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<title>ブログにタイトルは必要？！</title>
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<description>Memento Mori!</description>
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<title>がむばれ！看護師国試！</title>
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<![CDATA[ <p>　いよいよ明日は、<font color="#ff0000">看護師国家試験</font>ですね。</p><p>皆さんそれぞれに、この日までがんばってきたことでしょう。</p><p>辛いことも、苦しいこともあったでしょう。</p><p>それを乗り越えて来られたんだから、</p><p>国試ぐらい大したことじゃない<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>　今さらジタバタしてもなるようにしかなりません<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>体調を整えて、開き直って、落ち着いて、とっとと寝ましょう<img alt="ぐぅぐぅ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" width="16" height="16"></p><br><p>　寝坊、遅刻さえしなければ<font color="#ff0000">絶対大丈夫</font><img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>なお、少々睡眠不足でも心配はいりませんよ！</p><p>インフルエンザで高熱を出しながら、合格した人もいますから。</p><br><p>　今度こそ本当のラストスパート、<font color="#ff0000">がむばれ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">幸運を祈ってます<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></p><br><br><p>なお・・・</p><p>　国試直後に会場出口で配られたり、ネットに出回る<font color="#0000ff">解答速報には</font><font color="#0000ff">十分注意</font>して下さい。</p><p>速報は毎年かなりの誤答が含まれ、だいたい<font color="#ff0000">10問近く間違ってます</font>(笑)</p><p>しかも、最初に出された解答速報を、他の業者(就職・転職系の業者が多い)が次々と<font color="#0000ff">コピー</font>していかにも自社で作ったかのように発表していきます。</p><p>無責任なブロガーは、またそれをブログに貼り付けて更に<font color="#0000ff">拡散</font>していきます。</p><br><p>　早くても午前問題で当日の夜、午後問題は深夜か翌日朝ぐらいに発表される<font color="#0000ff">大手予備校か大手看護系出版社</font><font color="#000000">の解答を</font><font color="#ff0000">複数チェック</font>しましょう。</p><p>　最終的に、厚労省が発表する正答と大手予備校等が出す模範解答の間でも1問から3問ぐらいの違いが必ずといって良いほどあるので、模範解答はあくまでも<font color="#ff0000">参考</font>に過ぎないことを忘れずに！</p><br><p>　看護系で全国的に最も大きい某予備校の解答速報もかなり誤答が多く、昨年は他の予備校の解答が発表されるたびに、マイナーチェンジを繰り返し、最終的にも3問厚労省と違ってました。</p><p>　多くの学校では、その予備校の模範解答で自己採点をさせているようですが、その結果で<font color="#0000ff">ギリギリ</font>の点数だった人は、他の予備校や出版社の模範解答でも自己採点し直すことをお勧めします。</p><br><p>　最終的には、厚労省からの<font color="#ff0000">合格通知がすべ</font><font color="#ff0000">て</font>なので、それまではひたすらじっと我慢して、朗報を待ちましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mmntmori/entry-11773187224.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 23:11:50 +0900</pubDate>
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<title>看護師国試 出題基準 26年版発表</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">　<font color="#ff0000"><a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002ylby.html" target="_blank">保健師助産師看護師の国家試験出題基準</a></font>が久しぶりに改定されました。</font></p><p><font size="1">　（↑ここをクリック。または厚生労働省の公式サイトで検索。）</font></p><p><font size="1">　この出題基準というのは、早い話が中学の定期試験なんかで良くあった（はずの）、</font></p><p><font size="1"><font color="#0000ff">「試験範囲の発表」</font>みたいなものです。</font></p><p><font size="1">　5月1日に発表されているので、気の利いた学校なら既に最終学年の学生には周知されているはずですが・・・どうでしょう？！</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">　今回発表された<font color="#0000ff"><a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002ylby.html" target="_blank">平成26年版</a></font>は、来年2月の国家試験（看護師なら第103回）から適用される</font></p><p><font size="1">ものなので、</font><font size="1">最終学年に在籍している学生さんは早いうちに一度、ざっと目を通しておいた方がいいでしょう。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">　まずはじめに<font color="#0000ff">「26年版の改訂概要について」</font>を読み、今回の改訂の趣旨を理解しましょう。</font></p><p><font size="1"><font color="#0000ff">「全体版」</font>というのは、看護師と保健師と助産師が全部掲載されているという意味なので、</font></p><p><font size="1">ファイルがメチャクチャでかくて重いです。</font></p><p><font size="1">なので「全体版」ではなく、自分が受験する資格の分だけ見れば大丈夫です。</font></p><p><font size="1">看護学生なら、<font color="#ff0000">「看護師国家試験出題基準」</font>を・・・。