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<title>雑穀を見直そう</title>
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<description>白米もいいですが、雑穀を見直してみませんか？</description>
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<title>便利な雑穀</title>
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<![CDATA[ 健康な食事に気をつけたいけど何を食べたらいいのかわからない。<br><br>または、気をつけて食事をしていてもどうしてもバランスが偏ってしまうという人におすすめなのが雑穀米です。<br><br>とても簡単で手間がかからなくて、栄養価も高くバランスも良いので忙しい一人暮らしの方などにおすすめです。<br><br>5穀米や10穀米、16こくまいなど様々な種類がありますが、いずれもご飯と一緒に炊くだけなので面倒なことが何もありません。<br><br>詳しくはやずやのサイトを御覧ください。<br><a href="http://www.yazuya.com/items/zakkoku/" target="_blank">http://www.yazuya.com/items/zakkoku/</a>
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<pubDate>Sat, 15 Aug 2015 10:48:18 +0900</pubDate>
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<title>茶カテキンの作用</title>
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<![CDATA[ 古くから、お茶はからだによいと言われてきました。<br><br>昔は"経験的に"そう思われてきたのかもしれませんが、お茶の成分一つ一つの作用が明らかになり、からだによい理由が科学的にも示されつつあります。<br><br>茶カテキンが虫歯予防、葉緑素などは口臭除去に効果があると聞かされると、手ごろな値段の茶葉でいれた食後のお茶にも、ちょっと深みを感じませんか。
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<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 10:47:20 +0900</pubDate>
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<title>古代中国では最高級の主食だった</title>
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<![CDATA[ 雑穀米で「きび」は、他の穀物たちとよく混ざり合って、味に深みを与えています。<br><br>古代中国でもちきびは「黄米」といって、最高級の主食とされていました。<br><br>日本には、あわやひえよりも少し遅れて、中国から伝わったと考えられています。<br><br>そのせいか伝説や古い文献には登場しません。<br><br>また、中国ではあわよりもきびが珍重されましたが、日本ではあわのほうが好まれた節があるので、それも伝説にならなかった要因かもしれません。<br>
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 11:20:37 +0900</pubDate>
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<title>きび100%で炊くと、鮮やかな黄色に</title>
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<![CDATA[ 桃太郎に「鬼のせいばいについてくるならあげましよう」といわれて、みんながホイホイついていったのもうなずけます。<br><br>このきび団子はおとぎ話の世界だけでなく、兵糧食として使われていたようです。<br><br>とにかくおいしくて、香り、舌に残るコクがたまごそっくり。<br>
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<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 11:10:50 +0900</pubDate>
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<title>濡れ手で粟</title>
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<![CDATA[ ラクをして利益を得ることのたとえ。<br><br>小粒な粟を濡れた手でつかむと、つかんだ以外の粟までくっついてくることに由来します。<br><br>文明の開けた原産地で栽培された最も古い穀物のひとつきびもまた野生種が発見されておらず、原産地も諸説あります。<br><br>ただ、エジプトやインド、ギリシャなど文明の開けた地で早くから栽培されていた最も古い作物のひとつです。<br><br>粒の大きさはあわより少し大きめ。<br><br>他の作物が育たないような乾燥地や荒れ地に育つため、厳しい自然環境のアフガニスタンでも多く栽培されています。<br><br>その分、吸肥力が強いので連作すると土地がやせてしまうという欠点がありますが、あわやひえよりもさらに生育期間が短いという長所も。<br>
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<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 11:03:48 +0900</pubDate>
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<title>警察の留置場に寝ることに</title>
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<![CDATA[ 翌日も雨が降り続き、天気は回復しそうもない。<br><br><br><br>警察の部屋は突然の招かざる客には狭すぎて、いろいろ問題が出てきて、二日目の夜は特殊部隊とわれわれは警察の留置場に寝ることになった。<br><br><br><br>壁が厚くて、上に小窓があるだけで、部屋は暖かくて快適に寝ることができた。<br><br><br>日本では雑穀がなかなか来ているようだ。<br>CMでも<a href="http://www.yazuya.com/items/zakkoku/" target="_blank">この会社</a>はよく流れているし、スーパーでも<br>玄米や五穀米等白米と並んで売られている。<br>
