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<title>ＮＥＯ国際人になろう。</title>
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<description>ＮＥＯ国際人とは私が造った言葉です。そもそも国際人って何だろう？と言う所から始まりました。英語が話せれば国際人？アメリカ人の様に振る舞えば国際人？そんなのは２０世紀の話。これからは、ＮＥＯ国際人になろう。</description>
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<title>国際社会と向き合うために</title>
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<![CDATA[ <p>みなさま、新年あけましておめでとうございます。</p><p>今年も、のろのろ更新ですがよろしくおねがいいたします。</p><br><p>今年もマイペースに自分の発信したいことを沢山書いていけたらなと思っております。</p><br><p>さてさて、昨年２０１１年は日本にとって大変ショックの大きい年でした。</p><p>３月の未曾有の大震災とそれに伴う原発事故、対応しきれない政府へのいら立ちが募り、国民は怒り</p><p>その思いは様々な形で”抗議者”となってデモや反原発運動といった形で拡がりを見せました。</p><br><p>その一方で、大阪ではその歴史上もっとも重要であったと思われる地方選挙がおこなわれ、府民、市民は</p><p>既成政党にはっきりとノーを突きつける、まさにドラマティックな結果となりました。</p><br><p>皆さんはこの一年の流れをどのように捉えられたでしょうか。</p><br><p><strong>私は、英語を使い、学ぶものとして、自分の国で次々と起きるこれらの一連の出来事と大きな流れのような</strong><strong>ものをどのように捉えていくべきかということは大変重要なことだと思いました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>このブログでは何度も書いているとおり、英語を使うと言うことは国際社会の一員として欧米諸国や他文化の人々と交流をしていくということ、そしてそのためにまず大事なのは自分のアイデンティティを持ち、自国を理解し愛することだと思います。</p><br><p>何を大層な、私はただ英語をマスターしたいんだ、そんなもん関係あるか！とお思いの方はそれで結構です。</p><p>どうぞ英語の使い方だけを頑張って勉強してください。</p><br><p><strong>ですが、英語を使って何を成し遂げたいのか？　何を伝えたいのか？</strong>　その強い思いが無ければ、英語なんてなんの役にも立ちません。せいぜい海外旅行で困らない程度でしょうか。</p><br><p>私は、日本人として今の日本は大きな転換期に来ていると思います。そしてその大きな流れを常に自分の感覚で見極めていくことは大事なことだと思います。</p><br><p>日本人は戦後からこれまで、敗戦と言う大きなトラウマを抱えながらアメリカの傘の下、ただただ平和に、穏やかに暮らしていくことだけを望んでいました。もう二度と繰り返さない、という大きな大きなスローガンのもと、必死でこの国を立て直してきました。そしてそれは大成功をおさめ、経済成長は著しく世界有数の経済大国となった日本は空前の豊さを謳歌してきました。</p><br><p><strong>ところが、その過程で忘れ去られたものもありました。戦前の日本人が持っていたもの、そして敗戦によって</strong><strong>失われたもの。それは、日本人としての誇りです。</strong></p><br><p>正確に言うと勿論失われたわけではありません。日本はそれで誇りを失うような国ではありません。しかし、少なくとも公の場で堂々と愛国心を叫ぶようなことはしにくい環境と言うものが出来上がってしまったのです。</p><br><p>例えばアメリカでは堂々と愛国心を叫ぶことはむしろ当然です。しかし日本ではそれが許されない。</p><p>愛国というものに、軍国主義や帝国主義、天皇陛下万歳など、戦時中の”悪しき日本”の姿が付いて回る</p><p>からです。</p><br><p>しかし、今日本で起きている一連のこと、例えば大震災と復興にかける思い。そして大人しい日本人からは考えられないような”抗議者”としての一連の行動は、久々に日本人に、本来持っているべき愛国の気持ちを目覚めさそうとしているのかも知れません。</p><br><p>しかし、ここで私は再び考えてほしいのです。</p><br><p>あまりにも長い間奥の方に”愛国心”をしまいこんでしまっていたがために、その使い方を忘れてしまってはいませんか？</p><br><p>愛国心自体はポジティブな意味合いしか持ちません。そこに、他の国や文化を貶めるような意味合いは一切含まれていないのです。</p><br><p>以前も書いた通り、自分の国を学び、理解しようとする、そして誇りに思う気持ちはまた、他国の文化を敬い他文化の存在と誇りを肯定することに繋がるはずです。</p><br><p>それが、今の日本の愛国心はどうでしょうか。</p><p>ネトウヨと呼ばれる人々すべてが悪いわけではないでしょう。実際、ネトウヨというのは決して特定の特殊な人々ではなく、ごく一般的な人々がネットで意見を交わしている結果なのでしょう。</p><br><p>しかし、その一部の書き込みには人種差別的な発言や、他文化を貶し、貶めるような発言が多く見られることも事実です。</p><br><p>私は、<strong>偏狭的なナショナリズムと愛国心の違いを以前も書きました</strong>。盲目的に自国の文化が一番であるとすることと、自分の国を誇りに思うことは違います。他国を貶めて自国を、自分を誇りに思えるでしょうか。</p><br><p>また、”相手がそうだから仕方ない”というのもいいわけにはなりません。目には目を、ではだめなのです。</p><p><strong>そしてじぶんが変わらなければ相手も決して変わりません</strong>。<strong>日本という国が、他国をいたずらに貶めるような国だと私たちの世代で認識されてしまってはいけないのです。</strong></p><br><p>今、私たちはこれまでずっと奥の方にしまっていた大事なものを少しずつ持ちだし、感触を確かめているような</p><p>そんな段階に来ている気がします。そしてその大事なものを使い方も考えずに振り回さず、もう一度手にとって</p><p>よく確かめてほしいのです。</p><br><p>自虐史論によって底辺まで引きずり降ろされた日本人の誇りをもう一度取り戻すために、今自分は何をするべきか。</p><br><p>私は、日本人がもう一度日本のことをまずよく学ぶこと。それが第一だと思います。学ぶと言っても何も日本史を一からやり直せと言っているわけではありません。　戦後から今までの歴史、特にいま領土問題がある竹島や尖閣諸島、そして最近よくニュースになっている慰安婦問題がどのように生まれ、どのような経緯をたどったのか。調べればいくらでも出てきます。そのようなことにもっともっと関心を持つこと。</p><br><p>そして、特に新成人になられた方々もいらっしゃるので、大事なのは選挙に行くこと。この間の大阪の選挙を見ても選挙に行くことの大事さは明らかです。今の日本を変えたいと思ったらまず選挙に行きましょう。選挙に行かずしていまの日本の政府に文句をつけることはやめましょう。</p><br><p><strong>そして、英語。英語を学ぶことはもはやその次に来るほどの重要性があると思います。</strong>私たち日本人はこれまで、自分たちの言葉で世界に向けて発信しなさすぎだったのかもしれません。　自分たちの言葉で、自らの力で、どんどん世界に向けて思うことを発信していきましょう。<strong>そのための道具が英語です</strong>。</p><br><p>これらのことを一人一人がしていくだけで日本は飛躍的に良くなっていくはずです。</p><br><p>あの大震災を経て今なおこの国に生きる私たちは、生かされているのです。なぜかと言うと、私たち</p><p>一人ひとりにはそれぞれ使命があるからです。その使命を果たすことが、あの震災で犠牲になられた</p><p>方々にたいして今私たちが出来ることなのではないかと思います。</p><br><p>もうすぐ大震災から丸一年。その時を前に、もう一度自分たちが生まれ、はぐくまれたこの国について</p><p>考えてみるべきではないでしょうか。</p><br><p>それでは今日はこの辺で！</p>
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<link>https://ameblo.jp/mk-swd/entry-11131927772.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 12:39:29 +0900</pubDate>