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p>　小項目に書いてある項目名はあくまでもキーワードなので、これ以外は出題されないという意味では</p><p>ないので間違えないように！</p><p>「利用法」にも書いてある通りキーワード以外にも、<font color="#ff0000">「標準的な学生用教科書に記載されている程度の内容を含む」</font>ということなので、まずは過去問でおおよその出題傾向とパターンを知っておくことが重要です。<br><br><font size="1">　なお、今回は4年ぶりの改訂ですが、今後しばらくは大きな改訂はないはずですので、</font></p><p><font color="#0000ff" size="1">低学年の</font><font size="1"><font color="#0000ff">学生さん</font>も、ほぼこの基準で出題されると思っていいでしょう。</font></p><p><font size="1">　これを先に見ておけば、今受けている授業がどの程度国試の出題内容を網羅しているかorしていないかがよくわかります。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">　では、国試勉強がむばって下さい！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mmntmori/entry-11534782234.html</link>
<pubDate>Tue, 21 May 2013 10:12:12 +0900</pubDate>
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<title>大丈夫です・・・</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">お久しぶりです。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">地震後パッタリと、ペタもコメも記事投稿もできなくなってしまいましたが、</font></p><p><font color="#0000ff">決して被災したわけではありませんのでご心配なく<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">東北の知人や学生の実家や親戚などが大変な状況になっているため、</font></p><p><font color="#0000ff">そちらの対応で忙しくなっています。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">特にアメブロは仕事関係で別IDを取っているため、ほとんどそっちのIDで開きっぱなしの状態になっており、MementMoriのブログは自分でも久しぶりに見ました<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">落ち着いたらまた、MementMori活動も再開するつもりなので・・・・それまで忘れないで下さいね<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">被災地の方々はこれからしばらくの間、大変な状況が続くと思いますが、希望を捨てずにがんばって下さい。</font></p><p><font color="#0000ff">4月からの開講が困難な状況に陥っている看護学校もあるようですが、一日も早い再開を祈っています。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">受験生の皆さんも、コツコツと少しずつ勉強を続けていって下さいね。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">今年入学される看護学生の皆さんも、資格取得を目指してがんばって下さい。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">戦後いち早く経済復興を成し遂げた日本人ですから、</font></p><p><font color="#0000ff">国民一人ひとりが力を合わせれば、この難局もきっと乗り切れるはずです。</font></p><p><font color="#0000ff">みんなでがんばりましょう</font><img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/mmntmori/entry-10833692257.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 23:24:10 +0900</pubDate>
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<title>子どもたちに、心のケアを　～　ユニセフ</title>
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<![CDATA[ <p>　ニュージーランドで地震災害が発生した際、ニュージーランドのユニセフ国内委員会が被災地の方々向けに提供した、「家庭でできる心のケアのヒント」の和訳が日本ユニセフ協会の公式サイトに掲載されました。<br>みなさま、大変な状況かとは存じますが、是非、子どもたちの心に安らぎを与えてあげてください。</p><br><p><font color="#0000ff" size="2">“あらゆる自然災害で、もっとも困難な状況におかれてしまうのは子どもたち”<br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　ユニセフが、2007年4月にまとめた緊急時対応マニュアルは、こう指摘しています。<br>子どもたちは、災害発生時だけでなく、災害が発生した後にも特別なケアを必要とします。子どもたちは、おとなたちが自分たちを守り、安全な環境を整え、適切なケアを提供し、またできる限り早く、元の生活に戻す決断をしてくれる人だと考えています。しかしながら、おとなたちは、災害時、自分たちのことに精一杯になりがちで、子どもたちの安全のことや子どもたちを元気づけること、また子どもたちを危険から守ることが難しい状況になってしまうのも事実です。<br>しかし、子どもたちのトラウマ（心理的外傷）と苦悩を最小限にするために、専門家でない私たちができることもあります。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">１．子どもたちの近くに寄り添うこと。子どもの言うことに耳を傾け、子どもたちが疑問や心配に思うことに、簡単な言葉で、穏やかに、そして正直に応えてあげてください。「わからない、けれど様子を見てみましょう」と言ってもいいのです。子どもたちが、心に抱く恐怖を言葉にすること、そして、それを誰かにちゃんと聞いてもらえることは、子どもたちの質問に答えることと同じ位に重要なことです。<br>こんな風に語りかけても良いでしょう。「みんなを助けるために、みんな、最善がつくされるの」と。日本全国のみならず、世界の多くの人々が、私たちの身の上に起きたことを心配し、手助けする方法を見つけようとしているのですから。 </font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">２．子どもたちが安全に過ごせる、子どもに優しい空間を作ってください。テントの中、家の中、道路で、体育館で、教室で。子どものためのおもちゃやなどを用意し、子どもたちが苦しい状況を忘れられるよう、子どもたちの相手をしてあげてください。<br>子どもを呼びあつめてください。子どもたちが遊ぶよう勇気づけてください。子ども同士で時間を過ごし、何が起きたのかなどを話し合えるように。もしお子さんの誕生日だったら、生まれた日の話をして、歌を歌っても良いでしょう。