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<title>猫たちへのラブレター</title>
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<description>家猫、外猫、そして虹の橋で待っている愛猫たちへの賛歌と心のつぶやき</description>
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<title>天国のみんな、元気ですか</title>
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<![CDATA[ 最後に、ブログを書いたのは約10年前、忘れていました。あれから、想定外のことが60代に起きて、ちょっとした小説が書けそう。<br><br>そうそう、目新しいことといえば、２年前、我が家に3匹が登場！孝太郎といいます。<br>麟太郎、赤福、孝太郎、この子達を幸せにそちらまで、送り届けるのが、私の今生における役目の一つだと思っています。だから、頑張れるということもあります。神様、天国のみんな、見ていてね。<br>あ、今日は、私の、誕生日。天国の両親さま、私を送り出してくださってありがとう。めげすに、頑張っています！
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<pubDate>Thu, 13 Jan 2022 08:27:08 +0900</pubDate>
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<title>光陰矢の如し</title>
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<![CDATA[ <p>天国にいるみんな、元気ですか？日記を書くことさえ、続かない私が</p><p>ブログを利用したけれど、やはり、長い間、書くことをしませんでした。</p><p>書けない理由の一つに、目が疲れやすいので、すぐに眠たくなり、</p><p>何度も書きかけたことがあるけれど、いつのまにか、キーボードを</p><p>枕に夢の世界へ。そしてもう一つの理由は、目まぐるしい毎日が</p><p>続き、疲れ果てて、夜はとにかく早く床につきたかったこと。</p><p>どちらにしても、眠ることだいすきな私なのです。眠りの森の</p><p>美女なのだ。</p><br><p>　気が付けば、もう10月も下旬になり、今年もあと2か月あまり。</p><p>最後のブログでは、慣れ親しんだ職場を離れ、新しい職場を</p><p>探すで終わっていたけれど、4月から新しい職場に通っています。</p><p>アメリカのクラフト工芸を扱っている会社で、パソコンを使っての</p><p>事務の仕事。パソコンが触れるからうれしいのと、何よりもこの</p><p>会社が好きなのは、お店兼事務所で、お店にはアメリカからの</p><p>輸入雑貨、とくにクラフト工芸に関するもの。だから、アメリカの</p><p>匂いがする！職場のスタッフもみんな素敵！そう、新しい場所</p><p>にチャレンジしたけれど、そのおかげで、仕事がたのしい！</p><br><p>ダイダイ、君が天国に召され、その後、私の生活環境に</p><p>目まぐるしい変化が起こり、一番信頼していた人に、裏切られ</p><p>るような状態の中で、必死で自分を保ってきたの。泣いてばかり</p><p>いられないから、自分で何ができるか考え、これからどう生きて</p><p>行こうかなどなど、今まで、のほほんと暮らしてきたから、</p><p>しばらくは緊張状態も仕方ないかって、思えるようになったのは</p><p>つい最近。　</p><br><p>　そしてね、がんばるぞ！って思えるのは、今家にいる2匹の</p><p>愛猫、キジトラの麟太郎、そして、タキシードの赤福がいるから。</p><p>そうそう、赤福のこと、君はもう知っていると思うけれど、まさか、</p><p>2匹目を神様から預かるとは夢にも思わなかった。麟は男の子だし、</p><p>目があいていないうちから私のところに来て、わたしとの暮らし</p><p>になれていた。多頭飼いについて、検討したこともあったけれど</p><p>麟の性格や、オス同士、そして麟の年齢など考えると、難しい</p><p>と思っていたから、ありえないことだと思っていた。</p><br><p>　でも、赤福との出会いは、そんなこと考える余地もなく、連れて</p><p>帰ることになったの。5月の中旬の夜、雨がしんしんと降っていた。</p><p>仕事で22時過ぎに駅に着いた私は駐輪場に向かう途中で、</p><p>男の子と女の子（私の子供くらいの年齢だから）が雨の中、</p><p>老人ホームの前でちいさなダンボールを見ながら、立っていた。</p><p>私が通り過ぎようとしたそのとき、聴こえてしまったの、赤ちゃん</p><p>猫の鳴き声。ふだんなら、そのまま通り過ぎるのだけれど、私</p><p>の足はそこで止まってしまったの。そして・・・・赤福を、連れて</p><p>帰ることになったの。</p><br><p>　赤福の名の由来は、また書くけれど、とにかく、この子が来てから</p><p>なんで、どうしての連続。一筋縄ではいかないくらい元気な男の子。</p><p>麟太郎も自分の生活のリズムを崩されてご機嫌斜め。二人に挟まれて</p><p>私は泣き笑い！でも、麟太郎には気の毒したけれど、あの日先に</p><p>見つけていた二人は連れて帰れそうになく、雨はだんだんひどく</p><p>なってくるし、1ヶ月余りの彼の体力を考えると、放っておけなかった。</p><p>ダイダイ、赤福がきてから、さらに家の中がひっくりかえっている</p><p>けれど、私は、麟と福からエネルギーをもらっている。