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<title>梅の父日記</title>
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<description>いい思い出になれば。趣味を中心に書いています。釣り、レザークラフト、日曜大工などなど。</description>
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<title>【移転のご挨拶】FC2ブログからアメブロへ引っ越しました</title>
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<![CDATA[ <p>いつも「梅の父日記」をご覧いただき、ありがとうございます。また、アメブロで新しくお目にかかる皆様、はじめまして。「梅の父」と申します。ブログ名にある「梅の父」は、我が家の愛猫である「梅（うめ）」の父親、という意味を込めたものです。<br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/22/mizusk555/d5/b4/j/o0657068015808857281.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/22/mizusk555/d5/b4/j/o0657068015808857281.jpg" border="0" width="400" height="414" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><b>ブログ移転の経緯:</b><br>これまで利用していたブログですが、モバイルアプリの使い勝手や編集環境の変化に伴い、以前に比べて記事の更新が少し滞りがちになっておりました。「これからも心地よく、自分のペースで記録を紡いでいきたい」そう考えた結果、より編集環境がスムーズなアメブロへ心機一転、引っ越すことを決めました。<br><br><br><b>「梅の父日記」のテーマ:</b></p><p>2012年から始めたこのブログも、気づけば14年目を迎えます。これまでと同様に、新ブログでも私の趣味などを中心に綴っていく予定です。</p><p>・四季折々の釣り（琵琶湖の小鮎とホンモロコ釣り、三重や若狭湾のチヌ釣り、ロックフィッシュ)</p><p>・仕掛けやウキの自作</p><p>・レザークラフト(実は最近始めました)</p><p>・日曜大工（DIY）</p><p>釣果を使った日々の料理、手先を動かすこと、自然と向き合う時間、梅と過ごす時間なんかを記録していきたいと思います。<br><br><br><b>今後の更新について:</b></p><p>本日、2026年8月3日以降の記事は、こちらのアメブロへ投稿してまいります。これまでお付き合いいただいた読者の皆様には、お手数をおかけしますが、よろしければブックマーク等の変更をお願いいたします。今後も変わらずマイペースな更新になりますが、梅共々どうぞよろしくお願いいたします。</p>
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 22:28:14 +0900</pubDate>
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<title>2026年8月1日(土)　知内川で小鮎釣り</title>
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<![CDATA[ <p>今週の火曜日にまとまった雨が降ったため、川の水量や活性はちょうど良い具合になっているのでは？！　ただ、水曜日には平日にもかかわらず、グランド下に早朝から多くの釣り師が詰めかけたという情報もありました。週末、かつ、「重役出勤」ということもあり、中流から釣場を探しつつ、空いてるどこかで竿を出せたらなと。できれば小場所で短い竿で手軽に楽しみたいところです。　</p><br><br><br><b>今回の釣果</b><br><br>釣果は、8:45-11:10で72匹でした。全般的に撒き餌への寄りは良いものの、なかなか針を食ってこない感じです。しかしながら、流す位置やウキ下、誘い方を工夫することで飽きない程度にポツポツと釣れ続け、楽しい釣行となりました。<br><b>釣行の顛末</b><br>川幅を確認し、「天平DX 中硬44」を選択しました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/c7/58/j/o0559065515808690454.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/c7/58/j/o0559065515808690454.jpg"></a><br><br><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/23/mizusk555/85/b7/j/o1080144015808869032.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/23/mizusk555/85/b7/j/o1080144015808869032.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p>一投目、早速釣れた！<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/5f/82/j/o0371062615808690458.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/5f/82/j/o0371062615808690458.jpg"></a><br>幸先の良いスタートを切ったものの、その後は簡単には釣れませんな。。まずはポイント。