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<title>苺姫の妄想スパブログ</title>
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<description>ここはお仕置きブログ（お尻ぺんぺん）を作成しているサイトです。スパ小説は基本アメンバー限定にしてありますのでアメンバー申ししていただくようお願いします</description>
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<title>俺たちの先生　１⑤</title>
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<![CDATA[ 「じゃぁ、次は、幸喜だね。ほら、ここおいで」<br><br>蓮は、椿や優太たちにやったのと同じように自分の膝をたたいて手招きした。<br><br>「は？そんなとこ、行くわけないじゃん。」<br><br>幸喜は、3人の中で一番プライドが高く、椿に続いて高かった。<br>そのせいもあって、怖がってないように本人は言ったつもりだったようだが<br>蓮には、幸喜の声が震えていて、すこし怖いのが、すぐにわかった。<br><br>「さっき、優太君のこと見てたんだから、わかるでしょ？ほら、<br>抵抗してもいいことないんだから、さっさと来なさい」<br><br>しかし、幸喜はそんな言葉を無視して、ただ、呆然と立ち尽くしているだけだった。<br><br>「はぁ～、幸喜は自分からこれないの？<br>だったらわかりました」<br><br>蓮は、待っていても埒が明かないと思い、ソファから立ち上がると幸喜の腕をひっぱた。<br>優太のように、抵抗されると思ったので、蓮は腕に力をこめたが、幸喜はぜんぜん抵抗しようとせず、<br>あっさり、蓮の膝の上に載せることができた<br><br>「自分から、これなかったぶんも、お仕置き追加だからね。」<br><br>蓮はそれだけいうと、慣れた手つきで幸喜のはいているものを膝まで一気に下ろした<br><br>幸喜は、プライドが高いので、そんなこと耐えられるはずもなく、顔を<br>真っ赤に染め、<br>もう、幸喜のプライドはずたずただった。<br><br>「しっかり反省してね」<br><br>「・・・・」<br><br>パシィィンッ　　パシィィンッ　　パシィィンッ<br><br>「くっ・・・いっ・・・ぁ・・・っ・・・・・」<br><br>やっぱり、幸喜はプライドが高いだけあって、2人のように、3発たたいただけじゃ、顔色一つ変えなかった。<br>それには、蓮も感心していた。<br><br>「これを、最初やろうって言い出したの、幸喜なんでしょ？」<br><br>「そうだけど？」<br><br>幸喜は、平常どおりにいったつもりだったらしいが、<br>蓮にはすぐにもう幸喜の頭はいっぱいいっぱいで必死にプライドを守るので精一杯だってことはすぐにわかった。<br><br><br>「なんで、そんなことやろうって思ったわけ？」<br><br>「自己紹介のときに、あんたの余裕の笑みがむかついて、<br>いっつも余裕そうにしているのがむかついたから、<br>困らせようって思っただけ」<br><br><br>「へぇ～そうだったんだ・・・<br>そんなに俺のこと困らせたかったんだ・・・」<br><br>幸喜は、連を取り巻く空気が冷たくなったのを感じ、身震いした。<br><br>「いくら、むかついたからって、人が困らせるようなことしていいと思ってるわけ？」<br><br>パシィィンッ　　　パシィィンッ　　パシィィンッ<br><br>「いっ・・・てぇっ・・・・・ぁ・・・っ・・・」<br><br>そろそろ、幸喜にも限界が近づいてきたのか、顔が険しくなってきていた。<br>しかし、いっこうに、声を上げようとはしなかった。<br>蓮もそれに答えるかのように、いっこうに、たたく手を弱めることはしなかった。<br><br>「そんなこと、考えたことねぇからしらねぇよ」<br><br>「だったら、今日しっかりと教えてあげないとね（ニコ）」<br><br>「・・・・・・・」<br><br><br>「むかついたから、人を困らせるって、ドンだけたちが悪いかってわかってんの？」<br><br>パシィィンッ　　パシィィンッ　　パシィィンッ<br><br><br>「・・・・・・・・・・・・・・・」<br><br>幸喜は、自分の高いプライドが邪魔をして、素直にいえないんだと思い、<br>蓮は幸喜を泣かすために、手に力をこめて、<br>さっきとは比べ物にならないくらい痛い平手を振り落とした<br><br>パシィィィィィンッ　　　パシィィィィンッツ　　パシィィィィィンッ<br><br>「ぎゃぁぁぁぁぁぁ～～。もう、無理・・・・・グズッ」<br><br>やっぱり、この痛い平手は効いたようで、さっきまで、涙を我慢していたようだが<br>これで、ためていた涙が一気に、流れ落ちてきてしまい<span class="caret"></span>、これで、完全に幸喜のプライドは崩れてしまった<br><br>「ふぇぇぇぇー・・・・泣きたくなかったのに・・・・・・」<br><br>「幸喜が素直にならなかったから、いけないんでしょ？