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<title>アザレアで花束を作る日々</title>
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<description>多分単なるときめき不足。</description>
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<title>防衛部応援上映</title>
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<![CDATA[ <p>行ってきました！</p><p>&nbsp;</p><p>いや土曜に通常見て、最後は応援上映だったんだけどほんっとに楽しかった！</p><p>お友達がコスしてたのもウォンさん触らせてもらったのもめっちゃ楽しかったんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>土曜はわりと初めてきちんと落ち着いて見れたっていうか、煙ちゃんここでまばたきしてたんだーとか、硫黄思ったより睫毛長いなーとか、この顔好きだなーとか、立の割箸怪人回ほんとに好きだったなーとか、合宿回見直したいなーとか、2期最終話まじで泣いたなーとか、錦ちゃんは手の先から足の先まで綺麗だなーとか、なんかこう、ああ、最後なんだなーってわりと単純に思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>防衛部は煙ちゃんと熱史から</p><p>双子はダダチャから</p><p>制服部は高校という箱庭から</p><p>&nbsp;</p><p>みんなみんな、卒業しようとしてたんだなって思った。</p><p>&nbsp;</p><p>最初はほんとに卒業式かーくらいにしか思ってなかったけど</p><p>今回ゆっくり一人で見たときに、ふと思ったわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>卒業って、一番理不尽にやってきて、一番踏ん切りのつかないことなんじゃないかってさ。</p><p>双子ちゃんは自分たちの意思で卒業してたけど、ダダチャはきっとそうじゃなかったし、いっぱい可愛がってた分寂しかったんじゃないかな。</p><p>私がダダチャ結構推してるのでフィルターかかってるかもしれない。それは認める笑</p><p>&nbsp;</p><p>変化することは、いつだって怖いものだと思うし、それが顕著に出てたのが錦ちゃんかな。</p><p>あの言葉をきっとおまじないみたいにずっとずっと考えていて、そうであればいいって願ったんじゃないのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>双子がダダチャと別れるって言ったときに、過去に縛られたままじゃだめだって言ってた。</p><p>そうなんだよね、そうなんだよ。きっと今回の映画で一番刺さったのはここ。</p><p>私的にね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんで日曜応援上映行ってきたけど初めてだったんです私。</p><p>みんなの名前を叫んでも許されるんだすごいって圧倒されて</p><p>出しなれない大声を出したが故に私ダミ声だったけど許してほしい・・・ｗ</p><p>煙ちゃんコールと立コールが比較的大きかったので嬉しかったです。</p><p>人沢山いたらまた違うのかなー？</p><p>&nbsp;</p><p>煙ちゃんのターンまじで結束力強すぎというか、合いの手みんな入れてて羨ましかったです(当方立と硫黄推し)</p><p>&nbsp;</p><p>終始ニヤニヤしながらキンブレ色変えるのに手こずってあんまり映画に集中してなかった気がする・・・ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>見納め寂しいなー。もう一回くらい見れたら良かったんだけど予定が合わず断念。</p><p>円盤出てくれますように！出たら買います！</p><p>&nbsp;</p><p>ハマったのがつい最近なのがほんっっとに悔しい。もっと追いかけていたかった(´・ω・`)</p>
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<pubDate>Mon, 11 Sep 2017 00:21:53 +0900</pubDate>
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<title>映画ネタバレあり。防衛部の話。</title>
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<![CDATA[ <p>初日初回行ってきました！結局土日で3回見れたの。こんなにハマるつもりじゃなかったんだけどタイミングがタイミングなので仕方ないと思いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>なんていうかさ、年に1回はあるんだよ、新しくでかい沼にハマる瞬間。</p><p>突き進む時間はとてつもなく短い上深いから厄介。ご新規乙である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とある撮影で教えてもらったのがきっかけだったんだけど、その撮影させてもらったキャラにも、他の子たちにもいい意味で裏切られたのが楽しかったのもある。みんな可愛い。</p><p>&nbsp;</p><p>映画は総集編っぽかったけどキャラソンまったく知らなくてなんだこの曲描き下ろし？え？？って思いながらめちゃくちゃ動揺して見てました。2年生のターンからだったんだけどイオくんかかったあたりから気が気じゃなくて真顔で見てた。結構しんどかった。変な声出そうだったんだけど映画館で映画見たの久々でどこまで反応して許されるのかわからずとりあえず真顔。多分立のターンは動揺しすぎて画面いっぱいに好きな子が映ってて、終始震えてた。笑</p><p>&nbsp;</p><p>煙ちゃんのキャラソンが強烈すぎて映画終わって一言目の感想</p><p>「三連符が強烈だった」</p><p>だからね。