色々と探っていると、向こう岸の陰の手前付近がよさげと分かり、そこでポツポツと追加していきました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/d9/76/j/o1500200015808690460.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/d9/76/j/o1500200015808690460.jpg"></a><br><br><br><br>今回は全体的に小ぶりなものが目立ちます。あんまり大きいのは釣れません。大きくてもこのくらい。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/47/ae/j/o3024403215808690462.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/47/ae/j/o3024403215808690462.jpg"></a><br><br>試しに上流の深くなっている場所へ数投してみましたが、こちらはアタリがありません。後に10メートルほど上流に入られた小鮎師の方も、あまり芳しくない様子でした。<br><br><br>10時を過ぎると流れが少し緩くなってきます。これまで調子の良かった向こう岸の陰の活性も鈍ってきまして。。。そこで、狙いを下流の流心へと変更してやると、再びアタリが出始めました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/95/d7/j/o1500200015808690464.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/95/d7/j/o1500200015808690464.jpg"></a><br><br>今回は小鮎が撒き餌には寄るものの、針にはすぐ食わない「程よく釣れる、一番楽しい」状態でした。<br><br><br>仕掛けの方も取っ替え引っ替え、錘は下の写真の右から試して、最後に左のが良さげだったものです。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/45/65/j/o1864184215808690466.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/45/65/j/o1864184215808690466.jpg"></a><br><br>ウキも、右から試して、最後は左のが良さげだったものです。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/60/e5/j/o2146183415808690469.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/60/e5/j/o2146183415808690469.jpg"></a><br><br>また、食い渋りを予想して用意した「袖針に小さなラメを施した仕様」の自作小針が功を奏したのかも。口を使わせることができたかな。<br>さて、まだまだ釣れますが、昼飯には帰宅する予定でしたので11:10に納竿です。<br><br><br>車へ戻りましたら、フロントガラスのワイパーに何やら紙が挟まれていますな。え、何かの警告か？<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/f0/12/j/o1388200115808690471.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/f0/12/j/o1388200115808690471.jpg"></a><br><br>知内川でのアユの産卵のための「河床耕うん」が、令和8年8月19日から9月10日まで行われるという「お知らせ」でした。あらー、盆明けからラストスパートは要注意ですね。<br><br><br>ちなみに、この日は暑さ対策として空調服（10,000mAh）を着用していました。8時45分から11時20分の使用でバッテリーが100%から66%まで減少したので、7.5h稼働する計算か。こんなもんかな。<br><br><br><b>撒き餌</b><br>今回の撒き餌は、手軽さを重視して鯖缶をベースに自作しました。レシピは以下。<br>* 鯖缶（すり鉢で細かくすり潰したもの）<br>* ヌカ<br>* 塩<br>* パン粉<br>今回は一缶でできた量の5分の1を消費しただけで済みました。燃費が良いですな～。<br><b>仕掛け</b><br>今回使用した、および準備していたタックルと仕掛けは以下。<br>【タックル】<br>* 早蕨 硬調39 (33/36/39)<br>* 天平DX 中硬44 (35/40/44)　→今回使用<br>* 天平DX 中硬53ZR (45/49/53)<br>【仕掛け】<br>* ウキ：自作ウキ（巨大サイズから普通サイズまで、流れに応じて使用）<br>* 針：自作アジ針ラメ付き（今回に向けて袖針で銀ラメと緑入りのラメを交互に5本針で作成）<br>* 針（予備）：自作アジ針パールビーズ<br>* 錘：自作の螺旋付き錘<br><br><br><p>12時半過ぎに帰宅して、大きめの8匹を塩焼きにしました。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/19/mizusk555/0c/85/j/o1080144015808803290.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/19/mizusk555/0c/85/j/o1080144015808803290.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>そのほかは、夕飯に小ぶりの小鮎をフライに、中ぶりを南蛮漬けに。</p><p>残りを干し小鮎にしようと思っています。</p><p><br></p>ご馳走様でした！<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 17:17:58 +0900</pubDate>
