章の大まかなあらすじ～</title>
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<![CDATA[ <p>主人公は　離婚後　紆余曲折を経て</p><p>料理サイトを運営する会社に転職した男性３１歳</p><br><p>千葉県館山市出身　小さなころから食べることが大好き</p><p>　　　　　　　　　　　　　親も料理上手ということもあって性格はおおらかながら味にはうるさい。</p><p>　　</p><p>地元の進学校からW大学に進学　高校時代からパソコンが得意でいくつかのサイト運営も</p><p>してきたので小金はたまっている。</p><p>大学の同級生の女性と学生結婚するが、あまりの料理下手にあれこれ口を出し過ぎて</p><p>２年経たないうちに離婚。</p><br><p>税理士の資格を持ち、税理士事務所に入るが、あまりの激務に税務署で倒れる。</p><p>救急車で運ばれるときに同乗してくれた税務署職員が一人暮らしの家に帰すわけにはと</p><p>言う事で、彼の住むシェアハウスに。</p><br><p>そこで彼らが参考にしている料理サイトに出会う。</p><p>元々彼も料理が好きと言う事もあって、そのサイトにはまり込む。</p><p>たまたまエンジニアの募集があったので　応募したら合格。</p><p>エンジニアとしてしばらく勤めるが、企画にいろいろ口出しをしているうちに</p><p>社長が面白いと言い出して、企画部に移動。</p><br><p>一般人の投稿するレシピの審査や企業に料理の企画を提案することに生きがいを持ち</p><p>働いている。</p><p>あの日介抱してくれた税務署職員の部屋にしばらく居座っていたが、シェアハウスから</p><p>卒業した人の後にこちらもめでたく住処も決定。</p><br><p>登場人物　</p><p>主人公　（　イメージ俳優　）</p><p><strong>辻本 祐樹　（金八先生　６シリーズ　たこ焼きの子）</strong></p><p>元妻</p><p>安倍なつみ</p><p>税務署職員</p><p>田村良太　（レ・ミゼラブルでマリウス役だった人）</p><br><p>レシピサイト社長</p><p>片岡愛之助</p><p>秘書</p><p>吉田羊</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 13:44:04 +0900</pubDate>
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<title>つかれてる・・・　（短編小説）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 29 Apr 2013 02:44:58 +0900</pubDate>
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<title>そして幕はおりる（仮題）</title>
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<![CDATA[ <p>物事がスローモーションで落ちていくように思う時がある。</p><br><p>そのときの時間はどうしてあんなに長いのだろう。</p><br><p>目の前にいる人の笑顔さえ歪んで見える。</p><br><br><p>笑顔の人のムコウで流れるテレビのニュースから。</p><p>あの人の最期が告げられた。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mizuki-eiga/entry-11444735607.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 15:05:32 +0900</pubDate>
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<title>ハッピーフライト</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4261859" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">ハッピーフライト オリジナル・サウンドトラック/サントラ<br><img height="185" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.depart.livedoor.com%2Fupload%2Fitem%2Fmain%2F4%2F8%2F3%2F1%2F7%2F483173b4391108637b611b77b2a01969-1.jpeg" width="187" border="0"></a></dt><dt>￥2,580</dt><dt></dt></dl><p>綾瀬はるか　田辺誠一　時任三郎　寺島しのぶ　他多彩な出演者による</p><p>飛行機の中で繰り広げられる作品。</p><p>試写会に当たって行ってきました。</p><br><p>いつもガラガラの映画館なのですが、（映画公開の終わり頃に行く私が悪いのか？）</p><p>やはり試写会ということもあって、びっしりでした。</p><br><br><p>それが、今回ちょうど繁忙期の飛行機に乗ったような感覚で、映画を見ているのに<br>私もピンチに巻き込まれたもう一人の乗客になったような感覚で見ることが出来ました。</p><br><p>ストーリーは機長への昇格を目指しての最終試験にのぞむ田辺誠一が怖い先輩</p><p>パイロットの元で試験を受けながらの飛行機の操縦。</p><br><p>これまた綾瀬はるかも怖い先輩CAの下で、初めての海外フライト。</p><br><p>その他、新米整備士と先輩のやり取り。</p><br><p>飛行機のトラブルに対応する、あらゆる部署の人たち。</p><p>飛行機に乗る私たちはこの人たちに守られて次の旅へとすすめるんだなって</p><p>すがすがしい感動で見終えてきました。</p><br><p>ストーリーはコメディでありながらも、感動する場面もあってよかったです。</p><p>まだ公開前なのでこのくらいで。</p><p>軽い気持ちでともかく楽しんでくださいと言う感じの映画です。</p><br>
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<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 18:58:59 +0900</pubDate>