好きな子が可愛いとかかっこいいとかじゃなく、どうして三連符だったのかとか最後だけメジャーコードみたいに終わりよければ全てよしみたいな曲なのも全部強烈だったんだよ。今その曲聞きながらこれ書いてるけどね。スルメ曲ですねこれ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんであっちゃんのキャラソンは最初からわー好きラジオノイズ最高！とか思ってたけど歌詞ちゃんと聞いてたら「わかる」しか言えなかったし、あっちゃん意外と同じタイプなんだと思う。感情で動くあたり。それが吉だったり凶だったりするからあっちゃんも苦労人タイプだね。</p><p>&nbsp;</p><p>2回目見たときは、双子が強羅さんに覚えてもらっていたことを知ったシーンで双子が泣きそうになってるところ、もらい泣きするところでした。Gyaoで見れるらしいから明日から見なきゃ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>出会いの回想もしてたけどきんちゃんとズンダー様はラピュタかな？ラピュタだよね？これ？？っていう作り方だしウォンさんがズンダーのくせにかわゆいって言ったけどお前も可愛いよほんと！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>変身シーンはどの子もかっこよくて、綺麗で、見惚れるってこういうことなんだっていい気持ちです。ちなみにラブメイキングで一番は選べないです。ここに関しては煙ちゃんとイオが競ってて、伏目とか目を閉じてる描写が好きなんだと痛感。好きです。認めます。しおり買いました。飾ります。最高。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆもとが落ち込んでたとき、あっちゃんがかけた言葉できんちゃんが反応してたけど、どういう意味で反応したのかなってちょっと思ってる。</p><p>ゆもとが昔の自分のようになってしまうんじゃないかって、そう思ったのか。</p><p>それとも昔を思い出してハッとしてしまっただけなのか、それだけでだいぶ違うような気がしてる。</p><p>&nbsp;</p><p>怪人は毎度おなじみの声優さんだったし、声がフェイトのときのあの子と同じテンションだしわー好き(2回目)ってなった。楽しいです。怪人はザクとかドムみたいでさらに好感度上がりました。</p><p>&nbsp;</p><p>防衛部って確かに1話ごとの構成はどの話も変わらないんだけど、やっぱり人間対人間の物語だから、変わるものがあるから、それが目に見えるから好き。惹き込まれて行く。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ考えたいことはいっぱいあるけど寝ないとまずい時間になってきたから今日は寝るね。おやすみなさい。</p><p>防衛部勧めてくれてありがとう。有難いことに沼に落ちました。今とっても充実しています。</p><p>そのうち続き書くね。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Aug 2017 23:56:07 +0900</pubDate>
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<title>ダイナープレゼンとのことでざっくり</title>
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<![CDATA[ なんかダイナーやってみたいって言われたのとツイッターで言える気がしなかったからこっちに書いてみた。<div>&nbsp;</div><div>[rêve parfait]</div><div>まずここからですよねー。楽曲はポップなわりに歌詞がダークです。</div><div>ちなみに聞いてて楽しいのはここ。私の独断と偏見だけど！</div><div>ヒロインはいじめられっこというか静かな女の子。メガネでおさげの黒髪女子。</div><div>眼鏡を取ると超絶可愛い。ずるい。</div><div>お話的にはバンドを組んでDYNAMIC CHORDでデビューするまでの話。</div><div>アペンドはもうちょい先までやってくれる。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170202/21/mmcy-side/40/c6/p/o0400040013859639715.png"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170202/21/mmcy-side/40/c6/p/o0400040013859639715.png" width="400"></a></div><div>&nbsp;</div><div>香椎玲音</div><div>声は江口さんです。だいぶ静かな江口さん。</div><div>端的に言うならザ高校生！って感じの王道だと思う。</div><div>ド直球で嘘がつけない。でも時折寂しそうな顔もするし危なっかしい。</div><div>いいことはいいって言うし嫌なことは嫌って言う。ただし嫌だと思ったら気持ちが変わろうと折れないから素直なのに素直じゃない。</div><div>亜貴ちゃんの弟くん。性格は真逆。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170202/22/mmcy-side/20/1b/p/o0400040013859647400.png"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170202/22/mmcy-side/20/1b/p/o0400040013859647400.png" width="400"></a></div><div>&nbsp;</div><div>百瀬つむぎ</div><div>声は木村良平さん。見た目からそんな感じ笑</div><div>玲音と合わせてお子様ズって呼ばれてるくらいには兄弟喧嘩みたいなこと始める。俺のアイス食べた！とかそんな理由で喧嘩できちゃうくらい仲良し。</div><div>普段はどこでも塩対応。でも甥っ子ちゃんの前ではデレデレする。反抗期真っ只中の高校生である。あと女遊び激しい。遊び方は知ってるけど付き合い方は知らない感じ。</div><div>血の気が多くて喧嘩っ早い。