<br>余震など、今後予測のできない事態に直面した時や、過度のストレスを受け動揺した時に、信頼が置けて、知識があり、子どもの安全を確保できる大人たちが必ず傍に居られる状態にしてください。 </font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">３．小さな子どもたちには、もし可能であれば、お気に入りのおもちゃを（それがなければ代わりとなるおもちゃを）与えてあげましょう。もし、みんなが忙しいようであれば、子どもたちにおもちゃを大切にして、話しかけたりするように伝えましょう。 </font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">４．どんな些細なことでも、「普段の習慣」を保つようにしましょう。食事、歯磨き、着替え、睡眠時間を普段どおりに保つことは、日常の生活に戻るための手助けとなり、子どもたちを安心させる手助けになります。 </font></p><p><font size="1"><font color="#0000ff" size="2"><br></font></font></p><p><font size="1"><font color="#0000ff" size="2">５．子どもたちは、恐ろしい出来事を体験したり、目撃しているかもしれません。子どもたちがストレスを感じているようなら、会話を途中でやめさせたり、おとなが一方的に子どもたちが置かれている“状況”を判断しないようにしてください。その反対に、子どもたちを安心させられるようなことなら、どんなことでも子どもたちの助けになりますから、何でもやってみてください。子どもたちの隣で静かに、二人だけで静かな時間を過ごす事でも、助けになるかもしれません。勿論、トラウマなど、必要に応じて専門家に相談が必要になる場面があることも忘れないでください。</font> </font></p><br><p>(以上、<a href="http://www.unicef.or.jp/osirase/back2011/1103_06.htm" target="_blank">「日本ユニセフ協会公式サイト：子どもたちに、こころのケアを」</a>より転載）</p>
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<link>https://ameblo.jp/mmntmori/entry-10829854666.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>無事です</title>
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<![CDATA[ <p>震災・津波による甚大な被害が広がっているようですが、</p><p>被災者の皆さんには心よりお見舞い申し上げます。</p><br><p>我が家はとりあえず無事です。</p><p>取り急ぎ報告まで・・・。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mmntmori/entry-10828773663.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 18:26:52 +0900</pubDate>
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<title>看護学生になる前に・・・</title>
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<![CDATA[ <dl><dt></dt><dt><font color="#ff0000">　看護学校</font>に入学が決まり、<font color="#0000ff">入学前課題</font>も出されてない、けど自習するのは<font color="#800080">ダリぃぃ～～<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></font> </dt><dt></dt><dt>でも何もやらないのはちょっと<font color="#ff0000">不安～<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></font> </dt><dt></dt><dt>･･･・という人は、「○○のしくみ」系の本をパラパラッ<img alt="本" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sarumisaru/59082.gif"> とめくってみてはいかがでしょうか<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"> </dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt>　そこで、お勧めを3冊ほど、 </dt></dl><br><dl><dt></dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14137342" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">イラスト図解 看護のしくみ/叶谷 由佳<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5193YXhpNrL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,470 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>↑まず、「○○のしくみ」系の本の中で、<font color="#ff0000">「看護」</font>をテーマにしているのはこれだけしか・・・・知りません<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><p>著書の叶谷由佳さんは前書きで、</p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">　　「ここまで看護のことを包括的に、網羅的に記述した本はほかにない」</font></p><br><p>と自負する通り、<font color="#0000ff">看護の歴史</font>も、<font color="#0000ff">主要理論</font>も、<font color="#0000ff">業務内容</font>も、<font color="#0000ff">看護技術</font>も、<font color="#0000ff">仕事道具</font>も、</p><p><font color="#0000ff">ステップアップ方法</font>も、<font color="#0000ff">看護計画・記録</font>も、<font color="#0000ff">看護方式</font>も、さらに<font color="#0000ff">未来の課題</font>まで・・・・</p><p>ありとあらゆることを詰め込み放題詰め込んじゃいました、という感じです。</p><br><p>　悪く言えば詰め込みすぎで、読者のターゲットが絞り込めてないとも言える本ですが、</p><p>この手の本は<font color="#0000ff">他に見当たらない</font>だけに<font color="#ff0000">貴重</font>な一冊言えるでしょう。</p><br><p>　看護学校入学前の人がサラっと興味のあるところだけ読んで、意味がわからないところは</p><p>軽く読み流して、<font color="#ff0000">「書いてあることがすべてわかるように、頑張ろう！」</font>という指針にするにはいいでしょう。