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<title>肩や腰の痛みの改善・解消ブログ</title>
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<description>習慣化したぎっくり腰や慢性化した腰痛はなかなか良くはならないですよねーーー。それでも生活や仕事もがんばらなくちゃいけませんよね！</description>
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<title>同じ姿勢をしていると腰痛になってしまう！？</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160801/12/mjtwp057/8a/fd/j/o0640042513712088488.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160801/12/mjtwp057/8a/fd/j/t02200146_0640042513712088488.jpg"></a><br></p><p>同じ姿勢を続けていると腰が痛くなることがありますよね。</p><p>腰痛になる原因の一つに、「スマホ症候群」とか言われることがあります。</p><p>スマホそのものが原因ではなくて、スマホを触っている</p><p>姿勢で腰痛になってしまうことがあるってことです。</p><br><p><br>スマホ症候群での症状は、肩こりなどの上半身の</p><p>不調の原因とされていますが、悪い姿勢が続くことで</p><p>腰痛とも大きく関係してしまいます。</p><br><p><br>同じ姿勢を続けるのがどうして悪い！？</p><br><p><br>スマホは今ではすっかり生活の中に溶け込んでいます。</p><p>これなしではスムーズな生活を送れないと言われる人も</p><p>多くいて、そのせいで腰痛が慢性化してしまったと</p><p>言われる人もいますが、ちょっとした姿勢を気をつけることで</p><p>腰痛や肩こりは改善できます。</p><br><p><br>スマホを触っているときは画面に集中していますから、</p><p>今自分がどのような姿勢でいるのかわかっていません。</p><p>上から見下ろすような姿勢で、頚椎にものすごく負担が</p><p>かかってしまって首こりの原因になっています。</p><br><p><br>肩こりがひどくなってしまって、さらにスマホを</p><p>触るためには、不調になっている上半身の重さを</p><p>腰で支えなくていいけません。</p><br><p><br>この腰で支えている状態が、スマホを触っている時間</p><p>長く続くと、腰の筋肉がこりかたまり、慢性化した</p><p>腰痛になってしまうことになります。</p><br><p><br>あなたのスマホ姿勢はどれ？</p><br><p><br>あなたのスマホ姿勢はどれ？って聞かれても</p><p><br>「いつでも、どこででも、どのような姿勢でも」と</p><p><br>答えてしまう人がほとんどですよね。</p><br><br><p>仕事に行く途中や通学している時、電車の中やバスの中、</p><p><br>座りながらや立ちっぱなしで、言われる人や、自宅で</p><p><br>ソファーに座り込んだり、布団の中で長い時間</p><p><br>触っている人も多いと思います。</p><br><br><p>視力にも悪影響があるでしょうし、肩こりもひどく</p><p>なってしまい、上半身の不調が腰に影響して</p><p><br>下半身にもいろいろと不具合が起きてしまいます。</p><br><br><p>こんな姿勢は注意が必要！</p><br><br><p>立ちっぱなしでのスマホ姿勢</p><p><br>歩きながらでもどこか壁によりかかりながらでも、</p><p><br>立ちっぱなしで、顔だけ下に向けてスマホの画面に</p><p><br>集中していると、首の骨の頚椎がまっすぐに伸びて</p><p><br>首筋の筋肉が引き伸ばされて、肩こりを</p><p><br>起こしてしまいます。</p><br><br><p>首の筋肉が上にひこ伸ばされることにより、背中の筋肉、</p><p><br>腰の筋肉も引き上げられ、常に緊張してしまい、</p><p><br>背中こり、腰の痛みを起こしてしまいます。</p><br><br><p>座り込んでのスマホ姿勢！</p><br><p><br>ぱっと見た目は、立ったままスマホを触っているより、</p><p><br>座っている姿勢のほうが、腰が楽に見えて良さそうですが、</p><p><br>実は、座っている時の腰への負担は、立っている時の腰への</p><p><br>負担より、何倍も筋肉に緊張が起きてしまいます。</p><br><br><p>特にソファーなどでは身体は深く後ろに倒れかかって</p><p><br>いますし、そのまま首や頭だけ前に倒さないと、</p><p><br>手元のスマホの画面が見えにくくなってしまいます。</p><br><br><p>ただえさえ、ソファーは腰への悪影響があるのに、</p><p><br>その姿勢でスマホを触るようになれば、当然、</p><p><br>腰への影響は悪くなってしまうことは当たり前です。</p><p><br>この状態が長い時間続くのですから。</p><br><br><p>イスに腰掛けてスマホを触る</p><br><br><p>イスに腰掛けても同じことが言えます。</p><p><br>腰と背中の筋肉は緊張してしまいますし、頚椎にも負担が</p><p><br>かかってしまいますし、いいことはありません。</p><br><br><p>さらにイスに腰掛けている状態では、足を組んで</p><p><br>スマホを触ることが楽なので、足を組みながら</p><p><br>画面に食い入っている人をよく見ます。</p><br><br><p>椅子に腰掛けて足を組むことは、腰にとっては</p><br><p>あまりいいことではなく、左右の骨盤が少しだけ</p><p><br>歪みの時間が長くなってしまいます。</p><br><br><p>歪みが起きた骨盤の上の筋肉は、緊張したまま</p><p><br>長い時間負担がかかってしまいますので、</p><p><br>こりかたまりやすく、立ち上がった時などに</p><p><br>おしりの肉が「痛い！」ということになります。</p><br><br><p>ふとんに転がっての姿勢！</p><br><br><p>寝転がってスマホを触るのは、横向きで寝るのが</p><p><br>一番いいようです。</p><p><br>腹ばいでうつ伏せが一番悪いです。</p><br><br><p>腹ばいでいると、腰の部分で上半身だけが、</p><p><br>反ってしまうことになりますから、腰の筋肉と</p><p><br>背中の筋肉に緊張が出てしまいます。</p><br><br><p>緊張をして腰に違和感や鈍痛が出ていても、</p><br><p>スマホ操作に集中しているため、気付かず長時間に渡り、</p><p><br>その姿勢でいることが多く、腰への負担は</p><p><br>とても大きくなってしまいます。</p><br><br><p>大事なことはスマホを触る際に、長時間同じ姿勢で</p><p><br>いることが上半身や腰の筋肉に大きな負担がかかっている</p><p><br>ということを理解することが大切です。</p><br><br><p>時間を区切ってスマホを触るなり、肩や腰に</p><p><br>負担が掛からないように工夫することが重要です。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 12:04:18 +0900</pubDate>
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<title>急性腰痛ではマッケンジー体操をしてはダメ！？</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160728/08/mjtwp057/8d/f6/j/o0640042713708504951.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160728/08/mjtwp057/8d/f6/j/t02200147_0640042713708504951.jpg"></a><br></p><br><p>仕事中に突然、腰に違和感を感じ「ギクッ」「あ～～～～」</p><p>「やっちゃったー、腰が～腰が～」「動けない、痛い～」</p><p>そう、これが急性腰痛、つまり、「ぎっくり腰」です。</p><br><p><br>普段は腰に痛みなどを感じない人でも、一度や二度、</p><p>急性腰痛を経験するとなんとなく、</p><p>「来そうだなー、危ないなー」とわかってしまいます。</p><br><p><br>動いては絶対にダメな急性期</p><br><p><br>やはり、悪い予感はあたってしまい、案の定</p><p><br>予定通り「ぎっくり腰」、まったく動くことができないですよね。</p><p><br>動かないほうが、あとあとのためにはいいです。</p><br><br><p>でも、痛くても整形外科に受診する必要はあります。</p><p><br>トイレにいくことも、動くこともつらいのに整形外科で</p><p><br>診察するってことは、とても大切になってきます。</p><br><br><p>慢性腰痛をあまり普段から感じなくても、何かしらの拍子に</p><p><br>「ぎっくり腰」状態になってしまう原因があるからです。</p><br><br><p>もともと、慢性腰痛があったかもしれませんし、</p><p><br>腰や背中に急激な負荷がかかり、極度の筋肉痛に</p><p><br>なってしまったのかもしれません。</p><br><br><p>それとも、何かしら内臓疾患があるかもしれません。</p><br><p><br>動くことが辛くても、すこしでも痛みが落ち着いたら</p><p><br>レントゲンや血液検査などをして、痛みのもとが</p><p><br>何であるのか、どこから来るのかを調べてもらいましょう。</p><br><br><p>なにも内蔵に悪いところが見つからなければ、</p><p><br>急性腰痛「ぎっくり腰」となり、熱を持っているなら</p><p><br>冷湿布を貼ったり、痛み止めの薬を飲み、なるべく</p><p><br>体を動かさないで、腰に負担が掛からないようにします。</p><br><br><p>急性期であっても、仕事があって休めない！のは</p><p>理解できますが、無理をして腰がさらなる悲鳴を上げる</p><p><br>ような状態になってしまうと、１週間で治るはずが、</p><p><br>１ヶ月も仕事を休むことになっては大変です。</p><br><br><p>マッケンジー体操をしてはいけない！？</p><br><br><p>すぐにでも仕事に復帰しなければと思い、</p><p>早くぎっくり腰を治すため、痛みをこらえて</p><p><br>運動すると、返って悪くなってしまうことがあります。</p><br><br><p>有名な運動で、マッケンジー体操と言われるのがあります。</p><p><br>この運動を説明すると、床にうつ伏せになって、</p><p><br>両腕の力で、上半身を引き上げ、腰を反らすというものです。</p><br><br><p>腕立て伏せの腰をつけた状態ですね。</p><p><br>これは慢性腰痛で日々、腰に痛みを感じている人が</p><p><br>実践されている体操の一つですが、急性期のぎっくり腰では</p><p><br>絶対に絶対にやってはいけません。</p><br><br><p>急性期の腰痛の時にこの運動をすると、</p><p><br>とんでもなく腰の痛みが激増します。</p><p><br>増えるだけではなく、腰痛が長引くことになりますので、</p><p><br>絶対にマッケンジー体操はしないでください。</p><br><br><p>腰の痛みがなくなり、普段の生活に戻れたら</p><p><br>このような運動を取り入れてもいいですが、</p><p><br>人によって効果は、まちまちですので、</p><p><br>いいとも悪いともいえません。</p><br><br><p>私の腰には合わなかったようで、この運動では</p><p><br>返って慢性腰痛がひどくなってしまいました。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mjtwp057/entry-12184884733.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 08:55:21 +0900</pubDate>