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<title>マッスルミュージカル　（マジカレード）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><a href="http://www.f-press.co.jp/doc/AccessMuscle.php">東京、原宿にあるマッスルシアターにてマッスルミュージカル（秋冬の催）マジカレードを</a></font></p><p><font size="2"><a href="http://www.f-press.co.jp/doc/AccessMuscle.php">見てきました。</a></font></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a7/71/10106575502.jpg"></a></p><p><font size="2">TBSの筋肉系の番組のCMでなんどか見ていたのですが、生で見ることが出来て</font></p><p><font size="2">本当に良かったです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a7/71/10106575502.jpg"></a> <br></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">内容はミュージカルであるけれど筋立てのないミュージカル。</font></p><p><font size="2">美しく鍛え上げられたからだがかもし出す、妖しくも華麗で力強い仮面舞踏会。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">はじめから演技者が客席から登場して臨場感もたっぷり。</font></p><p><font size="2">案内人役の仮面の男のマジックで舞台が進んでいきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あの制限された舞台の上の数箇所ですばらしい演技が繰り広げられて</font></p><p><font size="2">行きます。私には何故ひとつのものにしか集中できないのだろうと悔しくなる</font></p><p><font size="2">くらい、ひとつひとつの演技がすばらしかったです。</font></p><p><font size="2">はじめは男子体操のあん馬の演技のような・・・それをもっとエンターテイメント化した。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして巨大な跳び箱がでてきてそれを飛び越えます。</font></p><p><font size="2">飛び越える前の緊張の瞬間、後ろの画面にはバックしてくる車の画像が。（笑）</font></p><p><font size="2">緊張と緩和、そしてまた緊張・・・。</font></p><p><font size="2">みごとに飛び終えたところもすごいのですが、観客席にはみ出すのではと</font></p><p><font size="2">はらはらしていたのですが、見事に小さな着地場所に。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして女性のパートでは女性らしい美しい演技。</font></p><p><font size="2">新体操とバレエの演技が混じったような。</font></p><p><font size="2">フラフープを持ちながら、白鳥の湖のオディールのような回転（32回転はしないですが）</font></p><p><font size="2">あの足の使い方を見るだけでもはるばる苦手な原宿まで行ったかいがありました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして、会場と一緒に手を動かしての部分はそろそろ座りつかれてきた</font></p><p><font size="2">体にここちよいリラックスを与えてくれました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして休憩20分が挟まれてトイレに行ったのですが、すごいなと思ったのは</font></p><p><font size="2">トイレにキャストがいて、並んでる人に次にあいた場所などを案内してくれるのです。</font></p><p><font size="2">ディズニーランド以上の親切さ。ここまでやるんだと感心しました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それからカフェのドリンクや食べ物は会場に持ち込むことが出来ます。</font></p><p><font size="2">小さなお子さん連れの方や喉が渇きやすいこれからの季節にはやさしい気配りです。</font></p><p><font size="2">ドリンクホルダーもきちんとありました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして休憩中も演者が席を回りながら細かいマジックや風船バルーンを作ったり。</font></p><p><font size="2">細かいところに気を配っているなあと。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">後半の見所は、なんといってもハト時計。時間に合わせてハトが飛び出すのですが</font></p><p><font size="2">時間によってハトの飛び出す人数が変わります。</font></p><p><font size="2">1時・2時・3時・4時・6時と四回あるのですが、それぞれにすごかったです。</font></p><p><font size="2">特に6時ではどこに切れ目があるのだろうと思わせる程にすごいです。</font></p><p><font size="2">その様子は↓のHPでもアップされてます。動画ですので音が出ます。</font></p><p><a href="http://www.musclemusical.com/">http://www.musclemusical.com/</a> </p><p>それと、後半だったような気もするんですが、体を使って舞台を踏み鳴らして踊るシーンは</p><p>こちらにも地響きが伝わってきて、音による感動も与えてくれました。