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<title>イギリス英語にレッツトライ</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、本当にお久しぶりです！(*＾ー＾)ノ</p><p>しばらく忙しい日々が続いておりなかなかブログを書く暇もなく・・・</p><p>書かない日が続いてしまうと今度は次に何を書こうかさんざん悩んでさらに書けないという</p><p>謎な状態に陥ってました。</p><br><p>よく考えればこんな個人ブログ何を書こうがいいだろう、ということで！</p><br><p>久々のブログは、イギリス英語の傾向と対策？について書いてみたいと思います！</p><br><p>日本では、比較的イギリス英語に好意的なイメージを持たれているかたも多いかと思います。</p><p>クイーンズイングリッシュだとか、アメリカ英語よりも綺麗な発音だとか、はたまたイギリス英語を話す</p><p>帰国子女の希少価値なのか、比較的よろこばれるケースが多いです。</p><br><p>私もよく、アメリカ帰りの友達に「これ発音してー」とか言われてからかわれたりもするのですが（;´▽｀A``</p><br><p>しかしながら、イギリス英語というのは非常に厄介でもあります。</p><br><p>まず第一に、いわゆるＢＢＣ英語と呼ばれる標準語を話す人がロンドンでさえ少ないということ。</p><p>これは、イギリスの英語が必ずしも地方という要素だけではなく、その人の生まれ育ちや階級によって</p><p>かなりの差が出てくるという独特の理由もあります。</p><br><p>そして、何よりも日本人にとってはやはり聞きなれない発音が多く、アメリカ英語を中心に勉強してきた</p><p>私たちの耳には大変なじみがないということもあります。</p><br><p>しかし、最近はＴＯＥＦＬでも各国のアクセントの英語をリスニングに取り入れるなど、需要が増えつつあります</p><p>しなんといってもロンドンは英語の本場でもあります。</p><br><p>そしてイギリスのミュージックシーンやファッションシーンは若者には刺激的で魅力的だということも</p><p>もちろん忘れてはいけません。</p><br><p>ということで、イギリス英語のちょっとした知識はあって損はしないのではないかと思います。</p><br><p>さて、前置きはこれぐらいにしてイギリス英語の特徴といえばまず何と言ってもあの発音だと思います。</p><p><font color="#ff0000">はっきり言って、最初渡英した時はほとんど何を言っているのかわかりませんでした</font>。</p><br><p>あのポキポキとした話し方、鼻が詰まったような独特の声。　何のとっかかりもないように聞こえました。</p><br><p>まずよく知られるアメリカ英語との違いといえば、<font color="#0000ff">Ｒの発音がとてもあっさりとしていていわゆる”巻き舌”</font></p><p><font color="#0000ff">のようなものが殆どないことです。　</font></p><p>例えば、park, car, garden, hardなどの単語の発音は、アメリカ英語と違い[a:]　の発音になり、ｒは発音されません。</p><p>同じように、work, turn, person, bird などの単語もｒの発音はほとんど聞こえません。</p><p>four, more, bored, doorにいたっては、[オー]　という風にしか聞こえないのです。</p><br><p>また、sure, pure, tourなどに関しても、[オー]としか聞こえず、　特にsureは返事などによく使用される単語</p><p>ですが私は最初？？？と思うことが多かったです。ショー、ショーという風に聞こえるからです。</p><br><p>さらに、よく知られる違いといえばcan'tがカーントと発音されることです。　aunt, class, half, fast, bathなどもおなじパターンの発音です。</p><br><p>そして、イギリス英語において特徴的といえるのはやはりｔの発音でしょうか。</p><br><p>例えば、<font color="#0000ff">butterやbetterなど、ｔが二つ重なるとき、このｔｔは大変強く発音されます</font>。　アメリカ英語のように、</p><p>[べらー]　という風に聞こえがちな、いわゆる”流す”ような発音の仕方はイギリスではほとんど見られません。</p><p>betterなどは、ｔｔが強調されすぎてうしろのerももはやなくなり、[ベタ]　または、[ベツァ]と、ぽきっと途切れたような短い発音になります。</p><br><p>Not at all.　と答える場合も、ｔは一つですがその直後に母音が続き、ｔが強調されます。</p><br><p>このようなｔの強いｔの発音がある一方で、イギリス英語によくみられがちなのが<font color="#0000ff">ｔの発音の脱落です</font>。</p><br><p>例えば、Martinという固有名詞の発音が[マーイン]のように発音されたり、communityという発音が</p><p>[コミューニィ]と聞こえたりします。これはかなり厄介です。まるで別単語のように聞こえてしまうからです。</p><p>しかし、イギリス英語ではこのｔの欠落は大変よく聞かれる特徴なので、注意が必要です。startedの発音も、</p><p>[スターエッ]のようになります。これはなれなければなかなか聞き取れないかもしれませんが、知っておくだけでも有効だと思います。</p><br><p>イギリスの英語は、庶民的であればあるほど聞き取りにくいという特徴があります。</p><p>テレビを見ていても、ニュースキャスターでさえ個人差があり、何がスタンダードなのかという定義さえ</p><p>存在しないかのようです。　</p><br><p>労働者階級の方々の英語はもちろん中流階級の方々の英語と大きく違いますが、それぞれの階級の人が</p><p>それぞれ自分の英語にある程度の誇りとアイデンティティを持っているため、このようにテレビでさえ</p><p>さまざまな英語が聞こえてくるのかもしれませんね。</p><br><p>そういう意味では、地方差とはまた違う、バラエティに富んだ英語があふれており非常に面白いともいえます。</p><br><p>その分英語を学ぶ側としては厄介ですが、イギリス英語に興味を持つとその社会的背景や歴史的背景</p><p>など、英語そのものに興味を持つようになります。これは非常に興味深い世界です。</p><br><p><font color="#ff0000">前にもお話ししたように、英語を学ぶということはその文化まで学ぶということです。</font></p><p><font color="#ff0000">決してただの言葉の翻訳のみを理解すれば終了ということではありません。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>ぜひ興味を持って、イギリス英語にもチャレンジしてみてください。</p><br><p>それではこの辺で！ヾ(＠^▽^＠)ﾉ</p><p>また近々アップできるように頑張りますのでよろしくお願いします。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mk-swd/entry-11092615076.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 13:13:26 +0900</pubDate>
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<title>映画の中の日本人</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは、お久しぶりです！</p><p>長い間ご無沙汰してしまいました・・・　</p><br><p>季節はすっかり残暑になりましたね。昔から日本の夏は好きです。浴衣に夏祭り、花火にお盆、お墓参りに蚊取り線香。　日本の夏って物凄くノスタルジック。おばあちゃんの家のにおいだとか、子供の時遊んだ風景が脳裏によみがえるかんじがあります。あの名曲「少年時代」がそういうノスタルジックな日本の夏を素晴らしく表現しているなぁと思います。</p><br><p>さてさて、今日はちょっとした映画の話。</p><br><p>昔からちょくちょくハリウッド映画には日本人が登場します。　しかしたいていの場合、それはちょーっとおかしいんじゃ・・・？と思うような描かれ方をされていますよね。　古くはティファニーで朝食を、そのあともブラックレインやロスト・イン・トランスレーションなど。日本人として、そんな奴いないだろとかそれはないよ、って失笑してしまうことも多いと思います。</p><br><p>映画の中の登場人物というのは大抵記号化された何かであることが多いです。例えば、キャリアウーマンで仕事に生きるけど恋愛はいつも上手くいかない独身女性、という「記号」。　太っているけど愛嬌のある、一番の親友という「記号」。　マッチョでＦＢＩ捜査官、学生時代から女の子の憧れの的という「記号」・・・　記号化される何かというのはそういう大勢の居るかもしれない人々の最大公約数のようなものなのです。</p><br><p>そして、「日本人」というのも一つの記号です。　そして記号と言うのは分かりやすくなければなりません。日本人であるということがアメリカ人（聴衆）に最もよくわかる形で登場しなければならないのです。　そうでなければわざわざ日本人を登場させる必要もないわけです。