音楽に関してはすごく厳しい人。素直じゃない。というか素直と無縁のツンデレ。だいぶツンが多い。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170202/22/mmcy-side/f0/b1/p/o0400040013859657289.png"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170202/22/mmcy-side/f0/b1/p/o0400040013859657289.png" width="400"></a></div><div>&nbsp;</div><div>月野原久遠</div><div>声は鳥海さん。高校生？って聞きたくなる声である。</div><div>器用で結構なんでもそつなくこなせる人。シスコンだけど妹ちゃんにお説教されちゃうようなお兄ちゃん。親身に話聞いてくれるから変な人が寄ってくる。しわ寄せが来るというか、貧乏くじばっか引いてるイメージ。人と距離取るのは上手だけど人間関係作るのが下手くそ。なので心を許すとだいぶ距離が近い。でもこの人がリーダー笑</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170202/22/mmcy-side/aa/6a/p/o0400040013859661058.png"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170202/22/mmcy-side/aa/6a/p/o0400040013859661058.png" width="400"></a></div><div>&nbsp;</div><div>香椎亜貴</div><div>声は広瀬裕也さん。私はここで初めて聞いた。</div><div>見た目お兄ちゃんだしすっごく面倒見がいいけどお馬鹿さん。というか天然。</div><div>天使に見えるルシファー様が亜貴ちゃん。こんな人があの歌詞を書くんだからすげーって思ってたけど心に悪魔を飼っているようです。なかなかに刺さる言葉がいっぱいあった。人のために怒れるお兄ちゃん。玲音とは兄弟ですぐにお兄ちゃん面する。見た目に騙された人が何人いたか知りたい。結構マジで。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>こんな感じでいいのか？とりあえず私は高3組を推します。久遠と亜貴ちゃん。</div><div>というかこのバンドはまじでゲームやってくれって思う。ただここを一番最初にやると続き2バンドがちょっと物足りないかも？って感じ。</div>
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 22:23:30 +0900</pubDate>
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<title>DYNAMIC CHORDがリアリティ満載すぎる件</title>
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<![CDATA[ <p>いや、昨日黒沢忍√が終わって一息ついたわけですが</p><p>彼の過去がどうしても自分と重なりすぎているというかなんというか。</p><p>よくここまで作りこんだなって盛大な拍手を送りたい。まじで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なにがどうってわけじゃない、きっとどこにでもある話なのだ。</p><p>そう、私だって経験しているんだから。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「恋、だったかも定かではない。だが、俺にとってあの人の存在は大きかった」</span></p><p>&nbsp;</p><p>それな？大きすぎる存在はきっと人をも壊してしまうの。</p><p>佳乃香さんはどう思ってたのかは知らない。</p><p>でも、遊ばれているとわかっていてそれでもその人のそばにいたのは</p><p>その人しかいなかったからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女に会ったときの忍さんの顔を見たとき、その後の行動を見たとき、私は鳥肌が立ったし冷や汗が出てるんじゃないかっても思った。</p><p>とにかく怖かった。私はそれに、覚えがあった。</p><p>指の動かし方も呼吸の仕方も態度でさえ教えてくれたのは彼女だ。</p><p>それ以外を教えられていないのにどうしろっていうのよ。</p><p>全てが彼女中心に回っていく。それが意図しないものだとしても。</p><p>&nbsp;</p><p>忘れようとして忘れられるものじゃない。</p><p>忘れるとか、そういう次元じゃないの。</p><p>&nbsp;</p><p>刷り込みだったかもしれない。それは幻想だったかもしれない。</p><p>でもあれを恋と呼ばなかったらなんて呼べばよかったんだろうね、忍さん。</p><p>&nbsp;</p><p>忍さんはわかっていた、知っていた。</p><p>彼女が自分だけを大事にしていないことも、この先一緒にいられないことも全部わかっててそれでもそばにいた。誰がこれを責められるの。</p><p>&nbsp;</p><p>遊びだとわかっていて、何度も迷ったんだと思う。いや、迷う選択肢すらなかった？</p><p>でも彼女はずるいから、時たま本気なんじゃないかっていう仕草や言動を発する。</p><p>&nbsp;</p><p>おもちゃでよかった、遊び相手でよかった。</p><p>そばにいたかったのかと聞かれたらきっと言葉に詰まっちゃう。だってその選択肢しかなかったんだもの。</p><p>だからこそ、そばにいた彼をどうか誰も責めないでと願った。</p><p>&nbsp;</p><p>自分じゃなくても良かったのを知っていた。生きることが器用だったひろとはそれに気づいてあの言葉を忍さんに送ったんだろうか。</p><p>難しいよ、自分じゃなきゃだめな場所なんて。</p><p>仕事だって友達だって代わりはいくらでもいる。その中で自分じゃなきゃできないことなんていくつあると思ってるの。ほぼ、ゼロでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>正直特典Kuroさんにすればよかったなってくらい今傾いている。</p><p>恋をするとかじゃなく、似ているから。</p><p>そう思ってる時点で忍さんと似ていてちょっと笑いそうになる。</p><p>&nbsp;</p><p>いやしかしね、綺麗な顔してその性癖というかソファでの出来事は衝撃でした。</p><p>声にならない声を上げるしかなかった女子が何人いたんだろうと思うよほんとに。</p><p>&nbsp;</p><p>私の忍さんへの想いが、恋かどうかはわからないけど</p><p>でも本当に身動きが取れなくて。</p><p>なんかこう、久々に昔を思い出して大笑いしているよ、今。</p><p>&nbsp;</p><p>どうかこの二人が幸せでありますように。</p>