<br>で、むかついたから、って人を困らせのはドンだけ悪いことかわかってるの？」<br><br>「わかってるよ～。<br>もう、そんなことしない」<br><br>幸喜はあの3発から、完全にプライドが崩壊し、もう、許してもらうのに必死になっていた<br>その姿をみて、蓮は思わず笑ってしまった。<br><br>「クスッ」<br><br>「なに、笑ってんだよ・・・・。」<br><br>「いやっ、さっきまで必死にプライド守ってたのに、いまは、必死に許してもらうのに精一杯なのを見て<br>その、ギャップがすごいなって思ってね。」<br><br>さっきよりも若干、蓮の口調が和らぎ、幸喜はすこしほっとしていた。<br><br>「じゃぁ、これから、むかついたからって、人を困らせるようなことをしないこと、<br>しっかり考えて行動すること。<br>わかった？」<br><br>「は・・・い」<br><br>「それじゃぁ、最後に『ごめんなさい』って言えたら、お仕置きは終わりね。」<br><br>いくら、プライドが崩壊したからって、さすがに『ごめんなさい』って言うのは、幸喜には無理な話だった。<br>幸喜は、もうこれ以上たたかれたくなかったので、がんばって口を開いて言おうとしたが、自分のプライド<br>が邪魔で、言うことができなかった。<br><br>「ご・・・・・っ」<br><br>それに気づいた蓮は厳しく言い放った。<br><br>「あらそう、まだいえないんだね。だったらもう少し、お仕置きしないとだね」<br><br>そういうと、蓮は思いっきり手を振り上げた。<br><br>「まってっ・・・・言うから、言うから・・・・」<br><br>その瞬間、振り上げられた手が下ろされた<br><br>「なら、どうぞ」<br><br>幸喜は思いっきり息を吸い、軽く深呼吸すると、完全に自分のプライドを捨てた。<br><br>「ごっ・・ごめんなさい」<br><br>「やれば。できるじゃない。いい子（ニコ）」<br><br>子供扱いされたことで、また幸喜の顔が赤く染まった。<br>幸喜は、もうお仕置きも終わり、一刻<span class="caret"></span>もこの場から逃げたかったので、蓮の膝から降りようとした。<br><br>「いってぇっ・・・」<br><br>「ほら、まだ、お尻痛いんでしょ？すこし安静にしてな。」<br><br>「大丈夫だって、・・」<br><br>「ほら、大丈夫じゃないじゃない。お尻冷やさないと明日つらくなっちゃうだけだよ」<br><br>「・・・・・・・・・」<br><br>そしてとりあえず言うことを聞いておくことにした幸喜は、ソファにうつぶせに寝っこがると、<br>蓮にやさしく、お尻を冷やしてもらっていた。<br>その間、幸喜はずっと顔が赤いままだった。<br><br>こうして最初の3人のいたずら事件は幕を閉じたのだった<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mk393110/entry-11456256414.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 04:38:59 +0900</pubDate>
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<title>俺たちの先生　１④</title>
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<![CDATA[ 「じゃぁ次、優太ね。ここおいで（ニコ）」<br><br>蓮は、自分の膝をたたいて、優太に手招きした。<br><br>「やだ！ぜってぇ～いかねぇ～。誰が、そんなとこいくか」<br><br>優太は、椿がたたかれているのを見て、あんなにプライドの高い椿に『ごめんなさい』といわせ<span class="caret"></span>て、<br>優太の不安は最初の2倍に膨れ上がっていた。<br>そのせいで、優太は蓮に反抗的な態度をとってしまった。<span class="caret"></span><br><br>「ほら、椿君もしっかり、受けたでしょ？」<br><br>優太の、抵抗が弱まった隙に、蓮は優太の腕をつかんだ。<br><br>「おいっ！はなせ、っ、俺に触んなっ・・・・だからはなせってっ・・・・」<br><br>優太は、蓮が引っ張る、逆の方向に体重をかけて、一生懸命抵抗していた。<br><span class="caret"></span><br>「優太は、素直にお仕置きも受けれないんだ・・・・。だったら、今日はしっかりと教えないとね（ニコ）。<br>お仕置き追加だからね。」<br><br>優太は、昔から、きれやすい性格だったため、その言葉を聴いた瞬間、とうとうきれてしまった。<br><br>「だからはなせって、言ってるんだろうがっ！」<br><br>優太は、無理やり、手を解こうとし、蓮を床に押し倒してしまった。<span class="caret"></span><br><br>「いってぇ～、<br>なに？