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<title>家族、仕事、自分、悩める30代女の雑記帳</title>
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<description>30代半ば、大都会で共働きしながら家族3人で楽しく生活中。9月には待望の第二子出産予定です。大好きな旅行とお出かけ、慌ただしい共働き生活、涙と笑いに満ちた子育て、想定外に鬱々とした妊娠生活について綴ります、、。</description>
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<title>40Ｗ1D、本陣痛〜入院</title>
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<![CDATA[ 40Ｗ6Dに予定された帝王切開を目前にし、半ば諦めつつ、でも諦められず、、そうしてやった半身浴×2時間、スクワット、階段の上り下り、そのどれかが功を奏したのか、はたまた東京にやってきた爆弾低気圧のおかげなのか、それともただ単にその時期がやってきたのか、今となってはわかりませんが、40Ｗ1Dとなった10/1の夜、ついにおしるしと定期的なハリがやってきました。<div>気持ち的には待ちに待った陣痛だったので、よし、いよいよだという気持ちで結構冷静でした、が、経産婦とはいえ、前回は本陣痛がやってくる前の帝王切開だったため、経験値はゼロに等しく、病院に行くタイミングは計り兼ね、、とりあえず病院に行って帰されるのは絶対にいやだった&amp;外は嵐ということで、「本陣痛なら痛みで目がさめる、体力温存しておくべし」というネットの情報を頼りにとりあえずベッドに入って眠る@日付の変わる0時ごろ。案の定、1時半頃、痛みで再び目覚める。痛いけど、波と波の間はまだまだ余裕。陣痛アプリを起動して感覚を計り始める。この頃10分前後くらいの規則的な張り。でも、痛みはまだまだ余裕だったし、外は爆弾低気圧で大荒れ。。身の危険を感じるレベルだったこともあり、もう少し様子を見ることに。こんな感じだと登録してる陣痛タクシーも捕まらないんじゃないかと不安になりつつ、様子見、、。</div><div>4時半頃、痛みの間隔が時々5分を切るようになる。まだまだ間は動けるけど、どうしよう、、とりあえず夜が明けたら病院に行けるようにしようと家の片付けと病院へ行く準備を始める。夫は朝7時半から会議が入っているので、娘も病院へ連れて行けるように準備（ちなみに、娘と2人きりの時に陣痛が来た場合はとりあえず連れてきてください、と事前に病院で言われていた）。</div><div>6時過ぎ、外の嵐も少し落ち着いてきた。夫を起こし、病院へ行こうと思う、と告げる。陣痛はずーっと5分前後で続いていた。夫を送り出し、食べれるときに食べておいたほうがいいと思い、とりあえず自分の朝食をすませ、8時前に陣痛タクシーに電話。繋がらない、、。よりによって嵐の後の通勤時間帯にあたるとは。めげずに、何度かかけると長い呼び出しの後ようやくつながる。かなり待たされたあと、20分ほどかかるが配車可能とのこと。良かった。痛みは我慢できるけど、さすがに電車で娘と2人での移動は無理、、。</div><div>タクシーは予定通りやってきて、9時前に日赤広尾に到着。通常の受付が開始している時間だったので一階の入院受付へ。陣痛である旨を伝えると、事前にお電話もらってますか？と聞かれる。破水、出血等の緊急時以外は規則的な張りが来たら直接病院へ来てください、と言われていたので、電話せずに来ちゃったけど、やっぱりら電話したほうがよかったのかな～と不安になる。電話していない旨を伝えると、産科病棟の助産師さんと直接話してください、らと電話を渡される。陣痛の間隔歩けますか？と聞かれたので、歩けますと答える、では産科病棟ではお待ちしています、とのこと。</div><div>エレベーターで産科病棟へ。</div><div>分娩室という区域へ案内される。</div><div>日赤広尾はタイプの異なる分娩室が8つあるそうで、私が案内されたのは畳付きの分娩室。これはたまたまなのか、それとも夫と娘の立会いとフリースタイルを希望していたからかなのかはわかりませんが、希望していた分娩室だったので良かった。NSTで張りと心拍を確認し、無事に？入院決定となりました。やったー！</div><div>しかし、これからこの部屋に24時間もいることになるとはこの時は思いもしませんでしたが、、</div><div>続く。</div>
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<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 10:49:38 +0900</pubDate>
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<title>40W1D おしるし、そして本陣痛？！</title>
