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<title>海外移住という選択。</title>
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<description>オランダ人との国際遠距離恋愛からの、結婚を機にオランダでの生活が始まりました。</description>
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<title>テストが終わって、ホッ</title>
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<![CDATA[ <br>恐怖のテスト週間が終わりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>今回もなんとか合格。<br><br>通っているのは、アムステルダム自由大学　Vrije Universiteit van Amsterdamの<br>NT2 Dag cursusというオランダ語インテンシブコース。<br>去年の１１月にオランダにきてすぐから、このコースに通い始めて<br>これが３つめ、レベルB１＋のコースの期末試験でした。<br><br>アムスには２つ大きな大学があって、<br>アムステルダム大学の方にも同じようなコースがあるのだけど<br>旦那の下調べの結果、自由大学の方が評判が良かったのでこっちにしました。<br>アムス大学の方は、１コースが１ヶ月完結で短いので<br>よりざっくりスキップした授業なのと、クラスメイトともあんまり深く知り合えない、とのことで<br>自由大学の方は、２、３ヶ月１コースで週４日<br>レベルが上がるときも基本はクラスそのままなので、長い時間ずっと一緒にいるため<br>クラスメイトとも、かなり近い関係になります。（わたし個人の体験ですが）<br><br>とはいっても、レベル１、２で入っていたクラスは<br>出身国がわりと偏ったクラスだったので、国同士の関係がそのままクラスメイトの関係に反映されて<br>近い国（民族）はやたら固まり、敵対国（民族）のクラスメイトとは挨拶もしない<br>というような感じで、授業中にもいざこざがあったりして<br>どちらにも属さないわたしにはあまり居心地のよいものではありませんでした。<br>レベル２が終わったとき、人間関係に疲れてコースを続けるか悩んでしまい<br>先生に相談してレベル３は別クラスに移してもらいました。<br>これがなんとも素敵なクラスで、とっても楽しくコースを終えられて、今回は大満足。<br>他のクラスはイラン人、シリア人が半数以上を占めているけれど<br>このクラスだけはその他の国の寄せ集めで、みんな共通点が少なすぎて逆に仲良くできました。<br><br>レベルが上がるたびにテストで落ちて残留、は数名いたけれど<br>このレベル３はぐっと難しくなったこともあり、約半数がテストに落ちてしまい。<br>あまり大々的に喜べない空気が漂っていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>わたしも、途中から始めてしまった仕事との二足のわらじであっぷあっぷしていたので<br>なんとか合格できて本当に良かった…。<br><br>週明けからは、ついに仕事もフルタイムに移行。<br>一瞬でオランダ語、忘れちゃうんだろうな。<br><br>せっかくここまでやってきたものがリセットされてしまうのがこわかったので<br>早々に、NT2 Staatsexam（オランダに定住したい場合入国後３年以内に受かる必要のある、オランダ語国家試験）のprogramma1（専門学校レベル）にエントリーしました。<br>本当はprogramma2（大学レベル）を目指してコースに通っていたけど<br>中途半端なタイミングで運良く？仕事が決まってしまったので<br>とにかくまずは受かっちゃってビザの心配をなくすことを優先する方に作戦変更。<br>せっかくレベル３まで行ったからprogramma2を受けてみたかったけど<br>準備する時間も余裕もないので。。<br>いつかまた時間ができたら、レベル４行って、programma2、受けたいと思います。<br>
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<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 20:00:41 +0900</pubDate>
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<title>移住を決断した理由　その２</title>
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<![CDATA[ 長くなったのでわけました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br>その２<br><br>もうひとつは、こどものこと。<br>わたしたちの間にできる子は、日本でいう「ハーフ／ダブル」<br>やはり２つの大きく異なる文化をバックグラウンドに持つものとして<br>きちんと両方の文化をリスペクトできる国際人になってほしいというのがわたしたちふたりの共通の想いでした。<br>日本に住んだからって日本語しかできない日本しか分からない（その逆もしかり）<br>ではなく、どっちで育てることになってもきちんと両国語話せるようになって欲しいし<br>日本のやり方もオランダのやり方もきちんとわかっていてほしい。<br>生まれながらにして日本人でもあり、オランダ人なのだから。<br><br>そのためには、日本をよーく知る旦那はもうクリアしているとして<br>わたしも、オランダ語やオランダのこと、きちんと知っておかないといけない。<br>それに、先行き不安な日本の子育てに比べて<br>オランダは、休暇は長いし教育費はほぼかからないし<br>世界で最もこどもの幸福度指数が高い国に選ばれるくらいだし<br>わたしの気に入っている、旦那の偏見を避けたニュートラルな？