逆切れしてんの？<br>悪いことしたのは優太でしょ？なのに、素直にお仕置きも受けれないの？<br>わかった。そんな反省のかけらもない子はとびっきり、痛いお仕置きをしてあげる（ニコ）<br>せっかく、今日は、初めてだから手加減してあげようと思ったのに。<br>バカだね・・・・優太は。<br>ほら、これ以上増やされたくなかったら、早くきな」<br><br>さっきの蓮の口調からいっぺん、蓮の声が絶対零度みたいに冷たくなっていた。<br>その声にはさっきよりも怒りがこめられているのを感じた。<br>優太は、反射的にやってしまったようだが、これがかなり蓮を怒らしてしまったらしい・・・・<span class="caret"></span><br><br><br>蓮はまた自分の膝をたたき優太に手招きした<br><span class="caret"></span>優太はさすがにやりすぎたと思い、これ以上、お仕置きを増やしたくなかったので、素直に、蓮の前まで来た。<br>蓮は、優太の腕を引っ張り膝の上に、優太のお尻を乗せた。<br><br>「さっきも、言ったけど、椿よりも、厳しめにたたくからね。」<br><br>「・・・・・・・・・・・・」<br><span class="caret"></span><br>蓮は、慣れた手つきで、優太のはいているものを膝まで、一気におろした<br><br>「ひっ・・・・・・」<br><br>パシインッ　　パシィィィンッ<br><br>「くっ・・・・ぁ・・・・・」<br><br>パシインッ　　パシインッ<br><br>「いっぁ・・・・・・ぁ・・っ」<br><br>「なんで、優太は素直にお仕置き受けれなかったの？」<br><br>さっきよりも、声は優しくなっていたが、まだ怒っているのが声で感じることができた。<br><br>「だってっ・・・・」<br><br><br>パシインッ　　パシインッ<br><br>「だってじゃ<span class="caret"></span>ないでしょ？俺は何で素直にお仕置きを受けれなかったのか聞いてるの。」<br><br>「風間が怖かったから・・・・・」<br><br>「クスッ、俺のこと怖かったんだ・・・・」<br><br>「なに、笑ってんだよ・・・・・悪いかよ・・・・」<br><br>「いや、別に、あんな態度とったから、俺のことなめてんのかな？って思って。<br><span class="caret"></span>でも怖かったって、思ってくれたみたいで、一安心（ニコ）」<br><br>パシインッ　　パシインッ　　パシインッ<br><br>「いってぇー・・・・っ・・・もう無理・・・・・」<br><br>「まだ、優太反省してないでしょ。しかもまだそんなたたいてないし。まだまだ、これからだよ（ニコ）」<br><br>恐ろしいことを、顔色一つ変えずに蓮は優太に宣言した。<br><br>「うっ・・・・・」<br><br>パシインッ　　パシインッ　　パシインッ<br><br>「優太は、すぐにかちんとくる<span class="caret"></span>性格みたいだけど、その性格直したほうがいいよ。<br>人間だから、すこしはかちんってくるけど、時と場合を考えなさい。<span class="caret"></span><span class="caret"></span><br>わかった？」<br><br>「・・・・・・・・・・・・・・・・」<br><br>優太は無視すると、ひときわ痛い3連打が優太のお尻を襲った<br><br>パシィィィンッ　　パシィィィンッ　　パシィィィンッ<br><br>「ふぇぇぇ・・・・・・いっ・・・・た・・・ぁ・・・っ・・・・っく」<br><br>「聞いてるんだけど。わかったら返事くらいしなさい。」<br><span class="caret"></span><br>「わかったよ・・・・・・」<br><br>パシィンッ　　パシィンッ<br><br>「わかったなら、しっかり『はい』って返事しなさい」<br><br>「うん」<br><br>パシィィィンッ　　パシィィィンッ<br><br>「だから、『はい』って返事しなさいって言ってるそばから返事しないって、どういう神経してるの？<br>わかった？」<br><br>「は・・・い」<br><br>「うん、えらい」<br><br>パシィィンッ　　パシィィンッ<span class="caret"></span><br><br>「っ・・・・・ぁ・・・たっ・・・・・・・」<br><br>「なんで、授業サボろう、なんてこと、しようと思ったわけ？授業をサボることは、悪いことって<span class="caret"></span>わかってんの？」<span class="caret"></span><br><br>優太は、お尻の痛みと格闘して、そのことで、頭がいっぱいで、考える余裕なんて、これっぽっちもなかった。<br><br>「しらないよ～～～・・・・・・」<br><br>その何気ない、優太の一言で、優太はよりいっそう泣かされる結果になってしまった。