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<title>Let Life Loose</title>
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<description>くつろぎの空間と音楽と。</description>
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<title>Beatmania×House Nation</title>
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<![CDATA[ <p>本日より、beatmaniaⅡDXの最新作が稼動したのですが、</p><p>どうも１０作ぶりにハウスの版権曲を収録した模様なのです。</p><br><p>稼動前（ロケテ）情報だと、収録曲にハウスがない、というかBPM１４０以下の曲ないんじゃね？という状況で、しかも新曲も新曲といっておきながら昔の使いまわしのような曲ばっかりで、そろそろ見切りつけるべきかなと思ってました。</p><br><br><p>･･･しかし、これは版権曲が入るという伏線だったんですな。びっくりしましたよ、「Our Song」の名前をネットでみかけた時は。<strong>これ大沢伸一の曲じゃん、</strong>と。</p><p>他にも、ravexという大沢、FPM、タカハシタク(m-flo)の３人組ユニットの曲「House Nation」とビーマニサイドからDJ TAKAの「Thunder」のHouse Nation Remix（リミクサーはよくしらん）、とAvex傘下「House Nation」から２、３曲版権らしき曲（Thunderはこれから版権になるのかも？？）が入ってるようです。そういえばravexのメンバーみんなもともとbeatmaniaに絡んでたメンバーやね…<br></p><p>これはちょっとやりにいかねばとさっそくやってきたのですが…以下、それぞれ感想。</p><br><p>「House Nation」→３人の方向性をたして３で割ったような曲でした。それぞれが関わったことがわかってて面白かったですが、大沢色が若干弱めか。</p><br><p>「Our Song」→感動よりも譜面の煩雑さにがっかりした。Anotherの譜面叩いてて全く楽しくないです。まあ、そもそもOur Song自体あんまり難易度上げることができないような曲だと思います。<strong>「いや、この企画、ただのネタじゃね？」</strong>と思ったのもこの曲やってる最中。</p><br><p>「Thunder Remix」→TAKAの原曲の方が３枚程上手です。駄作。</p><br><p>企画のにおいが強かったのはむしろムービーの方か。この３曲、全部同じムービーなのですが、House Nationのイベントの時の映像とおぼしき内容。３曲連続でやったら萎えるだろ、これ。</p><br><br><p>個人的には最近のbeatmaniaは独自色を貫いていて、もう版権との絡みはないだろうと踏んでいたのですが（ハウスならなおさら）、ここにきてまさかの版権復活とビックリしました。しかし、どうも馴染みませんね。この企画、持ち出したのはコナミの方かなぁ。House Nationもってくるにもちょっとタイミング逃してる感があるのだけど…</p><br><p>追記(11/20)</p><p>今回の曲選DJ Yoshitakaだったみたいね…。色んな意味で納得です。</p><p>あと、「House Nation」、ベースが聞いた環境で聞けば大沢さんの影の薄さもないっすね。てかVocal、LISAかよ！！<br><br><br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 20:55:50 +0900</pubDate>
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<title>djmix 08.10.12-J-Artist mix Vol.4-</title>
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<![CDATA[ <p>URL:<a href="http://www.mediafire.com/download.php?0ylcnzm5fgf">http://www.mediafire.com/download.php?0ylcnzm5fgf</a> </p><br><p>和モノ縛りの第４弾です。