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<title>腰椎すべり症で腰が痛くて動くことができない！</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160727/08/mjtwp057/60/18/j/o0640042713707696414.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160727/08/mjtwp057/60/18/j/t02200147_0640042713707696414.jpg"></a><br></p><p><br></p><p>前の記事で腰椎分離症について書いてみましたが、</p><p>少しは理解できましたでしょうか？</p><p><br></p><p><strong>腰椎分離症は腰の骨、腰椎同士が切り離されている状態で、</strong></p><p><strong>おもに、子供の頃ののスポーツや腰に強い衝撃を受けたことで</strong></p><p><strong>起きてしまうことになります</strong>。</p><p><br></p><p><span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;">強い衝撃だけでなく、何気ない普段の生活の中でも</span></p><p><span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;">疲労骨折と言われる状態でも起きてしまいます。</span></p><p><br></p><p>腰椎分離症から更に進んだ症状の「<span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;"><strong>腰椎すべり症</strong></span>」と</p><p>す呼ばれる状態があります。</p><br><p><br></p><h2>腰椎すべり症ってどのような状態？</h2><p><br></p><p>腰の骨は、５個の腰椎が連なっている状態で、</p><p>上から順番に、第１腰椎、第２腰椎、第３腰椎、</p><p>第４腰椎、仙骨のすぐ上第５腰椎となります。</p><p><br></p><p>分離症は、第４腰椎と第５腰椎で起こりやすく、</p><p><strong><span style="COLOR: rgb(255,0,0); BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,0)" data-mce-style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">すべり症は、この切り離された４番と５番の骨と骨が</span></strong></p><p><strong><span style="COLOR: rgb(255,0,0); BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,0)" data-mce-style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">ズレて、４番目の腰椎が前方に滑ってしまいます。</span></strong></p><p><br></p><br><h2>腰椎すべり症って痛みやしびれ感はあるの？</h2><p><br></p><p>腰の一部の骨が滑っている状態ですから、腰を軸に</p><p>前かがみが全然できなくなり、当然、激しい痛みが</p><p>起きてしまい、足などにしびれや麻痺などが起きてしまいます。</p><p><br></p><p><span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;"><strong>骨がずれて滑っている状態ですから、下半身につながっている</strong></span></p><p><span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;"><strong>坐骨神経も刺激を与えてしまい、おしりや太もも、ふくらはぎや</strong></span></p><p><span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;"><strong>足先までも、痛みやしびれが強く起きてしまうことがあります。</strong></span></p><p><br></p><p>坐骨神経が刺激されて悪影響が出た場合、動くことも</p><p>歩くことにもできなくなってしまうことがあるわけです。</p><p><br></p><p>一歩一歩、歩くたびに激痛が起きてしまいますので、</p><p>休憩を取りながらではないと歩くことができなくなってきます。</p><p>この状態を、「<span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;"><strong>間欠跛行</strong></span>」といいます。</p><p><br></p><p>ご高齢の方に多く見られる症状で、すこし後ろに</p><p>反り腰の状態で歩く姿が見られることもあります。</p><p><br></p><p>「腰椎分離症」「腰椎すべり症」とも腰の痛み方は</p><p>同じように痛いので、整形外科などのレントゲン写真を</p><p>とることで確認することができます。</p><p><br></p><p>また、お年寄りに注意していただきたいのが、</p><p>疲労から起きてしまう、「<span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;"><strong>圧迫骨折</strong></span>」で、</p><p>腰椎が、つぶれてしまい、激しい痛みが起きてしまいますし、</p><p>腰椎分離症も腰椎すべり症も注意をしていきたいものです。</p><p><br></p><p>でも、必ず骨がずれて滑っているからといって、</p><p>また、骨と骨の一部が切れて分離しているからといって、</p><p><span style="COLOR: rgb(255,0,0); BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,0)" data-mce-style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>すべての人が腰の痛みやしびれに悩まされているわけではありませんし、</strong></span></p><p><span style="COLOR: rgb(255,0,0); BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,0)" data-mce-style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>まったく無症状で気づかずに過ごされている人もいます。</strong></span></p><p><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mjtwp057/entry-12184566008.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2016 08:26:59 +0900</pubDate>
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<title>腰椎分離症は足がしびれて歩けなくなる！？</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160727/08/mjtwp057/0c/da/j/o0640045113707693561.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160727/08/mjtwp057/0c/da/j/t02200155_0640045113707693561.jpg"></a><br></p><p><br></p><p><strong>腰が痛くなる原因に<span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;">腰椎分離症</span>というのがあります。</strong></p><p>「腰椎が分離？？？」何？～それ？と思われるかもしれません。</p><p>また、<strong><span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;">腰椎すべり症</span></strong>というのもあります。</p><p>「腰椎がすべる～～？」え～～っ、骨が滑るの～～？。</p><p>滑るってどこに～？と不思議に感じたかもしれません。</p><p><br></p><p><strong>分離症やすべり症は腰の骨の状態を表していて、</strong></p><p><strong>最初に腰の骨が分離症を起こして、次に、</strong></p><p><strong>腰椎すべり症になってしまいます。</strong></p><p><br></p><br><p><br></p><h2>腰椎分離症とは？どんな状態？</h2><p><br></p><p>腰椎分離症・・・なにか、骨が分離するって怖い</p><p>イメージがありますよね。</p><p><strong>そうです。骨と骨が離れることを意味します。</strong></p><p><br></p><p>骨と骨が離れる場所は、腰の骨の部分、</p><p>つまり、腰椎と呼ばれる部分で起きてしまいます。</p><p>この腰の骨は、ブロック状の骨が５つ並んでいて、</p><p><span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;">上から数えて、４番と５番の間の骨のつながりが切れて</span></p><p><span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;">分離することが多いようです。</span></p><p><br></p><p><strong>子供の時にスポーツを激しく行っていて、腰を強打したり、</strong></p><p><strong>強いひねりを起こしたり、繰り返し腰に強い負担がかかってくると、</strong></p><p><strong>柔軟であるはずの子供の腰椎であっても、分離してしまいます。</strong></p><p><br></p><p>この頃は腰の痛みに気づかずに過ごしていると、</p><p>そのうちに強い腰の痛みが現れてきます。