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<![CDATA[ この日の前夜は胎動が活発で久しぶりにドスンという胎動の衝撃で何度か目が覚めた。<br><div><div>予定日を過ぎること1日。会う人会う人に、まだ～？と言われ、精神的に追い詰められる、、。（←次の妊娠があれば、その時は予定日を実際よりも後の日にしてふれまわろうと固く決意する。）</div><div>特に保育園の送迎時、朝も帰りもまだなんですねから何か兆候ないんですか～と毎日のように同じことを聞かれて、保育園に行くのが嫌になる、、。（こうして文章にすると、小さく聞こえるけど、実際は引きつった顔でなんとかかわし、逃げるように去ってきた笑）</div><div><br></div><div>そして、気を使ってるのは重々わかるけれど、私をさらに追い詰めた実母からの電話。</div><div>遠くから産後に来てくれる予定なのだけど、朝の保育園送迎後で参っていたこともあり、、それ以上にはりきっている義母のことを愚痴るとそんなことを言うものではないとなだめられる、、。そして、電話を切った後、自分の中で何かがはじけて号泣、、。</div><div>まぁでも単純なもので、一通り泣いたら、少しすっきり。</div><div><br></div><div>気を取り直して、半身浴をすることに。</div><div>本を持ち込んで一時間超。汗をたっぷりかいたら、少し気持ちも落ち着いたので、残り物でお昼ご飯をすませる→食欲に火がつきその後、パンとかもやけ食い→食べたら眠たくなって昼寝にはいる、というどうしようもない流れをたどる、、。</div><div>昼寝の間も激しい胎動を感じていた。なんかいつもとちょっと違う感じ？？</div><div><br></div><div>昼寝から目が覚めた時点で、お迎えの時間まで20分ほど余裕があったのだけど、今日はなんと台風並みの爆弾低気圧が迫っているとのことなので、雨が降り出す前にお迎えに行くことに。</div><div>迎えに行くと、先生から再び、まだですか～のやりとりでぐったり、、「でも、今夜は嵐だから勘弁して欲しいです～」と強がりを言って脱出。</div><div>でも、お迎えの時間は、満面の笑顔で飛びついてくる娘の顔を見ると、いつも癒される<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24">。ありがとう、娘。あなたがいなければ、もうとっくに心が折れてしまいそうだわ、、。</div><div><br></div><div>18時頃、最後の悪あがき的にスクワット100回する。<br></div><div>それから晩御飯の準備をしていると、下腹部に押されるような鈍い痛みあり。</div><div>それから、ご飯の支度が整ったので、食べる前にお風呂～と思って、下着を脱ぐと、生理が始まる時のような茶色のおりものが、、！直感的に「おしるし！」と感じる。トイレで確認すると、ティッシュにもらやはりおなじように茶色のおりものがついた。</div><div>これは今日、陣痛が来るかも～と一気にテンションがあがり、お風呂も（今日、2回目だけど）念入りに温まる。</div><div><br></div><div>20時過ぎ、強風吹き荒れる中、夫帰宅。</div><div>「変化なし？」って聞かれるが、おしるしも勘違いかもしれないし、あんまり期待させるのも、、と思い、報告せず。</div><div>ネットでおしるしについて調べる。何度もおしるしもある人もいるらしい、、とか見ていると自信がなくなってくる、、</div><div>一方、夕食後あたりからお腹の張りと痛みが増えてきた。&nbsp;</div><div>夫には言わないまま、陣痛アプリを起動して間隔を図る。15～20分間隔できてる。でも、まだ全然余裕。</div><div><br></div><div>22時頃、再びトイレに行くと、今度は鮮血とおりものがまざったおしるし。これはおしるし&amp;陣痛で間違いないとようやく確信し、夫にも告げる。この頃は痛みの強さは変わらないけど、10分前後でお腹の張りと痛みが来ていた。&nbsp;</div><div>そして、外には爆弾低気圧が来ていた、、。</div><div>0時頃、痛みの波は相変わらずだけど、嵐だし、朝までは持つだろうという根拠のない想定で、今夜はとりあえず睡眠をとっておこうと、ベッドに入る。</div><div><br></div><div>続く、、。</div><div><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 04:29:18 +0900</pubDate>
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<title>40W0D 妊婦健診@日赤広尾</title>
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<![CDATA[ 毎晩のように張りと痛みに惑わされつつ、それ以上の進展は何もないまま予定日当日。<div><br><div>この日は助産師さんの健診で、ドクター健診はなし。</div><div>心拍、お腹の上から赤ちゃんの位置の確認。</div><div>すこーし下がってきてるかな、もう少し下がって欲しいところ、とのこと。</div><div>その後、内診台にあがって触診。</div><div>子宮口はまだ奥にありますね～。開き具合は前回と変わらず指一本ってところで、柔らかくはなってきてますね、とのこと。</div><div><br></div><div>一週間後に予定帝王切開が迫っているのだけれど、それまでに生まれてそうかどうかはやはり五分五分って感じのよう。こればかりは神のみぞ、、。</div><div>正直、もう陣痛待ちに完全に嫌気がさしてきていて、もう諦め半分な気持ちもあったのだけど、担当してくれた助産師さんは親身になってくれて、自然分娩でいける可能性も結構あるようにほのめかしてくれた。まだ希望はあるということね。</div><div><br></div><div>他に手術になった場合の執刀医や手術説明のスケジュールを確認しておいて欲しいと夫に頼まれていたので、それらを確認し、健診は終了。</div><div><br></div><div>どうなるかわからないという状況は変わらず、自分だけが時の止まったような日々が続きます、、<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" alt="ぐすん" width="24" height="24">。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/mm-kotty/entry-12079555131.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 03:27:28 +0900</pubDate>