</p><br><p>その記号を示唆するものが、例えばメガネであったりビジネスマン（サラリーマン）でワーカホリックというイメージであったり、背が小さい、もしくは体が小さい。そして女性ならば髪の毛はストレートのロング、目は一重で切れ長で・・・　要するに彼らはいつも本来の日本人の姿を映すためではなく、アメリカ人というその映画を見るであろう聴衆にとって最もわかりやすい形で登場するのです。</p><br><p>アメリカ人のイメージのなかに、西洋人よりもスタイルのいい日本人やかっこいい日本人、ルックスのいい日本人や目が大きくて鼻筋が通った日本人と言う「記号」は存在しません。　そんなものは日本人と言う記号を登場させる上で何ら意味のないものです。それらは聴衆にただしく日本人であると言うメッセージを伝えてくれないからです。</p><br><p>よくネットなどで言われることのひとつに、「西洋人は日本人とは美的感覚が違う。だから、日本で人気のある俳優が向こうでも受けるとは限らない」というものがあります。確かに多少美的感覚は違うとは思います。　しかし、それよりも大きな要因は映画のなかの記号としてぴったりかそうでないか、ということなのです。</p><br><p>アメリカ人は、西洋人よりもルックスがいい、ヒーローのような日本人は必要としていないのです。そのような役はわざわざ「日本人」として登場する意味がないのでしょう。　</p><br><p>現に、私がイギリスに居る時日本の雑誌を見せてみるとイギリス人の若い女の子たちはみんな日本で人気のある俳優さんたちを見て「wow! sooo good looking!」　などと言って喜んでいました。「INCREDABLY HANDSOME!」などと言われていました。　美的感覚がそこまで著しくちがうというのもまた日本人の勝手な解釈だなぁと思います。</p><br><p>美的感覚以前に、日本人としての役割と言うものがいまだ歴然と存在するのでしょう。　彼らが求めているものはお決まりの日本人像ということなのです。</p><br><p>そしてその日本人像は、舞台がハリウッドからアジアに変わるとまた変化します。　ハリウッドではメガネをかけてワーカホリックでまじめで、奇妙だけどどこか愛嬌のある存在として映っていたのがアジアに行くと突如として日本人は残虐で恐ろしく右翼的、戦闘的思想の持ち主であり危ない存在として描かれたりします。これもまた、一つの記号。日本人としての記号です。</p><br><p>このように、海外の映像に登場する日本人は日本人として求められる日本人像を日本人俳優が（時には日本人以外のアジア人の俳優が）わざわざ演じている（それもきっと奇異に思いながら）ことが非常に多かったのです。</p><p>しかし、この状況もすこしずつ変わりつつあるのではないでしょうか。　例えば渡辺謙さんという俳優は必ずしも一昔前のいわゆる日本人としての記号をそれほど色濃く踏襲してはいません。　最新映画のシャンハイでは冷酷な軍人を演じていらっしゃるあたり、まだまだ完全にはぬぐい切れてはいないのかもしれませんがそれでも少しずつ、映画の世界でも日本人の実像と言うものに以前よりもだいぶ深く迫りつつあるのではないでしょうか。</p><br><p>これからの時代は、日本人というものが記号のひとつとして扱われるのではなく、例えば「太っちょで愛嬌のある優しい親友」や「昔から女の子にもてもてだった捜査官」が、たまたま日本人だった、というように日本人がそれぞれのコミュニティで自然に溶けあい共存している、　記号として生きるのではなくあくまでもコミュニティの一員として生きている、そんな姿が描かれる時が来るのかもしれません。　映像と言うものは実社会を反映し記号化し映し出すものです。　私たち一人ひとりの日本人が海外で生き生きと活躍し、コミュニケーションをとり、活動していればそのような時代がすぐ先に見えてくるかもしれません。</p><br><p>それでは今日はこの辺で！</p>
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<link>https://ameblo.jp/mk-swd/entry-11003412463.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 15:56:06 +0900</pubDate>
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<title>英語を使って海外にどうアピールするか</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、mikiです。</p><br><p>最近ネット上では立て続けに様々な出来事が起こっています。そしてそれはもはやネット上だけのものではなく、じわじわと現実社会にも影響を与え始めているようです。</p><br><p>日本のテレビ局であるフジテレビに対する批判から始まった一連の騒動。そしてそれに伴うスポンサー不買運動。</p><br><p>私が少し前からお話していた、日本のメディアの偏向報道と反日的思想がまさに今露見され、さまざまな形で批判されています。　もともとこれらの問題はインターネット上では頻繁に議論されてきましたが、これほどまでに大きなうねりとなって活発に話されることは初めてではないでしょうか。つくづくインターネット社会の影響力の大きさを感じずにはいられません。</p><br><p>私は個人的なことを言うと韓流そのものにたいしては特にネガティブな感情もありませんし、今回の論点は韓国や韓流そのものではなくあくまでも自分の国である日本のテレビ局のあり方であると思います。ですので、この一連の事件を報道したメディアが論点を”人種差別”にすり替えて報道したことは却ってメディアの偏向報道を印象付けることになってしまいました。</p><br><p>今回の一連の報道から考えて、情報収集の際に日本のテレビや新聞のみをあてにするのは非常に危険な気がします。情報が偏っているか、もしくは隠されている可能性があるからです。</p><br><p>このようなことを心配しなければならないのは国民として非常に残念なことですが、実際にその可能性がある以上国民としては考えなければなりません。そして、英語を勉強し世界とのコミュニケーションを考える皆さんなら当然海外メディアに目を通しておくことは必須ではないでしょうか。</p><br><p>もちろん海外メディアだからと言っていつもいつも中立な立場に立っているわけではありません。例えば、今回の自民党の3議員が韓国への入国を拒否されたことに対する海外メディアの反応は様々でした。ただ単に事実を伝えるだけもものもあれば、明らかにプロパガンダと思われるような印象操作を行い韓国側にたつ海外メディアもあります。情報と言うのは人を動かす大きな力を持っていますから、これは武器になりうるのです。</p><br><p>感情的になることなく、一体どのメディアがどのような目でこの事件をとらえているのか。そして、私たち日本人として、特に英語を使うものとして何が出来るのか。じっくり考えてみる良い機会なのではないでしょうか。</p><br><p>私からもいくつか海外メディアを紹介しておきます。</p><br><p>BBC(割と中立。情報量が非常に多く、クオリティも高い。英）</p><p><a href="http://news.bbc.co.uk/">http://news.bbc.co.uk/</a></p><br><p>The Financial Times(こちらも情報が豊富。経済紙ですがそれ以外も。</p><p><a href="http://www.ft.com/">http://www.ft.com/</a></p><br><p>The Economist</p><p><a href="http://www.economist.co.uk/">http://www.economist.co.uk/</a></p><br><p>タイム誌（定番中の定番！おさえといて損は無い）</p><p><a href="http://www.time.com/time/">http://www.time.com/time/</a></p><br><p>ニューズウィーク（上に同じく！）</p><p><a href="http://www.newsweek.com/">http://www.newsweek.com/</a></p><br><p>ガーディアン（英。イギリスの大学生が良く読む新聞。左派だが論評に定評。）</p><p><a href="http://www.guardian.co.uk/">http://www.guardian.co.uk/</a></p><br><p>APF</p><p><a href="http://www.afpbb.com/">http://www.afpbb.com/</a></p><br><p>CNN(米）</p><p><a href="http://edition.cnn.com/">http://edition.cnn.com/</a></p><br><p>などなど。自分の読みやすいもので、興味のある記事をチェックしていくと良いと思います。</p><br><br><p>英語を学び、それを使うと言うことはこのように情報収集をするいえで大変有効ですし、そして単に読んでおわりというだけではなく今度はそれらを使ってじぶんから発信することもできます。これは、先ほども言ったように武器となりうる強いものです。</p><br><p>例えばブログやツイッターで今回の日本での騒動を発信し海外の友人やその他の人々に少しでも多くの日本人の生の声を届けること。そして明らかなプロパガンダや反日と思われる記事や、虚飾、ねつ造が混じった記事に英語で直接クレームを付けるなど、英語を使うことによって自分の意見をアピールする対象が大きく広がるのです。これは素晴らしいことだと思います。</p><br><p>普段、英語を勉強しているもののどう使ったらいいのかわからない、使う機会がないと言う方はぜひこの機会に世界に向けて日本人としての自分の主張を発信してみて下さい。</p><br><p>それでは今日はこの辺で！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mk-swd/entry-10976346392.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 15:38:32 +0900</pubDate>