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<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 16:51:59 +0900</pubDate>
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<title>われわれを救出するための軍隊の派遣を要請</title>
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<![CDATA[ 幸いわれわれは寝袋を持っていたので、第一夜は椅子にもたれて斜めになって寝た。<br><br>見上げると、山の中腹は初雪で真っ白になり、警察の窓ガラスは何枚も割れていてとても寒かった。<br><br>偶然にも、軍用ジープにはパキスタン軍特殊部隊の隊長(陸軍大佐)と副隊長(大尉)が乗っており、スカルドの基地からアトックフォートの本隊に帰る途中でブロックされたのである。<br><br>この特殊部隊はハイジャックの救出やカラコラム山塊での登山者の遭難救助などをおこなっている。<br><br>早速、隊長は村人をメッセンジャーとしてスカルド基地におくり、われわれを救出するための軍隊の派遣を要請した。
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<pubDate>Sun, 27 Jul 2014 16:51:05 +0900</pubDate>
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<title>インダス峡谷で大土石流に遭遇</title>
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<![CDATA[ 10月10日、昨日、マチュロからスカルドに帰る途中から空がどんよりと曇り出し、何か不吉な感じの風が吹き出し、川の氾濫原に砂嵐が巻いていたが、今朝は早くから季節はずれの雨となった。<br><br>雨のなかをインダス源流を下りギルギットに向かったが、行く手二ヶ所の谷間から土石流が大量に流れ出てトラックが埋まってしまい、道は通行不能になった。<br><br>また、いきなり落雷のような大きな音が聞こえたと思うと、すぐ目の上の岩山のノ角が崩れて目の前に猛烈な音とともに落下してきた。<br><br>びっくりして人びとと共に安全な場所に走って避難した。<br><br>やむなく少し戻って、アスコール・タナの谷間にある警察署にとどまることにした。<br><br>どうやらフランスの観光客のマイクロバス一台、トラック三台、乗用車二台、国内人のマイクロバスニ台、軍用ジープ一台が動けなくなり、約25名が警察署に世話になることとなった。
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<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 16:49:09 +0900</pubDate>
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<title>音ひとつない静寂の支配する光の世界</title>
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<![CDATA[ スカルドから120キロのマチュロにはもう<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AF">アワ</a>やキビは栽培されておらず、コムギ、オオムギ、ソバのみがつくられていた。<br><br>村はずれの小高い丘に登り、そこから谷のはるか奥にマッシャブルム(7821メートル)の雄姿を望むことができた。<br><br>その夜、満月が東の雪山のほとりから上り、月影が広い河床を洗々と照らしはじめた。<br><br>音ひとつない静寂の支配する光の世界がそこに出現していたのであった。
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<link>https://ameblo.jp/mlv4eyx/entry-11858953403.html</link>
<pubDate>Fri, 23 May 2014 16:46:39 +0900</pubDate>
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<title>きびがゆ・きび汁・アワもち</title>
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<![CDATA[ ▽岡山県笠岡市：きびがゆ<br><br>きびがゆは、きびに少量の米とか小豆・ささげ、大豆などを入れる。<br><br>きびはアワより粘りが強く、中には嫌う人がいる。<br><br><br>▽富山県東砺波郡平村：きび汁<br><br>冬の寒い日、そろ(ぞうすい)のかわりに食べることがある。<br><br>ただ米をやわらかく、おかゆのように煮る。<br><br>とろとろになったら、きびの粉を入れて煮溶かし、味噌を入れて、ふかふか、ぽたぽたに煮る。<br><br>熱いのでからだが温まる。<br><br>大根やねりいもなどを小さく切って入れると野菜の味がでていっそうおいしい。<br><br><br>▽秋田県鹿角市：アワもち<br><br>アワもちは濃い黄色で、粘りが少なく、腰も弱く、アワだけだとぺたぺたするので、必ずもち米を2割～5割ほど混ぜて炊く。<br><br>アワもちは上品な味で、しこしこ、そりそりして、とても食べやすく、飽きない。<br><br>もち米は前日からうるかしておくが、アワは当日5、6時間うるかすだけでよい。<br><br>粒が小さく水切れが悪いので、長い時間ざるに上げ、水をしたたらせておく。<br><br>それでもなかなか水が切れないので、乾いたふきんでふきながら水気をとる。<br><br>これがよいもちづくりのコツでもある。<br><br>せいろにもち米を入れ、その上にアワをのせてふかし、もちにして、好みのものをつける。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mlv4eyx/entry-11766213731.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 18:10:43 +0900</pubDate>
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