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<title>2026年7月23日　真夏の若狭湾　紀州釣り</title>
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<![CDATA[ 約1年ぶりのブログ再開となります。この間、ロックフィッシュへの挑戦や通常の紀州釣りを行っていましたが、病気が見つかり、検査も含めて半年ほど釣りを自重していました。今後は持病と付き合いながら、体調を考慮して早朝からの出撃は控え、体への負担が少ない時間帯で釣行する方針としました。<br>朝7時に出撃、夕方帰宅(今回は、9時現地到着～16時納竿)というスタイルでの釣行は、今年3回目となります。<br><br><br><b>今回の釣果</b><br>はじめに結論から。。<br>本命・お土産サイズともに釣果は無し、ブログ用の写真も無しという結果に終わりました。海中の生命感は終始高かったものの、エサ取りの攻略と団子の調整に課題が残る結果ですかね。<br><br><br><b>顛末</b><br>朝9時の某漁港に到着時、中層にグレの群れが視認でき、岸壁際にもベラの稚魚が多数確認できました。海全体の生命感は高いです。<br>団子を投入すると水中に黒い影が集まるのが目視できる状態でした。アミエビ代替として使用したアミパワーグレスペシャルですが、これによって十分な集魚ができている手応えは感じられました。逆に、上層～中層の小魚（エサ取り）を集めすぎたのかもです。<br>しかして、時間の経過とともにグレの姿は見えなくなり、掛かるのは木っ葉グレやベラといった小型のエサ取りばかりです。。フグはいなかったです。<br>ちょっとマシなサイズの(おそらくグレ)もかかりましたが、手前の根に潜られ万事急須。。。<br><br><br><b>14:30頃に転座</b><br>「アタリはあるが針がかりしない」状態が頻発していましたが、14時半頃に5cm程度のサンバソウ（ワッペン）が連続してスレがかりしました。底までワッペンが群れているとなると厄介です。最後に釣座を変更（転座）してみました。<br>転座後、15時頃に再び中層へグレの群れが入ってきました。目視で足の裏サイズと識別できる良型も混じっており、期待は膨らみますが、しかし、食わせる段階に至らず、16時に納竿を迎えました。<br><br><br><b>合間のルアー（ロックフィッシュ狙い）</b><br>紀州釣りの合間にロックフィッシュを狙いましたが、反応はありませんでした。7gテキサスリグで以下のワームです。<br>・メジャークラフト　ドラゴンスクリュー 3.2インチ  ケイムラサクラ<br>・メジャークラフト　ラッキークロー3.2インチ　ワインレッド<br><br><br><b>◼️夏期装備について</b><br>* パラソル： 直射日光の遮蔽には非常に有効である一方、海風に対する脆弱性を確認。固定方法の強化が必須。<br>* 空調服： 9時から着用を開始したところ、13時頃（稼働約4時間）にバッテリー切れを起こしました。5000mAhのバッテリーを使用し、常温環境下では6～8時間の稼働を見込んでいましたが、酷暑による負荷の影響か、想定の半分程度で電力を消費しました。帰宅後に10000mAhのバッテリーを新規に注文しました。<br>* 水分：麦茶2L、スポドリ500ccをちびちび飲み続けます。<br><br><br><b>◼️当日の団子＆刺し餌</b><br>今回は自作の団子ベースに、生アミエビではなく粉末の「アミパワーグレスペシャル」を使用した代替ブレンドを試しました。<br>今回、自家製精米の糠を使用したため粒子が粗く、そのためか団子のまとまりが今ひとつでした。対策として小麦粉を添加することで、少なくとも30秒は団子を持たせる調整をして臨んでいました。団子の底持ち時間は最低限クリアしていたとは思いますが、要改善です。<br>1)団子レシピ（2ベースを使用）<br>* 1ベース： 糠 4L、硅砂7号 1L、麦黒鯛 1L<br>* アミエビ代替（1ベース分）： アミパワーグレSP 0.35L、海水/水 0.3L、小麦粉 0.2L<br>2)刺し餌ラインナップ<br>* 自作オキアミ<br>* 加工アサリ<br>* 加工コーン（デルモンテのホールコーンを砂糖・みりんで5時間、さらに調味料で2時間漬け込んだもの。水分が抜けて萎んでいるものの、ハードに仕上がっており針持ち・付けやすさは良好）<br>* 自作練り餌（ピンク、およびサナギ粉ベースの「茶」）<br><br><br>【自作練り餌（茶）レシピ】<br>サナギ粉（大さじ3）、水（大さじ1）、チヌにこれだ（大さじ1）、サラダ油（大さじ1）を混練し、中力粉で硬さを調整。<br><br><br><b>まとめ</b><br>朝9時に釣り場へ到着した瞬間には「朝マズメの時間帯は良かったのだろうな」と思い、16時に納竿する際には「これから夕マズメで魚の活性が上がるのだろうな」という思いが頭をよぎりつつ。。<br>しかし、時間に制約がある中でも、こうして海に向かい、工夫を凝らしながら釣りができること自体が楽しいものです。限られた条件下だからこそ、試行錯誤の末に仕留める本命の価値は、格別なものになるだろうと思っています。<br><br><br><b>次回に向けて</b><br>* 団子の集魚コントロール： 次回は団子自体に集魚効果の高いものを混ぜない。エサ取りを避けて底付近にのみピンポイントで効かせるため、高集魚材は「アンコ」にしてみる。<br>* 団子の物性： 巷の精米機の粒子が細かいヌカを使用する。また、それでも割れが早い場合にはパン粉でコントロールする。<br>* 空調服： 新調した10000mAhバッテリーの投入<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mizusk555/entry-12974628766.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 10:22:16 +0900</pubDate>
