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<title>ジュニアのハートのブログ</title>
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<title>天国と地獄</title>
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<![CDATA[ STとして仕事を始めて、１３年。<br><br>知識や技術、患者さんとの信頼関係構築も含めて、すべてに経験も自信も無かった一年目。<br><br>このまま月日が流れるんだ、と、漠然とした不安に襲われながら、でも、心の何処かでは、面白い事を求めていて。<br><br>転々と、転々として。<br><br>やっとたどり着いた面白い場所。<br><br>その面白い場所が、数年前から地獄に。<br><br>パワハラ地獄。<br><br>ちょっと違うかあ。<br><br>面白い場所には変わりないんだ。仲間もいる。<br><br>それはそれで、とてもありがたい。<br><br>でも、それとは別のパワハラ地獄。<br><br>出る杭だから打たれるのか、弱い犬だからよく吠えるのか。<br><br>自分に非がないとは思ってはいない。<br><br>それでも、あまりにひどい仕打ちを受け続け、内部で訴えてもきた。<br><br>結果、「その人とはまともに話してもラチがあかないので、周りがチヤホヤして機嫌をとって、パワハラの矛先があなたに向かないようにしましょう」という結論に。そして、この事が盾になり、もう一人のこの人の仲間のパワハラまでは目を向けてもらえず。<br><br>なぜだあ！なぜなんだあ！<br><br>話を聞いた誰もが、それはパワハラだ、と認めているのに、、、、、ち、ちやほやするぅ？？！！<br><br>その後、しばらくたつが、何も変わらない。<br><br>変わったのは、自分の肝の座り方。<br><br>今は、パワハラすら、ふんっと鼻で笑えるようになったりして。<br><br>心はしんどいですよ。でも、慣れというものは恐ろしいものです。<br><br>そして、「命まで取られるわけじゃないから」と、笑ってみる。<br><br>それもこれも、パワハラの苦しみ、辛さだけに目が向くのではなく、、STとしての面白さや、現場の面白さがここにはあるから。それを教えてくれる人がここには居るから。<br><br>それがなければ、とっくに辞めてるさ。<br><br>愛情のある厳しさは、パワハラではありません！そこのところ、お間違いなく～m(_ _)m<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 22:27:14 +0900</pubDate>
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<title>ばあちゃん</title>
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<![CDATA[ ばあちゃんが亡くなって、１７日。<br><br>自分のばあちゃんではない。<br><br>でも、自分のばあちゃんみたいなばあちゃん。<br><br>ばあちゃんが亡くなって、ばあちゃんが居ない事が話題になるようになって。<br><br>ばあちゃんが亡くなった事を伝える。<br><br>悲しい。寂しい。<br><br>でも、みんなの中には、ばあちゃんが居て。<br><br>ばあちゃんが笑っていた時の話を、みんなで笑顔でする。<br><br>寂しさと嬉しさと。<br><br>ばあちゃんとは、よく喧嘩した。でもその何倍も何百倍も笑った。<br><br>「死にたくない」ってずっと言い続けたばあちゃん。<br><br>最期まで頑張って息をし続けたばあちゃん。<br><br>ばあちゃん、ありがとう。楽しかった。<br><br>ばあちゃん、必ず会いに行くからね。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 22:56:26 +0900</pubDate>
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<title>いじめ</title>
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<![CDATA[ もうはるか昔の話。<br><br>いじめられっこだった自分。<br><br>あれから大人になり、毎年のように、いじめによる自殺のニュースに、とてつもなく胸を痛めている。<br><br>死んでしまいたい、とは思わなかった。<br><br>ただただ、消えてしまいたい、そう思う9年だった。<br><br>今も忘れることは無い。いじめっ子の顔。それに同調していた子の顔。<br><br>今となっては恨んではいないけど。<br><br>でも、間違いなく、その後の人間関係の形成において影を落としている。   <br><br>できるなら、人を恐れずに生きて行きたい。できるなら、人を排除せずに生きて行きたい。<br><br><br>自分がなぜ、生きてこれたのか、わからないけど、<br><br>でも、いつからか、3年後、10年後を見るようになった。<br><br>3年たったら何か変わるかもしれない。<br><br>10年たったら、もっと変わっているんじゃないか。<br><br>人生の約半分を迎えた今、友人は数人しかいない。<br><br>それでも、仕事に意味を見出し、ほんの少し、自分を肯定できるようになった。<br><br>忘れないでほしい。<br><br>いじめられて死んで行く子どもたちの事だけでなく、<br><br>いじめられても生き続けている子どもたちがいることを。<br><br>「いじめ」は、死を選ばずとも、その後の人生を変えてしまうくらいの大きな爆弾であるということを。<br><br>
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<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 07:29:21 +0900</pubDate>