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<title>39W1D 妊婦健診＠日赤広尾</title>
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<![CDATA[ 39週での健診。<div>と、その前にシルバーウィークの様子。<div>出かけるの&amp;出かける計画をたてるのが何よりも大好きな私には遠出のできない大型連休は正直かなりこたえました、、。</div><div>銀座でブランチしたり、娘をプールに連れて行ったり、二子玉のショッピングモール行ったり、、お出かけしなかったわけではないのですが、何をしていても精神的にこの完全に「待ち」な状態、、苦手すぎる、、。</div><div>しかも、陣痛の予兆がないわけではなく、38週後半からは夜は苦しい感じにはったり、時折腰の痛みがあったり、下腹部に結構な痛みがきたり、とそれなりにお産に向かっている感覚があった。のですが、、</div><div><br></div><div>今日の健診での内診中のドクターの一言↓</div><div>「うーん、難しいかもしれませんね」</div><div>（ちなみに、本日は口数の少ない若めの男性ドクター。多くは語らないタイプ。）</div><div><br></div><div>え、何が？何が難しいの？？</div><div><br></div><div>とザワザワしつつ、内診後の診察室に戻ると、「予定日超過の場合は帝王切開ってお話してますよね～」とのお話。</div><div>私、「（ぎくっ）。はい、聞いてます」&nbsp;</div><div>ドクター「今日の時点で手術の予定を入れましょう。来週の水曜日以降でいつがいいですか？」</div><div>正直、この時点ではショックと言うよりは、頭があんまり回らず無の状態、、。こんなことなら夫と一緒にきたらよかった、、。</div><div>頭も回らず、シルバーウィークでなんか待ち疲れていたこともあり、最初はもう早くこの待ちの状態から解放されたい～という一心で、</div><div><br></div><div>私「では、9/30で（←予定日＝40Wジャスト）お願いします」</div><div><br></div><div>ここであまり語らないドクターのファインプレイ。</div><div><br></div><div>ドクター「予定日ちょうどでいいですか？まだ子宮口もあまり開いてないし、もし自然分娩をギリギリまで待ちたいならまだ後の方がいいかもしれませんよ？予定日だと厳しいかも（←内診時のぼやきの理由が解明された瞬間）。</div><div>ハリが増えてきてるなら、これから進むかもしれないし」</div><div><br></div><div>とアドバイスされ、初心？を思い出す。</div><div>もう早く産みたい、でもそれよりもやっぱり自然分娩がいい。第一子のときからの悲願だし（←そこまでか？）！</div><div><br></div><div>というわけで、回ってない頭&amp;夫へ相談する間もなく、40W5日にあたる10/6を手術予定日に決定。予定では、前日の午後1時に入院、手術は翌日9時から、退院は手術日を0日として6日後にあたる10/12になりました。</div><div><br></div><div>診察後、とりあえず夫@専門違うけど同業、に報告の電話。。</div><div>なんとなく、やっぱりね～と思われてるようで切ない、、。実は昨日、「明日の健診で帝王切開の日程決められたりしてね～笑」なんて冗談言われてた、、。</div><div>仕事やらは、この日程で問題ないとのことなので、とりあえずこれでゴー。あとは、産後きてもらう予定の実母にも伝えておく必要ありかな。。</div><div>こうして与えられた猶予は11日。いよいよほんとに追い込まれた感あり<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/080.png" alt="おーっ！" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/080.png" alt="おーっ！" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/080.png" alt="おーっ！" width="24" height="24">。</div><div><br></div><div>その後は、助産師さんから入院&amp;手術～退院までの流れの説明があり、これは病院が違うとはいえ逆に経験ありのため、冷静に聞く。一つ問題は結婚指輪。実は臨月に入ってから、手がむくんで抜けなくなっていた。予定帝王切開の場合は絶対に外す&amp;最悪の場合、リングカット、とのこと。これは実際に切ったことある夫に聞いていたので、恐れてはいたけど、ほんとにそうなるかもしれないとは、、泣。