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<title>mizz-key-0u0のブログ</title>
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<description>舞台、ダンスの感想を挙げます。舞台制作にまつわる本の感想も挙げるかもです。</description>
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<title>2015年8月「クロス・ジンジャー・ハリケーン」</title>
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<![CDATA[ 念願の、初の梅棒を堪能しました！<br>演劇×ダンス、観劇日をとても楽しみにしていました。<br><br>開演前に、なんかアンケートみたいなのやっていました。<br>お客さんがはがきに何か書いて、劇団員がそれを回収しに行ってる…？　「読まれるといいですね」？　「なんだろう？」と思っていると開演。<br>舞台である、「生姜島」のDJが登場し、ラジオ番組を始めます！　なんと、そこで、先ほど集めていたはがきを読んでいたのです！　しかも、質問にちゃんと答えている（笑）　早速会場を盛り上げてくれました！　梅棒流のおもてなしに感服です。<br><br>プロローグからの、<br>アニメを想起させるような、スタイリッシュにキャラを紹介するようなオープニング。１人ひとりのソロがキレッキレでアイドルのようだ。お気に入りの梅棒メンバーが見つかること間違いなし（笑）<br><br>そんなOPとは裏腹に、男子特有の（？）力技ギャグ炸裂の本編。元気のある人たちが本気でバカなことをやっているのは、非常に好感がもてます。ことあるたびに、音楽が流れ、ダンスが始まるのですが（ここはミュージカルと似てる気が）、フリとフリの合間にある小ネタが凝っていましたそして、小ネタがちゃんと伏線になっているところも、ただの力技ギャグじゃないだな、と思い笑えてしまいました（笑）　（全体的に、小ネタがただの小ネタで終わっていませんでした！！）<br><br>爽快な力技だけじゃなく、意外に（失礼かもしれないけど）構成も考えている、<br>笑撃のパフォーマンスでした。
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<link>https://ameblo.jp/mizz-key-0u0/entry-12069182293.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 01:15:56 +0900</pubDate>
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<title>2015年8月「100万回生きたねこ」</title>
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<![CDATA[ 初めて劇の感想書きます。しかも終演してからけっこうたつ…（笑）<br><br>シンプルな台詞まわし、構成ながら、ストレートに感動できる作品でした。<br><br>音楽、美術、振り付けはすべてイスラエル人が担当。濃色を中心とした色使いやデザインが特徴的で、まるで異国にいるかのよう。７～８人からなるダンサーも、王国の家来になったり、海の波になったりと、舞台美術と溶けこみ、世界観を見事に構築していました。<br><br><br>やたらと長い、同じような内容が続く前半。正直、4~5回目あたりからワンパターンで「ちょっと長いな」と思ったところもありました。それに引き換え、ねこの半生のわりには短い後半。というか、5、6回輪廻転生（？）を繰り返した前半よりも短い後半（笑）　これは、たんに演出のミスなのか、それとも意図があるのか？　後半観たら何となく、意味が分かった気がします。<br><br>前半の冷たい目をしたトラ猫が、白猫と出会ってからと言ったら、なんと生き生きしていることでしょうか。二匹の一生を、しりとりで見事に表現。特に、「好き」「キザ」には、白猫のツンデレが短くも的確に表されていてやられました…！　恋愛して、子供ができて、子供が巣立ちして、また二匹だけになって。そして、長いような短いようなしりとりが終わります。トラ猫は、大声で泣きます。一緒に観に行った友人は、「100万回死んだ」彼は、101回目の生を受けて、初めて「生きた」のではないかと話していました。そして、それをあの涙だけで収拾する成河さんの力量にも感服です。<br><br>歌を上手く華やかに歌い上げるわけでもなく、きらびやかな舞台セットであるわけでもないけれど、<br>どこかほっこりして懐かしい、暖かい感動を与えてくれるュージカルでした。
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<link>https://ameblo.jp/mizz-key-0u0/entry-12069180696.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 00:56:18 +0900</pubDate>
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