考え方はオランダ人に共通しているもののようだし<br>（もちろん個人差あり、でも保守的な国の人と比べるとみんな明らかにそう感じる）<br>こどもにとっては、よく言えば保守的、悪く言えば閉鎖的なこの国よりも<br>のびのび幸せに生きやすいのかなと思ったりもして<br>お試しまずは１年間！といいつつも、家族をつくっていくことを考えると<br>オランダを拠点としていったほうがいいんだろうな、と考えました。<br><br>自分ひとりの幸せだったら、生まれ故郷の日本が一番だけど<br>家族のことを考えたら、オランダ生活、ありかもしれない。<br><br><br>という２つの想いをもとに、オランダへやってきました。<br><br>これからは、もっとふんわりした日常のあれこれを書いていきたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 05:54:39 +0900</pubDate>
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<title>移住を決断した理由 その１</title>
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<![CDATA[ 「海外移住」なんて響きはかっこいいけれど<br>自分事となると話は別。<br>順調にレールに乗って生きてきた私にとっては一大事でした。<br><br>そもそも移住自体は、外国人と付き合い始めた時点で薄々覚悟はしていたし<br>結婚の条件？として<br>「日本に永住するのは構わないけれど、いつか１年間は、母国オランダに住んでみて欲しい」<br>と旦那にお願いされたことから選択肢に浮かんではいました。<br>それでも、日本大好き病な旦那をごまかし行く行く詐欺をしつつ行かないということもできたはずだけど<br><br>行っちゃえ！！と決断したのには、２つの大きな理由があります。<br><br><br>その１<br><br>平和ボケしていたこと。<br>社会人５年目を迎え、仕事はそれなりに楽しんでこなせるようになって。<br>渋谷駅ちかくの素敵なところに住んで、プライベートも充実。<br>飲み会に女子会に旅行にデートにお買い物と<br>やりたいことはなんでもできて欲しいものは大抵手に入る。<br>なにひとつ不自由ない生活に、慣れきっていました。<br>そんな生活、幸せでしたが、５年後１０年後２０年後の自分が<br>手に取るように想像できて、なんだかつまらないなーなんて思ったりする贅沢病にかかっていました。<br>そんななかで、「今」はこれだけ満喫したのだし<br>近い将来こどもも欲しいし、そろそろきちんと今後を考えねばと思い始めました。<br>そして思い始めて気付いたのは、もうそんなに若くないじゃんわたしってこと。<br>そして今なら、会社辞めて海外行って、数年後どうしても辛かったら帰ってきても<br>まだ２０代で、もとの生活に戻りやすい。こどもも、どっちの国に住むか決めてからにできる。<br>そしてオランダは定住するにはオランダ語試験があるので<br>一歳でも若く行ったほうが語学習得には有利！<br>そもそも、人生いつ終わりがくるかわかんないんだから<br>そこにあるチャンスは掴んでみないともったいない！！<br>と、マンネリ化していた生活のなかで、ものっすごくワクワクするアイデアのように感じてしまったのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mksvida/entry-12043992606.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 05:03:21 +0900</pubDate>
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<title>オランダ生活のはじまり</title>
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<![CDATA[ これまで、年に１回くらいの更新で<br>国際恋愛の顛末を記していたこのブログ。<br>恥ずかしいのでそれらは非公開にした上で、改めて始めます。<br><br>国際遠恋２年、入籍して１年。<br>ついに会社を辞めて、オランダまで来てしまいました。<br><br>まさか自分がヨーロッパへ移住することになろうとは<br>思ってもみなかったけれども、旦那と一緒に、最も幸せに暮らせるのはどこだろうかと<br>考えてみたら自然とこちらに来ることになっていました。<br><br>せっかく歩いてきたレールの道を外れてしまうのだから<br>どうせならしばらくニートでも…などと妄想しているまま<br>結局移住直前まで働き続け、バタバタと引越し。<br>それでも、新卒入社してから楽しく働いてきたなかで<br>お世話になった上司のおかげで、退職してもフリーランスでお仕事をいただけることになり<br>とりあえず収入の口が残ることにホッ。<br><br>連日の飲み会と手続き、盛大な空港でのお見送りを経て<br>無事にオランダへ到着。<br>しばらくは旦那の実家にお世話になって、オランダ文化を学びます。<br><br>この２週間で、<br>市役所、IND（移民局）、銀行、保険、語学学校、など<br>諸々の手続きを一気に済ませ、さらに結婚式場探しもひと段落して<br>一息ついたところで、週が明けたら学校が始まります。<br><br>大学でドイツ語を専攻していたので、<br>オランダ語、話している内容はなんとなーくわかる。<br>でも、一言も話せない！<br>というレベルなので、超初級コースからのスタート。<br>友達、ちゃんとできるかな…授業についていけるかな…心配。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mksvida/entry-11951936924.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 19:26:07 +0900</pubDate>
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