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<title>Paris Rikiki パリ・リキキ</title>
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<description>Rikiki (Riquiqui)とは「可笑しいくらい小さなもの」。プティ・デジュネに始まり日常に「プティ（ちっちゃい）」を散りばめるフランスの人達の日常のエピソード</description>
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<title>パリ、手頃な賃貸物件情報１つ</title>
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<![CDATA[ パリ、１１月１日～３日入居　家具付賃貸1LKアパート<br>月額1000ユーロ<br><br>オーナー（仏人、英仏語OK）より情報入手したのでお知らせ。<br><br>パリ市内モンマルトルの住宅街、<br>２０１５年１１月からの月極賃貸、中長期優遇（満２ヶ月以上）<br>１名または若いカップル向き<br><br>５階エレベーター無しですが、案外すぐに慣れます。<br>窓からサクレクール寺院の眺望。<br><br>家具、キッチン用品、寝具（シーツ類含む）全て配備。<br>インターネット・TV使用料、水道、管理費全込み。<br>電気・ガス代のみ利用分追加チャージ。<br><br>毎度早々に借主が決まるので、今探している方はお早めにご連絡を（末尾参照）。<br><br><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-3p8-aocrZ3g/Vh0SFK4j3dI/AAAAAAAAZPE/5ODIyoQ24eI/s720-Ic42/19%252520rue%252520Lambert%2525203.jpg.png" align="center"><br><br><br><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-fDOSN-XHXek/Vh0SFdH87_I/AAAAAAAAZPE/4i692JaxWrM/s720-Ic42/19%252520rue%252520Lambert%2525201.jpg.png" align="center"><br><br><br><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-MqMeMyg2nW8/Vh0SGAomYpI/AAAAAAAAZPE/KfzseBcj-24/s720-Ic42/19%252520rue%252520Lambert%2525202.jpg.png" align="center"><br><br><br><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-u7d0zcOhByE/Vh0SH-_5piI/AAAAAAAAZPE/VN9ULrRxnxc/s672-Ic42/19%252520rue%252520Lambert.jpg.jpg" align="center"><br><br><br><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-1GEpapjGssA/Vh0SRSmsK-I/AAAAAAAAZPE/4IGbOPmqvGE/s720-Ic42/19%252520rue%252520Lambert%2525204.jpg.png" align="center"><br><br><br>●メールの件名に必ず「1LK Apart Lambert」を明記のこと。<br>●直接仏語でオーナーと連絡できる方は、直に仏語または英語でメールを書いていただいて結構です。<br>●メールには必ず連絡先、希望入居・退室日、人数、おおよその身分（学生、ワーホリ等の別）、氏名を明記。<br>●内覧は事前に日程調整の上で可能。<br>●このオファーは不動産エージェントを通さないため最初の連絡取次ぎ後直接オーナーと連絡可能な場合は手数料ナシ。<br>日本語での仲介を要する場合にのみ仲介手数料50～100ユーロが生じます（入居時オーナーまたはその代理人に支払い）。<br><br><br>日本語連絡先（代理人より訳してオーナーへ転送するそうです）：production（あっとまーく）kids-time.tv<br><br>私TOMATOにご連絡いただいても仲介しません、連絡は上記に。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mme-tomato/entry-12083934759.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 23:27:46 +0900</pubDate>
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<title>この夏初の猛暑警報</title>
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<![CDATA[ <br><br>パリではまだ発令されていないようですが、フランスの南西側に、今年最初の猛暑警報が出たそうです。<br>確かに、昨日の午後はパリもかなり暑かった！<br>今朝のラジオで40度がどうのと聞こえてきて、「は？　まさか、いくらなんでも？」<br><br>朝から「今日は気温がガツンと上がりますよ」なんて知らされたら、折角のゴキゲンな朝から気が滅入りそうなのと、お天気予報ってあまりアテにならないので（雨が降るの降らないの、微妙な空の時に眺めて備えても、ムダに傘を持って歩き回っただけだった、ということが多くて）、どうせ普段から朝の予報をネットで確認することは、近頃の私には稀なのだけれど。<br><br>たまには、と開いてみたら・・・　え？