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<title>道具としての英語とは</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは！　mikiです。</p><br><p>今日は久しぶりに英語とは？ということを考えていきたいと思います。</p><br><p>みなさんが英語を勉強しよう、話せるようになりたいと思う時、一体何を目標にされるでしょうか。</p><p>当然そこにはコミュニケーションというものが大きな比重を占めると思います。</p><br><p>コミュニケーションというのは、<strong><font color="#0000ff">自分と相手との相互理解とそこから生まれる人間関係</font></strong>だと思います。　それがプライベートであってもビジネスであっても、コミュニケーションは社会生活のなかでは欠かせないもの。そのコミュニケーションの範囲を大きく広げる可能性を与えてくれるものが英語を学び使うことだと思います。</p><br><p>そしてこのブログでは何度も書いている通り、英語と言うものはそのコミュニケーションの為の道具にすぎません。勿論大変便利な道具で、これの使い方さえ知っていればコミュニケーションの可能性が無限大に広がると言う、ＲＰＧの世界なら少々危険を冒して遠いところに出かけていってまでも獲得しておいて損は無い道具です。</p><br><p>しかしこの道具、ＲＰＧの世界やトンカチなどとは違って、目に見えないし触ることもできません。　それは”能力”と言う形でそれぞれの頭の中に組み込まれるため、はたして自分はその道具を手に入れたのか？そして上手く使いこなせているのか？と言う所が非常に分かりにくいのです。</p><br><p>英語を話している人を見るたびに、あなたはこう思うかもしれません。「いいなぁ、私も早くあんな風に話せるようになりたいなぁ…」　「頑張ってるのにいつになったら話せるようになるんだろう」・・・</p><br><p>では、いつ、どの段階で「英語」という道具を手に入れたことになるのでしょうか？</p><br><p>私は、<strong><font color="#ff0000">それは英語を勉強し始めたその時から</font></strong>、だと思います。　つまり、今一生懸命英語を話せるようになりたいと思って勉強している方は、すでにもうそれを手に入れているのです。</p><br><p>「でも勉強してても全然話せないし」というあなた！　本当にそうでしょうか？</p><br><p>私はロンドンの大学を卒業しましたが、私の通っていたカレッジは少し特殊で半数以上が留学生でした。　イギリス人学生よりも各国からの外国人の学生の方が多かったのです。　世界中のいろんな国、地域からの生徒がいました。アフリカ、アジア、中東、ヨーロッパ各国。　これらの学生がすべて「英語で」学び、「英語で」議論をし、「英語で」論文を書いていました。　まさしく英語はここでのグローバルランゲッジだったのです。そしてその使われ方は、シンプルに学問を学ぶ為の道具です。　</p><br><p>いろんな英語を話す人がいました。　それでも十分機能していました。　それはなぜかと言うと、学問の場に置いてもはやだれも「完璧に英語を話す」ことになど重点を置いていなかったからです。学ぶことにおいて、英語が完璧かどうかなど二の次です。勿論論文においては完璧な英語が求められましたが、それ以外のディスカッションや日常に置いてはたとえ片言と思われるような英語であっても本人らは何の不便も感じていませんでした。</p><br><p>道具として機能すると言うことはすなわちコミュニケーションが十分にとれるということです。　それでＯＫなのです。それ以外の目的があるでしょうか？</p><br><p>英語そのものを綺麗に話すことが目的という人はいないと思います。　相手に伝え、相手の言うことを聞く。分からなければ質問する。　このシンプルな使い方を出来るようになるにはそれほど時間はかかりません。　だから、私は英語を勉強し始めたその時から、そでに道具は手に入れていると言ったのです。</p><br><p>後は本人次第。<strong><font color="#0000ff">これを上手くかっこよく使いこなせるようになるまで使わないぞ、と大事にとっておいた道具は錆ついて使いものになりません。　</font></strong>下手でも片言でもとにかく使ってみることによって、きっとコミュニケーションは成立するはずです。　それを目的とせずして何を目的に英語を学ぶことがあるのでしょうか？</p><br><p>たまに、ネイティブは英語を学ぶ必要がないから羨ましいと思うこともあるかもしれません。　それは良くわかります。でも、ネイティブ同士でたとえ英語を話していても多くの場合その道具はグローバルランゲッジではありません。大阪弁で話し合うおばちゃんみたいなものです。　</p><p>大学で多国籍の学生と英語を使って白熱した議論を展開する。その時の英語はグローバルランゲッジ。同じ英語でも、使われ方が全然違う。　</p><p><strong><font color="#ff0000">ネイティブがネイティブ同士の殻から抜け出すことができないとき、それはグローバルランゲッジとしての機能を失うのです。</font></strong></p><br><p>みなさんは、もうその道具を手に入れているのです。ネイティブと同じく。</p><br><p>どう使うかは、あなた次第なのです。</p><br><p>それでは今日はこの辺で！</p>
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<link>https://ameblo.jp/mk-swd/entry-10959371446.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 11:58:42 +0900</pubDate>
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<title>critical thinkingを身につける　その２</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、mikiです。</p><br><p>昨日に引き続き、きょうもcritical thinkingについて考えてみたいと思います。</p><br><p>そもそも学問をするうえで、それがどのようなレベルの学問であろうと（小学生であろうと大学生であろうと）クリティカルなものの考え方と言うのは自分自身で物事を考え、答えを導き出す上で必須だと思います。</p><p>なぜかと言うと、自分なりの結論を出すにはまず様々な角度からの物事の考察が必要になってきます。ここで集めるべきは客観的事実とそれに基づく見識者や専門家の意見、そしてそれらをサポートする更なる客観的事実です。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">これらをまとめて情報と呼びますが、今現在日本のマスメディアで取り扱われている事柄はとてもじゃないけど情報とは呼べないようなお粗末なものばかりだと言わざるを得ません。</font></strong></p><br><p>情報と言うのはいつも客観的であり、一切の歪曲やある一方に偏ったものの考え方を排除して残った純粋な事実とそれらに基づく見解でなくてはなりません。　<strong>しかしマスコミの流す”情報”というのは明らかに何か、誰かの意図をくんで一方的に捻じ曲げた、もしくはもう一方の見解や事実を巧みに隠した偏ったものであることが多いからです。</strong></p><br><p><strong><font color="#ff0000">こういうことを大学の論文でやってしまうとまず間違いなくアウトです。　偏った見解のみしかのべられていない、もう一方のアンチテーゼに触れていないということは大きな減点対象となってしまうからです。</font></strong></p><br><p>これは何もアカデミックな分野に限らず、日々社会生活を営む上で非常に重要なことだと思います。</p><br><p>私たちが社会人として数々の選択肢を与えられる中で自分なりの答えを見つけたり、有権者として選挙で投票する時、そして視聴者としてテレビ番組を見るとき。　すべての判断にはこのクリティカルシンキングが必要になってくると思うのです。