</div><div>今夜から本気で取る方法を研究しよう、、。</div><div><br></div><div>最後にお会計と入院受付で入院の手続き。</div><div>個室か相部屋かの希望を聞かれたので、産科に個室で希望出したのですが～？と聞くと、これは術前のお部屋の話とのこと。術前、術後で部屋を変わるらしい。術前は時間も短いし、だいたい相部屋でもいいという人が多いんですが、、と言われたけど、帝王切開になったら、上の娘は立ち会いも叶わなくなるし、最後の夜は一緒にゆっくり過ごしたいしな～と思い、こちらも個室希望しておくことに。</div><div><br></div><div>そんなこんなで健診終了。</div><div>はぁ～、、贅沢な悩みだとは思うけど、やっぱり自然分娩に縁がないのかな、、。</div><div>相変わらず心はうつうつ、、でも、やっぱりまだ諦められないな、できることはやろうかな、ということで帰り道、3駅分ほど散歩しながら、子宮の収縮効果があるというラズベリーリーフティーをアマゾンでポチ笑。</div><div>そして、落ち込んでいることは重々わかってくれている夫から「28日はスーパームーンだって、ここを狙うべし！」という励ましのメールが届く<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" alt="お願い" width="24" height="24">。</div><div><br></div><div>よし、どう転んでも後悔しないよう前向きに頑張るぞー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" alt="チュー" width="24" height="24">。</div><div><br></div></div>
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 12:57:38 +0900</pubDate>
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<title>38W1D 妊婦健診@日赤広尾</title>
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<![CDATA[ 前回の37週でのドクター健診の記録をすっ飛ばしてしまいましたが、、37W1Dの検診では、NSTで相変わらず超元気な様子をアピールしてくれ、エコーではようやく性別がわかりました！女の子～。<div>女の子と聞けて、なんとなく安心した自分。男の子も欲しかったけど、私自身が男兄弟に囲まれて育った故に姉妹に憧れていたこともあったし、娘も「いもうと！」と喜んでいたので良かったかな。夫はどうでしょう、、？どちらでもいいって言ってるけど本音は不明。私は性別がわかったとたん、次は男の子が欲しいな、なんて先のことに想いを巡らせてしまったり、、<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" alt="ウシシ" width="24" height="24">。</div><div>そして、内診。痛い、、かつてなく痛い、、。これ、これから毎回やるのかな、、とブルー入りました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン">。<br></div><div>内診の結果、子宮口はまだしっかり閉じている&amp;胎児は少し降りてきていますね、とのこと。</div><div>で、一週間後にまたドクターによる検診、となりました。</div><div><br></div><div>そして、本日、38W1Dでのドクター検診。この一週間、早く生まれて欲しいなーと思ってたこともあり、お腹を鏡で見ては下がり具合を確認したり（お腹はたしかに見た目にも下がってるみたい、おかげで食べられる量が増えた、、汗）、痛みがあると「陣痛？！」とネットで調べまくったり、、（経産婦とはいえ、前回は陣痛こないまま帝王切開したので、完全に未知の世界でしかない陣痛、、明らかに陣痛とわかる！という人もいれば、こんなもんなのと思って最初は陣痛とわからなかったというブログもあったりでますます混乱<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">）まぁ結局は何事もないまま今日の検診の日を迎えました。</div><div><br></div><div>母に来てもらうタイミングの都合や娘の運動会や甥っ子の七五三などを10月後半に控えていることもあり、ぜひとも予定日の一週間位前には生まれて欲しい～。できたら、21日か22日あたりがいいな～、と勝手な都合をお腹の子に伝え続け、待ち時間には、子宮口開いてきてるといいな～と念ずる身勝手な母。</div><div><br></div><div>しかし、この待ち時間が長丁場でした、、待てど暮らせど呼ばれず。溜まったメールの返信やら置いてあった雑誌を読むこと約2時間、さすがにイライラしてきたので、受付にあとどれくらい待つか、外に出てもいいか聞きに行くと、これまたイマイチな対応にさらにイライラ、、。結局、あと四人くらいということなので、そのまま待つことに。</div><div>約2時間半待ったのち、ようやく呼ばれて診察室へ。幸いなことにかつてなく感じのいいベテランの女医さんでここでようやくいらいらも吹き飛びました。（日赤は担当医制ではないので、毎回違うドクターにあたります。指名できるかどうかは確認していないのでわかりませんが～）。