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<title>mki-nekoのブログ</title>
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<title>治験最終日の検査結果</title>
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<![CDATA[ 1月22日に治験の最終結果を聞いてきました。<br>結果は空腹j血糖値/HbA1Cがそれぞれ106/6.2と今回はいずれも正常値ぎりぎりということでした。<br><br>この時に、食事（75グラム相当の糖質）をとったのですが、30分、1時間、2時間後の値が200、182、242となぜか2時間後の血糖値がかなり高いのが気になります。やはり2型糖尿病患者はOGTT（糖負荷試験）なんかしてはいけませんよね。<br><br>とりあえず、メトグルコを第一処方してもらい、追加でカナグルという処方箋をいただきました。<br><br>上記の結果を考慮すれば、基本的には糖質制限を行い、食後高血糖の発現を出来る限り抑えるようにするのが、私の治療方針ガイドラインとなりそうです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mki-neko/entry-12122650419.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 07:56:41 +0900</pubDate>
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<title>治験開始後35週（カナグル投与後28週）の結果</title>
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<![CDATA[ 検査に行ってきましたが、残念ながらHbA1Cは6.7%と前回より0.3%増加してしまいました。<br>空腹時血糖は133でしたので、やはり安心して干し柿やみかんなどを結構食べてしまったのが影響したようです。主治医からは長い目でコントロール継続していきましょうと慰められました。ただし、この結果は1ヶ月前のものなので、実際には11月の食事状況を反映しています。<br><br>とりあえず治験は終了して、この後2週間はカナグルのみ（プラシーボあるいは併用投与薬の影響を無くする？）です。今月22日には年末年始の食事状況が反映された結果を見れるでしょう。<br><br>ここまでの経験では、私の場合はジャヌビア＋メトグルコとカナグルはほぼ同等の血糖コントロール作用があるようです。また、体重減少はそれほどなくて2Kgほどですので、3年ほど前の体重に戻りました。<br><br>主治医には治験終了後はカナグル＋メトグルコで様子を見たいと希望しておきました。<br><br>当面の目標はHbA1Cを6.0%に近づけることに設定します。頑張らなくっちゃ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/mki-neko/entry-12115450522.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2016 10:00:59 +0900</pubDate>
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<title>カナグル投与後３１週目の結果</title>
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<![CDATA[ 今日、検査してきました。<br><br>今回の結果は前月のマレーシア・シンガポール出張で体調を崩して２週間ほど風邪をひいて寝込んだ後だったので、あまり期待できないだろうと考えていましたが、HbA1Cは6.4と-0.1%改善、空腹時血糖は121とまずまずでした。コレステロール値も総じて減少なので、予想よりは良いようです。<br><br>ただし、ケトン体は+2で、主治医からもできる限り水分をとってくださいと注意されましたが、特に大きく体調を崩すことがなければ、治験の終了（来年1月22日まで）にはHbA1Cを5%台にもっていくことも夢ではなさそうです。<br><br>食事の方も、できるかぎり炭水化物などは控えていますが、まったく摂取しないというほどでもありません（自分では「超緩～い糖質制限」と称していますが、炭水化物摂取量に関しては少食の一般人と大きくはかわらないでしょう）。<br><br>カナグルはSGLT2阻害剤のひとつで、SGLT2選択性が低いのが特徴ですが、この半年間では副作用もなくあっているようです。治験の終了時には主治医と相談して今後の投薬治療方針を決めるのですが、現在はカナグル単独投与（以前はジャヌビア＋メトグルコの二剤投与）を継続しようかと考慮中です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mki-neko/entry-12102667445.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 15:57:35 +0900</pubDate>