</p><p>そのまま大人になるまで気づかない場合もあります。</p><p><br></p><p>大人になって、「<span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;">なんだか、いつも腰が痛い</span>」と感じる症状で</p><p>整形外科などのレントゲン写真をとってみると、</p><p>腰椎同士が離れていた！なんてことがわかってくることがあります。</p><p><br></p><p>腰椎の骨は、５つの骨が縦に重なって、ゆるやかに</p><p>おなか側に湾曲していています。</p><p>この湾曲が上半身の重みをバランスよく支えているのです。</p><p><br></p><p>しかし、この腰に強い衝撃やひねりが入ると、背中側で</p><p>つながっている一部分が切れて、離れてしまいます。</p><p>つまり、<span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,0)" data-mce-style="background-color: #ffff00;"><strong>腰の骨の骨折</strong></span>になるわけです。</p><p><br></p><p><br></p><h2>腰の痛み方や症状は？どうなの？</h2><p><br></p><p><strong>腰の痛み方はおもに、身体を後ろに反らすと鈍い痛みや</strong></p><p><strong>鋭い痛みが起きますし、長時間立っていることができなくなり、</strong></p><p><strong>常に腰に疲労が溜まりやすく、体が疲れやすい状態になってきます。</strong></p><p><br></p><p>でも、この腰椎分離症になっていても、本人は気づかず、</p><p><span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;"><strong>一生わからないまま普通の生活をされている人もいますし、</strong></span></p><p><span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;"><strong>必ずしも腰に違和感があったり、痛みが起きてくるとは限りません。</strong></span></p><p><br></p><p>子供の頃にこの分離症が見つかれば、コルセットなどで</p><p>腰を固定して、腰椎同士がつながるのを待つことになりますが、</p><p>実際には、気づかずに生活をしているケースが多いようです。</p><p><br></p><p><span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;"><strong>一緒に生活をしているご両親が、子供の体の不調を</strong></span></p><p><span style="COLOR: rgb(255,0,0)" data-mce-style="color: #ff0000;"><strong>早めに気づいてあげることが、早期回復につながります。</strong></span></p><p><br></p><p>次のページは<a href="http://osiyosan-1.com/archives/1917" data-mce-href="http://osiyosan-1.com/archives/1917">すべり症</a>についての記事です。</p><p><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mjtwp057/entry-12184564747.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2016 08:21:41 +0900</pubDate>
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<title>腰やおしりの筋肉が弱っている！？</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160721/10/mjtwp057/2d/ff/j/o0640042713702769679.jpg"><font size="3"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160721/10/mjtwp057/2d/ff/j/t02200147_0640042713702769679.jpg" width="220" height="146"></font></a><br></p><p><br><font size="3">ぎっくり腰ほどじゃないでも、過去に理由もなく腰に違和感や</font></p><p><font size="3">痛みを何日も感じた方は注意が必要かもしれません。</font></p><p><font size="3">あなたの腰とおしりの筋肉は、徐々に弱っていると言えます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">今は痛みなどの症状がなくても、仕事をされている時などに、</font></p><p><font size="3">腰に違和感を感じ、知らず知らずの間に腰に手を当てて、</font></p><p><font size="3">とんとん叩いてみたり、さすっているようなら弱ってきてますよ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">弱った筋肉は鍛えれば強くなるの？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">腰に違和感が出てきたり、お尻の筋肉が痛くなったり、</font></p><p><font size="3">太ももやふくらはぎに痛みやしびれが起きてしまっては、</font></p><p><font size="3">筋肉に負荷のかかる強い運動は逆効果になってしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">今、立ち仕事をしたり、座り仕事のデスクワークが</font></p><p><font size="3">できているということは、腰回りの筋肉はそこまで</font></p><p><font size="3">弱っているわけではないですが、平気なわけでもありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">毎日、同じ姿勢を長時間していたり、下半身に負担がかかる</font></p><p><font size="3">無理な姿勢を続けていると、筋肉が炎症を起こし、炎症を</font></p><p><font size="3">修復しようと固まり出します。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">つまり、筋肉が固く硬直してくるわけです。</font></p><p><font size="3">ガチガチにこり固まった筋肉の中では、血液の血流が</font></p><p><font size="3">滞り酸素や栄養を上手く運べなくなって、さらに炎症が</font></p><p><font size="3">長引き修復ができにくくなってしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">このようになってなってくると、腰に違和感が出始め、</font></p><p><font size="3">鈍い鈍痛が腰やお尻の筋肉に感じられてきます。</font></p><p><font size="3">腰痛の始まりですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">「これじゃ、そのうち本当の腰痛になってしまう！」となって</font></p><p><font size="3">「よし、腰痛にならないために筋肉を鍛えよう！」と考え、</font></p><p><font size="3">「えい、腹筋を３０回だー！それから背筋も３０回だー」</font></p><p><font size="3">「これを毎日繰り返しやるぞ～！」なんてことになると</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">筋肉は炎症を起こしているのですから、さらに炎症が広がり</font></p><p><font size="3">深く傷ついてしまう事になってしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">こうなれば最悪です！治るものも治らなくなってしまい、</font></p><p><font size="3">さらに腰痛は悪化してしまって、どのような治療をしても</font></p><p><font size="3">全く腰の痛みはなくならずに、病院通いの日が続いてしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">腰に負担の掛からない運動はどうする！？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">注意することは、今はあまり痛みがなくても腰の筋肉や</font></p><p><font size="3">おしりの筋肉は毎日の生活の中で負担かかり、弱っています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">自分が思っている以上に筋肉組織は固く炎症を起こし、</font></p><p><font size="3">固くなって柔軟性がなくなっていますから、急激な運動は</font></p><p><font size="3">絶対にしないでください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">張り切りすぎて、負荷のかかる強い運動は筋肉に</font></p><p><font size="3">ダメージを与えてしまい、慢性腰痛の原因になってしまいます。</font></p><p><font size="3">のんびりとした気持ちでストレッチなどをすればいいです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">エクササイズはじっくりやることが大切！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">筋肉が固く凝り固まっているのですから、腰の筋肉</font></p><p><font size="3">おしりの筋肉をを柔らかくできれば、痛みの予防もできますし、</font></p><p><font size="3">腰痛改善にもなってきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">体の筋肉を柔らかくするには、時間をかけて</font></p><p><font size="3">じっくり、ゆっくりと筋肉を引き延ばすことが重要です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">特に腰の筋肉は固くこりかたまりやすいので、柔軟にすることが</font></p><p><font size="3">大切ですが、無理に引き伸ばしたりすると痛みなどが起きて</font></p><p><font size="3">しまいますので、急激な運動は避けてください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">やり方として、私がやっていた方法です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">１，床にうつ伏せになります。