</div><div>エコーでは、赤ちゃんも順調で一週前よりも200gほど増えて2700gちょっとかな～ということ。すでに上の娘の出生時の体重を超えました^_^。上の娘は臨月で体重が伸び悩み不安な思いをしたので一安心。性別もやはり女の子かなとのこと（夫に念押しを頼まれてたのだけど、丁寧なドクターで聞かなくても確認して教えてくれました）。</div><div>そして、内診。前回かなり痛かったので、びくびく、、。ん、前回ほどは痛くない。内診の結果、赤ちゃんは少し降りてきていて、子宮口も少し柔らかくなり指一本くらい開いてきているとのこと。さらに前回の帝王切開の子宮の傷もカメラ？で確認して、問題なさそうとのこと。良かった～。</div><div>全て終わって、感じの良いドクターの予想では、この感じだと予定日前後かなーという私的には残念な回答でしたが、少なくとも順調にお産に向かってはいるようです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" alt="照れ" width="24" height="24">。</div><div><br></div><div>ただし！「予定日を超過した場合は、胎盤の機能も低下してくるので、帝王切開の予定を組ませてもらいますね」、と最後に優しく告げられました、、（←前回、このパターンで最終的に娘の心音も落ち、、ということで、緊急帝王切開になった人）。</div><div>これは本当に本腰をいれて、散歩やら雑巾掛けやらに精を出さねばならなさそうです～。</div><div><br></div><div>最後に一週間後の予約を入れようとしたところ、シルバーウィーク明けということで来週の予約枠が全て埋まってしまったとのこと、、まじですか。「予約枠外」という形で朝一に来てください、とな。。予約してた今日ですら2時間半コースだったのに、、<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24">。壁には「シルバーウィークの影響で2時間～4時間お待たせする場合があります」と張り紙も、、。</div><div>ますます、次の検診までには生まれて欲しいなと強く願いつつ、検診終了しました。</div><div>なんか久しぶりの長い待ち時間に疲れ果てちゃって、バス停まで行ってから清算し忘れたのを思い出しては戻り、挙句に院内用の呼び出し機を持って帰って来ちゃって、バスでぴーぴーなるわ、で、人にいらいらしてる場合ではないイマイチな自分なのでした、、。</div><div>ベビよ、こんな母ですが、ぜひとも21日頃に会いにきてね～（かなり本気のベビ頼み）。みんなで待ってますよ～。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 14:20:21 +0900</pubDate>
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<title>36W1D 妊婦健診</title>
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<![CDATA[ 2週間ぶりの妊婦検診@日赤医療センター。36週と1日。知らなかったのだけど、臨月だけどまだ正期産ではないという微妙な時期です。（←ずっと臨月＝正期産だと思ってた人）<div><div><br></div><div>今日は広尾駅から歩いて病院へ。1キロほど10分強の道のりだけど、上り坂が続くので、いい運動になりました、、<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" alt="照れ" width="24" height="24">。</div><div>本日は助産師検診のみのため、エコーはなし。性別がわからずヤキモキしている夫（←名付け責任者のため）には、どうにかしてエコーもしてもらってきてと頼まれましたが、来週まで我慢してもらうことに、、。</div><div>自動受付機で受付、呼び出し機を受け取って3階へ。体重は家で測ってきてオッケーなので記入のみ（2週間前から、非妊娠時＋11.5キロをキープ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">。増えてないからよしとする）、血圧測定、採尿、して待合で待ってると、5分もたたないうちに助産師外来の呼び出しがかかりました。今日の助産師さんは優しそうな感じ（前回と前々回同じ人で、よく言えばハキハキ、悪く言うと少し威圧される感じだったので、違う人がいいなーと思ってた笑）</div><div>早速、寝っころがって計測と触診。</div><div>ここが頭蓋骨ですよ～と触らせてもらった（前回の帝王切開の傷あたり）けど、思ったより頭小さいな、という実感。きっと産む時には全くそう思わないんだろう、、。下がってくると骨盤にはまってこういう風には触れなくなりますよーと教えてもらったので、家でも参考にしよう。</div><div>助産師さん曰く、体も冷えてないし、お腹の大きさ、羊水の感じもとっても順調と太鼓判を押されて一安心～。あまり自覚はないけれど、産休に入ってからは心の余裕もできて、外食がぐっとへり自炊がメインになったので、その分体調もいいのかもしれない。（実際、便通とかがよくなった。）</div><div>最後にバースプランの確認とそこに書いておいた質問に答えてくれた。バースプランは、娘も含めた家族立会いを希望。それ以外はあまり思い浮かばず。</div><div>怯えてた会陰の縫合（避けたり切開したりで必要になった場合のみ）については、縫合時に麻酔使用してくれるとのこと。