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<title>我が子</title>
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<![CDATA[ どんなに納得できないことがあっても、<br><br>どんなに恫喝されても、<br><br>どんなに「言うことを聞かない部下」扱いされても、<br><br>どんなに嫌われても、<br><br>家に帰れば、我が子に癒される。<br><br><br>真実は一つしかない。<br>その真実をもみ消して、自分が正義だと大声をあげているのは、<br><br>きっと、それは、<br><br><br>「弱い犬ほどよく吠える」ってやつで。<br><br><br>そこには、自己防衛しか存在しない。<br><br><br>誰かさんのちっぽけな自己防衛に惑わされずに、<br><br>今自分がやるべきことを見失わないようにしなくては。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 21:28:54 +0900</pubDate>
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<title>信じて闘う</title>
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<![CDATA[ 気に入らないことがあると、足をドンドンと踏み鳴らす。<br><br>学会に発表に行くからと、出張書類にハンコをもらいにいくと、個人的感情で「その学会は関係ないからハンコは押さない！許可なく発表に行けません！」とハンコを押さない。<br><br>組織の方針でやっていることも、個人的感情で自分のお気に召さないと、腕を組んでこっちを睨む。<br><br>自分より立場の上の人間に対しては、いかにも正当な理由をつけてあれやこれやと訴えて、下の人間には感情論で八つ当たり。<br><br>新しいことを考えてするな。教科書に書いてあることだけやれ！<br><br>そんな毎日、約4年。書ききれないほどの、暴言、強行。<br><br>なぜ許されるのか。<br><br>結局は、火の粉をかぶっているのがこの人より下の立場の人間だから、上層部が事実を知っていても見過ごしてる。<br><br>「上司が部下を評価する」から、「部下も上司を評価する」時代に、世の中は動いていると思っていた。そうなるべきだと思っている。<br><br>評価する苦しみを部下も知るべきだ。そして上司も。<br><br>そして、いさぎよい関係を作るべきだ。<br><br>個人的感情で、物事が動く組織を作らないで欲しい。<br><br>狭い世界だ。色々な情報を耳にする。<br>つまり、こうなることは、約4年前からわかっていたことなのだ。<br><br>私は信じている。だから、強い心で闘わねば。<br><br>和を尊ぶ日本人。でもそれは、毒をも受け入れる、ということではない。<br><br>地球上のあらゆる生命体が、それらしく生きていけますように。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mn1124813/entry-12028608620.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2015 20:13:39 +0900</pubDate>
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<title>騙されるな！</title>
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<![CDATA[ つらつらと。<br><br>上司が部下を評価する。<br><br><br>【評価】という響きは、何だか好きじゃないけど。<br><br>やっぱり、大事だよなあ、と思う。<br><br>【評価する】という行為は、評価する側の人間性を大きく反映する行為だと思っている。<br><br><br>そして、それを野放しにすることで、評価する側の横暴がまかり通る。それを防ぐためにも、部下が評価するという行為は、組織で有効に働くいい制度だと思う。<br><br>何年くらい前だろう。そんな取り組みをする組織があることを知ったのは。<br><br>日本中の組織で、何件くらいあるんだろう。<br><br>私は、上司からの評価のみの組織に所属している。現場での問題児が、上司に気に入られることで好評化を得ている。<br><br>それはそれでいい。<br><br>問題なのは、上司が、その人の現場での低評価を知らない、ということ。<br><br>上司の持つ情報ルートが狭すぎる。それでも、自分は公平にジャッジしていると豪語する。<br><br>昔、言われたことがある。<br><br>『上司の機嫌をとるのも部下の仕事だ』と。<br><br>それは、一理ある。<br><br>でも、それが全てでは無い。今なら、そんなこと言ったら、パワハラとかモラハラに値するんじゃないかなあ。<br><br>つまり、評価する人間が、【評価する】行為をどう捉えるかで、【評価】の質が変わるということ。<br><br>今まで上司に『気に入られている』はずの人間が、ある瞬間に、『気に入らない』とこに行く。その瞬間って、結構部下本人も気づいてるのね。周りを見ていて、そう思う。<br><br>そんな目に遭った部下、そこから、反発しだすのね。<br><br><br>遅い遅い(笑)<br><br><br>もう一度好かれるために頑張ってね！って思っちゃう。<br><br>現場は、上司の機嫌や好き嫌いで振り回されるものではない。<br><br>まあ、でも、冷静に考えたら簡単な事だけど、そんな上司は、気に入らないことがあるとすぐ、その部下を見捨てる。で、次に気に入っている部下へ。<br><br>そして、それを正当化する(笑)<br><br><br>で、こう言う。『私は公平に接してるんですが、◯◯君が私を嫌いみたいで』って。<br><br>保身、命！<br><br>大爆笑。<br><br><br>反面教師。<br><br>賢い部下になろう。賢い上司になろう。<br><br>表面上うまくやってるつもりでも、そんな上司だと、そんな部下だと見抜けなければ、いつか自分の身を滅ぼすことになる！<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mn1124813/entry-11988309300.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 23:12:14 +0900</pubDate>