</font></p><p><font size="3">２，首と胸の間に枕を置いておきます。</font></p><p><font size="3">３，脇は絞めて、手は両肩の前においておきます。</font></p><p><font size="3">４，肘は床につけていてください。</font></p><p><font size="3">５，そのままゆっくりと上半身を起こします。</font></p><p><font size="3">６，腕の力ではなく、背中の筋肉を使うイメージで！</font></p><p><font size="3">７，背中の筋肉や腰の筋肉が動いていることを確認！</font></p><p><font size="3">８，そのまま４０秒、止めておきます。</font></p><p><font size="3">９、ストレッチになっているの？と感じてもそもままです。</font></p><p><font size="3">１０，ゆっくりと上半身を戻します。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">テレビでも見ながらゆっくりやってください。</font></p><p><font size="3">普段の生活の中では、この筋肉の運動は絶対にないはずです。</font></p><p><font size="3">４０秒止めるところがポイントです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">３０秒以上止めなければ、筋肉は柔軟にはなりません。</font></p><p><font size="3">この運動を最低でも５回は行ってください。</font></p><p><font size="3">固まった腰の筋肉が次第にほぐれてきますし、</font></p><p><font size="3">おしりの筋肉も緩んできます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">普段の生活の中であまりしないような筋肉の動きを</font></p><p><font size="3">じっくりゆっくりすると、筋肉はほぐれてきて、</font></p><p><font size="3">腰の違和感や痛みをなくすことができます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">慢性腰痛がひどくなっている場合は、もっと</font></p><p><font size="3">腰痛に特化した専門のストレッチと痛みを止める手法が</font></p><p><font size="3">必要になってきますので、こちらの記事も参考にしてください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3"><a href="http://osiyosan-1.com/archives/1665" target="_blank">痛く苦しい腰痛を解消する方法はコチラ</a></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mjtwp057/entry-12182690086.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2016 10:19:16 +0900</pubDate>
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<title>慢性腰痛は安静にしていても治らない！？</title>
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<![CDATA[ <p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160719/11/mjtwp057/cd/e8/j/o0640042713701155226.jpg"><font size="3"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160719/11/mjtwp057/cd/e8/j/t02200147_0640042713701155226.jpg"></font></a><br></p><p><br><font size="3">腰が痛いとあまり動きたくなくですよね。</font></p><p><font size="3">って、言うより「動くと痛いし、動けない！」というのが</font></p><p><font size="3">本音で、なるべく「じっーと」していたいものです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">でも、腰が痛いからといって、部屋から一歩も表に出て行かず、</font></p><p><font size="3">部屋の中で、「ゴロゴロ」ばかりしていても腰痛が治るとも</font></p><p><font size="3">思えないし、ストレスも溜まる一方ですよね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">ぎっくり腰は安静！？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">ぎっくり腰などの急性期の腰痛では、安静はしなくては</font></p><p><br><font size="3">行けませんし、無理をするとかえって痛みも増してしまいます。</font></p><p><br><font size="3">無理な行動は、極力避けるほうが無難です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">患部に熱があり炎症を起こしている場合は、冷湿布などで</font></p><p><br><font size="3">冷やすほうが効果的ですが、３日もすると熱も</font></p><p><font size="3">なくなっているはずですから、今度は温めましょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">慢性腰痛は体を動かしてみる！？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">慢性腰痛の原因は、ほとんど腰が痛む理由がわからないのが</font></p><p><br><font size="3">普通で、非特異的腰痛と呼ばれています。</font></p><p><br><font size="3">原因がわからないのですから、安静にしていても</font></p><p><br><font size="3">腰の痛みが治まるとは限りません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このようなことを聞いたことはありませんか？</font></p><p><br><font size="3">病院で２週間も寝たきりで、安静にしていると、</font></p><p><br><font size="3">「立ち上がって歩くことができない！」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これは、ベットの上で安静にしていると、筋肉は弱り、</font></p><p><br><font size="3">カルシウムも失われて、骨ももろくなってしまい、</font></p><p><br><font size="3">お年寄りじゃないでも、歩くことすら難しくなってしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">関節も動きは悪くなってくるでしょうし、倦怠感や</font></p><p><br><font size="3">集中力の低下、睡眠障害やストレス障害も起きてくるかもしれません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ここまでひどくなることはめったにないと思いますが、</font></p><p><br><font size="3">体を動かさないでいると、結果、このようになって</font></p><p><br><font size="3">しまうかもしれませんね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">慢性腰痛で体を動かすことで、腰が痛くなるのは</font></p><p><br><font size="3">理解できますが、上に上げた理由から、なるべく</font></p><p><br><font size="3">体を動かす工夫をすることが大切ですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">安静をしないといけない腰痛もある！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">整形外科などのエックス線画像検査で、明らかに</font></p><p><br><font size="3">疲労骨折の疑いがある場合や、腰椎の腫瘍、感染症</font></p><p><br><font size="3">等がある場合は、身体を無理に動かすことは厳禁です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも、医師から「腰椎椎間板ヘルニアです。」と言われて、</font></p><p><br><font size="3">びびってはいけません。</font></p><p><br><font size="3">例え、ヘルニアが飛び出した画像を見せられても、</font></p><p><br><font size="3">恐怖に怯える必要はないからです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最近では、飛び出たヘルニアは、白血球の一種の</font></p><p><br><font size="3">マクロファージというものが、問題の飛び出たヘルニアを</font></p><p><br><font size="3">食べて、切り取ってしまうことがわかっています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ヘルニアがあるにも関わらず、腰に痛みを感じない人も</font></p><p><br><font size="3">たくさんいますし、椎間板ヘルニアは必要以上に、</font></p><p><br><font size="3">怖がることはありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">むしろ、整形外科の医師に「椎間板ヘルニア」と言われて、</font></p><p><br><font size="3">「自分は病人なんだ！」「これ以上病状が悪化しないようにしたい！」</font></p><p><br><font size="3">「おとなしく家でじっとしておこう」なんて思うことが</font></p><p><br><font size="3">病状を悪化させていく原因になってしまうことになります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">検査に異常がなくても落ち込まない！