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<title>いろはにほへと</title>
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<title>「暗闇」</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/mkxnus2018/amemberentry-12433270496.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 03:08:47 +0900</pubDate>
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<title>地獄でなぜ悪い・後編</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/mkxnus2018/amemberentry-12408171871.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2018 04:25:57 +0900</pubDate>
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<title>地獄でなぜ悪い・前編</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/mkxnus2018/amemberentry-12406151151.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Sep 2018 12:33:34 +0900</pubDate>
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<title>シンガポール国立大学に留学する方法！手続き、学費、提出書類など。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが留学って、分からないことだらけで不安の連続です。</p><p>留学先の決定から、応募、ビザの申請、費用の捻出等々、ミスが許されない手続きがたくさんあります。</p><p>そんなときに役に立つのが、<span style="font-size:1em;">先人たちの知恵</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はこれから留学を考えている人の参考になるであろう（と願う）、シンガポール国立大学に留学するまでのプロセスを書きます！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;">1. シンガポール国立大学とは？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;">2. 半年/１年間留学する２つの方法</span></p><p><span style="color:#ff7f00;">2.1. 交換留学</span></p><p><span style="color:#ff7f00;">2.2. 非交換留学</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;">3. 非交換留学するために必要な手続き・書類</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;">1. シンガポール国立大学とは？</span></p><p>&nbsp;</p><p>実は私は、大学２年生の夏まで、留学先としてシンガポールを選ぶなんて思ってもみませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>大学に入った当初、私は自分の大学がどうしても好きになれず、なるべく早く卒業したいと思っていました。（あくまで入学当初の話。現在は今の大学に入ることが出来て本当に良かったと思っています。）</p><p>&nbsp;</p><p>まあともかく１年生の頃は、交換留学で１年間海外へ行き、４年で卒業することを考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>その考え方が変わり始めたのが、大学２年生になった頃。</p><p>私が通っている大学では、なんと学年の半数近くが休学留学をするんです。私の周りにも、休学留学をして５年間かけて学部を卒業するという友達がたくさんいました。また、専門的な授業が増えるにつれてどんどんと勉強が楽しくなり、大学が好きになっていきました。</p><p>そのような環境にいると、４年間で大学を卒業することに必要以上にこだわっている自分が馬鹿らしく思えてきたのです。そして、「１年間休学して好きな場所で好きなことを勉強しよう！」と決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>留学先を探すときに、真っ先に調べたのが、世界大学ランキング。</p><p>せっかく留学するのであれば、世界のトップレベル大学に身をおいて、次世代の世界を引っ張っていく学生たちと一緒に勉強をしたいと思いました。</p><p>そこで見つけたのが、シンガポール国立大学です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">シンガポール国立大学の概要</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">正式名称</span>：シンガポール国立大学 (National University of Singapore)</p><p><span style="color:#ff007d;">生徒総数</span>：学部生約3万人、院生約１万人</p><p><span style="color:#ff007d;">学部数</span>：17</p><p><span style="color:#ff007d;">留学生の割合</span>：全生徒の30%</p><p><span style="color:#ff007d;">留学提携校</span>：約300校。