</p><p>そのほかにも水中ショー、和風仮面（獅子舞）もすごかったし。</p><br><p>今回は真ん中の席で見ることが出来たのですが、機会があれば横からの様子も見たいので</p><p>席を替えてまた行きたいと思いました。</p><p>角度によって見えるものもまた違うだろうという期待感もありますので。</p><br><p>退場の際にアンケートを渡すとステッカーがもらえます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d3/6e/10106584107.jpg"><img height="221" alt="ステッカー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d3/6e/10106584107_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p><br>この日の思い出にアンケートは休憩時間に書いておくことをおススメします。</p><p>トイレも混むかなとおもったのですが、個数もおおかったので時間的な</p><p>余裕もかなりあります。</p><br><br><p>さいごに・・・。</p><p>柔道の石井選手がプロの格闘家になるとか、ニュースをにぎわせています。</p><p>オリンピックと言う大舞台をめざすのもステキなことです。</p><p>でもこの舞台に出ている人たちのようにオリンピックに匹敵するくらいの実力を</p><p>エンターテナーとして、ひとを喜ばす為に使っていることも人の道としてステキな</p><p>道であるなぁ・・・と思います。<br></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 12:08:48 +0900</pubDate>
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<title>西の魔女が死んだ</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" _extended="true">魔女になるための修行とは <br><br>　　　魂（心・精神）の修行 <br><br><br>いつもの映画館でリバイバル上映１０００円だったので <br>見てきました。 <br>一般上映の時に体調がいまいちで見に行けなかったのですが <br>きれいな映画でした。 <br>上映が終わってる映画なので少し突っ込んで書こうかな。 <br><br>ストーリーは <br>学校の友達と言う枠になじむことが出来ず、すこしはみだして <br>しまった少女が、田舎に住む英国人のおばあちゃんの元で <br>暮らしてゆき、心を成長させていく物語。 <br><br>おばあちゃんは童話に出てくる怖い魔女じゃなくて <br>やさしく心に語りかけてくる優しい魔女。 <br>（オズの魔法使いの良い魔女は北の魔女だったかな。） <br><br>田舎暮らしで自然の恵みをいっぱいに少女は日々を過ごすんだけど <br>その中にはケンジという、どうしても好きになれない男性がいて。 <br><br>そんな中、おばあちゃんの家のニワトリが殺される事件が <br>起きて。 <br>少女はケンジに対する懐疑心と死に対する恐怖心をしります。 <br><br>その心を魔女の心得としてやさしく解きほぐすおばあちゃん。 <br><br>だけど、ケンジに対する想いだけはなかなかほぐれていかず <br>おばあちゃんとの間に溝が出来てしまいます。 <br><br>そんな時に少女は母親が自分のために引っ越すことを決め <br>母親と父親の元にかえります。 <br>おばあちゃんとの隙間を埋められないまま。 <br><br>そして２年。おばあちゃんの死が彼女に訪れ、おばあちゃんが <br>死ぬ時にしてくれると言った合図が彼女の目の前に広がります。 <br><br>そしてケンジさんも、悪い人じゃなかったことがわかり。 <br>彼女はおばあちゃんを感じ・・・。 <br><br><br>いいお話なんです。 <br>ただ、子役マニア（笑）の私からすると女の子の演技がいまひとつ <br>なのとケンジさんとの和解がわかりづらいこと。 <br>もう少しケンジさんとの間をわかりやすくして欲しかったかな。 <br><br>そして最後に彼女に告げられるおばあちゃんのメッセージ。 <br>一番大事なポイントだと思うんだけど。 <br>もっと描きようがなかったのかな。 <br>一番の盛り上がりなのに上手くない。 <br><br>魔女になりたい人も人としてきちんと生きたい人も。 <br>根本は魂を磨いていくことなんだと言うテーマは伝わって <br>きたのでよしとします。（えらそうだな。私）<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/mizuki-eiga/entry-10157397936.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 20:53:31 +0900</pubDate>
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<title>闇の子供たち</title>
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<![CDATA[ <div _extended="true">この映画キャストが今をときめく人が多いのに</div><div _extended="true">知らなかったです。</div><div _extended="true"><br> </div><div _extended="true">映画のサイトで見つけました。</div><div _extended="true"><br> </div><div _extended="true">子供の臓器移植問題。どこまでが本当なのか。</div><div _extended="true"><br> </div><div _extended="true">映画のあおりは真実の物語とあるけれど。</div><div _extended="true"><br> </div><div _extended="true">近くで上映されていないのでまたレンタルになったら見たいです。</div><div _extended="true"><br> </div><div _extended="true">でも絶えられるかな。私。</div>