</p><p>ただし、卒業して数年働いた程度では、<font color="#0000ff">すべてをわかる</font>までには至らないと思います<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><p>　ちなみに、この<font color="#0000ff">イラスト</font><font color="#0000ff">図解シリーズ</font>には<font color="#ff0000">『病院のしくみ』<font color="#000000">、</font>『薬局のしくみ』</font>というのもあります。<br></p><br><p>次！</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14137341" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">病院の仕事としくみ (図解雑学)/木村 憲洋<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51fH65UNm1L._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,523 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>↑今ではすっかり有名になった<font color="#ff0000">図解雑学シリーズ</font>の「病院」版です。</p><br><p>　看護師を志望したものの、<font color="#800080">「実は病院のこと全然知らないし～」</font>という人は、</p><p>ペラッとページをめくっておくといいでしょう。</p><br><p>　一般向けの<font color="#0000ff">雑学書</font>ですが、実は<font color="#ff0000">看護師国家試験</font>に出題されている内容がいくつも登場します。</p><p>なので、<font color="#0000ff">「生物学や化学の予習はバッチリ！」</font>という人は、こういう本を読んでおくと入学後に色々と</p><p>役立つと思います。</p><br><br><p>もう一冊！</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14137340" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">図解入門業界研究 最新医療業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Indus.../水田 吉彦<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MZ25Ch5OL._SL160_.jpg" width="111" height="160"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,365 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>↑これは、<font color="#0000ff">「病院」</font>という狭いくくりではなく、<font color="#ff0000">「医療業界」全体</font>を取り上げているので業界の<font color="#0000ff">全体像</font>を</p><p>イメージする<font color="#ff0000">手掛かり</font>として役立つでしょう。</p><p>　ただしこれ一冊読んだだけでは、この本で取り上げている内容を深く理解することは難しいので、</p><p><font color="#0000ff">「ふ～ん、何となくわかったような・・・」</font>と思えれば充分読んだ<font color="#ff0000">価値</font>があるといえそうです。</p><br><p>　著者は製薬会社に勤務していたことがあるらしく、有名な<font color="#0000ff">製薬会社の概要</font>がコンパクトに紹介され</p><p>ている部分はとても勉強になます・・・・が、これから看護学生になる人は、<font color="#ff0000">まだ</font>興味がわかないかも、</p><p>特に<font color="#ff0000">若い新卒の学生<img alt="ぴかぴか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ro/robanova/171500.gif"></font>には。</p><p>　前述の<font color="#0000ff">「図解雑学・・・」</font>の後に読むとより<font color="#0000ff">わかりやすく</font>なるかも知れません。</p><p><br></p><p>　「○○のしくみ」本は他にもたくさん出ているので、自分で面白そうだなぁと思ったらどんどん読んで</p><p>みるといいと思います。<br></p><p>　注意点としては・・・・</p><br><p>① <font color="#0000ff">統計データ</font>や<font color="#0000ff">制度・法律</font>に関する内容は、<font color="#ff0000">最新</font>のものを<font color="#ff0000">チェック</font>しましょう！</p><p>　法律や制度はしょっちゅう変わるので、1年次に習った内容が、国家受験の時には<font color="#0000ff">改正</font>されている</p><p>　・・・・なんてこともよくあるので、教科書でさえ<font color="#ff0000">要注意</font>です！</p><br><p>②あくまでも<font color="#0000ff">国試対策本</font>ではないので、正確な名称が使われていなかったり、場合によっては説明が</p><p>　ちょっと間違ってたり・・・・なんてこともないとは言えません。</p><p>　そこは<font color="#0000ff">「雑学本」</font>と割り切って、詳細は教科書や参考書で確かめましょう。</p><br><br><p>う～ん・・・・これ系のネタってボケどころや盛り上がりどころがなくて、</p><p>書いててもあんまり面白くないぞっ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/mmntmori/entry-10810750968.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 23:01:19 +0900</pubDate>
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<title>入学前に・・・</title>