縁あって</p><p>我が家にきたかぎりは、しあわせなニャン生を送ってほしい。</p><p>麟もとまどいながらも、たまに赤福を受け入れてくれている。</p><p>ブログを書く元気をくれたのも彼ら！</p><br><p>　天国のみんな、わたしがんばるよ。やりたいことが見つかった。</p><p>時間はかかるだろうし、どんな形になるかはわからないけれど、</p><p>その目標に向かって、一日一日を丁寧に生きていきたい。</p><p>そして、みんなのいる故郷に戻ったとき、がんばったぞー</p><p>っていって胸張って再会を果たすのだ！</p><p>そろそろ瞼が重くなってきました。では、みんな、またね！</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mizukofu/entry-11387265145.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2012 03:16:55 +0900</pubDate>
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<title>ダイダイ、久しぶり！</title>
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<![CDATA[ <p>ダイ、久しぶりです。ブログ更新からずいぶん長い間遠ざかっていました。その間、いろんなことが</p><p>ありました。</p><p>　今東京にきて、ホテルでこのブログ書いています。大好きなサイキックカウンセラーのY先生も、</p><p>愛猫を亡くされてから、いろいろな動きがあり、そして大きな動きがありました。先生のお仕事場</p><p>もいつかかならずたずねてみたいと思っているの。</p><br><p>私自身でいうと、約5年お手伝いしてきた職場を離れ、新たな挑戦をすることになりました。居心地が</p><p>よかったので、そのまま三回目の成人式を迎えるまでいるつもりをしていたのですが、私を取り巻く</p><p>環境が激変して、私自身、自立をめざしてのスタートせざるを得なくなりました。自立の場としての</p><p>確立にはまだ時間がかかるけれど、不思議なことに、エイヤッと思い切った決断をしてから、物事が</p><p>うまく回るようになっています。未知数なことがいっぱいあるけれど、自分ができること、精一杯</p><p>やって見ようと思うの。</p><br><p>　でもね、ひとつだけ、つらいことがあるの。職場で仲良くしていたパグ犬のパックンとのお別れ。</p><p>ほとんど一日中、ケージの中で、じっとがまんして過ごしてきた彼があまりにも、可愛そうで、</p><p>せめて私がいるときは、お散歩や遊びにつきあってあげようと過ごしてきた約2年余り。本当に</p><p>性格のいい子。職場を離れるにあたって、この子のことだけが気にかかるの。飼い主さんの</p><p>社長もそれなりに彼を大切に思っているのだけれど、ワンちゃんに必要なことからは、大きく</p><p>かけ離れている。もうすぐ7歳。ダイダイ、どうか、この子が幸せな犬生を送れますよう、</p><p>天国の神様とパックンを守って下さっている守護霊さんに伝えてね。</p><br><p>　人間は、犬や猫、そのほかの動物たちから、いっぱい癒しをもらっている。その彼らに、お返しが</p><p>できるとしたら、身近にいる外の猫や、犬たちに、自分自身ができることをやっていきたい。ただ</p><p>嫌いだからという理由で、排除することしか考えられないとしたら、人間は傲慢すぎると思う。</p><p>そんな人もいれば、シェルターまで、つくり、行き場のない彼らを救っている人たちがいる。</p><p>私は、彼らほど実行力はないけれど、寄り添ってその活動に参加することはできると思って</p><p>いる。ダイダイ、ラト、にゃん、スズ、チュッピー、一点、ターボー、そして、十分に守ってあげる</p><p>ことができなかった雑種犬のモールチェ、見ててね。そして、虹の橋のたもとで、再会できた</p><p>とき、あなたたちの元気な姿を確認したとき、きっとそのとき初めて私は後悔や哀しみから</p><p>解放されるのかもしれないね。大丈夫、がんばる。私は猫ちゃんやワンちゃん、弱いものの</p><p>味方なのだ！</p><br><p>　鳥インフルエンザや口蹄疫で処分されたたくさんの子達の冥福を祈りながら・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/mizukofu/entry-11173398333.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 19:27:19 +0900</pubDate>
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<title>華麗なるチュッピー（２）　想念</title>
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<![CDATA[ <p>10月も下旬となり、金木犀の香りがするなって思っていたら、目にする</p><p>木々の葉っぱの色が赤や黄色のグラデーションを楽しませてくれる</p><p>ようになった。この時期は夜になるとベッド側の窓からお月様が見える。</p><p>お月様に見守られながら眠るのは気持ちいい。</p><br><p>　今年は、周囲の猫ちゃんとの今生でのお別れが続いた。4月に外猫</p><p>のにゃん、9月に実家のダイ、そしてついこの間、私の好きなブログで</p><p>知った猫の応援団のチャコちゃん。にやんもダイも8歳。共に先代の</p><p>猫、ラトが旅立った年に生まれている。チャコちゃんも9月までは</p><p>元気だったのに、急に体調をくずし・・・それはラトもダイもにゃんも</p><p>同じような状態だった。