</p><br><p>しかし我々日本人はそのクリティカルなものの見方をするのが非常に苦手です。　そもそもの体質なのかもしれませんが、これはやはり教育によるところが大きいのでしょう。　私が小さいころの教育でも議論を戦わせるような授業を定期的にやった覚えはありませんし、もしやっていてもお決まりのパターンの中で繰り広げられるなれ合いのような授業で、自分でいちから情報を探すことなどしませんでした。　目上の言うことをきく、先輩の言うことを聞く。口答えしない、反論しない。　先生の言うことは絶対。逆らうな。授業中に余計な発言をするな。</p><br><p>もちろんこれらの価値観すべてが悪いとはいいません。　日本独自の価値観として素晴らしいものもあると思いますしそこから生まれる日本の文化もありますので頭ごなしに否定はできないのかもしれません。</p><br><p>しかし、今の日本の現状を見るにつけやはり<strong><font color="#ff0000">最低限の”テクニックとしての”クリティカルシンキングを身につけることはもはや日本人全員に課せられた重要課題のような気がしてなりません。</font></strong></p><br><p>このままでは日本人は自分で物事を考えない、結論を出せない、誰かのいいなりになっている方が楽、ゆえに、気がつけば日本がなくなっていた・・・・　そんなことにもなりかねないような危機感を感じます。</p><br><p>クリティカルなものの見方と言うのは、昨日も言ったように決して相手を疑ってかかる失礼な態度ではありません。　むしろ、相手の言うことや主張することを良く噛み砕き理解し自分の考えの土台とするために必要なプロセスなのです。</p><br><p>これからは個人の時代と言われています。　大企業に勤め、どこかの組織に属していれば目立つこともなく楽に人生を送れる。そんな、組織が安定を保障してくれる時代は終わったのです。<strong><font color="#0000ff">これからは自分で物事を考え、自分で結論を出し、自分で動いていかなければ世間に、世界にどんどん取り残されていきます。</font></strong></p><br><p><strong>個人と個人は、インターネットでつながっています。世界中のありとあらゆる情報が、個人レベルでその気になりさえすれば簡単に手に入れられる時代です。ネット上には様々な情報があふれています。　さまざまな意見が飛び交っています。その中で、何を信じ何を指針にしていくのか。　個人がすべてを決めるのです。</strong></p><br><p>この傾向が顕著になるにつれ、既存メディアと呼ばれるテレビやマスコミは個人の考える余地をなくそうと躍起になっています。<strong><font color="#ff0000">それは、もはや洗脳です。　</font><font color="#0000ff">そんなものに騙されるような脆弱な思考力では、すぐに流されてしまいます。　思考をやめてはいけません。　考える力をなくしてはいけません。　与えられるものをそのまま飲み込むのではなく、必死で噛み砕きましょう。　自分の力で飲み込みましょう。　飲み込みたくないと判断すれば、自分の考えで吐き出しましょう。　それが、これからの国際社会で生き抜く術です。　</font><font color="#ff0000">それが出来なければ、英語などできても何の役に立つと言うのでしょうか。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p>どうか、このことを忘れないでください。　</p><br><p>それでは、今日はこの辺で。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mk-swd/entry-10953214967.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 12:50:33 +0900</pubDate>
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<title>critical thinkingを身につける</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは！mikiです。</p><p>ご無沙汰してます！</p><br><p>しばらくバタバタしていたのですが、今日はどーーーしても書きたいことがありましたので頑張って書こうと思います！</p><br><p>みなさん、critical thinkingはご存知ですか？</p><br><p>criticalというのは、批判的な、という意味です。　批判的なものの見方、考え方をすることをcriticak thinkingといい、<strong><font color="#ff0000">これは留学したりましてや向こうの大学に行きたいと言うのならこれを身につけるのは必須です。</font></strong></p><br><p>といっても、なにもすべてのものを疑ったり批判したりすることを言うのではありません。クリティカルなものの見方とは<strong><font color="#ff0000">、なんでも与えられた情報を鵜呑みにしたりせず、一度得た情報を頭にインプットし、それに付いて得られる限りの情報を得て様々な意見を読み、自分の頭の中で必ず咀嚼してから自分なりの結論を導き出すことです</font></strong>。</p><br><p>日本人はこのクリティカルな物の見方を身につけている人が少なすぎると思います。それは今の日本の現状を見れば一目瞭然なのです。</p><br><p>良く言えば素直、悪く言えば何でもすぐ鵜呑みにしてしまい流されやすい。</p><br><p>ここ最近の節電を例にとってみましょう。　節電節電と毎日テレビではやかましいぐらいに言われています。これは原子力エネルギーの問題、代替エネルギーの有無とそのコスト、さらにはここに来るまでの火力発電のＣＯ２排出問題と削減に関する京都議定書の取り決め、そして原子力にかかわる利権など沢山の問題が複雑に絡み合っています。　電気がなくなる！だから節電！というふうにマスコミが造り上げるほど簡単な図式ではないのです。</p><br><p>でもそれを信じて節電し、エアコンを消したままにして熱中症になる人が急増しています。</p><br><p>みなさんは一度でも、なぜ節電が必要なのか？本当に電気は足りないのか？　疑問に思って自ら情報を得るために調べてみましたか？</p><br><p>これがクリティカルなものの見方です。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">マスコミがいうことは本当に正しいのか？</font></strong>　なぜ今そのように言われているのか？不思議に思ったことはありませんか？ないとしたら、あなたはクリティカルシンキングが身に付いていないのです。</p><br><p>実際私は様々な専門家のブログや意見などを調べてまわりました。そしてじぶんで導き出した結論としては、少なくとも私のすんでいる地域では一切の節電は必要ない、ということでした。</p><br><p>テレビやメディアの言うことは様々な利権やお金の流れがあってのことです。　それを鵜呑みにするのではなく、必ず自分で得うる限りの情報を得るのです。そしてじぶんの頭で考える。</p><br><p>私は、日本人にこのクリティカルシンキングがもっと身についてさえいれば民主党が政権を取ることもなかったと思っています。</p><br><p>一体どれだけの日本人が民主党の甘言に騙され目の前につるされた分かりやすい餌に食いついたことか。</p><br><p>これはすべて日本人にクリティカルシンキングが出来ないからです。</p><br><p>あの時私は実際に民主党のＨＰへ行って、長ったらしいマニフェストをダウンロードして読み、検証しました。そして、それらを実現することは不可能でありまたするつもりもないことをそこから理解しました。だから民主党に政権を明け渡すことは危険と判断しました。</p><br><p>しかし殆どの日本人は「一度やらせてみたらいいじゃん」「子供手当助かるわー」　という甘い考えの元に、何となく民主党に入れたのではありませんか？</p><br><p>また、マスコミによる執拗な自民たたきも原因です。</p><br><p>確かに自民党はほめられた政党ではありません。　かと言って、やれ漢字の読み間違いがどうの、ホテルのバー通いがどうのといちゃもんレベルのことで毎日のようにたたき続けマスコミは民主党に政権を取らせることに成功したのです。　そして今は首相の不祥事もめったに取り上げない。</p><br><p>この裏に何かを感じ取れなければおかしいのです。</p><br><p>すべて、日本人が教育の上でクリティカルシンキングを身につけていないことからくる問題です。</p><br><p>また、近頃の韓流ブームにしたってそうです。これだけテレビで連日韓国韓国とやられれば大人気と思ってしまうのかも知れませんが私はこれは立派な洗脳だと思っています。</p><br><p>本当に好きなら別にいいんです。私は個人の好みにどうこういう趣味はないし、そこまで野暮でもありません。</p><br><p>韓流が好きなら好きで別にいいしアメリカの歌手が好きだと言うのと何も変わらないと思います。</p><br><p>そういうことではなくて、日本のマスコミの騒ぎっぷりがおかしいとは思いませんか、ということです。　