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<title>復帰記録！</title>
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<description>病に伏して1週間、そこから這い上がるアラサー女子のつぶやき！</description>
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<title>わたしって。②</title>
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<![CDATA[ そもそも、私がどうしてこうなったか。<div><br></div><div>新卒で就職した職場は1年と半年で体調を崩して退職した。</div><div>もともと身体が弱いわけでなく、むしろ丈夫な方だった。が、とあることをきっかけに私の身体はボロボロになっていった。</div><div><br></div><div>就職して2年目の7月のボーナス支給日。いつものように女性の上司に呼ばれ明細を貰う。</div><div>いつもなら、お疲れ様でした。これからもよろしくお願いします。と渡してもらえるはずが…</div><div><br></div><div>『ねぇ、最近どうなの』</div><div>明らかに何かを言わせたい様子。</div><div>「なかなか軌道に乗れていないと思います」</div><div>『軌道に乗れていないっていうかさ、お前去年から何にも成長してないんだよ』</div><div><br></div><div>…何も言えなかった。上司からそんなこと言われたの初めてだったし、実際自分の仕事ぶりに自信が持てていなかった。</div><div>でも一年間手探りでなんとかやってきていた。</div><div>「今年一年はもっと先輩たちからいろいろ吸収して…」</div><div>『この仕事向いてないんじゃない？次の職、さがしたほうがいいよw』</div><div><br></div><div>ガツンッ！と頭を大きな石で殴られたかのような衝撃だった。あー、だめだ、と本能で感じた。涙が溢れるが上司からはお前はダメなやつだ、全く力にならない、なんの成長も見られない、本当にダメだ…などベッコベコになるまで、こてんぱんに言われた。</div><div><br></div><div>次の日、仕事に向かおうとするが、途中のコンビニで嘔吐。胃が痛みだし、どうにかこうにか職場に着いても、嘔吐が止まらない。</div><div>母に泣きながら電話をすると、帰ってこい、もう行くな。と言われ、上司に怯えながら「朝から嘔吐が止まらないので、病院に行かせてください」</div><div>とお願いした。返ってきたのは</div><div>『(舌打ち)勝手にしろ』</div><div>の一言だったが、私は一目散に職場から逃げ出した。</div><div><br></div><div>家族以外、誰にも相談できなかった。職場の先輩に仲のいい人はいたが、そんなこと相談して、もし上司の耳に入ってしまったら…！そう思うだけで限界だった。</div><div><br></div><div>とりあえず今日はここまで！</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 30 May 2017 16:55:10 +0900</pubDate>
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<title>わたしって。①</title>
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<![CDATA[ さかのぼること一週間前の月曜日…<div>自転車出勤のわたしはいつもと変わらずキコキコとチャリを漕いで職場に向かっていた。</div><div><br></div><div>いつもの景色、いつもと変わらない道、いつもと変わらない信号待ち。</div><div><br></div><div>ただ一つ違っていたのは、私自身。</div><div><br></div><div>職場最寄り駅の一つ前の駅を走っていたのだが、ふと、右目から涙がぽろりとこぼれた。</div><div><br></div><div>あれっ！？と異変に気付いた時にはもう両目から涙が止まらず、とにかく悲しい気分でいっぱいだった。</div><div><br></div><div>大急ぎで旦那に電話をして、どうしよ、どうしよ！！と焦る私。焦れば焦るほど涙は溢れてくるし、どうしようもない自分にも嫌気がさして来た。</div><div><br></div><div>とりあえず無理だけはしちゃダメだよ！職場に遅れますって連絡入れといたら？と夫に言われ、はっと我にかえる。そうだ、私出勤しようと思ってたんじゃん！でも不思議と足がペダルを漕ごうとしない。</div><div><br></div><div>取り急ぎ上司に連絡をして、しばらく公園でボーッとしてから来て、と言ってもらえたので言葉の通り、公園のベンチで只々、涙を垂れ流しボケーっと座っていた。</div><div>20分くらい、ボーッとしていたら、不思議と足が動いてくれたので職場に向かおうとする。…が、ハンドルが寄り道ばかりしようとする。</div><div><br></div><div>それ、あんたの意思じゃないんかい！と聞かれるとなんとも言えないんだけど、そうなのかもしれない。でも、その時は勝手にハンドルが動いているような感覚だった。</div><div><br></div><div>やっとこさっとこ、職場に着いたけれど、事務所に入った瞬間、涙がまた溢れてきた。</div><div><br></div><div>上司に話を聞いてもらったが、こんな私のために仕事の時間を割いてもらって申し訳ない、仕事が出来ない自分がこんな風に人の足を引っ張るなんて申し訳ない、とかもうとにかくいる人全員に謝り倒していきたくなった。</div><div>もう自分はダメなやつ、迷惑ばかりかけて…とかそんなことばーっかり考えていた。</div><div><br></div><div>自分を責めないで、とか言われたけど今の私にはその言葉はただのBGMにしかならなかった。</div><div><br></div><div>…と、病院に着いたのでとりあえずここまで！</div>
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<link>https://ameblo.jp/mkmk901112/entry-12278867782.html</link>
<pubDate>Mon, 29 May 2017 08:31:24 +0900</pubDate>
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