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<title>みその脳みそ</title>
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<title>みその脳みそ</title>
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<![CDATA[ <p><br>みその脳みその中身を文字にしてみました<br>就活　～その後～<br>2019-10-13 23:26:07<br>テーマ：ブログ<br>&nbsp;<br><br>さて～～就活をやり直すというブログを以前書いたが、その後の話。<br><br>&nbsp;<br><br>めでたく終わらせることができて、順調に普通の大学4年生としての日々を送ることができている。<br><br>9月末に内定を頂いて、ぎりぎりセーフの内定式にも出ることができた。<br><br>&nbsp;<br><br>結果から言えば一カ月でいい感じに就活を終えた感じなんだけど、ほぼまるまる一カ月を就活に費やし、週に3回はどこかしらの会社に説明会ないし面接に行くという生活を続けたみそはかなり、とてつもなく、めちゃくちゃに疲れ果てた。<br><br>大嫌いな凡庸極まりないリクルートスーツに、今のわたしは毛先がピンク色なので、お団子でまとめて上から黒染スプレーをしてネットをかけた。<br><br>化粧も薄いしストッキングに黒いパンプス、暑いし、何もかもがわたしらしくなくて絶句という感じだった。<br><br>高校卒業してから胃もたれがしんどくて全然食べられなくなったチョコレートの摂取量が急激に増えて、「あれ～こんなにチョコレート食べられたっけな～」とか思ってたけどあれは完全にストレスのせいだった。<br><br>いつぞやの面接の帰り道に気づいてホームでちょっと笑いそうになった。<br><br>&nbsp;<br><br>辛かったことはいくつかあって、まずSPIの勉強だ。<br><br>なんだあれめちゃくちゃ難しいな！！？？！！？！？！？<br><br>あれはふつうの大学生はみんなできるもんなの？？？？わたしがめちゃアホだから分かんないの？？？？？<br><br>というわけで、受けねばならなかったSPI試験のために一週間弱ほど、毎日1～3時間SPIの勉強をしていて、中学生時代から全く意味が分からず「どう考えてもセンスがねえな」と思ってやまなかった確率の問題にも、この期に及んで、満を持して、向き合うこととなった。<br><br>確率は今でも全く意味が分からなかったので、仕方がないからPとかCとか覚えたり分数をかけたり足したりするのをなんとな～～～く覚えて、他の問題もなんとな～～～～く覚えた。<br><br>全くもって自信はなかったけれど、まあ当日のテストセンターは「まあボロボロではなかったかな････」という感じで終わった。<br><br>ちなみにそのSPI自体の点数は知らないけど選考は通った。まじでよかった。<br><br>&nbsp;<br><br>そんでもって、また大変だったのは面接なわけなんだけど、わたしはずっと面接で正直に話していたが、面接では正直に自分のことを喋ってはいけないという事をやり直したこの9月で初めて知った。<br><br>難しい。非常に難しい。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>就活を終えたみそは卒論に着手しているわけなんだけど、卒論は卒論で結構めんどくさく大変であります。<br>&nbsp;<br>そして、「大学生のうちに、大学生の間しかできないことをやっておくべき」というあらゆる大人からのありがた～～～～いお言葉を頂きまくったので、大学生らしく授業に出ることにした。(大人たちは「親に借金してでも海外旅行に行け」と言っていたけど、みそには海外旅行のモチベは全くなかったし親に借金してでも行きたいとか思えなかった。スマン大人たち。)<br>単位は足りてるんだけど、わりと学校の勉強は好きだし、もちろん睡眠魔のみそは授業に寝ないことに必死なんだけど、ちょっとぼーっとしてても授業に出てるだけで実は結構話は聞けているみたいで意外と覚えているもんだ。<br>というわけで、大学に週2で通うという優等生みたいなことをしているみそでした。<br>&nbsp;<br>いやあ本当によかったよね～～～～危うく路頭に迷うところでした。<br>もちろんこれで終わりじゃないのなんか知ってるし、社会に出てからがまた大変なんだぞというめちゃくちゃ分かりきったことを大して仲良くもない縁もないよく分からんやつからご教授いただくこともあるが、「そうですよね、頑張ります^^;;;」と言いながら心の中では(うるせえ！お前誰だ！！！)と叫んで事なきを得ている。<br>&nbsp;<br>就活をしているとき、いろんな人に「頑張れ」って言ってもらえた。<br>センシティブな内容だったから、すごく仲のいい人、わたしが大好きな人にしか言わなかったんだけど、みんなは「頑張れ」「(就活をやり直す事情について)今分かってよかったよね」と言ってくれた。<br>&nbsp;<br>数年前までこうした言葉はわたしにとって何の意味も持たない言葉たちだったけれど、今は全然ちがくって、すごいこういう言葉に救われたなと思う。<br>&nbsp;<br>わたしの心境の変化の話は今までいろんな記事で書いた気がするので割愛するけど、とにかくみそは友達が大好きで愛しているので、愛しているみんなが「なんて言ったらいいんだろう、頑張れしか言えないけど、でも頑張れって言ってももうみそは頑張ってるわけで、うーーん･･･」と悩んで、それでもなお「頑張れ」と言ってくれたことを知っている。<br>みんながわたしにかける言葉を、わたしを想うが故に逡巡してくれたその時間が尊いし、嬉しいし、ありがたいなと思う。<br>&nbsp;<br>「大丈夫だよ」とか「みそならすぐ終わるよ」って言葉は、もしかしたら無責任なふうに聞こえるのかもしれない言葉だけど、みそのお友達たちが言ってくれるこの言葉は全然無責任じゃない。<br>大丈夫かどうかなんて分からないけど、すぐ終わるかどうかなんて分からないけど、でも誰も分からないことをそれでも言い切ってくれるのはすごく安心するなと思う。<br>&nbsp;<br>twitterでも就活の話ちょくちょくしてたけど、頑張れって言ってくれた人や、終わったときにお疲れ様って言ってくれた人みんな、本当にありがとう。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mkcenenpnxee/entry-12537165795.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Oct 2019 03:20:54 +0900</pubDate>
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