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<title>2025年5月6日、10日　小鮎釣り</title>
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<![CDATA[ <b>2025年5月6日</b><br>今回は、午後から偵察がてらの初小鮎釣りです。<br><br><br>13時30分、和邇へ到着。湖面は波気があり、goodコンディションでした。<br>こんな所。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/4b/dd/j/o0499039415808690437.jpg"><br><br>期待が膨らむ。<br>撒き餌には、イワシの水煮缶に塩と調味料、糠を混ぜて準備万端。(私はサバ缶よりイワシ缶がオススメです)<br>初物に期待しながら14時前より釣りを開始するも、魚影は皆無、アタリなし。&nbsp;<br>小一時間経っても、変化ありません。。。もともと、最盛期でも魚影がとは言えない場所だけに、見切った方が良いかも。<br><br><br>そこで志賀へ移動。<br><br><br>駐車場は2つ空いてました。<br>先客の釣師の様子は、、ポツリポツリと釣れている。けれど、竿を曲げているのはお一人だけかな？<br>渋いようです。<br>端っこで竿を出しますが、開始後30分アタリなし。ただ、時折、小鮎の波紋が見られます！<br><br><br>渋い時は、ウキ釣りより半脈釣りだろうと切り替えたところ、ポツポツ釣れ始めました。<br>残りの撒き餌がすぐ尽きて、どうにかこうにか27匹でした。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/be/be/j/o0499071315808690440.jpg"><br><br>やはり、この時期の小鮎は一番美味しいですね！骨が感じられないほど柔らかい、フワフワです！<br>かき揚げと塩焼きとで初物、ご馳走様でした。<br><br><br><br><br><br><br><b>2025年5月10日</b><br>早朝は雨模様の予報につき、4時半起床で5時半過ぎの現地着。もう明るい。<br>それにも関わらず既に釣師でいっぱいです。駐車スペースは2台だけ空きがありました。<br>雨の予報だったのでガラガラかと思ったのですが、危ない危ない。。。<br><br><br>先客はというと、よしよしポツポツ釣れてますね。でも、今日も渋そう。。<br>なので、最初から半脈釣りで。<br>・・・<br>良かった。釣れます。<br><br><br>仕掛けについて。<br>半脈釣りにウキを付けますが、これは沈ませます。沈むスピードを調整して、大き目のウキを選択。<br>針は、パールもラメもどちらも似たり寄ったりか。どちらかというと、ラメかなあ。アジ0.8号に銀のラメの自作針仕掛けです。<br>今回、初めて1.2号フロロカーボンを枝スに使ったのですが(普通は0.4ー0.6号を使うところ)、枝スのハリスがヨレなくて良いですね。ハリスが太くても、渋い日でも食うことがわかりました。これは収穫。<br><br><br>イワシ缶詰の半分にあたる量の撒き餌で9時過ぎまで。もう少し多めに撒けば釣果は上がる気はしますが。持ってきた撒き餌が少なかった。。<br><br><br>そういえば、もう一工夫してました。<br>もともと、市販のスカリの口を大きくする為に直径25cm程度の輪っかで強引に広げておりまして、そこにビニール袋を被せました。これ、goodです。<br>たまに針がスカリの網に掛かって往生していたのですが、防げます。<br>釣れた際に、針から外す前にスカリの口までもってこれますので便利です。小鮎を針からポロリした小鮎を何匹も救って(？)くれました。<br><br><br>さて、8時過ぎには凪になって食いが止まりました。結果、3時間ちょっとで55匹。<br>スローペースながら、頑張って誘って誘って釣るのは、それはそれとして楽しいものです。<br>いづれも柔らかくて、美味しそうです！<br><br><br><br><br>帰って55匹を捌いて、、、腰痛い。この分じゃあ100匹が限界ですわ。。<br>釣り過ぎ注意です。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/70/8a/j/o0500067015808690442.jpg"><br><br>天ぷらと塩焼きで春の小鮎を堪能できました。<br>ご馳走様でした！<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 16 May 2025 18:51:05 +0900</pubDate>
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<title>2025年3月29日　須田川でホンモロコ釣り</title>
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<![CDATA[ 例年ですと、最盛期でしょうか。<br>能登川にある須田川(大同川)に行ってきました。<br><br><br>夜明け前の真っ暗中に到着、釣座はどこがいいだろか。。<br>天気予報通り、北風が強くて寒い。少し歩いて、南向きの土手の下になる場所を発見！<br><br><br>釣座選びと準備が終わると、丁度ウキが見える位に明るくなっています。<br><br><br>どこがポイントかな？<br>とりあえず、岸から3m前後で2～3投すると、いきなり初モノが！<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/fd/21/j/o0599036115808690423.jpg"><br><br>餌は前回の釣行で残った赤虫です。毎日の水交換で、なんとか半分くらいは生き残ってくれました。<br><br><br>そこから近目を中心にアタリのあるポイントを探ります。