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<title>毒親と恋愛の話</title>
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<description>ざっくばらんに話します</description>
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<title>ある異性との出会い</title>
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<![CDATA[ <p>一人暮らしを始めて半年程経ったとき、ふと飲み友達がほしいと思うようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>私はお酒は弱いが飲むのは好きなほうだ。</p><p>外で飲むと酔っぱらって帰れない事態になったら大変怖いので、いつも１人で大人しく家飲みをしていた。</p><p>最初のうちは１人晩酌でも楽しめていたが、少しずつ誰かと飲みたい気持ちが大きくなっていった。</p><p>まずは友達を作ろう。気軽に飲みに誘って行ける関係の飲み友達がほしい。そう思った私はあるアプリに登録した。</p><p>「そろよい」というアプリだ。飲み友達が探せるアプリで、マッチングした人と飲みに行ける仕組みになっている。</p><p>&nbsp;</p><p>登録して初めてマッチングしたのは39歳の男性だった。</p><p>当時はGWだったこともあり、お互い時間に余裕があったため、20時スタートで飲みに行く約束をした。</p><p>やりとりをするなかで、男性がお店を予約してくれる流れになった。だがその直後、「やっぱり予約はせずに店の前で待ち合わせしましょう」と返信がきた。私は腹が立った。舐められていると思ったからだ。コイツ、私が来ないと思ってるな。ふざけやがって。なにがなんでも行ってやる。怒りに身を任せながら私はバチバチにメイクをして家を出た。</p><p>&nbsp;</p><p>待ち合わせ場所に向かうと、既に1人男性が携帯をいじりながら立っていた。私が声をかけるとマッチングした男性だった。</p><p>会った瞬間、なんか全体的に黒いなと思った。黒いキャップ、黒いTシャツに黒い上着。ただ、目元はかわいかったので怖い印象は全くなく、優しそうだなと思った。メッセージのやりとりで筋肉ムキムキって話をしていたので怖い感じの人が来たらどうしようかと不安だったが、全然そんなことはなかったので安心した。</p><p>&nbsp;</p><p>最初のうちは緊張していて何を話したのかあまり覚えていない。でもだんだんお酒も入り緊張もほぐれてきて、少しずつ楽しくなっていった。ふと私が職場の愚痴を漏らしたところ、相手は見た目とのギャップに驚いていた。そこから私に興味を持ったらしく、4軒ハシゴ。3軒目で既にお互いベロンベロンだったが、私があともう1軒行きましょうと誘った。完全に出来上がった私たちは解散かと思いきや、相手が私の家に来ると言い始めた。私は酔っ払った頭で、やっぱりコイツもか、と思った。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mn5031/entry-12970762031.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 15:29:58 +0900</pubDate>
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<title>うつ病</title>
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<![CDATA[ <p>彼との関係があっけなく終わったとき、頭の中でプチっと何かが切れる音がした。</p><p>彼氏という存在でなんとか首の皮が一枚繋がった状態だったが、それがなくなった。</p><p>それは生きる気力がなくなった瞬間でもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>私はうつ病になり、５カ月休職した。</p><p>発症から２カ月は寝たきりで食事とトイレ、最低限のことをするのが精一杯だった。</p><p>感情が一切なくなり、楽しいことも楽しめなくなっていた。怒りの感情もその時は全くなかった。涙も出なかった。</p><p>&nbsp;</p><p>両親もさすがに驚いた様子だった。私がここまで追い詰められているとは気づいていなかったようだ。</p><p>それからは自分がやりたいようにやれと言ってくれるようになった。逆に病気になって良かったとまで思った。</p><p>&nbsp;</p><p>実家を出るまでに1,000万円貯金を目指していたが、貯金よりも実家を早く出たい気持ちが勝り、目標金額には未達だが引っ越すには充分なくらいにはお金を貯めた私は一人暮らしを始めるべく物件を探し始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>初めての家探しは困難だったが、ようやく自分の希望に叶う物件と出会い無事契約。</p><p>&nbsp;</p><p>念願の一人暮らしが始まった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mn5031/entry-12970520636.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 07:29:44 +0900</pubDate>
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<title>人生のどん底</title>