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<title>カナグル投与後27週目の結果</title>
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<![CDATA[ 遅くなりましたが、検診に行ってきました。いよいよ治験もあと2ヶ月で終了です。<br><br>さて、今回の結果は空腹時血糖値は111、HbA1Cは6.5でした。いまのところ順調に来ているようです。<br>ケトン体の数値は相変わらずかなり高い値を示しているので、肝臓での糖新生による脂肪分解（それに蛋白質分解も）は継続しているのでしょう。<br>一応、体重維持を考慮して、意識的に食事量は増やしていますし、運動もそれなりに心がけてはいます。<br><br>治験終了時には、HbA1Cをなんとか5%台にもって行きたいと希望しているのですが、ぎりぎりかな？<br><br>ところで、先月は仕事のため、台湾、マレーシア、シンガポールと4週間にわたる出張でした。さすがにこのくらい長いと疲れます。それにマレーシアとシンガポールではインドネシアの野焼き被害が予想以上にひどくて、これにも参ってしまいました。現地の人はあまり気にしないで外出しているようですが、大丈夫なのかなあ？<br><br>次回の検診ではHbA1Cを6.2%まで下げるべく頑張ります。とはいえ、相変わらず食事療法としては「チョ～緩い糖質制限」（本格派の糖質制限実行者には、そんなのは糖質制限ではない！と叱られそうなレベルです）なので、これといったことをするわけではないのですが。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mki-neko/entry-12093118619.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 05:46:59 +0900</pubDate>
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<title>カナグル投与後23週目の結果</title>
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<![CDATA[ 昨日、カナグル投与後23週目の検査を受けてきました。<br><br>結果はといえば、前回からHbA1Cが0.1%だけ減り、6.7となりました。空腹時血糖は129でした。<br>う～ん、できれば6.5程度にまで持って行きたかったんだが。。。。<br><br>明日からは海外出張で3週間ほど国外にいるので、多分食事管理などはちょっと緩めになってしまうのでは予想しているので、少し残念です。<br><br>まあ、しかしカナグル単剤の投与で、以前にDPP-4阻害剤とメトホルミンの2剤投与と同等程度のコントロールができているので、とりあえずは良しとします。なにより、一日一回の服用で済むのでストレスが少ないです。<br><br>食事の糖質は控えめにしてはいますが、それでも時々はカレーライスやスイーツなどを楽しんでいますので、平均すれば一日100-120g程度の摂取はしているようです（テキトーな計算ですが）。今度の海外出張の結果を見れば、どの程度の食生活が自分に適しているのかを推定できそうです。<br><br>治験は年末までなのですが、できれば年末にはHbA1Cを5%台に持って行きたいものです。<br>カナグルもできれば血糖値が高くなりそうな食生活を避けられない時にだけ服用するようになるといいなあ。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mki-neko/entry-12080057654.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 14:34:49 +0900</pubDate>
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<title>カナグル投与後19週目の結果</title>
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<![CDATA[ 今日の結果ではHbA1Cが6.8で前回より-0.3、空腹時血糖値は119でした。<br>これは大体予想していた結果ですが、予想通りに改善するとやはり嬉しいです。<br><br>しかし、空腹時インスリン量を見ると、正常値下限の半分ほどしかありません。<br>すると基礎インスリン分泌もやはり減少しているのかなあ？とちょっと寂しいです。<br>まあ、しかし糖尿病歴20年以上ですから、まずまずコントロールできていると自分を説得です。<br><br>それはともかく、この2－3ヶ月で糖質量をいろいろ調整した結果、なんとなく自分の限界量も把握できたと思います。そこで次のような目標をたてることにしました。<br><br>（１）HbA1Cを毎月0.3ほど低下させる。つまり来月は6.5くらいにはしたい。<br>（２）空腹時血糖値を110以下に安定させる。これもなんとかできるかも？<br>（３）治験終了（年末）後には一旦投薬中止できるような状態にまで持っていく。<br><br>特に、（３）は重要で現在のカナグル（SGLT2阻害剤）は長期的な影響がまだよくわからないので、食事と運動でHbA1Cを6%以下にできればそれに越したことはないからです。<br>HbA1Cは、このまま順調に推移すれば12月初めには6%以下にできそうな気がします。<br><br>さて、果たしてどうなるか？ともかくは来月の結果まちですね。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br>