<br><div align="center"><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-ZRUOO83X3NM/VZOYQYKnwfI/AAAAAAAAWPg/qIowp7y4wv4/s512/meteo1.jpg"></div><br>「79度って、Poisson d'avril（ポワッソン・ダヴリル。エイプリルフール）じゃあるまいし！！？？」<br>何故かファーレンハイト表示。<br><br>フランスでは日本と一緒で距離・寸法はメートル法、そして気温は摂氏。<br>その点楽です。ポンドだガロンだ、インチだヤードだと逐一換算しなくて良いから。<br><div align="center"><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-VHTQ55_Na18/VZOYQmfAXAI/AAAAAAAAWPk/CiXd124klnI/s512/meteo2.jpg"></div><br>朝9時時点で早くも26度。<br>朝から既に、気持ち良い夏日の午後の気温です。<br>そして午後の予想最高気温はGoogle.fr表示によれば、39度。<br><br>昨日の気温は見ていないけれど、なるほど40度でしたというラジオもあながち間違いではない模様。<br><br>ちなみに、フランスでは2003年の猛暑（確かに凄かった）以降、「猛暑」の定義づけと対策プラン付警報の設定がされています。<br>暑さに慣れているか否か、地方によって「猛暑」の定義づけとなる温度設定が違うんですよ。<br>例えば、ウィキペディアによると：<br><br>à Lille, on parle de chaleur caniculaire lorsqu'il fait au moins 33 °C le jour et 18 °C la nuit ;<br>à Toulouse, la canicule correspond à un maximum dépassant 36 °C le jour et un minimum de 21 °C la nuit.<br><br>北フランスのリール Lille を例にとると、<br>日中少なくとも33度、夜間18度以上、<br>南のトゥールーズ Toulouse の場合には、日中36度を超え、夜間少なくとも21度以上、<br><br>「このような気温が72時間以上続いた際には、猛暑」とされています。<br><br>3週間位前（6月初旬）には、夜家の中が涼しくて、厚手のウールカーディガンを羽織っていたのに。<br>幸いパリでは風が吹いているので、窓を複数開けておくと、さらっと空気が流れて行きます。<br><br>この暑さ、最高気温は幸い今日がピークのようですが、週末いっぱい＋来週の頭まで続くらしいです。<br>年々気温上昇するのはほぼどこも同じ、パリでは（及び北側大半）では、夏中続くことはまず滅多似なく、適当に途中で気温が下がるのが幸い。<br><br>あれは2000年だったかな、フランスがユーロ杯でも優勝して人々が試合終了と共に喜びを叫びながら街に繰り出した晩、7月だというのに結構涼しくて、夏ルックでTシャツ、涼しいからにしてもやりすぎ気味のダウンジャケットやウールのマフラー、四季全部の衣類一斉行進していたことがありました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mme-tomato/entry-12045356028.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 16:29:51 +0900</pubDate>
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<title>コインランドリーの使い方（パリ＆フランス）４</title>
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<![CDATA[ <br><br>こちらに一応、コインランドリー利用に際して必要かもしれないボキャブラリーを。<br><br>コインランドリー：Laverie（ラヴリー）<br><br>洗濯機 Lave-linge（ラヴ・ランジュ）<br>又は、コインランドリーでなら単に「マシン」Machine(s)マシーヌとも表示。<br><br>乾燥機　Sèche-linge（セシュ・ランジュ）<br><br>洗剤　lessive（レシーヴ）<br>固形洗剤 tablette（タブレット）<br>液状洗剤 lessive en liquide（レシーヴ・アン・リキッド）、lessive liquide（レシーヴ・リキッド）<br>粉末洗剤 lessive en poudre（レシーヴ・アン・プードゥル）<br><br>機械のスタート：Démarrage（デマラージュ）<br>スタートする（動詞）：Démarrer（デマレ）<br><br>温度：Température（トンペラテュール）<br>高温：température haute（トンペラテュール・オトゥ）<br>低温：température basse（トンペラテュール・バッス）<br><br>洗濯籠：Panier à linges（パニエ・ア・ランジュ）<br><br>使い方がいまひとつ分からなかったら、周囲の人に尋ねてしまいましょう。<br>尋ねて断る人、いまだかつて1人も見たことがありません。<br>仏語でちゃんと説明ができなくても、その場に居て状況を見られるので、仏語がダメでも、はたまた相手も実は外国人だったため共通語が何もなくても、まあ大体身振り手振りで説明が成り立つでしょう。<br><br>モンマルトル「村」の土地柄もあるのだけれど、大きな掛け布団カバーを乾燥機から取り出して畳もうとしたら、隣の乾燥機が終わるのを待っていたオジサンがひょいと手を出して<br>「手伝ってあげるよ」<br>とニッコリしながら、ちゃっちゃと大判向こうの端をつまんで、一緒に畳んでくれた、なんてこと、1度のみならずです、私。<br><br>そして、旅行者なのか新参者なのか、或は普段使ったことがない人などから使い方を尋ねられたり、「この量だったら大型マシンの方がいいかな？」なんて相談されたり、その場限りのちょっとした交流はとても頻繁にあります。<br><br>それから１つ、ささやかな、でも便利な情報。<br>週末に利用することが多くなるかと思いますが、その場合は午前中が狙い目です。