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<![CDATA[ <p>　看護学校へ入学が決まった皆さん、<font color="#ff0000">おめでとうございます<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">既に</font>入学前課題</font>が送られてきた方も多いと思いますが、<font color="#0000ff">頑張って下さい</font><img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><p>　</p><p>　課題が何も出されていなければ・・・基本的に、<font size="2"><font color="#ff0000">何</font><font color="#ff0000">もや</font><font color="#ff0000">らなくていい</font></font>でしょう<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>特に今まで<font color="#ff0000">受験勉強一筋 <img alt="コックリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sl/slowstory/98794.gif"> </font>の生活をしてきた現役高校生～浪人生の皆さんは、</p><p>この機会に思いっきり<font color="#fa8072">遊びましょう</font><img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16">　<font color="#ff1493">ハジケましょう</font><img alt="ドンッ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" width="16" height="16"></p><p>　　学校が始まったら<font color="#800080">遊</font><font color="#800080">べなくなる</font>かも知れません<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><p><font color="#800080">　　　　人生最後</font>の長期休みかも知れません<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><p><br></p><p>　社会人入学生で、<font color="#ff0000">「課題が何も出ない」、</font><font color="#ff0000">「何かやらないと不安」、</font><font color="#ff0000">「今のうちに少しでも勉強しておきたい」</font></p><p>という人も無理にやる必要はないと思いますが・・・</p><p><font color="#0000ff">「やっぱりやっておけば良かった～<img alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16" height="16">」</font>と言われると困るので・・・<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br></p><p>　まず、<font color="#ff1493">英語</font>が不安という方がわりと多いようですね。</p><p>英語はまぁ、<font color="#0000ff">やりたければやれば～</font>という感じです<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16"></p><p>決して止めません・・・でも、勧めるつもりもありません<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>　ぶっちゃけた話、<font color="#ff0000">進級・卒業基準</font>が厳しい学校はたくさんありますが、</p><p>英語などの<font color="#0000ff">基礎科目</font>の単位を落として<font color="#800080">留年</font>した<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16">という話は今まで一度も聞いたことがないからです。</p><br><p>　多くの看護学生が最初につまづくのは、<font color="#000000">国試出題基準</font>でいう</p><p><font color="#ff0000">「人体の構造と機能」</font>と、<font color="#ff0000">「疾病の成り立ちと回復の促進」</font>という<font color="#0000ff">ジャンル</font>なのですが・・・・。</p><br><p>　そこでまず、この<font color="#ff0000">「看護師国家試験 出題基準」</font>を、早いうちにざっと目を通しておくといいと思います。</p><p>(<font color="#0000ff">入学後</font>でもじゅうぶん間に合います。オリエンテーションで紹介してくれる学校もあります。）</p><br><p target="_blank"><a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/04/tp0413-1.html  "><font size="2" target="_blank">保健師助産師看護師国家試験出題基準</font></a><font size="2">&nbsp;</font></p><p target="_blank"><a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/04/tp0413-1.html"><font size="2">http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/04/tp0413-1.html</font></a><font size="2">&nbsp;</font></p><p>（全体版と分割版があります。今のところこれが<font color="#ff0000">最新版</font>でしばらくは変わらないでしょう。）</p><br><p>　このうち、<strong><font color="#ff0000">「人体の構造と機能」</font></strong>は、「看-10」ページ以降に書かれています。</p><p>最初の大項目は<font color="#ff0000">「生命と恒常性&lt;ホメオスタシス&gt;」</font>ですね。</p><p>その小項目に、<font color="#0000ff">「細胞の構造」</font>とか<font color="#0000ff">「体液の電解質」</font>とか、</p><p>次の大項目<font color="#ff0000">「血液」</font>には、<font color="#0000ff">「血液の成分」</font>とか<font color="#0000ff">「血液の働き」</font><font color="#000000">などなど・・・。</font></p><p>　この<font color="#0000ff">ジャンル</font>の<font color="#000000">「基礎の基礎」は</font><font color="#ff0000">高校の「生物学」や「化学」</font>で習った内容ということです。</p><br><p>　なので、出題基準の小項目を見て・・・</p><p><font color="#800080">「電解質ってポカリ？」、「血液の成分ってワイン？」、「核酸って酸っぱいヤツ？」、「酵素って洗剤？」、「肝臓ってレバ刺し？」、「食道ってレストラン？」、「ホルモンって焼肉？」、「膵島って無人島？」</font></p><p>・・・という人は、高校の<font color="#ff0000">「生物」</font>を中心に軽～く復習しておいた方がいいかも知れません。</p><br><p>　基礎レベルで十分だと思うので、薄い<font color="#0000ff">センター試験</font>の対策本なんかでいいでしょう。</p><p>というのは、<font color="#ff0000">「高校の基礎レベルの生物学もわかってないヤツは問題外だ！」</font>と怒ってる医師(非常勤講師)をたまに見かけるからです<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>　ちなみに、看護学生～卒業生により、<font color="#0000ff">「わかりやすく説明してくれるから大丈夫！」</font>という人もいれば、</p><p><font color="#0000ff">「しっかりやっておかないと絶対について行けない！」