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<![CDATA[ <p>朝帰り事件が起きた日は3年前のちょうど今ぐらいの季節だったと思う。</p><p>その日もムシムシしていて気温も高かった気がする。</p><p>実家の自分の部屋にはエアコンはあるが冷蔵庫等の家電は一切ない。</p><p>玄関で２時間くらい立たされた後、ようやく敷居はまたがせてもらえたものの、自分の部屋から一歩も出ることを許されなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>仕舞には買ったサンドイッチ以外何も食わなくていいと言われ、顔も見たくないから部屋から出てくんなと言われた。</p><p>私は部屋の扉を閉め、ベッドの中で１人必死に耐えるしかなかった。食欲がなく、サンドイッチを食べる気になれなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>私はどうしたらよいのか分からず、誰かに助けてもらいたくて仕方がなかった。誰か１人でいいから、とにかく味方が欲しかった。友達もいない私にとって、その時頼りになるのは彼氏しかいなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらく彼氏と何気ないLINEをして気を紛らわしていた。だが、１人で抱えきれなかった私は、現状をそのまま彼氏に伝えてしまった。「朝帰りしたことを両親から攻められていて今すごくつらい」と。</p><p>すると彼は「じゃあもう終わりにしよう」と返信があった。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・は？終わりって？どういうこと・・？別れるってこと？</p><p>ただでさえ冷静さを失っていた私はパニックになった。</p><p>どうしようどうしようどうしよう。彼がいなくなったら本当に誰もいなくなる。</p><p>慌てて彼氏にLINEで電話をかけるも切られてしまう。その後に彼から続けてLINEがきた。</p><p>&nbsp;</p><p>「なぜいつも親のせいにしているんだ。いつも親の言われるがままで何も変わってないな。もう辟易している。これからはもう一切連絡してこないでください。さようなら」</p><p>そうして彼との関係が終わった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mn5031/entry-12970336995.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 11:24:33 +0900</pubDate>
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<title>朝帰り事件</title>
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<![CDATA[ <p>私が29歳のときにお付き合いしていた同い年の彼氏がいた。</p><p>共通の知人からの紹介で知り合って、話しててなんとなく波長が合った気がしたのと、同じ会社の人だから仕事の話もできて2回目のデートで付き合うことになった。</p><p>&nbsp;</p><p>当時私はまだ実家暮らしで彼氏は寮で一人暮らしをしていた。実家暮らしだから外泊だったりあまり遅くまでデートはできないことは付き合い始めからずっと彼に伝えていた。最初は彼も我慢してくれていたが、我慢はやはり限界が来る。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、彼が風邪をひいてしまい、咳が止まらないとLINEが来た。</p><p>当然大切な人だったので私は「大丈夫？安静にしてね」とすぐに連絡。</p><p>すると彼から電話がかかってきて、「普通彼女だったら彼氏が弱ってるときは看病するもんじゃないの？こんな時まで親の言うこと守るんだ？それなら他のひとに看病してもらうからいいや」との発言。</p><p>&nbsp;</p><p>薄々モラっぽさを感じてはいたものの、私自身この歳になっても外泊禁止や門限、実家にこまめに連絡もしないといけないことへの嫌悪感と、彼氏にいつも我慢させてしまっていたことに対して申し訳なさを感じていた。</p><p>&nbsp;</p><p>彼氏のことはまだ好きだったので、彼氏の言う通りだと思い、その日は寮に泊まることにした。</p><p>両親は連絡さえいれれば怒らないと以前話していたことを思い出し、しっかり外泊の理由と外泊してくる旨をLINEで連絡した。</p><p>&nbsp;</p><p>そして朝。当の彼氏は泊まってくれてありがとうの一言もなく、「もう帰っていいよ」とまさかのド塩対応。</p><p>驚きと戸惑いを隠せないまま私は寮をあとにした。駅前にパン屋さんがあるので、遅めの朝ごはんとしてサンドイッチをいくつか買って実家に朝帰りした（母親がサンドイッチ好きなので喜んでくれると思って買った）。</p><p>&nbsp;</p><p>玄関のドアを開けて家に上がろうとすると、母親が出てきて、「どういうつもり？家の敷居またがなくていいから」と。</p><p>私は頭が真っ白になり、「でも、事前に連絡すれば外泊しても怒らないって言ってたじゃん・・・」となんとか絞りだす。</p><p>加えて「あ・・サンドイッチ買ってきた」と伝えると、「汚いもの触れた手で触ったサンドイッチなんか食いたくないからお前自分の部屋で食えよ」と。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・・・え？まじ？？やば。言ってたことと違うじゃん。。。結局外泊自体がダメってことなんじゃん・・・</p><p>とにかくその時はどん底に突き落とされた気分だった。</p><p>&nbsp;</p><p>また続きは今度書きます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mn5031/entry-12970208698.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 06:13:30 +0900</pubDate>
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<title>恋愛依存</title>