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<pubDate>Wed, 28 Dec 2016 21:51:08 +0900</pubDate>
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<title>黒沢忍と恋に落ちた話</title>
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<![CDATA[ <p>よかった。うんうんよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>最初からときめきが隠せなくて、どうしようもなくて叫びながらゲームしてたけどやっぱり有紀の声が聞こえるとどうしてもそっちが気になって。</p><p>&nbsp;</p><p>忍さん√すごくよかった。</p><p>誰かを傷つけないようにといつも言葉を選んで、時には声を発することをやめるのに、ちゃんと思っていることがあって、ただただ優しい人だった。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かの期待に応えようとして、それをどうにも当たり前だと思っていた悲しい人。</p><p>よかったね、有紀がいたから貴方はアップルポリッシャーになった。</p><p>&nbsp;</p><p>多分わたしは、ヒロインよりも忍さんに似ていると思う。</p><p>あれが恋だったかはわからないのくだり、共感しかなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>私にも、そういう人がいるから。</p><p>だから乗り越えられた忍さんを見て、私も前に進みたいって思った。</p><p>&nbsp;</p><p>ひろとは本当に、忍にとっては大きな存在で、誰よりも大切なことを教えてくれたんだね。</p><p>&nbsp;</p><p>「自分じゃなきゃダメな場所」</p><p>&nbsp;</p><p>結構重かった。きっとそれは数えきれない場所からさらに探さなきゃ見つからない場所。</p><p>そして、自分一人の感情じゃ見つからない場所。</p><p>私も、欲しいと思って生きてるよ、忍さん。</p><p>そして私はまだ、見つけられてないよ、忍さん。</p><p>&nbsp;</p><p>ときめきしかなかった。頭の中忍さんでいっぱいになるくらいには、私足突っ込んだ自覚はある。でもごめんね、私の本命はきっと有紀だから。明日と明後日でなるちゃんやって、次は有紀に会いに行くからね。ネタバレ含んで申し訳ないけど、確実に株が上がりました。忍さんすごい。</p>
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<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 22:53:29 +0900</pubDate>
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<title>写真の話</title>
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<![CDATA[ <p>昨日撮ってた時の話。</p><p>書くのもどうかなって思ったけど、なんか溢れて止まらないから少しだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても撮りたかった。</p><p>あんスタってどうもわたしの中でとっても大きなものになってるみたいで。</p><p>どうでもいい写真もいっぱい撮ったけど、満足です。</p><p>&nbsp;</p><p>りついず地雷な人、いっぱいいると思う。</p><p>なんとなくわかってる。わかってて、撮ったし、わかってて、上げた。</p><p>&nbsp;</p><p>嫌いならブロックすればいい。繋がりはツイッターだけじゃないから。</p><p>でもツイッターは好きなもの上げるとこだって思ってるから我慢しなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>もっともっと上げたい写真はある。</p><p>でも宝物だから、あんまり上げたくない気もする。</p><p>わたしにとって、撮らせてもらった写真は全部宝物なの。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日撮影会でほとんど構図なんか考えて行かなかった。</p><p>考えなくてもいいとさえ思った。</p><p>ゆかちんも笛吹さんも、仲良しさんだから難しいかもって思ったけど、意外とそんな心配いらなかった。さすがりついずの民(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>小道具準備するのから楽しかったし、テーマだけは自分の中であったからすんなり。</p><p>ほんとごめんそのままストップとかそこに立って右30度向いてとか注文多くてすまんかったｗ</p><p>&nbsp;</p><p>いつかちゃんと残したいなー。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あとねあとね、昨日とっても嬉しいこと言ってもらえた。</p><p>見えてるものと違う風に撮ってもらったって言われたの、すごく嬉しかった。</p><p>二人が写真見るときに、どう思うのか今からちょっとだけ楽しみ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ二人のコス見てたらわたしもやりたいなーと思ったけど最近ほんとに撮りたい欲のほうが先行しちゃうからそのうちそのうちやりますって思ってる。</p>
