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<title>井上拓也のブログ</title>
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<title>結果</title>
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<![CDATA[ <p>いやー今日は頑張った！！ <br><br>豊中→京都→本町→梅田→難波→豊中 <br><br>とまぁ、あっち行きこっち行きと、よく仕事をしました。 <br>うんうん。オレ頑張ったよー！！ <br><br>とまぁ、誇らしげに言いながら、 <br>君はよく頑張ってるねぇ！！ <br>と、評価されるのは、会社員の時代・・・ <br><br>うって変わって、ビジネスの世界では、「だから？」でおしまい。 <br>結果が出なければ意味がない。プロセスは評価の対象とはならない。 <br>そんなん当たり前。 <br><br>今日これだけ走り回った僕も、 <br>さっき行われた家族会議では防戦一方。 <br><br>もっと結果があれば、、、 <br>まだまだ結果が足りない、、、 <br>全然足りない、、、 <br><br>この世界では、 <br><br>周囲に評価されるのも、 <br>この人と結婚してよかったなぁと思ってもらうためにも、 <br>いつか生まれてくる子供の人生を背負うためにも、 <br>両親にとって誇れる息子になるためにも、 <br>一人前の大人として認められるにも、 <br>友達を守るためにも、 <br>最高の仲間と最高に笑いあうためにも、 <br>欲しいものを手に入れるためにも、 <br>自分自身を褒めてやるためにも、 <br><br>結果がすべて。 <br><br>心配かけた家族の方々、ゴメンナサイ。 <br>期待を裏切り続けた仲間のみんな、ゴメンナサイ。 <br><br>でも、絶対大丈夫です。 <br>気づきがありました。結果を出す方法を見つけました。 <br><br>誰にも評価されないプロセスを、 <br>黙々と積み重ねること。 <br><br>これが、結果を出す方法だと気付きました。 <br>こんな当たり前のこと、今ようやく気付きました。 <br>もう大丈夫。 <br><br>本当にお待たせしました。 <br>もうすぐです。 <br>3年間越えられなかった、一つ目の壁を乗り越えます。 <br>年内ケリ着けます。 <br><br>よろしくお願いします！！ <br></p>
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<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 03:47:53 +0900</pubDate>
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<title>気付き</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">この土曜、日曜は非常に忙しかった！！ <br><br>かなり、体を動かし、走り回り、 <br>いろいろ気を配って、大阪、兵庫、三重、名古屋、大阪・・・ <br><br>毎月1回必ずやる動きではあるのですが、 <br>今月のやったった感は、今までの中でも最高ですね。 <br><br>仕事的にはもちろんパーフェクトではないですが、 <br>いろんな勉強と気付きを手に入れました。 <br><br>絶対、来月もっとすごい事にするぞ！！！ <br>サポートしてくれた多くの方、本当に有難うございます！ <br><br>今月、来月。この2カ月。 <br>この2カ月で、2010年の出来不出来が決まる、大事な月。 <br><br>もー止まらんぞ！！決着つけたる！ <br><br><br></div>
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<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 03:54:13 +0900</pubDate>
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<title>夏草の賦</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">夏草の賦という、司馬遼太郎の本を読みました。 <br><br>友達に薦められて、読んでみようぜ！ってなって、 <br>めちゃくちゃ推されたので、読んでみました。 <br>大好きな戦国時代の話で、主役は長曾我部元親っていう人。 <br><br>知ってます？ <br><br>土佐（高知県）の戦国大名で、 <br>もともとは土佐の中でもちっちゃな地域を治めている、ちっぽけ大名。 <br>そんな小さな大名から、四国全土を統一したっていうすごい人。 <br><br>ただ、この本の主題は、そこにはない。 <br>「この人すげー！！」っていうのは印象として強くない。 <br><br>本の最後に、司馬さんがこう書いています。 <br>「筆者は、長曾我部元親において人間の情熱というものを考えようとした」と。 <br><br>人の情熱っていう部分で、ほんまにそーやなぁって、 <br>全編を通して振り返ると強く共感できるんですよ。 <br><br>簡単に書くとこうです。 <br><br>はじめ元親さんは、「オレは天下（全国）を統一するぞぉ！！」って、 <br>めっちゃ情熱に溢れまくってた。 <br>だから、ちっちゃな田舎大名から、四国を統一することができた。 <br>「よっしゃ、めっちゃええ感じやん！