2018年時点での日本国内の提携校は、</p><p><span style="color:#000000;">[大学間協定]&nbsp;</span></p><p>大阪大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、東京大学、東京工業大学、東北大学、早稲田大学の8校。</p><p><span style="color:#000000;">[学部間協定]：</span></p><p>東京外国語大学、立教大学、立命館大学（教養学部）、国際大学（MBA)、大阪大学、京都工芸繊維大学（工学部）、九州大学（法学部）</p><p><span style="color:#000000;">[学科間協定]：</span></p><p>国際教養大学（日本学専攻）</p><p>です。（関西学院大学も協定があるはずなんですが、NUSのサイトには載っていませんでした。情報を知っている方がいらっしゃればご指摘お願いします。あと調べ漏れがあるかもしれないので記載漏れがあれば教えていただけると嬉しいです。ちなみにシンガポール国立大学のwikipediaにも協定校一覧が載っていますが、あれはおそらくとても古い情報です。嘘っぱちです。）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">世界ランキング</span>：QS世界大学ランキング...11位 (2019年) *日本の大学の最高順位は東京大学の23位。</p><p>THE世界大学ランキング...22位 (2018年) *日本の大学の最高順位は東京大学の46位。</p><p>同じくシンガポールにある南洋理工大学(Nanyang Technological University, NTU) と毎年アジア１位の座を争っています。</p><p>&nbsp;</p><p>「アジア一位？！行ってみたい！」</p><p>っていうミーハーな気持ちで調べてみると、私が勉強したい内容にぴったり当てはまる授業があったので、即決しました。</p><p>もちろん大学の価値はランキングで決まるわけではありませんし、NUSは特に、ランキングの審査項目を意識した運営をしているように見受けられるので、ランキングからすべてを判断することは出来ないと思います。</p><p>でも、これだけ世界から高く評価されている理由が必ずあるはずですし、留学生の割合の高さから見ても、まさに世界中から優秀な人材が集まる場所なんじゃないかと思い、心惹かれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;">2. 留学する２つの方法</span></p><p>今回は、日本の大学に通っている学部生がNUSに留学する方法を２つ紹介します。</p><p>どちらの方法で留学するとしても、NUSでは"Non-Graduating Student"というカテゴリーに入ります。</p><p>日本の高校卒業後、NUSに進学するという正規留学については、全く知識がないので書きません。ていうか書けません。笑</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;">2.1. 交換留学 (Exchange)</span></p><p>&nbsp;</p><p>NUSに留学する方法として一般的なのが、交換留学です。</p><p>所属大学がNUSと交換協定を結んでいれば、学内選考を経てNUSに留学することができます。NUSで取得した単位は在籍大学の単位に互換されることがほとんどです。留学期間中も在籍大学の学費を払う必要がありますが、NUSに学費を納める必要はありません。</p><p>2018年時点での日本国内での提携大学は、概要のところに書いた通りです。</p><p>交換留学の応募条件や審査過程は大学によって異なるので、各大学の募集要項に従って申し込んでください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;">2.2 非交換留学 (Non-exchange)</span></p><p>&nbsp;</p><p>はい、来ました。非交換留学。</p><p>まさに私は今、非交換留学という形でこのNUSにいます。</p><p>この非交換留学という制度、本当に認知度が低いんです。</p><p>日本国内ではもちろんのこと、NUSの学生や職員でさえ「え？Non-exchangeってなに？そんなんあんの？」って感じなので、おそらくこの制度を使って留学している学生は非常に少ないのだと思います。</p><p>そんな状況なので、日本語で調べようとしてもほとんど情報が見つからず、応募の際にはとても苦労しました。<br>&nbsp;</p><p>さて、非交換留学は、1) 在籍大学とNUSが協定を結んでいない場合 2) 在籍大学が協定を結んでいるが学内選考で落ちてしまった場合　に、NUSに学費を払って留学する方法です。おそらく交換協定がない大学で、NUSでとった単位を認定してもらえる大学はほとんどないと思うので、日本の大学を半年、ないし１年間休学して留学する形になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気になる<span style="text-decoration:underline;">学費</span>は、、、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180908/15/mkxnus2018/77/4f/p/o0702093614262375339.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180908/15/mkxnus2018/77/4f/p/o0702093614262375339.