</p><p>List: <br>1.I'll Be Stronger(Tone Epic House Mix-Edit)/Cubic U <br>2.Blow Up(The Satoshi Tomiie Interpretation)/Shinji Takeda <br>3.I hear the music in my soul (Mutiny's'special edition'remix)/Eri Nobuchika <br>4.Listen Up (Post Production Mitsuto Suzuki)/Mitsuto Suzuki <br>5.Love Long and Prosper (Diplos love long and shoot strong mix)/m-flo loves STAR TREK <br>6.Say It Out Loud (FOOG Remix)/Equip <br>7.One Round(Original mix)/Kuniyuki Takahashi <br>8.Kaminari (Summer'07 Edit)/Nagano Kitchen <br>9.Dentro MI ALMA(Reel People Remix Album Edit)/Jazztronik <br>10.Find Illusion (DJ Kawasaki Remix)/Slowly feat.Alison Crockett <br>11.Drawn 2 U (Studio Apartment Remix-Re-Edit)/Jafrosax</p><br><p>今回のコンセプトはいってしまえば「J-HOUSE」批判にあります。</p><p>ここでいう「J-HOUSE」は特にDJ Kawasaki、Daishi Dance、FreeTEMPO諸氏近辺のハウスになるかと思うんですが（Daishiさんはそこまででもないのですが）、ヴォーカルものの重視とメロディー（ピアノとか）が前面に出てくるハウスのことを指してます。</p><p>一応クラブサウンドなのだが、なかなかラウンジっぽい曲、僕自身も確かにこの両対応ができる曲は好きではあるのですが、<strong>何故かJ-HOUSEに関しては長く聞いているととても疲れる。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>もう結構前の話になってしまいますが、今年の春の渚でDJ KawasakiがDanny Keivitの前にDJをやっていた時の選曲がまさにそんな感じでした。流石沖野修也の門下生といった選曲全体の流れというのは十分感じ取れました。しょっぱなから「カワサキソウル」満点の曲で思い切りアゲな所にRoot Soulの"Spirit Of Love"の沖野好洋Editを使ってきたあたりなど（この曲の使いどころがわかってなかった自分にとって）すごく感動させられたところもあったのですが、その選曲の流れが満点でも、聴き疲れというのは別問題。J-HOUSEの特徴は言ってしまえば曲が自己主張しすぎている点にあるわけで、１時間とか聴きつづけることはなかなか絶えられなかったし、むしろそれだとJ-HOUSEのよさを逆に出せないのでは？と思いたって作ってみたのが今作。</p><br><p>所謂J-HOUSEを最後の１５分位だけかけて、それまではひたすらインスト軸で組みました。１曲目は使ってみたかった宇多田ヒカルの前身であるCubic Uのレコードからの音源。２曲目はネタを１曲で終わらせないための配慮で、武田慎治の古めの曲（笑）。そこからはクリック・テックな感じにもっていって、４曲目にはこれも使いたかったbeatmaniaから、鈴木光人さんの曲。６曲目に今回最も苦労したつなぎだったFOOG（福富幸宏）の曲。ここからパーカッションを軸にヴォーカルへ持っていって、ラストはJafrosaxのリミックスで、曲短縮のためにRe-Editしたものを使用、といった感じです。</p><br><p>次回のJ-Artistmixも選曲中ですが、思い切りJ-POP軸でやってみたいと思ってますｗ</p>
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<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 21:23:41 +0900</pubDate>
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<title>キング牧師のMush-Up</title>
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<![CDATA[ <font face="Courier New" size="2"><br></font><p>この曲に対する自己評価で思ったことを…</p><br><p>キング牧師の演説を加えたMush-upでMr.Fingersの「Can You Feel It」があるんですが、この曲聞きながら自分のと比べてみると、ちょうどBlazeと高橋クニユキさんの札幌をテーマにした楽曲の事を思い出しました。</p><br><p>クニユキさんのPrecious Hall：</p><p><a href="http://www.juno.co.uk/ppps/products/242464-01.htm&amp;highlight=precious%20hall">http://www.juno.co.uk/ppps/products/242464-01.htm&amp;highlight=precious%20hall</a> </p><br><p>BlazeのSapporo：</p><p><a href="http://www.juno.co.uk/ppps/products/171471-01.htm&amp;highlight=sapporo">http://www.juno.co.uk/ppps/products/171471-01.htm&amp;highlight=sapporo</a> </p><br><br><p>BlazeのSapporoは札幌のイメージをよく出せてると思う。時計台、大通公園、はたまた羊ヶ丘の展望台…。