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<title>言葉</title>
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<![CDATA[ 難しいなあ。難しいよ。<br><br>投げた言葉が乱反射すると、乱反射したその先から、逆に始点にたどり着ける人は少ない。<br><br>現象を語り非難する人に、本当に真実は見えているのだろうか。<br><br>一人が100人に発した光は、間違いなく100通りの反射を見せる。<br><br>反射した色や方向から、光の発せられた意味を見つけられる人でありたい。<br><br>見つけようとする人でありたい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mn1124813/entry-11918639635.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2014 23:13:08 +0900</pubDate>
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<title>事件は現場で起きている！</title>
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<![CDATA[ 采配能力のない人間は、すぐに「上司の命令だ！」と権力を振りかざす。<br><br>そんな上司に、上司としての仕事をしてくれるよう頼むと、「誰に向かってそんな偉そうな事を言っている！」と、ここでも権力を振りかざす。<br><br>確かに上司に物申すのは、「偉そうな」と言われることなのかもしれない。<br><br>しかし、「事件は現場で起きている」のであって、机上の会議をすることで問題が解決している、とは、勘違いも甚だしい。<br><br>誰が上司になっても、即ち自分がその立場になっても、おそらくすべてを解決するのは困難だろうと思う。<br><br>それでも、部下に権力を振りかざす上司になるくらいなら、守るもののために「偉そうな」事の言える人間になりたい。<br><br>権力に黙って屈することは、保身。<br><br>戦わずして負けるわけにはいかないでしょう。<br><br>現場には、傷だらけの被害者がたくさんいるのだから。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mn1124813/entry-11894245042.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 22:34:24 +0900</pubDate>
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<title>善と悪</title>
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<![CDATA[ 今、振り返ると、「あの頃は苦しかったなあ」と思う。<br><br>人はどうあるべきか。<br><br>何が善で何が悪か。<br><br>答えを出す目的は何か。<br><br>その目的によっては、善と悪がひっくり返る。<br><br>だけど。<br><br>多くの人にとっての「善」に、いずれ人は群がる。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mn1124813/entry-11891610554.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 22:01:16 +0900</pubDate>
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<title>感</title>
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<![CDATA[ 一歳の子どもと、10才の子どもとでは何が違うのか。<br><br>一年目の社会人と10年目の社会人で何が違うのか。<br><br>経験。<br><br>一歳のこどもは、タダ生き残るために愛想を振りまく。<br><br>一年目の社会人は、武器のない自分を補うために媚びを売る。<br><br>一歳の頃に前向きだった未経験という現実が、20年という月日を過ぎると未経験を計算で補おうとする。<br><br>決して悪いことではない。<br><br>しかし、目的地に到着するための一つの手段であれば媚びを売るのも可愛いが、タダ自分を守るための媚売りには、ほとほと呆れる。<br><br>日本では常識なのか？<br><br>ここでやはりの戒め。<br><br>人のふり見て我が振り直せ、と。
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<link>https://ameblo.jp/mn1124813/entry-11879817994.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 22:50:09 +0900</pubDate>
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