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このような感じ。</p><p>参考までに、私がとっている教養学部の授業は、１コマ約25万円でした。(1シンガポールドル=81円換算。）</p><p>学生ビザを発行してもらうために必要な最低限の授業数が、約３コマ/セメスターなので、</p><p>学費は半年で約75万円、１年間で約150万円といったところです。</p><p>見ての通り、他の学部だと１コマあたりの授業料がもう少し高いので、150万円～200万円と考えておくと良いと思います。</p><p>日本の国公立大学の三年間分の学費やん・・・って思うと悲しいですね。</p><p>ただし！他の先進国（例えばアメリカ、イギリス、オーストラリア）の大学の１年間の学費に比べると比較的安い方だと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;">3. 非交換留学するために必要な手続き・書類</span></p><p>&nbsp;</p><p>ここからは、具体的に、NUSのNon-Exchange Programmeに応募するために必要な手続きや、揃えなければならない書類、</p><p>そして合格基準等について書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">出願</span></p><p>&nbsp;</p><p>出願は、大学を通さず、個人で行います。まずオンラインで出願し、後からオンラインで提出した書類の原本を郵送します。</p><p>出願時期は</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180908/16/mkxnus2018/29/80/p/o0644036214262386811.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180908/16/mkxnus2018/29/80/p/o0644036214262386811.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>（こちらは2018年度の情報です。）</p><p>&nbsp;</p><p>8月～１２月のセメスター１は、</p><p>オンライン出願が３月２１日から４月１５日まで、郵送が５月１日まで。</p><p>&nbsp;</p><p>１月～５月のセメスター２は、</p><p>オンライン出願が９月１日から１０月１日まで、郵送が１０月１５日までです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は郵送出願をダラダラしてしまって、締め切り直前で慌てて郵便局に駆け込み、国際スピード郵便を使って提出しました。</p><p>「これ！５日後に絶対着いとかないといけないんですけど！着きますよね？！」と詰め寄って郵便局のおっちゃんを困らせました。提出は余裕を持ちましょう。笑</p><p>シンガポールに着いてから知ってヒヤッとしたのですが、シンガポールの郵便、Singpostはサービスが悪いと日本人の間で評判になっているようです。期日までに着いて本当に良かった。。笑</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを防ぐために、提出しなければいけない書類をしっかりと把握して、早め早めに準備した方が良いと思います。（人間としての基本）</p><p>&nbsp;</p><p>揃えなければならない書類は、こちら。</p><p>&nbsp;</p><p>・在籍大学の成績証明書　（GPAで提出する必要はありません。大学が正式に発行している英語版の成績証明書を用意すれば大丈夫です。）</p><p>・在籍証明書</p><p>・TOEFLもしくはIELTSのスコア (PBT:600, CBT:250, iBT:100 / IELTS:6.5 以上が必要)</p><p>・履修中の科目の一覧</p><p>・奨学金等の受給が決まっていればその証明書</p><p>&nbsp;</p><p>これらの書類は、オンライン出願時にPDF化したものを提出し、郵送で原本を提出します。</p><p>もちろん全て英語で書かれたものを揃えなければなりません。</p><p>オンライン出願時、必要な書類が全てアップロードされていなければ次のページに進めないシステムになっているので、出さなければならない書類を出し忘れるということはまずないと思います。書類に不備がないか、郵送時に必要書類が全て揃っているかをしっかり確認すれば書類の提出に関しては心配ないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の情報などの必要事項は、オンライン申請の時に書き込んでいきます。出願期間内であれば何度でも書きかけのままセーブできるようになっています。</p><p>オンライン出願の際に、とりたい授業をリストアップする必要があるので、あらかじめ留学生がとれる授業を調べておくとスムーズに出願できます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>出願に関しては、こんなかんじです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>えっ・・・・？これだけ？？？って思った方。</p><p>&nbsp;</p><p>正解です。これだけなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>NUSへの出願では、履歴書のようなものも、自分をアピールするエッセイも受け付けてくれません。</p><p>見られるのはスコアだけ。学歴だけ。成績だけ。</p><p>絶対にNUSで勉強したい！！！