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<pubDate>Sun, 04 Sep 2016 22:23:29 +0900</pubDate>
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<title>瀬名とゆうくん</title>
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<![CDATA[ <p>ずーっと私勘違いしてたみたい。<br><br>ゆうくんを弟みたいに思ってる≠ゆうくんが大好きで仕方ない<br><br>ってことに気づくまで相当かかった。<br>スターマイン読まなきゃわからなかったこともいっぱいあった。</p><p>&nbsp;</p><p>いや好きには好きだと思う。お兄ちゃんポジションとして。</p><p>でも凛月が真緒くんに向ける感情とは別。</p><p>&nbsp;</p><p>伏線なのかは知らないけど、スターマインで凛月が言ってた「セッちゃんがよく子供のころの話をする」ってところがあるんだけどゆうくんが「よく覚えてない」って言うところ。</p><p>&nbsp;</p><p>瀬名にとっては色濃く残ってるけどゆうくんにとってはそこまでじゃなかったのか、それともゆうくんは思いだしたくない記憶としてどこかに仕舞い込んでしまってるのかはわからない。でもここが二人の中で食い違ってるというか、相容れてない。</p><p>&nbsp;</p><p>瀬名がゆうくんを監禁したことも、Knightsに入れたかったのも、ゆうくんと一緒にできる仕事なら断らないのも、グラビアに戻っておいでって言うのも、私は彼の最上級の善意だと思ってる。善意というか、庇護欲？</p><p>&nbsp;</p><p>メインストーリーで顔しか取り柄がないって言ったのもあれは一周回って捻くれた言い方しかできないだけで自分の目の届く範囲にいてほしいだけだった気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>だってあれだけ公式見てる人が瀬名ゆうくんのこと好きすぎでしょｗｗｗとか言ってるけど、ぶっちゃけスターマインで初めて好きって言ったからね。それまでは好きって直接言ってないからね。というか時差ボケなかったら多分言ってなかったと思うしね。言ったのは好きじゃなく「愛してる」だったけど。</p><p>&nbsp;</p><p>ただまだ疑問に残ることって多い。</p><p>瀬名がゆうくんの壊れていく惨状を見ていたか、そうじゃないか。</p><p>メインストーリーで出てきたときにはもう「王さま」は壊れたあとだったろうし。</p><p>&nbsp;</p><p>瀬名は好きだと思ったものほど壊れていくのを知ってしまったんだと思う。</p><p>だからこそ、あの人はKnightsが好きだとは絶対に言わないんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>壊れていくものを見るのはもう「たくさん」だって言ってたから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>無理解な大人も、どこの馬の骨かもわからないTrick Starに預けておくなら、自分が守りたかったんだろう。</p><p>DDDのときに監禁したのもそうだ。絶対に誰にも干渉されない防音室に閉じ込めておけば外の世界を知らなくていい、傷つかないって考えた結果があれだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんとに、瀬名は不器用だと思う。大事なのに大事だって言えないくせに、周りにバレてもきっぱり否定する。それも彼の可愛いところ、だと思うけど。私、そういうところが好きだよ。瀬名も好きな理由はここ。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても残しておきたかった。いずまこが嫌いなわけでもまこいずが嫌いなわけでもないけど、瀬名がゆうくんを大事にする理由は恋じゃない派の私はどうしてもどこかで吐き出してしまいたかっただけ。</p><p>&nbsp;</p><p>またどこかで書くかもね。とにかくスターマイン最高でした。ありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 13 Aug 2016 02:19:46 +0900</pubDate>
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<title>あんステライビュの話</title>
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<![CDATA[ <p>あんさんぶるスターズ on Stageのライビュを見てきました。</p><p>正直最初の嵐ちゃんの学校説明とかわああってなってたんだけどごめんなさい、Rebelion starが印象すぎてわたしのライビュはそこから始まってます。</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、これから革命が起こるんだと、そう思ったけど</p><p>本気で起こりました革命。まさかこんなに楽しいとは思いませんで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>北斗くん足長すぎ。ただ足は組まないでほしかった（まだ言う）</p><p>もうぶっちゃけ日数経ちすぎて半分くらい覚えてないんだけど許してほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>スバルとゆうくんはバカコンビだし、真緒くんが合流するまでどうも北斗くんの負担がでかいなと思って見てました。</p><p>&nbsp;</p><p>龍王戦始まってびっくりしたのは鉄虎くんの勢い。こいつ本物かって思うくらいのマシンガントーク。