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<![CDATA[ <p>実家にいるときは、実家専用の自分に成り変わって過ごしてた。実家の玄関入る前に一呼吸ついてから入る。</p><p>そしてキャラを切り替えてからただいまと言う。そんな日々でした。</p><p>とにかく気を遣う。血のつながった家族なのに。</p><p>私の理想は、実家＝一番くつろげる場所。だが現実は家族の顔色を伺いながら過ごす毎日。何を言えば家族が喜ぶのか毎日悩みながら接する毎日。本当に疲れる。よくやっていたと思う。今だったら絶対無理。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>だから早く家を出たかったのだが、なにせ金が無かった。</p><p>25歳でようやく金が無いとやりたいことがあっても何もできないことに気づいたため、そこから一人暮らしをするために本気で金を貯め始めた。貯めるまでの間、本当に地獄みたいな毎日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>当時社会人3年目で仕事もまだ慣れなくて泣きながら仕事をしながら、実家に帰っても心が全く休まらない日々。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、私の心を唯一癒してくれたのが「恋愛」でした。彼氏に完全に依存していたということです。</p><p>&nbsp;</p><p>当時はまだ若かったこともあり、色んな男性をとっかえひっかえ・・・</p><p>一人の方と長くお付き合いすることもなく、別れたらすぐ次の彼氏を作って安心する・・・</p><p>そんな日々を過ごしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、事件が起こります。朝帰り事件とでも言いましょうか。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>それはまた次に話します。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mn5031/entry-12970127419.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 09:57:04 +0900</pubDate>
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<title>血液型</title>
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<![CDATA[ <p>私はAB型だ。</p><p>「AB型」と聞いて、皆様はどう感じますか。</p><p>&nbsp;</p><p>物心ついたころから、私の血液型について母親から散々けなされ罵倒されてきた。</p><p>血液型は自分では決められない。当たり前だが、なりたくてAB型になったわけではない。</p><p>「お前はAB型だからダメなんだ」</p><p>今から考えると、まったく訳のわからないことを言っていると思う。</p><p>ただ当時の私は冷静に考えることはできず、ただただ受け止めることしか出来なかった。</p><p>&nbsp;</p><p>母親はB型で、母親の母親（私からみて母方の祖母）はAB型。</p><p>2人は元々仲が悪かった。そのせいで私が小学校卒業したあたりから帰省することがなくなった。</p><p>祖父母は私と姉（私には姉が１人いる）を可愛がってくれていたので、</p><p>正直帰省できないことは寂しかった（お年玉も欲しかった）。</p><p>&nbsp;</p><p>話が逸れたが、それが最大の理由だ。自分の母親がAB型だったから、だ。</p><p>血液型は同じだが、祖母と私は別の人間だ。性格だって人それぞれ。</p><p>血液型が同じだと言うだけで同人格であると決めつけてくる母親の発言には正直辟易している。</p><p>何を言っているのか私にはさっぱり理解できない。</p><p>&nbsp;</p><p>人間は性格を変えることはなかなか至難の業である。</p><p>未だに職場でも血液型で人格まで決めつけてくる意味不明な人間が存在する。</p><p>そういう人たちとは一生分かり合えないと思う。母親も含めて。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mn5031/entry-12970027128.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 09:27:29 +0900</pubDate>
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<title>毒親から自立するまで</title>
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<![CDATA[ <p>皆様こんにちは。初めまして。</p><p>昨今「毒親」という言葉をよく耳にします。</p><p>もしかしたら皆様のなかにも毒親で苦しんでいる方や周りに苦しい思いをされている方等いらっしゃると思います。</p><p>私はこのワードを知るまでは、自分は毒親の家庭で育った人間という概念がありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>これから、このブログで、少しずつ話していこうかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>テーマが重たいので、本当に少しずつ投稿していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>思い付きで書いているので、投稿頻度もバラバラですがどうか気にしないでください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mn5031/entry-12969845612.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 12:36:33 +0900</pubDate>
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