という熱い気持ちを持っていた私にとっては、この熱意を受け取ってもらえないことが本当に残念でたまりませんでした。</p><p>NUSが何を基準に合否を判断しているか、という点については後で詳しく書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">合格倍率</span></p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと、合格倍率はわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>８月からのセメスターの応募期限は４月中旬。結果が届くのは６月中旬ごろと記載されていました。</p><p>NUSに落ちたときのことを考えて、他の大学にも出願しようと思っていたことと、シンガポールに留学するか、他の国に留学するかで費用が全然変わってくることもあって、どのくらいの確率で受かるのかを知っておきたいと思い、NUSの留学担当部に聞きました。</p><p>すると、「学部によって違うから、なんとも言えない。」との返事。</p><p>そもそも現段階で非交換留学生が何人いるのかすら教えてもらえませんでした。</p><p>もしかして、一応非交換留学という制度はあるものの、実際は全然学生受け入れていないんじゃないか・・・？という疑惑を持ったまま</p><p>ダメ元という意識で、他の大学の留学手続きも同時に進めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし嬉しいことに、結果は受け入れ許可！！</p><p>&nbsp;</p><p>どのくらいの学生が応募したのか、どのくらいの学生に許可が下りたのかまったくわからないので何とも言えませんが</p><p>何を基準に受け入れが許可されたのか、参考までに私の出願時の状況を書いておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、合否にそこまで影響しなかったであろう事柄。</p><p>&nbsp;</p><p>・英語のスコア</p><p>&nbsp;</p><p>私が提出したのは、iELTSのスコアでした。</p><p>この時のスコアは、出願要件ギリギリの6.5。しかも正確には6.25で、繰り上げで6.5でした。ギリギリ。</p><p>Speakingに至っては、5.5でした。面接官にいきなり家の色を聞かれて、テンパって「黄色！」と大ウソをついた悪夢のSpeakingテストですね。Overallで本当に良かったです。</p><p>しかもこのスコア、大学１年の夏にとったものだったので、出願時には取得から1年半以上経っていました。スコアの有効期限が2年間なのでこれもギリギリ。</p><p>こんなギリギリのスコアなのにめんどくささ故に受けなおそうと思わなかった自分のメンタルを疑います。</p><p>でも結局受かったので、たぶん英語のスコアはそんなに考慮されてません。スコア提出は、最低限の英語力を保証するためだけのものだと思われます。やったぜ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に、合格に繋がった可能性のある事柄。</p><p>&nbsp;</p><p>・成績証明書</p><p>私の大学では、成績評価は 5, 4, 3, 不可　という形でつけられます。80%以上が5, 70%以上が4, 60%以上が3, 60%未満が不可です。</p><p>正直他の大学の評価方法はあまり分かりませんが、この評価方法だと、良い成績がとりやすいです。95点をとろうが、80点をとろうが、同じ5がつくので。私は出願した３年前期までで、２回オール５をとっていたので、かなり見栄えが良かったんだと思います。笑</p><p>これはもう、GPAの提出を要求しなかったNUSと、大学の成績評価方法に感謝するしかないです。</p><p>&nbsp;</p><p>・奨学金受給証明書</p><p>今回の留学では私は２種類の奨学金を頂いているのですが、出願時の段階でそのうちの１つの受給が確定していました。</p><p>この奨学金は、私の大学で、留学する学生を対象に選考が行われる奨学金です。</p><p>先ほど、NUSの授業料について書きましたが、この学内奨学金で、一年間の授業料と生活費をカバーできるくらいの額を支援していただけることが決まっていたので、受給額を記載した証明書を提出しました。</p><p>「見て、授業料はちゃんと払えるんやで！！！」っていう気持ちで提出しました。</p><p>授業料がきちんと払えることを証明したこと、そして交換留学ではないものの、在籍大学からサポートを受けているとアピールできたことが受け入れ許可に繋がったのかもしれないです。</p><p>&nbsp;</p><p>まとめると、</p><p>①英語の成績は基準ギリギリでも大丈夫</p><p>②在籍大学では良い成績をとっておくに越したことはない</p><p>③奨学金もらってると強い</p><p>というかんじですかね。結局当たり前のことしか書けなかったです。全く参考にならないですね。</p><p>というかもはや、こんな要素関係なく、もしかしたら応募した人全員通ってるっていう可能性もありますしね。</p><p>我ながらあまりアテにならない情報ですが、せっかく書いた情報があんまり役に立たないと認めるのは悲しいので、こんな情報でもないよりはましだと信じます。</p><p>&nbsp;</p><p>あともう一つは、出願に際してNUSの留学担当部に何度も直接メールを送りました。</p><p>少しでも不明な点があれば、いちいちメールで確認しました。そのたびに「２０１８年夏から留学を考えている〇〇大学の〇〇という者ですが」「私は国際関係学を勉強している〇〇です」「NUSの教養学部の授業をとりたいと思っている〇〇ですが」としつこく名乗って少しでも向こうに印象をつけておこうとしました。笑</p><p>そのせいなのか、それとも渡航直後にいくつかトラブルがあって留学担当部にお世話になったせいなのか、こっちに来てから、担当の人にすぐに名前を覚えられました。