</p><br><p>ただ、私はチャコちゃんの飼い主さんが</p><p>ブログで書いていたような心でのお話はできなかった。人は誰でも</p><p>動物と心でお話（想念）ができると言うことをきいたことがあるが、</p><p>たぶん、ラトのときもダイのときもにゃんのときも、まだお別れした</p><p>くないって言う自分の中のエゴが彼らの声をさえぎっていたの</p><p>かもしれない。</p><br><p>　それでも、一度だけ、はっきりと猫ちゃんの声を聞いたことがある。</p><p>それがチュッピー。彼女は真っ白な毛並みでブルーの目を持った</p><p>きれいな女の子だった。11歳の年に旅立つのだが、猫特有の</p><p>腎臓萎縮がはじまり、食欲が減り、すこしずつやせていった。</p><p>当時はインターネットはなく、とにかく生きていてほしいからと</p><p>お医者さんを何軒かまわった。（今はインターネットがあるから</p><p>情報は得やすくなったけれど、昔も今も、ジタバタする私が</p><p>いる・・・）</p><br><p>　いよいよ最後の日が近づいてきた。当時、私は仕事をして</p><p>いたので、その間はお医者さんのところで預かってもらって</p><p>いた。そして、最後の日の朝、いつものように、彼女を</p><p>連れて行き、キャリーから出したとき、彼女は、体力が</p><p>ほとんどないにもかかわらず、私にしがみつき、私の</p><p>目をしっかり見つめた。その大きく見開いた目を見た</p><p>とき、「連れて帰って！！」そんな声が心の中に響いた。</p><br><p>　なんとなく、今日でお別れって感じたけれど、それを</p><p>認めたくなかった私は、チュッピーを病院に預けて</p><p>仕事にでかけた。そしてその夜、迎えにいったとき</p><p>「つい15分ほど前、眠るように旅立たれました」と。</p><br><p>　このときのことを思い出すと今でも後悔の念が</p><p>私の胸に広がる。あの時、たしかに彼女の声がした。</p><p>その最後の時と向い合う勇気がどうしてもなかった。</p><p>　</p><p>　今では、チュッピーのときほど、はっきり心の</p><p>中に響いてくることはないが、外猫ちゃんと遭遇</p><p>して、時々、なんとなくわかるときがある。</p><br><p>今、私のそばにはキジトラの4歳の雄猫、その名</p><p>は麟太郎！がいる。彼とは、不思議と話が通じる</p><p>ことがある！</p><br><p>この子とも、今生でのお別れはかならずくる。</p><p>そのときは、私もいい年齢になっているが、</p><p>心の中で、誓っているのが、その時をしっかりと</p><p>見つめて向き合おうということ。逃げないこと！</p><p>チュッピーが残していった私への課題だから。</p><br><p>チュッピー、見ていてね！！</p><p>　</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mizukofu/entry-11055263368.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 01:21:54 +0900</pubDate>
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<title>華麗なる子　チュッピー（１）</title>
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<![CDATA[ <p>むかーし、むかし、お勤めして間もない頃、通勤途中で、小学生が２、３人何かを</p><p>見て「どうしよう・・・」って言う声が聞こえてきた。好奇心の強かった私は（今も変</p><p>らないけれど）、「どうしたの？」って言いながらのぞいてみると・・・</p><br><p>それはそれは、ちいさなフワフワっとした白い毛の猫ちゃんだった。片手に乗るく</p><p>らいの子で、鳴くことはなくじっとしていた。その子をみて、私は、迷いなく連れて</p><p>帰ることにした。「おねえちゃん、お願いします！」</p><p>って言われて、ますます気をよくしたのかもしれないけれど。</p><p>会社に「家の用事で1時間ほど、遅れさせてください」と連絡をした。</p><br><p>真っ白な毛並みに目は薄いブルー。1ヶ月くらいの子猫だけれど、、とても品の</p><p>ある顔だちだった。会社から帰り、母と名前を考えて、母が「チュッピー」がいい</p><p>と言ったので、それもいいかと思い、名前が決まった。</p><br><p>名前に関しては、人間の世界では、名は態を表すというけれど、動物の名前も</p><p>そうなんだと思う。特にその発する音が影響するのではと思っている。たとえば、</p><p>私の好きな名前のひとつ「ユリア」は、全体が優しい音で、その名前を持つ人は、</p><p>おっとりとした優しい雰囲気の人。たとえば「リツコ」、この名が発する音は、</p><p>「り」は優しい音なんだけれど、「つこ」この音はそれよりは、きつく聴こえる。</p><p>だから、この名前の人は、しっかりものの雰囲気の人などなど、私の独りよがり</p><p>とは思うけれど、チュッピーに関してはどちらかと言えば線の細さを感じた。</p><br><p>実際、この子は、子猫のときから、あまり鳴かず、静かな子だったけれど、近寄</p><p>りがたい雰囲気（白い毛でブルーの目で、本当に美しかった）だった。プライドは</p><p>高く、若い頃は、近所の雄猫によく追いかけられ、（その頃は、猫ちゃんたちの</p><p>出入りは自由にしていた）、タイプでない子には本棚の一番上まで駆け上がり、</p><p>ウンチッチ攻撃！たまらずその子は退散！だから、後に生まれた彼女の子供</p><p>達はどの子も美系だった。