このまま天下取るぞ！」 <br>って、四国から出て行こうって思ったら、 <br>織田信長さんとか豊臣秀吉さんっていう人が、 <br>すでに日本の中心にいてて、その人がほとんど天下取っちゃってる。 <br>「何言ってんねん、オレが天下取るねんっ！！」 <br>って、最初は立ち向かったけれども、 <br>結局圧倒的な戦力の前に、どうしようもなくなってしまい、 <br>最終的には、秀吉の前で降伏することに。 <br>今まであれだけ頑張って、増やしてきた領土も、 <br>四国の3/4を秀吉に没収されて、土佐に逆戻り。 <br><br>その瞬間、元親の「情熱」っていうのが、 <br>プツリと消えてしまった。 <br><br>情熱が無くなった元親さんは、人生の後半を惰性で生きてしまう。 <br>愚痴っぽくなったり、自己中心的になったり、 <br>完全にベクトルが外向きになってしまう人生。 <br><br>「オレが悪いんちゃうねん、オレめっちゃ頑張ってん。 <br>だって、一回四国統一したもん。 <br>せやけど、秀吉さんとかが中央で、あんな力もってたら、 <br>なんぼ頑張ったって、オレなんか無理やん。 <br>オレが悪いんちゃうねん、オレが生まれた場所が悪いねん。 <br>オレが土佐じゃなくて、近畿とか尾張とか、あの辺に生まれてたら、 <br>絶対オレが天下取ってるわ」 <br><br>って、言い始めるんです。完全にベクトル外向きですよね。 <br><br>その結果、秀吉が亡くなってからの、 <br>時代の流れについていくことができず、 <br>長曾我部家は、関ヶ原の戦いで負け、歴史から消えてしまった。 <br><br>そんな背景があるそうです。 <br><br><br>戦国大名って、一国一城の主ってこと。 <br>今で言うならば、社長ってそーやと思うんすよ。 <br><br>つまり、自分の「情熱」次第で自分の人生や、 <br>自分の家族、自分の周囲の仲間や友人、 <br>自分についてきてくれてる人、自分に関わる全ての人、 <br>っていうのが変わっちゃうんだよっていうことを学びました。 <br><br>戦国っていう世界と、今の仕事っていう世界を比べたら、 <br>仕事の世界ってかなり、やりやすいと思う。 <br><br>自分は、社長である以上、家族の筆頭である以上、 <br>情熱って絶対に持ち続けていこう。 <br>いろいろ壁やしんどい事っていっぱいあると思うけど、 <br>それを乗り越えるのが、リーダーの仕事やなって。 <br><br><br>以上、感想文でした。 <br><br><br>友達に薦めてもらったときに、 <br>酔っ払ってて、「感想文書くで！！」とか言ってしまったばかりに、 <br>一生懸命読んでしもたやんけ！ <br><br>結果オーライｗ <br><br><br>社長として、リーダーとして、夫として、父として、 <br>多くを背負っていく人には、是非読んでほしいと思った本でした。 <br><br><br><br><br>でも、あまりにも長曾我部元親が不憫に思ったので、 <br>「信長の野望」にて、僕が彼を天下人にしてやることにしました。 <br>オレに任せとけ！！<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/mkut/entry-10643200552.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 00:03:07 +0900</pubDate>
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<title>いえ</title>
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<![CDATA[ <p>を見に行きました。</p><p><br>大阪府は豊中市にあります、<br>地下鉄御堂筋千里中央駅直結の、高層マンション</p><p>「千里タワー」</p><p>以前から気になってました。<br>前を通るたびに、「あんなとこ住んでみたいなぁって」</p><p><br>ということで、<br>思い切って見学に行きました。</p><p>ほんま、まじすごい！！<br>写真では伝わらんですけど、ほんますごい。</p><p>将来、子供が大きくなってしまったら、<br>さすがに3LDKのマンションでは手狭感があるので、<br>子供が小さいうちに、3年、4年間ぐらいここに住もうと、<br>相方と一緒にワクワクしながら楽しい時間を過ごしました。</p><p>みんな誘ってホームパーティとか、すっげー楽しそうやん。<br>38階の南東角の部屋。30歳からの新居に決めました。</p><p>僕は賃貸派なので、分譲では買いませんが、<br>買ったとしたら、7,000万オーバーとのこと・・・</p><p><br>それまで、がんばるぞー！！<br>住んだあかつきには、みんな遊びに来てね。</p><p>というか、時間と興味があるなら、<br>見に行ってみるの、すごいオススメですよ！！<br>めちゃくちゃ幸せな時間が流れます。。。</p><p>ぜひぜひｗ<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mkut/entry-10643201470.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 00:03:48 +0900</pubDate>