<br>すると、どうやら釣座正面の岸から2−3mの1m四方でアタリが集中しますね。<br><br><br>風が強くて、両サイドに木やヨシがありますので、ちょっと短めの4.4m天平　中硬中　マルチレングスで、4.1mで釣ってます。<br>釣座はこんな感じ。竿受け忘れた。。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/75/83/j/o0600091215808690425.jpg"><br><br>穂先より手前にウキがあります。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/fa/19/j/o0285052815808690427.jpg"><br><br>7時過ぎくらいまではアタリが頻繁にありまして、ヒット率は半分以下だったと思いますが、まあ楽しい！<br><br><br>アタリが少し減ってきたなと思ったのが、7時半過ぎです。<br>それでも周辺にポイントを探るとポツポツ当たるので、それまた楽し！<br><br><br>9時位になると水筒の温かいお茶も尽き、いよいよアタリが遠のいてきたなと思いまして納竿です。思ったより寒くてギブアップでした。<br><br><br>向こう岸から釣座を望む。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/9d/ce/j/o0576070915808690430.jpg"><br><br>有名、人気の川です。<br><br><br>ビクから移して、持ち帰ります。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/f9/61/j/o0516091215808690433.jpg"><br><br>26匹でした。<br><br><br>早速、久々に炭で焼いてみました。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/27/b1/j/o0500053315808690435.jpg"><br><br>骨は硬くなってて、それは残念でしたけど、いい味出してるなあ。<br>ご馳走様でした！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mizusk555/entry-12974628762.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 10:08:28 +0900</pubDate>
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<title>2025年3月20日　紀伊長島でフカセ釣り</title>
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<![CDATA[ 今期の乗っ込みは、これで3回連続紀伊長島になりました。<br><br>押し寿司に再挑戦したいので、是非とも刺身サイズをゲットしたい！<br><br><br><br><br>まだ暗い時間帯、もしかして浮いてるかもと半誘導沈めでやってみますが、しかし、餌も取られませんな。。<br><br><br>明るくなってきて、早々に遠矢ウキで底狙いにチェンジです。<br><br><br>日の出は6時か。もう、春ですね。<br>今日は同郷のお隣さんができました。やはりフカセでチヌ狙いだそうです。<br><br><br><br><br><br>朝まずめで満潮が8時。ゴールデンタイムなんだけど、小一時間、音沙汰ない。。<br><br><br>それで7時前。<br>右方向、撒き餌の帯の先に刺し餌を流すと、遠矢ウキが綺麗に消し込みました。<br>これは！なかなかの引き。先々週の歳無し並みですやん！<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/b4/f6/j/o0458083115808690413.jpg"><br><br>5mm足りませんでした。<br>腹パンの歳無しよりも分厚いチヌです。<br>・<br>・<br>・<br>どうもいけませんな。。続きません。<br><br><br>あまりに餌が取られないので底～二ヒロまで棚を探りつつもやってますが、一枚目から三時間ほど経過。。<br>潮も随分と下がっています。<br><br><br><br><br>朝一には右だった流れも、引き潮になって左方向に変わっています。<br>10時前。<br>食いも無いし、、針のサイズを0.8号に下げて、左手の敷石ちょい外にある張り出した根を狙って刺し餌を流しますと。。<br>遠矢ウキが綺麗に消し込みました！<br>先ほどより軽いですが、元気の良い引きです。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/3a/48/j/o0406071015808690414.jpg"><br><br>軽いって言ったって十分に良型！<br><br><br>ここから連発あるのか？<br>・・・<br>何も起こせませなんだ。。<br>11時には納竿です。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/07/fe/j/o0400053315808690415.jpg"><br><br>押し寿司するには余りある釣果に満足です。<br><br><br><br><br>さて、今日は少し時間があるので、場所移動してベイトキャスト練習です。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/6d/66/j/o0400058615808690416.jpg"><br><br>フリーリグに7gダウンショットシンカー、チニング用のワーム3インチです。リールは、ロキサーニ　パワーシューターにナイロン5号。ロッドはHRF86MH。<br>このタックルで7gは下限の重さです。サイドキャストであっちに行ったりこっちに行ったり。しかしながら、盛大なバックラッシュはせずに済みました。。上達してるのか？