<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>思い付きネタブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/mmgws672/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mmgws672/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>管理人が思いついたことを書いて言います。何か役に立つ情報になれば幸いです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>意味と意味合いの違いについて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　この間、あるイベント会場に行った時に外への非常扉の内側に「入口専用につき、ここから出ることはできません」の張り紙の下に英語で「Do not enter」と書いてあった。　　</p><p>　確かに外部からの入口専用としたい扉なので、外にでる目的で「入って」欲しくないのだが、はっきりと外に出る為の扉とわかるドアに「入るな」というのは個人的には違和感があった。試しにアメリカから来たインバウンドの人に「はっきりと出口と分かる扉に、入るなという張り紙があって可笑しかった」と話してみたら、「貴方は日本人なのに私たちに近いユーモアがあるのね」と言われた。</p><p>　意味が正しいことと、使う場面や、状況などのニュアンスはイコールでは無いと思っている。私たちは意味を求めて辞書を引くけれども、その場面に相応しいのか、ニュアンスがあっているかまでは気が回らない事が多い。　挨拶だからといって目上の人に「おはようっす」などと言わないように、どの言語にもその単語が相応しい場面があるので、ニュアンスが違うと何か少し不格好な訳になってしまう。　そこに工夫や、調べる余地があるし、だからこと楽しいと思う。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mmgws672/entry-12855051842.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2024 09:43:08 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