</font>という人もいますが、</p><p>一番大きな要因はそれを担当する<font color="#ff0000">教員の教え方（＋やる気）</font>です。</p><p>　この領域は多くの学校で、現役の<font color="#0000ff">臨床医</font>が診療の合間を縫って教えに来ているため、なかなか<font color="#0000ff">授業準備</font>まで手が回らないのが実情です。</p><p><font color="#ff0000">「とてもわかりやすかった・・・」</font>というのは例外的なケースで、その場合は<font color="#ff0000">国試対策予備校</font>の講師が授業を担当している可能性もあります。</p><br><p>　ということで、心配で不安で夜も寝られないという人は、<font color="#0000ff">不安解消のために</font>少し勉強してもいいでしょう。</p><p>参考書は自分で本屋に行って<font color="#ff0000">一番気に入ったものがベスト</font>だと思いますが、例えばこんなのがあります・・・</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14021178" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">パワーUP版 センター試験 生物Iの点数が面白いほどとれる本/大堀 求<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51YDeEQHzhL._SL160_.jpg" width="112" height="160"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,365 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp<br></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">　特に<font color="#ff0000">人体の構造</font><font color="#ff0000">に関する内容</font>が詳しいヤツがいいでしょう。 </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font color="#0000ff">植物</font>などはあまり必要ないと思います・・・たぶん<img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16"> </dd></dl><p style="MARGIN: 0px">人体の構造を学ぶときは、<font color="#ff0000" size="2">解剖図</font>を参照しながらの方が理解しやすいので、手元には・・・</p><p style="MARGIN: 0px">こんなのや↓</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14021177" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">人体絵本―めくってわかる からだのしくみ/ジュリアーノ フォルナーリ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61TQ6KER8XL._SL160_.jpg" width="121" height="160"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,100 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd><dd style="MARGIN: 0px">(↑子供から大人まで楽しめます。が、小さい子供に渡すとすぐに<font color="#800080">破</font><font color="#800080">ら</font><font color="#800080">れる</font>でしょう<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16">） </dd><dd style="MARGIN: 0px"><br>こんなのが↓</dd><dd style="MARGIN: 0px"> </dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14021176" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ぜんぶわかる人体解剖図―系統別・部位別にわかりやすくビジュアル解説/坂井 建雄<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51kckscw4SL._SL160_.jpg" width="115" height="160"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,995 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd></dl>（「人体絵本」より<font color="#ff0000">専門的</font>。看護学生向け？）<br></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">・・・などがあるといいでしょう。 </dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">　ただし、この手の本は<font color="#ff0000">学校の副教材</font>として買わされる<font color="#0000ff">可能性</font>もあるので、注意して下さい<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></dd><dd style="MARGIN: 0px">見ててあまり気持ちのいいものではないので<img alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16" height="16">　食事前には見ない方が良いと思いますが、</dd><dd style="MARGIN: 0px">中にはこういうのが大好きな<font color="#ff0000" size="2">「解剖女子<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16">」</font>がいるんですよね<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"> </dd></dl><p style="MARGIN: 0px">ついでに生物系の<font color="#ff0000">お買い得本</font>として、こんなの↓もあります。