初夏の爽やかな緑色。地元札幌市民として実に雰囲気があってるなと感じました。</p><br><p>ただ、この視点というのは観光客からみた札幌のイメージに他ならないような感じもありました。地元民の観点からすれば生活臭を感じない。その点、Precious Hallは(試聴部分だと分からん気がするがｗ）その音から地元民、それも一般的な地元民でなくて札幌人の視点から感じるイメージ（マイナートークをするなら、豊平とか平岸あたりの昔ながらの街の雰囲気）を実にうまく表現しているなと思いました。人々が長く生活してきた場所、そこにある文化といったものを見出せます。</p><br><br><p>で、キング牧師の話ですが、</p><p>Mr.FingersのMush-Up：</p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=hGXeA8tsJ2c">http://www.youtube.com/watch?v=hGXeA8tsJ2c</a> </p><p>この曲の評価の高さはすごいものだと聞いてます。どうとらえるかは難しいことですが（Deep Houseの特性といってしまえばそれまでとも思いますが）、クニユキさんの曲のように、地元民の観点がMr.Fingersの曲にあったからかもしれません。その意味では僕のMush-UpはBlazeのように観光客気分なのかもしれません。</p><p>…でもこの視点に立ってみたら、Youtube内にもひどいキング牧師のネタモノが結構ありますね（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/mkh707/entry-10083072814.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 18:30:52 +0900</pubDate>
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<title>djmix 08.03.15-Urban Groove-</title>
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<![CDATA[ <p>…ということでdjmixの方はこちら。</p><br><p><a href="http://www.mediafire.com/download.php?m2n1mmimpwj" target="_blank">http://<wbr>www.me<wbr>diafir<wbr>e.com/<wbr>downlo<wbr>ad.php<wbr>?m2n1m<wbr>mimpwj<wbr></a> <br><br>List: <br>1.Time And Space/Francois K <br>2.Freaky/Lou 2 <br>3.Special Love (Jazz'N'Groove Mix)/Jestofunk <br>4.Rise (Louis Benedetti Club Vox)/Joillet <br>5.If You Should Ever Be Lonely (12 Inch Vocal)/Jada <br>6.Rhythm Is? (Marques Wyatt Remix)/Afro-Mystik <br>7.Driving All Night(TURBO'S SIGMA Mix)/Double <br>8.Simple And Clean(Planit B Remix-Club Edit)/宇多田ヒカル <br>9.Tears Dry On Their Own (Alix Alvarez Sole Channel Mix)/Amy Winehouse <br>10.Free (Craig C Vocal)/Ultra Nate <br>11.Love Will Stay/Diviniti <br>12.Found Love(Shrine Vocal Mix-Edit)/Blaze</p><br><p>エイミーの曲、良いですね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mkh707/entry-10083070212.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 18:17:55 +0900</pubDate>
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<title>Edit、Re-Edit、Mush-Up、Remix、そしてMAD</title>