<br><br>「だったら、今日そのことも含めて、しっかりと教えてあげないとね（ニコッ）」<br><br>「いやっ・・・・・もう、痛いの無理・・・・」<br><br>そんな優太の言葉なんて、聞こえなかったかのように、また、痛いさっきよりも痛さはぜんぜんかわんない、平手が、優太のお尻を襲った。<br><br>パシィィィンッ　　　パシィィィンッ　　　パシィィンッ<br><br>「ぎゃぁ～～っ・・・・・・・・・ぁっ・・・ふぇぇぇぇ・・・・・」<br><br>「優太は、学校に何しに来てるかわかってんの？」<span class="caret"></span><br><br>「えっ・・・・・勉強するため？？」<br><br>「そうだよ、優太たちは、勉強するために学校に来てるんだよ。<br>なのに、授業さぼってたら、学校きている意味ないでしょ？」<br><br>パシィィィンッ　　パシィィィンッ<br><br>「もう、反省した・・・・・くっ・・・ぁ・・・・」<br><br>「まだ、だめです。」<br><br>今日の蓮は容赦なかった。<br><br>パシィィンッ　　パシィィンッ<br><br>「くっ・・・いってぇ～～・・・・・ぁ・・っ・・・」<br><br>「先生は、授業のためにたくさんいろんなこと準備してくれているってわかってる？<br>なのに授業めんどくさいから、サボって、先生たちに失礼だと思わないの？」<br><br>「俺が、悪かった・・・・だからもう許して・・・」<br><br>優太は、もうこれ以上たたかれるわけには行かないと思い、必死に蓮に訴えかけた。<br>その効果があってか、蓮が助け船を出してくれた。<br><br>「そろそろ、反省したみたいだし、後は、素直に『ごめんなさい』がいえたら、許してあげる」<br><br>その瞬間、優太の顔がほんのり赤く染まり、動きがぴたりと止まった。<br>蓮は、優太が言うのを数分待ってくれたが、いっこうにいおうとしない優太に、とうとう蓮も痺れを切らしてしまった。<br><br>「あっそ・・・まだ素直にいえないんだね。<br>だったら、もっとお仕置きしないとだね。<br>じゃぁ、優太が素直に言うまで連続でたたくからね」<br><br>すると、蓮はさっきよりも痛い平手を優太のお尻に落とした。<br><br>パシィィィンッ　　　パシィィィンッ　　　パシィィンッ<br><br>これが、き<span class="caret"></span>いたのか、さっきまでいっこうに、口を開こうとしなかったのに、あまりの痛さから、優太は飛び上がるように、口を開いた。<br><br>「ごめんなさい！！」<br><br>「はい、よくできました。（ニコ）<br>それじゃ、仕上げに5発ね。」<br><br>蓮は、こんなに赤く染まっている、優太のお尻をまだたたくつもりでいた。<br><br>「えっ！なんで、俺しっかり謝ったじゃん・・・・・5発耐えるなんて無理だよ・・・・・<br>もうしないから・・・・」<br><br>優太は。必死に蓮を説得しようとするが、そんなことき<span class="caret"></span>いてくれるはずもなく<br>きびしい言葉が返ってきた。<span class="caret"></span><br><br>「だーめ、優太、素直にお仕置き受けれなかったでしょ？<br>その5発はそのお仕置き。<br>じゃぁ、とっとと済ませちゃうよ」<br><br>パシイインンッ　パシィインッ　　パシインッ　　パシィィンッ　　パシィィンッ<br><br>「ふぇぇぇぇーっ・・・・」<br><br>優太は、蓮の前で絶対に泣きたくなかったのに、あまりの痛さから、さっきまで目にためていた、涙が、とうとう溢れてきてしまった。<br><br>「はい、お仕置き、終了。<br>よくがんばったね、優太君」<br><br>蓮はいつもの口調に戻り、不安から、開放された優太は思わず蓮に抱きついてしまった。<br><br>「風間～～グズ・・・・怖かったよ～～」<br><br>しかし、優太はとっさにわれに返ると、顔を赤らめて、すぐに蓮から離れた。<br><br>「クスッ、以外に優太君にもかわいいとこあるんだ。<br>まだ、俺に抱きついててもよかったのに♪」<span class="caret"></span><br><br>「そんは、はずいこと、ずっとやってられるわけねぇだろ・・・・・<br>あれは、無意識にやってしまったんだよ・・・・・・」<br><br>蓮にからかわれたせいで、ますます優太の顔が赤く染まっていった。<br><br>「もう、優太君は、素直じゃないんだから・・・・・<br>もっと、素直になればいいのに・・・」<br><br>「おーきな、おせわだっ・・・」<br><br>「クスッ、ほら、早くお尻冷やしておいで、明日つらくなっちゃうよ。あそこの、冷蔵庫に冷やタオル入れてあるから。<span class="caret"></span>」<br><br>優太は、まだ顔を赤く染めたまま、この場から逃れるように保冷剤を取りにいった。<br><br><br><br><br><br><span class="caret"></span><br><span class="caret"></span><br><span class="caret"></span><br><span class="caret"></span><span class="caret"></span><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 16:30:15 +0900</pubDate>