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<link>https://ameblo.jp/mki-neko/entry-12069474265.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 21:46:45 +0900</pubDate>
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<title>カナグル投与後15週目の経過</title>
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<![CDATA[ 先日はカナグル投与後15週目の状態を検査してもらいました。<br><br>HbA1Cは7.1ともう少しで6%台になりそうです。これはまあ予想通りの展開です。<br><br>ちょっと意外だったのは、食事（これはちょっと冒険してカロリーメイトなどで、トータル150gの糖質摂取）後の血糖値およびインスリン分泌値です。<br>残念なことに30分値、1時間値、2時間値のすべてで200mg/dlを超えてしまいました（206,212,225）。<br>またインスリン値は19.49、10.24、14.64でした。<br>空腹時インスリンは2.07で正常値(2.18）の下限よりやや少ないようです。<br><br>これで見ると、私の場合は基礎インスリン分泌が低下していることに加えて、追加インスリン分泌もかなり減少しているようです。ただ、現在でもボーラス・インスリンは分泌されているようなので、するとインスリン抵抗性があるのか？と思いましたが、HOMA-Rは0.68ほどだから正常の範囲です。<br>となると、やはりボーラス・インスリンの絶対量が少ないようです。<br><br>とりあえず治験は継続するので、SGLT2阻害剤（カナグル）だけで食後血糖値の上昇をどこまで抑えることができるかがキーポイントになりそうです。といってもこの猛暑のなか、ジョギングなどはとてもできないので、やはり糖質制限の出番となりそうです。<br><br>いずれにしても、次回にはHbA1Cを6%台にしたいところです。
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<link>https://ameblo.jp/mki-neko/entry-12059245913.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2015 19:32:23 +0900</pubDate>
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<title>カナグル投与後11週目の経過</title>
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<![CDATA[ 先日、カナグル投与後の3回めの検査に行ってきました。<br>結論から言うと、HbA1Cは前回とほぼ同じで7.3でした。<br><br>今は、普段の生活ではあまり糖質量などに神経質にはならずに過ごしているのですが、やはり7%未満にはしておきたいものです。以前にかなり厳しく糖質制限して、HbA1Cが低下することは実験済みなので、やはりある程度食事のコントロールが必要なようです。<br><br>カナグルの作用機序をもう一度読みなおしてみると、食事由来の高血糖（原尿からのグルコース再吸収）を防ぐことが期待できるが、インスリンなどの分泌機能の積極的な強化などはないようです。また糖新生の亢進があるとの報告もありました。<br><br>すると、私の場合はSGLT2阻害によるグルコース再吸収だけでは高血糖の改善効果に限界があるようです。<br>しかし、インスリン分泌に依存しないで血糖コントロールが可能というのは、糖尿病家系の私には魅力的です。幸い副作用はほとんど見られないので、できればこの単剤だけで済ませたいものです。<br><br>それで、次回の検査までの1ヶ月は、意識的に糖質を制限してその影響を観察することにしました。<br>どの程度の糖質摂取量であれば、目標のHbA1C(6%台）を維持できるのかという限界値を探るのが目的です。<br><br>それでは次回の検査結果を楽しみに！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br>
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<link>https://ameblo.jp/mki-neko/entry-12052068186.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 05:35:12 +0900</pubDate>
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<title>「糖質制限vs.カロリー制限」論争について</title>