名前もしらない韓国の俳優が一夜にして大人気ということになってしまっている。それが今の日本の状況です。マスコミにしてみれば、先に大人気！！と煽ってしまえば人気はあとから付いてくると踏んでいるんでしょう。そして実際そうなっています。なぜか？日本人がなんでも情報を鵜呑みにしやすい、乗せられやすい、流されやすいということが分かっているからです。そして実際そうだからです。</p><br><p>私はエンターテイメントのことまでとやかく言いたくはありませんが、<strong><font color="#ff0000">今この時期、日本が震災で大変で復興に向けて一丸となっていかなければならない大事な時期、そして５０００人以上の方がいまだに行方不明で、そのご家族の方も避難しながら悲しい現実と必死で戦っておられる、そんな時期に、ここまでテレビで韓流に時間を割いてプロモートしている、大事なことも報道せずに・・・その状況がただただ信じられないのです。</font></strong></p><br><p>個人的に好きであれば、いくらでも聴いていいとおもうし何度も言いますがそれをとやかく言うつもりはありません、個人の趣味ですから。　好きなら好きで、いいのです。堂々と。</p><br><p>でも、私が怒りを感じているのはマスコミです。　</p><br><p><strong><font color="#0000ff">大事な情報や被災地の状況、原発についての正しい知識や様々な専門家の意見、そして現首相と民主党が北朝鮮の拉致容疑者の親族が所属する反日団体に多額の献金をしていた問題・・・。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#ff0000">大事なことは一切報道せず、触れもせず、朝から韓流韓流。</font></strong></p><br><p>これがおかしいと少しも思わないならば、あなたはクリティカルな物の見方が出来ていません。　</p><br><p><strong><font color="#ff0000">欧米の大学ではすべてこのクリティカルシンキングが出来るか出来ないかで決まってしまいます。論文を書くにしても発言するにしても、沢山の違った意見を聞き、自分で貪欲に情報を取りに行き、そしてじぶんの頭で一生懸命考えて発言する、結論を導き出す。それが出来なければ決して評価されません。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p>あなたは、留学してどれだけそれができるでしょうか。　今出来ていないと感じるなら今から始めましょう。</p><br><p>情報を得る。噛み砕く。考える。結論を出す。</p><br><p>このステップを忘れないでください。</p><br><p>情報は偏った情報だけではだめです。さまざまな相反する意見を読んでそれぞれなぜそのように主張するのかをしっかり考えて下さい。</p><br><p>これがアカデミックな分野で物事に取り組む基本の姿勢だと思います。</p><br><p>それではきょうはこの辺で。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mk-swd/entry-10952112485.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 10:08:00 +0900</pubDate>
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<title>留学準備・・・何したらいい？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！mikiですヾ(＠°▽°＠)ﾉ</p><br><p>そろそろ夏本番ですね！夏休みも目前。この夏にどこかに短期留学やホームステイをする方も多いでしょう。</p><br><p>そこで、今日は留学の準備についてお話したいと思います。</p><br><p>留学する前って、何を準備してどこまで持っていけばいいのか分かりませんよね。</p><p>でも新しい世界に飛び込む前のわくわく感はたまりません！</p><br><p>持ち物などはその国その国の事情によって変わってくると思います。</p><p>例えば厚い国なのか、南半球なのか、気温の差は激しいのか、物価は高いのかなど・・・</p><p>その辺はインターネットや本で沢山情報が出てくると思いますのでしっかり調べて準備してくださいね。</p><br><p>私から言うことがあるとすれば、<strong><font color="#0000ff">薬や化粧品など、口に入れたり肌に直接塗るものなどは日本から持って行った方がいいかもしれません。向こうの薬が合わない可能性があります。</font></strong></p><br><p>さて、それ以外に、何を準備すればいいのか。</p><br><p><strong><font color="#ff1493">ここで私がお勧めするのは”心の準備ノート”を書いてみることです。</font></strong></p><br><p>以前留学するに当たり”vision note"を書いてみることをお勧めしましたが、今回は短期留学などの場合に、もっと具体的に心の準備をしたり計画をするためのものです。</p><br><p>まず何よりも大事なのは、向こうに行く前にもう一度<strong><font color="#ff1493">、「私はなぜそこに留学するのだろう」ということを自分自身に聴いてみることです。</font></strong></p><br><p>持ち物などの準備がほぼ出来た後で、<strong><font color="#ff0000">もう一度そこに行く目的をしっかりと確かめてみて下さい</font></strong>。一つでなくてもかまいません。　</p><br><p>そして、それをまずノートの一番最初に書いてみて下さい。　</p><br><p>次に、今回の経験をこの先どのように生かしたいのか。　それも考えてみましょう。これは留学している間に変わったり、増えたりする可能性があります。なので書いた日付も必ず書いておきましょう。</p><br><p>これは、ノートの最後のほうのページに書いておきます。</p><br><p>そしてその間のページには、　<strong><font color="#ff1493">沢山の”向こうで達成したいこと”を書きます。</font></strong></p><br><p>出来るだけ、沢山書きます。思いつく限りなんでもいいです。</p><br><p>例えば、「友達を一人つくる」「3人作る」「5人つくる」「10人つくる」と言う風に分けて書いてもＯＫです。</p><br><p>また、新しい友達と映画を見に行く、ご飯を食べに行く、食事をする、飲む、どこかに出かける、などなど。</p><br><p>勉強面では向こうに居る間にこんなことを言えるようになるとか、こんな会話がしたいとか。とりあえずなんでもいいので思いつく限りの達成したいことを書いてみて下さい。　</p><br><p><strong><font color="#ff0000">ただし、一つだけ守ってほしいルールがあります。それは、考えただけでわくわくするような楽しいものだけを書くようにしてください</font></strong>。やらなくてはいけないことややりたくないけど頑張らないと、というようなことは一切書かなくても良いのです。</p><br><p>あなたの留学経験なのですから、<strong><font color="#ff1493">あなたはわくわくするような楽しいことしかしない！と決めてしまえばよいのです。</font></strong></p><br><p>これも向こうに行ってからでもまだまだ増える可能性がありますので十分にスペースを空けておいてください。</p><p>そして、向こうに行ってから達成したら一つ一つマークを付けていきます。シールを張ったりしてもいいかもしれません。</p><br><p>なので、達成したい目標は出来るだけ細かく分けることをお勧めします。</p><br><p><strong><font color="#ff1493">沢山達成できた！！と思うことが自信につながるからです。</font></strong></p><br><p>「朝の挨拶をする」というだけの項目を作ってもいいかもしれません。　毎晩今日一日を思いだしながらマークしていくのが楽しくなりぐらい沢山の目標を設定しましょう。</p><br><p>そして、それを書くと今度は<strong><font color="#ff0000">「毎日これだけはしたい」</font></strong>と言うことを書きます。</p><p>これは、書きすぎてしまってはそれを達成するために一生懸命になり過ぎてしまうので、一つか二つで結構です。</p><br><p>例えば、授業で一回は自主的に発言する。　もしくは、プライベートで一回は楽しい会話をしてみる。</p><br><p>なんでもいいですので毎日一つか二つ、これだけはしようと思えることを書いてください。</p><br><p>これだけ書けば、頭の中に大体の具体的な留学生活が描けるようになってきていると思います。</p><p><strong><font color="#ff1493">こうなれば、あとは出発の日まで毎日それらを達成している自分を思い描いてにやにやしておいてください</font></strong>。</p><br><p>これで留学準備はばっちりです！！！</p><br><p>向こうに付いてからは、ひょっとしたら上手くいかないことや落ち込むこともあるかもしれません。</p><p>私にもありました。当然ですよね。</p><br><p>それでも、<strong><font color="#ff0000">反省を次の日のエネルギーに変える前向きな気持ちと、何よりも「楽しんでやるぞー」という気があれば絶対に大丈夫、成功します！！</font></strong></p><br><p>せっかく与えられた機会を最大限に生かすためにも、持ち物だけでなく心の準備万端にして挑んでくださいね。</p><br><p>みなさんが素晴らしい夏を過ごされることを祈っています。</p><br><p>それでは今日はこの辺で！　<strong><font color="#ff1493">GOOD LUCK!!!</font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/mk-swd/entry-10938000622.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 12:05:06 +0900</pubDate>