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<title>俺たちの先生　１③</title>
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<![CDATA[ <br><br>「さーて、俺今日かなり怒ってるからねー。もう2度とこんなことしないようにしなくちゃ。まぁでも今日は初めてだから、特別に今日だけは手加減してあげる。でも今度からはそうはいかないからね。」<br><br>蓮が軽く椿のお尻をペシペシたたきながら言った。その間も、椿は不安そうな顔をしていた。<br><br><br>パシインッ　　パシンッ<br><br>「（うっ・・・なに？かなり痛いんだけど・・・・ほんとに手加減してたたいてんのか？これ、かなりまずいよ・・・・・）」<br><br>椿は見た目よりもプライドが高く、絶対に担任に尻たたかれて、そこで、なくなんて、椿のプライドが許すわけがなく、何とか、声を押し殺してがんばっていた<br>それに蓮も気づき始めた。<br><br>パシインッ　　パシインッ<br><br>「うっ・・・っ・・・あっ・・」<br><br>「椿は、ずいぶんプライドが高いみたいだね。でも、いつまでそのプライドを維持できるかな？楽しみ♪」<br><br>「（うっ・・・ふぇぇぇもうそろそろ限界・・・・・・てか、風間絶対ドSだろ・・・・）」<br><br>パシインンッ　　パシイインッ<br><br>「椿、どんな悪い子としたか言いなさい」<br><br>蓮が、椿に質問したが、椿は涙をこらえるので必死で、蓮の声なんかまったく耳に入っていなかった。しかし、それを蓮は許さなかった。さっきよりも、ひときわ痛い3連打が、椿を襲った。<br><br>パシィィィィン　　パシィィィン　　パシィィィィィン<br><br>「ぎゃっぁぁーーふぇぇぇぇーもう無理だよ・・・・」<br><br>この3連打が利いたのか、椿はもうさっきから限界だったみたいで、この3連打で、完全に涙腺が崩壊した。<br>もう、椿は自分のプライドなんかどうでもいいくらい限界が来ていた。<br>それに、気づき、蓮も椿に助け舟を出す<br><br>パシインッ　　パシインッ<br><br>「ういっ・・・・いったぁ・・・」<br><br>「椿が、悪い子としたこといいなさい」<br><br>「授業サボろうとした～～～！！」<br><br>パシインッ<br><br>「後は？」<br><br>パシイイン<br><br>「後は・・・・・」<br><br>パシインッ　　　パシインッ<br><br>「はぁ～、自分がしたこともわからないの？さっき椿お仕置きする前に俺に向かって、なんか言わなかった？」<br><br>椿はその言葉で蓮が怒っていることは何かに気づき、あわてて口を開いた。<br><br>「風間に、暴言はいちゃったこと・・・」<br><br>パシインッ　　パシインッ　　パシインッ<br><br>「正解。じゃぁ悪いことしたらなんていうの？」<br><br>椿はこれ以上お尻をたたかれたくなくて、必死に頭を回転させた。<br><br>「（まさか・・・・・この状況で、しかもこの格好で、俺に『ごめんなさい』って言えっていってんのか。ぜってぇ、無理）」<br><br>椿は、この格好でしかも、あんまり言わない『ごめんなさい』なんて、しかも担任に言うなんて屈辱過ぎて絶対いえないと思っていた。<br>すると、また厳しい3連打が降ってきた<br><br>パシィィィンンッ　　パシィィィンンッ　　パシィィィンッ<br><br>「ふぇぇぇー、いったぁー」<br><br>「悪いことしたらなんていうのかもわからないの？」<br><br>その瞬間、椿の顔が赤くなったのを蓮は見逃さなかった。<br><br>「そんなに、顔が赤くなるってことは、一様なんていうかわかってるんだ。<br>いえないってことは、まだ、お仕置きが足りてないってことだね（ニコ）<br>だったら、椿が素直に『ごめんなさい』いえるまで、たたいて、膝からおろしてあげないからね」<br><br><br>恐ろしいことを蓮は冷静に、淡々といった。<br><br>パシインッ　　パシインッ　　パシインッ<br><br>「くぅ・・・いっ・・・・たぁ・・・・」<br><br>ﾊﾟｼｲﾝﾝｯ　　パシインッ<br><br>「もう言うから、だからたたかないでー」<br><br>「なら、どうぞ」<br><br>蓮は、たたいていた手をいったん下ろした。<br>そして、椿は、軽く深呼吸すると、自分のプライドを捨てた。<br><br>「ごっ・・・・・め・・ん・・・な・・さい」<br><br>「まぁ、ちゃんといえたしいいでしょう。じゃ仕上げに3発ね。」<br><br>「えっ！もう、しっかりあやまったじゃん・・・・・」<br><br>「このことを忘れないように。ほら、いくよ」<br><br>パシィィン　　パシィィン　　パシィィンッ<br><br>「はい、お仕置き終わり。