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">病院で腰痛を訴えて検査をしても、何も異常がない</font></p><p><br><font size="3">場合があります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">血液検査やレントゲン検査、CT,MRI画像検査、</font></p><p><br><font size="3">何も異常が見つからない！、悪いところがない！</font></p><p><br><font size="3">でも、「やっぱり腰が痛くて歩けない！」なんてことは</font></p><p><br><font size="3">よくありますし、不安になる必要はありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自分の思い込みで、「ほんとは違う病気になっているのではないか？」</font></p><p><br><font size="3">「内臓が悪くなって癌になっているのではないか？」と疑い、</font></p><p><br><font size="3">さらに、身体の動きを悪くしてしまうように思い込むことが</font></p><p><br><font size="3">最悪になってしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">心配はいりません。血液検査で全てわかります。</font></p><p><br><font size="3">体のどこかで病気があれば、炎症反応の数字が</font></p><p><br><font size="3">上がってきて、すぐにわかるからです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">慢性腰痛の原因は、筋肉の硬直によるコリからくる痛みです。</font></p><p><br><font size="3">そのために、病院での検査では異常がないということになります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あまり心配などせずに、身体を動かし、関節も筋肉も柔軟に</font></p><p><br><font size="3">することで、慢性腰痛も改善しやすくなります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">痛みを気にしてばかりいると、返って腰痛を悪化させてしまう</font></p><p><br><font size="3">事になり、身体にも心にも良いとはいえません。<br></font></p>
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<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 11:30:36 +0900</pubDate>
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<title>おしりの筋肉が固いと腰痛に！？</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160717/22/mjtwp057/a9/6e/j/o0640045313699838010.jpg"><font size="3"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160717/22/mjtwp057/a9/6e/j/t02200156_0640045313699838010.jpg"></font></a><br><br><font size="3">腰が痛いと言われる人は、ほとんどお尻の筋肉が固くなって</font></p><p><font size="3">「押すと、とっても痛い！」と言われます。</font></p><p><font size="3">「足もだるくて重い！」「太ももにつっぱり感が・・・」などの</font></p><p><font size="3">腰からしたの下半身の悩みが多く、「生活に支障が出てしまう！」</font></p><p><font size="3">なんてこと、よく聞かれます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">腰痛とは切っても切れないお尻の筋肉！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">おしりには、大殿筋、中殿筋、小殿筋、梨状筋などの筋肉があり、</font></p><p><font size="3">これらの筋肉が、太ももとつながり、そして、背中の筋肉</font></p><p><font size="3">脊柱起立筋につながっています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">これらのお尻の筋肉が背中の筋肉や太ももの筋肉と、上手く</font></p><p><font size="3">つながり、連携して、私達の体のバランスを上手に調節していますし、</font></p><p><font size="3">立ったり、座ったりをスムーズにやってのけるのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">そのため、背中の筋肉、お尻の筋肉、足の筋肉、どれが不調でも</font></p><p><font size="3">腰痛になってしまい、関連して、おしりが痛くなったり、</font></p><p><font size="3">足が痛くて、「歩くことが、少し痛い！」ってことになります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">おしりの筋肉の機能低下が身体を重くする！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">おしりの筋肉というのは、歩くときに骨盤を安定させ、</font></p><p><font size="3">足の太腿の筋肉と連動して、綺麗な足運びができるように</font></p><p><font size="3">機能させる重要な筋肉なのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">そのため、このおしりの筋肉群が疲れて固くなってしまっては、</font></p><p><font size="3">歩くときに体のバランスが安定せず、ぎこちない歩き方に</font></p><p><font size="3">なってしまっても、本人は気が付かずに、歩けば歩くほど</font></p><p><font size="3">どんどんつかれが溜まって、体が重く感じてしまうわけです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">また、日常の中でも常にバランスが崩れているため、</font></p><p><font size="3">その状態を修正しようと常にお尻の筋肉が緊張しているため、</font></p><p><font size="3">こりやすく、硬直して固くなり、少し手で押しても</font></p><p><font size="3">お尻全体に痛みが現れやすくなってきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">おしりの筋肉が疲れてしまう原因は？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">おしりの筋肉は立っている時や歩いている時、</font></p><p><font size="3">また、座っている時でも、どのようなときでも、</font></p><p><font size="3">体のバランスをとる！足の運びをスムーズにする！など</font></p><p><font size="3">一日中頑張っています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">長時間歩いた時！デコボコ道を歩いた時！急な坂道や</font></p><p><font size="3">足をたくさん使う、階段、座りっぱなしのデスクワークなど</font></p><p><font size="3">おしりの筋肉が疲れてしまう原因はたくさんあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">ほかにも、腰の筋肉や背中の筋肉が凝っていると、</font></p><p><font size="3">血流もとどこおりやすく、腰の疲れやコリが</font></p><p><font size="3">おしりの筋肉にも伝わりやすく、同じように疲れてしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">おしりの筋肉のチェック方法と改善法！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">1,&nbsp; まずは仰向けに寝ます。</font></p><p><font size="3">2,&nbsp; 両足は揃えままま、身体の力を抜いておきます。</font></p><p><font size="3">3,&nbsp; まずは片足だけを膝を曲げずに床から２０センチの</font></p><p><font size="3">&nbsp;&nbsp;&nbsp; 高さまで上げます。</font></p><p><font size="3">4,&nbsp; そこで一旦固定して、上げてる足の反対のおしりの</font></p><p><font size="3">&nbsp;&nbsp;&nbsp; 硬さや伝わる痛みを覚えておきます。</font></p><p><font size="3">5,&nbsp; 次に反対の足を上げてみて、また、反対のおしりの</font></p><p><font size="3">&nbsp;&nbsp;&nbsp; 硬さや痛みを比較してみます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">痛みが酷かったり、あまり足が上げにくほうが、</font></p><p><font size="3">よりひどく凝り固まって疲労が蓄積していると</font></p><p><font size="3">思われます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">おしりの筋肉のストレッチのやり方！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">1,&nbsp;&nbsp;あおむけ寝ます。</font></p><p><font size="3">2,　両足を揃えて膝を９０度にして、立てます。</font></p><p><font size="3">3,&nbsp; 膝を揃えたまま、そのまま倒します。</font></p><p><font size="3">4,&nbsp; 倒れるところまでよいので、そのまま３０秒</font></p><p><font size="3">&nbsp;&nbsp;&nbsp; 止めておきます。