ちょっと恥ずかしいです。どうしよう、担当部の人たちから「質問おばけ」みたいなあだ名つけられてたら。</p><p>&nbsp;</p><p>繰り返しになりますが、合格基準については、非交換留学生の数字が公開されていない以上、なんとも言えません。</p><p>とにかく自分に出来る範囲でなるべく受かる確率を上げましょうとしか言えません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにシンガポールの学部留学を扱っているエージェントは、調べてみましたがたぶんありません。</p><p>というのも、NUSの場合、ビザの申請は大学を通して一括してやってくれるので、留学において一番の壁と思われる「ビザ申請」がすごく簡単だからです。たぶん。もしかしたらもっと他の理由があるかもしれませんが。</p><p>とにかくエージェントがないので、全て個人作業、自己責任です。</p><p>&nbsp;</p><p>協定もエージェントもない中で留学計画を立て、手続きを進めていくのは、先にも書いた通り、不安の連続です。</p><p>でも、「オール自己責任」で自分の道を切り開いていくことで、自分にしかできない留学ができると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これから留学を考えている人、頑張ってください！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>参考サイト（抜粋）</p><p>&nbsp;</p><p>NUS公式HP　<a href="http://nus.edu.sg/">http://nus.edu.sg/</a>&nbsp;</p><p>NUS留学プログラム応募要項（大学HP)　<a href="http://www.nus.edu.sg/registrar/education-at-nus/non-graduating-programme.html#l1">http://www.nus.edu.sg/registrar/education-at-nus/non-graduating-programme.html#l1</a></p><p>NUS提携校一覧（大学HP)　<a href="http://www.nus.edu.sg/gro/student-exchange.php">http://www.nus.edu.sg/gro/student-exchange.php</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mkxnus2018/entry-12403507657.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2018 11:32:33 +0900</pubDate>
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<title>「人種」</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは！シンガポールに来て３週間以上経ちました！</p><p>寮の狭いシャワーやバカ広い大学の施設にも慣れてきて（そういえばこの前友達に向かって冗談で、「NUS、私の大学の５倍は広い」って言ったんですけど、そのあと調べてみたらガチで面積ぴったり５倍でした）、学校生活が軌道に乗ってきたかな？という感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はシンガポールで授業を受けたり、学生と話したりする中で経験したおもしろい発見？話？を書き残しておこうと思います！（二回目の記事にして既に忘備録と化しそう）</p><p>&nbsp;</p><p>その話をする前にまず、私が大学で何の勉強をしているのか、さらっと紹介しておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>一言で言うと、<span style="font-size:1.4em;">ナショナリズム</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>なにそれ？って思ってる方もいると思うんですが、私もよくわかってないです。（あれ）</p><p>簡単に言うと、「国」というまとまりについて勉強しています。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば留学に来ているとより強く実感するのですが、</p><p>海外で日本人に会った時、その人が日本人というだけでとても親近感を覚えることってありませんか？</p><p>日本国内で会っていたら、街中ですれ違っても何も意識しない「他人」であるはずなのに、外国にいると「日本人」というだけで仲間意識が生まれる、ということがあると思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしてそれまで見たことも会ったこともない他人を「日本人仲間」として認識できるのか。　というのが私の勉強のテーマです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、このナショナリズムの観点から見ると、シンガポールはとてもとても面白い国なんです。</p><p>まず、めちゃめちゃ多民族・多文化社会！</p><p>人口561万人（2017年)のうち、165万人が、シンガポール国籍や永住権を持たない外国人居住者です。</p><p>国籍や永住権を持つ396万人の民族構成は中華系74％，マレー系13％，インド系9％。</p><p>公用語は４つ（英語、華語（マンダリン）、マレー語、タミル語）もあります。（MRTと呼ばれる電車？地下鉄？公共交通？でも、駅名は必ずアルファベット、漢字、タミル文字の３通りで表示されていて、構内放送も４か国語流れています。）