<br><br><br>手前の駆け上がりに見えチヌも居て、気合いも入りましたが。。<br>時々何やら当たっていそうだくらいしか分からず。回収するとワームが食べられていました。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/a0/80/j/o0408066515808690417.jpg"><br><br>美味いんかな？歯型もくっきり。どうみてもフグです。<br>小一時間ほど練習して帰宅です。<br><br><br><br><br><br><br>さて、翌々日に押し寿司再挑戦です。<br>木枠買いましたからね。Amazonで1500円也。<br>酢飯は嫁さんにお願いして。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/87/62/j/o0458078015808690418.jpg"><br><br>結構、体重をかけて押しました。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/5a/a3/j/o0399057115808690419.jpg"><br><br>木枠いいですね！<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/0a/4c/j/o0399055715808690421.jpg"><br><br>形になってる。<br>美味い！ご馳走様でした！<br><br><br><br><br>◼️刺し餌<br>激荒サナギは一度も当たること無く効果無しかと思っていましたが、帰って捌いてみるとチヌの腹からは激荒サナギとコーンがいっぱい出てきました。恐るべし激荒。<br>・オキアミ<br>・激荒のサナギ<br>・激荒のコーン<br><br><br><br><br><br>◼️撒き餌<br>・爆寄せチヌ<br>・ヌカ　3L&nbsp;<br>・パン粉　1L&nbsp;<br>・激荒サナギ<br>・生オキアミ　約0.7kg<br><br><br><br><br>◼️タックル<br>・日進　イングラム稲穂IM 4.5m 0.5号<br>・ダイワ　トライソSHOX 2500&nbsp;<br>・ワールドプレミアム　1.75号<br>・チヌハリス1.5号<br>・遠矢ウキ　ＳＰ３００、他<br>・速手チヌ　1号、0.8号<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Mar 2025 20:33:29 +0900</pubDate>
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<title>2025年3月15日　紀伊長島でフカセ釣り</title>
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<![CDATA[ 乗っ込みチヌを求めて先々週と同じ釣座へ。<br><br><br>夜明け前の電気ウキで釣れたためしはないけれど。。。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/11/6d/j/o0400060315808690401.jpg"><br><br>やはり釣れませんな。<br>何のアタリもございません。。<br><br><br><br><br>先々週と同じような月齢にもかかわらず、潮の動きがちょっと違います。風向きがだいぶ違うからかな。<br>ほとんどアタリ出ないし、餌が齧られないし、一匹も釣れません。。<br><br><br>お、針が無くなった！なんか嬉しい。<br>・・・<br>確か6時過ぎが満潮で、その時間前後で釣れなけりゃピンチ。<br><br><br>巻き餌にこっぱグレっぽいのが集まるのですが、不思議と刺し餌は食ってきませんね。<br><br><br>既にもう8時。<br>ボーズも覚悟しておりましたが、思い切って敷石際にアタックしますと。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/67/a8/j/o0475091515808690405.jpg"><br><br>綺麗なグリーンっぽいやつ、何とか一枚。<br><br><br>しかし続きませんな。。。<br>9時半、久々の綺麗なアタリに合わせると。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/f6/6f/j/o0388058415808690408.jpg"><br><br>わりかし立派なヘダイです。25-26あります。<br>このサイズなら文句無し！<br>ヘダイ狙いに転向しましたが、やっぱり釣れません。。<br><br><br>この後にあったアタリは、ボラでした。<br>ボラがいるならと、奮い立ってみますが、あきませんな。。。<br><br><br>本日は早々10時半に納竿です。<br>アタリが少なく、この時期の釣りらしくなってきました。。。<br><br><br><br><br>最近お気に入りの麺職人、海のラーメンは格別です。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/3d/ae/j/o0399053615808690409.jpg"><br><br><br><br>大潮干潮で目に付く堤防の下。<br>けっこうなハングしています。構造上、赤羽川と繋がっているのかも。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/af/b8/j/o0399054015808690410.jpg"><br><br>そういえば、以前、掛かったチヌが堤防下に入ろうとしてましたな。<br>今度、足元を釣ってみようかな。<br><br><br><br><br>釣れたチヌとヘダイは、昆布締めにして嫁さんの実家へ。<br>梅にはアラに付いた身を。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/d4/35/j/o0400062015808690412.jpg"><br><br>いい匂いに寄せられて、クレクレ言ってます。