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<title>ぽねの1人部屋</title>
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<description>ただの２０代男性。知識も教養も薄っぺらいので、浅いことを深いことのように書いたり、常識のようなことをあたかも良い知識を手に入れてしまったかのように共有します。きっと恥ずかしい人だと思われるけど、、気にしない、、、気にしない、、、</description>
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<title>雑メモ＃６　表札の歴史</title>
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<![CDATA[ <p>　配達のバイトやってた時、表札を見ることが多かったのですが、表札って苗字が普通だと思ってたら、家族の名前が記載されてたり、番地だけだったり、住所＋名前だったりとバリエーションがあってとても不思議に思ったんですよね。だから、数年越しに調べてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら表札は、明治4年に制定された戸籍法によって庶民が苗字を持つようになったのと同時に、郵便制度が整い、住所と名前で郵便物が届けられるようになったのがきっかけなんだそう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、大正12年の関東大震災で、違う場所で暮らすようになった人が増え、誰がどこに移動したのか分かるように、表札が利用されたことで普及したらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなめに、家族の名前が記載されるようになったのは、血族関係のある家がまとまって暮らしている地域では、苗字だけだと判別がつかないからだそう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いやー、歴史に疎いから、庶民が苗字もてるようになったのが、明治時代とは知らなかったし、そこから郵便とか震災が関わって普及するようになった経緯も面白いな。</p><p>しかも、時代の変化に伴って表札のデザイン、材質も多様化していったらしく、人々の意識とか時代背景が表札に表れてるのもいいな。</p><p>これからは怪しまれない程度に表札を観察してみようかな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mm-168/entry-12834353411.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Dec 2023 22:06:40 +0900</pubDate>
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<title>歳をとったと感じた出来事の1つ</title>
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<![CDATA[ <p>　成人になってから歳をとったなと感じることが多くなったように感じる。</p><p>私より年上の方にしてみれば２０代の若造が一丁前に大人感じてんだかって感じなのだろうが、２０代であってもそう感じてしまう場面というのはやはりある。</p><p>&nbsp;</p><p>　最近、私は新しい環境に身を置くこととなった。</p><p>その環境には私よりも若い人しかおらず、私を指導してくださる方でさえ私よりも年下だ。まだ、その環境で右も左も分からない私はその方の言うことを健気に聞き、指示に対しては「はい！」と元気よく答え、分からないことは丁寧に下から質問する。</p><p>年齢が下とはいえ、その方は私の先輩であり、敬語を使ったり、その人の指示に従うのは当たり前のことで、むしろこのような明確な上下関係があるおかげで年上のように接することができありがたい。</p><p>&nbsp;</p><p>　ただ、問題はそれ以外の人だ。指導してくれる方はそのような関係性のおかげで接し易いのだが、それ以外の人はどうだろうか。先輩ではあるものの、私の年齢を知っているので年上として扱ってくれる。それも当たり前のことではあるのだが、年齢的には私の方が上でも、その場の立場としては私の方が下という矛盾が生じてしまうのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　今までであれば、新しい環境に行っても、周りは年上のことが多く、年下で後輩という今までと同じような関係性で過ごせたため、これまでと同じように振る舞っていても問題はなかった。</p><p>けれども、今は違う。後輩だけれども、年上であり、年下の子に後輩感を出して接することはなるべく避ける必要がある。</p><p>別に後輩なのだから、後輩感出してもいいでしょと思う方もいるかもしれない、実際、私もそのように考えており、ファーストコンタクト、後輩感出して皆さんと接した。</p><p>&nbsp;</p><p>　するとどうだろうか、</p><p>&nbsp;</p><p>めちゃくちゃ接しにくそう！！めっちゃ気を使うじゃん！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　つまり、初めの絡み方を間違えて少し、いやだいぶ接しにくい人と思われているだろう。</p><p>んー、やはり自分の年齢とか状態、置かれている環境に応じて行動とか発言とか色々なところを変化させていかないといけないなと感じた。これは、年齢を重ねる、大人になるということの1つなのかもしれないな。</p><p>&nbsp;</p><p>また、1つ成長できた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mm-168/entry-12818981166.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Sep 2023 22:56:34 +0900</pubDate>