<br>金曜・土曜の晩に仲間と酒盛りして朝寝坊した土日のお昼過ぎからコインランドリーに来る人が増えるから。<br>朝からランチ時間中までが、一番空いています。<br><br>また、少数派になってきてはいますが、その場で買える洗剤が小分けじゃなく、カップにザラザラと粉末洗剤が出てくる旧式洗剤購入を数年前９区で見たことがあります。<br>使い方は前のページとほぼ一緒ですが、もしもそんな旧式販売機に出会ったら、まずカップを所定場所（見れば分かる）に置いてから、お金を払うようにしましょう。<br>さもないと、想像がつくと思いますが、洗剤を受けるカップなしでばら撒いちゃうから。<br><br>下着ドロボーの類は一度も聞いたことがありませんし、モンマルトル（18区）、９区、16区、2区など色々な場所でコインランドリーを利用して来ましたが、その他何かが盗まれたことは一度たりともありませんね。<br>勿論、終わったマシンを30分1時間と放置しておかないことが前提。<br><br>洗濯物を持ち込んだ袋も私、洗っている最中の洗濯機の上に置いたまま、洗濯中留守にしてしまうことがままありますが、個人的には過去一度たりとも盗まれたことはありません。<br>でも、袋ってこういう場所では他の人にも便利なので、放っておくと「ちょいと拝借」なんてされかねないので、さすがに放置はお勧めしません。<br><br>最後に、脱水完了時、乾燥完了時共に、タンブラーの壁にハンカチやソックスなどがへばりつくことがあるので、空にする時はちゃんと確認しましょう。<br><br>以上、細々、細々色々書きましたが、分からないことはその場で他の利用者に尋ねて助けてもらう、結構みんな親切なので、これが一番手っ取り早いです。<br>そこからご近所にお友達や顔見知りができたり、その場だけでも待ち時間のおしゃべりで時間が潰せたりもしますから。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mme-tomato/entry-12015910047.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2015 19:42:44 +0900</pubDate>
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<title>コインランドリーの使い方（パリ＆フランス）３</title>
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<![CDATA[ 続き、3ページ目。<br><br>お洗濯中は、中のものは取り出せないので、マシンに随時表示される「残り時間」をチェックして、その間はお家に帰ってもお散歩やお買い物に出かけても、ほぼまず問題はありません。<br><br>なにかとドロボーが多いと思われているフランス、そしてパリ。<br>確かに、スリや引ったくり、留守宅進入、強盗（宝石店とかね）、色々ありますが、洗濯機で洗濯中の衣類を、機械を止めてまで引っ張りだして盗もうなんて人は、まず滅多に居ません。<br>そもそも、洗濯中のマシンを止めるのは至難の業。<br><br>しかし、洗濯、脱水まですっかり完了すると、マシンのフタが自動的に開きます。<br>この時には、是非ともちゃんとその場に居るようにしましょう。<br><br>滅多に居ない泥棒対策ではなくて、むしろ次に使いたい人に場所を譲ってあげるため。<br>「他人のことなんざ知るかいな」？<br>そういう身勝手で自己中心的な人は、次のような≪制裁≫に遭うかも。<br>「他に空いているマシンがないので、中身を勝手に出してその人（待っている人ね）の洗濯を始めちゃう」<br><br>いきなりそうはせず、躊躇して他の人に意見を求めると、「出しちゃいなよ、終わってるんだし」「そうだよ、放っておくのが悪いんだ、マシンの数少ないんだし！」と周囲のバックアップを得てから遠慮がちに実行に移す人を見かけること、ままあります（@モンマルトル）。<br><br>何も盗まれなくても、これはちょっと嫌ですよね。<br>ですから、マナーの一貫、利用者のルールとして、洗濯終了数分前か、せめて数分10分未満のうちにはマシンの前で待機しましょう。<br><br>洗い終えたら使える籠を置いてくれているコインランドリーもあります。<br>それを使いたいかどうかは個人差があるかな。<br><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-32quRCARtRs/VCZxaVlXxSI/AAAAAAAAM84/gIo2XBCHayY/s500/laverie13.jpg"><br>洗濯機から取り出した洗い物は、この時点で必要であれば、<br>・持ち帰って家に干すもの<br>・乾燥機に入れるもの<br>に分けます。<br><br>乾燥所要時間は、例えばシーツ、お布団カバー各１、ジーンズ１～３本、バスタオルせいぜい４枚上限位とTシャツやシャツなど薄地や小ぶりの衣類普通の人の1週間分位　を目安とすると、高温設定で20～30分。<br><br><br>乾燥機は、次のようなもの。<br>大きなタンブラーと扉、その上又は下に、簡単な操作盤付で、これは何故か英語表示が多くて、笑っちゃうほど英語に弱いフランス人のために、仏語訳が添えられていたりします。<br><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-L7GxaW5UrrI/VCZxY6MnFEI/AAAAAAAAM84/lv0UK5xzsjA/s500/laverie10.jpg"><br>「Start」位分かるかと思いきや、「あのう、どこを押せば乾燥始められるんでしょう？」とおずおずと尋ねられたこと、ここ3年に限っても2度ありました。<br>「STARTって書いてあるボタンを押すのよ」<br>「へぇ～ありがと。じゃこのHIGHって何？　LOWって？」<br>「Highが高温、コットンや麻布用ね、lowは低温、デリケートなもの用よ」<br>「ふぅ～ん」<br>やれやれ・・・<br><br><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-PKy6lmo093I/VCZxZyvjfSI/AAAAAAAAM84/hvlKpPxUOb8/s500/laverie12.jpg"><br><br>上のように、実は高温、低温だけでなく中温、そしてとりわけデリケートなもの用と、４つのボタンがあります。