そして檀上に上がる大神くん。圧倒でした。キャンキャン騒ぐ犬ってこういうことなのね()</p><p>&nbsp;</p><p>出ますよ、出ましたよ生徒会。桃李がいないからどうなるかと思ったけど蓮巳さんのがしっくりくるかもと思った瞬間。そして隣には真緒くん。待ってました待ってました。あなたを待っていました。好きです。</p><p>逃がしてくれるところは原作だろうと舞台だろうと一番好きな場面です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして伏線のネックレスありがとう。こんな役割をするなんて私は知らなかったよ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>原作通りにそのままある人に助言を頼みたい雰囲気になって軽音部部室に行くわけです。</p><p>双子ちゃん可愛い。シンメトリーっていつでも可愛い。</p><p>そして、あの、例の、棺桶出ましたｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ</p><p>いやどうやって出てくるかと思いました。思いましたよ。ちょっとどきどきしたの。</p><p>そしたらさ、両手で蓋持ってるｗｗｗｗｗｗ可愛いむりｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗってひとり真顔で悶えてました。内緒です。笑</p><p>&nbsp;</p><p>忘れてたけど瀬名の第一声にびっくりしたんですよ。似てて。</p><p>でもね、零さんもことごとく似ててこの人たち声帯どうなってんの？って本気で思った。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてお前たちはここまで来なきゃいけないってUNDEADのライブ始まるんですけどおやまあ案件。びっくりするくらい様になってる。というか圧巻。スタンドマイクありがとう。零さんがとてもえっちでした。こんなにマイク振り回す高校生なんているんですか、いましたよUNDEAD。ライビュなのに一緒になって叫んでました。地元じゃないのに恥ずかしい。すみません。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだあるんだけどとりあえずここまでで今日眠いので明日あたりにでも・・・</p><p>（ごめんなさいRa*bitsショックを書く元気がない)</p>
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<link>https://ameblo.jp/mmcy-side/entry-12180004987.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jul 2016 23:09:23 +0900</pubDate>
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<title>香椎亜貴という人について</title>
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<![CDATA[ <p>ラブキス、聞いてまいりました。彼はどんどん人間になっていくね。</p><p>ツイッターで彼を見かけても、彼のいつもの温和なお兄ちゃん声を聞いても、私は彼に幸せを見いだせない。</p><p>&nbsp;</p><p>私は彼が「針金」に見える。</p><p>どういうこっちゃって思うか。思うだろう。でもぴったりなんだよ、針金。</p><p>真っ直ぐなくせに、いろんな形に曲がれて、刺さると痛いし、切れない。</p><p>ほら、ここまで言えばふわっとでも伝わらない？だめ？？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が引っかかっているのは多分3つ。</p><p>&nbsp;</p><p>1.彼がヒロインの前でパンドラの箱を開けてしまったとき。</p><p>2.久遠√で夜に零した本音。</p><p>3.沙那に向けた発言。</p><p>&nbsp;</p><p>亜貴ちゃんはレヴァフェのみんなやヒロインと居ながら、どこか別次元にいたんじゃないかってまで思った。だってこの人、自分をなんとも思ってない。自分の価値はどこかに捨ててきたんじゃないかってまで思った。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は確かに自分の中に魔物を飼っていたけれど</p><p><span style="font-weight:bold;">「果たしてそれは本当に汚い感情だったか」</span>っていう話。</p><p>&nbsp;</p><p>私にはすごく純粋で、真っ直ぐすぎるだけだったと思ってる。</p><p>&nbsp;</p><p>「誰にも迷惑をかけずに生きていたい」</p><p>「大切な人の一番になりたい」</p><p>「愛されたい」</p><p>&nbsp;</p><p>ねえ、これだけなの。彼が望んだのはきっとたったこれだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>迷惑をかけないために、</p><p>大切な人の一番になるために、</p><p>愛されるために、</p><p>&nbsp;</p><p>相手の顔色を窺って</p><p>相手が嫌がるであろう感情は全て排除して</p><p>相手が喜ぶことを覚えて、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">それはとても真っ直ぐすぎて、歪んだ。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>相手の顔色を窺って、<span style="color:#FF0000;">その人の機嫌を損ねないように</span></p><p>相手が嫌がるであろう感情は全て排除して、<span style="color:#FF0000;">世界から守り</span></p><p>相手が喜ぶことを覚えて、<span style="color:#FF0000;">それを実行して自分だけの居場所を作った。</span></p><p>&nbsp;</p><p>それがまだ、<span style="color:#FF0000;">誰の為か</span>を知らずに。