</div><div>家族の宿泊については、差額12万と15万の個室であれば、誰でも何人でも可能（上の娘のことが気がかりだったので一応確認しておきたかったのだけど、この値段をきいた時点で選択肢から消えた笑）。</div><div>私が希望を出している小規模な個室については差額ベッド代に一泊5000円を追加で、夫のみ泊まれるとのこと。母とかは泊まれないらしい。そうすると、娘を置いてきてこのパターンになるってこともないだろうし、とりあえず聞くだけになっちゃったけど、まぁ聞いておいてよかった。</div><div>今回のような助産師検診のみの際は、会計も妊婦検診受診票で事足りるとのことでお会計もなく、病院に着いてから20分強で終了。あっという間でした。<br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">実は、昨日1日で色々と不安に思うことがあったので、順調と言ってもらえてほんとに安心した、、</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">不安に思っていたことの一つ目は、朝起きてお腹が痛かった</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/035.png" alt="ガーン" width="24" height="24"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">。1時間もしないうちに収まったので、そのままにすることにしたけれど、途中休み休みでしか動けない程度には痛かった。前駆陣痛？だったのかな？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">二つ目は、お腹の形が変わった感じがしたこと。胃が少し下がってきた感じで、胸の下に少しスペースができた感じ。鏡をみていたら、夫にもおへその位置が下がったね、と言われたので、出産が近づいてる？！と不安に。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">もう一つは、いつも右側に背中があって右側をお尻でグリグリしたり、上をキックしてくるチビが、夕べは突如左へ移動。この時期に位置をぐるぐる変えるとへその緒が巻き付くと聞いたこともあって、ちょっと不安に、、ちなみに、起きたら今朝は定位置に戻ってた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そして、なぜこんなに出産の兆候に怯えていたかと言うと、実は今日から田舎から</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">母が遊びに来るので、一泊だけ娘と女3人で伊豆高原の温泉にお出かけ予定を入れてるのです、、。もちろん時期的に計画時点から不安がなかったわけではなく、でも自分の性格的に強行しちゃったのですが、今日の検診で何か兆候があれば宿も当日キャンセルしようと自分に言い聞かせてはいました、、。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">とりあえず、大丈夫そうということで東京から約2時間ちょっとの地へ旅してきます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">しかし、昨日は朝からそんな感じで危機感？に襲われたため、入院準備の再チェック、入院や出産や育児手当金の申請に必要書類の準備、陣痛タクシーの登録、夫と緊急の連絡先&amp;産後一ヶ月のスケジュール確認等、を一気にやり終えることができました。追い込まれないとやらないたちなので、これはこれでまぁ良かったかも。お腹のちびに喝を入れてもらった感じ笑。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">あとは、少なくとも残り一週間はお腹で元気に育ってもらえれば、産まれてくる日を心待ちにするばかりかな</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/022.png" alt="ニコ" width="24" height="24">。</div><div><br></div></div>
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<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 11:29:39 +0900</pubDate>
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<title>墨田区の区営プールに行ってみた</title>
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<![CDATA[ 今日はお友達のお家でベランダプールパーティの予定、、だったのですが、体調整わず等々で朝の時点でリスケしようということに。子持ち同士の計画ではよくあることなので、私的には全然おっけー、なのですが、、<div>娘はすでに保育園を休んでお友達のところに行く気満々だったので、お友達が病気で一緒には遊べないというところまでは渋々納得、、ただ、保育園に行くというところまではなだめられず、終日2人で遊ぶことに。</div><div>娘と話し合って、お出かけ候補は、上野動物園、東武動物公園、ディズニーランド、アンパンマンミュージアム、近所のいつもの区営プール、、。動物園&amp;ディズニーは自分の体力的にマンツーマンで連れて行く自信がなく却下。