<br><br><br><br><br><br><br>◼️刺し餌<br>いつものパターンで。以前ここで、サナギだと連発した事があったっけ。今度は激荒サナギでも使ってみますか。<br>・自作オキアミ<br>・自作練り餌(黄色)<br>・コーン<br><br><br><br><br>◼️撒き餌<br>ふるさと納税で調達した集魚剤がなくなったので、手元にあった紀州釣りで使っている「麦黒鯛」にしてみました。<br>・麦黒鯛<br>・ヌカ　3L&nbsp;<br>・麦　0.3L&nbsp;<br>・パン粉　1L&nbsp;<br>・コーン1缶<br>・アミエビ　1kg<br><br><br><br><br>◼️タックル<br>・日進　イングラム稲穂IM 4.5m 0.5号<br>・ダイワ　トライソSHOX 2500&nbsp;<br>・ワールドプレミアム　1.75号<br>・チヌハリス1.5号<br>・遠矢ウキ　ＳＰ３００、他<br>・速手チヌ　1号、他<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 16 Mar 2025 20:07:31 +0900</pubDate>
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<title>2025年3月8日　ホンモロコは釣れるかな？</title>
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<![CDATA[ そろそろ走りが釣れるかと。<br>夜明けから9時位まで、目標十匹。<br>風がない予報なので、近い長命寺川にしようかな。長命寺川の釣座で北風が吹くと辛いのですが、大丈夫そう。<br><br><br>ただ、本日の気温が1℃って。厳しいかな。。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/36/70/j/o0400053315808690394.jpg"><br><br>見事に凪でした。<br>しかしながら、ウキがピクリともしない。<br>赤虫もなくならない。<br><br><br>川の真ん中にしかいない場合もあるだろうから、ぶっ込みも一本仕込みますが。。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/9f/07/j/o0400053315808690397.jpg"><br><br><span style="text-align: center;">大概は、夜明け前から7時半までが時合いで、過ぎるとパタっとアタリが止まったりするのです。</span><br><br>状況は変わらず、8時前にギブアップです。<br><br><br>明日は暖かくなるみたいです。明日が正解だったかな？<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 07 Mar 2025 18:46:19 +0900</pubDate>
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<title>2025年3月1日　チヌのノッコミを狙って、紀伊長島でフカセ釣り</title>
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<![CDATA[ 乗っ込み狙いで紀伊長島へ。<br>ここの漁港で大型船が出発準備している場合には、そのエンジン音等が気になるので釣りをしないことにしています。また、北西風が強い場合は、堤防の上は怖いレベルで吹くのでその場合も敬遠です。<br><br><br>さて、夜明け前に到着しますと、中型船だけが停泊しエンジン等もoffのようです。北西風もさほど強くない。と、条件が揃ったので、久々にここでの乗っ込みチヌ狙いです。<br>(写真は、6:17)<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/4e/e9/j/o0400049415808690384.jpg"><br><br>この時期、6時過ぎに明るくなってきます。夜明け前から電気ウキで開始しますが、異常なし。。<br>・<br>・<br>・<br>写真を撮った6時17分過ぎにチヌっぽいアタリ！<br>合わせるも素針でした。しかしながら、見事にハリスがキンクしています。<br>これは、いる！<br>と、次の一投、同じ位置でアタリ！<br>今度は乗りました。よく引きます。3回ほど突っ込まれますが、敷石に近いのでラインを出さずにしのぎました。<br>上がってくると、なかなか大きいじゃありませんか！<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/b9/66/j/o0393076215808690385.jpg"><br><br>50cmジャスト、腹パンで分厚いチヌでした。<br><br><br>続くのか？<br>その次にも再び綺麗なアタリ！<br>これも、乗りました。元気が良くて横走りしますが、先ほどと比べるとだいぶ軽い。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/77/2e/j/o0386082015808690387.jpg"><br><br>34cmでした。綺麗なグリーンをしています。<br><br><br>おいおい、日も出てないのに2枚かー<br>今日は何匹釣れるんだ？<br>・<br>・<br>・<br>なんて、、、そこからぱったり。刺し餌もあまり取られず、何も釣れず。。<br>キンクから2枚目までの10分だけの時合いでした。<br><br><br>撒き餌に小魚が寄ってくるので、刺し餌も少し齧られますが、アタリはほとんど出ません。<br>浮いてきたのかもと上の棚も探りますが、何も起きず。。。<br><br><br>そのまま、なす術なく10時過ぎに納竿しました。<br>ここは、ヘダイにまみれることもあるのですが、それもありませんでした。