</p><p>一応国語はマレー語ということになっているらしいですが、基本的にシンガポール人は自分の出自の母語＋英語という二か国語を話す人がほとんどみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで聞くと、みなさん、思いません？？</p><p>「シンガポール人って、どうやって〝俺はシンガポール人！″っていうアイデンティティを持ってるの？？」って。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人は、自分がどうして日本人であるかっていうことをあまり深く考えなくても日本人としての自覚がある人がほとんどだと思うんです。</p><p>例えば日本語を喋っていたり、見た目が似ていたり、文化を共有していたり。いろんな要素が、「私ってやっぱ日本人やなあ」って実感させてくれると思うんです。</p><p>それが良いか悪いかということは置いておいて、日本が独自の言葉を持っていて、独特な文化を共有しているということは事実だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、シンガポール人には、言葉や文化は「シンガポール人」として認識する道具にはならないわけです。</p><p>母語はバラバラ、人種もバラバラ、宗教も文化もバラバラ。</p><p>なら、どうやって「シンガポール人」というまとまりが生まれているのか。そのまとまりを生み出すために国家がどう関わっているのか。</p><p>それを勉強するために私はこの国に来ました。</p><p>その中でも、私が特に興味を持ったのが、「人種」と「言語」という二つのテーマです。このテーマについてより深く勉強するために、シンガポール国立大学でナショナリズムに関わる授業を受けています。留学期間の後半にはフィールドワークをして自分でデータをとることも計画しています。</p><p>&nbsp;</p><p>前置きがおっそろしく長くなりましたが、今回書き留めておきたいのは、この「人種」というテーマに関して、授業の中でクラスメートが話していたお話。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的な話が含まれているのであまり詳しく書くことはできませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私がとっている授業のうちの１つに、シンガポールとマレーシアにおける民族と国民国家形成について扱ったものがあります。</p><p>この授業は、週に２時間の講義と、２週に一度のチュートリアルで構成されています。</p><p>講義では教授が教壇に立ってひたすらしゃべり続ける、日本で一般的な形式のレクチャーを聞いて知識や考え方を身に着け、</p><p>チュートリアルでは先生とより近い距離で授業のテーマについて話したり、クラスメートとグループワークをしたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>この授業の初回チュートリアルで、自己紹介の時間がありました。この自己紹介の時間がほんっとうにおもしろかったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>自己紹介を回していくとき、先生が&nbsp;私たち（学生）に、</p><p><span style="color:#005379;">「名前と学部と、自分の人種、そして人種差別の経験がある人はその話もしてください。」</span></p><p>と言ったんです。</p><p>個人的に、初対面の場で人種について語る、というのは初めての経験だったし、他の国でもあまり見る光景じゃないだろうなと思ったので</p><p>みんなからどんな話が聞けるのか、ワクワク。</p><p>&nbsp;</p><p>すると分かったのは</p><p>&nbsp;</p><p>・中国系（中国人？と言うべきなの？よくわからない。英語では"Chinese", "Malay", "Indian"って言ってます）（シンガポールでは多数派）の学生のほとんどが「国内で人種差別は経験したことがない」けど「海外に出ると、自分がマイノリティになるので差別的な発言をされたことがある」と言っていた</p><p>・反対に、マレー系（シンガポールでは少数派）の学生のほとんどが国内で人種差別を経験したことがあった</p><p>&nbsp;</p><p>という２点です。</p><p>&nbsp;</p><p>マレー系の学生の話の中で特に印象に残っているのは、交際相手の親に異人種間の交際を認めてもらえなかった、という話と、中国系の学校に通っていたのでマレー系をからかうようなあだ名をつけられていた、という話。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう話は、本やインターネットでは何度も読んだことがあるし、「こういうこともあるんだろうな」とある程度想像がついていたことではあったのですが、</p><p>実際に同世代の学生たちから生の体験談を聞くことが出来るのは、やっぱり現地に来て現地の学生と一緒に勉強する醍醐味やなあってしみじみ思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう一つ気が付いたのは、はっきりと「自分は〇〇系」と人種を断言しているシンガポール人に対して、留学生のほとんどが自分の人種についてはっきりとした認識を持っていないということ。</p><p>自分の人種をはっきりと答えなかった現地の学生が一人しかいなかったのに対して、スイスやインドネシアから来た留学生は「自分の人種についてよく考えたことがない。ルーツや喋る言葉がいろいろ混ざっているのでどれか一つに限定することはできない」と言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>では、なぜシンガポール人は自分の人種をはっきりと認識しているんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実はこちらに来てから初めて知ったのですが、シンガポール人のアイデンティティカードには、「人種」というカテゴリーがあります。