よく、がんばったね。もうこれに懲りて、悪いことは、やっちゃだめだよ」<br><br>さっきの声と、声のトーンがやさしくなり、今までためていた涙が一気に溢れてきてしまった。<br><br>「ふぇぇぇぇーん・・・・・・もう痛すぎ・・・・」<br><br>「椿君が俺の授業サボろうとするから悪いんでしょ。<br>もうそんなことしちゃだめだよ。<br>今度うやったら、こんなんじゃ許してあげないからね。<br>ほら、あんまりなくと目まで真っ赤に腫れちゃうよ。」<br><br>「しょーがねーだろ。<br>涙がとまんねーんだから」<br><br>「以外に、椿君は泣き虫なんだね。クスクス」<br><br>「わらうなっ・・・・・<br>ほかのやつには、俺が泣き虫だって、ぜってぇ言うなよ・・・」<br><br>「はいはい。ほら、そろそろお尻冷やさないと、明日つらくなっちゃうよ。<br>冷蔵庫に保冷剤とタオルはいってるから、冷やしておいで。」<br><br>椿は、痛いお尻をさすりながら、保冷剤を取りにいった。<br><br>「さーーて、次のお仕置き、はじめよっか（ニコ）」<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mk393110/entry-11455140893.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 14:55:58 +0900</pubDate>
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<title>俺たちの先生　１②</title>
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<![CDATA[ （椿視点）<br><br>「こんなに簡単に授業サボれると思わなかったね。」<br><br>「今頃、風間、どんな顔してるかな（笑）。なんか、想像するだけで、笑えてくる」<br><br>3人はこんな感じで、ずっと会話をしていた。<br>すると、突然低い冷たい声が3人の耳に届いた<br><br>「へぇ～そういうことだったんだ・・・・」<br><br>いきなり、低い声が聞こえ、3人は瞬間的に、声がするほうに、振り返った。<br><br>（なんか、ちょーいやな予感するんですけど・・・・・・絶対今の声風間だよなぁ・・・・・なんか声が怒こってるぽかったけど・・・・）<br><br>「げぇ！！なんで、こんなところに風間がいんだよ」<br><br>「授業はどうしたんだよ」<br><br>「そういう、君たちも、こんなところで何してるのかな？<br>ばっちり俺の授業をサボろうとしてくれたみたいで・・・・・<br>俺が、昨日言ったこともう忘れちゃったのかな（ニコ）」<br><br>（なんだ、あのよゆーの笑顔・・・・・。ぜってぇなんかたくらんでるだろ・・・・まじあのセンコウ意味わかんねぇ・・・）<br><br>3人はその場で立ち尽くしていて、一向に、口を開こうとしなかった。<br><br>「まさか、昨日言ったのに忘れたなんていわせないからね。俺の授業を最初っから、サボろうとしてくれたんだから、それなりの覚悟はできてるんでしょうね？ほら今から生徒指導室いくから、ついておいで。逃げたりしたら、もっとひどくなるからね」<br><br>淡々としゃべる蓮。3人はいまから、蓮が何をするつもりかまったくわからず、小学校みたいに、説教を淡々と聞かされるだけなんだろうと、ただ黙々と蓮の後についていった。<br><br>（はぁ～まじだるっ・・・風間、始めてみたときほかのセンコウと違う空気感じたけど、やぱりセンコウはセンコウでかわんぇんだな。心配して損した）<br><br>きっと、優太と幸喜も同じことを考えていたことだろう。そして、つかなくてもいいのに、あっという間に生徒指導室の前まで来てしまった。<br><br>「ほら、つったてないで、さっさと中はいって。」<br><br>3人は中にはいると、蓮に正座するように命じられ、3人並んで床に正座した。<br><br>「よし、俺、昨日なんていったか覚えてる？はい、じゃぁ椿答えて」<br><br>（昨日・・・・・たしか、お仕置きするとか何とか言ってたような気がするけど・・・・・まさか、ここで、本気でやるつもりなのか？あのセンコウは・・・・まじ頭いかれてるだろ・・・）<br><br>「椿、俺質問してるんだけど・・・・忘れたなんていわせないから。ほら早く答えて」<br><br>「えっとっ・・・お仕置きする？」<br><br>「はい、正解！！」<br><br>「って・・・昨日言ってたことマジで実行するきかよ・・・・・」<br><br>「お仕置きって何するつもりなんだよ、昨日は教えてくれなかったけど・・・」<br><br>3人は今から何されるのか不安で仕方なかった。3人は心のどこかで、昨日言ったことは脅しだとばかり思っていた。<br><br>「あっそういえば言ってなかったね。お仕置きは、『お尻ぺんぺん』」<br><br>『は？？』<br><br>3人の声がきれいにはもった。3人は嘘だろといわんばかりに顔を曇らせていた。