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<title>たった3枚の紙で分析されてしまった準就活生</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">「この3枚のシートの内容を行うことで自分の特徴、価値観などが分かります」</b></p><p><b style="font-weight:bold;">「あなたはこういう傾向がありますね、じゃあこういう分野向いてるかもしれないですね」</b></p><p>&nbsp;</p><p>　就活をしたことのある方であれば、嫌というほどやったであろう<i style="font-style:italic;">「自己分析」</i>。</p><p>私も来年の就活に備え、インターンというものに参加し、初めて<i style="font-style:italic;">「自己分析」</i>を行なってきたのだが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>　はっ！！！こんなんで私の何が分かるって言うんだ！！20年近く生きてて、未だに自分という人間を自分が一番理解していないというのに、こんなペラペラの3枚の紙に、しかもたった１０分程度の時間でわかってたまるか！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　夏のせいでどうにかなってしまった私は、自分で望んで<i style="font-style:italic;">「自己分析」</i>をするために参加したのにも関わらず、そのようなことを思ってしまった。</p><p>こんなものに頼った私がアホだった、さっさと結果聞いて自分なりに必死に悩んだ方がよっぽど自分のためになる、もうほんと早く終わってくれ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　しばらくして、担当の方が私の名前を呼び、シートの内容を聞いてきた。</p><p>時間を持て余し、何度も結果を見返していた私は、担当の方に淀みなく結果を伝え、なんの期待もせずフィードバックを待つ。</p><p>&nbsp;</p><p>結果を聞いた担当の方は、しばらく考えた後にこう言った。</p><p>&nbsp;</p><p>「あなた、ある程度の金が貰えて、残業少なく、自由な時間を楽しめればそれでいいでしょ？職場環境とか人間関係も、最悪は転職すればいいやって思ってるんじゃないかな？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「いや〜〜〜、、、そんなことはないですよ、、？（笑）」</p><p>（いや、なぜバレた！！？？確かに、自由な時間欲しいとか、趣味も大事にしたいとか、残業少ない方がいい、とかそういう項目も選択しましたよ？でも、ちゃんと周囲の人と協力して成果をあげたいとか、仲のいい職場とか、やりがいのある仕事をやりたいとか、そういう真面目な項目も同じくらい選びましたよね？それなのに、なんでピンポイントで言い当てられるの？二代目メンタリストなの？）</p><p>&nbsp;</p><p>　このようにたった3枚の紙に自分の本質を見抜かれてしまった私は、その後のフィードバックを真摯に受け止め、インターンが終わってからもそれを参考に企業選びに没頭するのであった。</p><p>いやー<b style="font-weight:bold;">「自己分析」</b>、恐るべし。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ー　あとがき　ー</p><p>いやーついにインターンとか行かないといけない年頃になってしまいました。20歳を超えてから時が経つのが早く感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>自己分析ってなんか意識高い系就活性が使うイカした用語だと思ってて、それで自己分析にあんなに噛み付いていたわけですが、実際やってみるとやっぱりすごいですね。歴代の就活生がみんなやってきただけありますわ。実際にやったことで自分の中で<i style="font-style:italic;">「自己分析」</i>から<b style="font-weight:bold;">「自己分析」</b>に変わって本当によかった。やっぱり初めから疑ってかかるのは良くないですね、何事もやってみて判断。やってみないとわからない。</p><p>&nbsp;</p><p data-pm-slice="1 1 []" id="7f758833-b254-4f71-93f6-5151c9e3a389" name="7f758833-b254-4f71-93f6-5151c9e3a389">てか、今回の場合、すごいのは自己分析シートというより、そこから本質を見抜いた担当の方では？</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mm-168/entry-12815342676.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Aug 2023 00:02:35 +0900</pubDate>
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<title>日常＃１７　生きる、生きていく</title>
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<![CDATA[ <p>人の命は有限だからこそ美しい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>かっこつけんな。終わりなんて来ないでほしい。</p><p>いつまでも美しくいるから終わらせないで。</p><p>もっともっと人生楽しみたい。</p><p>まだまだ続くと思ってるし、順調にいけばあと６０年くらいは生きれるけど、いつか終わりが来るなんて考えたくない。</p><p>好きなことすればするほど、楽しい時間を過ごすほど、幸せになるほど終わりがあることを強く実感してしまう。</p><p>いやだ、死にたくない。死ぬのが怖い。</p><p>こんなこと考えているのは自分だけ？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230404/20/mm-168/61/a0/j/o1600106915265339567.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230404/20/mm-168/61/a0/j/o1600106915265339567.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/mm-168/entry-12796905729.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Apr 2023 20:45:46 +0900</pubDate>
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<title>日常＃１６　ブログ</title>