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<title>長文reading恐るるに足らず</title>
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<![CDATA[ <p>みなさまこんにちは！mikiです。</p><br><p>さて、前回リーディングのちょっとしたコツをお話しそたのですが、やはり長文は苦手で、<strong><font color="#0000ff">上達しているかどうかが非常に分かりにくいという声がありました。</font></strong></p><br><p>そこで、今日はリーディングをちょっとしたゲーム感覚で楽しみながら、自分のレベルアップを実感できるような勉強の仕方をご紹介したいと思います。</p><br><br><p>まずは、長文の問題に向き合ってどうするか。　</p><br><p>テスト対策であれば、間違いなく問題から目を通しましょうということになります、これはみなさんご存知だと思いますが、テストで長文問題を解く上での基本中の基本です。<strong>まず問題に目を通し、何を答えなくちゃいけないのか、何を聴かれているのか。それを把握したうえで長文に目を通す。こうするだけで、なにもヒントなしにとりあえず最初から読むよりも効率がぐっとアップします。　さらに、問題に目を通しておくことによって大体何に付いて書かれているのかが予想出来るので心の準備ができるのです。</strong></p><br><p>しかし、今日はテスト対策と言うよりも<strong><font color="#0000ff">長文の読解力を上げることを目標に、日々勉強の上で何が出来るかを考えてみたいと思います。</font></strong></p><br><p>私が一番避けてほしいと思うやり方は、やはり何も考えずノーヒントでとりあえず前から読み始める。読んでいくうちに分からない単語があれば調べる。そして自分なりに和訳して意味を考える・・・。　<strong><font color="#ff0000">こういうやり方は何の意味もありませんのでやめて下さい。その長文の意味がわかったところで、英語そのものの勉強にはなっていません。実際レベルアップも難しいと思います。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p>私は、英語の勉強はイコール様々な自分なりのやり方や工夫をして何が一番じぶんにいいやり方なのかを試行錯誤していくことだと思っています。それに、<strong><font color="#ff0000">いつも同じやり方で勉強をしていると脳が退屈してしまい、刺激が無くなるのでなかなか実力も付きにくいのです。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p>ですから、長文にアプローチする時は<strong><font color="#ff0000">出来るだけ勉強の仕方を毎回変えてみて、どんどん試してみることが良いと思います。</font></strong></p><br><p>そんな中で、ぜひ試してもらいたい勉強の仕方があるので紹介します。</p><br><p>まず、あえて長文を読むことから始めるのですが、<strong><font color="#0000ff">時間を設定しておきます</font></strong>。ＴＯＥＩＣやＴＯＥＦＬの長文の長さぐらいならできれば5分で読むぐらいが理想ですが、最初は１０分でもかまいません。これを9分、8分、7分と言う風にどんどん縮めていくのも一つの楽しみです。　さて、10分と設定したとします。そして、その10分で必ず最後まで目を通して下さい。　一文一文が理解できなくてもかまいません。<strong><font color="#ff0000">分からない単語はすっ飛ばしてください。</font></strong>そして、決して辞書を使わないでください。</p><br><p>そして、10分で読み終わったらすかさず本を閉じるか、裏を向けて伏せます。</p><br><p>そして、<strong><font color="#ff0000">今度は本文を全く見ずに、今読んだ長文が一体何に付いて書かれてあったのか、出来るだけその内容で思いだします。　そして、思いだせる文や内容、単語だけでもかまいませんのでノートに出来るだけ沢山書いていきます。　どんどんどんどん書きだして、もう出てこないというところまで書き出します。</font></strong></p><br><p>書き終わると、今度はそれを見て、　<strong><font color="#0000ff">全体の内容を自分の中で再構築します。　</font></strong>長文の流れや著者の主張、どんな例が書かれていて何が言いたかったのか。　自分が書き出した単語を見ながら一生懸命考えるのです。</p><br><p>そして<strong><font color="#0000ff">、ここで初めて問題に目を通してみて下さい。</font></strong>　ひょっとしたらもうすぐに解ける問題もあるかもしれません。</p><br><p>また、今度は逆に問題から何か本分の内容について新たに分かったことがあれば、それも書き出してみて下さい。</p><br><p>そして、頭の中で文の内容についての整理が出来たら、もう一度こんどはじっくり本文を読んでみて下さい。</p><br><p>そして、問題の答えになりそうな箇所があれば線を引いていきます。　分からない単語の中で、どうしてもこの単語がキーになってくる、この意味が分からないと解けないというものがあれば辞書で調べます。　そして必ず書き留めておいてください。それ以外の単語は無視します。</p><br><p>今度はもっとしっかりと文章の意味がつかめたでしょうか。　そして改めて問題を解く。</p><br><p>最後は勿論答え合わせをしたうえで、必要ならば対訳も目を通しておいてください。　</p><br><p>この訓練を繰り返すことにより、<strong><font color="#ff0000">読むスピードがどんどん速くなってくる、そして最初に目を通したときにどれだけのことがキャッチできているのか、と言うことがノートを見ると客観的に分かるようになります。</font></strong></p><br><p>そして、問題を解くということへのアプローチもすることができます。</p><br><p>もし最初から全部の長文に目を通すことがかなりしんどい、と言うことであれば、<strong><font color="#ff0000">段落ごとにやってみて下さい。</font></strong></p><p>そして一つの段落が終わればその段落に自分なりのタイトルをつけてノートにまとめていくのもありです。</p><br><p>このように、長文を勉強するには自分自身を飽きさせないために様々なやり方でアプローチすることをお勧めします。　そうすると、脳も刺激を受けて慣れがなくなり退屈しなくなります。それだけで、格段に効率よくステップアップすることができるのです。</p><br><p>さあ、今日は何分で読めて、どれだけノートに書くことが出来るでしょうか。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">常にチャレンジです！　ライバルは昨日の自分。　常に勝って、勝って、勝ち進んでください！！</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p>それでは今日はこの辺で！</p>
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<link>https://ameblo.jp/mk-swd/entry-10933001375.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 12:32:01 +0900</pubDate>