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<title>最高の一日</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">7月24日（土） <br><br>本当に最高の一日になりました。 <br><br>三重県は合歓の里にての野外フェス。 <br>めっちゃおもしろかったー <br><br>単純にフェスを楽しむお客さんとしてではなく、 <br>仲間と一緒に屋台を企画し、出店。 <br>その取りまとめもさせてもらいました。 <br><br>無事、目標700本という売上も達成！！ <br><br>その最高の時間と空間が、あまりにも素晴らしすぎて、 <br>それをここに文章として表現する私の表現力が追い付きません。 <br>ここにそれを書き表すことができないのが、 <br>非常に残念です。 <br><br>伝える方法は、一つしかありません。 <br>来年一緒に行きましょう。それだけです。 <br><br>前日から、うちで仕込んでくれた仲間 <br>前夜祭で騒ぎまくった仲間 <br>徹夜で車を運転してくれた仲間 <br>大声張り上げて呼び込みしてくれた仲間 <br>徹夜明けで一緒にダウンした仲間 <br>炎天下での最高のビールで乾杯した仲間 <br>ライブで一緒に叫びまくった仲間 <br>フェス後の温泉で「お疲れ！」って握手した仲間 <br><br><br>みんながいてくれて、本当にありがとう。 <br>めっちゃおもろかったです。来年もっといい一日にしましょう！！ <br><br><br>取りまとめ役、企画役として、 <br>まる2日寝ずで、しかも超炎天下で、 <br>めちゃくちゃ体は疲れましたけど、 <br>それ故に、感動もめちゃくちゃ大きかったです。 <br><br>ギャラリーよりも絶対プレーヤーのほうが楽しい！！ <br><br>自分にできるかなぁっていう不安、 <br>もし上手くいかんかったらどうしようていう気持ち、 <br>ほんまに大丈夫なんか？っていう周りの視線、 <br>そして何よりも、 <br>まわりの期待と、それに応えたいっていう気持ちからくるプレッシャー <br><br>いろいろ大変なことあるけれど、 <br>この感動をこれからももっともっと味わっていきたいから、 <br>自分に負けることなく、ビビることなく、 <br>これからも、もっともっと前出ていきます！！ <br><br>最高の時間と空間、 <br>これからも、どんどん作らせてください！ <br><br>よろしくです！！ <br><br><br>ほんと、みんなありがとー！！！ <br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/mkut/entry-10643202436.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 01:04:52 +0900</pubDate>
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<title>も</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">「喪に服す」 <br><br>意味わかります？？ <br><br>最近の若い女子の中には、若干日本語に難ありの方が多いのか、 <br>この意味がわからないという人がいらっしゃいましたので、 <br>説明しておきます。 <br><br>喪とは、親族が死去した者が祝い事などを避ける一定の期間を指す。 <br>死別は悲しいことなので嬉しい事をしている場合ではない <br>という心情的なもの（以上、wikipedia参照）といった具合で、 <br><br>亡くなった人を気遣う、 <br>人が持つ優しい素晴らしい心を表す言葉だと思います。 <br><br>そんな言葉を知らないなんて・・・ <br>それが、僕にとって比較的近いところにいる女子だったので、 <br>なおさらショックを受けました。 <br><br><br>今朝、 <br><br>そんな某女子が朝ご飯に出してきたのが、 <br><br>「素麺」、平仮名にすると「そーめん」 <br><br>なんで朝めしに？！とか考えながらも、 <br>そーめん大好きの僕は、するすると完食。 <br><br>後から聞くと、こーゆことだったそーです。 <br><br>独り暮らしのころから、僕は朝ご飯を食べる習慣がなく、 <br>それを引きずって、今でも朝食はそこまで食べたいと思わない。 <br>そんな僕に、「どーやったら朝ご飯を食べさせられるか」と、 <br>一生懸命考え、母親にまで相談し、 <br>その結論が「そーめん」だったそうです。 <br><br>結果、某女子の作戦は大成功だったわけですが、、、 <br><br><br>「喪」の意味を知らない女子ですが、 <br>たかが僕の朝食の食う食わないの小さなことで、 <br>ここまで一生懸命考えてくれるということは、 <br>これは本当にありがたいことだなと。 <br><br>人の優しい素晴らしい心を持ち合わせてる方なんだなと、 <br><br>「喪」という言葉の意味を知らないだけで、 <br>「こいつ大丈夫か？？」とか思ってしまった昨晩の僕は、 <br>非常に小さな人間だったなと改めて感じました。 <br><br>そーめん有難うございます。 <br><br><br>たかが、そーめん。されど、そーめん。 <br><br>一つの小さなことの裏には、いろんなものがあるんだなと、 <br>そんなことも考えてみる、今日の昼休み・・・ <br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/mkut/entry-10643203568.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 00:06:02 +0900</pubDate>
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