アンパンマンは、実は一度も連れて行ってないのですが、アクセスが不便だし、私も夫も自分が楽しくないのでいつも案にはのぼるけど却下（←どんな親だ）。まぁプールかなと思って、一応都内のプールをリサーチしたところ、他の区には結構立派なレジャープールがあることを発見。</div><div>というわけで、今回は墨田区の区営プールに遊びに行ってみることに。</div><div>うちの区より150円ほど高いかな？それでも、2時間400円（休日は500円）、小学生未満は無料（ただし、3歳未満は入れない。これはうちの区も。オムツがとれていることが条件なので、だいたいこういう年齢設定っぽい。下の子が生まれたら来れないなーと思ってたんだけど、一つ上の階に立派な観覧席もあったので、引率が2人以上なら大丈夫そう。）駐車場あり&amp;駐車場はとても空いてた。土地柄、車ではあまり来ないのかも。水深30㎝&amp;60㎝の幼児プール、流れるプール、25mプールと一通り揃っているし、スライダーまでありました。羨ましい充実っぷり。</div><div>ビビリの娘もスライダーをやりたいとかやらないとから色々言ってたのですが、こちらは結局身長がわずかに届かず諦めました（顎のラインが90㎝以上という設定）。</div><div>そして、延長できるとはいえ、時間制限があるのは親としてはむしろありがたい笑。程よく遊ぶ、これ大事。</div><div><br></div><div>しかし、今回の妊娠、体重が増えすぎなのが一番の原因ではあると思うけど<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン">、貧血になったり、静脈瘤ができたり、とマイナートラブルが多くて、しんどさから娘の相手は可能な限り夫に甘えていたので、母娘2人でプールなんて本当に久しぶりでした。</div><div>娘の保育園は都内では珍しく庭にプールがあるので、幼児クラスに上がった今年からは本格的なプール遊びを楽しんでいる様子（去年まではずっとビニールプールだった）。クラスの中には水泳習っている子もいるらしく、負けず嫌いの娘も顔をつけたり潜ったりと頑張ったらしく、この夏で見違えるほど成長しているよう。</div><div>産後はなかなか難しいかもしれないけど、少なくとも産前休暇の間は娘とたくさん遊んであげようと改めて思いました。</div><div><br></div><div>今日のところは、休憩を挟んで2時間弱プールで遊び、プール上がりのアイスをいただき、プールを後にしたのでした。</div><div><br></div><div>墨田区のプール、コスパ高くておすすめです↓</div><div>http://www.sumispo.com/sports/pool.html<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/mm-kotty/entry-12064361518.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 14:16:59 +0900</pubDate>
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<title>34W1D 妊婦健診</title>
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<![CDATA[ 34週の妊婦健診。<div>いよいよ地元のクリニックを卒業し、日赤医療センターに転院。</div><div>今回は、後期までは近くのクリニックでの健診が可能なセミオープンというシステムを利用しているので、日赤に来るのは20週の時以来。予習？も兼ねて、今回は立会い予定の夫と娘も一緒も病院へ。</div><div>雨ということもあって車で行ってみた（ちなみに、外来患者は5時間300円という親切な料金設定）。駐車場はホテル並みに丁寧な対応で、病院もぴかぴかなので夫もびっくりしていた様子<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24">。</div><div><br></div><div>今回は9ヶ月ってことで、まずはNST（機械つけてる胎児の心拍や胎動、お腹の張りをチェック）。NST用の部屋はベッドが8つほど並んでいて、もう大ベテランというか少し危うさすら漂う看護師さんが1人で対応してました。うちのお腹の子はというと、胎動がハンパなさすぎてずれるずれる。おかげで心拍がうまく取れず何度も器具を付け直し、挙句にしゃっくりをし始めちゃったとかで機械ごと交換<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/060.png" alt="ぼけー" width="24" height="24">。まぁ元気いっぱいってことみたいで何よりです。</div><div>30分ほどだったけど、夫は待合待機。その間、お父さんでは嫌だと言って私からぴったりと離れない娘、、（←すでに赤ちゃん返りギワク）。</div><div><br></div><div>私はいうとNSTには苦い？思い出があって、そのことを思い出しながら過ごしていました。<br></div><div><br></div><div>というのも、遡ること四年と少し前。</div><div>上の娘がお腹で40週を迎えた時のこと。まさにNSTの際中に娘の心拍が低下したらしく、、アラームがなる仕組みだったのか一斉に看護師さんが数名駆けつけてきた。緊迫した感じで、ねこのポーズをとるように言われ、そのまま深夜の緊急帝王切開が決定し、娘とご対面、という流れだったのです。