<br>細かいことを気にしだすとキリがないけれど、私は乾燥機にかけてもいいやというジーンズ（そうでないのは家で干す）、シーツ類、タオル類、シャツなど全て高温でやっています。<br>中温・低温は、余程少ない量でないとなかなか乾きません。<br><br>沢山詰めなければ、あまりシワはなりませんが、投入する前にパンパンッと広げて叩いてできる限り脱水シワを解いておくのは大前提。<br>更にシワを避けたいYシャツは、数枚まとめて別な乾燥機でゆったり踊るようにして乾燥させると、アイロンかけがとても楽になります。<br>半渇きで取り出して、残りはアイロンで仕上げる手もアリ。<br><br>洗濯物を投入したらフタをし（こちらは途中であけられないこともない）、温度設定を選んだら、先ほどの支払機に出向いて、マシン番号を入力し、お金を払います。<br><br><img src="https://lh5.googleusercontent.com/--uJNaanGHno/VCZxX4e7swI/AAAAAAAAM84/nZ0Zlu7gmek/s500/laverie07.jpg"><br>支払いは10分単位。<br>ここで10分購入し、スタートせずもう10分追加のためにまたマシン番号を入力してお金を払うこともできます。同じことを繰り返せば、最初から20分、30分、40分と長い設定もできます。<br><br><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-Hl7zhjwVLfQ/VCZxWqpWP-I/AAAAAAAAM84/XRaEs2ypTEw/s500/laverie04.jpg"><br><br>次いで乾燥機に戻って、洗濯機同様スタートボタンを押せばOK。<br><br>乾いたら、畳んで仕舞うつもりのものは、出きればその場で畳んだ方が、余計なシワになりませんよ。<br>空いていたら、他に空いている乾燥機があれば、１つずつ取り出して畳んで、持ち帰る袋に詰めて行きます。<br>空いたら使いたい人が待機している場合には、用意されている籠か、時分の袋に詰めて乾燥機を後の人に譲ってからゆっくり畳むか、持ち帰って畳むかしましょう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mme-tomato/entry-12015882228.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 18:38:51 +0900</pubDate>
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<title>コインランドリーの使い方（パリ＆フランス）２</title>
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<![CDATA[ <br>前回の続き、もっと細かい説明に入ります。<br><div align="center"><img src="https://lh4.googleusercontent.com/-TbX9-aJ8vRo/VCZxWFrhE9I/AAAAAAAAM84/WTUjufRwvH0/s500/laverie01.jpg"></div><br><br>コインランドリーへ出かける前に、お洗濯物は分けておきます。<br>自宅で洗濯するのと同じ。　色物、白系、色落ちの有無、生地の耐熱性、そもそも洗濯機で洗って良いかどうか、等を確認し、ひとまとめにして良いものかどうかを判定・分別します。<br>これは一応一般常識として知っているべきなので、これ以上は掘り下げません。<br>乾燥機にかけて良いもの、良くないもの、の分別は、洗濯が終わってから分ければ良いので、必ずしも別々に洗わなくても良いと思います。<br><br>ちなみに、色落ちした色素を吸い取ってくれるシートもスーパーマーケットの洗剤コーナーに見つかります。<br>どの程度効果があるのかは、使ったことがないので分からないけれど。<br><br>コインランドリーに到着したら、まず最初のマナー：先に来ている人が居たら挨拶をする。<br><br>日があるうちは「ボンジュール Bonjour（おはよう／こんにちは）」<br>夕刻から夜なら「ボンソワール Bonsoir（こんばんは）」<br>のご挨拶を。<br>知らない人でも、店の人でも（コインランドリーに常勤しているところは滅多にありませんが）、区別無くご挨拶は常識。<br>スーパーマーケットのレジの人にも、こんにちは、ありがとう、の二言は常識なフランスでのことですから。<br><br>コインランドリーで挨拶をしない人もたまに居ますが、限られたスペースに二人ないし数人顔を付き合わせるのですから、何かにつけて挨拶をするこの国のマナーに乗っ取って、プラスアルファ、次のような効果もあります。<br>その１）変な人じゃないのよ、というアピール、<br>その２）いざ使う段になって何か分からなくて尋ねたい時に、より好意的に教えてくれるでしょう。<br><br>コインランドリーは、だいたいパリ中どこにでもあります。<br>例えば短期賃貸のアパートを借りたが洗濯機がついていない、という場合でも、パニックするには及びません。近所の徒歩圏内に必ず１つ２つ、或は３つ４つ見つかります。<br><br>大小色々、置いてある機械のメーカーの違いはあっても、使い方はだいたい似通っています。<br>マシンはおよそ次：ずらっと並ぶ洗濯機大小（大はやや数少なめ）、乾燥機、自販機。<br>洗濯から乾燥まで一気にやってくれるマシンは見たことがありません。<br><div align="center"><br><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-_IJEBCU2NUA/VCZxWAHYZ-I/AAAAAAAAM84/_i6oEo80ARQ/s500/laverie02.jpg"></div><br><br>往々にして、一番設置マシン数が多いのが洗濯機。<br>乾燥機数はずっと少なめ。