</font></p><p><font size="3">5,&nbsp; ゆっくり戻して今度は反対の方へ倒して、</font></p><p><font size="3">&nbsp;&nbsp;&nbsp; また、３０秒倒して止めておきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">1,&nbsp; 今度は片方の足首を、反対の足の太ももの上に</font></p><p><font size="3">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;乗せます。</font></p><p><font size="3">2,　上から見ると数字の４の形になっているようにします。</font></p><p><font size="3">3,&nbsp; 引っ掛けた足に膝を床につけるようにしてください。</font></p><p><font size="3">&nbsp;&nbsp;&nbsp; できるところまででいいですので。</font></p><p><font size="3">4,&nbsp; そのまま３０秒止めておきます。</font></p><p><font size="3">5,&nbsp; 今度は反対の足を同じようにします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">膝倒しと膝の床つけを５回づつ行います。</font></p><p><font size="3">これを毎日繰り返して行えば、お尻の筋肉のストレッチになり、</font></p><p><font size="3">凝り固まった筋肉がほぐれ、痛みも改善します。</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mjtwp057/entry-12181577635.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jul 2016 22:23:24 +0900</pubDate>
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<title>ダイエットは腰痛に効果的！？</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160714/16/mjtwp057/3a/2f/j/o0640042713697163984.jpg"><font size="3"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160714/16/mjtwp057/3a/2f/j/t02200147_0640042713697163984.jpg"></font></a><br></p><p><font size="3">ダイエットをやっていたら腰痛まで治った！なんてあなたも</font></p><p><font size="3">聞いたことがあるのではないでしょうか？</font></p><p><font size="3">なんてうらやましいことでしょう！体重も減って、</font></p><p><font size="3">さらに腰痛までも改善できたなんて、</font></p><p><font size="3">ちょっと試してみたいものですよね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">ほんとにダイエットで腰の痛みはなくなるの？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">私の友人で慢性腰痛の持ち主がいたのですが、この人が最近、</font></p><p><font size="3">スポーツジムに通われてから、ダイエットに成功し、</font></p><p><font size="3">「腰の痛みまで調子が良くなってきて、うれしい！」と</font></p><p><font size="3">笑顔で答えてくれました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">スポーツジムで筋トレとストレッチを始めたのが、</font></p><p><font size="3">ダイエットにも腰痛改善にも効果があったようです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">もともと、ダイエット目的で通われていたようですが、</font></p><p><font size="3">ほんとに腰の痛みも緩和されたようで、仕事っぷりが</font></p><p><font size="3">違います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">腰痛には、いろいろ原因が考えられますが、</font></p><p><font size="3">筋肉疲労が原因の場合は、少しでも体を動かすことを</font></p><p><font size="3">普段の生活の中に取り入れることで、固くなった筋肉がほぐれ</font></p><p><font size="3">腰痛が緩和されることがあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">全く、腰の痛みがなくなったわけではないでしょうが、</font></p><p><font size="3">痛みの程度や回数などが減ることで、余計に体を動かすことが</font></p><p><font size="3">スムーズにできるようになります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">筋トレやストレッチをすることで、凝り固まった筋肉の血流の</font></p><p><font size="3">滞りも改善できるでしょうし、老廃物も体外に排出されやすくなって、</font></p><p><font size="3">筋肉がさらに柔軟になり、腰の痛みもぐっと減ると思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">さらに、体中の血流が良くなるので、脂肪燃焼にも効果があり、</font></p><p><font size="3">体重増加が原因で腰痛になっていたのに、体重も減ることで、</font></p><p><font size="3">更なるダイエットにも良い影響を与えます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">脂肪が減ると腰の負担も減る！？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">お腹周りにたくさんの脂肪がつくと、体の動きは鈍くなりますし、</font></p><p><font size="3">前かがみなども、お腹の脂肪が邪魔で上手くできません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">そうなると腰の周りや背中の筋肉の動きが、ぎこちなくなり</font></p><p><font size="3">可動範囲が狭く、筋肉が硬直しやすくなってしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">上半身が重くなってくるために、体全体の動きが鈍くなって</font></p><p><font size="3">下半身への負担が大きく、運動量が落ちていき、筋肉量が</font></p><p><font size="3">減って、代謝が悪くなるために、さらに体重増加につながってしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">お腹の筋肉と背中の筋肉はどっちも大切！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">筋肉は縮んだり伸びたりして柔軟さを得ています。</font></p><p><font size="3">お腹の筋肉は、お辞儀をしたり、前かがみになる時に</font></p><p><font size="3">縮んだり伸びたりして、柔らかさを維持していますが、</font></p><p><font size="3">背中の筋肉は体をそらすという行動で、縮むことができます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">しかし、普段の生活の中では、身体を後ろにそらすという</font></p><p><font size="3">行動はあまりに少なく、お腹の筋肉のように、伸びたり縮んだり</font></p><p><font size="3">ということが少ないのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">どちらかと言うと、伸びっぱなしの状態が多いのです。</font></p><p><font size="3">そのため、縮むことが少ないために、可動範囲が狭くなり、</font></p><p><font size="3">伸びた状態で凝り固まってしまうことで、痛みが出やすくなります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">太っているということは、体重が重いので体の動きを</font></p><p><font size="3">鈍くしてしまいますし、ストレスにも関係があり、</font></p><p><font size="3">ストレスが溜まると、さらに腰の痛みが増幅されてしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">また、ストレスは暴飲暴食にもつながり、脂肪を溜め込みやすくなって、</font></p><p><font size="3">さらなる体重増加につながってしまい、結果、腰痛がひどくなる</font></p><p><font size="3">ことにつながってしまうわけです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">やはり、腰痛を改善・解消するには、ダイエットしながら</font></p><p><font size="3">適度な運動をして、ストレスを貯めずに睡眠をたくさんとって、</font></p><p><font size="3">肥満にならないように心がけたいものです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mjtwp057/entry-12180522642.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2016 15:58:54 +0900</pubDate>