母子ともに無事だったので言うことないはずなのですが、もとはフリースタイルでの自然分娩を希望していたし、病院側の対応に所々気になる点があったり、私自身は産後に高血圧になったりと、色々と病院や妊娠について思うところのある1人目出産だったのでした。</div><div>そんなこんなで、娘を出産した自宅近くの病院とは相性が悪いという結論になり、今回の2人目出産にあたっては病院をまた検討し直して、日赤にたどり着いたのです。</div><div><br></div><div>家の近くで健診が受けられるのも良かったのだけど、一番大きな決め手は一度帝王切開している私でも基本は自然分娩で臨めるというところ。もちろん経過次第で、また帝王切開になることも十二分にあり得るのだけど、それでも望みがあるだけでも私的にはいいのです笑。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">（心配性の夫は、口に出して反対はしなかったけれど、どうやら帝王切開希望らしい。ワガママな妻で申し訳ない。。）</span></div><div><br></div><div>話がだいぶそれてしまいましたが、今回の健診はNST、ドクターによるエコー&amp;B群溶連菌の検査、採血、助産師さんによる乳房チェック、をして特に問題なしで終了。性別、未だわからず、、！！</div><div>本日のお会計、13900円。とちょっと高め、これは私が妊婦健診票を紛失したから、、（区役所に問い合わせる予定だけど、袋には再発行できません、とでっかくあった、、あぁだめ人間、、）</div><div>あ、あとベビは問題ないけど、お母さんは体重が増えすぎとクールなドクターに指摘された（現在、非妊娠時＋11.5キロ、、<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24">。返す言葉なし）。</div><div><br></div><div>反省して、これからの産休を有意義に過ごしたいと思います！</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/mm-kotty/entry-12063800578.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 13:16:17 +0900</pubDate>
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<title>最後のお勤め、そして産休入り！</title>
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<![CDATA[ 本日をもちまして、めでたく待ちに待った産休入り。思い返せば、社会人生活10数年にして、今年は本当に試練の年だった。<br>妊娠がわかったのは年明け早々。と、同時に怒涛の繁忙期に突入。と、同時に妊娠2ヶ月にして早々につわりがスタート。。1人目の時と同じ食べつわりで、すごく重たい人から比べたら何でもないレベルだろうというつわりではあったものの、つらいものはつらい。職場では妊娠を伏せつつ、黙々と働き繁忙期を乗り越える。そして、三月後半、仕事が落ち着いた頃合いで、超相性の悪い上司に妊娠報告。散々嫌味を言われることを覚悟しての報告だったけれど、想定外に親身になってくれ、希望には届かなかったものの1年弱の休職申請に成功してほっと一息。つわりはこの後も2ヶ月ほど続いた、、。<br>仕事、そして働く母でいることについてはお年頃（？）ということもあり色んな思いがあって、毎日のように辞めたい辞めようと思っては、辞めたあとの人生を思い描くことも多い、、しかし、今年の春先頃は何もかもが順調で、気のいい同僚や後輩に恵まれ、このままここで頑張るのも悪くないかも～なんて珍しくいい気分で出社した朝に事件は起きた。入社以来、最悪の事件というくらいの人為ミス発覚。職場の空気は一変し、重たい空気の中、毎日働くことになった（まぁもともと賑やかな感じの職場でもないけど）。ミスのリカバリ対応に始まり、聴取、調査、懲罰、クライアントへの謝罪、関係者の異動、等々で日常業務に全く集中できなくなり、上司の怒鳴り声で夜中目覚めることもあった、、。会社としての対応には幻滅することの方が多く、妊娠して産休を控えていなかったら、事故処理が終わり次第きっと辞めていたと思う、、。家に帰るなり、夫の前で泣き崩れることもあった、、（妊娠ホルモンのせいだけではなかったはず、、）。<br>それもここでようやくひと段落。苦しい日々だったけれど、産休に入る前に何とか納得できる状態まで持ってこれたとは思う。この地獄に思えた数ヶ月も、自分の仕事に対する姿勢を見直すことになったし、学ぶことがたくさんあった価値のある時間だったとも思える。外で働く母親でいることの意味を感じた日々であったのも事実。職場の仲間、そして家族には今までになく心身ともに支えてもらった。<br><br>今日からは産休スタート！<br>まだ復職後のこととか復職するかすら心は定まらずだけど、今日からしばらくは、ここまであまりかまえなかったお腹の子と、大好きな家族と、そして自分のために時間とエネルギーを注ぎます！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mm-kotty/entry-12063697304.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 05:37:46 +0900</pubDate>
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