<br><br>洗濯機の利用価格は、場所によって少々違いはあれど、大体今2015年時点で3.60～4.20ユーロ幅、乾燥機は殆ど10分１ユーロ。<br>自宅で洗濯をして、乾燥機だけを使いに来る人もいます。<br><br>一応補足しますと、とても稀ですが、「ドライクリーニング用洗濯機」を置いているところもあります（数年前に16区のVictor Hugo界隈で見かけたことがある）。<br><br>下の写真が、スタンダードサイズの洗濯機。<br>だいたい、お洗濯物６キロ前後上限に対応できるマシンです。<br>上限は、各コインランドリー内部か外の壁（大抵ガラス張り）にキロと値段が表示されていますので、それを洗濯物量上限の目安にします。<br><br><div align="center"><img src="https://lh4.googleusercontent.com/-mlZapEi9r5o/VCZxWNGtH8I/AAAAAAAAM84/ncqQ2Xe4_Gc/s500/laverie03.jpg"></div><br><br>モンマルトルのとある小さな坂道にあるこの店では、次のような価格とキロ対応。<br>大小２つの洗濯機「Lave-linge（ラヴ・ランジュ）」があるのが分かるかと思います。<br>大：18キロ上限　１回９ユーロ<br>小：6.5キロ上限　１回3.80ユーロ<br><div align="center"><img src="https://lh4.googleusercontent.com/-iLbgBG_Veak/VCZxXx4uXZI/AAAAAAAAM84/vBTYN8DepuU/s500/laverie08.jpg"></div><br>１～２名なら余程溜めなければ普通サイズで大丈夫でしょう。<br>大型は、掛け布団や枕（どちらも洗濯機OKか要確認。ダメならプロに任せるべし）を洗うのに便利。<br>半年か、せめて1年に一度は洗った方が良いですよ、掛け布団や枕も。<br>日本みたいに外に洗濯物もお布団も干せないのでね。<br><br><br>持ち込んだ洗濯物量に応じて、大小どちらかの洗濯機を選びます。<br>カルキ分高いフランスの水を使用するので、洗剤にほどほど中和成分が入っているとしても、何かとマシントラブルに見舞われがちで、しばしば「故障中　En panne」という札がついたマシンに出くわすことがあるので、勿論それは避けましょう。<br><br>1人暮らしの２週間ないしもっと長く見積もって３週間程度の量でも、一番小さいスタンダードサイズの洗濯機で大丈夫かと思います。<br>詰め込みすぎると脱水が甘く、乾燥機利用に無用なお金がかかるので、詰め込みすぎには要注意。<br>あまり押し込むと、機械が途中で止まっちゃうこともあるらしいです。　要注意。<br><br>洗濯物を詰めたら、念のため、すぐにはフタを閉めないことをお勧めします。<br>途中で気が変わって、「これは手洗いしようかな」とか「多すぎるからこれは引こう」なんて取り出したい時に、開封ボタンを押してもフタが開かなかったりすることがたまにあるので。<br>そういうのでも、洗濯終了の開封は機能するので（結構利用している我が経験上ではね）、閉めちゃってもさほど問題はないけれど、一応。<br><br>次いで洗剤、使いたければ柔軟剤、各々仕込みます。<br><br><div align="center"><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-lYmp9SIGmxg/VCZxW5uJ05I/AAAAAAAAM84/85kjghGBl_k/s500/laverie05.jpg"></div><br>上の写真のように、「引き出し型」の他、「上部のフタを開いて設置するタイプ」の2タイプが主流。<br>開くと仕切りがあり、ほぼ皆こんな風に３つのコンパートメントで構成されています。<br>マシン自体か店内の壁に、その３つの違いを説明するシールか張り紙がついている筈ですが、まあほぼ皆一緒なので、写真に文字を添えておきました。<br><br>左　　下洗い用洗剤：汚れがひどい場合、本洗い用よりやや少なめに。<br>中央　本洗い用洗剤：ここだけは必須（濯ぎに来たのでなければね）。<br>右　　液状の柔軟剤：だいたい一番挿入口が小さいのですぐ分かる筈。<br><br><br>次いで重要なのは、水温調整。<br>だいたい丸いノズルが、或は１つのボタンを何度も押すと順々に異なる温度洗濯が出てくる形。<br>厳密に覚えていませんが、選択肢は次のような感じだったかと思います。<br>高温：白もの（Blanc）　90度<br>中温上：色物で汚れ気味のもの（Couleur）　60度<br>中温下：色物、普通洗い（Couleur）　40度<br>低音：デリケートなもの（laine）　30度<br><br>カラーと共に「化繊 Synthétique」の表示があったかな・・・<br><br>以上で洗濯機の準備はほぼ完了。<br>でも、このままでは動きません。　お金を払います。<br><br><div align="center"><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-LNns3oOt-VE/VCZxXAUwCBI/AAAAAAAAM84/jMy9K68ifeM/s500/laverie06.jpg"></div><br>店内に上のような自販機が１つないし２つ、場所によっては３～４つあります。<br><br>これらの用途は、<br>・支払い機（選んだ洗濯機、乾燥機、洗剤・柔軟剤の支払い）<br>・洗剤機（お金は支払機で済ませる。柔軟剤も同じマシンの場合あり）<br>・柔軟剤販売機（洗剤と別な場合お金は支払機で済ませる）<br>・両替機（お札をコインに変える。近頃減ったようですが）<br><br>下が、支払機の１つです。<br><div align="center"><img src="https://lh5.googleusercontent.com/--uJNaanGHno/VCZxX4e7swI/AAAAAAAAM84/nZ0Zlu7gmek/s500/laverie07.jpg"></div><br><br>小銭を用意するのが一番望ましいです。<br>使えるコインは、小さなものは茶色でなく黄金色のもの以上、つまり次：<br>0.10、0.20、0.50、1.00、2.00　の５タイプのコインです。