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<![CDATA[ <p>どうもお久しぶりです。</p><p>相当気まぐれになるでしょうが、またブログ書いてみたいと思います。</p><br><p>今回は去年あたりから多用するようになった「Edit」と「Re-Edit」についての解説を。</p><p>一般的には、この２つはその定義づけが曖昧です。まず、Re-Editと呼ばれるものは僕の守備範囲ではDanny KrivitやJoey Negroが多く作ってますが、僕のいうRe-Editとは多かれ少なかれ違いがあります。一番重要な点は<strong>「既存の音源だけを使用している」</strong>ことです。つまり、一般的なRemixのように、自分自身で別に音のリソースを用意して曲を組み替えるのではなく、すでに発表されている曲から（１曲ではなく、アカペラやインストバージョンもリソースとして）曲の構成を組み替えて、<strong>ある程度独自の解釈を加えたもの</strong>についてRe-Editと呼んでいます。</p><p>この解釈とほぼ同じRe-Editで参考になるのがJoi Cardwellの「What It Feels Like（Danny Krivit Re-edit）」。</p><p><a href="http://www.dmr.co.jp/shop/g/g2030206090077/">http://www.dmr.co.jp/shop/g/g2030206090077/</a></p><p>DMRのレビューが僕の印象と同じでした。実際聞き比べればわかりますが、基本的に原曲と全く同じ音源をつかっており、原曲から2分ほど伸びてる以外は実質的にあまり違いがなく、その意味では後述するEditの定義なのですが、『より柔らかなリズムを用い』（あまり音が多くないインスト部分の追加）、『よりソウルフルな印象』（Vocal部分の比率が少なくなることによるVocalの印象の増大）に繋がるEditの仕方で<strong>Danny自身の解釈</strong>が入っているという印象はあるわけです。他方、Soul Centralの「Strings Of Life（Danny Krivit Re-Edit）」の方は、メインのストリングが入ったあとの派手なピアノソロがDannyの<strong>新しく加えた音源</strong>で、僕のいうRe-Editとは異なってくることになります。</p><br><p>自身の解釈という意味ではMush-Upはとてもてっとり早いものだと思います。全く違う２曲を混ぜ合わせて、しっくりくる曲になったのならば、その時点でそのMush-Upの価値は出てくるものです。最も、しっくりくる組み合わせを見つけること自体が難しいのですが。</p><br><p>一方、Editは既存の曲の組み換えがベースですが、<strong>特別自分自身の色を出すことなく、むしろ自分のＤＪをやるためにしっくりくるような構成の変更をすること</strong>を指します。あとでUpするDjmixにEdit曲を２曲使いましたが、「Simple And Clean」は原曲がクラブmixでないため、最初を最後の部分をつなぎやすくするために構成を変更していて、「Found Love」の方は原曲が１１分以上するため、曲を短くしました（それでも８分なのですがｗ）。</p><br><p>最後に、最近えらく流行っている音声MADとの関係について。最初MADと呼ばれるものと自分のRe-Editというのがやってること同じではないかと思ってました。思いかえれば僕も高校時代からNHKシリーズやラピュタの（笑）音声MADを聞いてたものですが、これらも既存の複数のリソースを用いて解釈を加えているという手順を行っているわけです。ただ、最近になって「公式MAD」と呼ばれる類のものが出てきました。これは明らかにRe-Editとは異なるもので<strong>別に既存の音をそのまま使っているわけではない訳です。</strong>その意味でMADのエッセンスはやはり面白さにあるんだろうな、と思います。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 16:58:27 +0900</pubDate>
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<title>Mush-upというもの</title>
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<![CDATA[ <p>たまにCDJ2台をうまく使ってMush-up曲を作ったりもしてます。</p><p><a href="http://www.mediafire.com/?ahiozymk3zk">http://www.mediafire.com/?ahiozymk3zk</a></p><p>"I Have A Dream(Peaceful Piano Groove)"</p>
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<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 22:42:02 +0900</pubDate>
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<title>とりあえずmix</title>