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14021175" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">視覚でとらえるフォトサイエンス生物図録 改訂版/数研出版編集部<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51jWWsrOIvL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥924 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>更に、↓こんなのになると既に看護(医療系)学生のための<font color="#ff0000">入門書</font>になりますが・・・</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14021174" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">図解入門 よくわかる解剖学の基本としくみ (メディカルサイエンスシリーズ)/坂井 建雄<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F514X9ZKZM0L._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,890 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p style="MARGIN: 0px">この↑<font color="#0000ff">メディカルサイエンスシリーズ</font>は、入門者にはわりと評判が良いようです。</p><p style="MARGIN: 0px">他に、生理学や薬理学、分子生物学、細胞生物学なども出ています。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p>また、<font color="#ff0000">「生化学」</font>ではこんな↓ヤツも・・・</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14021173" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">マンガでわかる生化学/武村 政春<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51zw7Xn42aL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,310 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p style="MARGIN: 0px">↑表紙はちょっと<font color="#800080">怪しい</font>感じですが(笑)　中身は意外とまともです。</p><p style="MARGIN: 0px"><font color="#0000ff">「そもそも『生化学』って何？」</font>という人には良いかも知れません。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">そして最後に・・・</p><p style="MARGIN: 0px">　<font color="#ff0000">「人体の構造と機能」</font>ジャンルの中心となる科目が<font color="#ff0000">「</font><span id="btAsinTitle"><font color="#ff0000">解剖生理学」</font>なのですが、</span></p><p style="MARGIN: 0px"><span>この解剖生理学のNINTENDO DSソフトが最近出て、一部学生の間で話題になってます。</span></p><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14021179" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">解剖生理学DS―タッチでひろがる!人体の構造と機能/著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51XesexFsrL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥7,140 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>ちょっと高めですが、DSをお持ちの方は試してみると良いかも知れません。</p><p>ただし、私は使ったことがありませんので保証はできません(笑)</p><br><p>　発売元のメディカ出版は、<font color="#0000ff">看護師養成の教科書</font>も出しているところですし、</p><p>サブタイトルにも<font color="#ff0000">「タッチで広がる！人体の構造と機能」</font>と書いてあるので、</p><p>看護教育を意識していることは間違いないでしょう。</p><br><br><p><font color="#ff0000"><font color="#333333">いや、でもホントに、入学前から無理して勉強する必要はないと思いますよ～</font><img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></p></span>
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<link>https://ameblo.jp/mmntmori/entry-10803154237.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 18:55:55 +0900</pubDate>
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<title>入学前課題の裏事情</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/mmntmori/amemberentry-10793318128.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 02:00:12 +0900</pubDate>
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<title>入学試験　「第1志望ですか？」と訊かれたら</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/mmntmori/amemberentry-10779238173.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 17:40:00 +0900</pubDate>
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<title>看護学校　国試合格率について</title>
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<![CDATA[ <br><p>　看護学校の面接や志望理由書で、よく<font color="#ff0000">「国家試験の合格率の高さ」</font>を挙げている受験生がいます。これはそれほど悪いことではありません<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16">が、それほど良いとも言えません<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><br><p>　まぁ、正直な感想として述べるなら構いませんが、お世辞を言って教員を<font color="#ff0000">喜ばせよう</font>というのが狙いなら、あまり効果は期待しない方が良いでしょう。</p><p>　ましてや最新の合格率が<font color="#0000ff">100％</font><font color="#0000ff">でない</font>なら<font color="#ff0000">なおさら</font>です。</p><br><p>　なぜなら<font color="#ff0000">国試合格率</font>にはさまざまな要素が絡み合っており、実はあんまり深く突っ込まれたくない面もあったりもするからです。