<br><br>お札については、５、10、20ユーロがベースですが、痛みやすい５ユーロ札はダメ、というところもあるようなので、10、20ユーロがベース、と言うべきかもしれません。<br>お釣りがないとお札がそのまま吐き出され、にっちもさっちも行かなくなるので、やはりコインを溜めて出かけるのが望ましい。<br><br>こういう庶民的な場所で、もっと大きなお札を使おうなんて考えない方が良いです。<br>ほぼ全ての店でダメなのは、50、100、200、500ユーロ札。<br>OKですなんて店、見たことがありません。<br><br><br>お洗濯者を詰め、洗剤もセットしたので、動かすためにいざお金を払います。<br>まず、時分が使おうとしている洗濯機の番号を入力。<br>14番のマシンということにしましょう。<br><br>14と文字盤で入力すると、自動的に価格が表示されるので、小銭を次々、或は使えるお札（支払機に書いてある）を入れます。<br>必要な額に届くと、もしも入れてしまった余分、或はお釣りは下の受け口に落ちてきます。<br><br>必要額を入れたら、洗濯機側にその情報が伝わりますので、14番のマシンに戻って、フタをカチッと閉じて（押すだけで閉じる。カチッと音がするのを確認できたらそれが一番）、スタートボタンを押します。<br><br>このボタンの写真を撮り忘れましたが、分かりやすいボタンなので大丈夫でしょう。<br>「START」と英語で、或は<br>「DEMARRER（デマレ：スタートする、の意味）」「DEMMARAGE（デマラージュ：始動の意味）」と仏語で書いてあります。<br><br>ここまで出きれば、乾燥機の利用もさほど難しくありません。<br>洗剤を持ち込まず、ここで購入する必要がある場合には、勿論マシンをスタートする前に購入し、セットします。<br><br>洗剤購入も殆どの場合マシンの支払いと一緒で、支払機に洗剤、柔軟剤いずれかの番号を入力し、料金を払えば、洗剤ストックボックス（そばにある）からポトンと落ちてきます。<br><br>ちなみに、この店には次のような張り紙案内がありました。<br><div align="center"><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-dnbJr65NmuY/VCZxYotwmUI/AAAAAAAAM84/YS6_1voENBs/s500/laverie09.jpg"></div><br>６，７キロ用マシンの使い方。<br>・スタートするにはプログラム（温度調整とかね）を選び、次のボタンを押す。<br>・終了後扉（フタ）を開くには、次のボタンを1秒間押す。<br>ですって。<br>扉は大抵、完全に終了すると自動的に開きますが、たまにかみ合わせ部分の不具合で自動的に開かない場合があるようなので、一応開くボタンもありなんですね。<br><br>次に続きます。<br>
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<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 16:40:36 +0900</pubDate>
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<title>コインランドリーの使い方（パリ＆フランス）１</title>
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<![CDATA[ <br>コインランドリーの使い方、これが分からずちょっと恐れおののく新米パリ人（留学生や単・中期旅行者なども）は結構多いのではないかと思います。<br>必要に迫られ飛び込んでみると、何も難しくもややこしくもないことは分かるかと思いますが、どうもそれができず、1年間全て自宅で手洗いしてしのいだ、という凄い人が居たと聞いたことがあったので、こちらに極力細かく書いておきます。<br><br><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-_IJEBCU2NUA/VCZxWAHYZ-I/AAAAAAAAM84/_i6oEo80ARQ/s500/laverie02.jpg"><br><br>手洗いも良いけれど、大判のシーツや厚い生地のジーンズなんて、絞るだけで一苦労。<br>そして、お部屋に干したら室内に湿気が充満してしまいかねません。<br>特にパリ（及び多くのフランスの地方も）は、夏はカラッとしていますが、冬は湿度が高く、対策をしないと関東の梅雨時のようにお部屋にカビが発生、なんてことにもなりかねないので、部屋の洗濯物干しには、案外注意が必要です。<br><br><br>家に洗濯機があっても、シーツ類などの大きなお洗濯物は、自宅でお洗濯してコインランドリーのパワフルな乾燥機を利用するのもまた便利なものです。<br>アメリカと違ってフランスの場合、そしてスペースが限られがちなパリの場合はなおのこと、良くて洗濯乾燥機のコンボで、洗濯機と乾燥機各々１台ずつ持っている人なんて、とても少ない。<br>そして、そんな洗濯乾燥機の乾燥機能は、ショーツ数枚にソックスいくつかというようなちょっとだけ量ならともかく、大判のものや厚みのあるジーンズ等は、家庭用洗濯機のタンブラーのサイズから見てもある程度想像できるように、乾くまでに恐ろしく時間を要しかねません。<br><br><br>留学でなくても、近年すっかり浸透した短期レンタルのアパートを旅行で利用する人などにも役立てば幸い。<br>コインランドリーは仏語で「Laverie ラヴリー」。<br>その他のボキャブラリーは、まとめて最後にまとめます。<br><br>長期でも短期でも、賃貸したアパートの周辺の Laverie ラヴリーの所在地は、グーグルマップで検索すると出てくる場合もありますが、実はパリ市内色んな地区に沢山あるものの、あまり大々的に宣伝される類のサービスではないので、所在地は借りたアパートのオーナーさんに訪ねるか、ご近所さんに尋ねるか、或は自分で近所を練り歩いて見つけるか、ですね。<br><br>さて、使い方。<br>次回もっと細かく追ってゆきますが、ざっとした流れは次のようになります。