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<title>ストレスと交感神経は関係がある！？</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160713/08/mjtwp057/47/30/j/o0640048013696152145.jpg"><font size="3"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160713/08/mjtwp057/47/30/j/t02200165_0640048013696152145.jpg"></font></a><br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">ストレスで、腰痛がひどくなるってこと聞いたことありますよね。</font></p><p><font size="3">あれって、初めて聞いた時、「ウソだーー、気分次第で</font></p><p><font size="3">腰が痛くなるなんて、ほんとーー？」「信じられないーー！」って、</font></p><p><font size="3">私は決して信じられませんでした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">「どうして？気分で腰が痛くなるの？」「腰が痛いって、</font></p><p><font size="3">自分の思い込みのせい？」「痛くないって思えば、</font></p><p><font size="3">痛く感じることはないってこと？」なんて、いつも疑問に感じても、</font></p><p><font size="3">あまり深く考えたことはありませんでした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">でも、よくよく調べてみると、腰痛とストレスとは</font></p><p><font size="3">密接につながっていることが理解できたのです。</font></p><p><font size="3">それは、交感神経と、副交感神経という神経です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">気分次第で腰の痛み方って変わるの？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">あなたも経験があるのではないでしょうか？</font></p><p><font size="3">好きな人と同じ空間で仕事をしている時などは、腰の痛みが</font></p><p><font size="3">気にならないし、仕事もスムーズに進み、早く片付きます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">が、苦手な人と一緒の作業や同じ空間にいると、なんとなく</font></p><p><font size="3">腰の痛みが気になって、仕事がはかどらない、なんてことも</font></p><p><font size="3">あるのではないでしょうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">このようなことは決して嘘ではないのです。</font></p><p><font size="3">私もそうでしたし、同僚も同じようなことを言っていました。</font></p><p><font size="3">痛みを感じたり、感じなかったりは、慢性腰痛特有の</font></p><p><font size="3">神経の伝達システムが関係しているのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">ぎっくり腰は治りやすいけど、慢性腰痛は？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">急性腰痛のぎっくり腰は、治りやすいって知っていました？。</font></p><p><font size="3">ぎっくり腰を初めて経験された方は、腰の痛さに驚くと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">呼吸をしただけで激痛がありますし、動けない、立てない、</font></p><p><font size="3">力が入らない、トイレにいくだけでも何十分もかかってしまう！</font></p><p><font size="3">「どうしよう、仕事なんかとても行けない！」と</font></p><p><font size="3">ぎっくり腰の恐怖を味わっていたと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">でも、ぎっくり腰は最初の三日間ぐらいは激痛があるのですが、</font></p><p><font size="3">適切な処置をしていれば、一週間程度でかなり回復してきますし、</font></p><p><font size="3">長くても、二週間ぐらいで完治してしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">問題なのが、このぎっくり腰を何回も起こしてしまって、</font></p><p><font size="3">慢性腰痛になってしまうことです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">慢性腰痛になってしまうと、生活全般に支障が出てきますし、</font></p><p><font size="3">問題のストレスと関係が現れてきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">慢性腰痛になってしまうと、整形外科などでいろいろ検査をして、</font></p><p><font size="3">痛みの原因が特定されても、原因がわからないでも、腰の痛みが</font></p><p><font size="3">改善できないために、不安を覚え、「何か他の重大な病気が</font></p><p><font size="3">隠れているのではないか？」と疑心暗鬼になってしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">この疑心暗鬼が一日中つきまとい、腰の痛みがさらに</font></p><p><font size="3">増えてしまうことがあり、天気などの気候の変化でも</font></p><p><font size="3">痛みの増減があります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">慢性腰痛をひどくしてしまう？交感神経</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">慢性腰痛が起きてしまう原因は、背骨の異常や筋肉組織の</font></p><p><font size="3">傷や神経組織の損傷だけではありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">職場のトラブル、人間関係、家庭問題、など様々あり、</font></p><p><font size="3">これらの社会的ストレスでも痛みは増減します。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">ストレスで痛みの感じ方が変わるというのは、大脳から</font></p><p><font size="3">脊椎の中を走る、交感神経と副交感神経が大きく</font></p><p><font size="3">関わってきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">副交感神経は、体や脳がリラックスしている状態で、活発に</font></p><p><font size="3">活動して、身体の修復作業をしています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">そして、交感神経は、人が嫌な思いやドキドキすることや、</font></p><p><font size="3">心が不安を感じたり、外敵が襲ってきたりした時に、</font></p><p><font size="3">自分を守ろうとして活発に活動します。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">人が日中に活動できるのは、この交感神経が働いているおかげで、</font></p><p><font size="3">ストレスなど社会的要因で、神経が必要以上に過敏になり、</font></p><p><font size="3">痛みを感じる神経を刺激して、痛みを感じやすくなってしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">人は気分が高ぶって興奮すると、交感神経が活発になるし、</font></p><p><font size="3">神経が刺激されて、腰痛の痛みにも伝わってしまい、</font></p><p><font size="3">痛み方がより強く現れてきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ストレスから起きる腰の痛みを軽減する方法はあるの？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">ストレスを無くす方法は、ほんとに難しいと思います。</font></p><p><font size="3">職場での人間関係、家庭の中の問題、今、抱えている身体の不安、</font></p><p><font size="3">ひとつひとつが難しいものだと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">しかし、腰痛から起きる腰の痛みが問題で抱えるストレスは</font></p><p><font size="3">改善する方法はあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">腰の痛みから起きてしまう心のいらいらや不安は、痛み専門の</font></p><p><font size="3">ペインクリニックという病院があり、神経ブロック治療、</font></p><p><font size="3">薬物治療、理学療法、心理療法、手術、などを組み合わせて、</font></p><p><font size="3">総合的に痛みを治療します。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">まずは腰からくる直接的な痛みを軽減して、少しでもストレスを</font></p><p><font size="3">溜めないようにすることで、交感神経の興奮を抑えることが、</font></p><p><font size="3">大切になってきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">慢性腰痛が長く続いているようなら、一度、ペインクリニックに</font></p><p><font size="3">相談してみるのも良いかもしれません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mjtwp057/entry-12180093973.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 08:50:43 +0900</pubDate>