</p><p>全ての国民が、Chinese, Malay, Indian, Others (通称CMIO）の４つの人種カテゴリーに分けられているんです。</p><p>そして自分の人種は、「父親の人種」を受け継ぐ、ということが正式に決められています。</p><p>だから「人種」というカテゴリーは、シンガポール人にとってすごく身近なものなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで疑問に挙がってくる、「どうしてここまではっきりと人種を区別するのか？」「そのことが社会の在り方とどう結びついているのか？」という点については、この授業を通して学んでいきたいと思います。もっと知識をつけてじっくり考えてから、ここに書ければなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大学生になってから、「知識」と「経験」が結びつく瞬間を何度も経験しました。</p><p>その瞬間が大好きで、今回留学に来たのも、日本の中で本ばっかり読んでるだけではなくて自分の目で実際の世界を見たいと思ったからです。</p><p>たった５０分くらい？の自己紹介の時間でしたが、あらためて自分がここに来た意味、そして自分が勉強したいことを確認できた大切な時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこの記事を書いてあらためて思ったのは、ブログには勉強の記録をするには限界があるということ。</p><p>学問的な観察と考察をしようと思ったら、しっかりとインフォーマントを決めて依頼をして記述しないといけないですね。</p><p>引き続きこのページでは、プライバシーに最大限に配慮しつつ、書ける範囲で日ごろの発見を記事にしていきたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はあ、、</p><p>こんな記事最後までちゃんと読んでくれてる人なんているのかしら。</p><p>次からはもっと楽しい記事書けるように頑張ります。笑</p><p>&nbsp;</p><p>では！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>追記</p><p>&nbsp;</p><p>チュートリアルでは、５０分ほどの自己紹介ののち、グループプロジェクトの班分けをしました。</p><p>上には書いていなかったのですが、教室では、椅子を丸く並べて、いつでも「大嵐」が出来そうな状態で、時計回りに自己紹介をしていきました。</p><p>その日は、教室に来た人から好きな席に座っていたので、友達同士で隣に座っている子が多かったんです。</p><p>そして、シンガポールでは同じ人種同士で固まることがほとんどなので、今回のチュートリアルでも、中国系とマレー系が固まって座っていました。</p><p>そのような状態で、先生が「グループ決めの時間をとるので、好きな人と組んでいいですよ」と言って私たちに時間をくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>この時私は、「どういう風にグループが分かれるのか見ておこう。やっぱり同じ人種で固まるんやろな」と観察する姿勢に入っていたんですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>なんと、先生が「どうぞ！」と言っても、誰も動き出さず。</p><p>１０秒くらいしーんとした時間が流れた後、複数の学生が</p><p><span style="color:#005379;">「先生がランダムに決めるのはどうですか？」</span>って言ったんです！</p><p>&nbsp;</p><p>自己紹介で自分の経験について赤裸々に語り合ったことが少し影響したのでしょうか。</p><p>友達同士、同じ人種同士で組むのではなく、いろんな人と関わりたいという気持ちが皆の中にあったのかもしれません。</p><p>先生も「こんなこと初めて」って驚いていました。笑</p><p>結局班はランダムに決められ、どこの班も、人種的に多様性があるグループ分けになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「本に書いてある通りのことを確かめるのも楽しいし、全く別の発見をするのも面白い。どっちにしても面白い」</p><p>&nbsp;</p><p>ゼミの先生が言ってた通りでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mkxnus2018/entry-12402824467.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2018 14:48:15 +0900</pubDate>
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<title>旅の始まり。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは、そして初めまして。シンガポール国立大学（NUS)に留学中のMKです。</p><p>&nbsp;</p><p>出発の３日前に</p><p>「そうや、せっかく留学するしブログ始めよう」</p><p>と思い立って早２週間。</p><p>やっと！やっと！書く気になりました。</p><p>実は到着した翌日にはページ作ってたんですけどね、なんかね、いざ書くとなるとどう書いて良いかわかんなくてね、一週間くらい放置してました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて。第一回目の記事なので、何を目的にこのページを立ち上げたのか、というところをしっかりと書いておこうと思います。