手のひらに満たない小魚が撒き餌に群れてきましたが、例年だと見られない光景と思います。。。<br><br><br><br><br><br><br>さて、今回は、娘のリクエストに答えて押し寿司に挑戦です。寿司めしは嫁さんにお願いして。。。<br>作ってみたのですが、押しが弱かったのか、寿司サイズに切るとボロボロと崩れてしまいます。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/ae/7f/j/o0500053415808690388.jpg"><br><br>形はアレですけど、味はバッチリ美味しかったですよ。また作ってみます。<br>ご馳走様でした。<br><br><br><br><br>◼️刺し餌<br>刺し餌のオキアミは初めての加工方法です。前回釣行時の撒き餌のオキアミ(マキサシ)の一部を使って作りました。砂糖を使うより適度な硬さで使い良く、縮みも控えめ、時間が経っても劣化の少なかったように思いました。気に入りました。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/ed/e6/j/o0486098415808690389.jpg"><br><br>作り方)<br>オキアミを海水で洗う→ミリンに漬け込む(一晩)→脱水→化学調味料(味の素とか)にまぶす(一晩)→水分を切る→化学調味料にまぶす(一晩)→水分を切る→出来上がり<br>・自作オキアミ<br>・自作練り餌(黄色)<br>・コーン<br>ちなみに、アタリ餌は二枚ともオキアミでした。<br><br><br>◼️撒き餌<br>オキアミは自作したものがあるので、撒き餌には少し安いアミエビを使います。若干、お財布に優しいかな。<br>・爆寄せチヌ　(ふるさと納税なので、ほぼタダ)<br>・ヌカ　5L (タダ)<br>・麦　0.3L (業務スーパー)<br>・蠣殻粉　1L (コメリ　農園用)&nbsp;<br>・パン粉　1L (業務スーパー　1kg 300円位)<br>・コーン1缶　(99円激安)<br>・アミエビ　1kg (400円台)<br><br><br>◼️タックル<br>・日進　イングラム稲穂IM 4.5m 0.5号<br>・ダイワ　トライソSHOX 2500&nbsp;<br>・ワールドプレミアム　1.75号<br>・チヌハリス1.5号<br>・遠矢ウキ　ＳＰ３００<br>・速手チヌ　1号<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 21:40:29 +0900</pubDate>
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<title>2025年2月1日　フカセで初チヌ</title>
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<![CDATA[ 今年の情報は全くありませんが、例年ならそろそろ乗っ込みかと思い、紀伊長島に行ってきました。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/14/5a/j/o0399051215808690377.jpg"><br><br>やっぱりいいですなあ。<br><br><br>水温は低くないです。<br>餌取りがわんさかおりまして、アタリはたまに。釣れれば、外道です。<br>それに、底には茶色の藻が広範囲に育っているようで、這わせると仕掛けが藻だらけになって帰ってきます。<br>なんか変ですな。。。<br><br><br>それでも、7時過ぎに綺麗にアタリ！<br>よく引きます～<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/56/40/j/o0442078515808690379.jpg"><br><br>お腹ぺったんこ。体色が藻と同じ色です。<br>居付きってことですかね。<br><br><br>結局、それらしいアタリはこの一回でした。<br>乗っ込みはまだか。<br><br><br>持ち帰って、お刺身にしていただきました。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260803/13/mizusk555/52/8b/j/o0400037615808690381.jpg"><br><br>冷海水で血抜きしましたし、脂も乗って美味。<br>ご馳走様です！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><b>2月15日　大曽根漁港へ　フカセでチヌ釣り</b><br>娘から釣れた魚で押し寿司を作って欲しいとオーダーを受けまして、大曽根漁港に出撃したのですが。。。<br>あえなく、ボーズ。<br><br><br><br><br>前回の紀伊長島で乗っ込みの気配無しだったので、もう少し南方面でどうかと。<br>秋に実績のある堤防内側で、夜明け前から投点5-8m程度です。<br>魚っ気は、、、手のひらに満たない木端グレ、アイゴ、フグなどなど、もの凄く群れています。<br>2月だというのに、なんでこんな状況なのかな？<br><br><br>結構な頻度で沖合の工事現場を往復する船が行き来するのが少々難儀です。<br><br><br>どうにもならなそうなので、9時位に堤防外側に転座しました。投点20m。<br>しかしながら、、フグがサイズアップしたくらいのもんです。<br>11時過ぎると活性は駄々下がり。12時前には餌取りも食ってこなくなりました。<br>納竿です。<br>参った。。どうしたもんですかね。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mizusk555/entry-12974628746.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2025 23:37:45 +0900</pubDate>
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