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<![CDATA[ <p>　ブログを書き始めて大体一ヶ月くらいがたった。</p><p>&nbsp;</p><p>その日の気分で、構成とか言い方とか自由に書いてきたが、見にきてくれる方、いいねくれる方がい驚いているし、普通に嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも何でブログを書いてみようと思ったのかというと、自分の考え、感情、知識を取り敢えず外に出して落ち着きたい。また、外に出すことで自分の記憶に残る、そそしてこの世界に記録として残るからっというのがある。</p><p>&nbsp;</p><p>今年に入り、死の恐怖を感じて何もできなくなった時に、少しでも自分がいたことを残したいと感じた。それが上の理由の根底にあり、それは今後も思っていくだろう。</p><p>だから、この先もブログを書き続けるし、いつかは人のためになるようなブログを書けたらと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁとりあえず一ヶ月毎日書くという目標を達成したので、次は伝えたいことをもっと明確にし、読みやすく、分かりやすい文章を書けるよう練習する。</p><p>計画としては月曜日〜土曜日を情報収集と構成を考えることにあて、日曜にブログを更新するという形にしよう。自分の知識にもなるし、ついでにこのブログを見た人の知識にもなるように書いていこう。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、出来るなら小説も書いてみたい。それもできたらあげていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ー　あとがき　ー</p><p>今日までブログを書いてきて思うのは、やっぱり文章を書くのは難しいということ、そして、考えをそのまま文章にしても、知った情報をそのまま書いても誰の記憶にも留まらないということ。やっぱりちゃんと文章の書き方を学び、文章に起こす練習をする必要があるのだと感じました。とりあえずはひたすら練習。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mm-168/entry-12793872264.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 20:59:49 +0900</pubDate>
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<title>日常＃１５　感情</title>
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<![CDATA[ <p>大人になってから感情が薄くなった気がする。</p><p>正確にいえば感情に制限をかけるようになった気がする。</p><p>感情を出すのが恥ずかしくなったのか、出来事に対する感受性のようなものが低くなってしまったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、気づいたところで今更感情表現するのは難しい。どんなに心の中で感情が高まっても、それを表現しようとするとどうしても演技っぽく、嘘くさくなってしまってる気がして躊躇してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>それに感情を出すことって自分を表すことというか、自分はこういうことで笑い、喜び、悲しみ、怒りますと言っているのと同じことで、それが自然に出た感情であるほど自分が出てしまうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えると、私は私を受け入れてもらえないという可能性を怖がっているのだと思う。本当の自分を出して受け入れられなければ、真に自分を否定されたことになる。それが怖くて上手く感情を出せないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>みんなから好かれる人なんていない。好きになってくれる人を大事にすればいい。</p><p>みたいなことをよく見るが、私が好きになった人に私を好きになってもらえないなら意味がない。もちろん好きになってくれるのは嬉しいしありがたいが、好きでもない人に好かれたとて本当に嬉しいとは感じない。やっぱり好きな人、関係を持ちたいと思う人に好かれたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ結局は、自分を磨いて自分に自信を持つしかないのかな。自分を見せても、感情を出しても受け入れてもらえるだけの魅力をつけるしかないのだろう。</p><p>自分磨きはきっと自分の人生を豊かにしてくれる。頑張ろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ー　あとがき　ー</p><p>ちなめに筋トレ始めてから少し自信がつき、そのおかげか感情も少し出せるようになりました。</p><p>でも、まだまだ全盛期には程遠い。。。</p><p>目標は、渋谷の中心で愛を叫ぶ、かな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mm-168/entry-12793733198.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Mar 2023 23:10:25 +0900</pubDate>
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<title>雑メモ＃５　玉ねぎの飴色</title>
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<![CDATA[ <p>カレーとかで、玉ねぎを飴色までするの面倒くさいと感じている人たち、てか自分へ、この方法でやってください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>○飴色　時短法</p><p>・刻んだ後に冷凍する</p><p>→冷凍することにより水分が抜け、温度が高くなりやすい。ただ、焦げやすくもなるので、様子を見て大さじ一杯くらいの水を足すべし。</p><p>後日料理するときにいいかも。</p><p>&nbsp;</p><p>・炒める前にレンジで温める</p><p>→レンジで温めることにより玉ねぎの水分が抜け、温度が高くなりやすい。</p><p>耐熱皿に玉ねぎを広げてラップをせずに６００w　３〜４分間加熱する。</p><p>すぐ料理する時にいいかも。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>○玉ねぎが飴色になる仕組み</p><p>メイラード反応がおこっている</p><p>→メイラード反応とは、加熱により糖分とアミノ酸が反応して褐色の物質ができるというもので、この反応によって香ばしい風味がでる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ー　あとがき　ー</p><p>これのおかげでオムライスとかカレーで飴色玉ねぎする時、めっちゃ時短できました。ただ、材料切るの遅すぎてトータルかかってる時間はそんなに変わらないというね。結局切り方とか練習する方が料理は早くなる気がする。次は材料の切り方を調べます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mm-168/entry-12793575568.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 18:58:25 +0900</pubDate>
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<title>日常＃１４　支え</title>