</p><p>&nbsp;</p><p>多分彼を苛んでいるのは<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">庇護欲</span></span>。男性の根本的な欲求。</p><p>産まれたときから自分は必要なくて、自分さえいなければ全てが上手くいっていたと理解してしまっていた。</p><p>小さなころからその庇護欲があって、愛や恋を知らない彼が見つけた守りたいもの。それが「玲音」だったわけで。玲音を護るために彼はなんでもした。自分にできることなら言葉通り「なんでも」。</p><p>&nbsp;</p><p>そして気付いたの。あの子には自分がいなきゃだめなんだって、そう言い聞かせて生きてきたのに、存外世界は残酷で、自分に必要なのが玲音だったことに、気付いてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな結末ありなの？って聞きたくなるけどそれがあるのがDYNAMIC CHORDだよねうんうん。言蔵美鶴並の衝撃ですよ。ベルリンの壁崩壊レベルだと思うの。</p><p>&nbsp;</p><p>彼には自分しかいなくて、自分には彼しかいないだけの世界なら良かった。</p><p>世界にふたりぼっちなら寂しくなかったはずだった。</p><p>でも冷たい声で言うの。</p><p>&nbsp;</p><p>「だけど玲音には、僕より大切なものがあった。」</p><p>&nbsp;</p><p>それがヒロインであるあの子。でも亜貴ちゃんは誰よりも玲音が大事だったから許したのだ。玲音の大切なものは自分も大切に思いたいという結果だと思うから。</p><p>&nbsp;</p><p>そして玲音とヒロインは例の事件で別れた。寂しくなるねと、言ってあげられたらいいお兄ちゃんだったはず。でも亜貴ちゃんにとっての一番は玲音なの。苛立った玲音を見て、別れたことを悟って、亜貴ちゃんが一番最初に抱いた感情は「悲しい」でも「寂しい」でもなく</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">「嬉しい」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>だった。この言葉に共感できる人が、どれだけいるんだろう。</p><p>どれだけの人が、この感情を持ったことがあるんだろう。</p><p>ヒロインが嫌いじゃない私だけど、亜貴ちゃんの言葉に吸い寄せられるように笑顔になったのを覚えてる。私はこの感情を、知っている。</p><p>&nbsp;</p><p>だって亜貴ちゃんにとっての玲音は弟であることが最前提だけど、その頃にはもう「玲音を護るための自分」が生きる意味になっていたと思うから。</p><p>&nbsp;</p><p>やっと戻ってきた。やっと帰ってきた。傷ついた玲音を護れるのは自分だけ。玲音を誰よりも大切に思っているのは肉親である両親ではなく自分だと自負していたんじゃないかな。</p><p>&nbsp;</p><p>久遠もその対象になった。でもそれはきっと望んだものじゃなかったはず。</p><p>久遠がいつかに言っていた「両親が離婚したときと同じ」という言葉。</p><p>眠れなくなって、食べられなくなって、どうしようもないことに気付いたのが久遠だった。意図しないものではあったけど久遠の口から「大切」だと言われてしまえばその後は簡単。ここで動いたのは亜貴ちゃんの「自己承認欲求」じゃないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>玲音も亜貴ちゃんを大切だって言ってくれたし、この人だったら自分を必要としてくれるんじゃないか、一番にしてくれるんじゃないか。だったら自分も同じ言葉を口にしようと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>でも独白で亜貴ちゃんが久遠に対して発した言葉は大切“<span style="text-decoration:underline;">だった</span>”。</p><p>&nbsp;</p><p>過去形なの。まるで、捨て駒みたいだと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>沙那が久遠を壊したことを喜んだと、戻ってきてくれると思ったと言った。その声はほんの少しだけ嬉しそうで、聞く人が聞いたら恐怖すら感じるんじゃないだろうか。狂気染みたあの声を私は嬉しいと思ったんだから私もどこかずれているんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>久遠は彼女に目隠しをしてのあたりの下りは別な意味で引っかかってるのでそれはまた後日。多分この二人はどこで壊れたのかわかってないから。</p><p>&nbsp;</p><p>「どうして僕は誰かの一番になれないのかな」</p><p>&nbsp;</p><p>私からしたら、誰だって思ったことがあることだと思う。私だって一番になりたかった。一番大事にしてきたつもり、何よりも相手を優先して、差し出せるものは全て差し出したのにと、ここで相手を責めてしまえたら良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>でも亜貴ちゃんはそれを自分のせいだと決めつけた。自分が大事にする方法しか知らないんだから、相手にも同等のものを求めたって同じものは返ってこない。だって別個体なんだもの。多分この亜貴ちゃんは気付いていない。気付けていない。気付きたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>亜貴ちゃんはもう、傷つくだけ傷ついた。もう嫌だと心が訴えた。</p><p>その結果が、いつもの亜貴ちゃんなんだ。</p><p>誰にでも優しい香椎亜貴なんだ。</p><p>代償は、誰も大事にしないと決めたこと。</p><p>&nbsp;</p><p>我慢に我慢を重ねた結果がこんな結末、悲しみ以外のなんでもない。</p><p>手を伸ばしたって笑顔で拒絶される。</p><p>押したところで鍵のかかった彼の心は開かない。</p><p>正直心折れるかと思ったよ。