</p><p>　嫌がられるのを覚悟で深入りしたければ、<font color="#0000ff">こんな質問</font>をしてみましょう<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"> <font color="#ff0000">(決してお勧めはしません！）</font><font color="#000000">。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">　・過去3年の合格率を教えてくれますか？</font></p><p><font color="#ff1493">　・留年生は何人いますか？</font></p><p><font color="#ff1493">　・退学者は何人いますか？</font></p><br><p>　オープンキャンパスなどで発表されるのは、たいてい<font color="#0000ff">現役3年生の国家試験合格率</font>です。</p><p>国家試験合格率というのは、受験者のうち何人が合格したかを示す数字なので、3年生であっても<font color="#ff0000">受験できなかった学生</font>は含まれていません。</p><br><p>　看護学校ではさまざまな理由で<font color="#0000ff">留年</font>したり<font color="#0000ff">退学</font>したりする学生がいます。つまり入学した学生が全員ストレートで進級し、国試受験資格を得るとは限らないのが現実です。</p><p>　ですから<font color="#ff0000">過去3年間「留年・退学ゼロ」、国試合格率100％</font>という学校は意外と少ないと思います。</p><br><p>　特に<font color="#0000ff">留年</font>や<font color="#0000ff">退学</font>になった学生へのフォローをずっと続けて来た教員にとっては、<font color="#ff0000">「合</font><font color="#ff0000">格率が高くてすばらしい<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16">」</font>と言われても、どうしても手放しで喜ぶ気持ちにはなれません。</p><p>　単位を落として留年になった学生の周囲ではよく、<font color="#800080">「教員は冷たい<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">」</font>とか<font color="#800080">「かわいそうだ<img alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16" height="16">」</font>ということばが聞かれます。しかしそう言う人は、裏で教員達がどれほどの時間と労力を使ってフォローをしてきたか、ほとんど知らないと思います。留年させたくなくても、どうしても単位をあげられない状況下で、一面では本当に<font color="#0000ff">「かわいそうだけどねぇ・・・」</font>という気持ちを多くの教員は持っています (たま～に、持っていない教員がいるから厄介なのですが<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">）。</p><br><p>　それでも<font color="#ff0000">患者</font>のことを考え、<font color="#ff0000">学生本人</font>のことも考えればこそ<font color="#0000ff">、「このまま実習に出すわけにはいかない<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></font><font color="#0000ff">」、「このまま卒業させることはできない<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">」</font>という判断を迫られます。</p><p>　そんな状況を経た上での<font color="#ff0000">国試合格率100％</font>であればなおのこと、教員達の気持ちはとても<font color="#0000ff">複雑</font><font color="#0000ff"><img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></font>なのです。</p><p>　更に、それが<font color="#ff0000">100％</font>でなかった場合。たった一人の学生が惜しくも合格できなかっただけでも、教員としてはとても<font color="#0000ff">不本意<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></font>な気持ちです。</p><p>　</p><p>　ですから<font color="#ff0000">国試合格率</font>の数字を<font color="#0000ff">「志望理由」</font>に挙げる場合でも、そういう背景を知っておけば、必要以上に誉めちぎったりということは<font color="#0000ff">なくなる</font>のではないでしょうか<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></p><br><p>          **********          **********          **********          **********          **********</p><br><p>　ちなみに・・・学校別の新卒・既卒それぞれの<font color="#0000ff">国試合格率</font>はウェブサイト上でも見られるので、受験予定校のデータをチェックしておくのは良いことだと思います。（既卒というのは、ほとんどが新卒の時点で不合格になった学生の再受験のことです。）</p><p>　一つの目安として、新卒の<font color="#ff0000">合格率が90％</font>を下回っている<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16">学校は<font color="#0000ff">ちょっと</font>注意が必要なので、在校生や卒業生から<font color="#0000ff">授業の雰囲気</font>や<font color="#0000ff">国試対策の状況</font>などについて情報を集めた方が良いかも知れません。決して<font color="#ff0000">90％未満</font>の学校がすべて<font color="#ff0000">悪いというわけではありませんので</font>、そこは慎重な判断を！</p><br><p>　また、学校により<font color="#0000ff">分母(受験者数)</font>がかなり違うので、あまり合格率の数字だけにこだわらない方が良いでしょう。例えば同じ<font color="#ff0000">「不合格者1名」</font>の学校であっても、受験生<font color="#0000ff">100名なら</font><font color="#0000ff">99％</font>、受験生<font color="#0000ff">30名なら96.7％</font>と、見た目の数字ではかなりの差が出てしまいます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mmntmori/entry-10760088663.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 21:15:55 +0900</pubDate>
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