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<![CDATA[ <p>今回は自分の作ったmixのレビューでもやってみます。</p><p>＜音源＞</p><p><a href="http://www.mediafire.com/?dmzzxtv5ynl">http://www.mediafire.com/?dmzzxtv5ynl</a> </p><br><p>＜リスト＞</p><p>1.Love Is the Key (Original Mix)/Praise Cats featuring Andrea Love<br>  Power Of Music (Acapella)/Bongoloverz feat.An-Tonic<br>2.Crazy Talk (Pique &amp; Nique's "You Will Miss Me" Mix)/Space Cowboy<br>3.Discolor/Furious Week<br>4.All I Do (Original Cleptomaniacs Mix)/Cleptomaniacs feat. Bryan Chambers<br>5.Keep On Rising (DJ Chus &amp; David Penn remix)/Jay-J<br>6.Friday Night (Ian Carey Vocal)/Sex Machine feat.Shena<br>7.Voices (Copyright Mix)/One Track Minds<br>8.Release The Pressure (Tiger Stripes Vocal Mix)/Red featuring Rosie Gaines<br>9.Shine On Too (Shiks Robot Dub)/The Rhythm Slaves<br>10.Sandcastles(Tiger Stripes Remix)/Jerome Sydenham &amp; Dennis Ferrer<br>11.Day And Night(Alix Alvarez Sole Channel Remix)/Markus Enochson feat.James Ingram<br>12.My Life(Original Classic Mix)/Hardsoul &amp; Ron Carroll<br>13.Shelter Me (DF's Roofoverurhead Mix)/Chris Herbert<br>14.Missing You (Richard Earnshaw Remix)/Kim English</p><br><p>＜全体＞</p><p>ピークタイムから始まるハウス。</p><p>Disco系（１～４）→Upper系（５、６）→Tribal系（７～１０）→Urban系（１１～１４）で起承転結の流れ。</p><p>特に前半の部分はディープハウス中心の僕としては異例の試みで聞いてもらった友人からも「いつもと雰囲気が違う」といわれました。前々からやってみたかった形ではあった。本当は最初後半はロックとかエレクトロの大沢伸一系の曲をかけたかったけどどうもうまくはまりそうになく断念。次の機会に持ち越し。</p><br><p>＜詳細＞</p><p>1.Love Is the Key (Original Mix)/Praise Cats featuring Andrea Love<br>  Power Of Music (Acapella)/Bongoloverz feat.An-Tonic</p><p>→オープニングにふさわしくmash-upで。</p><p>前者は「Jazz House Independent Vol.5」に収録されていたのを聴いて惚れ込む。</p><p><a href="http://www.cduniverse.com/search/xx/music/pid/7280495/a/Jazz+House+Independent+Vol+5.htm">http://www.cduniverse.com/search/xx/music/pid/7280495/a/Jazz+House+Independent+Vol+5.htm</a> </p><p>i-tunesにもおいてますね。</p><p>ただ、最初の部分が長いのでなんかアカペラでも欲しいと思ったら「Spirit Of House」で有名になったBongoloversの奴がはまる。</p><p>この曲はニューヨークのクラブ「Cielo」のＨＰでＢＧＭとして使われているのですがこのヴァージョンは正規版ではないらしく、おんげんがなかなか見つかりません…</p><p><a href="http://www.cieloclub.com/main.htm">http://www.cieloclub.com/main.htm</a> </p><br><p>2.Crazy Talk (Pique &amp; Nique's "You Will Miss Me" Mix)/Space Cowboy</p><p>→ここから本格的な起の部分。</p><p>Discoハウス縛りですが名盤カバー縛りも実はやってます。</p><p>最初はSpace Cowboyの曲のカバー版。なんだかんだでSpace Cowboyにはよくお世話になってます。</p><br><p>3.Discolor/Furious Week</p><p>→原曲はLoleatta HollowayのLove Sensation。名ディスコクラシックス。</p><p>「De La Musique」というMixCDから使ってます。</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000069649/mixi02-22/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000069649/mixi02-22/</a> </p><p>随分アッパーな仕上がりで良い！フレンチ感満載。