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<title>寝たきりマタニティライフ</title>
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<description>妊娠初期から切迫流・早産で寝たきりの生活です。同じように安静を余儀なくされる妊婦さんと交流したい、あとは暇を潰したいという目的で、マタニティライフを綴ります。</description>
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<title>茶おり出現からの大量出血</title>
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<![CDATA[ <p>つわりがおさまった10週を迎えた頃から、茶オリが出現。</p><p>判定日あたりから頻繁に少量の出血・茶おりがあったけれど、この時期にあるのは普通のこと、と不妊治療クリニックの先生に言って頂いてました。</p><p>もちろん、赤ちゃんの成長も確認できていたし、7週くらいにはおさまっていた。</p><p><br></p><p>そこにきて久々の茶おり<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>ネットで調べても心配ないとか、すぐ病院に行くべきとかいろいろなので、11週に入った頃とりあえず分娩予約している産院へ。年末最終営業日だったので、産院激混み。</p><p><br></p><p>内診して頂き、出血しやすい状態なので、安静にしてくださいねとのことでした。</p><p><br></p><p>この時はそんなに深く考えず、安静といっても家事を減らしてソファに横になる程度でした。もちろん外出はしなかったけど。</p><p>主人にいたっては年明けしばらく仕事休もうかな言ったら、そこまでするの！？くらいにしか捉えてませんでした。</p><p><br></p><p>で、迎えた大晦日の朝。7時くらいにお手洗いに行って便座に座ったら、何かがお股からぽたぽた落ちる感覚が。</p><p>あれ？と思って便座のぞくと血の海<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></p><p>拭くと鮮血<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" alt="ポーン" width="24" height="24"></p><p>鮮血＝緊急性が高い、というのをどこかで見て、とりあえずパニック<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>寝てる旦那を叩き起こして便器を見させる←私、相当慌ててたな…</p><p>で、旦那も大慌て。</p><p>急いで産院に電話して、大晦日なのでもちろん外来お休みだけど、朝一で見て頂けることに。</p><p><br></p><p>なんとなく、赤ちゃんは大丈夫なんだろうなと思えていたけど、ここで襲ってくる生理痛みたいな痛み…</p><p>痛み&amp;出血て最悪なパターンじゃん…となりさすがにベッドで震えてたな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>とりあえずタクシーで産院に向かいました。</p><p>ここからが入院生活パート1のはじまりです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/044.png" alt="ニヒヒ" width="24" height="24"></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mmkaima/entry-12664638144.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Mar 2021 10:15:32 +0900</pubDate>
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<title>マタニティライフのはじまり</title>
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<![CDATA[ <p>体外受精では、胚盤胚の場合移植から10日後くらいに判定日が設けられます。</p><p>1回目の移植では、判定日の朝から生理の始まりのような出血があり、あーダメだったのかと割り切って判定を聞くことができました。</p><p><br></p><p>で、2回目の移植の判定日。</p><p>今回は判定日の２日前から、いままでと明らかに違う体の状況<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"></p><p>まず、船酔いみたいに気持ち悪い、料理中にしめじ出したらくさっっっ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24">となぜかなる、そしてめまい。</p><p>なんだろーなーって思ってたら、まさかの陽性判定<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/031.png" alt="びっくり" width="24" height="24"></p><p>あれは夢にまでみたつわりだったのかー。</p><p>この時点で4w0d。体外受精は移植した当日もしくは翌日に着床するので、この時点で出産予定日が確定となりました。</p><p><br></p><p>で、体外受精の場合、妊娠確定したここからも大変。</p><p>私はホルモン補充周期という移植方法を取ったため、赤ちゃんの成長必要な黄体ホルモンを自力で分泌できません。なので、どうするかというと朝晩の膣座薬でホルモン補充。</p><p><br></p><p>膣座薬入れるのも大変だけど、何より膣座薬が高い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24">1週間分でだいたい2万くらいでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24">(もちろん自費診療)&nbsp;</p><p>これが11週まで続く、、、</p><p>この膣座薬が終わった日はほんとに小躍りしたな…</p><p><br></p><p>そして、11週で不妊治療クリニックを卒業。</p><p><br></p><p>この頃はつわひがひどい人も多いと思いますが、私は幸いなことにかなり軽い&amp;短かったです。</p><p>午後から船酔いみたいな気持ち悪さはあったけど、結果1回も吐かず、食べ物も普通に食べれて、10週に入ったらピタッとやむという、ラッキーなパターンでした。</p><p>今思うと、この頃が1番元気だったなー、、、</p><p>電車乗って買い物とかも行けてたし<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>で、つわりもおさまった11週。</p><p>12週の壁まであとすこし。</p><p>ここからが私の寝たきりマタニティライフのスタートです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mmkaima/entry-12664535366.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Mar 2021 19:43:02 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして　〜妊婦になるまで〜</title>
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<![CDATA[ 私たち夫婦は、結婚して５年近くDINKSを満喫していました。<br><br>平日はお互い仕事が忙しいため、その分毎年夏休みは海外へ、土日は買い物や映画を楽しんだ後おいしいお酒をしこたま楽しむという、まさに子なし共働きの生活を送っていました。<br><br>私自身、仕事に対して自信を持って取り組めるようになったのが30歳を過ぎてから。<br>そこからいざ子作り！と思ったけど、全然できない…<br>基礎体温測って、その前後含めてばっちりタイミング取っても、待てど待てど妊娠しない…<br><br>仕方ないからクリニック行ってみるかーと気楽に考えていたら、まさかのPCOSという診断。<br><br>あ、私不妊なんだ、と泣きながら帰ったわ…<br><br>そこから夫がクリニックを調べてくれて、自宅と会社の中間にある、県内でも有名な不妊治療の専門クニリックに通いました。<br><br>そこでもタイミング法、人工授精と各3回したけれど、かすりもせず。<br><br>体外受精にチャレンジすることに。<br><br>本当に大変だった、、、<br>卵胞を育てるための連日の注射、20個近く育った卵の影響で卵巣が腫れるOHSSにもばっちりなりました。<br>このOHSSが本当につらくて、腹水が溜まり、３日で体重5キロ増。猛烈な便秘からの、猛烈な下痢。治るには、生理が来るしかないという、地獄のような採卵の副作用で、私はこれがつわりより全然辛かった。。<br><br>幸いにも、胚盤胚をたくさん凍結でき、4AAも9個凍結という好成績。<br>2回目の移植で、念願の赤ちゃんを授かりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mmkaima/entry-12664526004.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Mar 2021 18:32:24 +0900</pubDate>
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