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<title>接続詞は道案内</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！mikiですо(ж＞▽＜)ｙ ☆</p><br><p>このところなかなか更新できないにもかかわらず毎日沢山の方に読んでいただけていてとてもうれしいです。</p><p>いつもありがとうございます( ´艸｀)</p><br><p>仕事の合間を見てちょくちょく更新しますので、これからも宜しくお願いします！</p><br><p>さてさて、今日は<strong><font color="#0000ff">readingにおけるちょっとしたコツ</font></strong>のお話をします。</p><br><p>readingが上達する一番の方法はやはり出来るだけ沢山の英語を読むことなんですが、</p><p><strong>そんなの今すぐ出来ないし時間もかかる！　私は明日テストなんだ、どうすりゃいいの！！</strong></p><p>・・・と言う人もいるかもしれません（笑）</p><br><p>そんな人たちの為に、そしてちょっとしたコツをつかんで英語を楽に読んでみたい、と言う方へ。</p><br><p>英語の長文と言うのはいくつか特徴があります。以前お話ししたように、段落ごとに読者に伝えたいことが非常にはっきりしているということ、それぞれの段落にはトピックセンテンスと呼ばれる文が必ずありそれをつなげていけばおおまかな流れはつかむことが出来ること。<strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">英語の文章と言うものは日本語の文章よりもかなり合理的で、コツさえつかめばとても読みやすいのです。</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p>writingのときにも書いたように、いかに沢山の人に自分の言いたいことを伝えるか。　それがそもそもの目的ですので小説などは別ですが試験問題にでるような長文や論文は至極明快に、分かりやすく書かれているのです。</p><br><p>さて、それでもやはり一文が長かったり使われている単語が難しかったりで、しかも最後まで読むのに時間がかかるから長文は苦手だ、と言う人も多くいることでしょう。</p><br><p>そんな方々に、ちょっとしたコツをお教えします。</p><br><p>それは、<strong><font color="#ff0000">接続詞の意味を正確に捉え、それを道しるべにすることです。</font></strong></p><br><p>接続詞と言うのはご存知の通り、文と文をつなぐ役割を果たす言葉で、簡単なもので言うと　and, so, thereforeなどがそれにあたります。</p><br><p>しかし接続詞は勿論文と文をつなぐだけではなく、それ自体に意味があり、<strong><font color="#0000ff">その接続詞の意味を正確に捉えることによってつながれている文と文の関係性が見えてきます。　</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p>たとえば、　文Ａ　therefore（なので、それで）　文Ｂ</p><br><p>とあると、文Ａと文Ｂは順接の関係にあり、文Ａの当然の結果として文Ｂの内容が導かれているということが分かります。</p><br><p>I haven't seen her for a long time.  Therefore, I didn't know she got married.</p><br><p>というように。　文Ａ　→　文Ｂ　ですね。</p><br><p>このグループに属するものは、and, so, therefore, thus などです。</p><br><p>それでは、　文Ａ　but 文Ｂ　ではどうでしょうか。　これは勿論逆接になりますので、文Ａに相反する内容として文Ｂが来るわけです。</p><br><p>I haven't seen her for a long time, but  we keep in touch,</p><br><p>みたいな感じですね。　</p><br><p>これだけではなく、becauseやsince, as, now that, などは原因を表し、if, as long as, in caseなどは家庭や条件のグループ、　　そしてalthough, even though, even if などは譲歩（～にもかかわらず、たとえ～でも）と言う風に<strong><font color="#ff0000">接続詞を意味上のグループに分けて覚えておきましょう。</font></strong>　<strong><font color="#0000ff">それをおさえていさえすれば、文章の意味を１００％理解はできなくても大まかな流れを把握する上で見失うことはありません。</font></strong></p><br><p>また、接続詞は文と文をつなぐだけでなく、<strong><font color="#ff0000">段落と段落をつなぐ役割も果たします。　これがじつはとても大切なのです。</font></strong></p><br><p>なぜかというと、前もお話ししたように英語の文章は段落ごとの役割がとてもはっきりとしています。</p><br><p>そして、それぞれの段落の果たす役割を端的に表している可能性が非常に高いのが接続詞なのです。</p><br><p>例えば、　</p><br><p>段落１：　globalizationは急速に進行しており、もはや避けられない事実だと言われている。</p><br><p>段落２：　コンピューターやその他のテクノロジーの急激な発達により、今は世界中どこに居てもつながることが出来るし時差も生じない。　地球は一つになりつつある。</p><br><p>段落３：　However, .......</p><br><br><p>このように続く場合、<strong><font color="#ff0000">このHowever以降が非常に大切であり、この文章のメインポイントである可能性は非常に高いのです。</font></strong>なぜならば、　英語の文章と言うのはこのように直前の段落の内容を否定することにより自分の意見を正当化する、thesis →　antithesis →　conclusion　の形がかなり一般的だからです。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">文章中のHowever グループ　（Nonetheless, neverthelessなど）は長文を読み解く上で一つのキーになる可能性が高い。　そのあとに続く内容に要注意、という信号だと思ってください。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><br><p>このように、接続詞というのは文章を読み解く上で一つの重要な役割を持っています。　長文の中をさまよいながら答えにたどりつく旅の中で、接続詞は常に旅案内をする役目をしているのです。</p><br><p>試験問題の内容によっては、この前後の文と文、段落と段落の関係性を読み解くだけで答えが導き出せるような問題も数多くあります。</p><br><p><strong><font color="#0000ff">長文を理解する上で、知らない単語がいくつあろうが大した問題ではありません。　より重要なことは、大まかな地図を常に頭の中に持っておくことなのです。　そうすれば道に迷うことはありません。</font></strong></p><br><p><strong>また、関係性を把握することによって分からなかった文章や段落の意味を推測できます。　その連続で、大まかな地図の中に多少の意味合いを添えた、より精度の高い地図を描くこともできるのです。</strong></p><br><p>完璧じゃなくてもかまいません。むしろ、最初は当然です。</p><br><p>だからと言ってただやみくもに前から順に単語を拾っていって分からないから途中であきらめるようなことだけは避けて下さい。　</p><br><p>もしくは、テスト中ではなく勉強中なら時間はあると思って最初から分からない単語が出てくるたびに片っ端から意味を調べ上げて、日本語に訳して終わり、というような勉強の仕方もやめて下さい。　多分殆ど勉強の成果は見られないはずです。</p><br><p>日本語になんか訳さなくてもかまいません。　綺麗に書き写す必要もありません。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">時間を決めた中で、いかに文章の全体像を把握するか。　最初は大まかな全体像でも、続けるうちに同じ時間内でより精度の高い全体像を描けるように必ずなります。</font></strong></p><br><p>そうなるまで、ぜひ続けてみて下さい。</p><br><p>それでは今日はこの辺で！　ごきげんよう～≧(´▽｀)≦</p>
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<link>https://ameblo.jp/mk-swd/entry-10926058065.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 14:05:52 +0900</pubDate>
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