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<title>リラックスしてる姿勢と腰に優しい姿勢は同じではない！？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><br><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160711/07/mjtwp057/8b/b9/j/t02200147_0640042713694517614.jpg"><br></font></p><p><font size="3">リラックスしてる姿勢と腰に優しい姿勢は同じではない！？<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">毎日の仕事での疲れをたまの休みぐらい、ゆっくりと自宅で</font></p><p><font size="3">リラックスしたいものですね。</font></p><p><font size="3">腰の痛みをこらえながらの仕事は、ほんとうに辛いもの！</font></p><p><font size="3">やっと自宅でリラックスできると思っていても、</font></p><p><font size="3">やはり、どこにいても腰や足が痛くて、気が休まらない！</font></p><p><font size="3">なんてこと、あなたもあるのではないでしょうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">リラックスする姿勢と腰に優しい姿勢の違いは？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あなたは自宅でゆっくりとリラックスしているはずですよね。</font></p><p><font size="3">テーブルでパソコンをしたり、椅子に座って本を呼んだり、</font></p><p><font size="3">寝そべってスマホをいじったり、ソファーに座って</font></p><p><font size="3">DVD鑑賞、いいですよねー。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかしですね、このリラックスしている姿勢というの</font></p><p><font size="3">ほんとに腰のためにはいいのでしょうか？</font></p><p><font size="3">腰や下半身は、これらの姿勢で毎日の仕事の疲れを</font></p><p><font size="3">癒やしているといえるのでしょうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ご自分で感じていると思います。</font></p><p><font size="3">腰に痛みを感じていない時のリラックスしている姿勢と</font></p><p><font size="3">思わず腰をさすりたくなるような、チクチクと感じる</font></p><p><font size="3">楽と勘違いしている姿勢。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">腰に負担がかかっていない、楽な姿勢を意識しなければ、</font></p><p><font size="3">自宅でゆっくりとしていても、腰にわずかづつでも</font></p><p><font size="3">疲労がたまり、腰痛がひどくなってしまうこともあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自宅でリラックスしている時にも注意が必要！？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">休日というものは、貴重でとってもよいものですよね。</font></p><p><font size="3">立ち仕事をしなくて良いし、ずーっとパソコンとにらめっこを</font></p><p><font size="3">しなくても良いし、眠たくなったら昼寝もOK！</font></p><p><font size="3">なんて素晴らしいひとときでしょう・・・・・</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも、あまり腰に不安などがない人でも、リラックスしている</font></p><p><font size="3">姿勢によっては、腰回りやお尻の筋肉、太腿の筋肉に</font></p><p><font size="3">負担がかかり、筋肉に疲労が蓄積されてしまうことがあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">筋肉に疲労が蓄積されると、血流の滞り、</font></p><p><font size="3">疲労物質が溜まりやすくなって、酸素がスムーズに運ばれずに、</font></p><p><font size="3">筋肉がこりかたまりやすくなってしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私の家にはないのですが、自宅にソファーがあって、</font></p><p><font size="3">一日中、ソファーの上で本を呼んだり、スマホをいじったり、</font></p><p><font size="3">DVDの鑑賞なんかしていると、翌日、「あれっ、腰が」</font></p><p><font size="3">なんてことが起きてしまうことがあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">リラックスしているつもりが、返って腰に負担を与えて</font></p><p><font size="3">しまうことにならないように、腰に優しい姿勢を</font></p><p><font size="3">意識してください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自宅で腰痛になりやすい姿勢はこんな姿勢！？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">1,　うつ伏せの姿勢は最も腰に負担がかかる。</font></p><p><font size="3">ちょっと見れば、本当にリラッスしているように見えますが、</font></p><p><font size="3">腰にとっては一番嫌な姿勢です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">うつ伏せで、膝を曲げて、かかとがおしりに簡単に</font></p><p><font size="3">くっつくような人でしたら問題はない姿勢ですが、</font></p><p><font size="3">腰に不安がある人がこの姿勢をすると、疲労がたまります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">2,　あぐらや横座りが筋肉のこわばりを作ってしまう。</font></p><p><font size="3">あぐらもとっても楽に感じる姿勢ですし、横座りなども</font></p><p><font size="3">女性では当たり前の姿勢だと思われますが、</font></p><p><font size="3">これがいけません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">横座りなどは、腰や脇腹の筋肉が片方だけ縮んで、</font></p><p><font size="3">もう一方は伸びている状態で、習慣でいつも同じ</font></p><p><font size="3">筋肉にだけにこの不安定な姿勢の癖がつきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">あぐらも骨盤が後傾して背中の脊柱起立筋が、</font></p><p><font size="3">伸びきってしまいますので、猫背になりやすく、</font></p><p><font size="3">筋肉が疲労してしまうことになります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">3,　手で頭を支える姿勢</font></p><p><font size="3">テレビを見るときに、横になって頭に手を添えて、</font></p><p><font size="3">床に肘をつく姿勢は、腰にも悪いですが、それより、</font></p><p><font size="3">首の骨の頚椎に大きな負担がかかり、ひどい肩こりを</font></p><p><font size="3">起こしてしまうことになります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">4,　座る椅子の姿勢にも注意を！</font></p><p><font size="3">ソファーや硬い椅子などに腰掛けるときにも、</font></p><p><font size="3">注意が必要になります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="3">腰がおもいっきり沈み込むようなソファーは、</font></p><p><font size="3">確実に腰を痛めてしまいますし、硬い椅子なども</font></p><p><font size="3">骨盤の筋肉やお尻の筋肉を痛めてしまうことになります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">じゃぁ、どうすればいいの！？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ほんとは、自宅でリラックスする姿勢で一番良いのは、</font></p><p><font size="3">お尻の下にクッションなどを置いて正座をするのが、</font></p><p><font size="3">一番良いのですが、これはリラックスしているとは、</font></p><p><font size="3">とても言いがたいです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自宅でリラックスするわけですから、硬い椅子に座っても</font></p><p><font size="3">よいですし、ソファーでもいいのです。</font></p><p><font size="3">あぐらをかいても横座りでも頭に手をおいて、</font></p><p><font size="3">寝転がってテレビを見ても良いのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">大事なことは、これらの姿勢が腰に負担がかかる！と</font></p><p><font size="3">いうことを意識することと、同じ姿勢を長時間、</font></p><p><font size="3">続けないことがとても重要となります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3">腰に負担が掛かりそうだと感じたら、姿勢を変えたり、</font></p><p><font size="3">立ち上がったり、腰の筋肉を動かし、凝り固まらせないような</font></p><p><font size="3">姿勢や動きをしてみてください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">腰の痛みがどうしても気になるのなら、</font></p><p><font size="3">こちらの記事も参考にしてくだい。</font></p><p><font size="3">⇒　</font><a href="http://osiyosan-1.com/archives/1665"><font size="3">http://osiyosan-1.com/archives/1665</font></a><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/mjtwp057/entry-12179384440.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 07:51:21 +0900</pubDate>
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