<br><br>「ざけんじゃねぇよ。だれがそんなの素直に受けるか」<br><br>優太が抵抗した、しかし蓮にはそんなこと通用するわけもなく、逆に蓮に火をつける結果になってしまった。<br><br>「へ～～、今から痛いお仕置きされるのによくそんな口が利けるね。優太は、言葉遣いもみっちりお仕置きしないとだね（ニコ）」<br><br>「俺もそんな恥ずかしいこと、やるかよっ。マジあんた頭おかしいでしょ？」<br><br>椿も優太に続いて蓮に反論した<br><br><br>3人は恐怖と不安から生徒指導室から出て行こうとした。しかし、蓮は反射神経がいいらしく、すぐに3人は蓮に腕をつかまれ、引き戻された。<br><br>「3人は１から、みっちり躾ける必要があるみたいだね。（ニコ）」<br><br>（やべ～～あいつ本気でやるつもりだ・・・・何なんだよこいつ・・・何考えてるのかいみわかんねぇし・・・）<br><br>「じゃぁ、そろそろ始めようか。今日は時間がかかりそうだし。じゃぁ、最初は椿からやろうか。その2人は待っている間正座ね。ほら、椿ここおいで」<br><br>蓮は自分の膝をたたいて、椿に自分から来るように促した。<br><br>「だれが、そんなとこいくかよっ俺はぜってぇお仕置きなんて受けないからな。」<br><br>椿は強気で言ったつもりだったが、恐怖と不安ですこし震えていた。<br><br>「そう、わかった」<br><br>蓮はソファから立ち上がると、一瞬の隙を狙って、抵抗する椿の腕を無理やり引っ張った。<br>あ<br>（なに、この人、かなり力強いんですけど・・・どこにそんなバカ力あるんだよ。やべっ・・・もう無理だ・・・）<br><br>椿は蓮の力にかなうわけがなくあっさり蓮の膝の上にだいぶした。<br>すると、蓮は椿のズボンに手をかけると、はいているものを一気に膝まで下ろした。<br><br>「っちょ何やってんだよ・・・まじしんじらんぇ・・まじやめろ・・・」<br><br>「なんか、命令形に聞こえるんだけど？しかもお仕置きにわがままが通用するわけないでしょ。わがまま言ってたらお仕置きにならないでしょ。」<br><br>椿は恥ずかしさから、顔が一瞬にして真っ赤になってしまった。<br><br>（この、状況、まじでやばいよ・・・・・やべ・・・かなり怖いんだけど・・・・）<br><br>椿は今までにお尻をたたかれた経験なんてあるはずがなく、完全に未知の世界だったため、不安は2倍に膨れ上がった。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 23:20:31 +0900</pubDate>
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<title>俺たちの先生　１①</title>
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<![CDATA[ （椿視点）<br><br>「はじめまして、今日から1年2組の担任になることになった、風間蓮（かざまれん）です。（ニコ）。教師は今年で2年目になります。よろしくね」<br><br>蓮はとても優しそうな顔をしていた。見ればわかるのだが、普通の先生とぜんぜんオーラが違っていた。普通なら、先生って感じがするが、この先生はスーツをびしっと、していなくきれいに着崩していたし、なんかとてもフレンドリーな感じで、しゃべりやすいオーラが漂っていて、先生と思えないほど、顔が整っていて、先生オーラは０といっていいほどだった。<br><br>（ふ～～ん先生2年目か・・・・・。こりゃ～～1年が楽しくなりそうだぞ・・・・今年も、たくさんいたずらが仕掛けられそうだ）<br><br>椿がそんなことを考えている矢先に、こんなやさしそうな先生がいきなりとんでもないことを言い出した。<br><br>「あっ！！最初にっておくけど、俺、こんなんで生徒になめられやすいから、悪い子とした生徒にはお仕置きすることにしてるから（ニコ）。だから、自分のためにも悪いことしないほうがいいと思うよ。ね？椿君」<br><br>いきなり椿に話が振られ椿はとてもびっくりしていた。まさか、俺がいたずらしかけようとしたこともうばれたのか？<br><br>「何で俺に聞くんだよっ！！」<br><br>「ほかの先生から、椿君は手がかかるかもって聞いたから・・・・まぁ椿君だけじゃぁないけどね。椿君が悪いことする前に言っといてあげようと思って」<br><br>（この先生は何考えてるんだよ・・・・まじ意味わかんねぇし。お仕置きするとかあの先生まじでいかれてるでしょ・・・・）<br><br>「先生、それ本気で言ってるんですか？？」<br><br><br>風間優太。俺の幼馴染で、いつも悪いことするときはこいつと一緒だった。だから、こいつもきっと、いきなりこんなこと言われてあせってるんだろう・・・<br><br>「俺が、こんなこと冗談で言っている顔に見える？」<br><br><br>「いや・・・・みえねぇけど・・・・・てかさ、お仕置きって何するつもりなわけ？？」<br><br>「それはそのときのお楽しみ。」<br><br>（お楽しみって・・・・・なにそのたくらんでいる顔・・・怖いんですけど・・・・・・・・・。）