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<![CDATA[ 糖尿病歴およそ20年以上（？）の65歳のシルバーエージ初心者です。<br>現在は身長176cm、体重65kgですが、40代では体重75kgという肥満オヤジでした。<br>おそらく其の頃に2型糖尿病を発症したようですが、正確にはわかりません。<br>診断が下されてからは20年以上は経ていますが、父方の男性の縁戚は全て糖尿病というから筋金入りの家系と自負しています（なんの自負だ？）。<br><br>さて、そんな私が話題の「糖質制限」に出会い、1年で10kg減量したのは2008年頃で、それ以来はあまり大きく変わってはいません。ご多分にもれず、「糖質制限」の効果に驚き、その道を極めるべく修行すること2年で挫折しました。理由は極めて簡単で、修道者のような生活に耐えることができなかったからです。<br><br>それからはカーボカウントと投薬でソコソコにコントロールしながら定年後の人生をエンジョイしています。<br>巷では、「糖質制限かカロリー制限か？」という話題で議論が多いですが、中には感情的な意見もかいま見られるので、個人的には残念に思っています。<br><br>其の頃に「マスター杉本の自分のストーリーを生きる」というテーマのSNSに出会い、共感を覚えて愛読していました。残念なことにこのSNSは最近閉鎖されてしまいましたが、現在もブログは下記に残っています。<br>http://sugimotomasatake.com/?p=673<br>http://www.carbocounting.com/blog/?p=62<br><br>私はこの「人生のストーリーは自分で書く」という提案に全面的に賛成なので、いろいろな経験を世の糖尿病グループの人々とシェアすべく、このブログを書いています。<br><br>これまで、糖質制限、インクレチン治療としてきましたが、これらはすでにいろいろなサイトで紹介されていますので、こちらでは最近の話題のSGLT2阻害剤による治験経験を記録していきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mki-neko/entry-12046735149.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 06:00:15 +0900</pubDate>
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<title>カナグル投与後8週目の血糖値検査結果</title>
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<![CDATA[ さて、昨日SGLT2阻害剤（カナグル）投与に切り替えてから8週目の血液検査結果がでました。<br>カナグル投与前は、グラクティブ50mg＋メトグルコ750mgの投与をしていました。<br><br>結果は残念ながらやや悪化してHbA1Cは7.2、空腹時血糖値は180mgでした。(TωT)<br>また前回は見られなかったケトン体量はかなり増えているので、いわゆるケトーシス状態になっているようです（糖質制限の状態と同じです）。<br>この間は意識的に糖質摂取量を増やしていたのですが、どうやら私の場合にはSGLT2阻害剤は、血糖値を積極的に押し下げる程の効果はあまり見られないようです。<br><br>素人考えが危険なのはわかっていて、あえて推測すると、SGLT2阻害剤では余分なグルコースを尿中に排泄してくれますが、ある程度以下にはならないのでしょう。HbA1C7.2は平均血糖値160mg弱にあたるそうなので、おっざっぱに捉えると、血糖値160mgを超えた分のグルコースを排泄してくれているらしいですね。つまり、私の普段の生活習慣では、平均血糖値が160mgほどになるようです。<br><br>さて、ここからすごく大ざっぱな計算です。人の1日の原尿は150Lほど生成されて、この中には血糖値と同じ濃度のグルコースが含まれているそうです。仮に血糖値が180mg/dlとすると180*150*10=270gとなります。<br>もし、SGLT2阻害剤で全てのグルコースが排出されるとすごい量ですが、実際にはSGLT1などの機能亢進などで120g程度は再吸収されるそうなので、平均すると150g程度は排出されているのかも知れません。<br>これはカロリーにすると600Kcalという結構な値です。実際に尿量はかなり増えますし、尿糖も＋ですからありそうな話です。<br><br>しかし、SGLT2阻害剤の作用機序から、再吸収されたグルコースによる血糖値を積極的に低下させる効果はないので、やはり普段の食事で糖質を控えたほうが良いようです。<br><br>すると積極的に血糖値を低下させるアシスタントとしては、DPP4阻害剤とかメトフォルミンが候補になります。そういうわけで、治験としてはSGLT2阻害剤＋DPP4阻害剤の組合せ（あるいは配合剤）となりますので、これで治験継続することにしました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mki-neko/entry-12046391953.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 09:03:10 +0900</pubDate>
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