</p><br><p>4.All I Do (Original Cleptomaniacs Mix)/Cleptomaniacs feat. Bryan Chambers</p><p>→原曲はStevie WonderのAll I Do。流れ的にはここでひと段落付ける意味も。</p><br><p>5.Keep On Rising (DJ Chus &amp; David Penn remix)/Jay-J</p><p>→ここから承。ディスコ色を弱めて、アッパーな流れは引き継ぐ。</p><p>あまり特筆すべき前後の類似点はないけどしいて言えば「転」の部分の方向付けをしてたりしてなかったり。</p><br><p>6.Friday Night (Ian Carey Vocal)/Sex Machine feat.Shena</p><p>→一度ここで上げきる形。最初ずっとブレイクの形で曲の入れ方が若干難しい曲なんですがこんな感じで入れてみました。</p><br><p>7.Voices (Copyright Mix)/One Track Minds</p><p>→転の部分。この前と後のつなぎが今回のベストつなぎだと思います。</p><p>ブレイク部分を使った思い切った切り替えは爽快でした。ここで一気にトライバル色を作る。</p><br><p>8.Release The Pressure (Tiger Stripes Vocal Mix)/Red featuring Rosie Gaines</p><p>→エレクトロな感じの音の類似でしっかりとつないだ所。</p><p>かなり上がり気味な雰囲気はキープしつつ、さらにDub色を付加。</p><br><p>9.Shine On Too (Shiks Robot Dub)/The Rhythm Slaves</p><p>→テンションはLowなインストもの。つなぎの意味合いが強いので短めに使用。</p><p>さらに前後のつなぎはかなりのロングミックスをしてます。</p><p>不思議世界観ｗを付加。</p><br><p>10.Sandcastles(Tiger Stripes Remix)/Jerome Sydenham &amp; Dennis Ferrer</p><p>→その不思議世界観での類似。転の部分もここでしめの感じを出してみたかったんですがどうですかね…</p><p>原曲も名盤ですがtiger stripesのこのリミックスも実にいい仕事してると思います。</p><br><p>１1.Day And Night(Alix Alvarez Sole Channel Remix)/Markus Enochson feat.James Ingram</p><p>→今回のmixの一番の落ち度はここでしょうか。結の部分、しばらくインストからのヴォーカルという意味で狙ってはいるんですが</p><p>考えられる類似はMarkus EnochsonとTiger Stripesの共作があるくらいで強引だったかも。</p><br><p>12.My Life(Original Classic Mix)/Hardsoul &amp; Ron Carroll</p><p>→エンマハウスにも収録の名盤。この類の臭さは大好きですね。</p><p>ここで終わるという手も無論ありですが後ろに２曲さらに付け加えた感じです。</p><br><p>13.Shelter Me (DF's Roofoverurhead Mix)/Chris Herbert</p><p>→さらにど臭い元Blaze、Chris Herbertの曲。</p><p>最初の部分を大事にしたかったんで一度全部切る形からのつなぎ。２度目の上がり目。</p><br><p>14.Missing You (Richard Earnshaw Remix)/Kim English</p><p>→最後は普段の自分らしいつなぎ方をやったと思います。クールダウン。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 10:29:33 +0900</pubDate>
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<title>CDJの特性を使った小技</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>放置してしまいました…前のネタは気が向いたら続きを書きますがとりあえず僕がDJをやる時に使ってる選曲等の技について書いてみたいと思います…</p><p>はじめにＣＤＪならではの小技をいくつか。</p><br><p>○「０．７％の法則」</p><p>無論タンテでも可能ですがCDJだと細かいテンポの表示をしてくれます。</p><p>この０．７％というのはハウスが軸になってます。</p><p>だいたいハウスは１２０～１３０程度のＢＰＭに固まってますが、特に問題なければ曲自体のＢＰＭは整数値をとっているはずです。曲をつなぐ時はＢＰＭを合わせるのでその変化の幅は整数分だけで理論的にはＯＫなのでそれを利用する法則。</p><p>たとえばＢＰＭ１２５の曲の場合、このＢＰＭを１つだけ上げたい場合は１÷１２５＝０．００８（＝０．８％）変化させればよいことになりますが、僕が普段使っているＣＤＪには多少の誤差があるらしく、だいたいの曲は０．７％ごとに速さを合わせてました。ただ、CDでもひねくれている曲は合わないし、mixCDの音源もちゃっかり使う場合もあまり当てはまりません。ただ、基準があると非常にあわせやすいので、特にDJはじめる初期にテンポ合わせで苦戦してる場合には有効策だと思います。</p><br><p>○「３０秒の法則」</p><p>これもハウスが基準です（以下僕の理論はハウス中心なのであしからず。）</p><p>曲の時間表示を利用したものです。</p><p>基本的にクラブ仕様の曲は前の部分と後ろの部分はミックス用に余裕をもって作られてます。大体小節（４拍分）数でいくと、１６小節か３２小節のものが多いです。３０秒というのはハウスで１６小節流れる時間でただつなぐだけなら曲の終わり３０秒前からかけ始めればいいことになります。</p><p>レコードの場合（慣れてくればわかるのかもしれないけど）あんまり曲を知っていないと、どこで終わるのかわかりづらいです。CDJの場合はそこまで熟知している必要もなくなりますね…</p>