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<link>https://ameblo.jp/mizuki-eiga/entry-10157396854.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 20:51:19 +0900</pubDate>
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<title>夕凪の街　桜の国</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1234871" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">夕凪の街桜の国/こうの 史代<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21deG6-5MIL.jpg" width="114" border="0"></a></dt><dt>￥840</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>こうの史代さん原作の広島の原爆をテーマにした作品。</p><p>原作が好きで、何度も読み返した作品でしたので、今回はどうしても早く見たくて</p><p>試写会をオークションで手に入れて（笑）見てきました。</p><br><p>原爆が投下された、広島から１３年。皆実は、原爆投下時の痛みを背負って生きてきた。</p><p>その痛みは、自分がだれかに『死ねばいい』そう思われるに値する人間であるということ。</p><p>そんな彼女に原爆症の症状が現れて・・・。</p><br><p>そしてもうひとつの時代・・・今。</p><p>皆実の弟の家族の話・・・。七波は、最近不審な行動をする父の後をつけ、広島に。父はそこで</p><p>亡き姉の足跡をたどっていた。</p><p>そして同行した友人からいまだ続いている原爆の悲しさを知ることになる。</p><br><p>原作では、皆実がなぜ誰かに『死ねばいい』と思われるような人間になったのかいろいろ書かれて</p><p>いるんだけど、映画ではそこはオブラートに包まれている。</p><p>その部分は、人間が極限におかれたときに、こうあってしまうそんな悲しさをあらわすのに残して</p><p>欲しかったと思うのだけど、この描き方でも十分に伝わってくる。</p><br><p>原爆を投下する命令を下した人は・・・そこに命あるたくさんの想いがあると言うことに気がついて</p><p>いるのだろうか。</p><p>いや・・・戦争だけではなく・・・人と争う行為そのものすべて。</p><p>相手は、敵と書かれた看板（三原順先生の作品からの引用の言葉）ではない。</p><p>家族もいる、未来もある、もしかしたら友達にだってなれるそんな人かもしれない。</p><br><p>皆実が死ぬ時に・・・原爆を落とした人は・・・</p><p>『やった。またこれでひとり殺すことができた』と喜んでくれてる？</p><p>そんな言葉を残して死んでゆく。</p><p>この言葉はせつなすぎる、死に値する人間ではないし、これから精一杯生きていって</p><p>いい人なのに。</p><br><p>被爆者の家族であることから、その後遺症がいつも背中合わせにいた七波の家族。</p><p>七波の弟は被爆者の家族と言うだけで、結婚を反対されていた。</p><p>七波もどこかに母の死などから、被爆者の家族と言うことを重荷に生きてきた。</p><p>ラストシーンで、それを全部受け止めて、しっかり前を向いて涙を流す、田中麗奈の</p><p>演技はすばらしかったと想う。</p><br><p>静かな映画だけど、みんなに見て欲しい。</p><p>戦争がこの世の中からなくならない限り、この物語は、終わらないと想うから。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mizuki-eiga/entry-10041454347.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 14:57:00 +0900</pubDate>
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<title>ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1170539" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団/サントラ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21bdOY9qEFL.jpg" width="160" border="0"></a> </dt><dt>￥2,580 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p>ハリーポッターシリーズの弟５弾</p><p>前作をおさらいしてから見たほうがわかりやすい。</p><p>前作で解き放たれたヴォルデモードに立ち向かってゆくハリーであったが、</p><p>ハリーの魔法学校に新しい新任教師がやってきたことによって学校の中は一変して</p><p>しまう。</p><p>次々と決められてゆく規則。それに対する、体罰ともいえる罰則。</p><br><p>なんか、ああいう権力を持った女性ってどこかでみたことあるよなあ・・・って思いながら</p><p>見ました。</p><p>教員と言うより政治家にいそうなタイプ。</p><br><p>今回はハリーにキスシーンがって話題になってたけど、あれって必要だったの？</p><p>前回の流れを良く覚えてなかったので、よくわかんないんだけど。</p><p>いらないようなきもします。</p><br><p>戦いのさなか命を落とすキャラもいて辛い回でもありました。</p><br><p>だんだんと大人になってゆくメンバーたち。時折挟み込まれるなつかしの場面が時間を</p><p>感じさせます。</p><p>映画としては面白かったです。</p><p>ただ、この作品も前作をもう一度見てから見ることをおススメします。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mizuki-eiga/entry-10040043001.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 17:52:51 +0900</pubDate>
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