</p><br><p>　ただ、あの頃は、今ほど、動物達に対する認識は低く、私の家族も私を含め、</p><p>動物の命を預かることに関しては軽く考えていた。チュッピーに対しても、年を</p><p>取ってきてからのケアは、かなりいい加減だったように思う。それまでも、小さ</p><p>いときから、そばに猫の存在はあったけれど、いつの間にかいなくなったりで、</p><p>とことん付き合うことはなかった。でも、チュッピーは、ひょんなことから出会い</p><p>そして、その死を看取るまで、お付き合いすることになったけれど、彼女から、</p><p>いろいろなことを学んだような気がする。</p><p>そんなチュッピーへの思いは、又この次に・・・<img alt="ブーケ１" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/052.gif" width="16" height="16"></p><br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 21:58:10 +0900</pubDate>
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<title>ダイへ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/19/mizukofu/14/50/j/o0240032011504786991.jpg"><img style="WIDTH: 126px; FLOAT: right; HEIGHT: 170px; CLEAR: both" border="0" alt="猫たちへのラブレター" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/19/mizukofu/14/50/j/t02200293_0240032011504786991.jpg" width="126" height="170"></a><br>ダイ、あなたとの突然の別れは、真っ暗な洞窟に</p><p>落っこちて足元が見えず、暗闇の中にどんどん</p><p>吸い込まれていくような感じになりかけたよ。</p><br><p>でもね別れは、出会いの始まりって言う言葉があ</p><p>るけれど、今回のことで、兼ねてからコンタクトを</p><p>取りたかった人に連絡が取ることができたよ。</p><br><p>メールでお返事をいただいたのだけれど、それを</p><p>読んでいると暗闇の中に一条の光がさしてきた</p><p>そんな感じ。それくらい温かい言葉をいただいた。</p><br><p>又、元気出して歩ける！ときどき、あなたとの思い出がよぎって</p><p>同時に、涙の大洪水になることがあるだろうけれど、下向いて</p><p>泣いているんじゃないからね。「Face Up!」しているのだ<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>　少しずつ元気になってきて、お日様に向かって微笑み</p><p>ができるようになると同時に、眠っていた好奇心が起きだし</p><p>てきた。今それは、このブログに向いているのだけれど、</p><p>どうももうひとつ、使い方がわからない。教習所で初めて</p><p>車を走らせた感じに似ている。こわごわ、いろいろなアイコン</p><p>をクリック！知らぬが仏かもしれない。</p><br><p>　ダイ、心配しなくていいからね！</p>
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<link>https://ameblo.jp/mizukofu/entry-11028200659.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 19:16:14 +0900</pubDate>
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<title>愛しのダイ</title>
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<![CDATA[ <p>初めてブログを書くことにした。20日に実家の愛猫ダイが急死した。</p><p>8歳だった。まだまだ長生きしてくれると疑いもしなかったのに。</p><p>動物と共に暮らす人達は、彼らからたくさんの幸せをもらっている。</p><p>それに比例して、その別れは、簡単に割り切れるものではないと</p><p>思う。</p><br><p>　ダイへの鎮魂歌と共に、先に虹の橋で待っている愛猫たちや、</p><p>今生で一生懸命生きている動物たちへのエールも含めて、</p><p>心の内を書いていけたらと思う。</p><br><p>　ダイ、最後を見とれなくてごめんね。たくさんの幸せもらったのに</p><p>私はあなたに十分なことできなかった。せめて、今生で許されて</p><p>いる時間、動物や、自分より立場の弱い人達の味方でいようと</p><p>思う。あなたと虹の橋で再会したとき、はずかしくないようにね。</p><p>見ていてね。</p><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom-->
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<link>https://ameblo.jp/mizukofu/entry-11026541859.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 03:22:50 +0900</pubDate>
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