</p><p>&nbsp;</p><p>手を差し伸べてほしいくせに</p><p>助けてほしいくせに</p><p>自分のテリトリーに上げてしまったら歯止めが効かなくなることを、亜貴ちゃんは知ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>お付き合いできたあと、小さな子供みたいにいいの？って聞かれると、どうしようもない気持ちになる。なんて表わしたらいいかわからない。でも少しずつ、彼は人間になろうとしていて、必死にみんなに追いつこうとしてる。それが嬉しいと思う反面、寂しいと思ってしまう自分がいる。</p><p>&nbsp;</p><p>弱いままで、最低で、良かったのにって。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから私は、香椎亜貴を天使だとは思えない。</p><p>天使だったのかもしれない。見た目は天使なのかもしれない。</p><p>でも彼は、自ら望んで羽根を落とした。</p><p>私には、そう見える。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mmcy-side/entry-12163407843.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2016 21:38:50 +0900</pubDate>
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<title>乙女ゲームと感情移入と私の話</title>
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<![CDATA[ <p>最近乙女コンテンツに戻ってきてもやっと案件が多々あったわけですけど、なんだかどれもしっくりこないので頭の整理も兼ねて。</p><p>&nbsp;</p><p>私は基本乙女ゲームをやるときは蚊帳の外で見てるタイプなんだけどね。なんていうかヒロインと攻略キャラとの恋愛を見守るというか。</p><p>そんで時たまそうじゃないゲームが出てくるわけです。</p><p>それが緋色の欠片と、ダイナミックコード、あんさんぶるスターズなわけでして。</p><p>まああんスタは乙女コンテンツと呼ぶか微妙なところではあるけど。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだろうな、私はぶっちゃけ言うと恋ってなんなのかわかんない。</p><p>恋したことがあるかって聞かれたら悩む案件。</p><p>頼りにされるのは好きだし、悩み相談聞くことだって少なくない。それが心地いいっても思うし。</p><p>&nbsp;</p><p>ただそれはヒロイン視点じゃないんだよね。</p><p>恋とかわかんないけど、攻略キャラに寄り添うのが私のやり方。</p><p>&nbsp;</p><p>私だったらこう言うのに、とか</p><p>私だったらこうしたのに、とか</p><p>&nbsp;</p><p>だから基本的にヒロインとは合わないです。私そんな純粋にときめいたり恋したりとか、わかんない。夢女子って言われたらそうなのかもしれない。どうなんだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>結局のところ、私は攻略キャラに重ねてるというか、攻略キャラに似てるところを見出すの。</p><p>だって彼らは絶対にヒロインという子に救われるから。</p><p>そしてヒロインしか見なくなる。それがほんの少し羨ましいんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ネタバレになるかもしれないけど、亜貴ちゃんが言っていたことはすごく同意するし、久遠が壊してしまうかもしれないって言うのも、つむぎくんが信じさせてって言ったのも、わからなくない。だから結構レヴァフェは痛かった。</p><p>&nbsp;</p><p>千哉くんがもう少し一緒に居てほしいとか言えるのだって羨ましかった。私は甘えることも、わがままを言うことも、得意じゃないからね。</p><p>&nbsp;</p><p>言動が冗談っぽくたって、半分本気だったりする。だから久遠みたいって言われるのかもしれないけど。だから私結構久遠好きだよ。言えないのは自分の為であり、相手の為だったりするの、嫌いじゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただね、たった一人だけ、優ちゃんだけは違うの。</p><p>本気でこの人に愛されたいって思った。この人に愛してもらえるならなんだって頑張ろうって思えた。これって恋なんだろうか？未だにわからない感情に振り回されてるんだけどなんなんだろう？この人になら抱かれたいって思ったし、この人にはちゃんと好きって伝えたいって思った。もう一人いるけど、それはまあ追々でいいかな。</p><p>&nbsp;</p><p>私はきっとまたこうやって恋って何か探しながら乙女ゲームをやるんだろうか。</p><p>みんなどうやって「恋」を確立させてるんだろう。</p><p>知ってる人は知ってるだろうけど、私の「恋」は「依存」の延長線上にしかなかったから。</p><p>&nbsp;</p><p>結局のところ私はハッピーエンドが好きだけど、ハッピーエンドを創造できないんだ。</p><p>自分からは作り出せない。久遠と沙那みたいな関係しか築いてこなかった。</p><p>それも一つの幸せの形だと、思ってるんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>そのおかげで深くまで踏み込まれるとすぐ関係壊れるんだけど。知ってる。</p><p>&nbsp;</p><p>深く考えるのは難しくて好きじゃないし、裏返したら何も考えてないのは私なのかもしれないなって、書いてて思った。</p><p>恋について語ってくれる人募集したい～。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mmcy-side/entry-12161378415.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2016 22:21:11 +0900</pubDate>
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