（書いとかないと自分自身も忘れそうなので。笑）</p><p>このページの目的は、主に３つ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">①留学に関する情報やシンガポールに関する情報を発信していくこと</span></p><p><span style="color:#ff007d;">②「非日常」な日常を書き留めておくこと</span></p><p><span style="color:#ff007d;">③「書く」練習をすること</span></p><p>です。それぞれ詳しく説明していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">①留学に関する情報やシンガポールに関する情報を発信していくこと</span></p><p>&nbsp;</p><p>私が留学準備をしていて思ったのは、留学って何もかも手探りで不安だらけだということ。</p><p>特に私が留学しているシンガポール国立大学の「非交換留学」という制度はあまり知られていなくて、（これについては追々書きます。多分。）情報を集めるのにとても苦労しました。</p><p>だからこのページでは、留学の手続きや持ち物、留学計画の立て方、日常生活等々、いろんな情報を発信して、これから留学を考えている人の役に少しでも立つことができればなあと思います。</p><p>ずぼらな性格ですがマメに写真とか撮ってアップしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">②「非日常」な日常を書き留めておくこと</span></p><p>&nbsp;</p><p>私はね、専ら日記人間なので（なにそれ）、毎日日記をつけているんですけれども。</p><p>その日記をつけているペンが、フリクションなんです。そう、あの、こすったら消えるやつです。</p><p>フリクションって、摩擦熱で文字が消えてるんですよ。つまり、こすらずとも、熱したら文字が消えるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・そして想像してしまうわけです。</p><p>「もし、間違えて日記をレンジでチンしちゃったら書いた文字全部消えるやん！」</p><p>「もし部屋が火事になって、命からがら日記を持ち出せたとしてもたぶん文字全部消えてるやん！」</p><p>&nbsp;</p><p>いくら毎日つけてたって、摂氏60度以上の環境にいけば全部パーになるんです私の日常の記録は。</p><p>いや、フリクション以外のペンで書けよって話なんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>という冗談は置いておいて。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん日記をつけることで、日常の記録は事足りるのですが、（レンジでチンしない限りね）</p><p>あえてそれをもう一度考えて書き直すことによって、何か違う発見があるんじゃないか、と期待しています。</p><p>&nbsp;</p><p>私の学問分野では、「当たり前を当たり前として見ない」ことが肝になります。（勉強の話も追々。）</p><p>まずは日常に違和感を抱くことがファーストステップ。そこから、どうしてその違和感が生じるのか、というところを考えていきます。</p><p>（こんな偉そうなことを言っておきながら本格的な研究はぜんっぜんやってないんですけど、私のゼミの先生曰く「知ったかぶりしとけ」らしいので、あたかも知ってるかのように書いてます。）</p><p>&nbsp;</p><p>異国の地で生活をするというだけで、毎日が違和感だらけ。</p><p>その違和感を、ただ書き留めるだけじゃなくて、分析するところまでちゃんとやっていきたいなと思って、そのきっかけを作るためにブログに書くことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">③「書く」練習をすること</span></p><p>&nbsp;</p><p>これは少し②とも絡んできますが、私はこの留学中に「エスノグラフィー」、つまり民族誌なるものを書こうと企てています。</p><p>エスノグラフィーを書くには、文章力を上げておかないといけない、ということで、人に見られる場所で文章を書くというのは効果的なのかなと思いました。</p><p>私が人類の中で最も尊敬している人物の一人、星野源さんも、文章を書くことがとても苦手だったから、あえてそれを仕事にしてみたらしいです。仕事なら嫌でも上達するやろって思ったらしいです。今や星野源さんのエッセイものすごく売れてますよね。かっこいい。</p><p>&nbsp;</p><p>日記と同じように、気になったことや考えたことは常にノートに書き留める癖はついているのですが、</p><p>自分が書いた文章を自分が理解できるのは当たり前なわけで、問題はそれをどうやって人に伝えるか、だと思います。</p><p>だからどんどん拙文を晒していこうと思います。ぜひフィードバックお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という感じで、これら３つを軸に、記事を更新していければと思っています！</p><p>留学という貴重な機会。自分にとって意味のある時間になるのは当たり前。そこからいかに他の人に「おすそわけ」出来るかをテーマに、頑張って書き続けていこうと思うので、どうぞよろしくお願いします！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mkxnus2018/entry-12399505259.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2018 01:14:56 +0900</pubDate>
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