<br>１）選んだ洗濯機に洗濯物を入れる<br>　　洗剤を持ち込まないなら自販機で購入する<br>２）水温調整をする<br>３）洗剤、使いたければ柔軟剤を仕込み、洗濯機のフタを閉める<br>４）自販機に行き、お金を払う<br>５）洗濯機のスタートボタンを押す<br>　　ここから残り時間が表示されるので、その間は放っておいて大丈夫。およそ1時間前後。<br>６）下洗い、本洗い、脱水　まで完了するとマシンのフタがちょっと空きます。<br>以上。<br><br>乾燥機の使用は、<br>１）選んだ乾燥機に洗濯物を入れる<br>　　ここで、物干し竿に干す時のように、団子になったり折りたたまれたりした部分をきちんと延ばしてから、乾燥機内に広げるようにふわっと入れるのがコツ。<br>２）自販機でお金を払う<br>３）スタートボタンを押す<br><br>洗濯洗剤は、粉末、固形、液状、いずれも使えますが、コインランドリーの洗濯機の場合には、粉末か液状のどちらかの方が望ましいようです。<br><br>では次回、その他ちょっとした注意点を含めて、細かく流れを記載します。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mme-tomato/entry-12015839612.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 16:25:15 +0900</pubDate>
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<title>サマーターム開始</title>
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<![CDATA[ <br>昨日、日曜の明け方前（土曜から日曜に日付が変わって間もなく）より、パリはサマータイムに突入しました。<br><br>冬の間は日仏の時差が8時間でしたが、7時間に縮まります。<br>パリから見ると、日本の皆さんは「7時間未来」を生きていらっしゃることになります。<br>言い換えれば、<br>「日本時間　マイナス7時間　＝パリ時間（その他フランス全土一律同様）」<br><br>例えば、<br>日本時間の朝8時　＝　パリの午前1時<br>日本時間の正午（昼12時）　＝　パリの明け方5時<br>同　午後5時　＝　パリの朝10時<br>同　午後8時　＝　パリの13時（午後1時）<br>同　0時（真夜中12時）　＝　パリの午後5時<br>・・・といった風に。<br><br>今回のサマータイム突入は時計を一時間早めるので、土曜の夜にいつも通りに就寝し、日曜の朝いつも通りの時間に起きた人は、睡眠が1時間削られたことになります。<br>この欠落は、10月最後の週末の冬時間突入時に取り返します。<br><br>夏時間へ入る時、なんだかちょっと時間を存した気がするのは、どうにも毎年否めず・・・　冬にちゃんと取り返しているのだけれどね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mme-tomato/entry-12008140754.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 21:11:06 +0900</pubDate>
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<title>「ワン切り」注意</title>
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<![CDATA[ フランスでも「ワン切り」が横行しています。<br>普通の携帯電話番号は 06　又は　07で番号が始まります。<br>固定電話は01～05だったかな。<br>まずそれで「おおよそ」の普通の電話番号目安となります。<br><br>一番怪しい電話番後は「08」で始まる番号。<br>気付かぬうちに着信があったので　とか、１度だけ鳴って切れたので、ついかけなおすと、08は特別料金番号で普通より高い価格がチャージされます。<br>いわゆる「ワン切り」に一番多いナンバー。<br><br>その他にも同類の、もうちょっと出来の悪いワン切りがあり、01で始まる（或は他も）番号からかけておき、コールバックしてきたら録音メッセージで他の番号へ誘導、録音メッセージが知らせる番号が高価なチャージ額、といった仕組み。<br><br>「あなた宛のメッセージが６件あります。確認するには次の番号へおかけください」<br>といったような誘導で、うっかり乗ると無駄な出費に繋がるのでご注意あれ。<br><br>SMS（Short Message System、テキスト送信）にもそういうのが多く、近頃はスマートフォンが多いことから怪しいウェブサイトへ誘導するテクスト（SMS）もあるので、こちらも要注意。<br><br>仕事上、或は学生でも例えば家探しなどをしている最中など、「もしかして昨日連絡した大家さんからの返信かしら？」なんてついこちらから連絡してしまいがちになるかと思います。<br>怪しいと思ったらウェブ検索してみるのもひとつの手段。<br><br>いかがわしい番号告発フォーラム等もあるので、かかってきた番号がそういうところに見つかることも、しばしばあります。<br>私は、知らない番号からでメッセージを残さない人には、ほぼ９９パーセント、かけなおさないことにしていますが。<br>折しも今しがたそういう番号からの「ワン切り」があったので、書いておきます。
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<link>https://ameblo.jp/mme-tomato/entry-11989423457.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2015 23:01:29 +0900</pubDate>
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<title>モンマルトルのブドウ狩り祭り今日まで</title>