<br><br>「それじゃぁ、今日は配るものたくさんあるから、お話はまた今度ね。今から教科書配るから、名前ペンだして配られたらどんどん名前書いてね」<br><br>今日は中学校初日ということもあり学校は半日で終わった。<br><br>「幸喜、あの先生ほんきで今日のこといってたのかな？？」<br><br>水谷幸喜。俺の幼馴染で、頭がよくて一番頼りになる存在。<br><br>「わかんねぇけど、俺てきには、本気でいってたんじゃね？あいつ、顔はニコニコしてたけど目は笑ってなかったし」<br><br>幸喜のあまりの観察力に2人はとてもびっくりしていた<br><br>（やっぱ幸喜はすごい、あんな短時間で、人のこころをよんじゃうなんて。）<br><br>「でも、どうするの？？そのお仕置きの内容はまだわかんねぇけどもしそんなことされたら小学校みたいにいたずらばんばん仕掛けられなくなっちゃうジャン・・・・」<br><br>「そ～～だね・・・・・・なんか今年1年おとなしくしてなきゃなのかな。。でもそんなんじゃぜんぜん詰まんないよね・・・・・・」<br><br>「ねぇだったら、風間がどんなお仕置きするのか確かめてみる？」<br><br>いつもは自分からこんなことを言い出さない幸喜なので2人はとても驚いていた。いつもはこの2人がいろいろ考えて、幸喜はそれにアドバイスして3人で実行していた。<br><br>「珍しいね、幸喜がそんなこと言うなんて。なんかたくらんでる？？」<br><br>「たくらんでるわけねぇだろ。俺だってたまには悪いことしてぇんだよ。俺だってずっといい子ちゃんでいたらストレスたまるだろ」<br><br>「風間、どういうことしたら怒るかな？」<br><br>（ん～～。俺の経験では、授業をサボるか、授業中ずっとしゃべってるか、センコウなんか、いたずらしかけるかだな。でも、あんまり風間を怒らせて大変なことになっちゃっても困るから、一番授業をサボるのが、いいんじゃね？それなら、あんまり切れないだろうし）<br><br>「授業サボるってのは？？」<br><br>「まぁいいんじゃぇ？？あんまり最初っから悪いことして風間怒らせないほうがいいしな。」<br><br>「俺も一番それが言いと思うよ。確か明日風間の授業の社会があったから、そんときに、サボって屋上で寝てればいいんじゃね？」<br><br>「お、いいじゃんいいじゃん。じゃぁ明日実行ってことで。俺もう、用事あるから帰るは。じゃぁあしたな。」<br><br>「おう！ばいばい」<br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>（やっとこの日が来ました！！俺が昨日から待ちに待ってた日。社会は3時間目だからあと3時間もある・・・・はやく社会の時間になんぇかな？<br>もう楽しみすぎて、やばいわ）<br><br>「椿、あんまり顔に出すなよな。風間以外に人の心読み取れそうだから、もしやる前にばれたらつまんねぇだろ。」<br><br>「わかってるって。気をつけるから大丈夫」<br><br>（そんな顔に出すなって言われたって、もうこんな楽しみな日はないんだからしょうがないじゃん）<br><br>1時間目は国語　2時間目は数学と徐々に社会の時間が近づいてきた。そしてついにこの時間が来た。<br><br>「よし、椿、優太、そろそろ屋上いこうぜ。」<br><br>「おう」<br><br>そして駆け足で3人は屋上に向かった。<br><br>「ふ～～何とか誰にも見られなかったね。風間どんな顔するかな？？おれたちがいなくて」<br><br>「どうだろ～ね。でも、生徒が理由もなしにいなかったら、担任としても困るんじゃない？」<br><br><br>そして3人はこんな感じで、雑談をしていた<br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>（視点チェンジ　　蓮視点）<br><br>「よし、授業始めるよ」<br><br>蓮は教室に入ってくると、全体を見渡した。その瞬間、あの問題児3人組みがいないことにすぐに気づいた<br><br>（あ～～あの3人いないよ・・・はぁ～～昨日の自己紹介で、悪いことしたらお仕置きするって言ったのに・・・・・やっぱりあの3人にはお仕置きが必要みたいだね。もうどこに隠れてるんだか）<br><br>「学級委員、椿たちどこに行ったかしってる？」<br><br>「いえ、知りません」<br><br>「俺、椿たち探してくるから、自習してて」<br><br>俺はそれだけ言い残すと教室を飛び出していった。もう本当にあの3人どこいったんだよ俺に手間かけさせやがって。みっちりお仕置きしてあげないとね<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mk393110/entry-11454142626.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 22:42:45 +0900</pubDate>
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