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<![CDATA[ <p>心が弱った人を支えるには何が出来るか。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、他人がしてあげられることなんてないと思う。</p><p>別に何もしてあげないわけではない。して欲しいことがあれば出来るかぎりするし、苦しそうなときは一緒に気分転換できることをする。</p><p>でも、結局は話を聞いてあげ、本当に危ない時には止めてあげることしか他人にはできないと思う。</p><p>本人が自分でどうしたらいいかを考え、自分の力で乗り越えていくしかないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>昔、友人の何人かが心が弱って相談してきたことがあるが、私は話を聞くことしかできず、最終的には友人は自分の力で立ち直っていた。</p><p>そして、どうして立ち直ることができたのか聞いてみると、色々考え方を変えてみたり、色々なものをするうちに、悩んでいることがどうでもよくなった、と言っていた。ほとんどの人がそう言っていたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この経験から私は上記のような考えに至った。</p><p>もちろん、全員にこれが当てはまるわけではないのでまずは自分の出来る限りのことをしてあげて欲しいと思う。</p><p>そして、立ち直った際には一緒に当時のことを思い出して、笑い合えたらいいなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ー　あとがき　ー</p><p>今日、立ち直った友人の1人に会って食事をしてきた。</p><p>彼は今も前を向いて日々を生きている。最近では熱中出来る趣味も見つけ、その趣味を楽しむために仕事など頑張っている。その姿が見れて私は本当に嬉しく思う。これからも幸せに生きて欲しい。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mm-168/entry-12793430867.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Mar 2023 20:48:21 +0900</pubDate>
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<title>日常＃１３　大人になって分かったこと</title>
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<![CDATA[ <p>あの震災から１２年。</p><p>子供の頃の記憶は薄くなっていても、あの時の状況やテレビで見た映像は覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>　けれど、当時の私はあの震災がどれほど現地の人たちを苦しめたかを全く理解していなかったと今になって思う。</p><p>なんで遊びに行ってはいけないのか、なんで好きなテレビ番組見れないのかなど震災の怖さなど微塵も感じていなかったようにも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　でも、やっぱりいくら防災訓練などしても当事者意識というか、現実味がなさすぎて災害が怖いという認識を持てないのかもしれない。もちろん、子供であってもそういう教育から災害は恐ろしいもので、被害を少なくするためにも適切な行動をしなくてはいけないと考えられる子もいるだろう。</p><p>　だが、そこには想像力というものが必ず必要になると私は思う。</p><p>自分がもし災害に巻き込まれたら、もし自分があの場にいたらどうする、何を感じるといったことを想像できるかにかかっていると思う。現に、想像力に欠けていた当時の私はあの震災の報道を見ても他人事のように考えてしまっていた。</p><p>　</p><p>　</p><p>　２０年近く生きてきて、様々なものを見て、触れて、知ってきた今、あの震災がどれほど恐ろしく、どれほどの悲しみを生み出したかはっきりと分かる。あの場にいたわけではないし、被災者の気持ちを本当の意味で分かることはできないけれど、あの震災を知る1人として、災害で悲しい思いをする人が1人でも減るように何か伝えていけたらと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災者の方々が幸せな人生を送れることを願っております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ー　あとがき　ー</p><p>「あの震災の経験を活かして」とか「あの震災を経て学んだ」など目にすることがありますが、そういう悲しいことが起こる前に学んだり、気づいたり、考えられたら良いんですけどね。やっぱり難しいですよ。結局、人は起こったことからしか学べないのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mm-168/entry-12793297677.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2023 23:21:42 +0900</pubDate>
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<title>日常＃１２　華金</title>
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<![CDATA[ <p>華金は心の余裕から生まれるものである。</p><p>つまり心の持ちようによってはいつでも華金だ。人生最高。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は友人のこの言葉がとても好きだ。</p><p>友人はふざけた感じで言ったが、もともと何事も明るく考えやっていく人なのできっと本当にそう思っているのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>心の余裕からこんなにも楽な考え方ができるのか、それとも性格的にこんな考え方になのかは分からない。けど、どちらにせよこんな考えができたら、もっと世界は楽しく見えるんだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>そんな素敵な友人を目指すべく、今日も私は日光浴に出かけます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ー　あとがき　ー</p><p>日光浴は心に余裕を作ってくれるのではなく、余裕のなさを感じなくしてくれるのだと今日思いました。やっぱり心の余裕は考え方を変えることでしか作れないのかも。</p><p>そんな訳なので、とりあえず私は人生なんとなるという考え方で心の余裕を確保してます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mm-168/entry-12793152153.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2023 02:39:00 +0900</pubDate>
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