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<![CDATA[ <br>今週末は、モンマルトルの丘の上からアベッス（Abbesses）界隈にかけての一帯で、モンマルトルのブドウ狩り祭りが開催されています。<br><br><div align="center"><br><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-fO61Egkqufk/U1e8elJlD0I/AAAAAAAAKGE/HlhNOZF0IWQ/s500/Paris-20140423-01652.jpg"><br></div><br><br>実は今年は、日付を確認していなくて、やっと巡ってきた久々の休み、きっちり休養しようか、でも買い物をしておかないと、と迷いつつ、家でランチを済ませるまで、掃除やら片付け物やら、外へは出ぬまま午前中を過ごした昨日土曜。<br>お昼過ぎに食材調達にベルヴィルBellevilleの中華スーパーマーケットまで出かけようと、家を飛び出しメトロ駅を目指して歩いていたら。<br>普段から、午後になると特に、メトロのアンヴェールAnvers駅と上の写真の場所を結ぶ小道が人でごった返すのですが、常にも増すもの凄い人の量に、5メーターほどでウンザリして、危うく引き換えしそうになった位でした。<br><br>朝、雨が降っていたので、その反動でみんな（外国人観光客ね）一気に街に繰り出してきたのかな？<br>そう思って地下鉄に乗り込むと、ドアが閉まるギリギリに飛び込んできた、オーストラリアのものと思しき英語の若い女性二人組みのうち、すぐ隣に収まった、大分サイズの大きな女性が、そのサイズのためか、或は階段を駆け下りてきて列車に飛び込んだがためか、何故か口で息をしていて、耳元に届く息が気持ち悪い。<br>そして、「酒臭い！」<br>なんなの、この人！？<br>と思いながら隣の駅で降りて方向転換、酒臭い息から逃げるついでにより道を思い出し、街中心部のデパートBHV経由で中華街にも出かけ、買い物袋を抱えてモンマルトルに戻ってみれば、出かけた時より更に増えた、もの凄い人、人、人！<br><br>そこで、赤ワインを飲み干した、うっすらと底が色づいたグラスを手にして歩く人数人をみかけて、やっとこ「あ、今年もまたそんな時期が巡ってきたのね」と気付いた次第。<br><br>今週頭には、丘の上のちっちゃなワイン畑、ならぬブドウ畑で収穫が始まったとは、ラジオで聞いていたんですけどね。<br>月曜の朝は、小学生があちこちで道をふさいでいて、「ああん、邪魔～」とジグザグによけながらメトロの駅へ道急いだのですが、その小学生たちは、ラジオニュースによれば、そんなブドウ狩り見学のためのお出かけだったようです。<br><br>本日日曜は生憎の曇り空。<br>しかも、今にも雨が落ちて来そうな空ですが（上の写真は、別な季節に前に写したものです）、それでも懲りずにかなりの人出が予想されます。<br><br>夕べは家の頭上で、バリバリと空を割るようなすさまじい音で花火も打ち上げられて、そのあまりの音の凄さに、「たまや～」というよりも、「イラクやアフガニスタンの空爆の下に暮らす人って、こんな感じなのかなぁ」なんて。<br>真上に上がる花火、怖かった・・・<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mme-tomato/entry-11938036085.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 17:26:26 +0900</pubDate>
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<title>パリの秋の風物詩：サロン・デュ・ショコラ</title>
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<![CDATA[ <br>個人的には、最後に覗いたのは４、５年前に遡り、以後全く足を運んでおりませんが、<br>年中次から次へと開催される様々なサロンの中でも、最もグルメな類に入る「Salon du Chocolat サロン・デュ・ショコラ」の広告・ポスターが、そろそろ街にお目見えし始めました。<br><br><div align="center"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.salonduchocolat.fr%2Fimages%2Ffr%2Flogo_sdc.jpg"><br></div><br><br>毎年秋に開催される、いわば「チョコレート祭り」。<br>オフィシャルサイト：<a href="http://www.salonduchocolat.fr/" target="_blank">http://www.salonduchocolat.fr/</a><br><br>本年2014年で20周年を迎えるそうです。<br><br>結構お高い入場料で、試食もあまりできず（多少はありますが）、結局のところ「色々なショコラが一同に集う販売会」でしかないので、地方で開催される類似した、でも遥かに小規模な催しに比べて、いまひとつ「味見性が低いのが不満」　なぁんて思ってしまって、１、２度覗けばもういいや、となってしまっているのですが・・・<br><br>それでも、一度も覗いたことが無いのなら、是非一度は訪れてみて欲しいものです。<br>特に、ショコラ（チョコレート）好きサンならね。<br>目で楽しむだけでも、辺り一帯ショコラ、ショコラ、またショコラ、の会場は圧巻ですよ。<br><br>混雑するので、朝一番のお出かけがお勧め。<br><br>2014年10月29日～11月2日まで、毎日朝10時～夜7時まで。<br>場所は　Porte de Versailles　Pavillon 5<br>入場料　一般14ユーロ（!!）、子供3歳未満は無料、３～12歳までは6.50ユーロ。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mme-tomato/entry-11937211363.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 23:20:37 +0900</pubDate>
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