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<pubDate>Thu, 08 Feb 2007 20:08:52 +0900</pubDate>
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<title>DJのデジタル化①</title>
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<![CDATA[ <p>僕がＤＪを始めたのは去年の５月頃だった。</p><p>昔からクラブミュージックを聴く機会が割とあったのが大きな理由。</p><p>最初はＣＤＪを２台買った。</p><br><p>昔はＤＪといえばターンテーブルによるものだったけど今はＣＤを使うＣＤＪをはじめとして、ノートパソコンを使ったり、ipodを使ったりとＤＪできる機材は多種にわたる。値段もパソコンでＤＪするのであれば５万円もあれば十分なくらい気軽になってきた。</p><br><p>曲に関してもそうだ。マイナーなレコードは数に限りがあったし、値段も新品なら１０００円以上するのが普通だった。でも最近だとジャンルにもよるけどＣＤの方が先行してたり、i-tuneやレーベル自体がmp3などの形式で曲をデータとして販売しているケースも多く、レコードとなっている曲の大半は別の手段で手に入れられるようになった。</p><br><p>このデジタル化はＤＪの大衆化に繋がっていると思う。</p><br><p>この変化の結果として生まれたことの一つはＤＪというものの独占性の崩壊だ。やはりＤＪをするためには機材の調達からレコード集めまで、かなりお金が必要だった。いいかえれば、かなりお金に余裕のある人だけしかＤＪというものはできなかったということだ。しかし大衆化により安い値段で必要なものを手に入れられるようになった。僕の場合はもっとひどいがネットでタダで手に入るような音源もあるからそれを使うこともある。</p><br><p>これはクラブの構造にも変化を生んでいる。オキノの言葉（尊氏、沖野修也さんの格言）に「地下に降りる事に飽きたんでしょう？」というのがあるがこれも地下（クラブ）に行かなくてもそれと同じような音が聴けるというのが一因にあるような気がしてならない…（まあ、それでも日本の場合はＤＪのデジタル化は遅れていると思いますがね…）</p><br><p>続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/mkh707/entry-10018860711.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2006 12:23:02 +0900</pubDate>
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<title>nostos</title>
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<![CDATA[ <p>先月から今月にかけて早稲田祭のフライヤー置けそうなカフェを探しつつ、そこで一休みのパターンが多かったんだけど、ここもその一つです。</p><br><p>本当に早稲田大近辺はカフェが多い！！まあ、雀荘も多いがｗ</p><p>このnostosも友人に話に聞いてから存在を知ったが、常に気付かず素通りしてる所でした。</p><br><br><p>この日も入った時には誰もいなかった。あんまり広くないけど、夜からBar営業だからビール出る蛇口発見。</p><p>そういや愛媛ではポンジュースが出るらしいがあれは本当なんだろうか…とか思いつつｗ</p><p>小一時間本を読んで撤収。</p><br><p>Place: <a href="http://www.geocities.jp/yosi423/">http://www.geocities.jp/yosi423/</a> </p><p>Drink: アイスコーヒー(250円)</p><p>music: 民族系</p><br><p>…そうだ、今度から自分で撮った画像も載せよう…</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mkh707/entry-10018641276.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Oct 2006 23:02:33 +0900</pubDate>
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